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2012年01月31日

『Growing Reed』自分はどんな大人になったと思いますか?

今朝、駅の階段をせっせと駈け上っていたら横を颯爽と一段抜かしで駆け上がっていく若者が…。
うわ〜、やられた…と思ってみると、消防隊員でした。
ま、しょうがないか。
でも、自分が必死に駈け上っているのに、さらって抜かされるのってちょっとカッコ悪い(^^;)
会社の子にその話をしたら「消防隊員が母に負ける方が問題ですよ」と言われました。
確かに。
岡田くんも速そうですよね。


さて、まみさんがコメントで教えてくださっているサイトですが、もし見つけにくかったら“THE INTERVIEWS 西寺”で検索なさってみてください。
いくつかの質問があって、その中に“『Sexy,Honey,Bunny!!』について”の質問があり、そこでとても丁寧に答えてくださっています。
メンバーの特徴も押さえてらっしゃって、なるほどと頷けるお話でした。
まみさん、ありがとうございました(^^)


と言ったところで、りりーさんから『Growing Reed』のレポートを頂きました。
どうぞ!!

*******************

それではざっくりといってみましょう♪

ゲスト 西加奈子さん ・ 作家
テーマ 「自分はどんな大人になったと思いますか?」

<オープニング>

お笑いセンスもある方。
幅広い層から注目されています。
最新刊「漁港の肉子ちゃん」
現場で女優さんとかと世間話するときに「最近面白かった本はありますか?」と聞くと絶対に西加奈子さんが面白かったとよく聞く。
相当面白い人、ちょっとかわっているところもあるのかな。
1977年イランのテヘラン生まれ。2005年「さくら」がベストセラーに。
作品を読むと、すごく西さんは子供のころを濃く残したまま大人の女になったという感じがします。実際はどうだったんでしょうか。

<音楽あけて>

岡「よろしくお願いします。相当おもしろい人だと聞いています」
西「誰にですか?」
岡「いろんな人にですよ(笑)。いやでも、どこでも現場にいって、たとえば世間話するとき“最近何かいい本ありました?”って聞くと大体西さんの名前出てきますよ」
西「めっちゃ嬉しいですよ。テレビであんまり言ってくれないんですよね〜」
岡「それ理由あるんですかね〜なんでだろう」
西「誰だろう?」
岡「ここでは伏せておきますけど」
西「そういうお話聞けてすごく嬉しいです。」

岡「西さん自身もちょっとこう不思議な方だという情報を知り合いに聞いていますけど、どういう人ですか?」
西「自分で言うんですかね。岡田さんはどういう人ですか?」
岡「31なんですよ。申年。年相応に生きていると思います」
西「あ〜つまらない答えですね〜」
岡「出た〜」
西「私もそういう風にしか答えられないですね」
岡「おもしろい答えってなんですかね〜。そこに今日のテーマの答えがある気がする」
西「すごい振りですね。でもおもしろい答えを即答できる奴って腹立ちますよね」

岡「どこで生まれたんでしたっけ?」 (ここ関西のアクセントでしたよ♪)
西「イランです。5年生までエジプトにいた」
岡「どういう生活をしてたんですか?」
西「普通のヨーロッパ風の建物に。普通でしたね。凧揚げ大会とか駅伝とかもピラミッドで。砂に足とられて」
岡「そこでの生活が自分の基になってるとかあるんですか?」
西「すごい自分を客観視するところがあって。それはそのカイロに住んでいたせいかと」
岡「どういうことですか?カイロに住んでたらそうなるんですか?」
西「あきらかに肌の色が違うじゃないですか。住まわしてもらっているという感覚が抜けなかった。駐在員の家は金持ち。でもエジプトの子は違う。友達にたいして恥ずかしかった。自分のちからではなく父親のせいで金持ちなのにと」
岡「では今は俯瞰してみているんですか?達人の域ですよね」
西「作家ってみんなそうだと思いますよ」

岡「エジプトから大阪に引っ越してきてすぐに大阪に馴染めましたか?」
西「う〜ん、給食とか無理でした」
岡「どういうことですか?」
西「おなじ食器に圧倒されて。何百人もが」
岡「エジプトは違うんですか?」
西「一クラス10人、5、6人でお弁当。最初の一ヶ月くらいは保健室に給食の時間のときは行っていた」

岡「すぐには帰ってきたというかんじにはなったんですか?住まわせてもらっているというかんじから」
西「公立の学校。結構浮く。そこで処世術。一人でトイレに行ったらアカン。全力疾走したらアカンとか。目だったらアカンかんじ。アカンことをすぐに学びました。ずるいので」
岡「合わせるのしんどくなかったですか?」
西「しんどくなかったです」

岡「今30代半ばで。作家デビューはおいくつ?」
西「27です」
岡「それまでは何をしてたんですか?あまり言いたくない?」
西「そんなことないです。スナックのチーフ。黒服。お店の手伝い、工場、テレアポとか」
岡「作家になりたいという夢があって?」
西「25の時から作家になりたいと。親に嘘ついて東京に行ったので毎日泣いていました」
岡「その大変をこえても作家になりたかったってこと?」
西「ひとつ書いたのがあって、それを本にしたい、売り込みたかった」
岡「なんという作品?」
西「“あおい”。それがデビュー作なんですけど」
岡「“あおい”はなんで書き始めた?」
西「喫茶店でアルバイトをしていて、ライターのアルバイト。めっちゃ話しかけられるから、いややな〜と思ってパソコンで仕事しているふりして。仕事で求められているものでなくて自分の書きたいもの小説を書き出したら、めっちゃ面白くて」

岡「書くのしんどくないですか?」
西「しんどいですけど、しんどいって言っていられるしんどさ」
岡「どういうことですか?楽しさもある?」
西「めっちゃ楽しいです。出会ったときにしんどいと言うと慰めてくれる、それで治まるくらいのしんどさ」
岡「どういうふうに言われると西さん元気になりますか?」
西「作家だもんね〜っていわれると(笑)」
岡「アハハハ、そうですね〜 作家なんだということってご自身はどうなんですか?」
西「どうですか、岡田さんであるということどうですか? 今の仕事とか」
岡「仕事はあんま関係ないですかね〜。自分自身が岡田准一であればいいと思っているので」

西「じゃ、岡田准一ってどうですか?」
岡「それ面白い答え返せないです。どういうことですか?」
西「作家であることどうですか?と一緒ですね」
岡「質問間違えたかなあ〜(笑)。どうも思ってないです」
西「思ってないんですか?」
岡「周りにある責任とか自分が発する責任は受け止めようと思っていますけど、変化をしていきたいと思っているのでそれを守ろうとも思っていないし、歳を重ねれば変わっていくものだと思っているので、いろんな人に出会える方が優先ですかね」
西「ふーん」
岡「どうですか、作家としてどうですか?」
西「めっちゃいいこと言いましたよね〜」

岡「不思議ッ子ちゃんだと思いますけど。バランスの良い不思議ちゃん」
西「34ですけどね、タメですよね。せめて不思議ッ子さんですね」
岡「いたずらとかするの好きですか?」
西「いや、絶対しないです」
岡「しない」
岡「急にかくれんぼとかするでしょ?」
西「絶対しないです」
岡「しないか〜」
西「まじめすぎて自分のこといやですもん。10分前行動です」
岡「まじめか〜」
西「何でそんな疑ってるんですか」
岡「疑ってはいないです(笑)。どっかねアーティステックなことろあるなあ〜と思う」
西「でも人と会わないからかもしれないですね。仕事してると」
岡「でも人は好きですよね?」
西「人は好き・・・ですね。でも関係が続いていくのが怖いというか・・・」
岡「友達とかでもですか?」
西「友達は続いていってほしいですけど。学校の先生とかに年賀状出し続けているとか恐怖。その人との関係に責任がもてないというか、それが無理。怖いっていうか、そう怖い。一番感性として近いです」

岡「でも作家さんで作品を世に出すということは、つながりを世の中に広めているということじゃないですか?」
西「物理的なつながりがなければ平気なんです。2chとか全然平気なんです。人と会うときにその人と関係が始まる時緊張する。覚悟がいる」
岡「じゃあ、好きな人と会うときも緊張するということ?」
西「男の人ですか?」
岡「そうです」
西「そうですね〜気重いです。」
岡「アハハ、それ逆じゃないですか。好きになったんだから会って嬉しいとか」
西「現実が幸せすぎると帰って楽しかったといいたいっていうか。その時間が苦痛になるというか緊張して」
岡「ぼくはないんですよ。早く帰って浸りたいというのは」
西「そうなんや〜羨ましいですね〜」

岡「一回恋を築けると楽なんですか?」
西「そうです。そうなれば毎日会っても飽きないです」
岡「それは大変ではないんですか」
西「覚悟ができるんで。何かあっても」
岡「終わりがくるかもしれないですけど」
西「そうですね〜それ考えだすと、ほんまや、それ忘れてましたけど、落ち込みますけど、友達がいるじゃないですか、だから助かってます」

岡「エッセー集とか文庫化『この話続けてもいいですか』 目線とか気になる」
西「自意識過剰なんですけど、改札通るときびっくりしたくないから、閉まると思って通る。予測して遊びます。動揺したくなくて。うわっと言いたくないってことです」
岡「そういうこと、うわっというのも可愛いじゃないですか。年とか重ねていくと。どういう人になりたいですか?」
西「どういう人に・・・ でも自分のこと大好きなんですけど」

岡「毎回多分最新作が一番いいと思われていますよね」
西「それじゃなきゃだめだと思います」
岡「書けないなあと思うときどうするんですか?」
西「うーん、歩きますね。めちゃめちゃ」
岡「というのは?」
西「歩いていると全部忘れて、散歩ハイになって、何かアイディアが浮かぶということじゃなくて。なりません?」
岡「ランナーズハイみたいなことですね」
西「バーンとなることないですか?コンサートとかバーンとなることないですか?」
岡「ないですね。コンサートでは」
西「冷静なんですか?」
岡「すごい冷静です」
西「え〜 何でバーンとなるんですか?」
岡「格闘技しているときかな(笑)。山登っている時とか」
西「そうだ、そうだ、そういうことです。それを私は散歩で、3時間くらい」

岡「最新作の『漁港の肉子ちゃん』なんでこのタイトルに?」
西「かわいいな、と思って。タイトルありきで決めました」
岡「かわいいなというのをご自身のなかでポイントにしてらっしゃるんですか?これかわいいな(関西アクセント♪)と思ったら」
西「人間としてのおかしみみたいな。とにかく大人というのはいないと思う。言葉はあるけど」
岡「大人ってう定義がないということですか?」
西「定義だけあるというか実態がないというか。自分が大人っていわれると自分自身が違うから。よい大人になりましょうといわれたけどそんな人いないし。一日一日楽しく生きることなのかなと思います。あれ大人って意外と賢くないのかもと思いました」

西「家族の中で自分の役割、子供ぶるというか明るい子供を演じてた」
岡「そういう経験がある人って大人になると大人になりますよね(笑)」
西「大人になるのが早かった分、子供をちゃんとやってないから大人になると弊害がある。解決する必要はないけど、そういう人もいっぱいいるよということがいいたかったのかもしれない」


<最後の岡田くんのまとめ>

いやあね〜おもしろい人でしたね。いい女性だと思いますし。
何か女の人が好きだ〜という理由がわかる感じがしましたね。
もっとお話していたかったなあ〜と思いましたし、りきんでなくて自然体でもあり、今日のテーマ「自分はどんな大人になったと思いますか」に“大人になんてなってません”ということでしたけど、話もテーマに沿っていて。
客観視してる自分がいるって言ってましたけど、すごい大事なことを自然にできているんだな〜という気がしましたし。客観視すぎると良くないと思いますけどバランスよくされているのをすごく感じるし。
何か歩くというのが共感できました。
ダメなときパーンと抜ける瞬間まで持っていくところも共感もてるし、まっすぐさとかバランスの良さ、女性に愛されている要因かと思いましたね。

−−−−−−−−−−−−−−−−

以上です。
次回のテーマは「子供たちの安全を守るにはどうしたらいいですか?」です。

*******************

ありがとうございました!!

ラジコで聴いていたのですが、途中で音声が途切れたままになってしまったので助かりました(^^)

もの凄く大阪弁でしたね。だから岡田くんもつられてところどころ方言が出ていて可愛かったです。
質問をするとそれを逆にされてしまって、ちょっと困惑気味な感じも可愛かったし。
私はこのかたの本は読んだことが無いどころか全然知らなかったですね。
ちょっと手に取ってみようかな。作風が合ってればいいけれど(^^;)
こうやって読む読まないは別にして、この番組で知らないかたを知ることができるのも楽しいです。
で、やっぱり岡田くんはちゃんとこの方の本を読んでいたと言う事ですね。


では、レスりーです。

れすり〜
posted by さすらい母 at 00:21| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

SUPER NOVA

『SUPER NOVA』が頭から離れませ〜ん(^^)
何から何までかっこいいったらないです。
歌はもちろん、振り付けもいいし。
あれを歌番組で披露するときに、ポールがネックになるのかと思ったりしましたが、2人一組になって背中合わせとか1人が支える感じでしゃがんだり立ったりするのもなかなかにセクスィなんじゃないかと勝手に妄想してしまった…。
しかしですね、コンサートのために新曲を用意して、完璧に練習して魅せてくれたのだと思うと感激もひとしおです。
岡田くん、ちゃんと練習出来たのかな。
とにかくこれだけでは余りにもったいないから、絶対にCD&PVにして欲しいですね。
きっと悩殺死するとおもう…。

それにしても、あの曲数にあの会場の造り。
よく混ざらないなとか、間違えないなとか思いますが、打ち上げの雑談で、三宅くんがあるとき違う通路(?)を歩き始めてびっくりしたっていう話が出て、なんか安心しました。
そりゃ、プロなんだから間違えるなよって言われてしまえばそれまでですが、人間ですからそういうのもご愛敬と。
岡田くんも乗るべきせり上がりに乗り忘れて一方から見えなくなったとか言う話もありましたね。
会場によって造りが微妙に違うから大変というようなことも言っていました。
長さが違ったり、色々勝手が違うでしょうから、リハーサルは大変だろうな…。
振り付けの間違いも、こちらが気がつかないだけで実はちょこちょこあったりして(^^)
そういうNG集ってないかなぁ?でも、それは恥ずかしいか…。

あ、そういえば今日届いた『オリスタ』からの携帯メールのリンクにV6のお話がありました。
いのっちが『いいとも』に出た時にオリスタからもお花が届いていたのですが、インタビューのために会った途端にいのっちから御礼を言われたとか。
担当者のかたがきちんとしていると感心なさってました。
お礼状の件と言い、ちゃんとした社会人なんだなぁと感心。私なんていつも色々忘れてばかりなので見習わないとダメですね。



では、レスりーです。

れすり〜
タグ:super nova V6
posted by さすらい母 at 00:43| 東京 曇り| Comment(10) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

通常版、終了

今日はじめて本編を通して見ました!!(遅い?!)
蘇る記憶というか、やっぱりとにかくかっこいいですね(^^)

『Sexy〜』の合間のみんなでやる「セクシー」ってところでの岡田くんの手つきがなんか好きです。
あと、時々出てくるガッツポーズっぽい振りは、岡田くんが一番似合ってるかも(^^)
『Walk』の坂本くんとの異常接近は何度見てもおかしいし、あとの二組もそれぞれの雰囲気が出ていて楽しいです。

今回、なんといっても『SUPERNOVA』がダントツにかっこいいですね。
全員のマルチアングルをまたまた見直してしまいました。
みんなほんと、それぞれにかっこよくて悩殺されてしまう…。
で、この曲、ところどころラテンが入ってるなって気がついて。
全編ラテンとも言えないんですよね(実はそうなのかな)。
松岡直也さんっぽいピアノのリズムが入っていて(っていってもわかりませんよね(^^;))、あ〜、ラテン♪って思いながら聴いてました。
因みに松岡直也さんというのはジャズ系のラテンバンドのバンマスで、私の世代としてピンと来るのはおそらく中森明菜ちゃんの『ミ・アモーレ』の作曲をしたかたというところかな。

まあそれにしてもV6の曲ってバラエティに富んでいるって思いました。
最近は大人っぽい曲が多いですけど、その大人っぽいものでも、しっとりバラードから弾けるエロまでですものね(^^)。

アンコールが一番アイドルっぽい(^^)

あ〜、またコンサートやって欲しいなぁ…。
あとは『SUPERNOVA』がシングルカットされることを願って…。
あれ、本当に歌番組でやって欲しいです。
絶対世間が驚くから♪

さて、残るは『Walk盤』の特典映像だ!!


では、レスりーです。

れすり〜
posted by さすらい母 at 00:13| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

やったね、1位!!

オリスタによると

−−『V6 live tour 2011 Sexy. Honey.Bunny!』(18日発売)が初動5.2万枚を売り上げ、1/30付オリコン週間DVDランキングで総合首位に初登場した。V6にとってDVD総合首位は通算8作目、『10th Anniversary CONCERTTOUR 2005“musicmind”』(2006年3月1日発売)以来、音楽作品では6作連続での総合首位を獲得した。−−

とのことです!!
やったね〜。
おめでとう!!
で、オリスタのHP行って、デイリーランキングを見たら、発売日から2、3日首位をキープ。で、一度ちょこっとランキングが落ちたかと思ったらまた1位に返り咲き…というのを2回くらい繰り返して、力尽きた…って感じでした。
落ちかけて戻るって言うのが面白いなぁと思いつつ、そういえば『Sexy〜』のCDも忘れた頃に1位になったんだっけねって思い出しました(^^)
不思議な動きをするV6のランキング。



では、レスりーです。


れすり〜
posted by さすらい母 at 23:36| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

『男のヘンサーチ』長野博の巻&投票

ダルビッシュ有選手のファンの前での会見、なんかじーんと来てしまいました。
大リーグへ行く理由を、アメリカの会見で「日本で言います」と拒み、今回の会見で「球団にも言っていない」と言っていました。本当にファンに一番最初に伝えようと思っていたんだと、それはファンにとって何よりも嬉しいことでしょうね。
潔いなとも思ったのは、日本のプロ野球にずっといると言っていたこと(大リーグへ行くくらいなら辞める)や、入団したてのころに未成年がやってはいけないことをやったことについても触れたこと。
真剣勝負がしたい…その場はもう日本にはないと思わせてしまった打者たちの罪は深いと思いました。
契約金(?)を相当ふっかけたのも、自分を追い込むためだったのかなぁなんて思ったり。
もちろん自信があってのことだと思いますが、あそこまでお金を出させたのだから勝ってくれないと困ると地元に思われるし、対戦相手もつぶしてやるくらいの気持ちでぶつかってくる…そこまで考えていたのかもしれないって、ちょっと深読みしすぎかな?
日本人選手の評価が余り良くないのでそれも挽回したいと言っていましたし、きっとやってくれると思います。
是非、世界一のピッチャーという評価を掴んで帰ってきて欲しいですし、その時は日本にもダルビッシュを脅かすバッターが育っていますように。


話は変わって…
伊藤さんのコメントで知ったのですが、日本アカデミー賞のニッポン放送話題賞の投票が出来ます。
思えば、『SP 野望篇』が前回取ってるんですよね。
『革命篇』と続けて取れたら嬉しいですね(^^)
というわけで、早速投票してきました!!
できれば俳優部門も取れたらいいな(もちろん私は投票しました!!)。


さて、昨日の『男のヘンサーチ』ですが、プレゼンターは長野くん。
登場したのは年収2000万の、高級リムジンやヘリコプターでデートや夜景を見るような会社(?)を経営しているという、自分もヘリのパイロットという40才(?でしたっけ?)。
彼女いない歴は2ヶ月なので別れたばかりってとこでしょうか?
「焦りすぎてる」なんて言われて「焦ってません」って反論してました。
職業と年収を聞いて80点くらいまで行ったんですが、途中で本人を知る人ということで元カノが電話に登場。
「いいところは沢山あるんですが、女性関係がちょっと…」という元カノ。一体どういうことかと聞くと、自分とつきあっていながら他の女性とバッティングしたことがあり「私も彼女なんですけど」何て話になったとか。
その前のQ&Aで彼女の浮気を許せるかという質問に「No」と言っていたこともあり、彼女の浮気は許せないのに自分は浮気をしているのかと一気に点数がゼロ近くまで下がってしまいました。
誰かが「今までで一番低いかも」なんて言ってましたが。
そのあと、長野くんがPR用のカードを取り出して頑張ってプレゼンしても点数はなかなか回復しない。
それどころか「車は数ヶ月ごとに(ここ、記憶が曖昧です)変える」というので追い打ちをかけてしまいました。「車をよく変える人は彼女も変える」って言いますものね。
笑ってしまったのが、弟がイケメンというところ。獣医さんとかで犬の診察をしている写真が出たのですが、確かに可愛らしい感じの男性。その途端に点数が回復したんです。
でも「弟と結婚する訳じゃないから」という言葉に我に返る女性たち。また点数がダウン。
結局、シルエットオープンしても18点までしかあがらないまま終了。
でも、長野くんってやっぱり優しいですよね。「18人の人がいいって言ってくれたんですよ」って言って、“いいね”ボタンを押した人にその理由を聞いてました。

なんか森田くんが途中で「お前はどうなの?」とか訊かれて面白いことを言ったんですが、それを忘れた…。どなたか覚えてらっしゃいませんか?
森田くんってこの番組でふっと面白いことを言うんですよね。そこも見どころかもしれません。


そういえば今日、思い出して『TVstation』を読みました。
三宅くんでした。
今年はなにか決着をつけたいことがあるとか。誕生日までには決着がついていると思うというんですね。それが何かは気が向いたら発表するかもしれないと。
もう…なんなんだろう?気になる〜〜。
仕事でもやりたいことは山のようにあるといいます。
あ、それから髪を金色に染めたのは、舞台で髪を染めたら傷んだからなんですって。傷んだついでに思い切って金色にしたとか。健康な髪に戻ったら染めないそうです(もともと染めてないようですね)。
あと、友達に優しくしたいって。「今は友達を振り回しているから」…分かってるのね〜(^^)。
前に長野くんがいってましたものね。三宅くんがどこかおいしいところへ連れて行ってくれって言うから行こうとしたら、なんか急にキャンセルされた…みたいな。
まあとにかく自由人なので(^^;)



では、レスりーです。


れすり〜
posted by さすらい母 at 23:58| 東京 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

雪(氷?)景色

夕べの雪が朝になったら凍っていてびびりました。
まあ嫌な予感はしていたのですけど…。


20120124雪景色2.jpg


20120124雪景色1.jpg


うちの前の道も凍っていて、とりあえず、玄関から道へ降りる部分だけスコップで雪かきならぬ氷かきをしました。
で、10時頃に父を駅まで送りがてら買い物をしようと外に出たら、若いお兄さんが汗だくになって前の道の雪かきしてくださっていたんです!!
見慣れない方なのですが、おそらくは近所のかたの息子さん(30代かなぁ?)。
若い男性は頼りになるなぁと感謝感激です。
おかげさまで、前の道路はすっかり雪(氷?)がなくなり、安全に通ることが出来ました。
本当に助かりました!!
TBSでお天気解説をやってらっしゃる森さんは“ゲリラ雪”と仰ってましたね。
メカニズムがゲリラ豪雨と同じだと言うことで。
実際昨日は雷もなったようで(私は未確認なのですが旦那が言っていた)、まさに同じ。
転倒事故も沢山あったようで讀賣オンラインによると、午後9時現在で1都6県でスリップなどが原因とみられる交通事故が2201件起き、歩行者が転んでけがをするケースも473件に上り、少なくとも合わせて838人がけがをしたとのこと。
けが人に関してはおそらく病院に運ばれたかたでしょうから、そこまでしないまでも転倒しちゃったよっていうかただけだとどのくらいなのか想像もつきませんね。
と言っていたら、うちの息子も自転車でこけたとのことで、制服を濡らして帰ってきました(^^;)。
通りがかりのかたに助けられたそうで、ありがたいことです。
前かごに教科書を入れたスポーツバッグを入れているのですが「重すぎるよ」と言われたって。前かごに重いものを入れるとハンドルをコントロールしにくくなりますものね。本当は荷台に積んだ方がいいんだけどっていつも言っているんですが…。
こんな時にこけて怖いのは、車もブレーキが効きにくいこと。もし滑って車の前に倒れたらそれこそ大惨事になりかねず…。
本当に無理しないほうがいいですね。
ヒールを履いているかたがいらっしゃるようですが、ここはもうファッションは二の次で自分の身を守ってほしいと思います。
まだまだゲリラ雪の危険があるらしいので要注意です。特に寒い日の曇りマークが怪しいそうです。

で、結局今日もDVDの鑑賞ならず…。
気がついたらお昼寝してました。まずい(^^;)




では、レスりーです。

れすり〜
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posted by さすらい母 at 23:54| 東京 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Growing Reed』ぼくが幸村さんを好きな理由

雪です!!
今年初めてしっかり降ってます(雪国のかたには笑われますかね…)。
何日か前も降りましたが、ちょこっと降って雨になったんですよね。今回は雨から雪に変わって、夜9時頃から降り始めて今では5pくらい積もってるみたい。
私は明日休みですが、電車が乱れる可能性が大なので、電車を利用なさるかたはお早めに(今夜既にダイヤが乱れてますから)。
車も必要最小限にとどめた方がいいかもしれません。
…って明日の買い物、どうしよう(^^;)
子供も自転車通学だから気をつけてもらわないと。


V6なんですけど、歌唱力もあり、ダンスの力もあるので、作曲家も振り付け師も「これは無理かも」というのを考えずに思い通りの曲や振り付けを提供できるのではないかと思うんですよね。
その結果、色んな曲を歌うし、どこまでもかっこいい振り付けがつくのではないかと。
そしてV6のスキルはワールドクラスになっていく!!と。
以前、ネットで「HIKARIさんはV6にはいい曲を書くんだよな」っていうのを読んだことがあって、これはもしかすると音域とかなんかの制約なく、思い通りに曲を書けるからかもしれないって勝手に思った私でした(^^)。


さて、りりーさんから『Growing Reed』のレポートを頂きました!!
どうぞ!!

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それではざっくりといってみましょう♪

ゲスト 幸村誠(ゆきむらまこと)さん ・ 漫画家
テーマ 「ぼくが幸村さんを好きな理由」

<オープニング>

ぼくがですね、この方の漫画が好きで会いたかった方です。漫画家の幸村誠さん。
ぼくが初めて読んだ幸村さんの作品は“プラネテス”。“ヴィンランド・サガ”の2作なんですけど。
ぜひ読んでもらいたいですね(笑)
あのね、どういうのが好きかと言われたら、一日一回か、二日に一回か、三日に一回かは必ずぺらぺらめくるほど好きですね。
もうね、寝る寝室の横においてあるんですよ。手の届くところにおいてあるんですよ。
寝る前に本読んでて、ちょっと疲れたら幸村さんの本とって読んでしまう。それくらい見ちゃうんですうよね〜
(現在の作品の紹介がありましたが略)
今日は是非みなさんに幸村さんを知ってもらいたいという意味をこめまして、「ぼくが幸村さんを好きな理由」という今までにないテーマで・・・大丈夫かな〜・・・(笑)、お送りしたいと思います。

<音楽あけて>

岡「ありがとうございます。こういう番組に出ていただいて。」
幸「光栄です」
岡「ラジオとかこういうのに出られたりします?」
幸「これが初めてです」
岡「なんでですか?」
幸「お呼びがかからないです(笑)」

岡「幸村さんがね〜 わからないんですよ。本当の幸村誠ってどういう人なのか。作品はぼく大好きで、宮沢賢治さんのにおいもするし、ドラマチックで。絵も力強くて愛情もって丁寧にかかれているイメージがすごくあるのに、ツイッターではエロい言葉をボンボン言っている人だし、今日みたら思ったより爽やかだし、たまに見た写真では角はやしてバイキングみたいだし、でも家族も大事にしているし、どういう人なんだろう〜って。どういう生き方をしてこられたんですか?いつから漫画家に?」
幸「子供の時から漫画家になりたいな〜と思っていて、でも夢みたいなことなのでもっとしっかりしなきゃと思っているような子だった。それがある時仕様がない、漫画家になるか〜ということがありましたね」
岡「それはどういうとき?」
幸「16の時。学年300名くらいのなかでビリから2番目の成績をとった。学校という縮図のなかでこれじゃ普通に会社にいってもダメだと思った。絵だけは少し自信があって他にはないな〜と思って。マイナス選択」
岡「どういう勉強をして?」
幸「ほとんど独学。はたちになって守村大(もりむらしん)先生という師匠のところでアシスタントで雇ってもらって。バイタリティーのかたまりのような先生」

岡「なぜ守村さんのところへ?」
幸「ほんとは違うかたに、川口開治先生に出したのだけど、守村先生のところの話がきた。これが本当に素晴らしいめぐり合わせでして」
岡「どういうことを学ばれた?」
幸「イチから十まででしたね。線一本ひけない。道具の使い方もスピードも何もかも」

岡「アシスタントが何人くらい?」
幸「今は二人で今度三人に。凄く上手い。今のぼくより上手いくらい」
岡「ご自身がアシスタントの時言われてびっくりしたことは?」
幸「絵一枚にかける時間が長時間。漫画は我慢だと言われた。『才能がなくても描けるんだ』とおっしゃった。根気と我慢があれば、それだけ覚えておけばいいんだと」

岡「一時期週刊でやられてて、それから月刊に。それは?」
幸「もう無理だったんですね。こんなスピードで描けないと」
岡「だから、ぼくは、こだわりがある人なんだな〜と思っていた。安彦さんだったでしたっけ、帯かかれていますよね。凄く大事に描かれているようなかんじがするんですよ」
幸「ぼく、遅筆ということではかなり有名なんですけど、絵に時間がかかるというのは、言い訳させてください。ぼくは悪くない!アシスタントがうまいんですよ。アシスタントさんが背景を描いてくれるんですけど、早い。文句のつけようがない。そうなると背景が上手いのに人物がへただとダメじゃないですか。悪循環ですね」
岡「今の話きいていると、幸村さんが悪い感じがしますよね〜(笑)」
幸「え〜(笑)」

それでは、幸村さんが好きで描きたい人物とはどういう人物なんでしょうか?ということで。

岡「どういう人物が好きなんですか?キャラクターとして描くとき大事にしていることは?」
幸「誠実で、物事に一生懸命に取り組む人がやっぱり好感もちますね。余力を残さない」
岡「こういう人物を描いていきたいというのはあるんですか?」
幸「成長する人間ですね。成長するっていうのは希望がもてますね。出だしが悪ければ悪いほどその嬉しいというか成長していくことができるんだという。『北斗の拳』のケンシロウも最初から強くて。だからぼくは最初は出来の悪い子供が成長して主人公たる人物に育っていく過程がかければなと思います。説得力をもってかければ嬉しいなと思っています」
岡「ご自身の経験というか成長をみたいというのもあるんですかね」
幸「子供が男の子3人おりまして、破壊の限りをつくす子たち。彼らが大人になってぼくの漫画を読んでくれたらと、子供が読むときを少し意識して描いています」

岡「『ヴィンランドサガ』、どういうふうに伝えたら?聞いている人女性が多いんですよ」
幸「あ〜漫画界きってのイケメン幸村誠です。岡田さんが好きだと言って下さってぼくも岡田さんが好きなので相思相愛で(笑)。
民族的海賊で、ある程度の年齢に達すると男は船に乗って外国へ行って、何でも奪って人を殺して帰ってくるという文化なんです。こんな民族ないですよね。暴力性。彼らがなんら悪びれることない。そこまで暴力になじんでいる民族に興味があった」
岡「何かストーリーがしっかりしていて、中間の感情、複雑な感情がちゃんと描かれているし、いやらしい表現もされるし、その人物がいやらしいかというとそうではなく魅力的に見える」
幸「どうしようもないド悪党ですけど、人間的魅力が別のところにあったらいいなと努力してみましたけど」

岡「漫画のなにが好きですか?」
幸「子供たちは漫画をあまり読まなくなっている。結構厳しいです。不況のせいなのか、漫画文化がいろんなほかのエンターテイメントに埋没しつつあるのか。でも面白ければきっと読んでくださると信じてかくだけです。漫画業界と心中しようかと」
岡「どういうものが質のいいものだと?」
幸「かき手の人間が持てるちからの全てを出したのなら、それでいいと思います。なにか普遍的なテーマに挑んでいるものが好きです。守村大先生は殿堂入りとして」
岡「幸村さんの考える上質な漫画って?」
幸「坂口尚先生の“VERSION”“石の花”“あっかんべぇー一休”などなどですね。この方はぼくが学生のころ亡くなられたんですけど、漫画の別の切り口を教えてくれた先生。遺作の“あっかんべぇー一休”は人間は何で生きているのかとかそういうことを学べる。こういう領域があるんだと、何でもかける、何一つ残らず伝えられる、と思っています」

岡「今一番伝えたいことは何ですか?」
幸「すっごく正直にいいますね。いろんなところに出てくる愛、うそっぱちだぞ〜と」
岡「本当の愛ってなんですか?」
幸「雨にもまけず〜という詩があるじゃないですか。プライベートだったんでしょうけどみんなが読んでしまって可哀想ですよね。でもあの通りに日々を送ることは厳しい。“良く生きる”は“生きる”とは真逆のベクトルをもっているような気がする。良く生きるとそれは死に近い。宮沢賢治の詩のように。漫画でかくと、主人公が死ぬほど苦労するという、そういう話になるんじゃないかなと思う」


<最後の岡田くんのまとめ>

うーんとね、ぼくが幸村誠さんを好きな理由というのがね、出せたかな、どうだろう、わからないですけど。
本当にシャイな方だと思いますけど、何かね、漫画でかけないことはないとおっしゃっていましたけど、すごく漫画だから愛、勇気、希望というのではなく、考えさせられることもあるし、人物の作り方とかもいっぱいいろいろ考えて、愛情もって身削って書かれている気がする。
う〜ん、何か実写とかでもやってほしいと、企画とかねやればいいのにな〜と思いますし。
何か手にとって読んでもらいたいです。プラネテスでもヴィンランドサガでも。読んでもらえると、何回か読んでみてください(笑)
あ〜こういう顔するんだ〜(笑)とかそういう感じするんですよ。なんかね〜勉強になる!芝居の勉強になる。何回か読んでください(笑)一回じゃなくて。何回か読んでくれると、多分、幸村さんが言っていた、愛とかが決してきれいなわけじゃないって、それがいいたかったんだと思うんですけど、いろんな形の愛があって、深さがあって、綺麗なものだけが愛じゃないんですよ〜ということが言いたいのかなとぼくは思っていたんですけど。
そういうことがちゃんと描けている漫画だと思いますので是非見てもらいたいと思います。

−−−−−−−−−−−−−

以上です。
次回のテーマは「自分はどんな大人になったと思いますか」
ゲストは作家の西加奈子さん。
「ぼくのまわりでも読んでいる方が多いんですよね。楽しみにしています」との岡田くんでした♪

*******************

ありがとうございました!!

私は漫画は読まないのでこのかたを知らなかったのですが、とても真面目なかただなと思いながら聴いていました。
そういうところ、岡田くんも感じ取っていて、それで作品も含めて好きなのかもしれないなって。(HPでの写真はふざけてらっしゃいますが)

「誠実で、物事に一生懸命に取り組む人がやっぱり好感もちますね。余力を残さない」という人物が好きだと仰っていますが、もっとも私が目指すところで…。今更ですけど。
自分は抑止力が働きすぎて、本当にもうだめだというところまで行かないんですよね。それはまずいんじゃないかと、今頃思い始めていて。
まあ岡田くんの影響は大なのですが(^^;)。

“死力を尽くす”…うん、これ、今年のテーマにしよう!!



では、レスりーです。

れすり〜
posted by さすらい母 at 00:39| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

次はCDだ(^^)

今日は一日中ばたばたしていて観てないんですよね…。
明日もちょっと時間がないかも。
火曜日が休みなのでそれまでまたまたお預けかな(^^)
そのDVDですが、エイベックスの担当スタッフによれば連日1位を獲得しているとか。
嬉しいですね。
森田くんがくれたメールにも自信があるって書いてあったくらいで、メンバーも納得の一枚。
買って損はない!!
ファンじゃなくても是非どうぞ(^^)。
ジャニーズに…いや、日本にこんなかっこいいグループがいたのかと思うこと、請け合いです。
ワールドクラスのライブパフォーマンスを是非ご覧頂きたいですね。

ようこさんのCDジャケット情報を受けて、ジャニーズネットとエイベックスに行ってきました。
かっこいいですね〜。
クールなV6の雰囲気。
で、内容について、エイベックスの担当スタッフのブログが面白くて笑っちゃいました。
V6は愛されてますなぁ…。いや、遊ばれてるのか?
どちらにしても、PVが楽しみ。なにしろ『Sexy〜』と同じ監督とのことですから(^^)


突如トレーニング話を…。
今日、たまたま本屋さんでみたトレーニングの本にあったのですが…
腕立て伏せは鼻が床につくくらいまで腕を曲げて…とあって(そこまでまだ曲げられません)、注意として「女性は炎症を起こす可能性があるので膝をついてやったほうがよい」ってあったんですよ。
これは一体どういうことなのかな?
私はなんとか普通の腕立て伏せが出来るようになったのですが、それはやらないほうがいいということなのでしょうかね?
あと、拳で支えないこと…とありまして、これは拳立てはやめた方がいいということなのかなぁ?

最近、肩から背中にかけてもの凄く固まっていたので、久しぶりにマッサージしてもらいによく行くショッピングセンターにあるベアハグに行きました。
凝ってますね〜と言われました(^^;)
去年の2月くらいにふざけていて倒れて左肩を強打して、その後数日は腕を斜め上に上げるとめちゃくちゃ痛くて、で、それがうっすら残っている感じなのか、時々何かの拍子に今もふっと軽く痛むことがあるんですよね(動きは制限されていませんが)。
そんで、昨日かな、何気なく仰向けになって両ひじを張った姿勢を取ったら左肩が妙に痛くて…。今日もマッサージの時に左は何をされても痛かった…。
もちろん終わったら凝りはほぐれて楽になりました。
家に帰って、試しに昨日の形を取ってみたら、これが痛くない♪
とりあえずは治ったのかな??
姿勢が悪いので背筋を伸ばすことを意識してくださいと言われました。
う〜む…。気をつけよう。
仕事でもパソコンを一日中使っているので、それも良くないのでしょうね。
リュックも気をつけないと猫背になるし。
みなさんも色々気をつけてくださいね。

今のところ40(50?)肩にはなっていないようです。



では、レスりーです。


れすり〜
posted by さすらい母 at 23:49| 東京 雨| Comment(10) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セクシー『Sexy,Honey,Bunny!』なV6

本題に入る前に、おなじみ国民生活センターで、今度『美容医療・契約トラブル110番』があるそうです。
平たく言えば美容整形関連のトラブル相談ですね。
1月23日(月曜)〜27日(金曜)で、時間は10時〜16時。
相談特設番号は03-5793-4110(お間違えなく)。


さて!!
観ました!!
私にしてはかなり観た方です。
まずはマルチアングル。
いや〜、かっこいいですね〜。
せっかくなので(由真さんのコメントにも刺激され)、メンバーを見比べてみました。
それぞれの個性が出てるんですね。でも、合うべき所はきっちり合っているのがV6。そこが本当に凄いなと思って観てました。
岡田くんは本当にぴたぴたときちんとした動きですね。
森田くんは自然に体が動いている感じ。後輩が憧れているというのもわかる気がしました。
『Sexy〜』では森田くんは客席をみながら時々楽しそうに笑顔を見せているのが印象に残りました。岡田くんも時々ふっと顔がほころびかけていて、この曲はメンバーも楽しんでいるのが伝わってきました。
で、銀のリボンが発射されたとき、岡田くんがそれを目で追っているのが可愛かった(^^)
他のメンバーの視線は特に動いていないのに。
『SUPER NOVA』もかっこいいですね!!
これは何度聴いても飽きない。CDになることを切望します。
これのダンスで好きなのが、2人一組になって左右に体をくねらせるところ。これがなんとも官能的で(^^)
ポールダンスの“一回転”ですが、これもまたひとりずつ違っているんですね。
岡田くんは力強いというか。
森田くんは両足そろえて足の甲でポールを押さえるような抱きつき方だったり。
『Walk』の2人一組でのラブラブシーンも楽しかったですね〜。
岡田くんと坂本くんの急接近…いや、坂本くんの急接近か。岡田くん、笑いそうになりながらもぎりぎりまでおつきあい(^^)。最後は突き飛ばしてましたね。身の危険を感じたか?!
長野くんと三宅くんは優しい、穏やかな雰囲気で、いのっちと森田くんがもう…。いのっちが森田くんの肩に脚をかけちゃってて!
こういうところもそれぞれの雰囲気が出ていて楽しいですね。
メンバーがアンコールでカメラを持って色々撮影しますが、その写し方や目の付け所がやはり個性が出ているんですよね。
で、なぜかみんなメンバーのおしりが大好きなようで、岡田くんだけじゃなくていのっち(でしたよね)もメンバーのおしりを狙ってました(^^)
みんなが曲のエンディング前にスタッフにカメラを返していましたが、岡田くんは最後まで持ったまま。やっぱり撮影が好きなんだなと思いました。

続いて観たのが『楽屋のマネキン』と『打ち上げ』です。
マネキンはこれはもう観ていただくしかないくらい説明のしようがないというか…。
ただ、ドライヤーの音で声が聞き取りにくかったのがちょっと残念でしたが、そこはリアリティですね。
打ち上げは、あんだけほっぽられた打ち上げもないんじゃないかと思いました。
坂本くん…かっこよいですね〜。手際もいいし。
ちょっとだけ…
白菜を切っているのですが、芯の硬いところに隠し包丁を入れて食べやすくしているんですよ。いのっちが気がついて指摘してました。さらに、トマトの皮をむくのに、ヘタの所にフォークを刺して火であぶっていたり(湯むきだと水っぽくなるのです)。厚揚げもちゃんと湯通ししているし、とにかく料理に慣れている。こんな人が旦那さんだったら…毎日作ってもらっちゃうなぁ。自分より絶対上手だもん。
岡田くんも頑張ってましたよ。ひとりで黙々と。「正社員になれる」というメンバーのお墨付きももらってました(詳しいことは観ていただきたいですね〜)。

あとはアメリカロケとMC集が残ってます。
明日見終われたらいいなぁ。


突然ですが、ナイトドラマの『13才からのハローワーク』に神尾さんが出てました。
工場への融資を打ち切る銀行員。



では、レスりーです。


れすり〜
posted by さすらい母 at 00:19| 東京 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

『オリスタ』&『an・an』

いや〜〜、ついに入手しましたよ!!
長かった…。
と言いつつ、やはり観るのは明日、子供がいないうちに…ということになります。
それまでお預けだわ。
でも手元にあるのとないのとでは大違いですね。
パッケージに貼ってあるシールは手帳に貼りました(今までなんで思いつかなかったんだろうか…)。
さて、明日が楽しみ。少なくともマルチアングルとやらは観ようと思ってます。
あのポールダンス(?)もあるんですよね?
ポールダンスと言えば、『オリスタ』に書いてありましたね。
坂本くんが動画サイトで観てやってみたいと言い出したとか。
「でも、実際にやってみたら、難しすぎて、みんな全然出来なかった」と坂本くんが言えば三宅くんが「ただ一回りしただけだたよね」「そう、一回りしただけなのにインパクトはあったという(笑)」
確かに…(遠かったのでよくわからなかったけど)。でもそれだけなのにセクシーに見えてしまうところがV6の凄いところかもしれませんね。
難しいと言っても、本気でやったらあのメンバーの運動神経なら出来てしまうんじゃないでしょうかね。だって、女性がやるくらいだもの。慣れですよね、きっと。ダイエットにいいと聞いたこともあるし。


『オリスタ』の話に突入しますが(^^)

例の『SP(Break the wall)』ですが、岡田くんはあの曲で踊るのはイメージ出来ないと言っていたらしいですね。
確かに私もそう。というか、結構声を変えていたり、色んなエフェクトを入れているのでライブは出来ないんじゃないかと思っていたんですよね。ところが凄くかっこいいダンスナンバーになってコンサートで披露されてびっくりしたし嬉しかったですね。
それで「(岡)(苦笑)ホントにイメージできなかったんですよ。でも振り付けがよかったので、意外と。やってみたらすんなりできたっていう」「(井)岡田としてはちょっと恥ずかしさもあったわけ?」「(岡)最初は、あったんですよ。SPをやるってなると、どうしてもSPの、役柄のモードに入っちゃうから」「(井)最初、あの『♪デデデデデッ』っていうSPのテーマ曲のイントロで始まるのが『ちょっと…』とか言ってたんだよな」「(岡)でも、結局コンサートっていうのは、僕1人でやるものじゃないから、6人で集まると普通にV6のモードになってた(笑)」
そしていろんな人から言われたのは「ジャニーズのどのグループよりも踊ってる」ってことだったそう。
坂本くんが言っているように、ダンスがグループのひとつの個性になったの言葉通りなのですね。
そして「このくらいなら踊れる」という決め方ではなく、踊る曲、踊らない曲に分けて流れを決めるということ。だから気がついたらきついことになっているかもしれないんですね。今回も本人たちも「凄く踊ってねぇ?」って本番の時にびっくりしたって。ただ、いのっちによれば踊ってる曲数はいつもと同じくらいだとか。見せ方なんですね。そしてが〜っと集めたから踊ってると言う印象が強かったし、実際長かったはずだからきつかったはずですね。そこを笑顔で(?)踊りきるからかっこいい。
そうそう、バク転に関しては「やりたくてウズウズしたりしないのか?」の問いに三宅くんは「ないです!」、長野くんは「やりたい衝動に駆られることはないですね(苦笑)」だそうです。…まあアクロバットもグループの個性としてやっていたのでしょうね。今はストレートにダンスだけでしっかり魅せることのできるグループになったという地震があるんだろうな。現にそうですし(^^)。だからいのっち曰く、むかしの振り付けは簡単だって。
今のは繊細な振りになっているって。
そして、生バンドについては福岡の時にプロデューサーが突然「バンド入れよう」って言い出したんですって。
なんでだろう?インスピレーションが涌いたのかな?それだけV6が何かを発信していたのかもしれませんね。
でも急だったのでバンドの方が大変だったみたい。ま、そこはプロなので、初見でもきっとこなせる人たちのはずなのでね、いけたんでしょうね(ほんとにプロって凄いのだよ)。

ひとりひとりへのインタビューもいいですね。

坂本くんは“V6の野望は?”に「いつまでも踊り続けたい」。“V6の強みは?”「やっぱりガシガシ踊ることじゃない?いろんなことをやった結果、余計なものが削ぎ落とされて、ダンスが、グループのひとつの個性になった気がしますね」

岡田くんは“思い描いていた大人になれたか?”「わかんないけど、30代は楽しいッスよ。メンバーに対してとか、いてくれることにすごく有り難みを感じるようになった。人に対する感謝の気持ちが、どんどん生まれてますね」…こういうの、嬉しいですね。どんどん家族になっていく感じかな。ということで、V6の魅力は「空気感かな。歳を重ねていって、なんか最近、お互いちゃんと思い合えてる気がする。家族みたいだもん。ちょっとのことでは揺れないチームワークがあるし、メンバーには幸せになって欲しいってつくづく思う。そういう空気感が、つたわるといいんだけど」
充分伝わってますよ、岡田くん!岡田くんの優しくて穏やかな表情はこういう感情から来ているのかもしれませんね。

森田くんも面白かったな。
“V6の強みは?”の問いに「俺、強みとかよりダメなところをすぐ考えちゃう性格なんで。グループだけじゃなく、自分も含めてね。どんなところがダメだと思ってるか?それは言いたくない(苦笑)」…って、凄く気になるんだけど(^^;)教えてくれないの?

V6でよかったと思うときもそれぞれで興味深かったです。
岡田くんは「他のグループにいる自分とか考えられないからね(笑)。みんなすごくいい人たちで、悪い人がいない。このメンバーと一緒になれてよかったと思う」
ねぇ…岡田くん…ほんと、よかったね。私も他のグループより断然V6でよかったと思うから。おにいちゃんたちのおかげよね。

そして、「やりたいことはどんどん増えてますよね。やりたいことをもっと増やしていきたいと思っているし、やってないことにチャレンジしたい気持ちも、どんどん高まっているのかもしれない」
この坂本くんの言葉を聞いて、本当に頼もしく思いました。
V6はまだまだやってくれますよ!!


で、『an・an』ですね。
これ、特集だけでもタイムリーだったな(^^)。
私は正月太りはなかったんですよ。ただ、もの凄い長〜〜〜〜い停滞期に入っていて、完全に体重が止まってしまったんでそれを何とかしたいと思っているところで…。
…でもこんなに沢山は出来ないぞ…。

あ、そうじゃないって…。岡田くん、岡田くん。

甥っ子誕生ですね。
おめでとう!
「岡田の叔父さんと呼ばれたい」らしい。

三宅くんがちょっかいを出した話は、なんか勝手に想像して大笑いです。
困惑気味の岡田くんの顔が浮かぶ。そしてとなりで嬉しそうに岡田くんにちょっかいを出している三宅くん…。
やっぱり永遠の中2だな〜(^^)。こうなったらいつまでもそのままでいて欲しい。
岡田くんって可愛いですよね。「ほっぺ」なんて言って(^^)。
三宅くんの指輪の説明も可愛いの♪「顔のついた気持ち悪い感じの指輪」って。

そして自分のこれからの10年が楽しみと。
過ぎてしまえばあっという間だけど、岡田くんなら「ひとつひとつのことを大切に、誠実に、何かを残していく作業をつづけていけたらいいなと思っています」という言葉通りに充実した時を過ごすことと思います。
私も…そうだなぁ…仕事で社会の役に立てることがひとつでも多く出来るように…。
みなさんもそれぞれに思い描いていることがひとつでも実現しますように(^^)
お互い岡田くんやV6を応援しつつ、刺激も受けつつ、頑張っていきましょう!!

…そうそう、頑張るについて考えたことがあって…。
頑張っているかどうかと言うのはもしかすると他の人が評価することなのかな、というのがひとつ。
あとは「自分は頑張っているつもりはなく自然にやっているけれど、『がんばってるね』と言われる」のがいいのか「がんばっているけれどそう見えなくて、さらっとこなしているようにみえる」のがいいのか…。
坂本くんはプロとしては後者じゃないとダメと何かのインタビューで答えてました。確かにそれは言えるかも。やってみると大変な事なのに簡単に見えるっていうのはかっこいいですよね。
私は確実に前者で、よく言われるんですよね。「頑張ってるよね」 って。ところが、自分は全く頑張ってないので戸惑うことがあります(言われて嫌なわけではないですよ)。…無理してるように見えるのかな?
みなさんはどっちがいいですか?



では、レスりーです。


れすり〜
posted by さすらい母 at 00:41| 東京 晴れ| Comment(11) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする