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2012年05月27日

スカイツリーとバリバリBUDDY!

今日はスカイツリーに行ってきました!
日時指定の抽選に当たったものです。

スカイツリー1.jpg

8時から8時半までの回でした。
時間よりも前に行ってみるとしっかりと行列が!
下の展望台まで並んで30分近くかかったくらいでしょうか。
まずはさらに上まで行ってから下に戻ろうかと思って、上の展望台までの切符の列を見ると30分待ちです。
係の人に聞いたら「ずっとこのくらいの待ち時間。これからあまり待たないと思う」とか言うので、じゃあ下をざっと見てからにしようということにして、あらためてその列を見たら90分待ちまで伸びてるじゃないですか!!
うそつきぃ!!
そこまでの時間はなかったので(次にデーゲームの野球観戦の予定があったので)泣く泣くあきらめました。
でも、あの高さからの眺めはさすがに凄かったです。
六本木ヒルズのビルの横に皇居が見えたり、位置関係がなんだか不思議な感じでした。
ちょっとかすんでいたので遠くが見えにくかったのが残念でしたが、なんとか都庁が見えたり、あ、そうそう、東京タワーもかすかに見えました。
ところで、エレベーターから展望台に降りた瞬間、ゆら〜っとした揺れを感じたのです。
それはずっと続いていて、極端に言うと船に乗ってる感じ。なので、ちょっと船酔いみたいな感覚を覚えました。
あれだけ高いと揺れるのか、それとも、超高層建築物はわざと揺らしているということをきいたことがあるけど、そのせいなのか…?
しばらくして慣れましたが、ちょっと酔った感じで微妙に気持ち悪かった…(^^;)。
あそこで働いている方も、酔いやすいと慣れるまで大変だったかも…?
さて、下の展望台はフロア340 、フロア345 、フロア350 の3層構造になっていて、まずエレベーターで降りるのが一番上のフロア350のところ層。
帰りは一番下の層からになります。
その一番下の層には、うわさの“ガラス床”があるんですよ。
これがおもしろい(^^)
畳一畳分くらいと思われるスペースが二ヶ所ガラスで素通しになってます。
見下ろすと、ひとつからは道路、ひとつからは線路が見えました。

スカイツリーガラス窓1.jpg

さすがに垂直の景色は高さを本当に実感できます。

是非とも一度いらっしゃってみてください。
私も次こそは天望回廊に行く!!

スカイツリーと言えば、制服デザイン、照明デザインともに岡田くんのラジオのゲストのかたというのも考えたら凄いなと思いました。


10時頃にスカイツリーを離れ、歩いて錦糸町駅へ。そこから一路QVCマリンスタジアムへロッテ対巨人戦を見に行きました。
旦那の影響で子供も巨人ファンなので巨人の応援席での観戦。
結局巨人が負けてしまったのですが。

で、ロッテと言えば一番バッターの岡田選手。
そう、出ばやしに『バリバリBUDDY!』を使ってくださってる選手です。
初めて球場で聞くことができました!!
イントロのみんなの声での「お〜、お〜、お〜、お〜、行くぜ」から、最初の「セットアップ、ワンツースリー」まで。
後ろに居た女の子二人が「これ、V6だよね。V6らしくないところが…」とか話していて、肝心のV6らしくないのがどうなのかというところが聞こえなかったんですけど…すんごく気になる。いいのか悪いのか…??
打席が何回か回ってきたので、4回くらいは聞けたような気がします。
なんか嬉しかったです(^^)
ところで、それぞれのマスコット、ジャビットとCOOLのアクロバット合戦がかっこよかったです。
あんな大きくて視界の悪そうな頭で、何回もバク転をしたりして凄いですよね。



では、レスり〜です(^^)

レスり〜
posted by さすらい母 at 00:27| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

『ザ・プロファイラー』(NHK)

みなさんコメントに書かれているとおり、岡田くんのテレビ出演が決まったのですね!!
ジャニーズネットにもばっちり載ってましたね。
それから、友人からはWalker Plusの記事を教えてもらいました。

こうやってひとつひとつ仕事の幅を広げていってくれると岡田くんに会える機会が増えて嬉しいですね。

それにしても、最近、V6の躍進ぶりが著しいような(^^)
全員それぞれに得意分野があるし、実力もあるし、安心して使えるのではないかな。
今度は本当にみんなで歌とダンスを交えた楽しい番組をやってくれるといいなぁ。


そうそう、先日友人とご飯を食べながら手術の話になったんですよ。
で、以前に私が腕の手術をした話になって「手術を見たかったんだけど、布で隠されちゃって残念だった」と話したら「やっぱり自分が何されてるか見たいよね」って(^^)。
仲間が居てよかった♪



では、レスり〜です(^^)

レスり〜
posted by さすらい母 at 01:08| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

危ない話&『男のヘンサーチ』岡田准一の巻

みなさんは出会い系などからおかしなメールを受け取ったことはありませんか?
私は、以前何か…きっとお店のサービスのためのサイトだと思うのですが、登録してしまったのでしょう、それから出会い系からばんばん来るようになったことがあります。
その中に、な〜んと、エグザイルのボーカル、タカヒロさんを騙ったものがありましたよ。
悩みを聞いてほしい…なんて言ってました。
が、ご存じのようにそんなことは絶対にないです。あり得ませんよね。
たとえ岡田くんからメールが来ても、それは本人ではありません。
ということで、先日、上地雄輔さんがテレビでアピールしてましたね。
一日国民生活センター長ということでした。
サクラサイト被害撲滅キャンペーンもありますので、是非ご参考に。
http://www.kokusen.go.jp/info/data/2012_sakuracamp.html

ほかに来たものでは、何千万も私にくれるというのもありました。
何で私にくれるのか?怪しいでしょう?これまたありえないっすよね。
いくらお金に困っていても、こういう話に乗ってはいけません。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20120419_2.html
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20120419_2.pdf

どちらにしても相手の目的はじらしてじらしてポイントを買わせ、莫大な金額を巻き上げること。
実際、何百万、何千万も取られてしまったケースがあるようです。
そんなお金を詐欺サイトに取られるくらいなら、同じ金額で宝くじや馬券を買った方がいいくらい…って言いたくなってしまう。
本当にもったいないです。

何度も言いますが
「うまい話にはウラがある!!」
これを唱えて、危機を回避してください。
見も知らないあなたになぜそんな話を持ちかけるのか…?
冷静に考えれば相手の意図が見えてくると思います。
みんなで撃退してそういう商売が成り立たなくなる日が来ますように。


父親が急に「iPodTouch使うか?」と聞いてきました。
なぜかと尋ねると「考えたら使わないから。iPadを使おうと思ってるし」と。
そんじゃあもらうわ、とiPodTouchを入手しました(^^)
YouTubeも見られるし、ウェザーニューズ社のサイトもばっちり。24時間ライブの“SOLiVE24”まで写ってびっくり。
ただ、家のルーターを使っての無料のWi-Fiなので、外だとそういう無料スポットがあるかどうかに左右されちゃいますね。っていうか、できるのかな?
どうもWi-Fiとか無線LANとかには弱くて。


そうそう、先日の『男のヘンサーチ』は岡田くんでしたね。
お肌の手入れに余念のない男性。
で、奥手でしたっけ?
なんか誰かが「こいつ(岡田くん?)のときは訳ありが多いね」みたいなことを言われてませんでしたっけ?
パックとかしている場面を見た後でしたか、トニセンのだれかが「で、どうですか、森田さん」っていきなり森田くんにコメントを求めて、森田くん、一瞬固まって「俺ですか?」とかなんとか。
で、「汚いよりはいいと思いますけど」って答えてましたね。
岡田くんが「イケメンですよ」って言っていて、早めにシルエットオープンしたのだけど、案外点数が伸びず。
「どうして?」と聞いてみたら「イケメンって言ったから期待が大きかった」とのこと。
そりゃあ岡田くんから「イケメン」って言われたら、凄い期待しちゃいますよね。
かえって足を引っ張ったなぁ(^^;)
で、ですね…その後寝てしまって、気がついたら番組が終わってました。
結果はどうだったんだろう?

ところで、一生懸命お話ししているときの岡田くんの手の動きがすきなんですよね。
で、気がつくと自分もなんとなくそれっぽいことをやっていることに気がつきました(^^;)



では、レスり〜です(^^)

レスり〜
posted by さすらい母 at 23:05| 東京 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すみません…

なんだかんだで遅くなってしまいました。
今日はちょっとお休みさせていただきたく…。
申し訳ありません…。
posted by さすらい母 at 00:21| 東京 晴れ| 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

『V6 Next Generation』5月19日分&『Growing Reed』あかりが作り出すものって何ですか?

いきなりですが、真央さんの『V6 Next Generation』です。
どうぞ♪

******************

では、5月19日分です。


前フリはイノッチ。
「家庭菜園やってます。
キャベツ、リンゴ、その他いろいろ。
無農薬でやっているので、虫の卵やナメクジがくっついてます。
大きな畑で作っている農家の方は大変だろうな〜」


一曲目『バリバリ〜』


5月17日、イノッチの誕生日。
ケーキ登場です(^^)
「どうです?(感想は)」(坂)
「特にないなー」(井)
40歳でもないし。前回35歳のときは三十代の半分という区切りでしたが。
坂本君が36歳の時って、何してた?
トニセン舞台「トンカツ・ロック」の頃。
なぜか店の奥にカラオケボックスのあるバーがあって、そこで盛り上がってたそうです。
ハダカで円陣組んでた、という^^;
ちなみに、長野さんは当然素面。
それでも付き合ってたんだー
その騒ぎのせいか、坂本さんは携帯なくして、イノッチは自宅の鍵を落とした。
イノッチ、長野ママに家まで送ってもらったものの、家に入れなくて前で寝ていたという
……(――;)
坂本さんが36歳なら、イノッチだってもう三十代。何やってんですか、あなた方は。
その日は「学校〜」の「汚ギャル」コーナーのロケの日。今回の担当は長野さんとイノッチ。もうフラフラでやっていたんだそうです。
あのコーナー、けっこうキツそうだったからなー(ーー;)
そんな仕事の前にそこまで飲むんじゃないって。
「色々と経験を経て、今や『朝イチ』のキャスターです」
確かにそうですが。
自慢できる経験か??若気の至り(いや、そう若くもないですが)とかいうこと?


二曲目『I・N・O=NUT KID』
イノッチ誕生日記念ということで、ソロ曲です(「朝イチ」が始まるまでイノッチが続けていたJohnny's webで毎日更新されていたイノッチの日記「イノなき(イノッチのなきにしもあらず)」からとったというか、もじったというか。坂本さんもちゃんと読めなくて、「いのなき、でいいのか?」と聞いてました)。


お便りコーナー

☆小学校教師3年目です。受け持ちクラスのテーマ曲が「スピリット」!自分が小3の時「輪になって〜」だったので、ぜひブイの曲を!と思っていました。☆
「長くやってるモンですね〜」
「輪になって〜」は、オリンピック(長野)でも使われた曲。ブイが歌ったわけじゃないけれど(閉会式のとき、作者の長万部さんが会場で歌ってました)、最近、よく言われるそうです。やっぱりロンドン五輪の影響?

☆一人暮らしを始めました。うまくいかなくて、自分がイヤになることがあります。☆
「嫌になるってことは、自分を客観的に見てるってことだよね」
「そういうのも経験だよ」

☆我が家は今でも家族の誕生日などは、家族でお祝いします。☆
子供のころ、どうだった?という話になり、
「友達に呼ばれることはあったけど、ウチではなかったな」という、坂&長。
「家で商売してるから、お母さん大変だよね」とイノッチも納得。
「でも、お父さん、家にいていつでも会えるよね?」
「それはそうだったね」
正にオヤジの背中を見て育つ環境。
「一人暮らし始めたとき、寂しくなかった?」(井)
「もう二十代後半だったしなー」(坂&長)
「出かけるとき、帰りは前からか後ろ(裏?)からかって言わなくてよくなった」(長)
前が店の入り口。後ろが自宅側ということだそうです。
「持ってた家のカギが店のシャッターのカギだったからね」(長)
「ウチなんてカギなかったぞ」(坂)
商店街の真ん中で、泥棒も入りようがないんだとか。下町ならではですねー(^^)
しかし、「ただいまー」とシャッターガラガラ開けて入るお二人の姿が‥‥‥(^_^;)どう反応していいものか、悩みました。


三曲目、すみません、タイトル思い出せなくてm(__)m
よく聞く曲なんですが、家にあるCDにはないアレンジだったようで、そっちに気を取られてしまいました。お分かりの方、いらっしゃいましたら教えてくださいませ!!m(__)m


リスナーと生電話コーナー

うっかりや忘れ物が多いんだそうです(多分OLさん)
「僕らもあるよー」
「よその家でトイレのスリッパはいたまま出てきたりしない?」(井)
と、聞かれて、「あります」と答えてました。
「俺もやるよー」(井)
一つのこと集中すると回りに気が回らなくなるんだね、と。
「集中力が高いんだよ」
「みんな(多少は)そういうところあるんだから、気にしない方がいいよ」
うん、こういう失敗の経験のない人っていないですよね?
イノッチの忘れ物防止方法は、携帯に「今日の持ち物」とかで保存して、開くたびに目につくようにしているんだそうです。

リスナーの方をさり気なくフォローしつつトークを進めるトニ兄さんたち。さすが、お見事!
大人な三人に「気にすんなよ」とかサラッと言われちゃうと、気持ちが楽になりますよね♪

しかし、イノッチがもう36歳か〜
「剛が来年35か〜」と坂本さんがシミジミしてらっしゃいましたが。
カミセンが‥‥世紀末最後の美少年トリオなんて言われていた三人が三十路半ば‥‥(――;)
分かってることなんですが、改めて言われると結構複雑‥‥‥‥
まぁでも、ブイは6人とも世間一般の同い年の方より年下に見えると思うのですが。
あ、アイドルってトシ取らないんでしたっけ(ヲイ)

******************

ありがとうございました!!

う〜ん…いのっち、36歳。で、森田くんも…ほぼ年子状態なんですね。
自分の年齢は忘れていて永遠の20歳なんですけど(ずうずうしいっすけどね)、人の年を聞くと「え?!」って思って自分の年を思い出して「私が○×歳なんだからそうだよね」って思いますね。
でも確かにV6は年齢と思えない元気で若くてかっこいいですね。


さてさて、では続いてりりーさんの『Growing Reed』です!
どうぞ!!

******************

それではざっくりといってみましょう♪

ゲスト 戸恒浩人(とつねひろひと)さん ・ 照明デザイナー
テーマ 「あかりが作り出すものって何ですか?」

<オープニング>
スカイツリーの照明デザインを担当。
今話題の照明デザイナーのかたです。
あかりについて様々な角度からお話をうかがっていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「スカイツリーの照明が注目されていますが、
何かいっぱい持ってきていただいて・・・ツリーの照明の写真とか」
戸「これが最初に描かれたCGなんですね」
岡「本物みたいな写真ですよね」
戸「90%くらい近いものになっています」
岡「引き絵の写真もありますけど」
戸「粋と雅が日替わりで登場する」
岡「土地柄ですか? 粋と雅って」
戸「江戸の気質の美」

岡「粋のほうがブルーっぽい?」
戸「青というより緑がかっている」
岡「これは中のほうを輝かせているかんじ」
戸「真ん中のほうを透かせてみせているんです」
岡「狙いは?」
戸「力強さ」
岡「真ん中はブルーっぽく輝かせているが、外は金色?」
戸「ゴールド」
戸「上半分の本体が上から下に消えていくかんじ。1996台、約2000台の照明を使っている」
岡「すごいなあ〜 すごい作業ですよね」

岡「雅は全く表情ちがいますね〜」
戸「北方向は江戸紫。粋は対称的。雅は方向性がある。横からみるとゆらっと動きかけている。柔らかいイメージが出るんですね」
岡「ちょっと布をはおっているかんじ?」
戸「まさしく衣をまとっているかんじ。うん、方向性をもって柔らかくそこに存在している」
岡「知って見ると楽しいですね」
戸「二つあると美味しいんですよね」

岡「スカイツリーにかかわってどれ位の期間が?」
戸「2007年に話があって、かれこれ5年。」
岡「5年、長い作業ですね。」
戸「そうですね〜 いろいろありましたしね。」
岡「これ実際できないよっていうこと、なかったんですか?」
戸「これだけは恵まれていて、ほとんど変わっていない。皆さんが苦労していただいた結果なんですね」
岡「支柱のいたるところに照明がとりつけてあってキラキラしている」
戸「和服でいう模様っていうか蒔絵のイメージ。特別なとき、正月とかクリスマスとか、またいろいろ出来る。真ん中はあまり照らしていない。離れていくと暗くしている。きれいな分布」

岡「空に浮かぶ雲にも照明をあてると聞いていますが」
戸「高いので雲に隠れるので、最初から提案していた。薄いと光が届く。外から見ても中にいても楽しめるライトアップ。スカイツリーが光を出すと、夜の天気がわかる。あ、今日は雲が濃いとか薄いとか、低い高いとかわかる。“地球が好きになる光”として提案していた」
岡「うまいこといいますね〜 プレゼン上手ですか(笑)?」
戸「省エネといっても楽しくないじゃないですか。それだけじゃないと地球のこと考えるきっかけも大事。雲がおもしろそうだからと上がってもらえるスカイツリー」
岡「いろんな思いがこめられていますけど。」

岡「たとえば世界から観て、日本の照明の世界ってどう思われているんですか?」
戸「日本は宝庫」
岡「あ、そうなんですか。光が好きなんですかね。」
戸「何かファジーじゃないですか。ファジーなものって日本、好きじゃないですか。何かいいね、というものが作れる」

戸「ぼくが心に残っているのは、2005年に会社を興して浜離宮の夜のライトアップを担当した。その時対象が一般のかた。限られた中でやるので暗い。幽玄の美。たくさんの人が来てくださった。会社のおえらいさんが若い人を連れてきてくれた。裏にいっぱい人がいて暗闇に人がたむろしていた」
岡「意外と暗いほうが気持良かったりとか」
戸「暗さが同時にないと明るさにも気がつかない。心に訴えるとき暗さも同時にあるもの。」
岡「用語とかあるんですか?」
戸「陰影とかありますけど・・・ 光と影というのは海外に多い。日本は障子とかぼやっとした光をできるだけ取り入れてきていた」
岡「その日本美の感覚って何ていうものなんですか?」
戸「なんですかね〜 とにかくはっきりわからない。透けてるということはむこうにも存在を感じさせる」
岡「ぼやかして綺麗にみせる感覚は日本的なもの。ぼやかすっていうか同じ色の濃度で美しさと力強さ。日本の美じゃないですか」
戸「そうだと思います。」

岡「その〜照明デザイナーのかたにとって光とはなんですか?」
戸「あ〜そういう風に考えたことないな〜 味のある水みたいなものかなあ〜。雅はグレープフルーツみたい。おいしい水を設計しているような感じ」
岡「雰囲気つくりってことですか? 先に感情をもたせるってことなのか」
戸「そう、言われたとおりです。機能じゃなく、手をつくしてつくった光って感情がはいって心に響く。そこに差がある」
岡「心に響いたなあ〜という照明設計ってご自身でどこかで見たことありますか?」
戸「ぼくはですね、九十九里浜でみた空。水平線に西日が少し残っている。それがすごく綺麗で」

岡「震災のあと、照明という価値観が変わった時期でもあると思いますが」
戸「光を見つめなおすことからだったと思う。東京の街から光が消えた。無駄な光を消したというのが正解。実をいうと暗くなったけど無駄な光を消した」

岡「今後の光ってどうなっていくと思われますか?」
戸「うん、LEDになるとIパッドでできてスイッチがいらなくなっちゃったり」
岡「携帯でできちゃうような時代に?」
戸「そうです。多分もっと設備だったものが好きに変えられる、みんなのものになっていく」
岡「最後に戸恒さんがこれから作り出していきたい照明とは?」
戸「日本があかりの大国になってほしい。世界中の人が日本のあかりを観に来てくれるような、いいあかりをたくさん残していきたい」

岡「めざすあかりは?」
戸「歩いているだけで楽しくなる光。帰るのがもったいないような。街でいやされてほしいんだよなあ〜。むしろ夜散歩しているだけでストレスが解放されて癒されるような」
岡「そんなの素敵ですよね〜 粋で雅なスカイツリー。いい塩梅の街の照明も見てみたいですね」

<最後の岡田くんのまとめ>

え〜戸恒さん、ホントにたくさんの仕事をされていて。
日本の至るところで仕事をされている実に有名なかたなので。
日本中の有名な照明デザイナーの方が気持いい空間のライティングをされていると思うので、スカイツリーもそうですけど、その意図をくみとって感じてそこに立ってみると凄く照明って面白い世界なので。
日本の独自のぼかしの照明だったりはっきりした照明だったり、いろいろ感じてみてもらうのもすごく街が楽しくなったりすることじゃないかなあ〜と思いますので是非注目して見てみてください。

――――――――――――――――――

以上です。

次回のテーマは「今、宇宙はどのくらい身近になったんですか?」です。

******************

ありがとうございました!!

岡田くんの好きな分野でしたね。
いろいろ聞けて楽しかったでしょうね。
さて、今度スカイツリーに行ったときに思いをはせてみようかな。



では、レスり〜です(^^)

レスり〜
posted by さすらい母 at 23:52| 東京 雨| Comment(5) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡田くんの次回作!!

今日もしっかりと真央さん、りりーさんのレポートが届いているのですが、ちょっと時間の関係で、申し訳ありませんが、明日ということでお許しください。


さて、今日は和草さん、みちゃさんのコメントで知った岡田くんの次回作。
『永遠のゼロ』という特攻隊員の話とかですね。
岡田くんの出演作は、実は私はおそらくほかの役者さんだったら見ないジャンルが多いのですよね。でも、岡田くんが出てると言うだけで見ることになります。つまり、岡田くんのおかげで、自分からは見ることのないものを見せてもらえる…。そう思うとありがたいなぁと…って妙な話になってしまったけれど、いつもそう思うんです(^^)。

今度は特攻隊員とのことで、坊主覚悟といいますね。
でも、岡田くんにとって、坊主になるとかなんとかはあまり重要なことではないんじゃないかなって思ってます。
いい作品にするためにできることをするのが岡田くん。
依頼を受けた時にはそれは“込み”ですよね、絶対。
それに、坊主の先輩もカミセンにはいるし(^^)。
弟たちが次々と坊主になっちゃって。

“「原作を読んで、すぐに岡田さんが浮かんだ」という山崎監督”(ムビコレ)という記述もあり、これは凄く嬉しいですね〜。

「家族のために“生きる”ということにこだわった男」(スポニチ)というのは岡田くんがよく言うことにも通じているような気がしますし。

“『SP』シリーズでは、筋肉トレーニングを重ね、フィリピン武術の「カリ」を完全にマスターしたように、全力投球で役づくりに臨むのが、岡田流。今回も、クランクイン前にトレーニングや軍事訓練を積み、存命中の元ゼロ戦パイロットたちにヒアリングを重ねるなど徹底した準備を重ね、リアリティーを追求。「当時の特攻隊員の髪型に合わせ、撮影前にバッサリと髪を切る予定です」という関係者のコメントからも、岡田の並々ならぬ決意が伝わってくる”(シネマトゥデイ)
というのも岡田くんの仕事に対する姿勢がうかがえて嬉しいですよね。
軍事訓練、岡田くんというと思わずクラブマガとかシステマが頭に浮かんじゃうけど、そうじゃないですよね。
『an・an』で言っていた準備というのはここで言われているようなトレーニングやヒヤリングのことだったのですね。
それにしてもいつの間に?!
表だった仕事はないと思っても、見えないところでがんばっていたんだと思うといろんな方に見ていただきたいと思ってしまいますね。

是非話題になりますように。
“盛り上げて行こう!”という内容ではないけれど、やはりこういう作品だからこそ、静かにヒットしてもらいたいと思います。

そうそう、『天地明察』の前売り、買いました!


さて、今日は金環日食。
皆さんはご覧になれましたか?
地域によっては天気に恵まれなかったところもあったようですが…。
東京近辺というと、うちは見えました。
雲がべったり張り付いていたのであきらめていたのですが、なぜか太陽のあたりだけ雲が切れて、奇跡的に見ることができました。
やっぱり実際に見ると綺麗でしたし、思わず興奮してしまいました。
携帯で写真も撮ってみましたがまあ本当に記念という感じで、作品の体をなしては居ません(^^;)。
会社に行くときも日食めがねを持参。駅で見て、状況を確認しちゃいました。
だれもそんな人は居なかったけど(^^;)
会社の人は、雲のおかげで肉眼で見えたとか。でも、日食を知らずに空を見上げる人に「何があるんですか?」って聞いてる人が居たそうですよ。


そして、話は飛んで…
昨日、ドラッグストアに行ったら、ウルオスのPOPを発見。
裸の写真もあったのですが、それよりもシャツをはだけた胸元に手を当てている写真がセクスィでかっこよかった…。


ああ…入院していたときのこと…。
V6の音楽があれば大丈夫!!って思っていたわけですが、目がふさがっている間はあまり音楽を聴こうと思わなかったんです。
自分としてはそれが不思議で。
器械が操作できなかったこともありますが…。
目が見えないから音楽しかないはずなのに。
音楽を楽しむにもある程度のエネルギーが必要なのかもしれませんね。
弱っていたわけではないけれど…いや、やっぱり弱っていたのかなぁ…??
う〜ん…わからん(^^;)



では、レスり〜です(^^)


レスり〜
posted by さすらい母 at 00:08| 東京 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

目の話

さてさて、せっかくなので(?)手術体験でも(^^)

斜視だったわけですが、なんか変だなと思い始めたのは2、3年前だったでしょうか。
夜など疲れると2重に見えるような、そんなことに気がつきました。
それからしばらくは放置していたのですが、脳の障害で2重に見えることがあるというのを知り、ちょっと怖くなって眼科へ行ってみると「疲れる目ですね」って言われ、プリズムめがねを処方され使っていました。
でも、2重に見えるのがだんだん酷くなってきたのです。
歩いているとき、階段を降りるとき、走っているとき…動いているときが酷くて、どれが実像かわからないので斜視の左目を閉じて動いてました(もちろん階段を降りるときもです)。なれると距離感は片目でもつかめるようになっていました。
車の運転はたいてい大丈夫なのですが、徐々に安全確認で左右を見るときにも2重に見えるようになってきて、いよいよ限界と、先の眼科の先生に相談し、今回の病院を紹介してもらいました。
斜視の手術は片目だけを局所麻酔(点眼麻酔)で、日帰りというのが多いようですが、私の場合はそれじゃ済まないということで、両目を全身麻酔で行うと言われました。
大げさな気がしたのでかなり局所麻酔にこだわったのですが、局所麻酔でもできなくはないが、以前の患者さんで、あまりの痛さに中断したケースがあると言われまして。
ん〜、実際かなり興味はあったのですが、まあおとなしく従うことにしました(^^)
麻酔のお医者さんにも説明を受けました。
以前に腕の手術を全身麻酔でしているのですが、その時に、麻酔がかかった記憶もなく、目が覚めたらすべてが終わっていたのですが、全身麻酔って医療ドラマとか見ていると自発呼吸ができなくなるから、挿管して人工呼吸器を使いますよね。その時もそうだったのか、この手術もそうなのかと確認したら、そうですよって。
おお…挿管!!
それと、アレルギーについて聞かれるのですが、あわびアレルギーって言うと受けるんですよね(^^)。
「贅沢ですね♪」とか「病院ではあわびは出ないから大丈夫ですよ」って。
確かに。
今まで生きてきて2回しか食べてないけど2回とも反応が出たんですよね。立派なあわびアレルギーです♪
ま、それはさておき…斜視の度合いをはかる検査を諸々受け、いよいよ入院。
前日に入院して、その日の夜9時から飲み食いなしで当日を迎えました。
朝の8時30分くらいに手術室へ。
手術台はめちゃくちゃ狭い(^^;)。落ちちゃいそうです。
そこに寝て、心電計や血圧計、血中の酸素濃度を測る器械などを装着。
麻酔導入の点滴を打たれ、麻酔薬が出ている(たぶん)酸素マスクみたいなのを口にあてがわれました。
なんか頭がど〜んと重くなってきてちょっとヤな感じ…(以前はこういうことも感じないまま落ちました)。
「眠くなってきましたか?」って聞かれたような気がします。
「なんとなく…」などと答えていたと思います。
そのうちに落ちたらしい。
気がついたら終わっていて、両目に眼帯(ガーゼみたいなのをテープで固定している)を当てられて何も見えない状態でした。
目覚めたかどうかを確認されました(その後、人工呼吸の管を抜くというがこれはなぜか気づかない)。そして、用意されていた病室のベッドに乗せられて部屋へ帰りました。
両目が見えないので、トイレなどへ行くときはナースコールで看護師さんを呼んでくださいとのこと。
実際お願いしたら、トイレに連れて行ってくれ(初回は車いす、2度目以降は手を引かれて歩いて)、鍵はここ、流すレバーはここ、ナースコールはここと教わり、あとは一人ですませ、教わったナースコールを手探りで見つけ、押した後にトイレの外で待って、連れて帰ってもらいました。
困ったのが食事。
これまた食品の場所を教えてくれて行っちゃったんです。
口元に持って行ける器のものはなんとかクリアできたのですが、煮魚にはてこずりました。
お箸で切ることまではできたけれど、それを口に持って行くのにどうしようかと…。お皿を持とうにも傾けて落としてしまいそうだし、参ったなぁと思っていたら、同室のかたが「大丈夫?」って来てくださって、食べさせてくださったのでした。
ほんと、助かりました(^^)
「食べさせてくれないんだね〜」って驚いてましたが、う〜ん…確かに…。
夜だから人手が足りないのかもしれないけれど…。期待しすぎですかね。
まあそういう経験もあり、いかに目が見えないことが不便かというのを実感しました。
どうにもならないことで視力を失ってしまうことは本当に不幸ですが、治療が遅れて視力を失うことだけは絶対に避けなければと思いました。
自分は朝まで我慢すればいいことでしたが…。
手術は前にも書いたとおり、両目とも白目を切り、その中の(?)筋肉を切り、それまで付いていた場所から後ろへ付け替える手術でした(外直筋後転術)。
たぶん眼球の切り傷から出血していたのかと思いますが、枕に赤い跡が点々とついているのがなんだか“いかにも”な感じでした(^^)。
目も切った側(目尻側)の白目が真っ赤。
今は少しずつ色が薄まってきてます。
先日、術後の診察を受けに行ってきました。その時に、どのくらいずらしたのか聞いたら8ミリとのこと。両目とも同じく8ミリ。
もちろんマイクロサージェリー(顕微外科)ですって。
吸収される糸で縫っていて、今もまだ残ってますよ、とのこと。
確かに未だに目を急にうっかり動かすとちくっとすることがありますから、そのせいかな?傷はまだ治ってないと言うことなんでしょうね。
術後の経過は良好ですが、まだ安定していないので乱視の症状が出ていたり視力が落ちたりしています。
ただ、2重に見えていたのは解消。これは本当にありがたくて、歩くときも走るときも階段も、両目をしっかり開けて動けるのが嬉しくて(^^)。
で、先生にスポーツはできるか聞きました。
ぜいぜい言うようなことがなければ大丈夫。軽いものならOKです、と。
「筋トレはどうですか?」「ぜいぜい言わない程度ならいいですよ」。
ふむふむ。
まだ2週間経ってないのでね…無茶はいけませんよね(^^)。
いい子にしてます。

こげぱんさんはレーシックですか。
どんな手術もそうですが、レーシックは技術の差が結構あるようで、いいお医者さん選びは大変な印象があります。
いかがでしょうか?
体験談を聞いたことがありますが、けっこう怖いですよね(^^;)。

そして、千春さんのお嬢さん…。
“眼の両脇を切って眼球にバンドをかけるOP(輪状締結)をしている”…これはかなり大変そう…。がんばりましたね。偉いなぁ…。
ちょっと想像が付かない状態ですが、かなり痛みもあるんじゃないでしょうか?

1ヶ月くらいしたら、筋肉がまた眼球を引っ張り始める可能性があるとのこと(要は再発)。
こればっかりはどうなるかわかりません。
ネットで調べると再手術も珍しくないようなので、そのあたりは運次第ですね。
その時は局所麻酔にチャレンジだな。
…こえぇ…。
見えるのが嫌ですよねぇ…。

まあとにかく、目は大事。
視覚による情報はどんな感覚よりも大きいので、目が見えるなら本当にそのことに感謝して大切にしなければと痛感しました。
そして、見えない方を見かけたら、できる範囲でお手伝いできればと思います(自分の移動範囲と一致してる間は、いざというときにバックアップできるようにしてますが)。


あ!そうそう。
病院へ行った帰り、JRの駅の柱にある広告(映像が次々と変わっていくもの)で、『天地明察』が表示されました!!
思いっきり見てしまった(^^)。



では、レスり〜です(^^)

レスり〜
posted by さすらい母 at 00:29| 東京 晴れ| Comment(12) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

『V6 Next Generation』5月12日分&『Growing Reed』中井流観劇のすすめ

お久しぶりです!!

本題に入る前に、21日の金環日食観察に関する注意喚起が消費者庁から出されましたのでご紹介します。
日食観察めがねについて。
これは目を守るためにも大切なことなので是非チェックなさってください。
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/120518kouhyou_2_1.pdf
(こちらもhttp://www.solar2012.jp/
※危険なグラス
・室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品(かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方のものを使う)
・可視光線や赤外線の透過率が高い製品(安全性の検討材料となる数値として、可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下が目安)
・LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの
※日食観察用グラスの使用にあたっては、必ず製品の使用説明を読み、禁止事項・注意事項を守るとともに、次のことに注意。
・グラスを目にあててから太陽を見る。
・望遠鏡や双眼鏡などと組み合わせて使うことは絶対にしないこと。
・長時間太陽を見続けることは避け、ときどき目を休める。
・目に違和感があったり疲れを感じたりした場合は、すぐに観察を中止する。


お待たせしました!!
というわけで、真央さん、りりーさんからいただいていたラジオのレポートをお送りいたします。

まずは真央さんの『V6 Next Generation』からです。
どうぞ♪

********************

5月12日分です。

前フリは長野さん。
まずは、花粉症の話題から。
長野さんはヒノキの花粉症だそうです。
「ヒノキなので、スギ(花粉症)の(シーズン)が終わったころから。
朝起きたときが一番ひどくて、1時間くらい格闘しています。
でも、2、3年前と比べると、夜間は楽になったみたい」
ブイメンでは剛君健君も花粉症がひどいようですね。
健君は蕎麦アレルギーもあるし。
「花粉症のことは花粉症の人しか分からないよね」(坂)
坂本さんもその気配はあるそうです。
そういえば、岡田君もそんなこと言っていたような。
「(らしいけど)認めない」(坂)
認めなければ病気じゃない!井ノ原方式だそうです(笑)
「風邪をひいても風邪だと認めない」(井)
熱を計らないんだとか。
岡田君も、こういう方針(?)みたいです。
最近も、どこかでこういうこと言っていたような。
昔、古代史ドラマ「大化改新」(NHK)の番宣ときもイノッチを同じこと言ってました。
「ちょっとダルいだけ」で済ますんだとか。
「朝起きて(風邪でダルいから)『朝イチ』イヤ!とか」(坂)
「(そうなったら)朝から大問題ですね〜」(長)

一曲目『POIZON〜』

「最近何かあった?」(井)
イノッチは長野さんから電話がかかってきた夢を見たそうです。
以下、夢の内容です。
「マンション、買った。両親に」(長)
「いくら?」(井)
「900億」(長)
「え〜!?」(井)
と驚いていたら、なぜかそのマンションの前に。
ところがそんな高級マンションには見えない。
「(これで)900億?」(井)
「50億だよ!」(長)
50億でも高過ぎる‥‥
中は普通のファミリータイプ。
「50億?」(井)
「50億ウォン!」(長)
「長野君から電話かかってくるなんて嬉しくて♪」(井)
これはラジオでしゃべらないと!と思ったんだとか。
本当にブイ家の長男は両親大好きで(*^。^*)
あ、弟トリオも溺愛してますけど(笑)
しかし、円じゃなくてウォンって‥‥(^_^;)
1ウォン今いくらだー?って言ってたので、確認しました。
現在1ウォン=0.07円(13日14時)
「で、(現実に)買った?」(井)
「900億って‥‥」(長)
そんなに持ってるの!?
「あっても言えねぇよな」(坂)
900億もあったらビルが買えるんじゃない?とかワイワイ。
そりゃ、想像もつかない桁ですから。

“買う”という話題から、
「車を買い換えようとしたら、ナビが壊れた」(井)
現在修理中。
そういうことあるよねーと、三人とも納得しているみたい。
で、車のことを二人にもメールで知らせたけれど、「返信無用!」として送ったとか。
「俺も買い換えようかなと思ってたら、ナビがウィ〜〜ンって(変な音が!)」(長)
「(車が)『やめてー!』って?」(坂)
車の叫び!!?
で、
「この車、いいなと思ったら、言わなくなった」(長)
やっぱり、車が訴えていたんでしょうか??

二曲目『Hands UP! OK?』


お便りコーナー

☆高校生になりました。同級生の名前が覚えられません。
「高校(の時)は覚えた」(長)
「芸能界が大変だね」(井)
顔は覚えられたそうです。
「時間が経つと聞きづらいし」(長)
「覚えにくいときはあだ名で」(井)
名刺交換しないしねーと。
「マネージャーとは(交換)するから、(相手の名刺を)後で見せてもらう」(井)
色々工夫してるんですねー。
さて、ある日のエピソードです。
ある人が(楽屋だったかな?)を訪ねてきて、「イヨー!(^^)」なんてすごく親しげ。
でも、誰だったか思い出せないイノッチ。
話を合わせていたけど、とうとう
「すみません、どなた?」
と正直に尋ねたんだとか。そうしたら、相手の方が、
「えー!みんな(後のメンバー)、覚えててくれたよー?」
某ディレクターさんでした。
10年くらい前に、ブイの番組にちょっとだけ関わっていたことがあった人。
イノッチ、話していて、何となくは思い出せてきた。
「でも、みんなは覚えてたんだー」
と思っていたら、
実はみんなも覚えていなかったという(^^ゞ
「勇気出して聞いた井ノ原が損だったね(笑)」(坂)
みんな、ちゃんとお話ししていたんだそうです。普通に、かなり長く。
「忘れててもわかってるフリをする5人!(笑)」って‥‥‥
覚えてる演技すごいなー
で!
今回の新聞の見出しが、
『プライベートでも演技力を発揮!』
そういうことですか(^O^)
さすが役者揃い!(ヲイ)
イノッチ、柳沢慎吾さんと30分くらい話した後で、初対面だとお互いに気づいた!なんて経験があるそうです。
すごいけど、この組み合わせなら納得できるというか。
「何かいい解決方法開発されませんかねー?」と意見が一致。

☆鼻血が出たことがありません。
「大人になると出ないよね」(坂)
「頭痛がないって人もいるんだって」(井)
頭痛持ちとしては羨ましい‥‥
でも、そんな人いるの?
「頭痛を頭痛と認めない人がいるかもね」
頭痛と一口に言っても色々で明確な概念がないから、と。

☆職場に集中力が3分しか持たないという人がいます。トニセンは何分くらい?
「坂本君は(集中力)高いね」(井)
昔は台本などに没頭していると、呼んでも気づかなかったとか。
長野さんは一人にならないと、台詞とか覚えられないそうです。
「長野君は頑張ってるところみせないのかなって」(井)
「そういうのもあるけどね」(長)
ウチのお母さんはエライんです!と言いたげな長男(笑)
伊達に20何年間も弟やってません。
「『(舞台)トイヤー』のとき、人間は4時間しか集中力が持たないからって、稽古場でまず食事して、それから4時間ぶっ続けに稽古。終わると疲れた〜」(井)
でも、2週間でセリフ全部入ったそうです。
すごいな‥‥‥

後半、いつものゲームでしたが、聞き逃しましたm(__)m

最後のまとめのところで、さっきの「名前を思い出すいい方法」の続き。
イノッチは、「下の名前を聞く」という方法を使っているそうです。
ここで、もう一つアイディアが(どうも外にいるスタッフさんのアイディアらしい)
「最後に会った(お会いした)の、いつでしたっけ?」と聞くという方法。
たとえば何か映画の完成パーティーで、誰々と一緒で、とか聞き出せれば、思い出しやすいでしょ?という。
あーなるほど!

********************

ありがとうございました!!

不調を不調と認めなければ不調じゃない!!っていいかも(^^)
“病は気から”といいますし。
三宅くん、和の人なのに、そばアレルギーはかわいそうですね。
長野くんのカーナビの話、思わず“Sexy〜コンサート”での舞台装置トラブルを思い出しました。
せり上がりが降りなくなったとき、長野くんが「うぃ〜ん」とか言ったら動き出しませんでしたっけ?
機械を手なずける達人なのかも!!
メカニック・長野。
そして私も名前はなかなか覚えられず、でも顔はばっちりです(が、服装はだめ)。
下の名前を聞くという技は、大昔に山本晋也監督がおっしゃってました。
最後にあったのはいつかというのはなかなかいいかも(^^)

さて、それではりりーさんの『Growing Reed』です♪
どうぞ!!

********************

それでは」ざっくりといってみましょう♪

ゲスト 中井美穂さん ・ アナウンサー
テーマ 「中井流観劇のすすめ」

<オープニング>
中井さんはもとフジテレビのアナウンサー
何度か多分お会いしたことあると思うんですけど。
イメージはなんか世界陸上とか、旦那さまも古田さんですから、スポーツのイメージ。
なんと演劇通ということで。
演劇の観方、魅力、演劇シーンのかかえる様々な事柄まで1時間たっぷりとお話を聞きたいと思います。

<音楽あけて>

岡「あの〜本当に、有名だったら申し訳ないんですが、演劇通って」
中「ここ4,5年位なので、あまり発信もしていないし」
岡「今日は好きだということで、好きなことをバンバンいっちゃて下さい。年間どの位見られるんですか?」
中「200本くらいですかね。同じものを2回とか3回とか、宝塚とか歌舞伎とか。最初と最後でも印象違うし、ダブルキャストも見比べると面白いし。見ないですか?演劇」
岡「勉強しにみたいなところがある。」
中「舞台はお出になったことあるんですか?」
岡「少ないです。2回くらい。ひとつはミュージカルでもう一つはギリシャ悲劇のエレクトラ。大竹しのぶさんと」
中「いつくらい?」
岡「何歳のときだっけ。コクーンで。オレステスの役で」 ← (岡田く〜ん!忘れもしませんよ。2003年9月。岡田くん22歳のときですね〜)
中「それ以降やってない? 忙しいから?」
岡「いや、そう・・・そういうことにしておきましょうかね(苦笑)」
中「何でやらないんですか?」
岡「映像のほうにいったんですよね」
中「映像のほうが一緒につくりこめるから、かなあ〜」
岡「何ていうのかな、エネルギーの質が違うかんじがしますね、現場の。現場にたったとき、興味で見られているのとカメラと身内で見られているのと。ぼく、根暗なのでコソコソつくっているのが好きなんですよね。アハハ」

中「何かすごいイメージでは、すごいストイックで、あ〜何か一点集中してコツコツしているというイメージが凄くある。アンアンのエッセーを読んでいると、この人、外に出てないわ〜と思う」
岡「コツコツつくっているのが」
中「性に合ってるんですか?」
岡「そうですね。舞台も芝居も稽古ではコツコツつくっているけど何かちょっと質が違うかんじがするんですよね〜」
中「疲れるんですね、じゃあきっと。コンサートとも違うんですね?」
岡「コンサートも素の自分ではないですけど(笑)」
岡「演じているといったら、“え〜”といわれそうですけど、どうやったら盛り上がるかとか考えながらやっている」
中「そうですよね。舞台もボーっと素でたたれたら、お金返してくれと言いたくなる」

岡「どんな種類を観るんですか?」
中「何でもみますよ。宝塚もショーもオペラもクラシックコンサートもバレーも小劇場も。雑食系」
岡「ジャンルにこだわりはある?」
中「あまりないですね。文楽とか能とかはまだなんですが」
岡「何がきっかけで?」
中「ぴあが出していた廃刊になった女性誌があって、おすすめのホストをやっていて、その女性ライターさんとの出会いが大きかった。彼女の評論で、そうだったのか〜とすごくよくわかったりして。チラシをみて、また行きたくなる」

岡「それだけ観ていくと批評じゃないですけど分析してみていくと、いろいろ考えるとちょっと楽しめなくならないですか?」
中「でも心揺さぶるところがあるかというのは、仕事である、ないに関係なく思える。宝くじ買ってはずれた、というかんじ」
岡「自分で買って行かれるんですね。演劇の良さってなんですか?」
中「目の前でエネルギーが動くっていうことかな。スポーツとすごく似通っている」
中「戯曲って作家さんがかいたものを身体を通してみる。そこにいた世界は終わるとなくなる。目の前に人が動いてる。今日ここに集まった人とももう揃うことはない。今日しかない。それをはっきり実感できる場所」
岡「う〜ん」
中「同じ出し物でも違う日は違うものになってしまう。生、ライブのおもしろさ。何にもないことろにパッと現れて最後何もなくなる。」
岡「自分と合わないもの、何がいいたかったのかなとか、たとえば小劇場だと逃れられない。書き手の“わかるか?!”みたいな」
中「わかんないものはわかんない。わかんないことがいけないわけじゃない。面白いものは人によって違う。これでエンタメ界は成り立っているんだなと思う。いろんな人がいるな〜ということにしよう〜と」
岡「これを観て、私はすごく感動した、というのは?」
中「野田秀樹さんの“キル”。再演で堤真一さんと深津絵里さんの。野田さんは一世を風靡したかたなんですけど、それまで演劇をみていなかったので大御所の舞台をあまりみたことなくて。これを観て、とにかく動きながらカットをかえていって、空間を自由に使えるおもしろさ、役者の動き、言葉の面白さ、それではまった。
それと長塚圭史さんの演出の“マイロックンロールスター”。終わって椅子から立ち上がれなかった。蜷川さんや井上ひさしさん、観に来てよかったなあ〜と思う」
岡「現場でみるものだとショック感増しますよね」

中「何かありますか?」
岡「これとはいえないですけど。いいものみたとき、立ち上がれないかんじ。肌にうけるかんじ」
中「発するエネルギーの動きにやられるってかんじ。あの〜森田剛さんの”IZO"見ました?IZO,すごくよくなかったですか?」
岡「よかったですよね。」
中「あ〜こんなにはまるんだ、って」
岡「あのね〜はまってますね、舞台。ご自身、メンバーにご自身というのも変ですけど、自分も演劇にちから入れて。でも、うちのメンバー、ぼく以外みんな舞台にはまっています。ミュージカルだったり・・・」
中「坂本さん、イノッチ」
岡「長野、三宅も舞台好きみたいですよ」
中「メンバーが出ているのは観にいかれるんですよね」
岡「行きます、行きます」

岡「今の日本の演劇の水準って?」
中「え〜わからないですけど、東京に限っていうとものすごくたくさんやっているな〜って。最近はそのチラシもすごくよくなっていて、劇団の個性がよく出ている。チラシで見にいってみようかなと思う。役者さんはアルバイトとかしながらのかたが多いと思う」
岡「それは日本の演劇の現場がよくないからですか?」
中「う〜ん、よくないのかなあ〜。昔アイドルというかたは舞台出ていなかったけど今はテレビにでているかたはみなさん出ていられる。野間口さん、親族代表にでていられて、今CMとか出ていてびっくりする」
岡「小劇場のかたとおしごとすること多いけど、すごいですよ。」
中「どういうふうに?」
岡「心構えもそうかも知れないですけど存在感もありますし。役からの捉え方もそうかもしれないけど自由さとか」
中「舞台ってただの空間なので、エネルギーの出し入れをちゃんとしないと立てないので。映画とかだとトリミングしてくれて。舞台は無防備」
岡「フォーカスの合わせ方がわかっているといったら変ですけど、個人での役割が大きかったりする。大竹さん、はんぱない。自分を出す、引く、がうまい」
中「あ〜」

岡「どこあたりに出没するんですか?」
中「ごった煮です。最近京都、岸田戯曲賞の“マアームとジプシー”」
中「ミュージカルとか観ないんですか?」
岡「坂本くんの出るのしかみないですね」
中「エリザベートとかみないですか?」
岡「観ないですね〜 じゃ観にいきます、帝劇」

岡「上手に演劇をたしなむ方法は?」
中「行くことです。とにかく自分の身体を劇場に運んで、見続けなくてはいけない不便な世界。まずそこに自分を運ぶこと、その空間に自分をゆだねること」
岡「ゆだねる」
中「前情報を入れすぎずに、その世界に自分を放り込んでゆだねる。賭けなんで。そういう広い気持で行かれたらどうでしょう」
岡「はい、ありがとうございます」

<最後の岡田くんのまとめ>
あの〜本当に好きなんですよね〜
もうなんだろう(笑)、好きで、いろいろこれ観たんだ、伝えたいたいんだろうなあ〜って。
帰り際にスタッフと話していて「演劇のコンシェルジュみたいにできたらいいな〜」とおっしゃっていて。
演劇に対する愛だったりおもしろさが凄くあるんだろうな、と思いますし。
年間200本観てる! 凄いですよね〜
この仕事をしている僕らからすると、もうすごい有難いっていうかんじがありますし。
是非ぼくが何かやるときには観に来てほしいなって思いますね。

―――――――――――――――

以上です。

次回のテーマは「あかりがつくりだすものって何ですか?」です。

********************

ありがとうございました!!

中井さん、さすがアナウンサーで鍛えられただけあって、岡田くんが“外に出ない人”っていうのをエッセイから察するというのはさすがだと思いました(^^)。
そして、岡田くんが舞台が苦手な理由も察知されたようですし。
フジテレビの女子アナという偏見(すみません!!)があったのですが、うん、なかなかやるじゃないか(^^)。
森田くんの『IZO』もご覧になったのですね。DVDで見ましたが、一気に引き込まれましたから。
岡田くん、メンバーの舞台はちゃんと見に行ってるのですね。
基本的にはミュージカルはさほど好きではないのかも?でもパパのは見てる♪

それにしても年間200本って凄いなぁ…。
言ってしまえば毎日行っているようなもん?
長野くんの食べ歩きに匹敵しますね(^^)


では、レスり〜です(^^)


レスり〜
posted by さすらい母 at 22:48| 東京 晴れ| Comment(3) | ラジオレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

感謝(^^)

みなさん、お気遣いありがとうございます。
またご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
いただいたコメントにレスり〜するのはまだちょっと難しいので申し訳ないのですが、コメントはとても嬉しく、本当に力になりました(^^)。
ありがとうございます!!

さて、簡単に…(折を見てもうちょっと詳しく書くかも…??)
受けた手術は外斜視を治すものでした。
片目だけ点眼麻酔での手術が一般的なようですが、私の場合はそれでは済まないくらい強いものだったようで、全身麻酔で両目を一度に手術しました。なのでその日一日は両目が覆われていたので使えず、なんてことも経験しました。
白目を切ってその中にある筋肉も切って繋ぎなおしているのでそこがちょっと痛いです。
うっかり勢いよく動かすとちょっとやばいぞという感じ。
横を見るのに動かすのが微妙に痛いのとちょっと怖いので、やはり車の運転は避けた方がよさそうです(やってみてわかった…。運転って思いのほか目を動かすものなのですね)。
あ、そうそう、少し下を向いていると痛くなるのも発見しました。なんでかな?
すみません、痛い話ばかり言ってるな…。
でも基本的には元気なのでご安心ください!!
いままで遠くが2重に見えていたり不便だったのも解消しました。
そして明日から職場復帰です(大げさ!!)。

私が知らない間に(^^;)『天地明察』は着々とミッションが進行中なのですね。
制作発表もあったのですね。
そういえば、昨日何かの番組を見ていたら、『天地明察』のCMに出会いましたよ(^^)。
「御意!」って♪ ← それなりにテレビも見てます(^^;)
舞台挨拶に行けたらなぁ…。

ではでは!!

あ、今日は『男のヘンサーチ』ですが、いい子で早く寝ますので見られません(^^;)。
だれがプレゼンターかな?


さて、天然色素のコチニールに関する注意喚起が消費者庁から出されました。
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/120511kouhyou_9.pdf
アナフィラキシーの事例があるようです。気をつけてください。
これは赤っぽい色を出すためのもので、虫が原料。
ベーコンによく入ってます(私は原料が虫と知ってから避けるようになりました…)。
ほかにも口紅などにも入っているらしいです。
原材料をよくチェックなさってみてくださいね。

posted by さすらい母 at 18:17| 東京 曇り| Comment(3) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

もうしばらくお待ちを…

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
週末にはまたすさまじい嵐に襲われた地域もあったようです。
被害はありませんでしたでしょうか?

さて、お約束の月曜日なのですがもう少し待っていただきたいというお願いで…。

実は…
週末に両目を手術しまして…。
経過は順調なのですがさすがにPCガン見はきつく、もうちょっと時間をいただきたいという…。
私事で申し訳ないのですが…。

りりーさんや真央さんからレポートをいただいてもいますが、お二人にも掲載を待っていただくよう了解をいただいているので、そちらのほうも今しばらくお待ちいただけると幸いです。
流さん、和草さんもコメントくださっているのにお返事が遅れてしまうこと、お許しください。

手術関係のお話もそのうちしますね(^^)

というわけで、申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします!!
posted by さすらい母 at 17:48| 東京 晴れ| 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする