今日は『duet』を買いました。
岡田くんのかわいかったりかっこよかったり渋かったりの写真が何枚も(小さくば〜〜っと並んでる)あっていいですね〜。表情豊か。
映画のことも話してくれていますね。
4係と久しぶりに熱い現場が続くと思いきや「今のところオレの共演者は、ほぼ“テロリスト”のみなさんです」って。
準備のことを思って、クランクインでは感動して泣くって話していたのに「感慨に浸るヒマもないほどハードな現場になっていた」
みんなとの約束。これはいいですね。「全力で球を投げよう」という約束。「ボールになろうが、思いっきり打ち返されようがひとりひとりが本気で投げ込もうって」
その球、こちらも全力で受けますよ。吹っ飛ばされるかもしれないけど…いや、吹っ飛ばすような球を投げてくれ!!
岡田くんがアクションをしたのは、「『世界に通用する作品を作ろう』という全スタッフの想いがあって、そこから『世界共通で楽しめるテーマはアクション』っていう選択が導き出されたんだよね。それなのに、企画から参加してる=岡田はアクション大好き、みたいな公式ができあがってて、逆にビックリ。もちろんキライじゃないよ。好きじゃなかったら、厳しい格闘技のトレーニングなんて続けてられないから(笑)」
確かにそういうことを言ってましたよね。アクションは言葉じゃないですものね。アクションは国を超える。…『SP』が国を超えてくれるといいなぁ。
かなり画期的なアクションシーンになっているようですから、とても楽しみです!
「アレコレ言うより、完成した作品を見てもらってから、いろんな想いをはなせたらいいな、と思ってます」
楽しみにしてます!!
他にもツアーのこと、悩み相談のこと、冬の遊びのことなんかも書かれてましたよ。
冬の遊び…。
夏は海水浴!!って騒いでいたのに結局いけなかったことを考えると、スキーも無理なのではなかろうか、って意地悪なことを考えてしまいます(^^)
にしても、「ゴルフとテニスとスキーの才能は、遺伝子に組み込まれているはず」と言っていますが、一体どういう遺伝子なんだろう?
だから、森田くんに、ゴルフで勝負したら勝てるって自信満々に言っているんですね。
ちょっとだけ『外伝』を…。
井上は自宅で浴槽につかりながら眼を閉じぼんやりと考えていた。
「妹か…」
自分にはきょうだいがいない。だから実際のところ、きょうだいどうしの気持ちのというのがうまくイメージ出来ない。だが、明日香と話してみて、こういう妹ならいてくれたら嬉しいと思った。森田が必死に護ろうとする気持ちもよくわかるのだった。森田の性格からいけばああいう過剰反応も頷けるのだ。
明日香は森田を心配していた。自分のせいで彼女も作らずにいるのではないかと言うのだ。
井上はあのあと森田にそのことを話した。そして、それぞれお互いを信じ、自由に暮らしたらどうか、傷つく前に止めるのではなく、傷ついたときに帰れる場所になってやれと。何があっても兄妹であることは変わらないのだから…。そうも言った。
森田はそれを黙って聞いていた。そして「ありがとう」と顔を上げたときには晴れやかな顔になっていた。それを見て、井上はほっとすると同時にそういう妹がいる森田をうらやましく思った。
自分には護るべき相手がいない。何かの時に頼れるのも自分だけだ…。
いや、今は違う。4係のメンバーだ。
井上はぱっと眼を開けた。その瞳はきらりと輝いていた。
翌日、井上はいつも通り4係の部屋に飛び込む。それと同時にふと森田を見ると目が合った。森田は少し恥ずかしそうに片手を挙げて井上に挨拶をした。井上も同じように片手で挨拶を返す。そして、ゆっくりと近づいていった。
「おす」
「ん。昨日はありがとな。あの後、少し話をしたんだ。俺を気にするなって言ってやったよ。うちに来るのも気が向いたときでいいと言っといた」
そう話す森田は少し寂しそうに見えたがその瞳には決意が見え、井上は安心した。
「そうか」
「驚いてたけど、嬉しそうだった。やっぱり重荷になっていたのかもしれない」
「うん」
「はやく彼女を作れっていいやがった」
「俺もそう思う。まあがんばれや」
その瞬間、「うるせぇ」とばかりに飛んで来た森田のミドルキックを井上は上から叩き落とす。2人は屈託のない笑顔を交わした。
やがて始業を告げるチャイムがなり、坂本が立ち上がる。
「集まってくれ」
その声に4係のメンバーはさっと坂本のデスク前に集合した。
では、レスり〜♪
れすり〜
ご愛読ありがとうございます。
コメントを投稿される場合、ハンドルネームは他のかたと区別ができるよう「お名前らしいもの」でお願い致します。
そうではないと判断させて頂いた場合、削除させて頂くこともありますので、ご了承下さい。
2009年11月09日
2009年11月08日
2009年11月07日
『おと・な・り』そして、森田怒りすぎ
今日は『おとなりのおはなし』を見ましたよ。
いわゆる“メイキング”ですね。
岡田くん、撮影の合間に結構あそんでますよね。それがまたいい感じで。かわいいいたずらっていう雰囲気がなんともほのぼのしていて見ていると思わずこちらも幸せな気分。
現場は終始和やかな雰囲気だったようですね。
監督がそういう雰囲気のかたですから、きっと周りもあまりきりきりしていないのでしょうね。岡田くんもそうですしね。麻生さんもそう。出演者みんな穏やかで…。
美月ちゃん、岡田くんを「おにいさん」って言ってくれてました。色々アドバイスをしてもらえて嬉しかったようです。で、自分の案を提案しつつも「やりやすいほうでいいよ」と言ってもらえるのもよかったって。
といいつつ、『VVV6』では「楽屋ではなをほじっている」と暴露していましたっけ(^^;)衝撃映像だったんでしょうね。そういうところ、V6メンバーはあまり構わない人たちですから…。
そういえば、岡田くんの印象について「思ったより落ち着いた人で」と言っていたけど、一体どういうイメージだったんだろう?
平田さんも「17歳くらいの時のドラマを見てきましたが」とおっしゃっていて「あのころと繊細さは変わってないですよね。確かに体つきは大人になったかもしれないけど」って、大人になったと言うよりは格闘家になりました。
でも平田さんからご覧になっても岡田くんの演技の軸は変わっていないというのはなんだか嬉しいですね。しかも「あと10年は青春ものができるんじゃないでしょうか」って…それは凄すぎる。坂本くんくらいになってもですよね。…舞台ならできるかな。映像ではちょっと無理があるかも〜〜。精神はいつまでも少年だと思いますけど♪
他にも色々あったけど、ちゃんと思い出せない…。済みません。
二人の部屋のセットは美術のかたたちが何日も徹夜で作り上げたものだと言うことでしたね。こういう話をきくと、本当に大変だと…そしてやっぱり好きじゃないとできない仕事だと言うことがわかります。
でも、撮影は1ヶ月だったんですね。短い。でもちゃんとできあがってるんですよね。
それに引き替え『SP』は最初の10分ほどのアクションに何日も掛けている。9月から取り始めたアクションシーンがまだ続いていますよね。それが全部最初の10分かは分かりませんが、アクションものってこんなにも時間がかかるとは思いませんでした。
おそらくオールロケというのも時間がかかる理由の1つかもしれませんが。
『おと・な・り』は、アパートの中のシーンはセットですから、好きな時間に撮れますね。
岡田くんは、両極端の撮影期間の映画が続いて、どんな感想かしら?
どちらがどうということはないですけど、作り方の違いはこれからの参考になったかな?
『VVV6』、三宅くんは相変わらず少年のようです。で、坂本くん、なんだかどんどんかっこよくなってくるなぁ…。なんで?
三宅くんが阿部サダヲさんとの会話は広がりがない。打っても響かないと文句を言ったときに、坂本くんが「おまえら打ちすぎ!響くのを待てよ」ってフォローしたんです。やっぱりさすがだと感心しました。優しい♪
ちょっとだけ『外伝』を…。
井上は明日香の作ってくれた料理を堪能した。久しぶりにおいしいものを思う存分食べた気がする。そう告げると明日香は頬を染めて喜んでくれた。
「おにいちゃんなんておいしいなんていってくれたことないよね」
皮肉っぽく言われて森田は面白くない。ぶすっと下唇をつきだしたまま黙りこくっている。そんな子供っぽい態度があまりに可笑しく、井上は明日香と顔を見合わせてくすりと笑う。それがまた森田の怒りの炎に油を注ぐ。
「おまえらなんだよ。うまいって言わなくてもわかるだろうが」
「おにいちゃんったら、もう…」
「いいかげんにしろよ。普通の会話をしても駄目なのか」
冷静に問いかける井上を森田はちらりと横目で見るとかぶりを振った。
「じゃあなんでいつも怒るんだよ」
「怒ってねぇって」
「それがもう怒ってるだろ。そんなんじゃ明日香ちゃんはいつまでたってもお前の母親代わりだろ。少しは自由にしてやれよ」
「うるせぇな…」
これ以上なにかをいうといけない気がして井上は黙った。そして「ありがとう」と礼を言うと外へ出た。
ぱたんと閉まったドアを見て、森田ははっと我に返る。慌ててドアを開け飛び出す。見ると井上は階段を下り始めたところだった。森田は急いで駆け寄る。
「待ってくれ」
声を掛けられ井上は振り返った。森田だった。
「どうした?」
井上はいつもと変わらない様子で森田を見る。その目に吸い込まれそうになりながら、森田は「ごめん」と目を伏せた。
「なんだよ、気持ち悪いな」
言われて森田はふっと笑う。
「ばかだよな、俺。信頼しているお前でさえ明日香といると冷静でいられなくなる…」
「それだけ大事なんだろ?」
「本当にそうなんだろうか?」
「え?」
「自分がひとりになるのが嫌なだけなんじゃないかと時々考えるんだ」
「でもいつもはひとり暮らしだろ?」
「そうだけど…でもあいつが来てくれる日は…特別なんだ。あいつに大事な人ができたとき、それがなくなると思うと俺は…」
「それで近づく男が許せないってことか」
「そうなのかもしれない」
では、レスり〜♪
れすり〜
いわゆる“メイキング”ですね。
岡田くん、撮影の合間に結構あそんでますよね。それがまたいい感じで。かわいいいたずらっていう雰囲気がなんともほのぼのしていて見ていると思わずこちらも幸せな気分。
現場は終始和やかな雰囲気だったようですね。
監督がそういう雰囲気のかたですから、きっと周りもあまりきりきりしていないのでしょうね。岡田くんもそうですしね。麻生さんもそう。出演者みんな穏やかで…。
美月ちゃん、岡田くんを「おにいさん」って言ってくれてました。色々アドバイスをしてもらえて嬉しかったようです。で、自分の案を提案しつつも「やりやすいほうでいいよ」と言ってもらえるのもよかったって。
といいつつ、『VVV6』では「楽屋ではなをほじっている」と暴露していましたっけ(^^;)衝撃映像だったんでしょうね。そういうところ、V6メンバーはあまり構わない人たちですから…。
そういえば、岡田くんの印象について「思ったより落ち着いた人で」と言っていたけど、一体どういうイメージだったんだろう?
平田さんも「17歳くらいの時のドラマを見てきましたが」とおっしゃっていて「あのころと繊細さは変わってないですよね。確かに体つきは大人になったかもしれないけど」って、大人になったと言うよりは格闘家になりました。
でも平田さんからご覧になっても岡田くんの演技の軸は変わっていないというのはなんだか嬉しいですね。しかも「あと10年は青春ものができるんじゃないでしょうか」って…それは凄すぎる。坂本くんくらいになってもですよね。…舞台ならできるかな。映像ではちょっと無理があるかも〜〜。精神はいつまでも少年だと思いますけど♪
他にも色々あったけど、ちゃんと思い出せない…。済みません。
二人の部屋のセットは美術のかたたちが何日も徹夜で作り上げたものだと言うことでしたね。こういう話をきくと、本当に大変だと…そしてやっぱり好きじゃないとできない仕事だと言うことがわかります。
でも、撮影は1ヶ月だったんですね。短い。でもちゃんとできあがってるんですよね。
それに引き替え『SP』は最初の10分ほどのアクションに何日も掛けている。9月から取り始めたアクションシーンがまだ続いていますよね。それが全部最初の10分かは分かりませんが、アクションものってこんなにも時間がかかるとは思いませんでした。
おそらくオールロケというのも時間がかかる理由の1つかもしれませんが。
『おと・な・り』は、アパートの中のシーンはセットですから、好きな時間に撮れますね。
岡田くんは、両極端の撮影期間の映画が続いて、どんな感想かしら?
どちらがどうということはないですけど、作り方の違いはこれからの参考になったかな?
『VVV6』、三宅くんは相変わらず少年のようです。で、坂本くん、なんだかどんどんかっこよくなってくるなぁ…。なんで?
三宅くんが阿部サダヲさんとの会話は広がりがない。打っても響かないと文句を言ったときに、坂本くんが「おまえら打ちすぎ!響くのを待てよ」ってフォローしたんです。やっぱりさすがだと感心しました。優しい♪
ちょっとだけ『外伝』を…。
井上は明日香の作ってくれた料理を堪能した。久しぶりにおいしいものを思う存分食べた気がする。そう告げると明日香は頬を染めて喜んでくれた。
「おにいちゃんなんておいしいなんていってくれたことないよね」
皮肉っぽく言われて森田は面白くない。ぶすっと下唇をつきだしたまま黙りこくっている。そんな子供っぽい態度があまりに可笑しく、井上は明日香と顔を見合わせてくすりと笑う。それがまた森田の怒りの炎に油を注ぐ。
「おまえらなんだよ。うまいって言わなくてもわかるだろうが」
「おにいちゃんったら、もう…」
「いいかげんにしろよ。普通の会話をしても駄目なのか」
冷静に問いかける井上を森田はちらりと横目で見るとかぶりを振った。
「じゃあなんでいつも怒るんだよ」
「怒ってねぇって」
「それがもう怒ってるだろ。そんなんじゃ明日香ちゃんはいつまでたってもお前の母親代わりだろ。少しは自由にしてやれよ」
「うるせぇな…」
これ以上なにかをいうといけない気がして井上は黙った。そして「ありがとう」と礼を言うと外へ出た。
ぱたんと閉まったドアを見て、森田ははっと我に返る。慌ててドアを開け飛び出す。見ると井上は階段を下り始めたところだった。森田は急いで駆け寄る。
「待ってくれ」
声を掛けられ井上は振り返った。森田だった。
「どうした?」
井上はいつもと変わらない様子で森田を見る。その目に吸い込まれそうになりながら、森田は「ごめん」と目を伏せた。
「なんだよ、気持ち悪いな」
言われて森田はふっと笑う。
「ばかだよな、俺。信頼しているお前でさえ明日香といると冷静でいられなくなる…」
「それだけ大事なんだろ?」
「本当にそうなんだろうか?」
「え?」
「自分がひとりになるのが嫌なだけなんじゃないかと時々考えるんだ」
「でもいつもはひとり暮らしだろ?」
「そうだけど…でもあいつが来てくれる日は…特別なんだ。あいつに大事な人ができたとき、それがなくなると思うと俺は…」
「それで近づく男が許せないってことか」
「そうなのかもしれない」
では、レスり〜♪
れすり〜
2009年11月06日
新装HP、ギネ、そして、いただきま〜す!
『SP』のHPが新しくなって、とてもかっこよいですね。
これからどんどん中身が充実していくのかと思うとたのしみ。
こんどは岡田くんの写真が載るかなぁ…。今のところだれの写真もないですよね。写真なしで通すのか…。それは寂しいよ。
お願いします。写真を!!
映画は写真が載りますよね。載せて、お願い。
今日も夜間ロケ。
今のみんなはすっかり夜型人間になってしまっているのでしょうね。
真木さんは赤ちゃんとすれ違いの生活かしら?まだ夜中に起きるかな。
赤ちゃんと言えば、ドラマの『ギネ』、ご存じですか?
藤原紀香が産婦人科医のドラマです。
意識してみてはいないのですが、昨日は野球のせいでずれたため、見ることができました。
いやぁ…。
帝王切開をしたお母さんがどうやら予後が悪く、立て続けに手術をしたようなんですね(前半見ていない)。
一時快方にむかったものの、何かに感染したらしく高熱を発します。血腫もできているとかで、その手術をするかどうかで紀香さんとその上司(?)とで意見が分かれるんです。で、患者本人に希望を聞くと手術はいやだというので、様子を見るのですが、それが裏目に出て結局亡くなってしまいます。その亡くなりかたが凄絶で、もう血塗れで…。
それが紀香さんのトラウマになってしまい、その後の行動がおかしくなってしまうんです。
患者の前で半狂乱になってしまったり…。
う〜ん…いくらトラウマになったからと言って、こんなことになるお医者さんっていらっしゃらないんじゃないでしょうかねぇ。とても自分の命を預けられるもんじゃない。その病院(大学病院)だって評判がた落ちになりそうですし。
ドラマとはいえ、極端じゃないかと思いました。
患者の気持ちに寄り添うのは大事ですけど、自分を見失ってはいけないですよね。
でも、なんだか気になって、今後のなりゆきを見守りたくなりました(^^;)
ちょっとだけ『外伝』を…。
「カンかよ」
「俺の鋭いのはしってるだろ?」
井上はちょっとだけ得意そうになる。森田はその顔をしげしげと眺めた。三宅が“彫刻のような”と評するちょっと日本人離れした顔はいま少年のように無邪気に見えた。
「知ってるよ。そのせいで何度窮地に陥ったか…」
「それは言うな」
「じゃあなんだよ。わざわざ危ない方へ危ない方へ行くじゃないか」
「攻撃は最大の防御って言うだろ。それを実践してるんだ」
それを聞いて森田が鼻で笑う。
「よく言うよ。単に感じるだけのくせに」
「そういうことを言うのか、お前は」
「ああ、言うよ。事実だからな」
「…やっぱ帰るわ」
井上はむすっとしたまま立ち上がった。森田が慌てて腕を掴んで引き留めたがそこは井上の傷だった。思わず腕を押さえ顔をゆがめるのを見て、森田が慌てて謝る。
「ごめん…」
「大丈夫だ。気にするな」
井上はそういいながら無理に笑顔を作り森田を安心させようとした。
その時、明日香が大きな鍋を持ってきた。ふたをとると、ふわっと湯気が立ち上り、いいにおいが鼻をくすぐる。
「さ、食べましょう!」
では、レスり〜♪
れすり〜
これからどんどん中身が充実していくのかと思うとたのしみ。
こんどは岡田くんの写真が載るかなぁ…。今のところだれの写真もないですよね。写真なしで通すのか…。それは寂しいよ。
お願いします。写真を!!
映画は写真が載りますよね。載せて、お願い。
今日も夜間ロケ。
今のみんなはすっかり夜型人間になってしまっているのでしょうね。
真木さんは赤ちゃんとすれ違いの生活かしら?まだ夜中に起きるかな。
赤ちゃんと言えば、ドラマの『ギネ』、ご存じですか?
藤原紀香が産婦人科医のドラマです。
意識してみてはいないのですが、昨日は野球のせいでずれたため、見ることができました。
いやぁ…。
帝王切開をしたお母さんがどうやら予後が悪く、立て続けに手術をしたようなんですね(前半見ていない)。
一時快方にむかったものの、何かに感染したらしく高熱を発します。血腫もできているとかで、その手術をするかどうかで紀香さんとその上司(?)とで意見が分かれるんです。で、患者本人に希望を聞くと手術はいやだというので、様子を見るのですが、それが裏目に出て結局亡くなってしまいます。その亡くなりかたが凄絶で、もう血塗れで…。
それが紀香さんのトラウマになってしまい、その後の行動がおかしくなってしまうんです。
患者の前で半狂乱になってしまったり…。
う〜ん…いくらトラウマになったからと言って、こんなことになるお医者さんっていらっしゃらないんじゃないでしょうかねぇ。とても自分の命を預けられるもんじゃない。その病院(大学病院)だって評判がた落ちになりそうですし。
ドラマとはいえ、極端じゃないかと思いました。
患者の気持ちに寄り添うのは大事ですけど、自分を見失ってはいけないですよね。
でも、なんだか気になって、今後のなりゆきを見守りたくなりました(^^;)
ちょっとだけ『外伝』を…。
「カンかよ」
「俺の鋭いのはしってるだろ?」
井上はちょっとだけ得意そうになる。森田はその顔をしげしげと眺めた。三宅が“彫刻のような”と評するちょっと日本人離れした顔はいま少年のように無邪気に見えた。
「知ってるよ。そのせいで何度窮地に陥ったか…」
「それは言うな」
「じゃあなんだよ。わざわざ危ない方へ危ない方へ行くじゃないか」
「攻撃は最大の防御って言うだろ。それを実践してるんだ」
それを聞いて森田が鼻で笑う。
「よく言うよ。単に感じるだけのくせに」
「そういうことを言うのか、お前は」
「ああ、言うよ。事実だからな」
「…やっぱ帰るわ」
井上はむすっとしたまま立ち上がった。森田が慌てて腕を掴んで引き留めたがそこは井上の傷だった。思わず腕を押さえ顔をゆがめるのを見て、森田が慌てて謝る。
「ごめん…」
「大丈夫だ。気にするな」
井上はそういいながら無理に笑顔を作り森田を安心させようとした。
その時、明日香が大きな鍋を持ってきた。ふたをとると、ふわっと湯気が立ち上り、いいにおいが鼻をくすぐる。
「さ、食べましょう!」
では、レスり〜♪
れすり〜
タグ:SP
2009年11月05日
「なんで?!」
今日はちょっとだけ『外伝』だけを…。
森田は病院をあとに、家路を急ぐ。
傷はほんの少し、筋肉だけを傷つけていた。感染の恐れはないということで、水洗いののちテープで覆うという最近の治療法だというものを施された。半信半疑ながら痛みも感じないのでまあよしとする。
森田は傷口をなんとなくさすりながら、自室のドアを開けた。中から笑い声が聞こえる。明日香だ。そして、男の声もする。森田の目が鋭くなる。
くつを脱ぎ捨て、どすどすと廊下を歩き、ダイニングのドアを開けると、
「おかえり」
と男が言った。
「なんのつもりだよ」
それは井上だった。明日香と向かい合って楽しそうにしている。森田の頭に一気に血が上る。
「なんでお前がここにいるんだよ」
「気になったんだ」
「なにがだよ」
「お前がだよ」
「はぁ?なんで?」
すると井上は森田の腹をぽんと叩いた。一瞬ぴりっとした痛みが走るが、平静を装う。
「怪我しただろう」
「そんなことない」
「無理するなって。で、係長に言われて病院に行った…ちがうか?」
「だったらなんだよ」
そのとき明日香が森田の前にコーヒーを差し出した。
「おにいちゃん、落ち着いて。なんでケンカになっちゃうの?」
「ケンカじゃねぇよ。だって、こいつ、俺に断りもなく上がり込みやがって…」
「もう!お兄ちゃんを心配したって言ってるのに。素直じゃないなぁ」
「うるせぇ!いいからメシ!腹減った」
そういう森田を井上は可笑しそうに見ている。その視線に気づき、森田は動揺した。
「見るなよ!うぜえんだよ」
「じゃあ帰るか」と井上は笑いながら立ち上がった。
「なんだよ、メシ食っていかねぇのかよ」
「だってうぜえんだろ?明日香ちゃんだって迷惑だろう」
「そんなことねぇよ。ひとりくらい関係ないって」
その言葉に明日香も頷く。井上は苦笑いしながら再び座った。
「で、傷の具合はどうだったんだ?」
「ほんのかすり傷だった。テープで覆って様子を見るってさ」
「そうか。よかったな」
「なんでわかったんだよ」
「カン…かな」
では、レスり〜♪
れすり〜
森田は病院をあとに、家路を急ぐ。
傷はほんの少し、筋肉だけを傷つけていた。感染の恐れはないということで、水洗いののちテープで覆うという最近の治療法だというものを施された。半信半疑ながら痛みも感じないのでまあよしとする。
森田は傷口をなんとなくさすりながら、自室のドアを開けた。中から笑い声が聞こえる。明日香だ。そして、男の声もする。森田の目が鋭くなる。
くつを脱ぎ捨て、どすどすと廊下を歩き、ダイニングのドアを開けると、
「おかえり」
と男が言った。
「なんのつもりだよ」
それは井上だった。明日香と向かい合って楽しそうにしている。森田の頭に一気に血が上る。
「なんでお前がここにいるんだよ」
「気になったんだ」
「なにがだよ」
「お前がだよ」
「はぁ?なんで?」
すると井上は森田の腹をぽんと叩いた。一瞬ぴりっとした痛みが走るが、平静を装う。
「怪我しただろう」
「そんなことない」
「無理するなって。で、係長に言われて病院に行った…ちがうか?」
「だったらなんだよ」
そのとき明日香が森田の前にコーヒーを差し出した。
「おにいちゃん、落ち着いて。なんでケンカになっちゃうの?」
「ケンカじゃねぇよ。だって、こいつ、俺に断りもなく上がり込みやがって…」
「もう!お兄ちゃんを心配したって言ってるのに。素直じゃないなぁ」
「うるせぇ!いいからメシ!腹減った」
そういう森田を井上は可笑しそうに見ている。その視線に気づき、森田は動揺した。
「見るなよ!うぜえんだよ」
「じゃあ帰るか」と井上は笑いながら立ち上がった。
「なんだよ、メシ食っていかねぇのかよ」
「だってうぜえんだろ?明日香ちゃんだって迷惑だろう」
「そんなことねぇよ。ひとりくらい関係ないって」
その言葉に明日香も頷く。井上は苦笑いしながら再び座った。
「で、傷の具合はどうだったんだ?」
「ほんのかすり傷だった。テープで覆って様子を見るってさ」
「そうか。よかったな」
「なんでわかったんだよ」
「カン…かな」
では、レスり〜♪
れすり〜
2009年11月04日
『アイドル武者修行』そして、坂本するどい!
『おと・な・り』はまだ見ていません(開封はしました!)。
で、今日は岡田くんから発売のおしらせメールが届きましたね。
近況(『SP』撮影のこと)も書かれていて嬉しかったです。
そこで!ジャニーズ事務所のかたにお願いが…。
この際ですから『SP井上メール』を配信していただけたらものっ凄く嬉しいのですけど♪
不定期でいいんですよ。月に一度でもいいから。進捗状況とか、「転んじゃいました」とか、「カリの稽古で痛かった」とか…
…だめ?
今日、たまっていた雑誌を整理していたら、2008年12月の『日経エンタテイメント』を発見。何気なくみたらまだ『アイドル武者修行』の連載がありました!!
なんで買ったのかというと、“ほぼ日手帳”と共同で作ったおまけが付いていたからなんですよ。で、いのっちの連載は読んでなかった。いや、気づいてもいなかった…。ごめんちゃい…。
ちなみに同じ号に真木さんが『SP』の衣装&装備できめている写真とちょこっとインタビューが載ってました。
さて、そのいのっちのエッセイですが、面白かった♪
「僕らも背中合わせしてきた『辞めるのやめた』問題」と題されたその内容は、ジャニーズ事務所を辞める話。
やはり節目節目によぎる事だそうです(今は落ち着いたかな?)。
10代前半に事務所入りする子が多いため、その悩みのピークは18歳くらいにやってくるそう(岡田くんもそんな感じでしたよね。で、20歳に辞めようと思っていた…)。
「自分は何をやらせてもらえているか、この先チャンスがありそうかをモヤモヤ考えるわけです。自分としては『もうちょっと続けていこうかな』と思っていても、仲のいいジャニーズJr.が辞めると知ると、影響を受けやすい年ごろなだけに、その流れにのまれそうになることもよくあります」
そんなあるとき…「2人の仲間が辞めると言い出したんです。その2人とは、やはり当時Jr.で、現V6のリーダー坂本くんと、長野くん。真剣に止めたのですが、2人の意志は固く」結局辞めてしまいます。
ご存じのように坂本くんは旅行代理店へ、長野くんは情報処理の専門学校に通いながら居酒屋でバイトをしていましたね。
同時に辞めていたんですね。これは知らなかった…。
Jr.の人数は当時20人くらいしかいなくて、2人が抜けた穴は大きく「精神的にも本当につらかった」といのっちは述懐しています。
2人が復帰したのは2年後。これまたほぼ同時期だったのですね。
「事務所時代の経験が、どれだけ自分にとって有意義だったか、外に出たことで改めて実感したのだと後で聞きました」
坂本くんが国分くんの口添えで戻ったのは有名ですが長野くんについてはいつの間にかフェードインのイメージなんですって。
「改めてこの件について深く語り合うことはなかったけれど、事務所での仕事が嫌な思い出じゃなかったから戻ってきてくれたのだと信じています」と。
ちなみにJr.ブームはタッキー以降のようです。
「実はV6としてデビューする直前、坂本くんと長野くんと僕でグループを組むことになったことがありました。(略)言い渡されたユニット名は『ジャニーズシニア』。(略)結成したてのフレッシュなユニットだというのに、漂うリタイア感(笑)。楽屋の空気が淀みきっていたことは否定できません。それを乗り越えた坂本くん、長野くんには本当に頭が下がる思いです。自分のグループを持ち上げるようですが、たくさん悩んだ分、彼らは人の痛みが分かる頼れる兄貴です」
…いかがですか。
貴重な話が載っている号をたまたま買っていたんですね〜。なんだかとても嬉しくなってしまいました。
いのっちは『少クラ』でもデビュー当時のトニセンならではの苦労を語っていましたけど、なかなかに複雑な日々だったのでしょうね。
やっとデビュー出来たと思っても、想像と違う展開になっていったり…。
スムーズに見えたカミセンはカミセンでやはり違う悩みを抱えていたり。
それが今ではがっちりと手を組んで本当に素敵なグループとして色んな面で楽しませてくれてファンとして幸せ。
外の空気を吸ってきたお父さんとお母さんのバランス感覚が絶妙に働いているのかな、とも思うことがあります。決して無駄ではなかったと。
世代の違いもうまく機能しているように思います。
これからも楽しませてくださいね!!
『外伝』ちょっとですけど。
大臣を送り出した4係の4人は幾分疲れ気味で本庁に戻った。
部屋では坂本が待っていた。
4人が装備を解いて部屋に入ると心底ほっとする。こうやって4人が無事に戻ってくれる事がどれだけありがたく嬉しいことかを坂本は噛み締めていた。
「ご苦労だったな」
坂本のねぎらいの言葉に4人は表情をゆるめる。
「襲撃されたと言うが、無事でよかった。まだ詳細については所轄から報告を受けていない。ま、いつ入るかもわからないが」
そういって坂本は苦笑した。
「疲れているだろうから帰っていいぞ。今日はゆっくり休んで明日に備えてくれ」
「はい」
みんなが廊下に出ようとしたとき「おい、森田」と坂本が声を掛けた。森田は訝しみながらひとり坂本の前に戻る。
「今から医者にみてもらえよ」
「俺は何も…」
「言ったはずだ。無理するな」
森田は坂本の顔をしげしげと見つめた。
「なんで…?」
「隠すつもりならもっとうまくやれ」
坂本はそういうと脇腹を指さした。見るとかすかに血がにじんでいる。
「かすり傷なんだろうが場所が場所だけに甘く見ない方がいい」
「はい」
森田は一礼すると小走りにみんなの後を追う。
確かに今は見ればわかるものだが、電話の時はなんで気づいたのか未だにわからない。とにかく坂本の洞察力はあまりにするどい。
「どうかしたのか?」
井上に聞かれたが「いや…なんでもない」とごまかす。井上にまで心配を掛ける必要はない。
「晩飯どうする?」と言われたが坂本の言葉が頭をよぎる。
「わりぃ、俺、帰るわ」
そういうと森田は走って駅へ向かった。言われたとおり病院に行こうと思い始めていた。
では、レスり〜♪
れすり〜
で、今日は岡田くんから発売のおしらせメールが届きましたね。
近況(『SP』撮影のこと)も書かれていて嬉しかったです。
そこで!ジャニーズ事務所のかたにお願いが…。
この際ですから『SP井上メール』を配信していただけたらものっ凄く嬉しいのですけど♪
不定期でいいんですよ。月に一度でもいいから。進捗状況とか、「転んじゃいました」とか、「カリの稽古で痛かった」とか…
…だめ?
今日、たまっていた雑誌を整理していたら、2008年12月の『日経エンタテイメント』を発見。何気なくみたらまだ『アイドル武者修行』の連載がありました!!
なんで買ったのかというと、“ほぼ日手帳”と共同で作ったおまけが付いていたからなんですよ。で、いのっちの連載は読んでなかった。いや、気づいてもいなかった…。ごめんちゃい…。
ちなみに同じ号に真木さんが『SP』の衣装&装備できめている写真とちょこっとインタビューが載ってました。
さて、そのいのっちのエッセイですが、面白かった♪
「僕らも背中合わせしてきた『辞めるのやめた』問題」と題されたその内容は、ジャニーズ事務所を辞める話。
やはり節目節目によぎる事だそうです(今は落ち着いたかな?)。
10代前半に事務所入りする子が多いため、その悩みのピークは18歳くらいにやってくるそう(岡田くんもそんな感じでしたよね。で、20歳に辞めようと思っていた…)。
「自分は何をやらせてもらえているか、この先チャンスがありそうかをモヤモヤ考えるわけです。自分としては『もうちょっと続けていこうかな』と思っていても、仲のいいジャニーズJr.が辞めると知ると、影響を受けやすい年ごろなだけに、その流れにのまれそうになることもよくあります」
そんなあるとき…「2人の仲間が辞めると言い出したんです。その2人とは、やはり当時Jr.で、現V6のリーダー坂本くんと、長野くん。真剣に止めたのですが、2人の意志は固く」結局辞めてしまいます。
ご存じのように坂本くんは旅行代理店へ、長野くんは情報処理の専門学校に通いながら居酒屋でバイトをしていましたね。
同時に辞めていたんですね。これは知らなかった…。
Jr.の人数は当時20人くらいしかいなくて、2人が抜けた穴は大きく「精神的にも本当につらかった」といのっちは述懐しています。
2人が復帰したのは2年後。これまたほぼ同時期だったのですね。
「事務所時代の経験が、どれだけ自分にとって有意義だったか、外に出たことで改めて実感したのだと後で聞きました」
坂本くんが国分くんの口添えで戻ったのは有名ですが長野くんについてはいつの間にかフェードインのイメージなんですって。
「改めてこの件について深く語り合うことはなかったけれど、事務所での仕事が嫌な思い出じゃなかったから戻ってきてくれたのだと信じています」と。
ちなみにJr.ブームはタッキー以降のようです。
「実はV6としてデビューする直前、坂本くんと長野くんと僕でグループを組むことになったことがありました。(略)言い渡されたユニット名は『ジャニーズシニア』。(略)結成したてのフレッシュなユニットだというのに、漂うリタイア感(笑)。楽屋の空気が淀みきっていたことは否定できません。それを乗り越えた坂本くん、長野くんには本当に頭が下がる思いです。自分のグループを持ち上げるようですが、たくさん悩んだ分、彼らは人の痛みが分かる頼れる兄貴です」
…いかがですか。
貴重な話が載っている号をたまたま買っていたんですね〜。なんだかとても嬉しくなってしまいました。
いのっちは『少クラ』でもデビュー当時のトニセンならではの苦労を語っていましたけど、なかなかに複雑な日々だったのでしょうね。
やっとデビュー出来たと思っても、想像と違う展開になっていったり…。
スムーズに見えたカミセンはカミセンでやはり違う悩みを抱えていたり。
それが今ではがっちりと手を組んで本当に素敵なグループとして色んな面で楽しませてくれてファンとして幸せ。
外の空気を吸ってきたお父さんとお母さんのバランス感覚が絶妙に働いているのかな、とも思うことがあります。決して無駄ではなかったと。
世代の違いもうまく機能しているように思います。
これからも楽しませてくださいね!!
『外伝』ちょっとですけど。
大臣を送り出した4係の4人は幾分疲れ気味で本庁に戻った。
部屋では坂本が待っていた。
4人が装備を解いて部屋に入ると心底ほっとする。こうやって4人が無事に戻ってくれる事がどれだけありがたく嬉しいことかを坂本は噛み締めていた。
「ご苦労だったな」
坂本のねぎらいの言葉に4人は表情をゆるめる。
「襲撃されたと言うが、無事でよかった。まだ詳細については所轄から報告を受けていない。ま、いつ入るかもわからないが」
そういって坂本は苦笑した。
「疲れているだろうから帰っていいぞ。今日はゆっくり休んで明日に備えてくれ」
「はい」
みんなが廊下に出ようとしたとき「おい、森田」と坂本が声を掛けた。森田は訝しみながらひとり坂本の前に戻る。
「今から医者にみてもらえよ」
「俺は何も…」
「言ったはずだ。無理するな」
森田は坂本の顔をしげしげと見つめた。
「なんで…?」
「隠すつもりならもっとうまくやれ」
坂本はそういうと脇腹を指さした。見るとかすかに血がにじんでいる。
「かすり傷なんだろうが場所が場所だけに甘く見ない方がいい」
「はい」
森田は一礼すると小走りにみんなの後を追う。
確かに今は見ればわかるものだが、電話の時はなんで気づいたのか未だにわからない。とにかく坂本の洞察力はあまりにするどい。
「どうかしたのか?」
井上に聞かれたが「いや…なんでもない」とごまかす。井上にまで心配を掛ける必要はない。
「晩飯どうする?」と言われたが坂本の言葉が頭をよぎる。
「わりぃ、俺、帰るわ」
そういうと森田は走って駅へ向かった。言われたとおり病院に行こうと思い始めていた。
では、レスり〜♪
れすり〜
2009年11月03日
「眠る秘訣ってなんですか?」 そして、その後
メール通り、今日、セブンイレブンに届きました。
なんだか大きな段ボール箱に入ってましたよ。どうも無駄な気がして仕方ないのですが、割れたらコトですから仕方ないのかな。
でもまだ見ていません(^^;)…いつものことで…。
たかけんまんさんがおっしゃっていたマイケルジャクソンの映画、いのっちも見たようです。
そこに出てくる振り付け師にはV6の曲の振り付けをお願いした事があって、歳も近かったので当時とても親しくしていたそうなんです。
…そう思うとV6って凄いですね。
マイケルジャクソンと同じ振り付け師だなんて!!
つまりその人が受けようと思えるくらいのレベルだったという事ですよね。
さてさて、りりーさんがおっしゃっている岡田くんの睡眠。
昨日の『Growing Reed』では睡眠の研究の第一人者、東京医科歯科大学名誉教授の井上昌次郎さんがゲストでした。
岡田くんは「眠れないんですよ」とオープニングでも言ってました。「岡田は眠れるだろう」って思われているけど、じつはそんなことはないと。
仕事の事を考えてしまうと目が冴えてしまって寝られなくなると言います。
企画などを考えると眠れないと。仕事中も考えてはいるけれど、ずっと考えているわけにはいかないので、どうしても家で考える事になるし…って。
それと、コンサートでも疲れてよく眠れるでしょう?って言われるそうですが、全く逆で、寝られないんだそうです。…大変だ…。
そこで、岡田くんは「寝るコツはないか?」とか「どうやったら寝られるか」とかあの手この手で先生に迫っていました(悩み相談になりそうと言ってました)が、答えはいつも「その人なりのやり方を見つけるしかない」…。そのたびに落胆気味な岡田くんがちょっとかわいそうでした。
今は睡眠の悩みを抱える人は5人に1人とのこと。
ストレスも大きな原因。
タイプとしては「よく眠れない」「ぐっすり寝た気にならない」(岡田くんはこれのようです)「起きている時間に眠い」(これ、私ね)
不眠と過眠が組み合わさっているそうです。
ご存じのように睡眠にはREM睡眠とノンREM睡眠があります(REM=Rapid Eye Movementだったかな。眼球が素早く動くという事)。
レム睡眠は夢を見ています。これから起きるという覚醒へと向かう睡眠。
ノンレム睡眠は脳を休ませる睡眠。
起きるタイミングとしては、交互に訪れるこの睡眠の切れ目がベスト。
ノンレム睡眠時に起きると寝ぼけてしまいかねない。
レム睡眠の時は脳はハイでありながら筋肉はゆるんでおり、金縛りはこういう状態の時におきるそうです。
この睡眠はおよそ1時間半程度で繰り返されているとの事(これは岡田くんちゃんと知ってましたね)。でも、そのタイミングはわからないそうです…。残念。
どうやったらいいか?1時間半の倍数ですか?と尋ねると、そのくらいです、とのお返事。
「先生はわかってるんですよね?」と聞いてみると、やはりちゃんとご自分のリズムはわかっていて、切れ目で起きてらっしゃるそうです。
ふっと目が覚めてちゃんと行動ができたときが切れ目だそうです。
方法としては、規則的な習慣でリズムができるそうです。毎日同じ時間に起きる。休日でもそうすることが大事。
でも、この方法は岡田くんみたいな不規則な生活を強いられる仕事では難しいですね。
2度寝は、気持ちよく起きられたときに寝直すのはやめた方がいいそう。
昼寝も場合によっては有効だが、余程の寝不足なら、と。
深い眠りは脳が自動的に割り出すそうです。そのためにはできるだけしっかり起きている事が大事。中途半端に起きたり寝たりしないこと。
メリハリのついた覚醒が深い眠りにつながるようです。
しっかり起きていれば、短くても深い眠りがどん!と来るんですって。つまり、眠りは深く短く、覚醒は長くしっかりという、現代に合ったものにできると。
眠れないからと気にしない事も大事だそうで、重荷になっているならそれは余計なストレスだと言います。
岡田くん「眠りを操れるようになれればいいですよね」と言うと先生は「眠りは操れません。起きている自分を操れ、ということです」…あら(^^;)
最後の感想はちゃんと聞き取っていませんが、岡田くんはやっぱり「知りたかったですねぇ…」とつくづく残念そうでした。でも「仕方ないんでしょうね。ひとそれぞれでしょうからねぇ」と思い直していました。
やっぱり気にしないのがいいんでしょうねぇ…って。
そういえば、先生との話の中で、あれこれ考えると眠れなくなるから、つまらない事を考えれば眠れるということで、その一例が羊をかぞえるというアレなんだそうですが、岡田くんは羊を1万匹以上数えた事があると言ってました。…それじゃだめじゃん。
何かヒントは見つけられたかな。
とにかく夜に企画を考えるのは控えた方がいいんでしょうけど、そういうわけにも行かないんだろうな…。
岡田くんと不眠との闘いはまだまだ続きそうですね。
でも、寝られるときにはしっかり寝る事も大事ですね。睡眠不足なら昼寝をしてもいいということですから、それを取り入れるのがいいかも。
体に気をつけていい仕事してください(^^)
さて、『外伝』。
井上は大臣たちが足止めを食っている場所へ戻った。井ノ原が厳しい顔で井上を睨み付ける。
「なにしてたんだ」
「要注意者を確保しました」
「え?」
「今はもう危険はありませんので」
その言葉に大臣が移動を始める。井ノ原、三宅、井上がさらにバックアップをしながら車止めへと向かう。
森田は犯人を睨みながら電話を掛けていた。相手は坂本だ。いつもなら井上からかかってくる電話だが、森田という事で幾分驚いたようだった。
森田は手短にことの顛末を説明する。逮捕劇にはある程度慣れているとはいえ、やはり心配そうだ。怪我はなかったかと聞いてきた。実のところ、ナイフの先端が防弾チョッキを突き抜け森田を傷つけていたが、言うほどの事でもなく、森田は「二人とも無事です」と答える。が、坂本は「無理するなよ」と言う。井上が時々「係長はなんでも気づく」と言っていたが、これには森田も驚くしかなかった。「大丈夫です」と重ねていうのが精一杯だった。
『俺から所轄には連絡しよう。お前はそこで見張っていてくれ』
そう命じられ、森田は「了解」と答えると電話を切った。
犯人は呻き続けている。井上が腕をねじ上げたときに関節でもはずれたのだろう。あの時のすさまじさは森田でさえ見た事がない。恐ろしいほどの気迫だった。
「お前、何しに来た?」
当然だが答えはない。
「狙いは誰だ?SPか?大臣か?」
やはり答えはない。森田はちっと舌打ちをすると男から顔を背けた。
では、レスり〜♪
れすり〜
なんだか大きな段ボール箱に入ってましたよ。どうも無駄な気がして仕方ないのですが、割れたらコトですから仕方ないのかな。
でもまだ見ていません(^^;)…いつものことで…。
たかけんまんさんがおっしゃっていたマイケルジャクソンの映画、いのっちも見たようです。
そこに出てくる振り付け師にはV6の曲の振り付けをお願いした事があって、歳も近かったので当時とても親しくしていたそうなんです。
…そう思うとV6って凄いですね。
マイケルジャクソンと同じ振り付け師だなんて!!
つまりその人が受けようと思えるくらいのレベルだったという事ですよね。
さてさて、りりーさんがおっしゃっている岡田くんの睡眠。
昨日の『Growing Reed』では睡眠の研究の第一人者、東京医科歯科大学名誉教授の井上昌次郎さんがゲストでした。
岡田くんは「眠れないんですよ」とオープニングでも言ってました。「岡田は眠れるだろう」って思われているけど、じつはそんなことはないと。
仕事の事を考えてしまうと目が冴えてしまって寝られなくなると言います。
企画などを考えると眠れないと。仕事中も考えてはいるけれど、ずっと考えているわけにはいかないので、どうしても家で考える事になるし…って。
それと、コンサートでも疲れてよく眠れるでしょう?って言われるそうですが、全く逆で、寝られないんだそうです。…大変だ…。
そこで、岡田くんは「寝るコツはないか?」とか「どうやったら寝られるか」とかあの手この手で先生に迫っていました(悩み相談になりそうと言ってました)が、答えはいつも「その人なりのやり方を見つけるしかない」…。そのたびに落胆気味な岡田くんがちょっとかわいそうでした。
今は睡眠の悩みを抱える人は5人に1人とのこと。
ストレスも大きな原因。
タイプとしては「よく眠れない」「ぐっすり寝た気にならない」(岡田くんはこれのようです)「起きている時間に眠い」(これ、私ね)
不眠と過眠が組み合わさっているそうです。
ご存じのように睡眠にはREM睡眠とノンREM睡眠があります(REM=Rapid Eye Movementだったかな。眼球が素早く動くという事)。
レム睡眠は夢を見ています。これから起きるという覚醒へと向かう睡眠。
ノンレム睡眠は脳を休ませる睡眠。
起きるタイミングとしては、交互に訪れるこの睡眠の切れ目がベスト。
ノンレム睡眠時に起きると寝ぼけてしまいかねない。
レム睡眠の時は脳はハイでありながら筋肉はゆるんでおり、金縛りはこういう状態の時におきるそうです。
この睡眠はおよそ1時間半程度で繰り返されているとの事(これは岡田くんちゃんと知ってましたね)。でも、そのタイミングはわからないそうです…。残念。
どうやったらいいか?1時間半の倍数ですか?と尋ねると、そのくらいです、とのお返事。
「先生はわかってるんですよね?」と聞いてみると、やはりちゃんとご自分のリズムはわかっていて、切れ目で起きてらっしゃるそうです。
ふっと目が覚めてちゃんと行動ができたときが切れ目だそうです。
方法としては、規則的な習慣でリズムができるそうです。毎日同じ時間に起きる。休日でもそうすることが大事。
でも、この方法は岡田くんみたいな不規則な生活を強いられる仕事では難しいですね。
2度寝は、気持ちよく起きられたときに寝直すのはやめた方がいいそう。
昼寝も場合によっては有効だが、余程の寝不足なら、と。
深い眠りは脳が自動的に割り出すそうです。そのためにはできるだけしっかり起きている事が大事。中途半端に起きたり寝たりしないこと。
メリハリのついた覚醒が深い眠りにつながるようです。
しっかり起きていれば、短くても深い眠りがどん!と来るんですって。つまり、眠りは深く短く、覚醒は長くしっかりという、現代に合ったものにできると。
眠れないからと気にしない事も大事だそうで、重荷になっているならそれは余計なストレスだと言います。
岡田くん「眠りを操れるようになれればいいですよね」と言うと先生は「眠りは操れません。起きている自分を操れ、ということです」…あら(^^;)
最後の感想はちゃんと聞き取っていませんが、岡田くんはやっぱり「知りたかったですねぇ…」とつくづく残念そうでした。でも「仕方ないんでしょうね。ひとそれぞれでしょうからねぇ」と思い直していました。
やっぱり気にしないのがいいんでしょうねぇ…って。
そういえば、先生との話の中で、あれこれ考えると眠れなくなるから、つまらない事を考えれば眠れるということで、その一例が羊をかぞえるというアレなんだそうですが、岡田くんは羊を1万匹以上数えた事があると言ってました。…それじゃだめじゃん。
何かヒントは見つけられたかな。
とにかく夜に企画を考えるのは控えた方がいいんでしょうけど、そういうわけにも行かないんだろうな…。
岡田くんと不眠との闘いはまだまだ続きそうですね。
でも、寝られるときにはしっかり寝る事も大事ですね。睡眠不足なら昼寝をしてもいいということですから、それを取り入れるのがいいかも。
体に気をつけていい仕事してください(^^)
さて、『外伝』。
井上は大臣たちが足止めを食っている場所へ戻った。井ノ原が厳しい顔で井上を睨み付ける。
「なにしてたんだ」
「要注意者を確保しました」
「え?」
「今はもう危険はありませんので」
その言葉に大臣が移動を始める。井ノ原、三宅、井上がさらにバックアップをしながら車止めへと向かう。
森田は犯人を睨みながら電話を掛けていた。相手は坂本だ。いつもなら井上からかかってくる電話だが、森田という事で幾分驚いたようだった。
森田は手短にことの顛末を説明する。逮捕劇にはある程度慣れているとはいえ、やはり心配そうだ。怪我はなかったかと聞いてきた。実のところ、ナイフの先端が防弾チョッキを突き抜け森田を傷つけていたが、言うほどの事でもなく、森田は「二人とも無事です」と答える。が、坂本は「無理するなよ」と言う。井上が時々「係長はなんでも気づく」と言っていたが、これには森田も驚くしかなかった。「大丈夫です」と重ねていうのが精一杯だった。
『俺から所轄には連絡しよう。お前はそこで見張っていてくれ』
そう命じられ、森田は「了解」と答えると電話を切った。
犯人は呻き続けている。井上が腕をねじ上げたときに関節でもはずれたのだろう。あの時のすさまじさは森田でさえ見た事がない。恐ろしいほどの気迫だった。
「お前、何しに来た?」
当然だが答えはない。
「狙いは誰だ?SPか?大臣か?」
やはり答えはない。森田はちっと舌打ちをすると男から顔を背けた。
では、レスり〜♪
れすり〜
2009年11月02日
祝・V6 そして「森田!!」
きょう、メールが届きました。
何のメールかというと…
『おと・な・り』DVDがセブンイレブンに明日(2日)に届きますよというお知らせメールです。
早い♪
明日すぐに見られるかどうかはわかりませんけど、嬉しいお知らせでした!!
みなさんの元にも届きますね。
今日も雨。
なかなか撮影も思うように進みませんね。
言っている間に岡田くんもアジアツアーに行かなきゃならないし…。
無理のないように…と言っても無理でしょうけど、ほんと、しつこいですが、休めるときには休んで欲しいですね。
そして!!11月1日はV6のデビュー記念日というお話しですね。
長いような短いような15年(ですよね?)。
色々な思いを重ねてきたことでしょう。辛い事もあっただろうし、顔を見たくない事だってあったでしょう。
でも、すべて“雨降って地固まる”と申します。おりしも今、大雨ですが、これからもずっとずっと楽しませてくださいとお願いしたいですね(披露宴みたいになった)。
『あしたの傘』の気分かな。あれは“ふたり”ですけど、これを“6人”に置き換えても行けますね(^^)
護るのはお父さんの坂本くんだよ。涙の雨からみんなを護ってね。もちろん坂本くんの事もみんなが護ってくれると思う…きっと…多分…絶対…(^^)
末永く、どうか、よろしく!!
さて、『外伝』。
突然井上が走り出す。大臣付SPを手で制しながらその横を駆け抜けていく。森田もあわてて後を追う。
「おい!!」うしろで井ノ原の怒鳴る声が聞こえるが、構っている場合ではない。
階段を駆け下りる井上の速さは尋常ではなく、森田はあやうく転げ落ちそうになるが、踏みとどまると、階段の途中から飛び降り、なんとか見失わずについて行くことができた。
井上が何かに気づき立ち止まる。その背後から刃物を持った男が襲いかかろうとするのを認めた森田は全速力で突進すると、井上が気づくより早く二人の間に飛び込んだ。次の瞬間、森田の体が崩れ落ちた。
「森田…」
森田は腹を押さえてうずくまっている。
井上は激情を抑える事ができなかった。
今度は井上めがけて振り下ろされたナイフを軽いステップでかわしながら腕を絡めて相手の肘を決める。ナイフが乾いた音を立てて落ちた。そのまま力を込めると嫌な感触が伝わってきた。男の絶叫が響くが井上は容赦しなかった。森田の仇だ。ただそれしかない。その腕を決めたまま投げると床にたたき付けた。男の動きが止まった。
井上は森田に駆け寄る。その体をそっと抱き起こす。苦しそうな息づかいが聞こえ、井上は胸が詰まった。
「しっかりしろ…」
それはもう声にならない。
「死ぬな」
「死ぬかよ」
森田の声だった。井上ははっとその顔をみた。森田が井上を見ていた。目がいたずらっこのように笑っている。
「ほれ、手錠」
そういって手錠を井上に渡す。「どうせまた忘れたんだろ?」
あっけにとられる井上に、森田はスーツを広げて見せた。
「あれ以来、防弾チョッキを忘れた事はないんだ」
そういって笑う森田の頭を井上は思いきり張り倒すと勢いよく立ち上がった。急に支えを失った森田の体は床に落ち、頭がごつんと音を立てた。森田は顔をしかめ、頭をさすりながら起き上がる。
井上は男に手錠を掛けると片方を階段の手すりにはめ、一息ついた。
「心配して損した」
そうむくれる井上に森田は「これでおあいこだ。俺だってお前がいなくなったとき、同じくらい心配したんだからな」と真顔で言った。それを言われると井上は返す言葉がない。
「もう他には怪しいのはいないだろうな」
「ああ。大丈夫だと思う」
「じゃあこいつを所轄に引き渡そう。お前は大臣に安全を確保したと伝えてくれ」
では、レスり〜♪
れすり〜
何のメールかというと…
『おと・な・り』DVDがセブンイレブンに明日(2日)に届きますよというお知らせメールです。
早い♪
明日すぐに見られるかどうかはわかりませんけど、嬉しいお知らせでした!!
みなさんの元にも届きますね。
今日も雨。
なかなか撮影も思うように進みませんね。
言っている間に岡田くんもアジアツアーに行かなきゃならないし…。
無理のないように…と言っても無理でしょうけど、ほんと、しつこいですが、休めるときには休んで欲しいですね。
そして!!11月1日はV6のデビュー記念日というお話しですね。
長いような短いような15年(ですよね?)。
色々な思いを重ねてきたことでしょう。辛い事もあっただろうし、顔を見たくない事だってあったでしょう。
でも、すべて“雨降って地固まる”と申します。おりしも今、大雨ですが、これからもずっとずっと楽しませてくださいとお願いしたいですね(披露宴みたいになった)。
『あしたの傘』の気分かな。あれは“ふたり”ですけど、これを“6人”に置き換えても行けますね(^^)
護るのはお父さんの坂本くんだよ。涙の雨からみんなを護ってね。もちろん坂本くんの事もみんなが護ってくれると思う…きっと…多分…絶対…(^^)
末永く、どうか、よろしく!!
さて、『外伝』。
突然井上が走り出す。大臣付SPを手で制しながらその横を駆け抜けていく。森田もあわてて後を追う。
「おい!!」うしろで井ノ原の怒鳴る声が聞こえるが、構っている場合ではない。
階段を駆け下りる井上の速さは尋常ではなく、森田はあやうく転げ落ちそうになるが、踏みとどまると、階段の途中から飛び降り、なんとか見失わずについて行くことができた。
井上が何かに気づき立ち止まる。その背後から刃物を持った男が襲いかかろうとするのを認めた森田は全速力で突進すると、井上が気づくより早く二人の間に飛び込んだ。次の瞬間、森田の体が崩れ落ちた。
「森田…」
森田は腹を押さえてうずくまっている。
井上は激情を抑える事ができなかった。
今度は井上めがけて振り下ろされたナイフを軽いステップでかわしながら腕を絡めて相手の肘を決める。ナイフが乾いた音を立てて落ちた。そのまま力を込めると嫌な感触が伝わってきた。男の絶叫が響くが井上は容赦しなかった。森田の仇だ。ただそれしかない。その腕を決めたまま投げると床にたたき付けた。男の動きが止まった。
井上は森田に駆け寄る。その体をそっと抱き起こす。苦しそうな息づかいが聞こえ、井上は胸が詰まった。
「しっかりしろ…」
それはもう声にならない。
「死ぬな」
「死ぬかよ」
森田の声だった。井上ははっとその顔をみた。森田が井上を見ていた。目がいたずらっこのように笑っている。
「ほれ、手錠」
そういって手錠を井上に渡す。「どうせまた忘れたんだろ?」
あっけにとられる井上に、森田はスーツを広げて見せた。
「あれ以来、防弾チョッキを忘れた事はないんだ」
そういって笑う森田の頭を井上は思いきり張り倒すと勢いよく立ち上がった。急に支えを失った森田の体は床に落ち、頭がごつんと音を立てた。森田は顔をしかめ、頭をさすりながら起き上がる。
井上は男に手錠を掛けると片方を階段の手すりにはめ、一息ついた。
「心配して損した」
そうむくれる井上に森田は「これでおあいこだ。俺だってお前がいなくなったとき、同じくらい心配したんだからな」と真顔で言った。それを言われると井上は返す言葉がない。
「もう他には怪しいのはいないだろうな」
「ああ。大丈夫だと思う」
「じゃあこいつを所轄に引き渡そう。お前は大臣に安全を確保したと伝えてくれ」
では、レスり〜♪
れすり〜
2009年11月01日
『人間失格』そして「大臣帰る」
先日、ちょっと気になって『人間失格』の公式サイトを見てみました。
タイトル下の“特報”をクリックすると登場人物がスライドみたいに映し出されていくのですが、これの森田くんがいいんですよ〜〜。
ちょっと見上げた感じでなんとも切ない表情で。
どういう役どころかわかりませんけど、期待を裏切らないものだと確信できますね。
撮影は終わったのでしょうか?
『Cinema★Cinema』ですが、見るだけ見てまだ買ってないんですよね…。
どうしようかなぁ…。悩む悩む。
でもあの写真は捨てがたい…。う〜〜ん…。
さて、『外伝』。ちょっとだけね。
司会が大臣の挨拶のあとそのことを告げると、大臣は客席に向かって一例をし、客席へ延びる階段を使い舞台から降りると井ノ原が張っているドアから外へ出た。大臣付のSPに続き、井ノ原がその後ろから付く。三宅も動き出したのを見て、井上と森田も目配せをし合いホール外へ出た。大臣を車まで見送れば4係の役割は完了する。
あぅぅぅぅぅ〜〜
時間が…
眠い…
すみません、
レスりーです(^^;)
では、レスり〜♪
れすり〜
タイトル下の“特報”をクリックすると登場人物がスライドみたいに映し出されていくのですが、これの森田くんがいいんですよ〜〜。
ちょっと見上げた感じでなんとも切ない表情で。
どういう役どころかわかりませんけど、期待を裏切らないものだと確信できますね。
撮影は終わったのでしょうか?
『Cinema★Cinema』ですが、見るだけ見てまだ買ってないんですよね…。
どうしようかなぁ…。悩む悩む。
でもあの写真は捨てがたい…。う〜〜ん…。
さて、『外伝』。ちょっとだけね。
司会が大臣の挨拶のあとそのことを告げると、大臣は客席に向かって一例をし、客席へ延びる階段を使い舞台から降りると井ノ原が張っているドアから外へ出た。大臣付のSPに続き、井ノ原がその後ろから付く。三宅も動き出したのを見て、井上と森田も目配せをし合いホール外へ出た。大臣を車まで見送れば4係の役割は完了する。
あぅぅぅぅぅ〜〜
時間が…
眠い…
すみません、
レスりーです(^^;)
では、レスり〜♪
れすり〜
2009年10月31日
かわいい岡田くんU そして、井上帰る
かわいい岡田くんといえば、歌声もそうなんですけど、ブレスもなんですよね。
“ブレス=息継ぎ”です。
歌っているときに「すう〜」という息を吸う音が聞こえて、それがなんだかかわいいんですよね♪
お、がんばってるなぁ、って思っちゃう。そして「あ、ここでブレスなんだ」と勉強にもなりますね(なんの?)。
ブレスなんて音楽の授業で習ったような習わなかったような…(どっちだよ)。
先生が「ブレス!」って合図をしてくださったような記憶があるようなないような(どっちだっつーの)。
ブレスの場所を間違えると息が足りなくなっちゃって大変な事になりますよね。
インタビューの中で、歌い方のコツを聞かれて、森田くんが「息継ぎに気をつけないと息が続かないよ」って言っていたりしましたが、本当にそうですね。
きょう、お医者さんに結果を聞きに行きました。
血液検査の結果も正常でして、微妙に脂肪肝っぽいのが気になりますけど、体重を落とせば大丈夫という結論に達しました(^^;)
やっぱりね…。
でもそれが一番むつかしいんだよなぁ〜〜。
きょうは近づいてきた赤ちゃん(?)を泣かせてしまいました(^^;)
焦ったっす…。私も焦ったけど、その子のお母さんも焦ってました。
やっぱり子供の扱いはまだまだ苦手なようですわ、自分。
どうしていいかわからないというか…。
スカウトくらいの年齢の子だとまあなんとかなるんですけどね…。
さて、『外伝』。ちょっとだけね。
小ホール入り口には井ノ原がいた。井上に気づき何か言おうとしたが井上はそれを遮るように手刀を切りながら中へ入る。見ればステージの袖に三宅が、そして客席後方に森田が鋳た。井上は迷うことなく後方へと歩を進めた。その姿を認め、森田が驚いたように一瞬口を開けたが、構うことなく森田の横に並ぶ。
「…なにやってたんだよ」
「館内を検索してた」
「なんでわざわざ…」
「気になったんだ」
「で、どうだったんだよ」
「何もなかった。俺の思い過ごしだったようだ」
「…どんだけ心配したか…わかってんのかよ」
森田の絞り出すような声が井上の心を締め付ける。
「…わかってる。…ごめん」
その途端、森田の拳が井上の肩口を打った。その時の森田の目を井上は忘れる事はできないだろう。
「ごめん…」
「もういい…。集中しろ」
森田に促され、井上はあたりに注意を向ける。壇上では大臣が椅子から立ち上がり挨拶をしようというところだった。聴衆は静かに耳を傾けており、特に気になる事は何もない。だが、井上は常にセンサーを働かせていた。
大臣は挨拶を済ませると次の仕事のため退場する予定だった。
済みません、進展がなくて(^^;)
では、レスり〜♪
れすり〜
“ブレス=息継ぎ”です。
歌っているときに「すう〜」という息を吸う音が聞こえて、それがなんだかかわいいんですよね♪
お、がんばってるなぁ、って思っちゃう。そして「あ、ここでブレスなんだ」と勉強にもなりますね(なんの?)。
ブレスなんて音楽の授業で習ったような習わなかったような…(どっちだよ)。
先生が「ブレス!」って合図をしてくださったような記憶があるようなないような(どっちだっつーの)。
ブレスの場所を間違えると息が足りなくなっちゃって大変な事になりますよね。
インタビューの中で、歌い方のコツを聞かれて、森田くんが「息継ぎに気をつけないと息が続かないよ」って言っていたりしましたが、本当にそうですね。
きょう、お医者さんに結果を聞きに行きました。
血液検査の結果も正常でして、微妙に脂肪肝っぽいのが気になりますけど、体重を落とせば大丈夫という結論に達しました(^^;)
やっぱりね…。
でもそれが一番むつかしいんだよなぁ〜〜。
きょうは近づいてきた赤ちゃん(?)を泣かせてしまいました(^^;)
焦ったっす…。私も焦ったけど、その子のお母さんも焦ってました。
やっぱり子供の扱いはまだまだ苦手なようですわ、自分。
どうしていいかわからないというか…。
スカウトくらいの年齢の子だとまあなんとかなるんですけどね…。
さて、『外伝』。ちょっとだけね。
小ホール入り口には井ノ原がいた。井上に気づき何か言おうとしたが井上はそれを遮るように手刀を切りながら中へ入る。見ればステージの袖に三宅が、そして客席後方に森田が鋳た。井上は迷うことなく後方へと歩を進めた。その姿を認め、森田が驚いたように一瞬口を開けたが、構うことなく森田の横に並ぶ。
「…なにやってたんだよ」
「館内を検索してた」
「なんでわざわざ…」
「気になったんだ」
「で、どうだったんだよ」
「何もなかった。俺の思い過ごしだったようだ」
「…どんだけ心配したか…わかってんのかよ」
森田の絞り出すような声が井上の心を締め付ける。
「…わかってる。…ごめん」
その途端、森田の拳が井上の肩口を打った。その時の森田の目を井上は忘れる事はできないだろう。
「ごめん…」
「もういい…。集中しろ」
森田に促され、井上はあたりに注意を向ける。壇上では大臣が椅子から立ち上がり挨拶をしようというところだった。聴衆は静かに耳を傾けており、特に気になる事は何もない。だが、井上は常にセンサーを働かせていた。
大臣は挨拶を済ませると次の仕事のため退場する予定だった。
済みません、進展がなくて(^^;)
では、レスり〜♪
れすり〜
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