今日はなんと『笑点』の公開録画を観に行きました♪
そして、演芸のゲストのひとつがNONSTYLEだったのです。
そう、昨年のM−1グランプリ優勝の漫才コンビ。
会場ビルの入り口で並んでいると、先に石田さん(ぼけ担当・白い服)の姿が。
並んでいる人のところを通ってエレベーターホールへと向かう途中、私らのような客に捕まり、サイン・写真責め。ちょっと困惑気味ながらも応じてくださいました。
子供が好きなのにたまたまお昼のパンを買いに行っているときで、ちょっとかわいそうでしたが、とりあえず代わりにサインしていただき、写真も撮らせていただきました。
石田さんから遅れること20分くらいでしょうか。
今度は井上さんが登場。ところがちょっと様子が違う。
石田さんは1人でしたが、井上さんは女性が一緒。そしてマスクをしている。
と、女性だけがまず中に入ってきました。そして係員に「出演者なんですけどどうしたらいいですか?」みたいなことを聞いていました。その間井上さんは外。そこへお客さんの一部がサインや写真をもらいに行ったようなのですが、写真を拒否された模様。とても怒ってしまい「もう応援しない」と聞こえよがしに言っています。「相方と全然違う」みたいに。
しかし、人前が苦手なアイドル(さあ、誰でしょう?!)を知っている私はまあそんなもんかと思って見ていました。
井上さんはその後さっと行ってしまいました(^^)。
なんかトラウマでもあるのかも?!
って、ここまで書いて気がついた!
NONSTYLEって2人とも『SP』の役名と同じだわ〜。
井上と石田。ふふふ(…関係ないですから)
収録会場は5階。そこまで階段で上がらなければならず、高齢にはきつそうでした。
少し前の私でもきつかったと思います。今は通勤で4分くらい階段を上る日々なのでかなり鍛えられました!!
すべて自由席。
キャパは800席くらいとのこと。
アシスタントの落語家さんが前説をしています。そのあと、フロアマネージャーから拍手の合図を教えてもらい、練習。
そしていよいよ本番。
控え室から歌丸さんが登場し、客席の一角に座り、演芸の紹介。
2組のうち2番目の三味線漫談のかたをまず紹介のみし、そのあとNONSTYLEを紹介しそのまま漫才に突入。
さすがにおもしろかったですね〜。
テンポもいいし。
で、ぼけのパターンが以前のものから変化をしていてそれがよかった。
ちゃんと進化しているんだなぁって感心しつつ笑わせてもらいました。
もう1人の漫談の方はちょっと落ちが凝っていて、いわゆる“考え落ち”というやつでしょうかね。みなさん「笑う」というより「ああ〜、なるほど〜」と拍手のほうがおおかったです。
どっちがどっちかわからないのですが、7月26日と8月2日の二本録りでした。
終わってからは1階のエレベーターホールで出待ち。
落語家さんは忙しい中、気さくにサインや写真撮影に応じてくださいました。
みなさん結構モダンな私服姿。なかなかのおしゃれさんでした。
おつかれした〜(^^)
これがV6だったらなぁ…なんてことを考えてしまいました(^^;)
なんのガードもなく近づけてお話しできてサインもらえて写真撮れて…。
…妄想…。
おお〜、思い出した!!
今日、後楽園で収録があったのですが、同じ後楽園(東京ドーム)で今日と明日、東方神起のコンサートがあるんですね。
駅前にダフ屋が出没。声をかけられましたがあいにくこっちは“笑点”なんで(^^;)
そして、女の子が何人も“チケット譲ってください”の札を持って立ってました。
グッズ売り場への列もものすごかったですよ。びっくりした〜。どこからどこまで続いているのかわからない。そんな列がふたつもあるんです。
ものすごい人気なんだなと再認識しました。
V6のグッズ売り場の混み具合はどうですか?
ところで、昨日の『クマグス』はなかなかでしたね。
ラブホテルも準レギュラーみたいになっちゃったかな?
ラブホテルの話で盛り上がるアイドルというのもなかなか珍しいものがあります。
しかし、凝ってますね〜。
うそでもなんでもなく、行ったことがないのでこれで知ることができてよかったわ♪
それにしても、びんちゃん!また出ましたよ。それもラブホテルのルポです。
“UFO”というラブホテル。
中にある怪しい椅子に目を留め「男心をそそりますねぇ」などと言いつつ座ってスイッチオン。とても怪しく動く椅子にちょっとうれしそうだった?
昨日は外観で選んだものでして、最後の番外編は倒産したラブホテル。壮大なお城(日本のお城)のラブホテルで、なぜか岡田くんが「これは長野くんに買ってもらいたいですね。“俺の家はお城だぜ”って」(言葉は違っているかもしれません)
そういった岡田くんも不思議でしたが、それを否定しなかった長野くんもなんで?(^^;)。
このお城のラブホテル倒産のニュースは何かで見たことがあります。覚えてる。
(読み返してみて何回“ラブホテル”と書いただろう…?!格調が…)
あとは合コンクマグス。
私、合コンやったことないんですよね〜。
うちは大手の電機メーカーだったのですが、どこかの商社とやったら「自分たちと合コンできるのをありがたく思え」みたいな態度がみえみえで、すごく頭に来たと怒っていました。
昨日のかたは住友商事(でしたっけ?)はサービス精神旺盛で楽しいといってましたね。
同じ商社でも社風が違うと社員の性格も変わってくるのでしょうか?それともやはりスチュワーデスとの合コンは特別なのかな?
では、今日も外伝タイム♪
森田が坂本に近づき井上をちらちら見ながら何か話しているのが見える。やがて井上の携帯が振動した。
「はい」
『俺だ。今、森田から話を聞いた。ドアはお前のいる出入り口と横の一つを残してあとは閉じよう。料理を運び込むのも横のドアからにするよう頼んでおく』
「お願いします。招待客の照合はかなりいい加減なようです。何があってもおかしくないでしょう」
『森田から聞いたよ。大臣には常に張り付いていてもらうようにする。何かあったら動いていいぞ』
「了解」
電話を切ると井上は鋭い目で再び会場を見渡した。大臣は部屋の角にある椅子に腰掛け、満足そうに支持者を見ていた。そこへ時折支持者がグラスを持ってやってきては言葉を交わしている。その度にSPに緊張が走るのが手に取るようにわかった。それは井上にも伝わり少しずつ圧迫感を覚え始めていた。
それではレスり〜です。
れすり〜