お久しぶりです!!
本題に入る前に、21日の金環日食観察に関する注意喚起が消費者庁から出されましたのでご紹介します。
日食観察めがねについて。
これは目を守るためにも大切なことなので是非チェックなさってください。
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/120518kouhyou_2_1.pdf (こちらも
http://www.solar2012.jp/)
※危険なグラス
・室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品(かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方のものを使う)
・可視光線や赤外線の透過率が高い製品(安全性の検討材料となる数値として、可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下が目安)
・LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの
※日食観察用グラスの使用にあたっては、必ず製品の使用説明を読み、禁止事項・注意事項を守るとともに、次のことに注意。
・グラスを目にあててから太陽を見る。
・望遠鏡や双眼鏡などと組み合わせて使うことは絶対にしないこと。
・長時間太陽を見続けることは避け、ときどき目を休める。
・目に違和感があったり疲れを感じたりした場合は、すぐに観察を中止する。
お待たせしました!!
というわけで、真央さん、りりーさんからいただいていたラジオのレポートをお送りいたします。
まずは真央さんの『V6 Next Generation』からです。
どうぞ♪
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5月12日分です。
前フリは長野さん。
まずは、花粉症の話題から。
長野さんはヒノキの花粉症だそうです。
「ヒノキなので、スギ(花粉症)の(シーズン)が終わったころから。
朝起きたときが一番ひどくて、1時間くらい格闘しています。
でも、2、3年前と比べると、夜間は楽になったみたい」
ブイメンでは剛君健君も花粉症がひどいようですね。
健君は蕎麦アレルギーもあるし。
「花粉症のことは花粉症の人しか分からないよね」(坂)
坂本さんもその気配はあるそうです。
そういえば、岡田君もそんなこと言っていたような。
「(らしいけど)認めない」(坂)
認めなければ病気じゃない!井ノ原方式だそうです(笑)
「風邪をひいても風邪だと認めない」(井)
熱を計らないんだとか。
岡田君も、こういう方針(?)みたいです。
最近も、どこかでこういうこと言っていたような。
昔、古代史ドラマ「大化改新」(NHK)の番宣ときもイノッチを同じこと言ってました。
「ちょっとダルいだけ」で済ますんだとか。
「朝起きて(風邪でダルいから)『朝イチ』イヤ!とか」(坂)
「(そうなったら)朝から大問題ですね〜」(長)
一曲目『POIZON〜』
「最近何かあった?」(井)
イノッチは長野さんから電話がかかってきた夢を見たそうです。
以下、夢の内容です。
「マンション、買った。両親に」(長)
「いくら?」(井)
「900億」(長)
「え〜!?」(井)
と驚いていたら、なぜかそのマンションの前に。
ところがそんな高級マンションには見えない。
「(これで)900億?」(井)
「50億だよ!」(長)
50億でも高過ぎる‥‥
中は普通のファミリータイプ。
「50億?」(井)
「50億ウォン!」(長)
「長野君から電話かかってくるなんて嬉しくて♪」(井)
これはラジオでしゃべらないと!と思ったんだとか。
本当にブイ家の長男は両親大好きで(*^。^*)
あ、弟トリオも溺愛してますけど(笑)
しかし、円じゃなくてウォンって‥‥(^_^;)
1ウォン今いくらだー?って言ってたので、確認しました。
現在1ウォン=0.07円(13日14時)
「で、(現実に)買った?」(井)
「900億って‥‥」(長)
そんなに持ってるの!?
「あっても言えねぇよな」(坂)
900億もあったらビルが買えるんじゃない?とかワイワイ。
そりゃ、想像もつかない桁ですから。
“買う”という話題から、
「車を買い換えようとしたら、ナビが壊れた」(井)
現在修理中。
そういうことあるよねーと、三人とも納得しているみたい。
で、車のことを二人にもメールで知らせたけれど、「返信無用!」として送ったとか。
「俺も買い換えようかなと思ってたら、ナビがウィ〜〜ンって(変な音が!)」(長)
「(車が)『やめてー!』って?」(坂)
車の叫び!!?
で、
「この車、いいなと思ったら、言わなくなった」(長)
やっぱり、車が訴えていたんでしょうか??
二曲目『Hands UP! OK?』
お便りコーナー
☆高校生になりました。同級生の名前が覚えられません。
「高校(の時)は覚えた」(長)
「芸能界が大変だね」(井)
顔は覚えられたそうです。
「時間が経つと聞きづらいし」(長)
「覚えにくいときはあだ名で」(井)
名刺交換しないしねーと。
「マネージャーとは(交換)するから、(相手の名刺を)後で見せてもらう」(井)
色々工夫してるんですねー。
さて、ある日のエピソードです。
ある人が(楽屋だったかな?)を訪ねてきて、「イヨー!(^^)」なんてすごく親しげ。
でも、誰だったか思い出せないイノッチ。
話を合わせていたけど、とうとう
「すみません、どなた?」
と正直に尋ねたんだとか。そうしたら、相手の方が、
「えー!みんな(後のメンバー)、覚えててくれたよー?」
某ディレクターさんでした。
10年くらい前に、ブイの番組にちょっとだけ関わっていたことがあった人。
イノッチ、話していて、何となくは思い出せてきた。
「でも、みんなは覚えてたんだー」
と思っていたら、
実はみんなも覚えていなかったという(^^ゞ
「勇気出して聞いた井ノ原が損だったね(笑)」(坂)
みんな、ちゃんとお話ししていたんだそうです。普通に、かなり長く。
「忘れててもわかってるフリをする5人!(笑)」って‥‥‥
覚えてる演技すごいなー
で!
今回の新聞の見出しが、
『プライベートでも演技力を発揮!』
そういうことですか(^O^)
さすが役者揃い!(ヲイ)
イノッチ、柳沢慎吾さんと30分くらい話した後で、初対面だとお互いに気づいた!なんて経験があるそうです。
すごいけど、この組み合わせなら納得できるというか。
「何かいい解決方法開発されませんかねー?」と意見が一致。
☆鼻血が出たことがありません。
「大人になると出ないよね」(坂)
「頭痛がないって人もいるんだって」(井)
頭痛持ちとしては羨ましい‥‥
でも、そんな人いるの?
「頭痛を頭痛と認めない人がいるかもね」
頭痛と一口に言っても色々で明確な概念がないから、と。
☆職場に集中力が3分しか持たないという人がいます。トニセンは何分くらい?
「坂本君は(集中力)高いね」(井)
昔は台本などに没頭していると、呼んでも気づかなかったとか。
長野さんは一人にならないと、台詞とか覚えられないそうです。
「長野君は頑張ってるところみせないのかなって」(井)
「そういうのもあるけどね」(長)
ウチのお母さんはエライんです!と言いたげな長男(笑)
伊達に20何年間も弟やってません。
「『(舞台)トイヤー』のとき、人間は4時間しか集中力が持たないからって、稽古場でまず食事して、それから4時間ぶっ続けに稽古。終わると疲れた〜」(井)
でも、2週間でセリフ全部入ったそうです。
すごいな‥‥‥
後半、いつものゲームでしたが、聞き逃しましたm(__)m
最後のまとめのところで、さっきの「名前を思い出すいい方法」の続き。
イノッチは、「下の名前を聞く」という方法を使っているそうです。
ここで、もう一つアイディアが(どうも外にいるスタッフさんのアイディアらしい)
「最後に会った(お会いした)の、いつでしたっけ?」と聞くという方法。
たとえば何か映画の完成パーティーで、誰々と一緒で、とか聞き出せれば、思い出しやすいでしょ?という。
あーなるほど!
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ありがとうございました!!
不調を不調と認めなければ不調じゃない!!っていいかも(^^)
“病は気から”といいますし。
三宅くん、和の人なのに、そばアレルギーはかわいそうですね。
長野くんのカーナビの話、思わず“Sexy〜コンサート”での舞台装置トラブルを思い出しました。
せり上がりが降りなくなったとき、長野くんが「うぃ〜ん」とか言ったら動き出しませんでしたっけ?
機械を手なずける達人なのかも!!
メカニック・長野。
そして私も名前はなかなか覚えられず、でも顔はばっちりです(が、服装はだめ)。
下の名前を聞くという技は、大昔に山本晋也監督がおっしゃってました。
最後にあったのはいつかというのはなかなかいいかも(^^)
さて、それではりりーさんの『Growing Reed』です♪
どうぞ!!
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それでは」ざっくりといってみましょう♪
ゲスト 中井美穂さん ・ アナウンサー
テーマ 「中井流観劇のすすめ」
<オープニング>
中井さんはもとフジテレビのアナウンサー
何度か多分お会いしたことあると思うんですけど。
イメージはなんか世界陸上とか、旦那さまも古田さんですから、スポーツのイメージ。
なんと演劇通ということで。
演劇の観方、魅力、演劇シーンのかかえる様々な事柄まで1時間たっぷりとお話を聞きたいと思います。
<音楽あけて>
岡「あの〜本当に、有名だったら申し訳ないんですが、演劇通って」
中「ここ4,5年位なので、あまり発信もしていないし」
岡「今日は好きだということで、好きなことをバンバンいっちゃて下さい。年間どの位見られるんですか?」
中「200本くらいですかね。同じものを2回とか3回とか、宝塚とか歌舞伎とか。最初と最後でも印象違うし、ダブルキャストも見比べると面白いし。見ないですか?演劇」
岡「勉強しにみたいなところがある。」
中「舞台はお出になったことあるんですか?」
岡「少ないです。2回くらい。ひとつはミュージカルでもう一つはギリシャ悲劇のエレクトラ。大竹しのぶさんと」
中「いつくらい?」
岡「何歳のときだっけ。コクーンで。オレステスの役で」 ← (岡田く〜ん!忘れもしませんよ。2003年9月。岡田くん22歳のときですね〜)
中「それ以降やってない? 忙しいから?」
岡「いや、そう・・・そういうことにしておきましょうかね(苦笑)」
中「何でやらないんですか?」
岡「映像のほうにいったんですよね」
中「映像のほうが一緒につくりこめるから、かなあ〜」
岡「何ていうのかな、エネルギーの質が違うかんじがしますね、現場の。現場にたったとき、興味で見られているのとカメラと身内で見られているのと。ぼく、根暗なのでコソコソつくっているのが好きなんですよね。アハハ」
中「何かすごいイメージでは、すごいストイックで、あ〜何か一点集中してコツコツしているというイメージが凄くある。アンアンのエッセーを読んでいると、この人、外に出てないわ〜と思う」
岡「コツコツつくっているのが」
中「性に合ってるんですか?」
岡「そうですね。舞台も芝居も稽古ではコツコツつくっているけど何かちょっと質が違うかんじがするんですよね〜」
中「疲れるんですね、じゃあきっと。コンサートとも違うんですね?」
岡「コンサートも素の自分ではないですけど(笑)」
岡「演じているといったら、“え〜”といわれそうですけど、どうやったら盛り上がるかとか考えながらやっている」
中「そうですよね。舞台もボーっと素でたたれたら、お金返してくれと言いたくなる」
岡「どんな種類を観るんですか?」
中「何でもみますよ。宝塚もショーもオペラもクラシックコンサートもバレーも小劇場も。雑食系」
岡「ジャンルにこだわりはある?」
中「あまりないですね。文楽とか能とかはまだなんですが」
岡「何がきっかけで?」
中「ぴあが出していた廃刊になった女性誌があって、おすすめのホストをやっていて、その女性ライターさんとの出会いが大きかった。彼女の評論で、そうだったのか〜とすごくよくわかったりして。チラシをみて、また行きたくなる」
岡「それだけ観ていくと批評じゃないですけど分析してみていくと、いろいろ考えるとちょっと楽しめなくならないですか?」
中「でも心揺さぶるところがあるかというのは、仕事である、ないに関係なく思える。宝くじ買ってはずれた、というかんじ」
岡「自分で買って行かれるんですね。演劇の良さってなんですか?」
中「目の前でエネルギーが動くっていうことかな。スポーツとすごく似通っている」
中「戯曲って作家さんがかいたものを身体を通してみる。そこにいた世界は終わるとなくなる。目の前に人が動いてる。今日ここに集まった人とももう揃うことはない。今日しかない。それをはっきり実感できる場所」
岡「う〜ん」
中「同じ出し物でも違う日は違うものになってしまう。生、ライブのおもしろさ。何にもないことろにパッと現れて最後何もなくなる。」
岡「自分と合わないもの、何がいいたかったのかなとか、たとえば小劇場だと逃れられない。書き手の“わかるか?!”みたいな」
中「わかんないものはわかんない。わかんないことがいけないわけじゃない。面白いものは人によって違う。これでエンタメ界は成り立っているんだなと思う。いろんな人がいるな〜ということにしよう〜と」
岡「これを観て、私はすごく感動した、というのは?」
中「野田秀樹さんの“キル”。再演で堤真一さんと深津絵里さんの。野田さんは一世を風靡したかたなんですけど、それまで演劇をみていなかったので大御所の舞台をあまりみたことなくて。これを観て、とにかく動きながらカットをかえていって、空間を自由に使えるおもしろさ、役者の動き、言葉の面白さ、それではまった。
それと長塚圭史さんの演出の“マイロックンロールスター”。終わって椅子から立ち上がれなかった。蜷川さんや井上ひさしさん、観に来てよかったなあ〜と思う」
岡「現場でみるものだとショック感増しますよね」
中「何かありますか?」
岡「これとはいえないですけど。いいものみたとき、立ち上がれないかんじ。肌にうけるかんじ」
中「発するエネルギーの動きにやられるってかんじ。あの〜森田剛さんの”IZO"見ました?IZO,すごくよくなかったですか?」
岡「よかったですよね。」
中「あ〜こんなにはまるんだ、って」
岡「あのね〜はまってますね、舞台。ご自身、メンバーにご自身というのも変ですけど、自分も演劇にちから入れて。でも、うちのメンバー、ぼく以外みんな舞台にはまっています。ミュージカルだったり・・・」
中「坂本さん、イノッチ」
岡「長野、三宅も舞台好きみたいですよ」
中「メンバーが出ているのは観にいかれるんですよね」
岡「行きます、行きます」
岡「今の日本の演劇の水準って?」
中「え〜わからないですけど、東京に限っていうとものすごくたくさんやっているな〜って。最近はそのチラシもすごくよくなっていて、劇団の個性がよく出ている。チラシで見にいってみようかなと思う。役者さんはアルバイトとかしながらのかたが多いと思う」
岡「それは日本の演劇の現場がよくないからですか?」
中「う〜ん、よくないのかなあ〜。昔アイドルというかたは舞台出ていなかったけど今はテレビにでているかたはみなさん出ていられる。野間口さん、親族代表にでていられて、今CMとか出ていてびっくりする」
岡「小劇場のかたとおしごとすること多いけど、すごいですよ。」
中「どういうふうに?」
岡「心構えもそうかも知れないですけど存在感もありますし。役からの捉え方もそうかもしれないけど自由さとか」
中「舞台ってただの空間なので、エネルギーの出し入れをちゃんとしないと立てないので。映画とかだとトリミングしてくれて。舞台は無防備」
岡「フォーカスの合わせ方がわかっているといったら変ですけど、個人での役割が大きかったりする。大竹さん、はんぱない。自分を出す、引く、がうまい」
中「あ〜」
岡「どこあたりに出没するんですか?」
中「ごった煮です。最近京都、岸田戯曲賞の“マアームとジプシー”」
中「ミュージカルとか観ないんですか?」
岡「坂本くんの出るのしかみないですね」
中「エリザベートとかみないですか?」
岡「観ないですね〜 じゃ観にいきます、帝劇」
岡「上手に演劇をたしなむ方法は?」
中「行くことです。とにかく自分の身体を劇場に運んで、見続けなくてはいけない不便な世界。まずそこに自分を運ぶこと、その空間に自分をゆだねること」
岡「ゆだねる」
中「前情報を入れすぎずに、その世界に自分を放り込んでゆだねる。賭けなんで。そういう広い気持で行かれたらどうでしょう」
岡「はい、ありがとうございます」
<最後の岡田くんのまとめ>
あの〜本当に好きなんですよね〜
もうなんだろう(笑)、好きで、いろいろこれ観たんだ、伝えたいたいんだろうなあ〜って。
帰り際にスタッフと話していて「演劇のコンシェルジュみたいにできたらいいな〜」とおっしゃっていて。
演劇に対する愛だったりおもしろさが凄くあるんだろうな、と思いますし。
年間200本観てる! 凄いですよね〜
この仕事をしている僕らからすると、もうすごい有難いっていうかんじがありますし。
是非ぼくが何かやるときには観に来てほしいなって思いますね。
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以上です。
次回のテーマは「あかりがつくりだすものって何ですか?」です。
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ありがとうございました!!
中井さん、さすがアナウンサーで鍛えられただけあって、岡田くんが“外に出ない人”っていうのをエッセイから察するというのはさすがだと思いました(^^)。
そして、岡田くんが舞台が苦手な理由も察知されたようですし。
フジテレビの女子アナという偏見(すみません!!)があったのですが、うん、なかなかやるじゃないか(^^)。
森田くんの『IZO』もご覧になったのですね。DVDで見ましたが、一気に引き込まれましたから。
岡田くん、メンバーの舞台はちゃんと見に行ってるのですね。
基本的にはミュージカルはさほど好きではないのかも?でもパパのは見てる♪
それにしても年間200本って凄いなぁ…。
言ってしまえば毎日行っているようなもん?
長野くんの食べ歩きに匹敵しますね(^^)
では、レスり〜です(^^)
レスり〜