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2015年10月28日

『Growing Reed』未来が懐かしく、過去が新しいとはどういう意味ですか?

●雑誌等
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/7  Como(岡田)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/23 SODA(表紙岡田)
9/25 みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)
10/9 PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/14 Cinema★Cinema SP 2015 autumn(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/20 TSUTAYA CLUB MAGAZINE11月号(岡田)※TSUTAYAの無料配布のフリーマガジン
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)、TVステーション(V6連載拡大版)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/23 ポポロ(岡田)、オリスタ(岡田)
10/24 月刊TVガイド(V6表紙&SPグラビアインタビュー、長野連載)、TVnavi(井ノ原森田三宅)、角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 anan(岡田連載)、NYLON JSPAN(三宅連載)、週刊TVガイド(V6)、週刊ザテレビジョン(V6)

●TV
10/24 「王様のブランチ」(坂本・長野VTR出演)TBS9:30〜
10/29 「櫻井有吉アブナイ夜会」(坂本・長野)TBS22時(関東は21:56)〜
10/31 「火曜7時は学校へ行こう!2015」(V6)TBS15時〜
11/3 「学校へ行こう!SP」(V6)TBS19時〜、アメージパング「学校へ行こう大反省会SP」(V6)TBS
11/9 「爆買いJAPAN」(井ノ原)フジテレビ21時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※劇場販売グッズ(通販も有)
http://www.toho.co.jp/goods/ctoshokan.html

++++++++++++++++++++++

すっかりご無沙汰してしまいました。
サボっていたわけではないのです。
PCの画面がどうにも絶不調で、なかなかつかなくて…。
PC自体は壊れていないのですが…。
会社から帰ってからスイッチを入れて、なかなかつかない画面…そのスイッチを付けたり消したりして刺激を与えているとあるときぽんっとつくのです。それがいつも就寝直前だったりして、そこからとてもじゃないけれど更新できずに今日まで来てしまいました。
今日はうまい具合についたので久しぶりに更新ができました!!
けいさんにも2日前にメディア情報をいただいていたのに載せることが出来ず申し訳ありませんでした。
さしあたっては明日の『アブナイ夜会』ですね。
お忘れなく!!

といったところで、りりーさんからいただいた『Growing Reed』です。
こちらもお待たせして申し訳ありませんでした。

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:小林快次(こばやしよしつぐ)さん・恐竜学者で北海道大学総合博物館准教授
テーマ:未来が懐かしく、過去が新しいとはどういう意味ですか?


<オープニング>
今、世界中の恐竜学者が注目する恐竜発掘界のスーパースター的存在。
世界中を駆け巡り、多くの絶滅動物の新種を発掘し続けています。
まるで気が遠くなりそうな発掘作業。
今夜はそんな発掘。恐竜たちの骨からわかる過去と未来
そして最先端情報についてお話しできたら、と思います。

<音楽あけて>
岡「小林先生は、世界でリードする33人の考古学者として紹介されている凄い先生で」
小「そうですかね(笑)知らないですね」
岡「ご自身ではあれですか?そんなに知らないんですか?(笑)」
小「あんまり意識しないです、そんなのね、好きなことやってて結果がでて、まわりがそう言っていただければありがたいですけど。あまりそこに固執しないですけど」
岡「かっこいい名前で呼ばれてるんですよね、ファルコンアイ、ハヤブサの眼って。でも先生かっこいいですね」
小「いや、そんな!ほんとですか!? 嬉しいですね。ちょっと調子にのっちゃう(笑)」
岡「いや、思ってた、考古学者の先生が来てくれると。北海道で、世界でバンバンやられている先生が。どんな人かな〜と。僕考古学、好きなんですよ。マスターキートンの影響受けてるんで(笑)」
小「あ〜なるほど」
岡「好きで。どういう先生なのかな、と。結構雰囲気もある、本当に恐竜ハンターと呼ばれてる感じが。世界中をフィールドに発掘作業続けてらっしゃるんですよね?」
小「そうですね。特に中心にしているのが、アメリカとカナダとモンゴル中国日本なので」
岡「4か月現地にはいって掘り続けるんですか?」
小「そうですね。結構楽しいですよ」
岡「楽しいですか?」
小「楽しいですよ。大学にいるとストレスがたまってですね(笑)」
岡「口の悪い先生だって、アハハ、講義で結構ガンガンやるんですか?」
小「授業の最後にアンケート出すんですけど、小林先生はおもしろいけど、下品だ、というコメントもらったり(笑)」
岡「現場でガンガンやられてる考古学者ですからね」
小「え〜。あ、ちょっと一個いいですか? 考古学者と古生物学者とはちょっと違うんです」
岡「へえ〜、すみません。それは」
小「考古学は人の文化とかに関する奴で、古生物学というのは人間とは関係ないもっと前の人間の前の時代の化石とかを扱っているので生物の古い学問で古生物学」
岡「細かくいうとどうなんですか?」
小「脊椎を持った動物の、絶滅したものを研究しているので、正確にいえば古脊椎動物学っていう、あまり聞きなれない学問ですけども」
岡「「へえ〜、かっこいいですね。恐竜を追っかけている。ジェラシックワールドでも人気ですけれど」
小「そうですね。僕なんかも最初のジェラシックパークで影響受けてアメリカに行っているので」
岡「へえ〜、もともとはなんなんですか?」
小「福井なんですけど、高校生のとき、恐竜が発見されるかも、というときに最初から参加させてもらっていたんですよね。なので恐竜というのは高校生のときから身近に」
岡「その時にはまって?」
小「ねえ、はまっていけない道だったと思うんですけど(笑)」
岡「なにが楽しかったですか? 発掘が楽しかったですか?」
小「発掘、楽しいですね。なんでもない石から自分で発見するっておもしろいですよね。最初は宝探し的に化石を捜しにいったというのが最初ですけど、そこから学問に映ると次のステップになるんですけど」
岡「学問に移ると楽しくないんじゃないですか?」
小「楽しくなかったですよね。全部いっぺん自分をぶち壊してもう一回組み立てないといけないという時代がありましたね」
岡「へえ〜。今ファルコンアイという、やたら見つけているらしいですね」
小「う〜ん、そうですね。今年も、中身は言えないんですけど、大発見もありましたし。必ずなんか。。。」
岡「え、カナダでですか?」
小「モンゴルで」
岡「それはなんで言えないんですか?」
小「言っちゃうと、論文が出ないんですよね。論文を出す時には情報をだしちゃいけないんですよ」
岡「へえ〜その論文が一番じゃないと、いけないという。じゃあ情報規制がすごいですね。何人で行かれたんですか?」
小「全部で20人くらいですかね。」
岡「みんな言うなよ、言うなよ、って(笑)」
小「みんなの前ではその重要性あんまり言わないですから。あ、見つかった、と思ったんだけど、」
岡「へえ〜〜、知りたーい!(笑)」
小「これから5年くらいたてば。。。」
岡「え〜!5年も!5年もかかるんですか!? 俺らそれを知るの、5年後ですか」
小「そのころには岡田さん、もう興味ないと思う(笑)」
岡「ありますよ、恐竜大好きですから(笑)」

♪♪♪♪♪♪

小「恐竜って、ちょっと哲学チックなところがあるんですよ」
岡「アハハ、マジですか? 思ったことなかった、教えてください、是非」
小「いくつもあるんで。全部言えないので。ちょっとどれか選んでもらいたいんですけど。“寿命が長いってことは果たしていいことか悪いことか”“何故若者というのはおしゃれをするのか、これは必要なものなのか”“新しく進化する人は優れているひとが進化するのか劣っている人が進化していくのか”“人間は絶滅するのかしないのか”」
岡「そんなことわかるんですか、、、これどれも興味ある、アンケートとらないと(笑)どれにする?、進化にしますか?じゃあ進化」
小「え〜とね、一つ岡田さんに確認しないといけないのは、今でも恐竜は生きている、というのはご存じですか?」
岡「知らないです。恐竜はだって、氷河期がきて絶滅したって、僕は習いましたけど」
小「あ、ホントですか。北海道の山奥に今でも恐竜を飼っている農家がいるって、」
岡「アハハハ、いやいやそんなの知らないし、そんなのあったら大事件ですよ」
小「あの〜恐竜って、実は子供たちしっているんですけど、鳥って恐竜なんですよ。恐竜の生き残りなんですよ。絶滅しないで生き残った恐竜が鳥なので」
岡「あ〜〜、でも目の前に小林さんが書かれた『恐竜は滅んでない』という本があって。これ気になっていたんですよ。まだ読ませてもらってないんですけど。恐竜は滅んでない、ってどういうこと?っていうのが」
小「そういうことですね、鳥となって生きているので」
岡「鳥は恐竜なんですか?」
小「恐竜ですね」
岡「それはえ〜と、時代にあわせた形になって変わっていったということですか?」
小「そういうことですね」
岡「鳥類全部ということですか?」
小「鳥類全部恐竜ですね」
岡「じゃあ、スズメとかも?」
小「スズメもカラスもニワトリも全部。だから卵食べてれば、恐竜の卵食べたってこと」
岡「え〜〜!ロマンチック!」
小「アハハハ、ロマンチックですか、それ、アハハハ」
岡「鳥類は恐竜の何系?」
小「あ、ティラノサウルスご存じですよね?」
岡「ティラノサウルスが肉食系だって言ったのは小林先生が初めてだったんでしたっけ?」
小「超肉食恐竜だ、といった一人ではあります」
岡「ティラノサウルスはもともと死んだものを食べる、狩りが苦手だと。ぼくらの世代だとティラノサウルスは凶暴なんですよ。それをイメージしたのは小林さんだと」
小「見た目じゃなくて、ちゃんと証明したのは僕らですね」
岡「脳の大きさを調べて」
小「あれの流れが鳥ですね」

♪♪♪♪♪♪

岡「へえ〜〜、それは子供たちはもうみんな知ってるんですか?普通の定説。おとなが知らないだけ?」
小「大人が知らないだけです」
岡「え〜そうなんだ」
小「ちょっと恐竜が好きな子なら当たり前のこととして」
岡「へえ〜〜すっごいなあ〜」
小「進化のはなし、優れた恐竜が鳥になったのか、劣っている恐竜が鳥になったのか、っていうのを研究しています。まだ結論は出ていないんですけど、アメリカ人のほうは弱者から、僕は強者のほうだと思っている。そういうのを考えていくと、魚にしても進化していくときはどっちでしょう、と。多いのは弱者が逃げる時にというのが多いけれど」
岡「逃げていく形で陸に」
小「そういうのを人間に置き換えていくと、今人間は宇宙に出ようとしているじゃないですか。あれは優れた人間が出ていこうとしているのか、そうではない人間たちが、なのか。未開拓に対する憧れというのは、はたして優れた人間が持つ憧れなのか」
岡「どうなんですかね〜〜」
小「いかがですか?」
岡「いや〜歴史的にみると、外に行くというのはそこじゃおさめられないものがあって行くというのが多いですけどね、でも強者だから行くというのもあるし」
小「メジャーリーグに行く人もそうですよね。日本に残る人もいるし。どちらが正しいという話ではなくて選択の問題だと思うんですけど、故に動物たちもいろいろな選択をしてきて今のこういう世界があると思うと考えさせられるところもいろいろありますよね」
岡「へえ〜、すごい。。。」

♪♪♪♪♪♪

【人類は絶滅するのかお聞きしました】
岡「どういうふうに思ってもらいたいですか?みんなに。本も出されましたけど」
小「正直子供の頃から恐竜が大好きだったわけではなくて、恐竜の名前に詳しい子っているじゃあないですか、どちらかというとそういう子ではなかった。今言ったようなその恐竜の歴史から人間社会に学べることってたくさんあったりするんですよね。そういうところをつかんでもらえると意外に面白いこと、ためになることが読み取れる、と正直思ってたりしますよね」
岡「哲学がある、ね」
小「恐竜哲学的な、あの〜人間の欲と人間の未来と、ね?」
岡「そうですよね、歴史を知れば全部わかってくる。。。」
小「ある本があるんですけど、写真家の、本のタイトルにあるんですけど、僕すごく影響を受けた言葉なんですけど、『未来はいつも懐かしく、過去は常に新しい』っていう言葉があるんですけど。未来はいつも見ているから目標に到達した時点でずっとそこを見ていたから懐かしさすら覚える。過去を振り返ってみると今まで過去ってあまり見ないじゃないですか、そういうところに気付かなかった新しいことがたくさん落ちている、という言葉なんですけど」
岡「わかんないですよね。『進化と絶滅の間』という章もありますけど、人間も何千年かたつと。もしかしたら魚類?(笑)違う形で、形が変わっている可能性だってなきにしも。。。」
小「数千万年たつと。そのころには人間も絶滅していますけどね」
岡「あ〜、それはもうわかっているんですね」
小「いつというのが問題で、必ず絶滅しますけど」
岡「アハハハ、え〜すご〜い。そういうふうにはっきり言われたことなかった・・・」
小「でもそれはみんな思っていますけどね。必ずきますけどね。今全然活躍していない動物が昆虫かもしれないし、魚かもしれないし、それが人間のかわりに地球を支配するということは十分あると思いますけどね。人間じゃないです」
岡「残っていかないんですか?可能性ありますよね?」
小「がんばったらね(笑)一生懸命バタバタやっていたら、もしかしたら飛べるようになるかもしれないし(笑)」
岡「先生が発見したなかで、これおもしろかったよ、というのあるんですか?」
小「どの発見もおもしろいですけど。去年モンゴルで謎が多い恐竜があったんですけど、それを全部発見して解明したというのが」
岡「なんていう恐竜でしたっけ?」
小「デイノケイレスという恐竜なんですけど」
岡「謎の恐竜と言われていたんですね。なんで謎だったんですか?」
小「規格外の腕の大きさ、でっかいんですよ、腕だけで2.4m。」
岡「身体と合わない、ということですか?」
小「身体と合わないくらいの巨大な腕を持っている」
岡「へえ〜〜なんでだろう?なんでそこだけ進化したんだろう?」
小「結局ぼくらの研究でわかってきたんですけど、その恐竜というのは、あんまり自分の身体を動かさないで食べ物を手で取るので進化したと」
岡「そういうのを発見されて。なんでみつからないんですか?そういうのってちゃんとした人がみつけないと売られちゃうって。。。」
小「運でしょうね。プロの仲間では売るっていうのは無いです」
岡「恐竜のマニアのかたは闇とかでも買うんでしょうね」
小「一番のマーケットというのは日本なんですよ、残念なんですけど。大きすぎて密輸できないので、値段のつきやすい歯とか爪とかを」
岡「現場の声」
小「世界でそういうのを禁止しようと働きかけているんですけど密輸入はダメという。モンゴルもそういうのを今つくろうとしています」

♪♪♪♪♪♪

岡「恐竜を研究することの一番の魅力ってなんですか?」
小「恐竜ってよくわかってないんですよ。今生きている哺乳類は何種類あるか知ってます?」
岡「(笑)哺乳類ってそんなに聞かないですよね?」
小「だいたい5000種類ですよね」
岡「5000もいましたっけ(笑)?」
小「鳥にいたっては1万種類くらいですね」
岡「1万もいましたっけ?」
小「います。ぼくも数えたことないですけど(笑)ただ本にはそう書いてあります。恐竜が地球を支配していた期間というのは1億7千万年間くらいある。何種類の恐竜が見つかっているかというと、わかります?凄い数がいたはずですよね。僕らが今まで名前をつけた恐竜というのは1000種類くらいしかいないですよ。おそらく何十万、何百万種類という恐竜がいたんだろうけど、そのうちの1千種類くらいしか僕らは見つけていないんですよ。1%に満たない証拠で恐竜の進化はこういうものだと、僕らが知ったかぶりをしてしゃべっているわけですよ。だからこそぼくらは新しい発見をすると、常に説がくつがえるというのがありますよね。だからそういう意味で恐竜の面白さというのは。あまりにもわかっていないところ。わからないところにチャレンジするっていうのが面白いですよね」
岡「う〜〜ん。」
小「だから僕らが発見したものは必ず大発見に繋がる、ということがあるので。新事実が自分の手によって発見されて解明される、っていうのは喜びだし、論文を書くと、名前がずっと残る。日本が滅びても誰かが僕の論文を引用すると半永久的に僕の名前は残るんですよ。そういう意味では自分の名前を歴史に刻むということでは、まあ、いいですよね」
岡「いいですね〜〜、かっこいいですね〜」
小「喜びですね」
岡「時間というのはどういう感覚ですか?白亜紀から今までの時間と未来の時間をつなぐような仕事ですけど」
小「ひとつは一個人としては、恐竜時代の話をすると、5000万年まえでも結構最近で、7000万年前くらいになるとようやく恐竜の時代だなあ、2億年前くらいになると古いね、という感覚なので。そういうスケールと僕らの時間の流れを並行してみているときに、ある意味自分のちっぽけさというか、自分の悩みとかたいしたことないな、とか思ったりしますけどね。専門家としては、なぜ過去を研究しているかというと、人間の未来に大きく貢献できればな、というのがあるので、今の積み上げで未来があるので、積み上げで自然に未来があるので、しっかりと今を刻んで行ってほしいと思うし、それぞれが人生を楽しんで謳歌していってほしいと思いますけどね」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
なんかね、タフな人の感じが、やっぱりしますよね。
現場で本当に働かれている人の匂いがするというか、う〜ん、ロマンだなあ〜やっぱり。
過去を知ると、今もね、知れるし。今の積み重ねが大事だって、いいこと言って、ね、かっこいいですよね。
なんかう〜ん。
本を出されています。『恐竜は滅んでいない』角川からでていますので、是非ね。
恐竜博とか行きたいですね。
ジェラシックワールドもまだ見てないし。
ちょっとね、見たいな。是非皆さんもこの本をとって、見てください。お願いします。



以上です。

次回は再来週。ゲストはピエール瀧さんです。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

恐竜、おもしろいですよね。
恐竜博も行くことがありますが、混んでるんですよね〜。
鳥はもともと恐竜だったというのは何かで読んだことがありました。
そのとき、なるほどと納得したんですよね〜。
あの足、恐竜とそっくりですし、鳥って実は結構凶暴だったりしますし。
あ、恐竜は羽毛に包まれていた、っていう発見もありましたよね。
ジュラシックパークは好きで、本も持ってますね〜。最初のが20年くらい前になってしまうのかな。今上映してるのは観よう観ようと思いながらまだ観てないし…。
実際にあんなふうに恐竜を再現出来たら…やっぱりやらないほうがいいですね。
勝手に繁殖されても困るわ〜。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:42| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』第62回 人生を変えた岡山のこんにゃく

●雑誌等
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/7  Como(岡田)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/23 SODA(表紙岡田)
9/24 LaLa(岡田表紙)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、TVnavi(岡田)、TVfan(岡田)
9/25 みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)、TVステーション(V6連載森田)
10/9 PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/14 Cinema★Cinema SP 2015 autumn(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/20 TSUTAYA CLUB MAGAZINE11月号(岡田)※TSUTAYAの無料配布のフリーマガジン
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)、TVステーション(V6連載拡大版)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/23 ポポロ(岡田)、オリスタ(岡田)
10/24 月刊TVガイド(V6表紙&SPグラビアインタビュー、長野連載)、TVnavi(井ノ原森田三宅)、角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 anan(岡田連載)、NYLON JSPAN(三宅連載)

●TV
10/24 「王様のブランチ」(坂本・長野VTR出演)TBS9:30〜
10/29 「櫻井有吉アブナイ夜会」(坂本・長野)TBS22時(関東は21:56)〜
11/3 「学校へ行こう!SP」(V6)TBS19時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW
●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※劇場販売グッズ(通販も有)
http://www.toho.co.jp/goods/ctoshokan.html

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V6とも岡田くんとも全く関係ありませんが、先日始まった、松坂桃李くん主演の『サイレーン』がめちゃくちゃ面白かったです。
菜々緒がこわ〜い女を演じていて、この怖さがハンパない。
あの大きな目がすんごいんですよ。
いや〜、これはもう目が離せないって感じ。
桃李くんはアクションもなかなかがんばってました。
ま〜、でもやっぱり格闘シーンは父上の勝ち!!って感じでしたが(^^)
あちらは本職(!)ですものね。
そういえば、岡田くん、大ヒット御礼の時に腕が太くなってるのを指摘されてしまったみたいですね。
思うに…次の作品のためにまたちょっと貫禄を付けているのではないかと思ったんです。
官兵衛から『図書館〜』に入ったときも、堂上も少し貫禄を付けた方がいいのではとあえて官兵衛から体重を落とさなかったとインタビューで答えていましたね。次の作品で筋肉を付ける必要はなさそうで(私の適当なカンが当たってればですが)、そこで腕が太くなるとしたら体重を増やしたからとしか思えず。
…コンサートの衣装は大丈夫なんだろうか?
でも、岡田くんが多少太ったところで普通の人に比べたらまだまだ痩せてるんですけどね(^^)


といったところで、すなふきんさんからいただいた『アメージパング』です。

==*==*==*==*==*==*==*==

さて、久々のアメージパング、今夜は…


スタジオには、イノッチ&剛くん、ルーシー&サコ
岡山発!「人生を変えた岡山のこんにゃく」
イ『これ1本!?こんにゃくで1本行っちゃうの?』
剛『大丈夫?』
イ『(サコ達に)こんにゃくって食べる?』
ル「こんにゃく、だったら結婚するっていう事だよね?」
(ルーシー!(笑))
イ『また、そういうおやじギャグ、どこで覚えたの、そんなこと!』(笑)
やってきたのは岡山県高梁市美観地区、そこに応援団姿の男が…
覚えているだろうか?多国籍応援団の団長、エドウィン!
コスタリカからやってきた35歳
エ「僕が紹介したいアメージパングは…岡山のこんにゃくです!」
エ「こんにゃくは群馬が有名ですけど、ここのこんにゃくは僕の人生を変えたこんにゃくです。めちゃくちゃオイシイです!お口の中で七変化します!」
それほどのこんにゃくとは一体どんなものなのか?

郷土料理「かっこう」
http://www.yataka654.com/modules/contents/index.php?content_id=3

ここはエドウィンが、初めて岡山のこんにゃくを食べた場所
待つ事10分!
エドウィン一押しのこんにゃく料理とは…(見たところ取り立てて、変わってるわけではない、たづなこんにゃく)
スタッフが食べてみると
ス“おいしい!これ、こんにゃくなんですか?こんにゃくがすぐ、口の中でとろけちゃうから、今までのこんにゃくの考えと変わりましたね”
まさに、こんにゃくの常識を覆すような味!
エ「このこんにゃくを食べて、このこんにゃくに携わる仕事をしたいと思いました」
実家は神奈川県鎌倉市、高校時代には、横浜高校野球部に所属、
実は、エドウィン、松坂大輔の1つ先輩
そんな彼が数年前に岡山で出会ったこんにゃく、その味に衝撃を受け、鎌倉から岡山へ移住!
エドウィンが働いているこんにゃく農家のもとへ
内田基昭さん(76)八重さん(67)
後継者がなかった夫妻の元に、エドウィンが来てくれて嬉しかった、期待しているという
エドウィンをここまで魅了させる岡山の弥高山こんにゃく、一般的なこんにゃくと一体どこが違うのか?
まずは土が違う
大量生産用のこんにゃくの土は「黒ぼこ」と言って火山灰がメインのサラサラの土壌で作られる
黒土のこんにゃくは芋が圧をかけられることなく、実が大きく成長することができる
こちらの土は「赤土」で、土壌が粘土質の為、土の中で芋が圧迫され、実が大きく育ちにくい
しかし、その分栄養が凝縮され、良質な芋になるという
内田さんは「味は勝てる!どこよりも!」
エ「弥高のこんにゃくは奇跡のこんにゃく」と言う
さらに肥料にもこだわりが!
カニ、エビ、カキなどの甲殻類を使った肥料を畑に撒いているという
ズワイガニの肥料…カニの風味が凄いそうだ
エ「このままふりかけにして食べられるんじゃないのかな、と言うくらい香ばしい!」
何年にも渡る試行錯誤の末、これらの肥料に変えたことで一気に風味が増し、芋自体にも甘みが出るようになったそうだ
一般には、収穫時、大型のトラクターで一気に取っていくが、ここでは芋を傷つけないよう1つ1つ、手で収穫する
木を植えて収穫するまでに、最低3年はかかるそうだ
大雨で全滅したこともあるそうだ
内田さん夫妻「3〜4年間が一瞬にしてパァよ」と明るく笑っているが、このように、長い年月と努力があってようやく、こんにゃく芋が作られるのだ
するとここで、エドウィンが
「おばちゃんたちの大事なこんにゃく芋に応援のメッセージを送りたいと思います」
エ「オレは〜弥高こんにゃくが大好きだぁ〜〜!それは〜このラテンの血が騒ぐからだぁあああ〜、雨にも負けず、風にも負けず、台風にも負けない、鍛え抜かれた丈夫なこんにゃく!ありがとう〜〜!!フレー!フレー!こんにゃ〜く!フレ!フレ!こんにゃく!フレ!フレ!こんにゃく〜〜!押忍!」
拍手と共に「元気でよろしい」と言う感想をもらいました。
手間暇かけて育てたこんにゃく芋をさらに美味しくするため、凄いこだわりがあった!
普通、大量生産されるこんにゃくは粉末にしたコンニャク芋から作られるが、内田さんのこんにゃくは鮮度を大事にする為茹でたての生芋から作る
内田流こんにゃくの作り方
@ 茹でたての生芋をミキサーにかけ液状になるまで、15分待つ
A トレイに流し込みひたすら2時間、手でこね続ける
(大量生産だとこの工程は練り機などで処理していく)
エ「一つ一つ、手ごねで作るので一個一個におばちゃんの愛が詰まっているんです」
機械は前に挑戦したが味が悪くなるそうだ
「どこにでもあるような、こんにゃくは作りたくない」そうだ
B 手作業でこね、粘りが出たら玉状に仕上げていく
C 最後に、沸騰している大鍋へ入れる、煮立てる事1時間…
ついに完成!
この作業、工場だと、数時間で完成するが、ここではなんと、丸一日かかるのだという
「美味しいもの作ろうと思ったら、手間かけないと美味しいものは出来ない」のだそうだ
スタッフができたてのこんにゃくを頂いてみることに…
ス“うまっ!出来立てのほうがもっと、口の中でとろけちゃいますね!”
エ「これは、食べてみないと人生損しちゃいますよ、本当に美味しいです!」
そんなこんにゃく愛あふれるエドウィンだが、アイデアこんにゃく料理を考えたということで…
早速二人に試食してもらうことに…
まずは、こんにゃくのわらび餅
蜜もかかってて美味しそうに、見えたのですが、評価は意外にも…
内「これはこんにゃく自体にあまり味が染みていない」
「ガスガスしている」「わらび餅の感覚がない」
と、なかなか手厳しい意見…
続いては、こちら、こんにゃくのクッキー、名付けて
「コンニャッキー」(笑)不安になるネーミング、だが…
内「クセがない!おいしい!」
「こんにゃくの味がよく染みこんでいる」
「これはイケる」
「コンニャッキー」は内田夫妻のお墨付き!
日頃お世話になっている内田夫妻に、ここで感謝のエールを贈る!
エ「俺は〜こんにゃくおばちゃん、おじちゃんが大好きだ〜!
それは、このラテンの血がうずくからだ!」(笑)
「時に優し く、厳しく、愛情いっぱいで、可愛いこんにゃく達のように僕を3年間育ててくれて、本当に、ありがとう〜!おばちゃん、おじちゃん達の健康とご多幸を祈願してエールを送る!フレー!フレー!おばちゃん!おじちゃ〜ん!せ〜押忍!!フレ、フレおじちゃん!フレ、フレおばちゃん!ありがとう!ありがとう!おじちゃん!ありがとう!ありがとう!おばちゃ〜ん!」
拍手〜〜!!
エ「ありがとうございました!」
涙をぬぐいながら…
エ「ごめんなさい、泣いちゃいました、普段伝えることができないので、こういう場を借りて気持ちを言えるって事が、うれしいです!これからもよろしくお願いします!」
エ「おばちゃんたちの人柄もそうだし、こんにゃくがおいしいのもそうなんですけど、何よりも、子ども達の未来にとって、これは無くしてはいけないモノだなって…そう思ってます」
感極まって涙するエドウィン、それに対し、内田さんは
「今までも一生懸命、こんにゃくを作ってきた価値があったかな、と思います」
エ「V6の皆さん、この美味しい岡山のこんにゃく、食べて下さい!アメージパング認定お願いします!」
剛『いや〜、良かった!』
イ『良い話だよね、まさか、こんな良い話だと思わなかった』
剛『感動しちゃったよ!』
ル「日本の若い子達に見習っていただきたいですね」
イ『 せっかく美味しい物がなくなっちゃうって、思って、3年も行ってたんですよ』
ル「エドウィンの熱い心をホント、みんなに持って欲しい!」
イ『そういう事で…スタジオにですね、内田さんとエドウィンが作ったこんにゃくが届いてるという事なので…』
こんにゃく登場!
イ『じゃぁ、食べてみましょうか?』
白いお皿、(テレビに向かって)左側に普通のこんにゃく、右側に、岡山のこんにゃく(見るからに色が違います)
剛『見た目、全然違うね』
(普通によく見るこんにゃくから先に、食べます)
剛『ん、ん、ん…』
ル「いつもの味だね」
剛『よく食べる』
イ『こちらが内田さん のこんにゃく』
剛『ホタテみたいだね』
(まさに、ホタテの貝柱のお刺身のような色、形…)
イ『見た目ホタテだよね、お刺身って感じがする』
食べてみて…
イ『…うわっ…(細い目をめいっぱい開いて…)柔らか!』
剛『ぅわっ!』
ル「Deepな味!」
イ『何もつけなくても良いかもね』
剛『全然違う!独特な匂いがあるじゃん、(普通の)こんにゃくって、(これは)全くない!』
イ『うんうん、ないんだよ、(味噌)つけなくても味があるの、しっかり!むちゃくちゃ、うまい!』
剛『分かるのか?サコに味が分かるのか?』8笑)
サ「フレーフレー美味しい、フレーフレー美味しい!」(笑)
イ『こいつ、分かってねぇな!』(笑)
イ『それでは判定をどうぞ!』
(アメージパングを出している最中に、サコが
「フレーフレー美味しい!」
イ『3人一致でアメージパング、認定!』
イ『認定されるまで、黙ってられないんだもん』(笑)


次週のアメージパングは…
美人リポーターが、京都のおこしやす〜なタクシーを紹介!
失恋した女性のためのタクシー、京料理を堪能したい方にオススメなタクシー、さらに超個性派ドライバー登場!


以上です。


余談ですが、こんにゃく、私、実は苦手だったんです〜。
でも、嫁に来る前に姑が手作りのこんにゃくを料理に出してくれて、正直、うわ〜〜と思いながら、でも、食べないわけにはいかず、エイッと食べてみたのが、まさに、今回のような、臭みの無い、刺身のようなこんにゃく!それを煮付けたこんにゃくも弾力があまりなく、モチモチとした、歯ごたえ。あ、こんにゃくって美味しいんだ!と目から鱗の、体験があります。
ホントに美味しかったんです〜!

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

生芋こんにゃくはおいしいですよね。
私はもともとこんにゃくは苦手ではありませんが、スーパーで売っているこんにゃくを買うとき、基本的には生芋こんにゃくを買ってます。
スーパーでさえも普通のと生芋とでは違うのですから、こうやってきっちり作られたものだとなおさら味が違うんだろうな〜。
食べてみたいですね。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 00:17| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

今日は名古屋

●雑誌等
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/7  Como(岡田)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/23 SODA(表紙岡田)
9/24 LaLa(岡田表紙)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、TVnavi(岡田)、TVfan(岡田)
9/25 みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)、TVステーション(V6連載森田)
10/9 PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/14 Cinema★Cinema SP 2015 autumn(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/20 TSUTAYA CLUB MAGAZINE11月号(岡田)※TSUTAYAの無料配布のフリーマガジン
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)、TVステーション(V6連載拡大版)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/23 ポポロ(岡田)、オリスタ(岡田)
10/24 月刊TVガイド(V6表紙&SPグラビアインタビュー、長野連載)、TVnavi(井ノ原森田三宅)、角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 anan(岡田連載)、NYLON JSPAN(三宅連載)

●TV
10/24 「王様のブランチ」(坂本・長野VTR出演)TBS9:30〜
10/29 「櫻井有吉アブナイ夜会」(坂本・長野)TBS22時(関東は21:56)〜
11/3 「学校へ行こう!SP」(V6)TBS19時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW
●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※劇場販売グッズ(通販も有)
http://www.toho.co.jp/goods/ctoshokan.html

++++++++++++++++++++++

今日は休みで、なんとなく『あさイチ』を観ていたんですが、ふと、「そういえば名古屋だよね」って思い出しました。
他のメンバーはどうなのかわからないけれど、いのっちは日帰りでいそがしかったんでしょうね。
あ、それと『あさイチ』といえば“朝ドラ受け”といわれる、いのっちや有働さんが朝ドラの内容について語るのがなくなってしまったとかで、ネットで話題になっているそうです。
クレームもあるとか?
別に構わないと思うんだけど、クレームする人ってなにが気に入らないんでしょうかね?
まあいろいろ気を遣うこともあるんだろうな。大変ですよね。
名古屋、盛り上がりましたかね〜(^^)



レスり〜♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 00:01| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

『Growing Reed』無限の空間を感じるインスタレーションとは?

●雑誌等
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/7  Como(岡田)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/15 QLAP!(図書戦)
9/16 FYTTE(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、mina(岡田)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/19 エンタミクス(岡田)、CUT(岡田),DVD&ブルーレイでーた(岡田)
9/23 MAQUIA(岡田)、Ray(岡田)、Soup(岡田)、ポポロ(岡田、V6連載:長野・岡田)、SODA(表紙岡田)
9/24 LaLa(岡田表紙)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、TVnavi(岡田)、TVfan(岡田)、Hanako(三宅連載)
9/25 レタスクラブ(岡田)みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/5 キネマ旬報10月下旬号(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、anan(岡田)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)、週刊ザテレビジョン(表紙堂上班)、TVステーション(V6連載森田)
10/8 Hanako(三宅連載)
10/9 オリスタ(岡田)、PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/13 女性自身(岡田)
10/14 anan(岡田連載)
10/21 FLIX(岡田)、TVステーション(V6連載拡大版)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/24 月刊TVガイド(長野)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)

●TV
9/12 図書隊トークセッション:制服で勝負編(岡田)WOWOWプライム9:50〜(リピート放送有)
9/14 図書隊トークセッション:私服で素顔編(岡田)WOWOWプライム13:50〜(リピート放送有)
9/28 図書館戦争スペシャルナビ番組C(岡田)TBS25:46〜(関東以外のエリアの方は図書戦公式twitterで確認を)
11/3 「学校へ行こう!SP」(V6)TBS19時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW

●その他
7/28 HMV・ローソンV6当たりくじ、ローソン限定V6グッズ
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※劇場販売グッズ(通販も有)
http://www.toho.co.jp/goods/ctoshokan.html

++++++++++++++++++++++

ちょっとサボってしまいましてすみません。
このごろPCの前に座ってるといつの間にか寝ているんです…。
寝ても寝ても眠い…。
休みの日など昼寝とかするんですけど、それでも眠くて。
なんですかね〜(^^;)

といったところで、明日は名古屋?
参加なさる方は思いっきり楽しんできてくださいね。
メンバーによろしく!!


さて、りりーさんからいただいた『Growing Reed』です。
1週間は早い!!
しかももう年末が近いというのも衝撃です。
あ、はなしが飛んじゃいました(^^;)

では、どうぞ(^^)

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:中村拓志(なかむらひろし)さん・建築家
テーマ:無限の空間を感じるインスタレーションとは?

<オープニング>
今や世界中から注目を集める人気建築家の中村さん
東急プラザ表参道原宿や広島のリボンチャペルを手掛け、数々の建築賞も獲得し邁進する中村さんですが、僕が出会ったのは2008年作品を一目見て、光と風を知り尽くした大好きな建築家の一人となりました。
あれから7年、お互いの今日までと、そして今。またこれからについていろいろと話ができたら、と思います。

<音楽あけて>
岡「ご無沙汰してます」
中「ご無沙汰です」
岡「お元気ですか(笑)」
中「元気です」
岡「なんかでも雰囲気変わりましたね? 変わってないですか?」
中「そうですか、お互い、ぐっと刈り上げましたけど」
岡「お互い、、、初めて会ったのが7年前。中村さん、30代、あれ今おいくつになられた?」
中「42になりました。」
岡「あら!」
中「おっちゃんですよ、でもまだこの業界では若手って言われるんですけどね」
岡「いや〜でも、あ、そうか、いくつくらいから変わるんですか?」
中「どうですかね〜、50代も若手っていわれたりしてますけどね〜時々。不思議な世界ですね〜」
岡「どうなんですか?30代のころと纏っている空気が変わりましたけど」
中「ほんとですか? でも経験がものをいう職業なので、いろいろな蓄積のなかでものをつくれるようになりましたけどね」
岡「どんどん変わってきているというのがあるんですか?」
中「変わってきてますね、うん」
岡「最近でいうと、10月16日からスタートした東京ミッドタウンで開催中の『Salone in Ropponngi』(サローネ・イン・ロッポンギ)。ミッドタウンでやっている」
中「そうなんです」
岡「インスタレーションとか?」
中「はい。珍しくやっています」
岡「あんまりやってないんですよね」
中「うん。なかなかね。建築の魅力って長く残る、ということがあるじゃないですか。アートとか映像とかと違って。数世代にわたって受け継がれていく良さがあるんで、あんまりやってなかったんですけど」
岡「どんな作品に仕上がってるんですか?」
中「う〜んとですね、結構難しくて。そもそも建築って派手だといけないんですね。長い年月で良さがわかってくる感じじゃないといけないんですけど、インスタレーションってホントもう瞬発力というか、」
岡「うん、瞬発の面白さを求められるじゃないですか」
中「そうなんですよ。普段やってることと真逆なんで大変だったんですけど。具体的にいうとDiving Bellっていう潜水艇を設計して、そこから深海に沈んでいくまでの光の景色をつくる、と。やりたかったのは無限の空間をつくりたいな、と思ったんですよ」
岡「ほぉ〜、無限の空間。また難しいことにチャレンジしていますね」
中「そうですね。普段僕らって境界線のなかでしかも屋根壁、とか。でも今回は徹底して境界がない世界ができたらおもしろいんじゃないかと思ったんです」
岡「ふう〜〜〜ん、どういう感じ(笑)? でもあそこって結構だだっ広い世界じゃないですか。なんかそれでインスタレーションの場所ですよ、っていうのよりみんながそこに入れるという目的、テーマの根底にあるから、ちゃんと見る空間というより、ワラワラ人がいて抜けているけど、難しい、インスタレーションとしては相当難しい場所じゃないですか?」
中「さすが、よく見抜きましたね。ホントそうで」
岡「ぼく好きですから。建築もインスタレーションも。あそこ難しいですよ」
中「難しいです。まず暗くできない。暗い方がやりやすいじゃないですか。いろんなもの隠せて、光とかでも、、、天井もつくれない。空間を作る仕事が僕なのに、空間作っちゃダメだし暗くできない、で、ホントにどうしたらいいんだろう、と頭抱えましたよ」

♪♪♪♪♪♪

岡「どういう感じにしたんですか? もともとが光と風とか、その場所でホントに時間をかけて変化に気付いたりとか、あ、自分にとって大切な存在だったんだとなるようなあたたかさだったりとか、めっちゃ宣伝しますけど、丁寧じゃないですか(笑)。建築ファンとしてね、中村さん、丁寧な仕事をされる建築家だと思うんですよ。一個一個、奇をてらったものではなく、本当に丁寧に。100年後1000年後とかわかんないけど、どれだけ時間がたっても大事な存在になれるのか、っていう優しさを作ってるでしょ?アハハ」
中「すごいですね、ありがとうございます」
岡「(笑)勝手な意見ですよ。だと思うんですよ。それがインスタレーションやりましょう、と。であの空間ですよ、と。ホントに空いてる吹き抜けのみんなが通路にしているところで。日本ではなかなかないですよ。建築法がうるさいし、防犯も火災も、ねえ〜、基準が厳しい現実があるから。内容はどうなんですか?」
中「具体的にいうと、Diving bellというのは、ボール状の深海の圧力に耐えうる球体があって、そこに入ってそのまま潜っていく。それが何列かおいてあってそこに入っていただいて体験していただく、という。中にはいると、本当に人が想像力を羽ばたかせと、そこに無限の空間が現れる、と。そういう仕組みですね」

♪♪♪♪♪♪

岡「どうですか? 建築への思いっていうのは、この10年で、30(代)から40(代)になって。でももっと昔とがってましたよね?」
中「そうなんです。いい意味でチカラが抜けるようになりました」
岡「へえ〜。今日もスーツで、おしゃれに」
中「今日はチカラがはいってますけど(笑)」
岡「もっとなんか『中村拓志です。建築家の新進気鋭の若手。これから頑張ります。もう結構いい作品つくってます。譲らないです』←(岡田くん、かなり低音でドスきかせて真似っこで話しています)みたいな、空気あったですけど(笑)。今もアーティステックな感じは残ってますけど、だいぶ笑顔が増えたな、という印象はありますけど(笑)」
中「そうですか(笑)昔は自分が目立って仕事取る、というところに重きを置いちゃってたところがありましたけど。今はもう自分が自分が、という感じはないですよね。やっぱり」
岡「ふ〜ん、一個一個丁寧にされてますよね。変わらず人気者になられても」
中「いやいや、ありがとうございます」
岡「10年前からね、ランバンのやって、、、どんどんこう」
中「で、恵比寿のDancing trees.Singing birdsで、岡田くんに見てもらって、あのへんのきっかけに変わってきましたね。自然の良さを引き立てる建築、それでいいんじゃないかっていうか。派手なことやらなくても。そういうふうに思えるようになりましたね」
岡「なんかいろんなところで結婚式場とか、広島リボンチャペル、JCD大賞受賞、どういう世界観でこれ作られたんですか?」
中「そうですね、リボンチャペルは、二つの螺旋を結び合わせてつくっているという、世界でも例のない構造なんですよ。なんでかっていうと、瀬戸内の景色がすごい綺麗に見えるんで、その時上に上がる螺旋階段を二つにしたんです。結婚式の結びあいを象徴できるんじゃないかと」
岡「リボンが絡み合いながらゆっくりと上昇し、スパイラルを描きながら一つになることを夫婦に例えて、ロマンチックですね〜(笑)」
中「ロマンチックなんですよ〜」
岡「アハハ、何なんですか、その、、甘いですね〜(笑)、相変わらず甘いですね〜」
中「いや、でも式をあげる二人がそういう甘い気持ちで来るわけですから。そういう気持ちに寄り添いたいな、と」
岡「へえ〜〜、優しいですよね。中村さんの作品って」

♪♪♪♪♪♪

【僕の思う家についての考えを聞いていただきました】
岡「どうします? ぼくの家は?」
中「なんか村がつくりたいと?」
岡「村も家もつくりたいですよ、いつかは」
中「なんで村なんですか?」
岡「う〜〜ん、なんかこう、家って個じゃないですか、でも個と個が重なった時に営みがもっとうまれて社会が生まれるじゃないですか。それが家つくろうかな、となると個の世界で。でも自分が好きな建築って、ストーリーがあったり場所のおもしろさがあったりとか結びつきだったり、自然との向き合いだったり、そういうのがあるんですけど。どうしても個だと、自分や自分の家族老後だとか、今日こういう顔するんだ、という発見だとか毎日あればとても幸せに暮らせるけど、もういっこ先のことを考えると、村みたいなものをつくって、自分の個の家があって、でもその先にはなんか違うことできることがあったり、違う顔があったりとか、そういうのも楽しいな、と。そういうのを建築の面白さなんだろうな、と思うと、建築好きとしては村ってつくりたいな、と思うんですけど」
中「いや、おっしゃるとおりです。今建築界でも、新しい空間をどうつくるかということよりもコミュニケーションデザインのほうに軸足が移っていて。みんなテーマになっていて。すごいいい着眼点だと思いますね」
岡「そう、なんかね、ホントは地元みたいなところにね、地域の役にたつようなものをつくれたりすることがベストなんだと思いますけどね〜、なかなかそこまでのお金は、、、(笑)」
中「でもそういう人たちが集まって、同じ志を持つ人たち同志でなにかできたらいいと思いますね。僕も今ブータンでやっている」
岡「なんか発見できるとかね、」
中「楽しいですよね」
岡「ご自身の家はもう建てられているんですか?」
中「まだまだです。土地も時々見に行って妄想だけ膨らんでますけど。でも僕も岡田くんが今言ったみたいに、日本人が昔から暮らしてきた営みだったり、あるいは空間だったりそういうところに自分が豊かだと感じるヒントが残されているかもしれないな、と思って、ちょっとそういう建築つくろうかな、と考えていますけど」
岡「へえ〜〜、どんなの作るんですかね、中村さん。どれもおもしろいですからね」
中「とっびなものをつくるというよりも、なつかしさと新しさが同居しているような建築になるんじゃないですかね」
岡「それって一番難しいんじゃないですか」
中「過去をリスペクトしてそれをクリエイトする、というか」
岡「一番難しいですね。・・・皆さん、一番わかりやすいのはどれかな?原宿かな、東急プラザ表参道原宿、」
中「あれは屋上に無料でみんなが休める森をつくりたい。それが交差点から見ても、あそこに森がある、と休憩できる、なら行こう、という。そういう循環を創ろうと思ったんです」
http://www.fashionsnap.com/news/2012-03-28/omohara-mori/

♪♪♪♪♪♪

岡「霊園もおもしろいですよね」
中「それね、狭山湖畔霊園っていう、埼玉県にある。これ自分では一番チカラはいってつくったやつですね。」
岡「“半分つつんで、半分開いた空間をつくりたい”、どういうこと?」
中「うん」
岡「“建築を風景に向けてすべて開けるのではなく、半分包んで半分開くような空間をつくりたい”、これどういうことですか?」
中「禅で半眼という目線の振舞いがあるんですけど、完全に閉じちゃうと自分の内の世界に入り過ぎちゃうんだけど、完全にあいていると外の世界に惑わされちゃうから、半分閉じて半分あける、というのが一番座禅に向いている目線なんですけど、それと同じで瞼のような屋根をつくって、立っているときは全然外の景色は見えないんですけど、座るとぱっと風景が開けるという、なんか哀しみの中で使われるので、最初はうつむきがちなわけですよ、でも座ってみると急に遠くの景色がみえてちょっと未来が想像できて、座って見上げると上にトップライトがあって木漏れ日がおちてくるんですけど。最後は上を向いて帰れるような、そんな空間の体験になっています」
岡「・・・素敵、、(笑)」
中「ありがとうございます」
岡「あいかわらずね。素敵なストーリーを建築に考えて。森の礼拝堂はどうなんですか?」
中「これは合掌作りを三次元的に考えて、木々をよけて建物たてて、森に祈るという礼拝堂です。手と手を合わせる感じになっています。建築も一緒に祈ってくれているような空間ですね」
岡「はあ〜〜、これまた、素敵なね、相変わらず素敵なもの作りますね。俺もそういう丁寧にやりたいな(笑)」
中「やってるじゃないですか」
岡「どうですか、俺かわりました?」
中「う〜ん。なんか、」
岡「俺ももう34になりました。5近いですけど、年下男子、でも3年ぶりくらいですよね?」
中「一緒に白洲さんのところに行ったじゃないですか、あれ1年くらい前じゃないですかね」
岡「あ、そうか、じゃあ何します?タレル見にいきます?」
中「行きたいですね」
岡「ジェームズ・タレル」
中「ローデンクレイターっていう」
岡「つくってるんですよね、なんか」
中「死火山をまるごと買って、その火口をほりこんで、星や光を観測する場所を作ってるんですよね」
岡「場所はどこでしたっけ?」
中「メキシコですね」
岡「火山買って作ってるって、、、」
中「スケール違いますね〜」
岡「アハハハ、見に行く企画つくりますか?」
中「うん!見に行きたいですね〜」
岡「最近やりたいことってあるんですか?」
中「最近、文人趣味っていうのを勉強しているんですけど、水墨画とか書とか漢詩とか」
岡「美風さんのとこで?」
中「そのとおりです。あれ?行きました?」
岡「美風さん、昔ラジオに来てもらって」←(2006.12.11『お茶の楽しみって何ですか』ゲスト中谷美風さん)
中「超おもしろいですね、美風さん。僕は木をいっさい切らないで極力残して建築を建てるっていうのをやっているんですけど、文人が持っている自然観っていうのは凄いんですよね。木を人のように見て、水墨画を描いていったりするんですけど、そのあたりの感性っていうのはホントに勉強になります」
岡「へえ〜〜、隠居になっちゃいますよ、だってそれ突き詰めていくと」
中「そうなんです、ちょっとね」
岡「(笑)」
中「でもあれは完全に隠居じゃないんです」
岡「えっ? 文人趣味の最高のとこは隠居ですからね、仕事しない(笑)」
中「そうなんです。そうなんです」
岡「木々や森と、いろんなものをたしなみながら」
中「でもちょっと社会に批判的というか、鋭い眼差しは持ちながら自然とふれあっている、というそういうスタンスですよね」
岡「隠居しちゃうんですか?」
中「まあ、ガンガン働いたあとは」
岡「(笑)いやいや、でも後世に残るものですから、建築は」
中「じゃあ、岡田村に隠居してます」
岡「ホントですか?じゃあ、ホントにね、村をね、考えないとなあ〜、じゃあ村で作ってくださいね、デザインをしてコミュニティが生まれる。まずタレル見に行きましょうね」←(岡田くん、村のこと冗談じゃなく本気な口調でしたよ。この口調聞いていて、岡田くん、本気なんだ〜と思いました)
中「そうしましょう」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
なんかね、素敵なものつくりをしているんですよね〜
なんかあたたかみがあって、う〜ん、なんかずっと残っていくものというか、奇をてらったものではなくて、優しさの残るものをめざして、あたたかみのあるね、ものを目指してつくられているんだろうし。
うん、大好きな建築家さんなんですよね。
だからなんか、う〜ん、ちょっと上の世代で、丁寧にお仕事をされる人だなあ〜っていう、職業とか関係なく、一人の人として丁寧に生きてる人だなあ〜とも思うし。
う〜ん、いいちょっと上の世代の目標というかね、丁寧に一歩ずつ一つずつ仕事をしていくんだなあ〜と、奢らずにね、やっていくんだなあ〜と思わせてくれるいい兄貴みたいなね、人だなと思っていますけど。
なんかね、これからどんなものを作っていくのかとても楽しみな人ですね。


以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

ひさしぶりに村構想を聞いたような気がしますが、本当にいつかかならず実現させたいと思っているのですね。
きっと居心地の良い場所になるんだろうな。
楽しみですね。
それから、前半はずっと“インスタレーション”ってでてきてましたね。
全然意味がわからないんですけど…。
http://artscape.jp/artword/index.php/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
これを読んでもなおピンとこないというのが残念…。
でも岡田くんは本当に楽しそうでした。
それにやっぱり詳しいですよね。いろんなことを知っていて凄いなと改めて思いました。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 01:29| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

図書館戦争THE LAST MISSION 初日舞台挨拶

●雑誌等
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/7  Como(岡田)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/15 QLAP!(図書戦)
9/16 FYTTE(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、mina(岡田)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/19 エンタミクス(岡田)、CUT(岡田),DVD&ブルーレイでーた(岡田)
9/23 MAQUIA(岡田)、Ray(岡田)、Soup(岡田)、ポポロ(岡田、V6連載:長野・岡田)、SODA(表紙岡田)
9/24 LaLa(岡田表紙)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、TVnavi(岡田)、TVfan(岡田)、Hanako(三宅連載)
9/25 レタスクラブ(岡田)みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/5 キネマ旬報10月下旬号(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、anan(岡田)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)、週刊ザテレビジョン(表紙堂上班)、TVステーション(V6連載森田)
10/8 Hanako(三宅連載)
10/9 オリスタ(岡田)、PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/13 女性自身(岡田)
10/14 anan(岡田連載)
10/21 FLIX(岡田)、TVステーション(V6連載拡大版)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/24 月刊TVガイド(長野)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)

●TV
9/12 図書隊トークセッション:制服で勝負編(岡田)WOWOWプライム9:50〜(リピート放送有)
9/14 図書隊トークセッション:私服で素顔編(岡田)WOWOWプライム13:50〜(リピート放送有)
9/28 図書館戦争スペシャルナビ番組C(岡田)TBS25:46〜(関東以外のエリアの方は図書戦公式twitterで確認を)
11/3 「学校へ行こう!SP」(V6)TBS19時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW

●その他
7/28 HMV・ローソンV6当たりくじ、ローソン限定V6グッズ
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※劇場販売グッズ(通販も有)
http://www.toho.co.jp/goods/ctoshokan.html

++++++++++++++++++++++

昨日予告したとおり、“初日舞台挨拶”のレポートをいただきましたのをお送りいたします♪
豪華二本立てです!

どうぞ(^^)

==*==*==*==*==*==*==*==

※nanacoさんより※

図書館戦争初日を無事に迎えられたこと、本当に良かったです。
岡田くんはじめ、キャスト、スタッフさん、皆さま、おめでとうございます。

初日舞台挨拶10時からの回にめいさんと一緒に行ってきました。
岡田くん、嬉しそうでしたよ。晴れやかなキラキラの笑顔でした。

いろいろなところで、記事が書かれているので、私の記憶で少しだけ。

1番はじめに会場上の扉から岡田くんと榮倉さんが登場。
通路を通り階段を下りる時に榮倉さんにお先にどうぞをしますが断られたのか?岡田くんが先に階段を下りました。
岡田くん達がステージに上がる頃に、圭くんと土屋太鳳ちゃんが登場。圭くんも太鳳ちゃんにどうぞしていて、こちらは太鳳ちゃんが先に階段を下りていました。

キャストの登場の扉が近かったので、はじめ圭くん達を見ていたのですが、ふとステージの岡田くんを見ると、早速いつもの腕組みポーズをしていました笑。

続いて石坂さんと桃李くんが登場の時にはもう圭くんもステージに上がっていたので、岡田くんは榮倉さんと圭くんと仲良く3人でお話ししてました。3人の距離が近い!

その後、舞台袖から福士くんと栗山さん(栗山さん骨折されて治療中らしく、歩くのが辛そうでした。福士くんの腕を借りて登場。手塚・柴崎の時には柴崎が前を行くイメージですが、福士くんはちゃんと栗山さんをリードしていましたよ)、佐藤監督の順に登場でした。

皆さん一言づつ挨拶の後は、司会のTBSアナウンサーさんの「皆さんチームワークが良さそうなので自由にお話ししてください」と言われてフリートークになりました(^^)

番宣や雑誌でもいつも思いますが、本当にキャストがみんな仲良しです。
岡田くんと榮倉さんもとっても仲良しで、羨ましいほど(*^^*)

LOVE話になるとマイクを下ろす岡田くんは「すぐにマイクを下ろさないでください」と榮倉さんに言われたり、照れて榮倉さんに話を振る岡田くんは圭くんに「すぐ話を振るんだから!」と言われたり笑。
(岡田くんLOVE話以外でも、マイクを下ろしたままで圭くんや桃李くんをいじるんです。その度に楽しそうに笑っているんですが、観客席にはまったく聞こえないので伝わらないっていう…(^^;))

そんなツッコミ圭くんは、ドラマでの太鳳ちゃんとの胸きゅんシーンでいじられて、耳まで真っ赤になってしまい汗だくだくで。スタッフさんにハンカチを借りるほどでした。私は心の中で「イノッチ〜圭くんにハンカチ貸してあげて〜。」と思っていました笑。
毬江ちゃんとのシーンでしつこくいじる岡田くんにたいして「うるっさいんだよ!」とも圭くん言ってました。

その太鳳ちゃん、Bookofmemorysの毬江ちゃんのイメージのままの子でしたよ。第一声が「皆さんはじめまして」でした。その瞬間客席から可愛い〜の声が。舞台挨拶ではじめまして、って話す人を私はあまり見かけません。本当に可愛かったです(^^)
岡田くんが緊張する太鳳ちゃんに「緊張してるんだよね〜」と話しかける姿が親戚の格好いいおじさんに見えました。←皆さんごめんなさい(^^;)

ついついタスクフォース中心になってしまうなかでも、岡田くんは石坂さんと栗山さんに話をふっていました。MCもしている岡田くんですから、そこはさすがです。
でも栗山さんとはしばらくぶりに会ったらしく、岡田くんてば「久しぶりですね」なんて挨拶するものだから、ここでも圭くんに「そんなのは裏でやってくれ!」と言われてしまいました。

とにかく初めから終わりまで登壇者・観客ともに、とっても楽しくて笑いがいっぱいの舞台挨拶になりました(*^^*)


先月横アリで見た岡田くんの大きな背中。少し絞ったのか?そんなに大きくなかったような気がしました。岡田くん体を大きくするって言ってましたよね?
でもスーツのズボンのお尻や太もももすっきりとしていたように思います。

「1作目を超えられたと思う」と話す自信に満ちた岡田くんの笑顔が輝いていました。眩しかったです(^^)

私も1作目を超えた!と思うお話とアクションでした。たくさんの人に何度でも観てもらえますように☆

文章にするの難しいですね(^^;)なんとな〜く伝わっていたら嬉しいです(^^)

皆さんと同じく、次はいつ行こうかと考えています。
そんなこんなしていたらすぐに代々木がやってきますね(*^^*)


最後になりましたが、
りりーさん、すなふきんさん、ma-san、ひろさん、レポをいつもありがとうございます。
けいさん、毎日お忙しいのに、雑誌のお知らせを細かく書いていただき、ありがとうございます。とても助かっています。
お礼に伺えずに申し訳ありませんm(_ _)m

母さま、買っただけになっていたたくさんの雑誌たちをやっと読むことが出来ますね(^^)

♪♪♪♪♪♪

※めいさんより※

今回、嬉しすぎるご縁でnanacoさんと舞台挨拶1回目に参加することができました。

会場は日比谷のスカラ座という地下にある映画館。劇場への階段を降りた正面にどーん!と壁一面のパネル(シューイチでレポーターさんの後ろに映っていたパネルです)がお出迎えで入場前からドキドキしてしまいました。

上映後の舞台挨拶だったので上映前はすっかり気を抜いていたのですが「エベレスト」予告編が流れるという大事件が!ほかのお客さんからもザワめきというかどよめきがあがっていました。ちょうど「福士くんが泣いたっていってたからハンカチだそうかな〜」とカバンをごそごそしていたのでnanacoさんが教えてくれなかったら見落とすところでした。nanacoさんありがとうございました!

映画が終わりエンドロールになると劇場内からは自然と拍手がおきました。照明が付いて、報道の方たちが入場し準備が整ったところで、TBSのアナウンサーさん(みんなの映画の男性アナウンサー)が登壇し、いよいよキャスト入場!劇場中央の通路を通って二人づつの入場でした。まず岡田くんと奈々ちゃんが入場。かっこいい〜!フェイスラインや首元がすっきり見えて「あれ?絞ったかな?」と思いました。奈々ちゃんはすらっとしていてかわいいというより綺麗!って感じ。階段を降りるところで岡田くんと奈々ちゃんがお先にお先にと譲り合っていて、結局岡田くんが先に降りていました。ずーっと岡田くんを見ていたかったのですが、通路の近くの席だったのですぐ近くを通るキャストさんを無視して岡田くんばかり見ることもできず、舞台と通路を交互に見すぎて首が痛くなりそうに(笑)。
続々とキャスト入場。
次は圭くん太鳳ちゃん。いつも岡田くんばかり見ていて気がつかなかった(←失礼)のですが圭くんも実物ものすごくかっこいい!太鳳ちゃんは圭くんと並ぶとちっちゃくて慣れていない感じがとっても可愛らしかったです。
続いて桃李くん、石坂さんペア。桃李くん顔が小さくて背が高い!石坂さんはジェントルで、遠慮する桃李くんを促して階段を先に歩かせてあげていました。千明ちゃんは足の怪我のために蒼汰くんにエスコートされて舞台脇のドアから登場。腕を組む様子が絵になる美男美女でした。階段をあがるのもゆっくりで福士くんが支えていましたが、石坂さんもすっと階段に近づいてサポートしようとしていたのが素敵でした。そんな素敵で豪華なキャストの真ん中に立つ岡田くん。すごく堂々としてかっこよかったです。全員が壇上に揃うと左右からパーン!と銀と赤のテープが打ち上げられて劇場がキラキラに。

最初にアナウンサーさんから初日を迎えて一言づつ。と言われて、岡田くんは「初日を迎えられて嬉しいです。1作目を超えようと言う意気込みでみんなでやってきました。映画を見た皆さんの顔を見て1作目を超えられた手応えがあります。たくさんの方に届くように、みなさんも応援してください」というようなことを言っていました。試写会を見終わったあと、監督の反応を見て「やったね」と奈々ちゃんと握手をしたそうです。

全員の挨拶が終わったあとは、「仲が良さそうなので。」というアナウンサーさんの言葉で、フリートークタイムに。岡田くんがトークを仕切る(?)ことになりました。

興奮していてちゃんと覚えてなくて申し訳ないのですが、
タスクフォースはほんとに仲が良さそうで、立っている時も石坂さん、栗山さん、太鳳ちゃんはすこし間をあけて立っているのに、タスクのみんなは立ち位置が近い!誰かがしゃべっている時も顔を見合わせたり、こそこそっと話していて終始ニコニコしていました。

ドラマから参加した桃李くんや、太鳳ちゃんにも「どうだった?」と岡田くんが聞いていたのですが、太鳳ちゃんはとにかくカチコチで、一生懸命話す彼女を心配したのか岡田くんが列から一歩前に出て体ごと太鳳ちゃんの方を向いて(客席から見るとほぼ真横!)じーっと見つめるので、太鳳ちゃんもだんだん客席ではなく岡田くんにむかって話す感じになってしまい、まるで面接?っぽく見えてしまいました(笑)。
「田中圭さんの目がとっても優しくて…」と太鳳ちゃんが真面目に話しているのに、「それ、優しい目じゃなくてやらしい目じゃないの?」とちゃかす岡田くん。圭くんが「それじゃやばいでしょ!」とつっこむと、
岡田くん「なんだっけ?あのセリフ、“もう”?」
圭くん「“こどもに”」
岡田くん「“見えなくて”」
圭くん「“困ってるよ”…ってなんで交互に言うんだよ!(照)」
圭くん岡田くんにいじられて首まで真っ赤になってました。
そういう岡田くんもラブの話になったとたん、マイクを下ろしてしまって一斉にタスクにつっこまれてたんですけど(笑)。

次回作があるとしたら?という質問には「原作やアニメの堂上はぐいぐい行くんですよ。相当ハードル高いですよ」と困っているのか照れているのか、わたわたしていて可愛かったです。

桃李くんは福士くんが岡田君たちにメールをしたという話を聞いて、うらやましかったそうです。一人のシーンが多くて寂しかったみたい。「映画を見終わって僕を嫌いになったと思いますけど」と若干拗ねてるフリ?の桃李くんを、「そんなことないよ」「かっこいいよね」「お兄ちゃん」と岡田君や福士くんが慰め(?)ていました。

フォトセッションは写真用の時は客席は敬礼。映像用の時は手を振ってくださいと言われました。私たちの席は岡田くんたちが立っているところより前だったので、「気持ちは分かりますが後ろ向かずに前見てくださーい」とアナウンサーさんに言われてフォトセッション中の岡田くんは見ることができませんでした。が、すぐ後ろに岡田くん、目の前にずらりとならんだカメラとひっきりなしのフラッシュで、あわあわしてピカチュウになりそうでした。舞台挨拶、もっといろいろお話でていたのですが覚えきれなくてすみません。

キャストが退席したあと、千明ちゃんが誕生日だったとアナウンサーさんからお知らせがありました。午後の舞台挨拶では千明ちゃんのお祝いもしたようです。


映画の感想はまたみなさんがご覧になってから、ご一緒にたくさんおしゃべりさせてください。とにかくすごかった。よかった。またすぐ観に行きたいです。岡田君、おめでとう!&ありがとう。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

なんか和気藹々とした雰囲気が伝わってきますね。
ハードだったと思われる撮影も、このチームワークで乗り越えられたのでしょうね。
まあしかし、男性陣はお芝居なのに恋のお話になるとテレまくっちゃうんですね。
可愛いな〜。
続編、できるとしたらどうなるんでしょうね〜。
Yahoo!の映画のレビューをさらっと読んだのですが、やはり続編は?という声が多いように思いました。
そうそう、会社の人が昨日みたとのことで、原作を読んでいるようで「うまく2作目と3作目を合わせたなって思った」と言ってました。

アクションシーンが暗いなか速すぎてよくわからなかったので、次観るときはそこを重点的に観なければ。

みなさんも、じゃんじゃん観に行ってくださいませ〜(^^)
posted by さすらい母 at 01:02| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

『Growing Reed』江戸から学べるビジネスチャンスとは?

●雑誌等
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/7  Como(岡田)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/15 QLAP!(図書戦)
9/16 FYTTE(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、mina(岡田)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/19 エンタミクス(岡田)、CUT(岡田),DVD&ブルーレイでーた(岡田)
9/23 MAQUIA(岡田)、Ray(岡田)、Soup(岡田)、ポポロ(岡田、V6連載:長野・岡田)、SODA(表紙岡田)
9/24 LaLa(岡田表紙)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、TVnavi(岡田)、TVfan(岡田)、Hanako(三宅連載)
9/25 レタスクラブ(岡田)みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/5 キネマ旬報10月下旬号(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、anan(岡田)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)、週刊ザテレビジョン(表紙堂上班)、TVステーション(V6連載森田)
10/8 Hanako(三宅連載)
10/9 オリスタ(岡田)、PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/13 女性自身(岡田)
10/14 anan(岡田連載)
10/21 FLIX(岡田)、TVステーション(V6連載拡大版)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/24 月刊TVガイド(長野)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)

●TV
9/12 図書隊トークセッション:制服で勝負編(岡田)WOWOWプライム9:50〜(リピート放送有)
9/14 図書隊トークセッション:私服で素顔編(岡田)WOWOWプライム13:50〜(リピート放送有)
9/28 図書館戦争スペシャルナビ番組C(岡田)TBS25:46〜(関東以外のエリアの方は図書戦公式twitterで確認を)
11/3 「学校へ行こう!SP」(V6)TBS19時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW

●その他
7/28 HMV・ローソンV6当たりくじ、ローソン限定V6グッズ
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※劇場販売グッズ(通販も有)
http://www.toho.co.jp/goods/ctoshokan.html

++++++++++++++++++++++

昨日、『アブナイ夜会』の再放送がありましたね。
でも、時間が短いのでは?とおもいつつ、一応なんとなく観ていたのですが、やはりちょっとカットされてました。
そして、続けて『アメージパング』がありました。これがすなふきんさんのエリアで放送されるのはまだ先なのですね。
余りに眠くて寝てしまったので楽しみにしてます(^^)


さてさて、なんと、初日舞台挨拶にいらっしゃったかたが!!
レポートをすでにいただいているので、これは近日公開と言うことで、
今日はまずはりりーさんからいただいている『Growing Reed』のレポートをお送りいたします。

どうぞ(^^)

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:田中優子さん・江戸文化研究者、エッセイスト、法政大学総長
テーマ:江戸から学べるビジネスチャンスとは?

<オープニング>
メディアでの優雅な着物姿で記憶に多い方もいると思いますが、江戸文化を研究して40数年のプロフェッショナル。
『江戸の想像力』や『江戸百夢』などの著書で知られています。
また最近では東京6大学初の女性総長になるなど、精力的に活動されています。
今夜はそんな田中優子さんに、江戸から学ぶ知恵と、今田中さんが抱える様々なテーマにお話しを伺っていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「今日も素敵なお着物で、ありがとうございます」
田「あ、いいえ」
岡「でも外に出ていらっしゃるときは大体着物で、僕、着物でお見かけというか、、、、」
田「そうですね、写真を撮るときとかテレビに出るときとか、対談とかシンポジウムとかみんな着物ですね」
岡「それは、やっぱり日本人の女性としてのこだわりというか、いろんなものを込めた、、、」
田「はい。こだわりはあります。あの講演とかするようになってから、スーツも着たんですが、なんか私合わないなという、、、ハイヒールもはきたくないな、という(笑)」
岡「へえ〜〜(笑)」
田「それで家にあった祖母や母の着物を着初めまして、そうしたら落ち着くんですよ」
岡「ふ〜〜ん」
田「最初、着慣れないときは大変なんだけど、しょっちゅう着ていると、それほど苦ではありませんし、ちょっとしたことでも着物を着て講演にいくと感謝されたりする」
岡「着物って着続けていると楽になりますよね?」
田「楽になります。自分で着ると余計楽です。岡田さんもわりと着物を着られてますよね?」
岡「ぼくは大河ドラマで、前に。毎日一年間着続けていたりとかしたんで、大好きなんですよ」
田「すごく似合いそうです」
岡「(笑)ホントですか!? でもそういう日本独自の昔から繋がってくる、こう腹のありかたとかも、着物とかを着ていると感じたり、文化も知れたりするので」
田「そうですよね」
岡「すごく着物っていうのは日本人をあらわした、身体の使い方やそういうのを含めてですけど」
田「そう、身体の使い方、着物を着るだけで違ってきますから。重心が下のほうに落ちるというか、腹がすわる」
岡「そうですね。腹をつくるとか、日本人が腹を大事にしてきた」
田「腹を割って話すとか、ね」
岡「そういう言葉もうみだされた、大事なものとかが、へえ〜〜、昔のなんていうんですか、江戸の本とか、たくさん出されているイメージですけど、もともと江戸研究をされたのはなぜなんですか?」
田「大学生のころなんですけど」
岡「法政大学」
田「はい。1970年にはいって。最初は物書きになりたかったんですよ。それで日本文学科に入学したんです。そのころは江戸文化とか全く興味がなくて、むしろ古典だったら平家物語が大好きで、でも実際やりはじめて、近代文学をやっていた時にある作家にであったんです。石川淳という小説家で。その方が書いたエッセーがあったんです。『江戸人の発想法について』というエッセーだったんです。衝撃を受けた瞬間がありまして」
岡「それはどういう?」
田「一人の人が名前をたくさん持っている人、全部本名。北斎とかそうなんですけど画風が変わるたびに名前を変えちゃったりするんですよね。私たちは一人の名前で有名になるって考えてしまうのだけど、自分の中にたくさんの自分があって、時間によって変わっていく自分というのがある。同時に同じ時期に複数の自分がいて、付き合う人だとかやることによって、自分が変わる、という意識を持っている、というのを知ったんですね。それって私にとって驚きの自己意識、それが最初の驚きだったんです。そこから全然知らないけれど、江戸文学を読んでみようかな、と思って読み始めたらどんどん深みにはまっていった」
岡「おもしろそうですね、へえ〜〜」

♪♪♪♪♪♪

岡「江戸の特筆すべきところっていうとなんですか?」
田「たくさんあるんですが、一つは循環社会」
岡「循環社会、というと?」
田「え〜と、ちょっと汚い話なんですが、トイレにいくと流しちゃいますが、江戸時代も最初のころは川の上にトイレをつくって流していたんですよ。途中で川汚れるし、もったいない、ということになってそれはやめろ、という禁令が出ます。ためておきましょう、と」
岡「肥溜めといわれるものですね」
田「ええ。これ農村だったら普通にやっていたことなんです。でも江戸という大都市でそれをやりましょうと。それをすべて江戸の外の畑にもっていこうという仕組みをつくった。瞬く間に。そのうちこれは儲かると気が付いた人たちが問屋をつくった。排泄物を扱う問屋さんたち。それを肥料として農民に売る。そうなると商品。完全な循環社会」
岡「エコな時代だとか言われたりしてますもんね。へえ〜〜、全部使う」
田「全部使う。たとえば木綿産業が当時すごく盛んだったんですね。花をつんできたときにまず種を除くんですが、その種を絞ると油が出るので、その油で行灯をつけたり、そのかすを肥料に。そしてふわふわのほうは糸になって木綿の着物になるわけだから、全部使う」
岡「技術というものが確立した時代といっていいんでしょうかね?」
田「そうなんです。その技術なんですけどね、もともとあったというよりも、そういう循環社会をつくるにはどういう技術が必要か、と思って一つ一つ作っていくんですよ。そうやって技術が必要に迫られて、いろんな技術が出てきてそれをつくる職人さんが出てきて、そうすると輸入しなくても自分たちのところでほとんどのことが出来ると。すごいです、江戸時代に増えた職人さんたちの技術」
岡「江戸は職人さんが増えた時代だと言われたりしますが、今の時代に通じるリンクする江戸事情というと、たとえば何が?」
田「技術でしょうね。技術を持った国、というのは江戸時代に確立されたので。そのことが近代日本をつくってきますから。でもちょっと今残念なのは、食べ物とかお店とか今海外から来ますよね、それをそのまま使ったり売ったりしますでしょ? 江戸時代はまずそのまま、ということはあり得ないですよね。輸入するんだけど、自分たち用に作り替えちゃうんです。それを職人さんたちがするんです」
岡「もっとよくなるとか、アレンジするということですよね」
田「使うためにはどうしたらいいか、と考えたんだと思うんですよね。時計は、針をおもりをつかって遅くしたり早くしたりする。結構正確にしたんだろうな、とわかる」
岡「う〜〜ん」

♪♪♪♪♪♪
【江戸時代の平和のシステムについてお聞きしました】
岡「僕が大河ドラマでやっていた官兵衛の時代、戦国時代、戦が凄いあった時代から、戦がない、200年続く太平の世にはいっていきますが、数年前には行けたのに行けなくなった国とか、世界情勢によって変わっていっている、、、、」
田「そうですよね、必ずどこかでやっていますよね」
岡「そういうのを江戸から学べるものも、、、?」
田「え〜、それすごく大きいと思いますね。もともと文学やっていて、でも気になることがいっぱい出てきて、一つはさっきの循環なんだけれど、前の時代とどうしてこんなに違うんだろう、と。まさに戦国時代。戦国時代と江戸時代って連続しているように見えるんですけど社会体制、全然違うんですね。どうしてこんなに変われたんだろう、って疑問に思うようになって。多分、戦国時代を終わらせなくてならない、というかなり強い意識が強かったと思います」
岡「う〜ん、徳川家康の変革というか、新たな国創りという、そこの意識がすごく強かった」
田「強かったと思う。勿論秀吉が全国統一はするんですよね。その状態を確保しておくためには、土地を配分しなくてはならないので海外戦争にいかなくてないけないんですよ」
岡「分け与えるものがなくなっちゃいますものね」
田「そうすると秀吉は朝鮮半島に侵略して、そうしないともたないと考えて。だけど敗戦した。ピンチ。内戦もしないという時代をどう作るかが課題だった。それを私は、家康だけじゃなくて3代目の家光の時代までの積み重ねでつくったと考えている。参勤交代制度もある」
岡「参勤交代制度はやっぱり大きかった?」
田「大きかった。まず内戦やってられなくなる。お金つかっちゃうから。みんな歩いて江戸まで。江戸に滞在しなくてはならないから。屋敷を江戸のなかにつくる。その経費もかかる。お金もおとしていく。経済的な影響も大きかったし内戦もできない。結果的に平和になりますし、職人も育つ」
岡「これはでも、思いついた、というかすごいですよね。う〜ん、すごいですよね」

♪♪♪♪♪♪

岡「江戸時代の社会貢献というのは、たとえば?」
田「そうですね、情けは人の為ならず、という言葉がありますよね。あれは、人のためではなくて最終的には自分のためだ、自分にめぐってくるという考え方なんだけど、これも循環なんですね。恩送り、という言葉があるんだけど、寄付も順番におくっていくものだ、という考え方がある。落語などを聞いているとよく出てくるのが、とっさに助けてしまう、という。とにかく助けるために大事なお金をあげちゃう。とりあえず自分もみんな生きている。考えないけれど人と共に生きている、というんでしょうかね、落語を聞いていると本当に出てくる。気持ちがわかる、っていう」
岡「う〜ん。人と共にいきているし、循環もしているし、日本の和の心につながるものだと思いますけど。田中さんが江戸のビジネスのありかたの本も書かれていて、『世渡り 万の智慧袋』江戸のビジネス書が教える仕事の基本、これ江戸時代にもうビジネス本みたいなものがあったんですかね?」
田「そうですね、ビジネス本とは称してないですけど井原西鶴がかいているものって、ビジネス指南に読める。例えば漁師さん、今だったら冷凍にするとかですけど、当時できないですから、鍼灸の針でさして気絶させておいていけすのなかで生きた状態で静かにさせておくという」
岡「すごい技術ですよね〜」
田「(笑)あれ、驚きますよね。都会人である西鶴はそれを書くわけですよね。書くことによってビジネスというものはどこにでもある、と。米俵の検査のときこぼれる米粒をひろって金持ちになった、という話も書いてある」
岡「ふ〜ん、へえ〜〜ビジネスチャンスはどこにでもある、と」
田「はい」
岡「そこで生まれたものっていっぱいありますものね、江戸で生まれたものって。今の僕たちが読んでもこの本で勉強することがたくさんあると思いますけど」
田「特に時代が変わるときって、思いもしないところにビジネスチャンスがあったりしますからね」
岡「いまが時代の変換期って感じていらっしゃいます?」
田「感じてますね。7年前くらいにアメリカの学者のかたが、今年小学校に入った子供たちが大学を卒業するくらいには、もう65%くらいの仕事は私たちが知らない仕事だ、と。どうやって計算したのかは知らないけれど、かなり綿密にデータを集めてやっているはず。それも江戸時代の柔軟さに学ばなければならないし、そのために太平の世をつくらなくてはならない。武力でなにかを解決できると江戸時代の人はもう思っていませんでしたから。武士の世の中なのに。血を流さずに何かを解決していく、それも学ぶべきだし、循環も。それも難しい。たくさん学ぶことがあります」
岡「時代の変わり目だし、自分も変わっていくし、周りもかわっていくし、その中で柔軟性を持って」
田「そういう中で学生を育てたいとそう思っています」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
あのホントに、江戸っていうのは凄くおもしろい、っていうのは僕も聞く話ですし、見習うところがたくさんあって。
田中先生もおっしゃっていましたけど、循環だったりとかね、平和ということもそうですし。
技術も発達したし、日本の文化としていっぱい変わった時代だといわれている時代ですし。
ちょっとそこを見直すというのもね、今の現代に通じる、なんか答えが見つかるかも、という感じがしましたし。
う〜ん、ね、今の時代が時代の変換期だって、なんとなくこう思ってはいるけれど、実際そうなんですよ、と言われると、やっぱ、そうなんだ〜というね、実感とともに。う〜ん、平和でいたいね、(笑)平和でいたいと思いますし。
こういう時代だからできること、思えること、考えること、やっぱりね、日本というのも、う〜ん、日本という、一つの人格のようにどういうふうに世界に見えるのか、ということもね、あの〜、どういう風な性格でどういうことが出来てどういうふうに信頼を集めていけるのか、ということもね、今いろいろな人が考えている時期だと思いますし、う〜ん、いいように進んでいって、みんなが尊敬してもらえるような、新たな日本像というのをね、つくっていかなきゃいけない時代だと思いますし。
うん、今日はいろいろ考えさせられた回だったと思います。


以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

江戸時代の循環社会について、大昔のテレビ番組『特命リサーチ200X』でもとりあげていたことがあったんです。
あらゆるものがリサイクルされていたと。
ラジオでは排泄物の肥料というのが挙げられていましたが、他にもろうそくもそうだし、お茶碗が割れても直してくれる。着物ももちろんですし、まあとにかく捨てることをしないんじゃないかというほどの徹底したリサイクル社会だったようです。
本当に江戸時代の知恵ってすごいですよね。
あと、驚いたのが、魚に鍼を打って気絶させて運ぶという手法。
これ、実はやっぱりちょっと前にテレビで取り上げていたのを観たんです。もちろん江戸時代がどうのこうのというのではなく、現在の話として、です。
死なないし、動かないので魚が傷まずに運べるというものでした。
多分、これだったと思います。
“快眠活魚”
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%AB%E7%9C%A0%E6%B4%BB%E9%AD%9A
これの元祖が江戸時代だったとは〜!!



レスり〜♪


レスり〜
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2015年10月12日

『図書館戦争 THE LAST MISSION』2回目行きました(^^)

というわけで、今日は休み。そして、auのスマホを持っているので“auマンデー”で映画が1100円で鑑賞出来る日なのです。
んなもんで、またまた堂上教官に会いに行きました(^^)
今日はあさイチの回。
休みだったこともあるのか、やはりうちのほうの映画館にしては沢山の人が観に来ておりました。
満員はないんですよね…。でも、ほとんど貸し切り?!ってことばかりなので、この入りは映画がヒットしている証左。嬉しいです。
堂上も郁も、どんなにやられても立ち向かっていくところがかっこいいですね〜。
そして堂上は郁がピンチに陥るとリミッターが外れるというか、冷静さを失ってしまうのかな。郁が気になって気が削がれてますよね。そこがちょっと危なっかしいんだけど、それだけ大事に思っているってことですものね。
いや〜、しかし、奈々ちゃんうらやましいよ。あのシーン…。
何回かテストとかやるわけですよね。本番にしても何回か撮り直しや、写す角度を変えてとかありそうだしな〜。
一体何回…なんて思っちゃったりする(^^;)
そういえば、出演者には『SP』でお見かけしたかたもいらっしゃいましたね。
水戸の図書隊指令は蛍雪次郎さんで、官房長官でしたっけ?やってましたし、茨城県知事は尾形側について井上に銃を向けた総理担当のSPでした。
あ〜、郁を責めていた諮問委員は『半沢直樹』でも同じように部下を追い詰める役だったっけ(^^;)

ところで、この作品の元になっている“図書館の自由に関する宣言”、気になって読みに行ってきました。
http://www.jla.or.jp/library/gudeline/tabid/232/Default.aspx
有川さんが衝撃を受けた…んでしたっけ?それも頷ける気がします。
ここまでの決意を持って運営されていたなんて思いもよらないですから。
だからそれが踏みにじられようとしたときに、あのような図書隊が生まれて闘いを挑みそうな…それが不思議ではないと思えてしまいます。
この中の『図書館員の個人的な関心や好みによって選択をしない』って、これは私が館員だったら偏りそうです(^^;)。あはは。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:59| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

『図書館戦争 THE LAST MISSION』 絶対に死ぬな!!

●雑誌等
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/7  Como(岡田)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/15 QLAP!(図書戦)
9/16 FYTTE(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、mina(岡田)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/19 エンタミクス(岡田)、CUT(岡田),DVD&ブルーレイでーた(岡田)
9/23 MAQUIA(岡田)、Ray(岡田)、Soup(岡田)、ポポロ(岡田、V6連載:長野・岡田)、SODA(表紙岡田)
9/24 LaLa(岡田表紙)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、TVnavi(岡田)、TVfan(岡田)、Hanako(三宅連載)
9/25 レタスクラブ(岡田)みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/5 キネマ旬報10月下旬号(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、anan(岡田)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)、週刊ザテレビジョン(表紙堂上班)、TVステーション(V6連載森田)
10/8 Hanako(三宅連載)
10/9 オリスタ(岡田)、PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/13 女性自身(岡田)
10/14 anan(岡田連載)
10/21 FLIX(岡田)、TVステーション(V6連載拡大版)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/24 月刊TVガイド(長野)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)

●TV
9/12 図書隊トークセッション:制服で勝負編(岡田)WOWOWプライム9:50〜(リピート放送有)
9/14 図書隊トークセッション:私服で素顔編(岡田)WOWOWプライム13:50〜(リピート放送有)
9/28 図書館戦争スペシャルナビ番組C(岡田)TBS25:46〜(関東以外のエリアの方は図書戦公式twitterで確認を)
10/10 「王様のブランチ」(岡田)TBS9:30〜、「図書館戦争THE LAST MISSIONスペシャル」(岡田)TBSチャンネル22:30〜
10/11 「シューイチ」(岡田)日テレ7:30〜、「図書館戦争 THE LAST MISSION」 公開記念特番 〜図書館戦争 THE LAST QUESTION〜(岡田)チャンネルNECO12:20〜
10/13 「アカデミーナイトQ」(准)TBS26:01〜
10/14 スタジオパークからこんにちは(長野)NHK13:05〜
11/3 「学校へ行こう!SP」(V6)TBS19時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW
●その他
7/28 HMV・ローソンV6当たりくじ、ローソン限定V6グッズ
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※劇場販売グッズ(通販も有)
http://www.toho.co.jp/goods/ctoshokan.html

++++++++++++++++++++++

さてっ!!
今日は10月10日。
何の日でしょうか??
そう!!
ちょっとまえまでは“体育の日”と言われていた日にふさわしい、体育会系ばりばりの『図書館戦争THE LAST MISSION』の初日でした。
ちゃんとご覧になりましたか?
私も行ってきましたよ、堂上教官に会いに♪
買い物の都合もあり、あさイチの回は無理で、午後の回に行ったのですが、こちらの映画館には珍しいほどの人のいりでした(満員じゃないのはしょうがないんです)。
一番広いスクリーンでの公開。
あ、グッズは買い物ついでに行ったので楽々買えました。
自分が観るのに行ったときと終わったときと観てみたらかなりの人が群がっていました。
私は一人だったのですが、もちろん一人のかたもいらっしゃったし、そして、中学生か高校生の男子グループ、女子グループもいたんです。
家族で見に来たっぽい人たちもいたり、とにかくなかなかに幅の広い客層でした。
私と空席を挟んで隣だった女の子(中学生か高校生)は、ずっと泣いてました。
私もついつい泣かされてしまいましたね。
まだ初日なので内容について細かく触れるのはネタバレになって困る方がいらっしゃると思うので避けますが、やっぱり観て良かった!!って思いました。
相変わらずのどS堂上。教える姿はインストラクターの岡田くんをイメージさせてくれました。
まあしかし、あの二人の恋愛に関しての不器用さには笑わせてもらいました。
可愛いですね〜。
“ラブの要素が”なんて言ってるけれど、あれはラブと言えないですな。“小さな恋の物語”レベルです。ドラマでもそうでしたけど。
ハリウッド映画みたいに官能的な女性隊員とかっこいい(かっこいいのは堂上もかっこいいのですが)男性隊員とが、戦闘中に激しい濃厚なキスを交わす…みたいなのだったらどうしようと思っていたんですけど、こういう可愛い恋なら赦す!!
実際、堂上と郁のやりとりが不器用すぎて、みなさん笑ってました(もちろん私もひとりで笑ってました)。
観て損はないです(言うまでもないですけど)。
そしていろんなことを考えさせられるのは前作同様。
あ、そういえば今回は球数は制限されたのかな?前作がヒットしたからきっと弾丸代の予算がアップしているんじゃないかなと思いましたが、どうかな?

あ〜、どなたか初日舞台挨拶に参加なさったかたはいらっしゃいませんか〜♪
レポート求む(^^)

そうそう!始まる前に『エヴェレスト 神々の山嶺』の予告が入りました!!
いや〜、これまた迫力のありそうな映像で。
楽しみです。
実はちょっと前に、とある映画館で「エヴェレストの映画のチラシはありますか?」と聞いたら持ってきてくれたのが『エベレスト3D』でした(^^;)。こちらは11月6日公開。
岡田くんの方は2016年3月12日公開と言うことで、重ならなくてよかったです(^^;)



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:09| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡田まつり、そして、長野くん、お誕生日おめでとう!!


●雑誌等
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/7  Como(岡田)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/15 QLAP!(図書戦)
9/16 FYTTE(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、mina(岡田)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/19 エンタミクス(岡田)、CUT(岡田),DVD&ブルーレイでーた(岡田)
9/23 MAQUIA(岡田)、Ray(岡田)、Soup(岡田)、ポポロ(岡田、V6連載:長野・岡田)、SODA(表紙岡田)
9/24 LaLa(岡田表紙)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、TVnavi(岡田)、TVfan(岡田)、Hanako(三宅連載)
9/25 レタスクラブ(岡田)みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/5 キネマ旬報10月下旬号(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、anan(岡田)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)、週刊ザテレビジョン(表紙堂上班)、TVステーション(V6連載森田)
10/8 Hanako(三宅連載)
10/9 オリスタ(岡田)、PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/13 女性自身(岡田)
10/14 anan(岡田連載)
10/21 FLIX(岡田)、TVステーション(V6連載拡大版)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/24 月刊TVガイド(長野)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)

●TV
9/12 図書隊トークセッション:制服で勝負編(岡田)WOWOWプライム9:50〜(リピート放送有)
9/14 図書隊トークセッション:私服で素顔編(岡田)WOWOWプライム13:50〜(リピート放送有)
9/28 図書館戦争スペシャルナビ番組C(岡田)TBS25:46〜(関東以外のエリアの方は図書戦公式twitterで確認を)
10/10 「王様のブランチ」(岡田)TBS9:30〜、「図書館戦争THE LAST MISSIONスペシャル」(岡田)TBSチャンネル22:30〜
10/11 「シューイチ」(岡田)日テレ7:30〜、「図書館戦争 THE LAST MISSION」 公開記念特番 〜図書館戦争 THE LAST QUESTION〜(岡田)チャンネルNECO12:20〜
10/13 「アカデミーナイトQ」(准)TBS26:01〜
10/14 スタジオパークからこんにちは(長野)NHK13:05〜
11/3 「学校へ行こう!SP」(V6)TBS19時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW
●その他
7/28 HMV・ローソンV6当たりくじ、ローソン限定V6グッズ
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※劇場販売グッズ(通販も有)
http://www.toho.co.jp/goods/ctoshokan.html

++++++++++++++++++++++

けいさんからまたまた最新のリストをいただきました。
いつもありがとうございます。
『王様のブランチ』『シューイチ』も追加されてます。


昨日は岡田まつりでした。
『VS嵐』では、大野くんが同門の弟弟子ということで紹介されましたね。
大野くんはどんな感じなんでしょうか。激しいのが全くイメージ出来ないです(^^;)
そして、ボーリングでは番組初のスペアを取ったり盛り上がりましたね。
そうそう、ムエタイキックも決まってました。

そして『アブナイ夜会』。これは永久保存版ですよ〜。
岡田メソッドはとても参考になりました。
なるほどなぁと。
胸も充分動かすように意識をすることが大事なんですね。あまり考えたことがありませんでした。
肩を上げないようにというのもなるほどと思いました。
あの筋トレ、面白そう(^^)。だれかとやってみようかな。
ここのパートはワンセグにも録画してリピートしてますよ(^^)
しかし、翔くん、びびりすぎ!!…気持ちはわかりますけど(^^;)
岡田メソッド、本にしてくれないかな〜。DVDでもいいよ♪
岡田くんに教えてもらえたらなぁ♪ どんなきついことでも頑張れそうな気がする(^^)
「励めよ」「がんばれよ」って頭をなでてもらえたらなんでもやりますよ♪
その前の、岡田くんが小川さんとデート(?)してるところも面白かったですね。
あの雨は凄かったけれど…。いのっちの呪いか…。
「あ〜ん」のところでなんか照れちゃって、もしやと思ったらやっぱり赤面してたみたいで、奈々ちゃんが画面を見ながら「耳まで真っ赤」って言ってるのが聞こえました(^^)


さてさて、今日…いや…昨日になっちゃいましたけど、我らが長野くんのお誕生日です!!
長野くんにはうちの准一が本当にお世話になっておりまして…。
ほんと、長野くんなしには語れないですよね。
時に優しく、時に厳しく接してくれたであろう長野くん。
V6の母としてみんな大好き。
森田くんのインタビューで、Hey! Say! JUMPのだれかに森田くんが説教をしたのは、長野くんが言ったことへの応じ方に対してだったとかで「みんな長野くんが好きだから」って言ってました。
これからも王子様でいてください♪
そして食の道を究めてください。
そうそう!マルさんがかいてらっしゃいますが、長野くん、お米のCMに出てるんですよね。
この情報を知らなくて、たまたま『報道ステーション』を観ていたら出てきたのでびっくり!!
長野くんの食通ぶりが浸透しているってことですね(グルメというより食通というイメージなんです)。
これからの一年が素晴らしい一年になりますように(^^)



レスり〜♪

レスり〜
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2015年10月07日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』第61回 自己主張が強かったキャラのいいご当地外国人、BEST20

※細かい掲載情報はいつものようにけいさんのコメントをご参照ください。
●雑誌等
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/7  Como(岡田)
9/9 TVガイドPERSON(岡田表紙)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)、BE-PAL(井ノ原連載)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/15 QLAP!(図書戦)
9/16 FYTTE(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、mina(岡田)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/19 エンタミクス(岡田)、CUT(岡田),DVD&ブルーレイでーた(岡田)
9/23 MAQUIA(岡田)、Ray(岡田)、Soup(岡田)、ポポロ(岡田、V6連載:長野・岡田)、SODA(表紙岡田)
9/24 LaLa(岡田表紙)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、TVnavi(岡田)、TVfan(岡田)、Hanako(三宅連載)
9/25 レタスクラブ(岡田)みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)、オリスタ(岡田)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/5 キネマ旬報10月下旬号(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、anan(岡田)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)、週刊ザテレビジョン(表紙堂上班)、TVステーション(V6連載森田)
10/8 Hanako(三宅連載)
10/9 オリスタ(岡田、お宝メモリアルランキング:V6)、PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/13 女性自身(岡田)
10/14 anan(岡田連載)
10/21 FLIX(岡田)、TVステーション(V6連載拡大版)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/24 月刊TVガイド(長野)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)

●TV
9/12 図書隊トークセッション:制服で勝負編(岡田)WOWOWプライム9:50〜(リピート放送有)
9/14 図書隊トークセッション:私服で素顔編(岡田)WOWOWプライム13:50〜(リピート放送有)
9/28 図書館戦争スペシャルナビ番組C(岡田)TBS25:46〜(関東以外のエリアの方は図書戦公式twitterで確認を)
10/6 アカデミーナイトQ(岡田)TBS25:46〜
10/8 VS嵐(岡田:図書館戦争チーム)フジTV19時〜、櫻井有吉アブナイ夜会(准)TBS22時〜、図書館戦争スペシャルナビ番組(岡田)TBS25:11〜
10/10 「図書館戦争THE LAST MISSIONスペシャル」(岡田)TBSチャンネル22:30〜
10/11 「図書館戦争 THE LAST MISSION」 公開記念特番 〜図書館戦争 THE LAST QUESTION〜(岡田)チャンネルNECO12:20〜
10/13 「アカデミーナイトQ」(准)TBS26:01〜
10/14 スタジオパークからこんにちは(長野)NHK13:05〜
11/3 「学校へ行こう!SP」(V6)TBS19時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW
●ラジオ
10/9 「ナガオカスクランブル」(岡田)名古屋CBCラジオ22時〜
●その他
7/28 HMV・ローソンV6当たりくじ、ローソン限定V6グッズ
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※TBSにて図書戦グッズ発売中
http://ishop.tbs.co.jp/tbs/org/movies/toshokan/

++++++++++++++++++++++

けいさんからまたまた最新のリストをいただきました。
「店頭から消えている雑誌は削除してあります。(ムック扱いのものは次の号が出ても在庫残してる店も結構あるので前の号も残してあります)」
とのこと。
この「店頭から消えている」というのが素人ではなかなかわからないところで、助かります。もちろん週刊誌なんていうのは1週間も待たずして消える場合が多々あるのはわかりますけど、微妙なものもあったりするので(^^)
いつもありがとうございます。


同僚がテレビで放送した『図書館戦争』の映画を見直したそうです。
「あの役の岡田くんはかっこいい」と言われました。
つまり“堂上”ですね(^^)
そして「身長が低いのがわかっちゃって大丈夫なの?」とも言われました。
いいのいいの(^^) だからこその堂上なんだから。

そして、ようやく『学校へ行こう!2015』ということで放送日時が決まりましたね。
3時間スペシャルで11/3(火・祝)19:00〜。もちろんTBS系列放送です。
お見逃しなく!!
どんな内容になるのかな。もう撮影は始まってるのでしょうか?もう終わったのかなぁ?
楽しみですね。
年内、楽しみがぎゅ〜っと詰まってる感じで、来年はその反動が怖いですが(^^;)
今から来年の話をしてもしょうがないか〜。
岡田くん、そろそろ連続ドラマに出ないかなぁ〜。軽いアクションが希望なんですけど♪


さてさて、実は9月30日にすなふきんさんから『アメージパング』のレポートをいただいていたんです。
自分で読んで楽しくなって、満足してしまって…アップを失念してしまいました。
すなふきんさん、本当にすみませんでした。

ではでは、どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

今夜のアメージパング!

スタジオには坂本くん&剛くん、ルーシー&サコ

これまで当番組には、全国100名以上もの地元愛あふれるご当地外国人が登場している
今夜はその中でも、特に飛び抜けて自己主張が強かったキャラのいいご当地外国人、BEST20を、大発表!!


第20位
広島県ご当地ナイジェリア人、出来損ないラッパーのジョン(40)
英語教師
金曜の夜しか開いていない幻のラーメン店のカレー中華を紹介
(この時は、長野くん&剛くん)


第19位
福岡県ご当地インド人、クマル(29)西南学院大学大学院生
温泉で、アソコが痛くなる男
(長野くん&髭長髪、岡田くん)


第18位
青森県ご当地アメリカ人、ギャレス(29)英会話講師
津軽三味線をけっぱる、外国人
(イノッチ&髭長髪、岡田くん)


第17位
香川県ご当地アメリカ人、ジェレミー(34)英会話講師
CMみたいなうどんソング
(坂本くん&健ちゃん)


第16位
謎のポーズをとる、和歌山県ご当地インド人(名前出ません…)
(坂本くん&髭長髪、岡田くん)


第15位
自称、沖縄の「ジョニー・デップ」
(イノッチ&髭なし長髪、岡田くん)


第14位
自称、宮城県の「空手家」
(坂本くん&健ちゃん)


第13位
福岡県ご当地アメリカ人、マット(43)不動産業
へべれけ酔いどれ外国人
(イノッチ&剛くん)


第12位
徳島県ご当地ウガンダ人、センフマ(25)徳島大学3年生
「ネギマ20本食べるで〜」
(この日は位置がいつもの逆で…岡田くん&イノッチ)


第11位
山形県ご当地イギリス人、ダニエル(24)国際交流員
「ちょいちょい」おかしい…
(坂本くん&剛くん)


第10位
東京都ロリータ系33歳アメリカ人
(ここで、トニカミペアではなくなり、坂本くん&イノッチ)


第9位
岡山県の「オレたち、多国籍応援団!」
(イノッチ&髭なし短髪岡田くん)


第8位
東京都のイラン人爆乳!コスプレイヤー
(長野くん&健ちゃん)


第7位
北海道ご当地ブラジル人、メアリー・ヒロ(53)
納豆に大量の砂糖!!
(健ちゃん&長野くん)


第6位
秋田県ご当地マレーシア人、リン(23)国際教養大学4年生
カワイイ顔で「ババア」連発!しながらババヘラを紹介
(イノッチ&髭うっすら、やや長髪の岡田くん)


第5位
東京都ご当地台湾人、テイ・トウキン(??)??????
ズバリ「その筋の方ですか?」実はコンビニ店員
(長野くん&剛くん)


第4位
愛知県ご当地オーストラリア人、クリス(46)ラジオDJ
歴史マニアの都市伝説系外国人、信長の焼け兜を紹介
(イノッチ&剛くん)


第3位
北海道ご当地フィリピン人、ヘクター(32)国際交流員
自称「シャア」
(イノッチ&健ちゃん)


第2位
宮城県ご当地オーストラリア人、ジャッキー(47)BAR経営
仙台のマツコ・デラックス
(坂本くん&剛くん)


キャラのいいご当地外国人、栄えある第1位は〜!

大阪府ご当地アメリカ人、クワイエット(31)プロレスラー
男の中の男!!美味しそうなステーキを紹介してくれたが、
あまりにもアメリカン過ぎるので、番組初のダメージパング!!
次のラーメンは台湾ラーめんで、やはり、ダメージパング…
3回目のハンバーガーもアメリカン…で、その後も、軌道修正できず…
(1回目健ちゃん&イノッチ)(2回目坂本くん&髭短髪岡田くん)
(3回目長野くん&髭なし短髪岡田くん)
4回目のパフェ、5回目のたこ焼きもすべてダメージパング!
(4回目、5回目共に、長野くん&岡田くん)


最後は、シメがなく、急に途切れてしまいました。


学校へ行こうの宣伝があり、、その際、画面下に
次回のアメージパング!は10月19日(月)深夜1時41分からお送りしますと、テロップが流れて、それでおしまいでした〜。

ちょっと物足りないですね〜。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

総集編見たいな作りだったんですよね。その上、放送がなかったもんで、一瞬いやな予感がしちゃいましたけど、杞憂に終わって良かった…。
しかし、再開するときの放送時間がやたらと遅い!!
これは観られませんって…。

ランキング、思い出せる人もいれば思い出せない人もいますね。
その中で、やっぱりクワイエットは印象に残ってます。直近で何回も出たせいもありますし、ダメージパングの嵐っていうのもありますし、とにかくインパクト大ですね(^^)
可愛そうだけど、アメージパング認定されちゃうと駄目なんだよ(^^)



レスり〜♪





レスり〜
posted by さすらい母 at 23:29| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

『Growing Reed』小説の映像化における成功のルールとは?

※細かい掲載情報はいつものようにけいさんのコメントをご参照ください。
●雑誌等
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/4  日経エンタテインメント(井ノ原)
9/7  ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)、WINK UP(表紙巻頭:V6)、Como(岡田)
9/9 TVガイドPERSON(岡田表紙)、TVステーション(V6連載岡田)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)、BE-PAL(井ノ原連載)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/15 QLAP!(図書戦)
9/16 FYTTE(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、mina(岡田)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/19 エンタミクス(岡田)、CUT(岡田),DVD&ブルーレイでーた(岡田)
9/23 MAQUIA(岡田)、Ray(岡田)、Soup(岡田)、ポポロ(岡田、V6連載:長野・岡田)、SODA(表紙岡田)、TVステーション(岡田、V6連載坂本)、TVLIFE(岡田)、TVぴあ(岡田)
9/24 LaLa(岡田表紙)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、TVnavi(岡田)、TVfan(岡田)、Hanako(三宅連載)
9/25 レタスクラブ(岡田)みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
9/30 anan(岡田連載)、週刊ザテレビジョン(岡田)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)、オリスタ(岡田)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)日刊スポーツ(サタジャニ:岡田)、朝日新聞(岡田)
10/5 キネマ旬報10月下旬号(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、anan(岡田)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)、週刊ザテレビジョン(表紙堂上班)、TVステーション(V6連載森田)
10/8 Hanako(三宅連載)
10/9 オリスタ(岡田、お宝メモリアルランキング:V6)、PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/14 anan(岡田連載)
10/21 FLIX(岡田)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/24 月刊TVガイド(長野)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)

●TV
9/12 図書隊トークセッション:制服で勝負編(岡田)WOWOWプライム9:50〜(リピート放送有)
9/14 図書隊トークセッション:私服で素顔編(岡田)WOWOWプライム13:50〜(リピート放送有)
9/28 図書館戦争スペシャルナビ番組C(岡田)TBS25:46〜(関東以外のエリアの方は図書戦公式twitterで確認を)
9/30 ザ・プロファイラーSeason4スタート(岡田)NHK-BS21時〜
10/2 あさチャン(岡田)TBS5:30〜、白熱ライブビビット(岡田)TBS8時〜、ひるおび(岡田)TBS11時〜、Nスタ(岡田VTR出演)TBS15:53〜
10/3 図書館戦争スペシャルナビ番組A(岡田)TBS15:30〜、オールスター感謝祭(VTR出演:岡田)TBS18:25〜
10/4 サンデージャポン(岡田)TBS9:54〜、映画「図書館戦争」(岡田)TBS21時〜
10/5 はやドキ!(岡田)TBS4時〜、ドラマ特別企画「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」(岡田)TBS21時〜、マルちゃん正麺CM(岡田)ONAIR開始
10/6 アカデミーナイトQ(岡田)TBS25:46〜
10/8 VS嵐(岡田:図書館戦争チーム)フジTV19時〜、櫻井有吉アブナイ夜会(准)TBS22時〜、図書館戦争スペシャルナビ番組(岡田)TBS25:11〜
10/10 「図書館戦争THE LAST MISSIONスペシャル」(岡田)TBSチャンネル22:30〜
10/11 「図書館戦争 THE LAST MISSION」 公開記念特番 〜図書館戦争 THE LAST QUESTION〜(岡田)チャンネルNECO12:20〜
10/14 スタジオパークからこんにちは(長野)NHK13:05〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW
●ラジオ
10/3 「OTOAJITO」(岡田)J-WAVE 18時〜
10/9 「ナガオカスクランブル」(岡田)名古屋CBCラジオ22時〜
●その他
7/28 HMV・ローソンV6当たりくじ、ローソン限定V6グッズ
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※TBSにて図書戦グッズ発売中
http://ishop.tbs.co.jp/tbs/org/movies/toshokan/


++++++++++++++++++++++

ドラマ、終わりましたね。
いや〜、やっぱりかっこよかったです。
郁への気持ちに気付いてしまった堂上の困惑しているところが可愛かった(^^)
恋愛要素はいらないといいつつも、なんか笑えますね。こういうのはまあ赦そう。
小牧もね〜、よかったですね。
あ〜、郁にいきなり投げられて後に躰が痛くなってしまった堂上。岡田くんも不意を打たれるとあんな感じになっちゃうのかな?
だれか試す勇気のある人は…あ〜、ジークンドーの仲間ならできるかな??

いよいよ今週土曜日ですね。
ぴあの抽選予約で初日舞台挨拶に申し込みましたが見事に撃沈。
いや〜、当代きっての人気者が揃った作品だけに競争率はとんでもないのでしょうね。
おそろしや…。
もうしょーがない。諦めて地元の映画館で地味に鑑賞します(^^;)
首尾良く当たった方は、是非ともレポートをお寄せください。
お待ちしております!!


では、りりーさんからいただいた『Growing Reed』です。

どうぞ!!
あっ、微妙にネタバレっぽい部分があるので要注意です。
…私くらいかな〜(^^;)

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:有川浩さん・作家
テーマ:小説の映像化における成功のルールとは?

<オープニング>
図書館戦争を始め、幅広い層に支持を集める小説家。
この番組にも以前来ていただいたのですが、それからこんな形でご一緒するとは、実は全く夢にも思っていませんでした。
あれから4年半、今夜はあの日からの有川浩さんと僕、岡田准一の話をいろいろできたら、と思っています。

(以前のレポは良かったらこちらからどうぞ)
http://take-the-a-train.seesaa.net/article/188294824.html

<音楽あけて>
岡「お久しぶりです♪」
有「はい。あのご無沙汰しております」
岡「前回、あの〜2011年の2月に番組にきていただいて、それから図書館戦争やらしていただいて」
有「まさか、ほんとにね、、実現するとはなんか・・・」
岡「このときはね、オファーがなかったんですよね、確か、そうですよね。この2カ月後くらいにオファーが来たんですよ」
有「そうなんですよ、そのころにちょうどプロデューサーの辻本さんが企画を温めていたらしくて」
岡「へえ〜、そのときは相談はきていなかった?」
有「私のところへは全くきていなくて。いや、さすがにあれは無理だろう、と思っていたくらい(笑)」
岡「(笑)なんで無理だと思っていたんですか?」
有「すごい奇天烈なはなしですし」
岡「パラレルワールドというか、あの〜今の平成とか昭和とかではなく」
有「普通の町中で武力闘争がある、みたいなけったいな話なので、撮るのも難しいだろうなと思ったし、お金もかかるだろうなと思った」
岡「う〜ん。」
有「なかなか手を出しに来る人はいないんだろうな、と思ったら」
岡「実現しましたよ!」
有「手をだしに来ちゃった人がいましたね(笑)」
岡「ハハハハハ、でも俺そのころ、なんだったっけなあ〜、ランキングでやってほしいランキングで1位にはなっていて、お母さんから、お袋が大好きなんですよ」
有「はい。ありがとうございます」
岡「言いましたっけ(笑)お恥ずかしい、、、あんた1位になってたけど、やるんか〜?って、お母さんやってほしいなあ〜って。初めてなんですよ、仕事について口を出さない母親が」
有「いや、背中を押してくれたお母さんに感謝って感じです」
岡「2か月後にオファーをいただいて、あ、これは、2か月前にお会いしているし縁なのかな、と思って、やらせていただきましたけど」
有「私の読者さんたちは、岡田さんがテレビで取材を受けてた時に本棚に『3匹のおっさん』があったとすごい喜んでいましたよね」
岡「アハハ、前から読ませてもらっていましたから。あ、そうか、そういうところでもなんか」
有「だからうちの読者さんたちは岡田さんが大好きって感じですよね、もう」
岡「受け入れてくれてるんですかね、どうなんですかね。あの1を見られたときに『ありがとう』と泣いてくれていただいたのが凄い憶えていて、原作者の人に『ありがとう』って言われるって、やっぱり原作者の方の目線とかどう思っているんだろう、と凄いぼくとか気にするんですよ。原作を汚したとかいう作品多いじゃないですか。よく言われるというか、あのイメージがあるので。僕も本が好きなので原作を汚したと言われたくない俳優なんですよ。で、すごい気にするんですよ。それでもあの、ありがとう、と言っていただいたことがすごい嬉しくて。どういう気持ちだったんですか?」
有「いや〜なんて言うのかな。なんでしょうね、全く脳のなかにあったものを実際の映像にして見せていただいた、という感動がすごく大きかったし。すみません、個人的に児玉清さんにお世話になっていたので、エンドロールに児玉さんのお名前もいれて下さったのも嬉しかったし。誠実にみなさんが作って下さっているのがビシビシ伝わってきて、もうハリウッドにもっていってもこれ以上のものはつくってもらえない、と思って」
岡「ハハハ、誉められてますよ。プロデューサーが外で聴いているんで、泣いちゃうんじゃないかと(笑)」
有「試写が終わってからトイレに駆け込んで泣いて5分くらい出てこられなかったですからね」
岡「榮倉さんと、『やりましたね』『やったね』って『トイレで泣いてたらしいよ』と凄い喜んだのを憶えていますけどね〜」

♪♪♪♪♪♪

岡「あの〜、有川さんの作品はホントに幅広い層に、ね」
有「おかげさまで」
岡「見られますし、読まれていますけど。若い世代には人生のバイブルみたいなのが多い、と聞いていますし。数々の映画やドラマ、小説だけでなく、どんどん広がっていくイメージがありますけれど、それはご自身ではどう思われていますか? めちゃくちゃ多くないですか?」
有「いや、実はね。。。」
岡「いやいや、実は、じゃないですよ、日本では一番だよね??(笑)」(←誰に聞いているの?笑・外にいるプロデューサーさんにかな)
有「池井戸潤さんとか東野圭吾さんとかいろいろいらっしゃいますので」
岡「トータルではそうかもしれないですけど、今抱えているのは3つくらいないですか?」
有「たまたま時期が近くなっているのがあるんですよ」
岡「映像化の人たちはみんな狙っていますよ。有川さんが書いた、次はだれが映像権取るんだ、みたいな(笑)」
有「私、物語って自分が書いたものでも自分一人のものではないと思っているので。別のひとが手がけた時どうなるんだろう、ってすごい見たいし興味がある人間なので。そういうふうに興味をもって来てもらえることは凄く嬉しいことです」
岡「お話をオファーの2か月まえに聞いたとき、絵が浮かんできてカメラを何だいか自分のなかにあった、まさに切り取っていくかのように小説を書いていく、っておっしゃっていたのを憶えていて。それだけビジュアルとして絵がはっきりあるのなら、どうなんだろう、ってすごく思っていたんですよね」
有「でもキャラクターに見せてもらう絵なので自分で考えた絵ではないんですよね。たまたまカメラをきったらその絵になった、というだけのことなので、当然佐藤監督がきったら別の絵がでてくるだろうし。自分の手の内でやられてもつまらないので、新しい驚きを見せてもらいたいですしね」
岡「そのままなぞるのはやだ、みたいなことおっしゃっているのをどこかで聞いたことありますけど」
有「原作者ですのでね、全部わかっていますからね、その私を驚かせてくれないと、映像としてはつまらないな、と思ってしまうので。そちらの得意な手法でみせてもらわないと、という」
岡「相性がいいと言われたりしないですか?なんですかね。『レインツリー』も」
(映画『レインツリーの国』※Kis-My-Ft2の玉森くん主演)
有「あ、後輩の方にお世話になりました」
岡「どうでしたか?大丈夫、、、大丈夫っていったら失礼ですけど、、、後輩が、、、」
有「関西弁もすごく頑張ってくれてて自然でしたし。お芝居もすごく誠実で」
岡「誠実ってむずかしいですよ、いいととるのか、どうとるのか(笑)」
有「私にとっては最大限の褒め言葉ってかんじなんですけど(笑)」
岡「楽しみです。植物図鑑もそうですよね」
有「プロデューサーさんがおっしゃったのは、『先生の作品は読んでて、絵にして見たくなる』とはおっしゃってくれましたね」
岡「話し言葉で書いてあるからですかね」
有「自分ではどこが向いているかわからないんですけど。ただ映像化するにあたってあまり制約がない作家ではあるので。自由にやって下さいとお預けするので」
岡「怖くないですか?」
有「怖くはないですね。作品を愛して下さるプロデューサーにお渡しするだけなんですよね。私の仕事は作品を愛してくれているかを見定めるところまでで。そこでお預けしたら私の仕事は終了で。すくなくとも後悔しないものは出来上がってくるっていう、それは信念としてありますね、なんか」
岡「ふう〜ん」
有「だから辻本プロデューサーにお預けしたので何も問題があるはずがないと間違いがあるはずがないと」
岡「辻本さん、どうですか?アハハハ」←(外にいる辻本プロデューサーに問いかけているかんじです)
岡「辻本さん、どういうプロデューサーですか?」
有「愛情があって熱意があって。この人じゃなかったら預けなかったなあ〜という感じですよね〜」
岡「身もだえてるけど大丈夫、アハハ、へえ〜」
(辻本珠子
 http://movie.walkerplus.com/person/181488/
有「この作品はこの人じゃないと預けない、という人に預けてますね、うん」
岡「有川さんの作品は届く小説っていわれる、届くということで意識していることはあるんですか?」
有「どうなんでしょうかね〜。自分の作品とは思わないで書くという」
岡「書いているときもですか?」
有「書いている時もです。なんか自分で考えて書いているという感じではないんですよ。キャラクターに任せて演じてもらってる、つくってもらってる、って感じですね。キャラクターのやりたいことを絶対邪魔しない、と思っていて」
岡「僕が演じました堂上篤という人物であれば、映画でこの何カ月間の話だとしたら、そのあとのはなしも書けるんですよ、って違う時代も書けるし、、」
有「はいはい書けます。歳とってからのことも書けますよ。おじいちゃんになった堂上も書けます(笑)」
岡「へえ〜〜!おじいちゃんになった堂上も」

♪♪♪♪♪♪

【図書館戦争の撮影の現場で感じたことをお話ししました】
有「なんかお話しが終わったから、そこでキャラクターが消えてしまうわけでなくて、彼らの人生は物語の世界のなかでずっと続いていくので」
岡「それでなんですかね〜〜、図書館戦争演じさせてもらって、異常にキャストスタッフが大好きなんですよ」
有「アハハ、そうなんですか」
岡「いや、どの作品も、似た作品というか、ほかにも愛してる作品ぼくあるんですけど、でも現場はこんなにスタッフキャストがみんな好きで、2やりましょうよ、ってキャストが言ってくるってこと、あんまり・・・」
有「あ、ないですか?」
岡「いや、めったにないですよ。キャストが2やろうよ、って、田中くんとか『2、やりましょうね』って大河撮ってるときも、アハハハ。ライバルの敵の役やってても、言ってくるし。僕も2やるとき、2の郁の顔が見たかったんですよね。そういうのでやりたいなあ〜と思うものだし。結婚までするんですよね、上官と部下の関係から。1のとき榮倉さんに『俺ら結婚するんだよ』って言ったら、榮倉さんはわざと読まなかったんですけど。そうしたら『え〜!信じらんな‾い』って言われたんですよ(笑)・そういうなんか演じてて信じられないんですよ、笠原とこの人と結婚するんだ、とか、どんどんつきあって行く話になっていくとか、どうやって演じんのかわかんない、っていうか不思議な感覚」
有「役としてそこまでいっていないから想像がつかないんですよね、多分」
岡「でも役ってトータルでみて、こうなるからこうやってとか考えたりするじゃないですか。逆算して。そういうのが通用しないのかな、って。それってキャラクターが強いからなのかな、って魅力なのか、不思議だなあ〜と思う部分でもある。多分レインツリーでも植物図鑑でもみんなそういう不思議な体験をしているんじゃないかな、と思っていて」
有「だとしたら、私がキャラクターのしたいことを邪魔しないというやり方で書いているそのマインドをキャストさんもね、継いでくれているのかな、と思っている。普通だったらなかなかないですよね、結婚するって知っているのに演じているときにはそれの想像がつかないって」
岡「全然つかない、、、不思議でしようがない」
有「結婚するところまでやってあげてくださ〜い」
岡「アハハハ、全然想像がつかない、普通はつくんですよ。予測もあるし。演じてて全然実感がわかない、っていうか、今のお二人の(←なんかお二人っていう表現がおかしくて笑っちゃいました)関係はここだから、そこまでしかわからない」
有「「物語として必要なキャラクターというよりも、堂上篤、笠原郁っていう個人として引き受けてもらってるんだな、と今お話しきいていて思いました。演じているんじゃなくて、堂上をやっているときの岡田さんはもう堂上なんだな、って」
岡「う〜ん、なんかね、リアルに照れるんですよね、アハハハ」、
有「照れてましたね〜(笑)」
岡「照れるんですよね〜」

♪♪♪♪♪♪

岡「なんなんですかね、この役、キャラクターが生み出されたというのは?」
有「生み出したというよりも、私のところに来てくれたという感じ」
岡「子供みたいな感じですか?どういう感じ?」
有「あの〜普通に実在する人格ですね」
岡「シャーマンみたいな感じですか?自分を通って」
有「物語の中にその人たちが生きていて、私が物語にアクセスしたときにその人たちも物語と一緒に来てくれるので、という感じ。大体の性格付けはざっくりとは決めますけど、やっぱり本人たちが深くしていってくれますし。仕事はほんとしてないんですよ、書かせてらっているだけっていう」
岡「へえ〜〜、ちなみに最初からですか?小説を書き始めて?」
有「はい。そうですね。だから逆に字を書けるようになった頃から物語を書いて遊んでいたので、書き方しかできないんじゃないかなと」
岡「これからですね、レインツリー、植物図鑑、図書館戦争、と数々公開していきますけど、まあタッグを組ませてもらったと言っていいのかな、図書館戦争」
有「もちろんです」
岡「図書館戦争ラストミッション。その前にドラマが明日放送されるんですけど、今回の出来栄え(笑)、出来栄え聞いてください、って書いてあるんですけど(笑)」
有「なにも間違いがないので、安心してチャンネルを合わせてくださいっていうかんじですね」
岡「あ、ホントですか、ドラマも映画も大丈夫ですか?」
有「もちろんです」
岡「今回きいてないんですよ。有川さんが見た感想を。前回はトイレに駆け込んで泣いてたって」
有「すごい普通におもしろかったですし、2でパワーアップして帰ってきてくれたな、って。スクリーンのなかのみんな対して『あ、また会えたね、お帰り』って思ってみてました」
岡「僕、でもちょっと変えている、んですよ。堂上を、原作とは、大丈夫ですか?」
有「大丈夫ですよ、だって、あの」
岡「ちょっと多分、原作ファンの人も多分認めてくれる堂上だとは思っているんですけど、心だったり核の部分を間違えなければ、その〜変えてても大丈夫だと信じているんですけど、ちょっと変わっているだろうし、ラストミッションは原作通りではないですから。そこらへんは?」
有「全然大丈夫です。私がかいたときはあの設定であのカメラワークで撮ったからああなった、というだけで。違う設定で違うカメラワークで撮ったら、堂上の反応が変わってくるのは当たり前のことなので、その範囲内のことだと私は思っています」
岡「何点ですか(笑)?」
有「すみません、あの100点では足りないです」
岡「上ですか!? 良かった〜」
有「人間に対して点数ってつけられないじゃないですか、それと同じことですよ。堂上篤さんを採点することはできないです。だって堂上篤さんですから」
岡「あ、そう、、思ってね、原作者から、そうそのキャラクターですから、って言ってもらえれば最大の賛辞なんですけどね、いやあ〜良かった、ホントに思っています(笑)?」
有「ホントですよ。それを疑うのは逆に失礼だ〜(笑)」
岡「(笑)アハハハ、、、」

♪♪♪♪♪♪

岡「前回よりも映画として完成度が高くなっていると、思ってはいるんですけどね、ぜひ有川作品のファンの皆さんもね、納得して、聞きましたか?皆さん。アハハハ、原作者ば納得してね」
有「堂上に、郁に会いに来て下さいっていう感じなんですよね」
岡「あ〜、好きなシーンとかありますか? このカットとかでもいいんですけど」
有「う〜ん」
岡「公開前のここのシーンをみてほしいって」
有「それはやっぱりあれですかね、これ言っていいんですかね?」
岡「いやちょっとわからない。。。カットになる可能性も」
有「やっぱりキスシーンは。。。。」
岡「やめてくれ〜!」
有「ほら、リアルで照れた(笑)」
岡「そこはやめてくれ〜」(←かなり小声で)
有「すごい照れたのは知ってます。だって榮倉さんの顔見られてなかったですよね(笑)」
岡「福士くんが泣いたシーンね、」

岡「福士くんとかね、かわいいよね〜、好きなんですよ、あのシーンで泣いちゃった
んですよ〜って来て。あのシーンですよね。福士が泣いた。そこですか?やっぱり」
有「そうですね。やっぱりすみません、堂上さんのアクションを見ると凄すぎて笑ってしまう、という」
岡「そうですね、それこそ映画化するにあたっての、ね。堂上のアクションというのは足されてる部分だと」
有「ほんとにね、これ人間技じゃないよね、っていう」
岡「堂上は超人なんですよ、アハハハ、そうですね、アクションも映画ならではの見ごたえ」
有「そうですね。走る郁ちゃんとかもすごく良かったです」
岡「いいですよね〜、走り終わったときの顔とかね〜、映画ならではの素晴らしい芝居をされてるな‾と思って」
有「あと個人的には毬江ちゃんもちゃんと出して上げれたのが良かったなあ〜って」
岡「原作でも人気のあるストーリーとカップルですからね。これはドラマのほうで。コイバナでいいんですかね? 10日映画館ですので足を運んで。明日はテレビつければ見れますんで。9時ちょっと前にTBSをつけてもらえればうれしいです。では最後に有川さん、これからどんな作品を世におくりだしていきたいですか?」
有「そうですね、とりあえずは、この10月26日にコロボックル物語の続きを出させていただくことになりまして。はい。そうですね。佐藤さとるさんから引き継がせていただいたものなので、あまり急がず焦らずシリーズとしてやっていけたらいいなあ〜と思っています」
岡「受け継いだものというのは、特別な思いもありながら」
有「そうですね、佐藤さとるおじいちゃんと村上勉おじいちゃんが喜んでくれるものをやろう、という感じです」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
もうね〜、う〜ん、100点以上もらえてよかったなあ〜っていう(笑)
アハハ、自分のこと(笑)
いやあ〜、映画も満足していただけたみたいですし。
う〜ん、原作の方ってね、ぼくは、気にするんですよね。
う〜ん、っていうか、その物語の魅力とか良さとかを間違えちゃいけないっていうか、それをこう3次元に替えるときに魅力だったり魂だったりを間違えてはいけないというのを出る側の責任だと思っていて。それはなるべく気を付けたいと。
まあ、自分だけのことではないので、監督だったり回りの人がこうね、たまに原作者
が別物にしてくれ、というオーダーも出てきたりする作品もあるから、一概には言えないんですけど。
あの〜う〜ん、やっぱりこう、原作の魂みたいなものはちゃんと継げるようにしていきたいな〜と僕はおもっていますけどね。
そんな有川さんが認めた図書館戦争、それでいいのかな?(笑)
あした9時TBSドラマのほうで放送されますし、10月10日には映画として劇場公開されますので、是非足を運んでみてもらえたら嬉しいなと思います。

よろしくお願いします。


以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

岡田くん…ネタばらししないで…。
結婚なんて私も知らなかったんだから(>_<)
今回は予告編すらわざわざ観ることはしてないんですよね。
昨日は岡田くんが有川さんに見所なんて聞くから、あわててイヤフォンを耳から外したんです。それくらい初見にかけてるのに〜!
りりーさんの原稿をワードソフトに貼り付けてからアップしているんですけど、ワードソフトに貼り付けると改行とかが微妙にずれるんです。で、それを整えなきゃいけなくて、うっかり読んじゃったよ…昨日せっかく聞かなかったのに(^^;)
も〜!!
映画の内容に関しては公開してからにしてほしかったな〜。



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 23:56| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

WOWOW!!

※細かい掲載情報はいつものようにけいさんのコメントをご参照ください。
●雑誌等
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/4  日経エンタテインメント(井ノ原)
9/7  ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)、WINK UP(表紙巻頭:V6)、Como(岡田)
9/9 TVガイドPERSON(岡田表紙)、TVステーション(V6連載岡田)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)、BE-PAL(井ノ原連載)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/15 QLAP!(図書戦)
9/16 FYTTE(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、mina(岡田)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/19 エンタミクス(岡田)、CUT(岡田),DVD&ブルーレイでーた(岡田)
9/23 MAQUIA(岡田)、Ray(岡田)、Soup(岡田)、ポポロ(岡田、V6連載:長野・岡田)、SODA(表紙岡田)、TVステーション(岡田、V6連載坂本)、TVLIFE(岡田)、TVぴあ(岡田)
9/24 LaLa(岡田表紙)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、TVnavi(岡田)、TVfan(岡田)、Hanako(三宅連載)
9/25 レタスクラブ(岡田)みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
9/30 anan(岡田連載)、週刊ザテレビジョン(岡田)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)、オリスタ(岡田)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)日刊スポーツ(サタジャニ:岡田)、朝日新聞(岡田)
10/5 キネマ旬報10月下旬号(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、anan(岡田)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)、週刊ザテレビジョン(表紙堂上班)、TVステーション(V6連載森田)
10/8 Hanako(三宅連載)
10/9 オリスタ(岡田、お宝メモリアルランキング:V6)、PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/14 anan(岡田連載)
10/21 FLIX(岡田)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/24 月刊TVガイド(長野)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)

●TV
9/12 図書隊トークセッション:制服で勝負編(岡田)WOWOWプライム9:50〜(リピート放送有)
9/14 図書隊トークセッション:私服で素顔編(岡田)WOWOWプライム13:50〜(リピート放送有)
9/28 図書館戦争スペシャルナビ番組C(岡田)TBS25:46〜(関東以外のエリアの方は図書戦公式twitterで確認を)
9/30 ザ・プロファイラーSeason4スタート(岡田)NHK-BS21時〜
10/2 あさチャン(岡田)TBS5:30〜、白熱ライブビビット(岡田)TBS8時〜、ひるおび(岡田)TBS11時〜、Nスタ(岡田VTR出演)TBS15:53〜
10/3 図書館戦争スペシャルナビ番組A(岡田)TBS15:30〜、オールスター感謝祭(VTR出演:岡田)TBS18:25〜
10/4 サンデージャポン(岡田)TBS9:54〜、映画「図書館戦争」(岡田)TBS21時〜
10/5 はやドキ!(岡田)TBS4時〜、ドラマ特別企画「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」(岡田)TBS21時〜、マルちゃん正麺CM(岡田)ONAIR開始
10/6 アカデミーナイトQ(岡田)TBS25:46〜
10/8 VS嵐(岡田:図書館戦争チーム)フジTV19時〜、櫻井有吉アブナイ夜会(准)TBS22時〜、図書館戦争スペシャルナビ番組(岡田)TBS25:11〜
10/10 「図書館戦争THE LAST MISSIONスペシャル」(岡田)TBSチャンネル22:30〜
10/11 「図書館戦争 THE LAST MISSION」 公開記念特番 〜図書館戦争 THE LAST QUESTION〜(岡田)チャンネルNECO12:20〜
10/14 スタジオパークからこんにちは(長野)NHK13:05〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW
●ラジオ
10/3 「OTOAJITO」(岡田)J-WAVE 18時〜
10/9 「ナガオカスクランブル」(岡田)名古屋CBCラジオ22時〜
●その他
7/28 HMV・ローソンV6当たりくじ、ローソン限定V6グッズ
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※TBSにて図書戦グッズ発売中
http://ishop.tbs.co.jp/tbs/org/movies/toshokan/


++++++++++++++++++++++

けいさんから新しいリストをいただきましたので差し替えました。
…けいさん、大丈夫ですか???
ここまで追いかけるのは本当に大変だと思いますが、本当にありがとうございます。


といったところで、皆さん、もうご存じとは思いますが、
V6のコンサート、代々木体育館、最終日の模様が
なんとっ!!
WOWOWで放送されるというのです。

これ、sintaroさんがコメントに、けいさんがリストに書いてくださってます。
私も実は、明け方4時台に目を覚ましただんながテレビを観ていて、いきなり私をたたき起こしたんです。で、眠い目をこすりながらテレビの所に行くと、なんかV6の映像が出てて、WOWOWで放送とかなんとか言ってたんです。
でも、眠たいからぼや〜っとしながらそのニュースを観て、また布団に潜り込み、ふたたび起きて会社へ行ったのでこれまでみなさんと情報を共有出来ないまま今に至る…。
いやいや、しかしなんだか凄いことじゃないですか。
ジャニーズ初のことだとネットニュースに書いてありました。
TOKIOはロックフェスティバルに出演して盛り上がったそうですし(バンドだからそれができますね)、こちらはWOWOWで全国的に見ていただけると(^^)

『V6、ジャニーズ初のライブツアー放送!12・6最終公演、舞台裏も(スポーツ報知)』
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20151002-OHT1T50020.html
『V6 20周年のライブツアーを放送(デイリースポーツ)』
http://www.daily.co.jp/gossip/2015/10/02/0008448600.shtml

これによると、リハーサルの様子も見せてもらえるみたいですね。
こえは本当に必見ですね。
といったところで、本家のHPにしっかり載っておりました〜!!
http://www.wowow.co.jp/music/v6/
本編(コンサート)の直前スペシャルというのがあり、これは無料で放送してくれるようです。
他にもV6の映画『ハードラックヒーロー』『ホールドアップダウン』、これは有料ですが、放送されて、本当にV6大特集って感じで嬉しいですね(^^)

なんか…いろいろ展開が凄すぎて(^^;)
20年ってこういうことなんですね。でも、メンバーが着実に力をつけてきたからこそここまでやってもらえるんだと思います。
一歩も後退することなく、毎回違うテイストでびっくりするようなステージをみせてくれるV6。そのひとつを多くの人に観ていただけるのが嬉しいです。
ファンじゃなくても、アイドルが好きじゃなくても、そういうのを一気に吹き飛ばすパフォーマンスを魅せてくれるので、可能なら是非ともチャンネルを合わせていただきたいと思います。
で、やまちゃん、何か書いてるかと思ったら、
おいおいおいおい…
7月から進んでないじゃん!!
こら〜っ!!いそがしいのはわかるけど、なんか書いてよ〜(^^;)
頼みますよ、本当に…。

あっ、それから“マルちゃん正麺”のCMにも出るのですね!!
これ、あの役所さんがやってたものですよね。
あら〜、師弟共演はならずか〜。
残念(^^;)
『岡田准一、役所広司に「共演したい」 「マルちゃん正麺」CMを直々オファー』
http://www.crank-in.net/entertainment/news/39132
東洋水産のHPにはまだ出ていないみたいです(探せてないだけ?)。
なぜかハードなアクションをさせられたようで、やはり岡田くんならではのものになったようですね(^^)
楽しみ♪



レスり〜♪レスり〜
posted by さすらい母 at 00:15| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

TBSジャック!!

※細かい掲載情報はいつものようにけいさんのコメントをご参照ください。
●雑誌
7/29 別冊カドカワDIRECT(V6)
8/19 J Movie Magazine vol.2(岡田)、シネマスクエアVol.77(岡田)
8/20 Barfout!240(森田)
8/29 MEKURU Vol.06(岡田)
9/4  日経エンタテインメント(井ノ原)
9/7  ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)、WINK UP(表紙巻頭:V6)、Como(岡田)
9/9 TVガイドPERSON(岡田表紙)、TVステーション(V6連載岡田)
9/10 ぴあMovieSpecial 2015Autumn(岡田表紙)、BE-PAL(井ノ原連載)
9/14 日本映画navi Vol.59(岡田・図書戦総力特集)、Cinema★Cinema 59(岡田)、シネマスクエアVol.78(岡田)、TOHOシネマズマガジン(岡田)
9/15 QLAP!(図書戦)
9/16 FYTTE(岡田)
9/18 J Movie Magazine Vol.3(岡田表紙)、mina(岡田)、BARFOUT!241(表紙岡田)
9/19 エンタミクス(岡田)、CUT(岡田),DVD&ブルーレイでーた(岡田)
9/23 MAQUIA(岡田)、Ray(岡田)、Soup(岡田)、ポポロ(岡田、V6連載:長野・岡田)、SODA(表紙岡田)、TVステーション(岡田、V6連載坂本)、TVLIFE(岡田)、TVぴあ(岡田)
9/24 LaLa(岡田表紙)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、TVnavi(岡田)、TVfan(岡田)、Hanako(三宅連載)
9/25 レタスクラブ(岡田)みんなの手話テキスト10-12月号(三宅)(内容は4〜6月の再放送)
9/26 プラスアクト(表紙岡田)
9/28 MORE(岡田)、CLASSY(岡田)、NYLON JAPAN(三宅連載)
9/30 anan(岡田連載)、週刊ザテレビジョン(岡田)
10/1 STORY(岡田),Seventeen(岡田)
10/2 サンキュ!(岡田)、ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)、オリスタ(岡田、お宝メモリアルランキング:V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)日刊スポーツ(サタジャニ:岡田)
10/4 サンデージャポン(VTRゲスト:岡田)
10/5 キネマ旬報10月下旬号(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/7 Marisol(岡田)、S Cawaii(岡田)、AneCan(岡田)、Suits WOMAN(岡田表紙)、Saita(V6)、ESSE(坂本連載・V6)、GOLD(長野連載)、週刊ザテレビジョン(表紙堂上班)、TVステーション(V6連載森田)
10/8 Hanako(三宅連載)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/14 anan(岡田連載)
10/21 FLIX(岡田)
10/22 Hanako(三宅連載)
10/24 月刊TVガイド(長野)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)
●TV
9/12 図書隊トークセッション:制服で勝負編(岡田)WOWOWプライム9:50〜(リピート放送有)
9/14 図書隊トークセッション:私服で素顔編(岡田)WOWOWプライム13:50〜(リピート放送有)
9/28 図書館戦争スペシャルナビ番組C(岡田)TBS25:46〜(関東以外のエリアの方は図書戦公式twitterで確認を)
9/30 ザ・プロファイラーSeason4スタート(岡田)NHK-BS21時〜
10/2 あさチャン(岡田)TBS5:30〜、白熱ライブビビット(岡田)TBS8時〜、ひるおび(岡田)TBS11時〜、Nスタ(岡田VTR出演)TBS15:53〜
10/3 図書館戦争スペシャルナビ番組A(岡田)TBS15:30〜
10/4 サンデージャポン(岡田)TBS9:54〜、映画「図書館戦争」(岡田)TBS21時〜
10/5 はやドキ!(岡田)TBS4時〜、ドラマ特別企画「図書館戦争ブック・オブ・メモリーズ」(岡田)TBS21時〜、マルちゃん正麺CM(岡田)ONAIR開始
10/6 アカデミーナイトQ(岡田)TBS25:46〜
10/8 VS嵐(岡田:図書館戦争チーム)フジTV19時〜、櫻井有吉アブナイ夜会(准)TBS22時〜、図書館戦争スペシャルナビ番組(岡田)TBS25:11〜
10/10 「図書館戦争THE LAST MISSIONスペシャル」(岡田)TBSチャンネル22:30〜
10/11 「図書館戦争 THE LAST MISSION」 公開記念特番 〜図書館戦争 THE LAST QUESTION〜(岡田)チャンネルNECO12:20〜
10/14 スタジオパークからこんにちは(長野)NHK13:05〜
●ラジオ
10/3 「OTOAJITO」(岡田)J-WAVE 18時〜
10/9 「ナガオカスクランブル」(岡田)名古屋CBCラジオ22時〜
●その他
7/28 HMV・ローソンV6当たりくじ、ローソン限定V6グッズ
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※TBSにて図書戦グッズ発売中
http://ishop.tbs.co.jp/tbs/org/movies/toshokan/

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けいさんから新しいリストをいただきましたので差し替えました。

毎日のようにどんどん新しい情報が出てきているのですね。
本当に助かってます(^^)
ありがとうございます。

明日は(ほぼ、今日、ですけど)TBSジャックですね。
考えたら土曜日が放送なんでしたね。
うっかりするところでした。
なんだかもういつなのかわからなくなっています。
危ないところでした。
すっかり夢の中の息子にメールを送って置いたけど、気付いてくれるか…いや、それより、間に合うのか?!
生出演なので、最後の方には絶対出るかな…、でも、そのあとの『ビビット』にも出るんですよね。
幸い息子はあしたは授業がないらしいので、テレビに張り付いていてもらおう♪
たのむぞ。



レスり〜♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 00:31| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする