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2015年11月28日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第66回 日本唯一の屋上花火。地上70mで奮闘する父子鷹に密着!

●雑誌等
10/10 H(岡田)、LaLaDX(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)
11/7 SEDA(岡田)、ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
11/14 QLAP!(V6)、月刊Songs(V6)
11/16 J Movie Magazine Vol.05(森田)
11/18 TVステーション(V6連載:三宅)、TVぴあ(V6)
11/19 Hanako(表紙・特集内:長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)、月刊TVnavi(V6)、TVfan(V6)、月刊ザテレビジョン(V6)、スカパーTVガイドプレミアム(V6表紙、中は番組紹介のみ)
11/25 anan(岡田連載)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
12/2 TVステーション(V6連載:井ノ原)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/7 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
12/8 婦人公論(V6)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、Hanako(健連載)、BE-PAL(快連載)

●TV
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW19時〜
12/6 WOWOWV6特集
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」(再)16:30〜
「ハードラックヒーロー」17:30〜
「ホールドアップダウン」18:50〜
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」20:30〜
12/16 「FNS歌謡祭」フジTV 19時〜

●ラジオ
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」発売
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売

++++++++++++++++++++++

昨日は久しぶりにディズニーランドに行ってきました。
息子も私も休みだったので、じゃあ行こうかと。
空いてました!!
最初雨模様だったのですが、とりあえずはやんでくれて助かりました。
久しぶりに『エレクトリカルパレード』をじっくりと堪能。
きらきらしてきれいでした。
ついつい魅入ってしまいますね。


では、すなふきんさんからいただいた『アメージパング』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

さて今夜のアメージパングは!


スタジオには、岡田くん♥!&イノッチ、瞳子さん&サコ

今夜は日本で唯一の屋内花火、地上70mで奮闘する父子鷹に密着!

岡『さぁ、はじまりました、アメージパング!ゲストはサコと二階堂瞳子さんで〜す、本日のアメージパングは、こちらです!』
岡『日本で唯一…(声をひそめて)ひょっとしたら世界で唯一の屋内花火!』
イ『聞いたことないよね〜』
岡『(ぼそっと)…危ないよね〜』(笑)
岡『コートジボワールは花火あるんですか?』
サ「コートジボワールはですね、花火大会は年に一回しかやらないです。お正月だけ」
イ『お正月だけ?』
サ「正月は、みんな外へ行って花火大会を見る」
イ『それいいね!』
福岡発!日本で唯一!ひょっとしたら世界で唯一の屋内花火!
今回紹介してくれる、ご当地外国人は…TK(31歳)
いきなり、ミュージシャン風の名前だが、実は、福岡で人気のラジオDJ、カナダ出身、来日9年目
そんなTKさんが紹介したいアメージパング!は?
T「今日は福岡発の日本唯一、ひょっとしたら世界唯一の屋内花火を紹介したいと思います」
ス“屋内花火ですか?”
T「そうですよ、えっ!?見たことないんですか?みんな盛り上がるし、感動しますよ」
屋内花火…(画面は普通の部屋の中で子どもが手持ち花火で遊んでいるイラスト(笑))
そんな危険な花火があっていいのだろうか?
岡『危ないよね』
ス“屋内花火がピンとこないんですけど…”
T「見えてきましたよ、こちらで〜す!」
と指す方には、ヤフオクドーム!
ス“ドームですか?ドームで花火が上がるんですか?”
T「もちろんですよ」
皆さんはご存知でしたか?
岡『知らな〜い』
このヤフオクドームでソフトバンクホークスの試合の際、日本で唯一の屋内花火が打ち上げられているんです
一体どんな仕組みになっているのか?
T「その秘密を教えてくれる方がいらっしゃいますので、ちょっと紹介しましょうか!」
現れたのは作業着姿のおじさん…
T「こちらは花火師の児島光男さんです」
特別にその打ち上げ場所を見せてもらえるということでドーム内に潜入!
児「ここから天井まで登ります」
T“天井に登るんですか?”
児「はい!」
打ち上げ場所のはずなのにまさかの天井?…
一体なぜ?
イ『花火じゃないんじゃない?』(笑)
T“花火ですよね?”
児「花火です!通常の花火は下から打ち上げますけど、ここは天井がございますので、上からおろして花火を燃焼させます」
児「え〜、あげる、じゃないですよね、点火ですね」
一般的な花火は、上に向かって打ち上げられるものしかし、屋内花火は天井から玉を吊るし特別な方法で、花火を点火させるんだとか…
岡『へぇ〜〜』
その仕組みを見せてもらうため、天井に向かうと…
T“ちょっと待ってください、児島さん、ムチャクチャ高いじゃないですか!”
イ『怖い怖い怖い』
その高さが尋常じゃない高さ…
岡『あんまり入れない所だね!』
イ『入れないね、ここは!』
児「ここはまだ外周部ですから、お客さんの席より、ちょっと高いくらいですから、まだ上がございます」
そう、実はまだまだ天井ではない!天井はまだまだ上!
イ『わぁ〜、もっと上行くの?』
今いる場所から、約200段の階段を10分以上登り続ける
下を見ない方が良いよね…とか、ほぉ〜〜怖い!とか、あまりの高さにTKさんとスタッフは、ビビりまくり…
ス“TKさん、腰が引けてますよ”(笑)
T「こうふしょう、こうふしょうなんで」(高所恐怖症?)
ス“言えてないです”(笑)
ビビりながら、なんとか到着!すると…すでに誰かいた!
T「児島さん、この方どなたですか?」
児「え〜、父です、通称、児島Aです」
岡『えぇ〜〜!?』
なんと、この方、光男さんのお父さん、
児島益男さん、花火師歴40年以上の大ベテラン!
通称、児島A、息子の光男さんは通称、児島B
イ『Bか、やっぱ』
ス“親子でされてるんですね”
ホークスだけに、まさに、父子鷹!
もともと、福岡で花火師をしていた益男さんの所に1993年、ドーム建設の際、屋内花火を依頼され、およそ2年かけて日本初の屋内花火の仕組みを考え出したのだ
イ『すげぇ〜!』
その花火の玉は…こちら…(直径5pくらいの玉)
ス“ちっちゃいですね”
イ『小さいんだ!』
児「このサイズじゃないと危険です、客席まできます」
それまで、打ち上げ花火のなかで一番小さい玉は直径およそ6pだったのだが、これでは客席まで、花火が届いてしまうため、改良を重ねて、およそ4pまで小さくすることに成功!
そして、これを天井から20m吊下げる…
吊下げる玉は全部で9発
イ『そんなあるの?』
しかし、これをどうやって点火するのだろうか?
一般的な花火は、玉と導火線を筒の中に入れ、直接、火を入れ込み発射するのだが…
児「イベントのタイミングで、火、つけて回るわけには行きませんし、電気で、集中的に管理しないとタイミングは合わせられないですね」
T「電気で行うんですね」
児「はい、電気点火、です」
そう、屋内花火は電気導火線を直接玉の中に仕込み、先にあるコイルが発熱し、周りの火薬に火をつける
これを考案したのが父、益男さん
児「ま、これ、Aさんが図面をひいて…」
T「え?Aさんってお父さんですか?」
児「はい」
なんと、花火を点火するスイッチは父、益男さんが設計、花火の玉ひとつひとつにボタンで対応できる
T「見るべきですよ!」
児「ぜひ、ご覧になってください!今日、勝たないと…」
T「今日勝たないと、見れないという事なんで…」
児「勝利の花火ですので!」
花火が見られるのは、ホークスが勝った時だけ!
T「負けたらどうするんですか?」
児「泣いて撤収です」
T「するんですね、それ」
児「勝ちますよ!」
イ「おのずと、やっぱり応援しますね」
T「大丈夫ですか?」
児「たぶん…」
T「大丈夫でしょう!」
はたして今日、ホークスは勝ってくれるのか?
試合中は安全上、カメラマン一人しか天井へ上がれないと言われたため、残念ながらTKさんは観客席へ
試合前も点検は欠かさない…
ス“これは今、何の点検をされてるんですか?”
児「導火線のチェックですね、ちょっと今、話しかけないでください」
怒られた…
イ『そりゃそうだよ!』
絶対に失敗が許されない現場なので、何度も点検を繰り返す
ちなみに、花火を始めた95年以来、一度も事故は起きていない!
イ『素晴らしい!』
児「準備完了です」
ス“準備OKした次は?”
児「次はもう、ひたすら待機です」
ス“ひたすら、待つ?”
児「待ちます!よく、あの〜、『野球観られて楽しいでしょ?』と、言われますけどこういう状況です」
特等席から試合観戦…と、思いきや…天井から見られるのは内野の一部だけ…
さらに、試合真っ只中のフィールドの真上にいるため、試合中は階段での移動も禁止されている
イ『あ、そうか!』
なので、特にやることも無いらしく、ただひたすら待ち続けるのだという…
イ『寝てる?』
ス“眠ってます”
その頃、TKさんは…
T「こんな高さで、試合を待たなきゃいけないので代わりに応援しておきます!」
ソフトバンクのマスコットたちと写真を撮ったり…
イ『だんだん、エルトンジョンに見えてきた…』
T「見て下さい、この記念すべきパ・リーグ優勝のグラス」(泡の立った金色の炭酸がはいってます)
イ『楽しんでるね〜』
T「いただきます!」
T「クゥ〜!」
ただ、野球観戦を楽しんでいた…
一方、70m上では…
ス“まもなく6回にさしかかろうとしております、が、児島さん、まだ寝ています”
上からボードを見てみると、ホークス、2点リード!
イ『あ〜、よかったよかった』
そして迎えた7回裏、勝利まじかの為、観客のボルテージも最高潮に!(黄色い風船が一斉に飛ばされます)
T「まだまだ、あそこで待機をしてます」
その時、光男さん起床、ボードで試合状況を確認する。しかし、その後も特に親子の会話があるわけでもなくただひたすら、待ち続けるのみ観客席では…
T「ウマいよ、これ!」
イ『気楽なもんだよ』
このまま、試合が終わるのをひたすら待っていたところ、カメラマンがあることに気付いた…
ス“逆転満塁ホームランです”
児「満塁ホームラン!?」
T「逆転です、最悪です、花火見られませんよ…」
児「ここに来て…」
それでも、勝利を信じ、花火点火の準備を進める
しかし…
児「ダメでした…」
ホークス敗北!
岡『(天を仰ぎ…)マジか〜〜!』
イ『なんだよ〜』
負けたら、即撤収!
仕込んだ花火は、一度会社に持ち帰り、次の試合に持ち越す
児「作業はここまでです、あとは、降ります泣きながら降ります…」
延べ、5時間ひたすら天井で待ち続けたが…
イ『わ〜、大変な仕事だ、これは』
日本で唯一の屋内花火を、この目で見ることはできなかった…
イ『え〜、何とか見れないの〜これ?』
うなだれて歩いてくる、TKさん…
イ『あいつ、ビール飲んで餃子食っただけじゃないか』(笑)
T「負けてしまいました…」
残念ながら、撮影することは出来なかったが…
勝利の屋内花火がこちら!

ア〜メ〜ジ〜パン〜〜グ!

屋内花火の映像が流れ…
イ『うそ?』
岡『へぇ〜〜うわぁ』
イ『うわぁ〜〜』
この日本で唯一の屋内花火は、父子鷹の長年の苦労と、試合中の忍耐に支えられているのだ
イ『これはスゴイ!』
岡『へぇ〜凄い!』
T「福岡発!日本で唯一、ひょっとしたら世界で唯一の屋内花火はいかがだったでしょうか?」
T「ぜひ、アメージパング認定、よろしくお願いします」
イ『すごいよ〜!』
イ『こんな苦労してるけど、ホークスファンの人もそんな知らないんじゃない?』
岡『今度行ったら、思いそうだね、上にいるのかな …』
イ『上見ちゃうよね!』(笑)
岡『いるのかな〜?』
イ『児島さん、起きて〜って』(笑)
岡『それでは、判定行きたいと思います、判定をどうぞ!』

岡『3人一致でアメージパング、認定で〜す!』

イ『じゃあさ、ヤフオクドームとかで、コンサートする人とかさ、児島親子に頼めばいいんだよね、教えてあげようか?』(笑)
岡『嵐に?』
イ『嵐とか関ジャニとかに、お前ら知らねぇだろ?児島A、B知らねぇだろ?』(笑)


日本人以上に、日本人過ぎる外国人…
まずは原宿で、一人目の外国人にインタビュー
アフリカのセネガルから、音楽好きなディエメ、日本歴2年半
「SEKAI NO OWARI」の歌を披露してくれた
日本人過ぎないが、日本人の始まり(笑)

歴史が面白くて好きだというイタリア人のディエゴ、日本歴25年
岡『へぇ〜〜』(さすが歴史好き!)
ス“日本人でも知らないような面白い情報あります?”
デ「1つありますね、日本語でよくわからないけど、円札の中に顔見えます、これが教えました」???
よく聞いてみると、透かしの技術を日本人に教えた人物を、
知っているらしい…
一同「へぇ〜〜」
イタリア・ジェノア出身の画家、キヨッソーネという人物で紙幣印刷の技術を日本に伝えるため、明治8年に来日
よほど日本が気に入ったのか、来日から、亡くなるまでの20年間を日本で過ごしたという
デ「今、彼は青山墓地にP墓がある」
日本人以上に、日本の歴史が好き…

続いては新宿にある東京モード学園へ
(ファッション・メイク・デザインなどを学べる専門学校)
実はモード学園、なんと就職率が100%!そのため、日本で就職を希望する留学生も多いそうだ
メキシコ料理よりも日本料理が作れるという、メキシコ出身のマイラ、日本歴10年、肉じゃが、筑前煮などのお惣菜が得意
学校にもたまに持ってきたりして友達に食べてもらうそうだ
おすそわけが大好き…
イ『10年いるんだ』

たらことか白子とか、魚卵が好きだという中国出身、コ・チョウ、日本歴4年
イ『魚卵が好き?それって日本人って…?』
ス“どういう食べ方が好きですか?”
コ「え?ポン酢、大根おろし」
ス“おじさんみたいですね”
コ「あ、ほんとですか?大好きで…」(笑)
「ワハハハハ」と、外野からも笑い声が!
おじさんみたいな女の子…
以上4組、スタジオの皆さん、誰が一番、日本人以上に日本人過ぎる外国人だと思いましたか?

岡『さぁ〜ということで、見てきましたけど…』
イ『筑前煮、瞳子、作れる?』
瞳「筑前煮、ですか?瞳子作れないですね」
イ『今、この時点では彼女(マイラ)の方が、日本人みたいな…』
サ「そうですね」
イ『筑前煮、出来るんだから…』
岡『それでは井ノ原くん、発表してください!』
イ『はい!というわけで、マイラちゃんに決定させていただきました〜』
日本人以上に日本人過ぎる外国人は、メキシコ出身のマイラちゃん!
サ「おめでとう!マイラちゃん会いたいよ!可愛い!」(笑)


来週のアメージパングは…
巻き舌イギリス人が紹介、激安居酒屋「センベロ」の世界
さらに、セクシーロシア人が紹介する、ポップ過ぎる苔、です
健ちゃん&イノッチ、瞳子さん&サコです。



以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

花火の写真が載ってます。
http://www.softbankhawks.co.jp/stadium/girls_gate/capter03.php

実際の花火の様子、動画検索で出てきますので、気になる方は調べてみてください。



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 00:48| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

『Growing Reed』色気のある魚ってどんな魚ですか?

●雑誌等
10/10 H(岡田)、LaLaDX(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)
11/7 SEDA(岡田)、ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
11/14 QLAP!(V6)、月刊Songs(V6)
11/16 J Movie Magazine Vol.05(森田)
11/18 TVステーション(V6連載:三宅)、TVぴあ(V6)
11/19 Hanako(表紙・特集内:長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)、月刊TVnavi(V6)、TVfan(V6)、月刊ザテレビジョン(V6)、スカパーTVガイドプレミアム(V6表紙、中は番組紹介のみ)
11/25 anan(岡田連載)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
12/2 TVステーション(V6連載:井ノ原)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/7 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
12/8 婦人公論(V6)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、Hanako(健連載)、BE-PAL(快連載)

●TV
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW19時〜
12/6 WOWOWV6特集
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」(再)16:30〜
「ハードラックヒーロー」17:30〜
「ホールドアップダウン」18:50〜
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」20:30〜
12/16 「FNS歌謡祭」フジTV 19時〜

●ラジオ
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」発売
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売

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けいさんから更新リストをいただきました。
実はけいさんから『ベストアーティスト』の時間帯にリストが届き、そこで今日が放送日だと言うことに気が付いたという事実…(>_<)
いや〜、危なかったです!!
けいさん、ありがとうございました。
おかげさまで見逃さずに済みました。
V6、珍しい歌を歌ってくれましたね。そして全員揃ってのバク転!!
いまでも出来るって凄いよ!!アクション俳優もやってる岡田くんならまだしも、坂本くんや長野くんなんて40歳こえてるんだぜ〜!!それであの動きは素晴らしいです。
もともとこの曲は間奏でえらいアクロバットが展開されていた曲だったのは知っていて、まあ今はそれは無理だわね…と思っていたら、まさかのバク転!!
V6の皆さん、ありがとう!!
やっぱりかっこいいよ〜(^^)


さてさて、昨日は月曜日でauマンデイというサービスがあり、映画が1100円で観られるっていうので行ってきましたよ、『グラスホッパー』。
えぐいという噂もありましたが、私の許容範囲でした。
確かに…血の雨っていうのがあったりしましたので、人によっては目を背けてしまうかもしれないですね。でも、そのシーンは私的にちょっと注目したかった場面でもあったのでしっかりと見届けました。
むしろちょいちょい出てくる虫に目を背けた私です(^^;)
山田くん、ダンスをやってるからだかなんだか、なかなかにキレのある動きでした。
そして、浅野さんもかなり動けていてびっくりでした。迫力あるシーンが観られました。
こういうの、岡田くんにもやってもらえたらなぁって思ったんですよね。
もちろん『図書館戦争』でもみせてくれてますが、私はどっちかというと堂上よりも井上のアクションの方が好きだったりするので(^^)
次の映画はまた大人の世界なのですが、次はまたアクションを所望いたします♪
あ、『グラスホッパー』は、祝日でもありauの日でもあったからか、8割方埋まってました。Hey! Say! JUMPファンも多かったんだろうな〜。ファンは山田くんがああいう役をするのはどう感じてるのかなってちょっと興味が湧きました。
次は『MOZU』の番。
こっちはどんな感じか…。なんかヘビーそうなんで心して観なければ…。



では、りりーさんからいただいた『Growing Reed』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:松本秀樹さん・注目の鮮魚店の店主
テーマ:色気のある魚ってどんな魚ですか?

<オープニング>
築地で一番いい魚を買う男として一目置かれている存在
東京の下町根津に構えたお店「根津松本」は普通の魚屋さんでは出会うことのない貴重な魚が並び、多くの通なお客さんで連日にぎわっています。
今夜はそんな魚のスペシャリストである松本さんに、僕も大好きなお魚のこといろいろと伺っていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「お忙しいのにありがとうございます」
松「とんでもございません」
岡「今もうメディアがこぞって、注目、、、(笑)急に緊張? こぞって注目している鮮魚店、魚屋さん、今日はおしゃれな感じ、さすがハリウッド一度はめざした(笑)経歴もおもしろいですけど、雰囲気も、今大注目の魚屋さん」
松「いやあ、どうなんでしょう、でも一生懸命頑張ってます」
岡「自分でおいこんで」
松「そうですね、お尻に火がついてないと頑張れないんで。ず〜っとつけっぱなしです」
岡「なまけもんなんですか(笑)?」
松「そうです。基本的に」
岡「へえ〜〜、高級鮮魚店という『根津松本』。根津のほうでやられてるんですよね。文京区で高級鮮魚店を始めて。ホントに昔からすごい高級のいいものしかいれないってこだわってやってるって聞きましたけど」
松「そうなんですけど、高級、っていうのがいまいちピンとこないんですけど」
岡「いいもの?」
松「そうですね、高級っていうと鯛とか、アマダイとかばっかりなんじゃないかと思われるんですけど、サンマにしてもイワシにしてもメザシにしても美味しいのを売ろうと思っただけで、別に高級っていうことにはこだわってないんです」
岡「う〜ん、品質のいいものを。いや簡単に聞くとアレかもしれないんですけど、大変だったんじゃないですか?」
松「大変です」
岡「だって、すごくいいものを、値段がはるものを、できるだけ安く売りたいけれど仕入れも高いし、それをいきなりお店やりました、いいものを届けたいです、いいものを並べました、でも一般の人は、なんでこんなに高いの、って」
松「そうです、全然売れない」
岡「へたしたら、ねえ、ほかでは100円で売っているものが1000円とかしたら、果物もそうかもしれないですけど、認めてもらうには時間がかかる」
松「かかりますよね、オープンしてすぐに、あそこはすぐにつぶれるよ、という声が聞こえます」
岡「近所でも有名な(笑)」
松「はい。頭おかしいと思われてますよね」
岡「よく耐えられましたね」
松「そうですね、一応相場というものを知っていたし、こういうもんだということはわかっていたので、その魚にはこれだけの価値があるよ、と思っていたので、世の中の流れに乗るということを考えなかったんでしょうかね」
岡「う〜ん。かっこいい、、、どっかで折れるじゃないですか。働いてくれる人がいたら、これじゃあ売れませんよ、と、安くて手に取りやすいものを並べましょうよ、と言われますよね」
松「でもうちに社員ではいってきた人はぼくのことを知っていて」
岡「クレージーだと(笑)」
松「そう、わかってはいってきたので、そこら辺は大丈夫でした」
岡「松本さん自身が接客するんですか?」
松「そうですね。それが多いです。お刺身の注文が多くなると切るのは自分なので奥にいることが多くなりますが」
岡「こだわりの切り方とか」
松「角度だとか盛り付けも重要なんで、お刺身とかは」

♪♪♪♪♪♪

岡「今ですね、今仕入れた魚をお店に出す時に大事にされていることって何ですか?」
松「あ〜、僕、魚を仕入れるときに惚れて仕入れてくることが多いんです。その感動がそのまま伝わるようにお客さんに見せようと思いますけど」
岡「どういう所に惚れるんですか? 鮮度とかの問題でもないんですよね?」
松「そうです、オーラをみます。魚の」
岡「オーラ? オーラがわかる? 見続けてくると違うんですかね?」
松「抽象的なはなしになっちゃいますけど、あ、こいつ違うっていうのが。うちから出るチカラみたいなのがあるんで」
岡「へえ〜、松本さんが選んだものはやっぱり食べてみても違いますか?全然」
松「と思います。きっと。僕は慣れているんで」
岡「どういう、どういうもん? 魚個人、個人っていうか(笑)個がもっているバランスとかチカラとか」
(ヒロさんのフォロー箇所)
松『もお、凄く重要なんです。さんまとか箱にいっぱい並んでるじゃないですか、同じ産地で獲れて同じ場所で獲れて、大きさもちゃんと選別してあって、その中でも全然違うんです!!』
岡『さんまって大体150円とか…普通ですよね、まぁ200円くらいまでで…もし、オーラがいいものでさんま見つけたらどのくらいで?』

岡「もしそのオーラのいいサンマを見つけたらどのくらいで?」
松「1000円ですね、やっぱり」
岡「1000円、1000円のサンマ、あんまり見た事ないですね〜」
松「それは仲卸の人もわかっているんですよ。だから最初っからそういう値段がついてるんですよ」
岡「そうですよね〜」
松「サンマが得意なひととか鯛が得意なひととか」
岡「あ、目利きさんでも?」
松「目がきくひとが、築地に何人かいるんです」
岡「そういう人たちと仲良くなって入れてもらう。それは大変ですよね。決まってくるっていいますものね。お付き合いがあって。どうやって入っていくんですか?」
松「サッカーで競り合っているとき身体をぐいっと」
岡「ポジションどり?(笑)」
松「そうポジションどり。無理やり(笑)」
岡「でも知ってもらわなきゃいけないですよね。同じ目線で話せますよ、お魚の価値知っててプライドのあるお店やってるんですよ、って知ってもらって、どんどん仲良くなって」
松「そうですね、それをちゃんと使いこなせているのかを彼らも見ているでしょうし」
岡「さばけて。そういう目線というのはシビアでしょうね。びっくりしたことないですか?築地業界のなかで。ぼくら知らない世界なので」
松「ありますよ」
岡「言えることで」
松「僕がたまに仕入れるウナギなんですけど、、一本3万越えとか」
岡「仕入れ値で?オーラが違う? 見た瞬間にこれは美味いと?」
松「大きさも違いますけど」
岡「いつごろからですか?そういうオーラが見えるのは?」
松「最初は見えなかったです。僕が見えてたオーラが間違いだったこともあります。10年前くらいからやっとわかり始めて」

♪♪♪♪♪♪

【松本さんが人生で食べた一番おいしかった魚についてお聞きしました】
岡「かっこいい魚屋さんなんですね、やっぱり」
松「ありがとうございます」
岡「かっこいい魚屋さん目指してるとかあるんですか?」
松「それはもう絶対です。魚屋というイメージを変えるという気持ちは常にあります」
岡「それは気づいたのはいつ頃とかあるんですか?」
松「子供の頃から魚屋の家で育ったものですから」
岡「あ、お父さんが魚屋さんで」
松「で、父親が魚屋のイメージを変える、って言ってたんです、生前」
岡「う〜ん、かっこいい魚屋をやるんだって」
松「その遺志を引き継いだんでしょうかね」
岡「魚屋さんのイメージは子供の頃とかどうだったんですか?」
松「やっぱりかっこよくはないですよね〜。なんか魚臭いし、ビニールの前掛け、長靴、汚いイメージがあった」
岡「生ものを扱っているから」
松「そういうのが好きじゃなかったです」
岡「若いころは」
松「若いころっていうか、今でも好きじゃないです」
岡「いつ、でもその魅力っていうか、かっこいいのに気づいたんですか?」
松「ぼく、基本的に勉強ができないんです。強烈に」
岡「それでハリウッドスターめざしたんですよね(笑)?」
松「勉強ができないのとハリウッドスターは関係ないんですけど(笑)」
岡「夢見て渡米、1年後に帰国って」
松「そういうふうになっているじゃないですか。本当は違うんです。18歳のときハリウッドスターなんか目指してないんです。それに行ったのはカナダですし」
岡「あ、違うんですか? 経歴にハリウッドスターって」
松「普通の日本の悪役になりたかったんです。なんでハリウッドスターになったのかわかんないんですけど。北海道の実家に戻っていて、ある朝東京へ行こうと」
岡「無謀なかんじで東京へきて、バイトをして」
松「料理やみたいなところで住み込みで働いていたが、おかみさんとケンカしてやめてしまって。知り合いがいた築地の魚屋で働き始めた。魚屋さんになる気はなかったのに」
岡「魚屋に対する運命みたいなのがあったんですね」
松「ある日北海道から電話があって、帰って、父親の魚屋を見て、いいなあ〜と思った」
岡「自分がちょっと魚屋の仕事をやってみて、父のこだわりの仕事ぶりが理解できた」
松「そうなんですよ、そこからはまり始めたんでしょうかね」
岡「う〜ん。ご自身が今までで食べて一番おいしかった魚はなんですか?この時のこれが一番おいしかったっていう」
松「サバかもしんないです」
岡「サバ!? うまいですよね。アブラがのっていて。今旬な」
松「淡路島ですとか、明石ですとか、西のサバがいいでしょうかね」
岡「へえ〜〜、食べたくなってきた。アハハハ、どうやって?塩?」←(この“どうやって?”は関西のイントネーションでした^^)
松「塩焼きでいいと思います。いろいろしないで塩ふって焼くだけで。身のしまった奴はアブラがあってくどくないし完璧ですよ」
岡「どのくらいあぶる?」
松「あぶっちゃだめです。焼いてください」
岡「焼く」
松「焼き過ぎないくらいですね。それでスダチしゃっと絞って。大根おろしなんていらないです」
岡「へえ〜〜、ちなみにお値段いくらくらいで。最高にいいものだと」
松「半身で4000円くらいでしょうかね」
岡「4000円か、高いですよね」
松「高いですよね、自分でも言っていて思います」
岡「(笑)でもそれだけいいものを。卸業者さんもそれだけの値段をして。手にいれて。うまいんだろうなあ〜。東京湾の魚はどうなんですか?」
松「サワラだとかはすごくおいしいです。ふわふわです」
岡「サワラは春ではなく?」
松「春はたいしたことないです。うまくないです」
岡「ふつう春っていわれているんですよね?」
松「そうですね。魚へんに春って書くくらいですからね(鰆)。ぼく春になったらおかないです、鰆は」
岡「字にも魚に春で。春はうまいですよ、って昔のひとが思って、違うんですかね?」
松「サワラは春にいっぱい捕れるんですよ。瀬戸内あたりとか。いっぱい捕れるからサワラサワラというんです。サワラなんて春に食べたらうまくないです」
岡「(笑)いっぱいとれて並ぶから。ホントは違うんだと」
松「センスねえ〜、と思いますよね(笑)」

♪♪♪♪♪♪

岡「そんなこだわりの松本さん。『日本一の魚屋(と呼ばれている松本さんの)「根津松本」に選ばれたこの世で一番旨い魚』本ですね。本を出すというのは」
松「本を出すというのはちょっと感慨深いものがありましたね。一介の魚屋が本なんて、と思いましたけど」
岡「すごいですね、そう考えると」
松「銀行もお金貸し渋っていた魚屋が、です」
岡「すごいですね。そんな一つの魚屋さんがどんどん大きくなっていく奇跡をみてるような、アハハ、そんな気がぼく今してきましたけど、本を出されて、いやあ〜美味そうですね。魚の紹介とこういうふうに食べてほしいとかいうのも書かれていて、小柱、、、小柱って?」
松「アオヤギですね。アオヤギの横にくっついている柱をいうんです」
岡「へえ〜〜、おいしそうだなあ〜、サヨリ、毛ガニ、おいしそうですね〜〜、紅鮭、バフンウニ。バフンウニいくらするんですか?」
松「まちまち。今高いです。いい奴は高いです」
岡「松本さんとこで出すのはいくらくらいですか?」
松「中箱で1万2,3000円くらいでしょうかね(笑)」
岡「でも美味しいんですよね?」
松「でも高すぎるのはよくないですよね。だから抑えてるんです、もっと欲しいんですけど」
岡「そうか〜。なんか魚が面白く感じる本でもありますので、ぜひ皆さん手に取ってみていただいて。魚が食べたくなりますね」
松「良かったです」
岡「これが食べたいと思ってもなかなかさばけないじゃないですか、魚屋さんでやってくれるんですか?」
松「そうですよ。魚屋をつかってください」
岡「へえ〜魚屋さんってそこまでやってくれるんでしたっけ?」
松「はい。やらなければだめなんです。魚離れをしているというのは、魚屋が原因というのがけっこうあるので。素人がさばくととらなきゃならないところはとらないし、とらなくていいところを取ってしまったり。骨だってぼくが取れば一本もなくなるのに。だからそういうのは魚屋にやらせるべきです」
岡「そうなんですね。魚屋さんに頼めば調理もやってくれる?」
松「そうです。やってくれなければ一生そこで買わなければいいです。やってくれるとこで」
岡「へえ〜〜、魚屋さんに頼めばやってくれるっていうのがいいですね。、そこまでやってくれるんなら。魚屋さんが一番おいしい食べかた知ってますもんね。」
松「そうですね。並んでいるなかでもこのアジがおいしいよ、とか言ってくれると思いますんで」
岡「お店や本を出されてますけど、どんなことを伝えていきたいっていうのはあるんですか?」
松「正直言って、魚のどうこうを伝えたいという気持ちはないんです。食卓に魚があがる、ということだけは望んでいるんですけど。ただ魚は大切よ、というのはあります」
岡「うん。みんな是非ね、すごいかっこいい面構えっていったら失礼なのかな、お店が。宝石のように魚が並んでいて、すっごい綺麗なディスプレイがハンパなくきれいだって。みてみたいですよね」
松「そこは気合いがはいっています。魚屋っていうのを嫌煙される職業じゃなくて魚屋になりたい、と思ってくれる人が増えるといいなと思っています。これから魚屋がどんどんなくなっていく中で、なんとかして、一応日本の文化じゃないですか、魚屋って。それをいい形で残していけたらいいな、とは思っていますけど」

<最後の岡田くんのまとめ>
本当に職人さんなんですよね。かっこいい魚屋をめざして、魚屋がどんどんなくなっていく中、ねえ、新しい魚屋の形を提示されていく、心構えとかを感じるし。
ぜひ、一回行って見たいですよね。どんだけ魚屋さんがかっこよく、魚を置いて並んでいるのかとか。
うん、なんか、そうねえ〜、世の中の主婦の人たちだけじゃなくてね、旦那さんがね、そういうこだわりとかをね、、わかる。たまに男のひとが魚買って帰るとかね、
いいんじゃないですか? 親孝行にもいいと思うし。初任給でいい魚をかってみんなで食べるとかね、いいなあ〜、うん。
なんかそういう職人さんと付き合うってロマンがあるし、おもしろいですよね。
主婦の方たちたけが、こう会ってることになるんだろうけど、僕たちもね、男の人たちもそういうとこに行って、これが旨いよ、あれが旨いよっていって、今日買ってかえるわ、みたいなね、いいなあ、と思いますけどね。
とりあえず一回行ってみようかな、『根津松本』さん。
うん、一回行って、かっこいいディスプレイを、ちょっと見てみたいですね。臭いもしないらしいですね。魚の生臭い臭いも、全くしないみたいなんで、ちょっと行ってみたいな、と思いました。
是非本も。ぴあで発売しています。『日本一の魚屋「根津松本」に選ばれたこの世で一番旨い魚』発売されていますので、是非皆さん、見てみて下さい。


以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

千円のさんま…。
いや、おいしいんだと思います。つうか、それでおいしくなかったらたいへんですよね。でも、それをぽん!と買えるかどうかというとそれは…無理だ…。
なのに成り立っているってことは、やはり1度食べたら他のところの魚は食べられないというレベルなんでしょうね。それだけ自信があるからこその値段。
いや〜、どういう人が常連客なんだろう?
岡田くんでさえ高いと言ってしまうんですもんね。
長野くんは知ってるかな??食べたことありますかね?
1000円の梅干しを昔『VVV6』でプレゼントに持ってきてたくらいだから、あり得るかもしれませんね。
気になることは気になるけれど、ひやかしで入るのも勇気がいりそう(^^;)

ホームページがありました。
http://www.nezu-matsumoto.com/
この干物だったらそんなにハードル高くないですね(^^)
安心しました。


レスり〜♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 23:27| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』第66回 アメージパング特別編!「学校へ行こう!2015大反省会スペシャル!」後半戦

●雑誌等
10/2 ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/10 H(岡田)、LaLaDX(岡田)
10/14 Cinema★Cinema SP 2015 autumn(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)
10/24 月刊TVガイド(V6表紙&SPグラビアインタビュー、長野連載)、TVnavi(井ノ原森田三宅)、角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)
11/7 SEDA(岡田)、ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
11/14 QLAP!(V6)、月刊Songs(V6)
11/16 J Movie Magazine Vol.05(森田)
11/18 TVステーション(V6連載:三宅)、TVぴあ(V6)
11/19 Hanako(表紙・特集内:長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)、月刊TVnavi(V6)
11/25 anan(岡田連載)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
12/2 TVステーション(V6連載:井ノ原)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/7 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、Hanako(健連載)、BE-PAL(快連載)
●TV
11/21 「3分でわかる!ベストアーティスト2015」日テレ16:55〜
11/22 「ベストアーティスト開幕直前SP」日テレ14:15〜
11/24 「ベストアーティスト2015」日テレ19時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW19時〜
12/6 WOWOWV6特集
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」(再)16:30〜
「ハードラックヒーロー」17:30〜
「ホールドアップダウン」18:50〜
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」20:30〜
12/16 「FNS歌謡祭」フジTV 19時〜

●ラジオ
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」発売
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売

++++++++++++++++++++++

けいさんからリスト更新していただきました。
途切れませんね〜(^^)


さて、岡田くんの誕生日に沢山のメッセージありがとうございました!!
そして、掲示板にも沢山書き込みをいただきましてありがとうございます(^^)
みなさんものぞきに行ってみてください。
http://9314.teacup.com/nakayosix/bbs


『ヒメアノール』は観たいけれど…というか、観ますけど、持ちこたえられるのかどうかが心配。
こんなニュースがあるくらいで…。
http://www.cinemacafe.net/article/2015/10/26/35142.html
R15指定とか、関係者試写会で途中退場者が出たとかですよ。
関係者が耐えられないってなんだ??
岡田という役があるようですが、これは岡田くんがよかったな〜(^^)

『グラスホッパー』も『MOZU』も観たいけれどまだなんですよね。月曜日にでも、と思ってます。
で、『MOZU』の予告編を見て思ったのは、私は“口から出ている血と血で染まった歯”に弱いんだと…。
殴られて唇の端が切れてちょっと血が出ている分にはなんともないんですけど…。
その割に、『Zアイランド』で慣れたせいかゾンビものは観られるようになっちゃった(^^;)
慣れは恐ろしいということです。

では、すなふきんさんからいただいている『アメージパング』をお届けします。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

さて、今夜のアメージパングは…

学校へ行こう!2015の大反省会、後編!
今夜の大反省会は、スタッフが見つけたV6のダメージパング&アメージパングをもとに進行


まず一つ目は…

井ノ原いない時、井ノ原をサギ師扱いしたのはさすがにダメージパングなのでは?
【スタジオ】
テロップを読むイノッチ…
イ「井ノ原いない時、井ノ原サギ師扱いしたのは…」
健「え〜?何これ?」(笑)
イ「ふざけんなよ!おい!」(笑)
イ「仲間だったよな!?」
長「なんで撮ってんだよ!」(ブラック長野…(笑))
イ「(長野くんの腕を叩いて)『撮ってんだよ』じゃねーよ!」(笑)
長「止めとけよ、カメラ〜」(笑)
そのダメージパングが起きたのは…

【VTR】
健「有働さんによろしくね!」
坂「頑張ってね」と、井ノ原があさイチ出演の為抜けた時のこと
放送上は何もなかったように茅ヶ崎に到着したが…
実は、この移動中井ノ原の欠席裁判で盛り上がっていたのだ!
ゴールデンでは放送されることのなかったV6の闇(笑)を、ご覧ください!
みの宮金次郎「おーい、みんな!」
坂・長「は〜い!」
み「起きてる?」
長「起きてるよ!」
み「今イノッチがいないじゃん?みんなにとってイノッチってどういう存在?」
進行役の金次郎から、井ノ原に対する気持ちを話すよう促されたメンバーだったが…
坂「井ノ原の良い所挙げていこうよ」
剛「いいとこ?あるかな〜?」(メンバー爆笑)
良い所など一つもないと森田が言い始め…
長「話は盛る傾向にあるよね」
坂「盛るね」
坂「1つの話の中で3つ以上嘘があるよね」(笑)
長「そう」
さらには嘘つき呼ばわり…そして…
剛「出て こないね、 意外とね、良いところも悪いところも出てこない」
健「出てこないってことは結果的に残んないってことになっちゃうんじゃない?」
剛「記憶にね」
坂・長(笑)
健「だから、多分ね、サギ師に一番向いているタイプだと思うよ」(笑)
最終的にサギ師扱い!アイドルグループにサギ師は放送NG!なので…ダメージパング!

【スタジオ】
イ「えぇ〜〜〜!?」
剛「あれは煽られたんだよ!」(笑)
健「そうだよ!」
イ「誰に煽られたんだよ?」
健「金ちゃんが、井ノ原くんのダメージパングなところ言えって言うから〜」
イ「そうだったの?」
健「金ちゃんが、全部金ちゃんが悪い…」
イ「金!!」
画面にプロデューサーの金ちゃん(愛称)の写真が…
長「(指さして)あの、金、じゃないよ」
坂「金次郎だよ」
金違い!!
(急に指さされて、プロデューサーびっくりしてたようです)
長「ちょっと跳んでたよ!」(笑)
イ「まいったなぁ〜、いないところで起きるんだよ!前も、信越の旅で途中いなくなったら、散々だった」
長「見たの?見ちゃったの?」
イ「ひどかったよ!」(笑)
2005年の冬に放送された、秋の信越6人旅でも同じような展開が…
【VTR】
坂「あの人がいないだけでこんなに静かなんだね!」
(同じように坂本くんがドライバー、助手席に長野くん、
後ろでカミセン3人が爆睡…と岡田くんの様子が…ちょっと変…
あれは、ホールドアップダウンの神様仕様では?)
坂「こういう長い距離走るときはさ、アイツにいてもらうと楽なんだよね!」
長「あったらあったでいいな!ああいうアイテムが!」
(画面下にイノッチの顔写真=お騒がせアイテム)
坂「時と場合によって!」
長「それ眠い時でしょ?」(笑)
坂「そう!」
長「眠い時はね…」
坂「必要だね!」
長「でも、そうでもない時には…」
坂「いらないね!」(笑)
長「いらないね!」(笑)
(イノッチの顔写真=普段は必要なし)
長「あれで、結構一人の時はすごい暗いらしいよ!」(笑)
長「残念な男だよ…」(笑)
【スタジオ】
坂「いなくなると怖いよね、オレもあったも、6人旅で駅弁買って来てくれって言われて、駅弁買ってたの」
剛「(笑い声だけ聴こえてます)ひゃっひゃっひゃっ!」
坂「で、ぱーって行って行こうと思ったら、電車出ちゃってて…」
それは、2005年の北海道6人旅で駅弁を買いに行くときの事

【VTR】
「行こうぜ、行こうぜ」「駅弁!駅弁!」「何食う?何食う?」
健「行ってきてよ、坂本くん!リーダーなんだから!」
イ「リーダー!リーダー!早く!早く!早く!」
(長野くん、さりげなくドア開けてます)
剛「早く行ってきてよ、早く!」
坂「俺が行くの?」(と言いながら慌てて財布を出すリーダー!)
イ「急げ急げ!」
ホームに降りた坂本くんに…
健「俺、イクラ食いたい!イクラ!」
イ「早く!カニめし!」
長「見えない、一番右見えない!」
イ「カニめし!」
坂「カニめしと…」
剛「坂本くん!坂本くん!先に弁当とお茶持ってきて!」
坂「じゃあ、コレ6つ6つ!」
剛「弁当とお茶!」
坂「お茶ください!」
と、ここで、発車のベルが!!
剛「早く!」
長「閉まっちゃうよ!早く!」
健「弁当間に合わない!」
イ「弁当だけ!弁当だけ!」(ってひどくない?)
(もう、ここの坂本くんの慌てっぷりは、可哀そうなくらい…)
坂「(動きだした列車に…)あ〜!ちょっと待って」
坂「待って待って待って!」
長「弁当足りないよ!3つじゃ!」(冷静で非情な長野くん)
坂「待って!ちょっと待って!ちょっと!」
健「お茶!お茶!お茶!お茶!お茶!」(追い打ちをかける健ちゃん)
窓越しに弁当を渡しながらもオタオタしている坂本くん…
スピードを上げる列車に…
坂「ちょっと待って!ちょっと待って!」
列車の中からは、相変わらず容赦ない長野くん…
長「お茶!お茶!」(笑)
坂「お釣り…ちょっと待って!」の声を残し、列車は、坂本くんをホームに置いたまま出てしまいました〜
そして、列車の中では…
長「足りる?足りる?弁当」
剛「お茶ねぇじゃん!使えねぇよ!」
イ「のどに詰まったらどうすんの?」
…と誰も坂本くんの心配をする様子もなく、弁当とお茶の心配をしているのでした
【スタジオ】
イ「あれはね、坂本くんが悪い!なんで、さっさと出来ないの?」
長「そう、釣りももらってこなくてね!?」
イ「弁当渡したはいいけど、お茶はない…」
坂「おばちゃんが…」
イ「すぐ、人のせいにする!」(笑)
健「そういうとこ嫌だよね」
イ「よくない、よくない」
健「そういうとこが、トロくせーつってんだよ!」(笑)
(相手はリーダーですよ!健ちゃん!)
(その、リーダーまで笑ってます)
話が脱線してきたので、もとに戻って…
スタッフが見つけたダメージパング&アメージパング

続いては…
一校目に行く時、マイナス思考過ぎたのはダメージパング?
【スタジオ】
岡「あ〜〜…」
健「あ〜〜〜みんなほら、あれじゃない?」
イ「俺と別れた後?」
坂「あ〜〜」長「そうだ、そうだ」
坂「そう、そう、そう、そう」
マイナス思考過ぎたのは一校目到着前の車内
【VTR】
岡「久しぶりだからね、学生と触れるの」
剛「ほんとだよ〜」
健「どんな感じかまったくわかんないね」
坂「もし、『シーン…』だったらどうする?」
剛「帰ろう、帰ろう」
健「帰ろ、すぐ帰ろ」(笑)
放送されたのは、この程度だったが…
この後も永遠にネガティブ発言を連発していた!
あまりに長すぎたため、カットしたネガティブ過ぎるV6の姿が、こちら〜
剛「まず俺らの事を知らないだろうなぁ…」
健「知らない かもしれないからね」
結成20年のアイドルとは思えぬ発言からはじまり…
坂「や、でも、知ってくれてるだろう」
長「や〜どうだろ…ま、知ってはいるだろうな…」
坂「紅白にも出たしさ」
長「24時間テレビもやったし」
互いを安心させるためのハードルを下げた会話が続き…
しまいには…
長「まず、知ってもらうところから入ろうよ」
坂「大事よ、大事!大事!」
もはや完全に開き直り
坂「みんな知ってると思っちゃいけないんだよ、そんなの」
夢を与えるアイドルらしからぬ発言の連発に…
ダメージ パング!
【スタジオ】
岡「や、だって久しぶりだもんね!」
坂「不安はあるよ…」
イ「でも、結局どうだったの?一校目は」
健「盛り上がったよ!」
イ「すごかったんでしょ?」
健「や、でも、井ノ原くんいなかったのは俺たちとしては残念だったけどね」
イ「(嬉しそうに)俺なんかがいなくたって盛り上がったでしょ?」
健「や、井ノ原くんいた方がまぁ、総括としてやっぱり、アメージパングになったよ」
(岡田くんめっちゃ笑ってます)
イ「結果、良かったんだって、俺いなくて」
健「いた方がよかったよ!」
イ「ホント?」(と、しつこいイノッチ)
健「いてくれないと困るって!」
(これが聞きたかったのか?)
イ「え?なに?」
健「いてくれないと困るって!!」
(イノッチ、顔がゆるんで笑い顔になるのを一生懸命下げるリアクション!)
健「え?何?その顔!なんだ?その顔!」
長「嬉しいんだ!嬉しいんだ!なんか、上がっちゃってるよ」
なんか…ダメージパング!

次は逆に…
一校目終わりに三宅がすっかりスター気取りだったのは
アメージパング!
岡「確かに!!調子に乗って」
イ「鼻息荒くて…」(笑)
岡「『スターは大変だ』みたいな…」(笑)
三宅がスター気取りになったのは…600人の生徒たちの前にサプライズ登場した直後の車内でのこと
【VTR】
金「や〜、みんな、すごかったね〜」
長「すごかったね〜」
健「すごかったね〜」
金「安心したでしょ?」
坂「安心した」
健「良かったよ…」
坂「もう、第一声のキャーで安心したよ」
長「大丈夫だったよ」
金「そうだよ、さっきまであんなに不安がってたのにさぁ〜」
長「ホントだよ」
健「キャーキャー言われるとやっぱ、気持ちいいよな」
テロップに“素人さん!?”(笑)
健「やっぱ、キャーキャー言われたいんだよな」
金「いいね、良いね、三宅くん、そういう三宅くん待ってたんだよ!」
健「そうなんだよ、やっぱ、スターはさ、キャーキャー言われなきゃいけないんだよ」
金「そう!」(岡田くん、笑ってます)
大歓声で自信を取り戻したこの男はさらにスターな行動に!
健「坂本くん、後ろ見て!スターっぽいでしょ?」
車の最後部席の真ん中で、両腕を広げヘッドレストにかけ足を組んでそっくり返るスター三宅…(笑)
剛「調子こいちゃってるよ、わかりやすく!」(笑)
坂「古いスターだね」
スター気取りの三宅は、アメージパング!
健「なんだかんだ言っても俺たち、スターじゃん?」
イ「まぁ、そりゃそうだ!」
健「スターですよね?」
イ「俺?スターだよ!」(笑)
そんな井ノ原も、スター気取りで、アメージパング!
長「アメージパング、だからよかったよ」
次も三宅!
【スタジオ】
健「また!?」
大人になった、ちびあゆの写真を三宅がイヤラシい目で見ていたのは、ダメージパング過ぎない?
長「あ〜〜ヤラシかったね〜」
イ「それはひどいね」
長「エロかった」

三宅があまりに男を出し過ぎてカットされた場面をご覧ください
【VTR】
金「ちょっと、岡田く〜ん、車の上をちょっと見てくれる?」
金「なんか入ってない?」
実は、この車内には、ある仕掛けが用意されていた!
健「誰?その女の人!」
金「早いね、三宅くん」
健「誰?」剛「誰?」
金「キレイな人でしょう?」
(大人になったちびあゆの写真)
健「誰それ?」
金「誰だと思う?」
剛「あれじゃない?あの〜ダンス系の子じゃない?」
金「ちび何?」
健「え?あの子?あの子?」(と写真を奪い取る)
健「ちびあゆだ!」
金「正解!」
坂「うわっ!」
長「ちびあゆ〜〜!」
健「え〜〜こんななっちゃったの?」
坂「森田どうする?」
剛「ショック…」
皆が、ちびあゆの現在に驚く中…
健「キレイな子になっちゃって…」
坂「当時何歳?」
ついに三宅がイヤラシい目をする時が!
健「わ〜こんなセクシーなお姉さんになっちゃったんだ」
剛「大きくなったね〜」
坂「7年って時間たってんだ〜」
健「いいね、いいね、1:9分けで髪の毛流してる感じがすごくいいね」
剛「(写真を取り上げながら)三宅がなんか、イヤラシい目で見るのがすごい嫌なんだよ!」(笑)
金「こっちにいる大人『三宅やりすぎだな』って言ってるからね」(笑)
(坂本くんが手を叩いて笑ってます)
アイドルなのにイヤラシい目、ダメージパング!
【スタジオ】
健「でもさぁ、そのあとに井ノ原くんも見て、ちょっとイヤラシイ感じは入ってたでしょ?」
イ「えっ!?入ってないよ…」
坂「おまえさぁ、自分の前のところに写真貼ってたろ?」(笑)
助手席の後ろにちびあゆの写真を貼る井ノ原…
イ「ちびあゆがずっと俺の事見てる」(笑)
まるで、小学生並みの妄想プレイがスタート!
イ「どしたの?気持ち悪い?後ろ向いてるから、気持ち悪いの?」
徐々に妄想はエスカレートし…
イ「ちびあゆとか、実際会ったら、声とかかれてるんじゃない?そんな感じしない?」
イ「(かれた声の真似…)あ〜どうも〜久しぶりです〜覚えてますよ〜」(笑)
声はかれていません、ダメージパング!
岡「どんな声してるって言ってたっけ?」
イ「(かれた声で)お兄さん、もうちょっと飲んで行きなよ〜」
坂「夜の人じゃねぇか!」(笑)

しかし、井ノ原にはアメージパングなところも!
2005年、九州6人旅で行った、ブルーベリー園で出会ったおばさんの名前を憶えていたこと
長「あ〜〜憶えてたね〜」
岡「名前おぼえてたんだよね〜」
車内での移動中、昔話に花を咲かせ、6人で、九州を旅したときのことを語っていた…
イ「ブルーベリー畑の時に、坂本くんを助けたおばちゃんでしょ?」
そんな、ただのおばちゃんの名前を…
イ「入来さん?」
憶えていた井ノ原はなんと、
イ「で、間違えて、俺、イノキさんって言っちゃったんだ」(笑)
10年前に出会った素人の名前を、間違えたことまで、はっきりと憶えていたのだ!
実際の映像で、確認してみよう…
まずは、おばちゃん登場の前に…
【VTR】
健「これ、食べれんのかな?」
坂「食えるんじゃない?」
ブルーベリーを食べた6人のリアクションをダイジェストで…
健「うおっ!」(と身震い)
イ「酸っぺぇ!」(額にしわ寄せて)
坂「うっ酸っぺぇ!」(のけぞって)
坂「(耳の下押さえて)ああ、痛い!痛い!痛い!」
剛「(肩を激しく上下させて)ダメだ!」(笑)
岡「(咳き込むように口をパクパク)酸っぺぇ!」
ここで、いよいよ井ノ原が憶えていた入来さんが登場!
健「この人がいたら俺たち、甘いの食べられるぜ!」
剛「超いい女じゃん!」(笑)
長「これ、憶えてる、憶えてる」
そして、このあと問題のシーンが!
入「また、品種が違うんですよ」
イ「さすが、イノキさん!」
健「イリキだよ!間違ってるよ!」(笑)
【スタジオ】
健「すごいね」
長「ボケまで憶えてるなんてすばらしいわ」
剛「すごいわ〜」
井ノ原、脅威の記憶力!アメージパング!
続いては、岡田、なかやまさくら先生の歌を
岡田が合唱しなかったのは、ダメージパング!
坂「井ノ原のね」
イ「あ〜、それはオレも思った〜」
健「今までだったらやっぱりしてた」
岡「えっ!どういうこと?」

こちらもあまりにマニアック過ぎたため、ゴールデンではカットされた車内でのシーンから…
【VTR】
イ「見てよ、これ、俺が子どもの時に建った団地だよ」
イ「もう木なんか、うっそうとしげっちゃってさ」
イ「伐採禁止!!」(笑)
健「前もそんな事言ってなかった?」
イ「♪伐採禁止の森で〜♪」
健「これ歌ってたな、車の中で…」
イ「♪松や、白樺の〜♪」(笑)
イ 「♪皮をかじるなぁ〜♪」
健「それ、前も歌ってたよ」
イ「♪人間の世界を〜♪」
イ「♪ひやすのは〜♪」(聴き間違いしてるかも?)
坂「誰が作ったんだっけ?」
イ「なかやまさくら先生」
坂「知らねぇよ!」(笑)
長「懐かしさが分かんない…」
小学校時代の先生が作ったというこの歌に関して井ノ原は岡田に言いたいことが…
イ「俺が『人間の世界を〜』って言ったら『人間の世界〜』『人間の世界〜』って言ってもらわないと!」
岡「(笑いながら)いや、知らねぇから!」(笑)
岡「なかやまさくら先生は知らない…やってたっけ?俺」
(画面にはカンペが出ていて…以前ハモった証拠VTRあります)
健「昔はやってたよね?」
イ「見せて、見せて!」
【VTR】
剛「山っていいねェ」
イ「伐採禁止!!」
坂「うるせぇな!」(笑)
イ「これから俺の小学校の時の、なかやまさくら先生が作った歌、聴く?」
(スタジオのイノッチ、手を叩いて大笑い!)
岡「前も言ってんだ〜」
イ「♪伐採禁止の森で〜♪」
イ「♪松や、白樺の〜♪」(笑)
イ「♪皮をかじるなぁ〜♪」
イ「♪人間の世界を〜♪」
岡「♪人間の世界を〜♪」(岡田も参加)
【スタジオ】
長「乗っかってるじゃん!」(笑)
(イノッチに叩かれる岡田くん)
イ「お前、乗っかってるじゃん!」(笑)
健「その隣で、(剛)寝てる!」
長「爆睡してる!」(長野くんも大笑い)
岡「元々、知らない歌だからね!たぶん、その時は…」
すっかり忘れていたので…ダメージパング!

次は…
森田のオウンゴールは…仕方なかった…
【スタジオ】
長「認めてくれてる?」
しかし、オウンゴールの後、まずやったことが…
「聞いてない!」という意味不明なごまかし(笑)
長「(両手を前で広げて左右に振って)こうやって」
このあと、森田の意味不明なごまかし映像!
森田が意味不明なごまかしをしたのは…
【VTR】
成立学園高校全国優勝チームとの1点先取マッチ
森田のオウンゴールという結末で試合終了!
放送で、この後はカットされているが…
その部分に、意味不明なごまかしが!
剛「(両手を広げたあと)なし、なし、なし、なし」
(と言いながら右手人差し指を立てて左右に振る…)
剛「聞いてないよ!」
イ「聞いてない、聞いてない!」
剛「聞いてないよ!」
サッカー経験者なのに、潔く認めない根性が
ダメージパング!
【スタジオ】
イ「誰の何を聞いていればよかったの?」(笑)



次週は、福岡発!日本で唯一の屋内花火、

地上70mで奮闘する、父子鷹に密着!



以上です!

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

実はこれ、時間が遅すぎて録画してリアルタイムでは観てないんです。それどころか、まだ観てない。
だけど、これを読むだけでなんだか情景が浮かんで笑ってしまいました。
いや〜、面白いな〜(^^)
いないと何を言われるか分からないところがなんとも(^^)
そこも含めて仲が良い。
特にいのっちの言われようがたまりませんね。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 00:23| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

岡田くん!お誕生日おめでとう!!

さて、今日は岡田くんの誕生日です!

『SP』のドラマでそのアクションに釘付けになって以来、どうにもこうにも目が離せなくなってしまいました。
デビューの頃は可愛くて、それからはや20年。
いまやすっかり逞しい青年になってりりしい姿を見せてくれてますね。
武術の腕もますますあがり、後輩も沢山後に続いているようで、そこではきっといい先生なんでしょうね。
お芝居にも磨きがかかり、ますます活躍が楽しみです。
その一方で、V6では安定の末っ子ちゃん。
みんなと自然に打ち解けている姿が嬉しく思います。
肩の力も抜けてきて、いろんなことを楽しんでいるのが伝わってくるのも嬉しい。
これからの一年、さらに素敵な年になりますように(^^)

といったところで、皆さんからの御祝いメッセージをいただければと思います。

いつも通りのお約束です。
以前の通り、6行程度でコメント欄に書き込んでいただけると嬉しいです
(おめでとうメッセージへのレスり〜は原則としていたしませんのでご了承ください)。

そして、もっともっとおめでとうをいいたい!とか、コンサート、凄かった!を伝えたい!とか、
そんなときはいつもの掲示板にどうぞ(^^)

http://9314.teacup.com/nakayosix/bbs

タグ:岡田准一
posted by さすらい母 at 00:09| 東京 ☔| Comment(32) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

『Growing Reed』日本語は科学に向いているとは本当ですか?

●雑誌等
10/2 ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/10 H(岡田)、LaLaDX(岡田)
10/14 Cinema★Cinema SP 2015 autumn(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/20 TSUTAYA CLUB MAGAZINE11月号(岡田)※TSUTAYAの無料配布のフリーマガジン
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)
10/23 ポポロ(岡田)
10/24 月刊TVガイド(V6表紙&SPグラビアインタビュー、長野連載)、TVnavi(井ノ原森田三宅)、角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)
11/4 TVステーション(V6連載:長野)
11/5 Hanako(三宅連載)
11/7 SEDA(岡田)、ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
11/11 anan(岡田連載)、週刊ザテレビジョン(V6)、週刊TVガイド(V6)
11/13 オリスタ(V6)
11/14 QLAP!(V6)、月刊Songs(V6)
11/16 J Movie Magazine Vol.05(森田)
11/18 TVステーション(V6連載:三宅)、TVぴあ(V6)
11/19 Hanako(長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)
11/25 anan(岡田連載)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)

●TV
11/24 「ベストアーティスト2015」日テレ19時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW
12/.16「2015 FNS歌謡祭 THE LIVE」フジテレビ 19時〜

●ラジオ
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)


++++++++++++++++++++++

しばらくPCのディスプレイがご機嫌斜めで更新が出来ず、申し訳ありませんでした。
そろそろ本当に替え時ですかね〜。
でも本体は何ともないんだよな…。


さて、では、月曜日にはいただいていたりりーさんの『Growing Reed』です。
どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪



ゲスト:馬場錬成(ばばれんせい)さん・科学ジャーナリスト
テーマ:日本語は科学に向いているとは本当ですか?

<オープニング>
毎年のようにノーベル受賞者が誕生している日本。
この国の未来を考える時、鍵とも言えるのが科学。
今夜はそんな日本の科学の今と未来について馬場さんにお話しを伺いたいと思います。

<音楽あけて>
岡「馬場さんは科学ジャーナリスト、ということで、その前は新聞記者ということなんですけど」
馬「はい私は長年読売新聞の記者をやってまして」
岡「へえ〜〜、なんで科学のほうに」
馬「あの〜社会部で活動しておりましたけど、私はもともと東京理科大学の数学科を出た理科系の記者だったものですから」
岡「もともと科学が好きだった、理科系というか」
馬「数学ではね、飯食えないと思って新聞記者になったんですけど。あの〜いろいろ記者活動をやっているうちに、自分のバックグラウンドは理系だから科学部へ行って記者活動をやった方がいいかな、と思って、科学部へ転じていったわけです」
岡「へえ〜〜、その科学部にはいられて、日本の科学シーンを見続けてきたと思うんですけれども、日本、どうですか?」
馬「そうですね。日本は間違いなく科学先進国になりました。しかし、もともと科学立国でもないし、急になったわけでもない。やはり歴史的に見ると日本の科学技術の政府の研究投資、研究現場のレベル。それが少しずつ上がっていった結果が今のレベルに結びついている、ということになるわけです」
岡「じゃあ、今、こうここ数年ノーベル賞の受賞の方々が日本人から出ていますけど、これは何十年前からの実績が花開いて今こうなったということ?」
馬「そうです。その通りです。それで、日本は戦前は後発国で、実用研究はゼロ戦をつくったり戦艦大和をつくったり、科学の粋をあつめてつくったわけですけど、本当の基礎的な研究というのはアメリカやヨーロッパにはとても及ばないレベルだったんですね。戦後、高度経済成長期にはいって、その時になってエコノミックアニマルといわれた。日本は基礎研究は欧米の成果にただ乗りして、、、」
岡「ただ乗り。。。」
馬「そう、ただ乗り、それで実用応用研究で製品をつくって金儲けをしている、と非難されたわけです。それでさすがにプライドを傷つけられて、これから基礎研究をやれ、ということになった。そういうものがだんだん花がひらいてくるのには20年30年かかる。それから活性化してきた。それともうひとつは基礎研究と応用研究のタイムラグ、時間差ですね。何十年も積み重ねていって。それが0年代からIT産業革命というのが世界的にひろまった。これがインターネットという新しいツールができて時間差がなくなった。地域差もなくなった。ですから時間差と地域差がなくなって世界中どこでも共有できるようになった。そうすると科学の研究はものすごく早くなる。先進国も後発国もスタートは同じになる、そうすると実用研究応用研究が凄く早くなる。ノーベル賞はもともと基礎研究の画期的な成果に出す賞なんですが、21世紀になってから、ノーベル賞の業績評価の内容が少しずつ変わってきているんです」
岡「へえ〜〜」

♪♪♪♪♪♪

馬「基礎的な研究の価値あるものに出すことは間違いはないんですけど」
岡「応用にも出すようになったと?」
馬「ええ。かつてのノーベル賞なら出さないんじゃないかな〜というようなものにも出すようになったんですよ」
岡「へえ〜〜、最近でもあるんですか?」
馬「例えば昨年の物理学賞で日本人3人が独占したLED」
岡「そうですね、赤崎さん、天野さん、中村さん」
馬「こういう業績では昔は出ないだろうと言われていた」
岡「え〜! でも青色ダイオードはなかったですよね」
馬「ええ、でも工業技術にちかいものです」
岡「あ〜、アレンジになるわけですね」
馬「そうなんです。その通りです。多分でないと考えられていたんです。でも人類社会にすごく貢献している。そうすると赤崎先生たち3人が発見して発明して、我々実社会に非常に役立つような画期的なことをやったと」
岡「青が生まれるようになって世界が変わった、といわれますものね」
馬「そういうことで出したわけですね。実生活で役立つものを誰が最初に発明したのかと遡って源流をみつけて、その人に出すのがノーベル賞。そのように最近はちょっと変質してきたように私は感じています」
岡「馬場さんは本も出されていて『2億人を病魔から守った化学者』ノーベル賞をとられた大村(智)さんの本を出されていますけど。大村さんは、ア、アレンジですか?」
馬「大村さんはアレンジとはちょっと違います」
岡「源流?」
馬「源流の。。。」
岡「土を掘って持ち歩いていて、。。すみません、知識が浅くて、申し訳ないですけど」
馬「いえいえ、非常に大村先生の研究はわかりやすい。あの〜世の中の土の中にスプーン一杯の中に大体バクテリアが一億個くらいいるわけ。その中からバクテリアがつくっている化学物質があるわけです。その中から抽出していいものをつくっているものを見つける。これは人間の病気を予防することになるんじゃないかとか。有力なものを見つけたらメルクにおくって共同でやるわけですね。寄生虫をやっつけてくれるものを発見」

♪♪♪♪♪♪

【先日ノーベル賞を受賞した大村智さんの素晴らしい所をお聞きしました】
岡「大村先生は山梨大ですよね。これいつ取材はじめるんですか?」
馬「私が取材したのはかれこれ5年前くらいからですけど」
岡「じゃあ、そのときから、取るんじゃないかと?」
馬「その時というよりも取材を重ねて、整理して調べるわけですね。その過程でこの人はノーベル賞ものだとすぐにわかりました。」
岡「あ、もう調べていく過程で、この人とるかもな、という」
馬「大村先生の素晴らしさというのは、論文を読むのではなくて、どのような学術的評価を受けているかということが大きな指標のひとつになる」
岡「あ、論文ではなくて?」
馬「大村先生の論文だって専門的に書いているわけだから価値なんてわからない。ところが大村先生は世界の大きな化学関係の賞を総ざらいしているんですね。評価されている。アカデミーの会員になっている。そしてわかりやすい。大変な思いをしてきた病人を救った」
岡「今最近では物理学が多いですかね?なぜ物理学が多いんですか?」
馬「物理学は理論物理と実験物理に分けられるわけですけども。日本は比較的理論物理が強かった。これは紙と鉛筆があれば、あとは頭脳で勝負すると。湯川さん、朝永さん、小柴さん、南部さん、小林さん、益川さん、みんな理論物理と若干の実験物理がはいっているわけですね。今回の梶田さんはどちらかというと実験物理から」
岡「そうですよね、カンデ、、、なんでしたっけ(笑)?」
馬「スーパーカミオカンデ」
岡「カミオカンデ! そうだ(笑)」
馬「その巨大な装置を使って、勿論頭脳がなければだめですけど。日本は青色発光ダイオードで3本独占してとりましたから。1分野は3人までですから。それを日本人がまとめて取るというのは凄い事」
岡「今後どうですか? アメリカに負けたくないと、、、今成果が出てると思うんですが、減ってくるとか?」
馬「政府が科学技術に投資する額が増えてないんですね」
岡「減った、ということはないんですか? 一時期、2番じゃなんでダメなんですか?というのもあったり」
馬「科学では1番でなければ何の意味もない。特許もとれないし勿論ノーベル賞もとれない」
岡「そうですね」

♪♪♪♪♪♪

岡「今後日本というと、科学というのは大事になってくる気はするんですけど」
馬「ええ非常に大事です。日本はまず資源がない国ですよね。人材で生きていかなくてはならない国です。そのときに科学という研究成果がないと他の外国との競争になかなか勝つことは難しい」
岡「日本人は科学に向いているというお話しを聞いたことがあるんですけど」
馬「あ、私も向いていると思います」
岡「へえ〜〜」
馬「それから日本語が、日本語で考えることが科学に向いているという人もいます」
岡「どういうことですか?」
馬「論理的思考というのは、言葉で考えるということが重要。英語は確かに国際的にはコミュニ―ケーションの言語としてはいいんですけど。科学を考える場合ですね、日本語をもとに考えたほうがいいんだと。これは白川秀樹先生もおっしゃっている。日本語は素晴らしい言語だとおもっていいと思います」
岡「アハハハ、誇りを持ちながら。でもその誇りをつくるための科学が強みにならなくては、先進国をひっぱっていく立場にはなれないと思うんですけど。たくさん見てこられてると思うんですよ、科学ジャーナリストとして。今後、この人ノーベル賞取りそうかな、という先生方けっこういらっしゃるんですか?若い世代にも」
馬「若いとね、まだ成果は、30代くらいではさすがに難しいと思います」
岡「いくつくらいから出るんですか?ノーベル賞ってだいたい年齢」
馬「もらう時は高齢化しているけれども、研究している時は20代30代が多いです。でもそれが生まれたから、といってすぐに評価できないですよ。評価するのにあと10年とかかかる」
岡「生涯かけて研究するんですよね〜」
馬「大村先生の場合は生理学医学賞をもらっていますが、もう一回ノーベル化学賞を貰う可能性がある」
岡「大村先生が。え〜すごい」
馬「ノーベル賞のなかで2回受賞した人は過去4人いるんですよ」
岡「誰ですか?」
馬「たとえばキュリー夫人、、それからバーディン。あとは江崎玲於奈先生ももう一回もらえるんじゃないかと言われていました。まだわかりません。そのためには大村先生には健康で長生きしてもらわなくてはならない」
岡「そうですね。今おいくつですか?」
馬「今年80です」
岡「健康で。皆さん、研究の成果として認められるには生涯をかけて種をまいたものを何十年も待って、20年30年たって評価されたりとか。。。」
馬「万人が認めざるを得ないという現象を見つけたら、それは若くしてももらえる可能性もある。そういう真理の発見はもう出尽くしてない、ともいわれている」
岡「もうないってことですか?」
馬「本当に無いかどうかは別として。画期的な原則原理ではノーベル賞はなかなか出ないだろう、と。むしろノーベル賞は応用にシフトしてきてると」
岡「細かい部分にはいってきてますものね、ニュートリノとか」
馬「これからは、そうはいっても、え、そんなことがあったのか、という真理の発見はでてくると思いますよ」
岡「来年あたりはどんなのが受賞しそうですか?」
馬「日本人で生理学医学賞、物理学賞、化学賞の3分野であの人が取るんじゃないかという人が大体20人くらい」
岡「今リストが目の前にありますけど、結構ありますね、20人くらい」
馬「これは私のメモですけれども。例えば新聞社とかジャーナリストの世界ではみんな調べて持っていると思うんですね。で、今回の大村先生は私は3年前からノーベル―賞を予言してましたけど。梶田さんはもう誰もがもらえるんじゃないかと言っていた。というように日本は世界の科学研究の現場ではかなりトップクラスの研究者がいらっしゃるということです」
岡「20人くらいは。へえ〜〜。今後若手が予算が減っている中、20年30年後、日本は競争しながらいいものをいい科学者がうまれてきて、いいものがうまれてくるかということだと思いますが、期待は?」
馬「ノーベル賞はノーベル賞の先にノーベル賞がある、というのが私の言いかたなんですけど。ノーベル賞の歴史をみていると。IPS細胞のこれからにも期待しています」
岡「ノーベル賞とかもらえるとまた予算もはいってきて研究も進んで、また10年後20年後って」
馬「ノーベル賞をもらうと時の総理大臣は良かった良かったとメッセージ出すわけですけども、それだけではなくて、未来への投資ということで、研究現場にお金を出す、人材育成のために制度を整えていく、そういうことをやっていかないと20年先30年先にはいい夢がみられないんじゃないかという心配が生まれてるわけです」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
ねえ〜、科学!そうなんですよね、日本が未来に誇れるもの、というと科学とかね、そういうもので世界をひっぱれたらいいなあ〜と思いますけどね〜
僕もね〜、研究者になりたかったな(笑)アハハハ、いきなり。
科学者、かっこいいですよね〜、初めていいましたけど(笑)
科学者、かっこいいですよね、なんか。みんななんか、うん、未来のために研究するとか、なんだろう、大きなことのために研究するとか、言ってもはまっているというか、
うーん、科学者とか考古学者とか、ちょっと部類は違うのかもしれないですけど、憧れるわあーというの凄くありますけどね(笑)
いやあ〜なんか誇れる、科学とか日本が向いているイメージもあるし、
なんか世界をリードする上でも、科学とか、ね、技術とか、そういう面でも日本は強くいてほしいな、というのね、すごく思いますけどね。



以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

ノーベル賞、最近は毎年のように取ってますよね。
嬉しいことです。
日本人でノーベル賞を取ると、やはりその分野が活気づきますものね。
理系離れって言われてますけど、そういうのを食い止める役割も持っていますよね。
今回のノーベル賞受賞者お二人が農家出身というのにちょっと驚いたんですよ。
でも、農家って自然にバイオテクノロジーを実践してるわけで、そう言う点では科学ですよね。
これからも後に続くかたが沢山出ますように(^^)



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 23:57| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』第65回 アメージパング特別編!「学校へ行こう!2015大反省会スペシャル!」前半戦

●雑誌等
10/2 ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/10 H(岡田)、LaLaDX(岡田)
10/14 Cinema★Cinema SP 2015 autumn(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/20 TSUTAYA CLUB MAGAZINE11月号(岡田)※TSUTAYAの無料配布のフリーマガジン
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)
10/23 ポポロ(岡田)
10/24 月刊TVガイド(V6表紙&SPグラビアインタビュー、長野連載)、TVnavi(井ノ原森田三宅)、角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)
11/4 TVステーション(V6連載:長野)
11/5 Hanako(三宅連載)
11/7 SEDA(岡田)、ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
11/11 anan(岡田連載)、週刊ザテレビジョン(V6)、週刊TVガイド(V6)
11/13 オリスタ(V6)
11/14 QLAP!(V6)、月刊Songs(V6)
11/16 J Movie Magazine Vol.05(森田)
11/18 TVステーション(V6連載:三宅)、TVぴあ(V6)
11/19 Hanako(長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)
11/25 anan(岡田連載)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)

●TV
11/24 「ベストアーティスト2015」日テレ19時〜
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW

●ラジオ
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)


++++++++++++++++++++++

けいさんからのリスト、なんだか凄いですね。
ラジオでも24時間って、今年は24時間のグループになってる(^^)
そして、坂本くんの『MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」』って、どんな構成なのかまったくイメージが湧かないのですが、出演者はたったの一人。
凄いな〜。
HPも出来てました。
http://www.s-oneman.com/


さて、というわけで、すなふきんさんからまたまたレポートをいただいておりますよ。

では、どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

さて、今夜のアメージパングは…


7年ぶりに、復活を遂げた「学校へ行こう!」
もちろんV6は昔と同様、様々な学校でロケを行った
2015年の学校も…あの頃と同じように楽しい所!
たくさんの素敵な出会いにロケは無事終了!
かに思えたが…実はここからがはじまりだった!

ロケ終了後、
ス“みなさんお疲れのところ…ちょっといいですか?”
イ「いいよいいよいいよ、皆まで言うなよ!わかってんだよ」
健「いいロケだったって事でしょ?」
ロケの出来映えにかなり手応えを感じているV6だが…
スタッフは…
ス“皆さん、ちょっと、今から空気悪くしちゃってもいいですか?”
イ「どうしたの?」
健「なに?」
イ「なに?どうしたの?」
岡「なに、なに?」
ス“今日のロケで、反省すべきとこ分かってます?”
剛「はんせい?」
長「言ってる意味わかんないね?」
イ「大成功じゃん」
ス“もっと、わかりやすく言いましょうか?どこが、ダメージパングだったか、わかってますか?”
健「どういう事?」
そう、本日のロケは…ダメージパングだらけ!!
健「ダメージパング?」
長「何?そのキーワードは?もう…」
イ「今世紀最大のロケだったじゃん」
坂「学校へ行こう、でしょ?ダメージパング、関係なくね?」
長「ないよ〜」
ス“今から、TBSに戻って大反省会を…”
イ「なんだよ〜」
健「ない、ない、ない、!」
イ「オウンゴールだけ(反省しに)行ってこいよ」(笑)
剛「ホントの反省のヤツじゃないか」(笑)
と言うわけで、今週から2週に渡り、アメージパング特別編!
「学校へ行こう!2015大反省会スペシャル!」前半戦
メンバーがアメージパング収録スタジオに…
いつものセットに6つ、椅子が並べられている
健「あ〜もう、なにこれ〜?」と言いながら入ってくるメンバー
(左から、坂本、長野、井ノ原、岡田、三宅、森田で、座っている)
イ「いつになったら終わるんだよ」
長「ほんとだよな〜疲れた〜」
坂「ほんとだよ!」
イ「オレたち、反省すること無いのにさ」
坂「そもそもね」
イ「何、番組にしちゃってるの!」(笑)
長「連れてこられちゃった」
坂「ホントだよね」
岡「久しぶりなんだから、あれでいいじゃないの!」
坂「許してよ、ウチらブランクあるんだからさ」
イ「悪いけど、どんだけ待っても1つも出てこないよ!」(笑)
この状況に不満たらたらの6人
しかし、叩けばすぐに、ホコリは出て来るもの…
ス“森田さん、何か反省点ないですか?”
剛「強いて言うなら?強いて言うなら…あれでしょ?三宅でしょ!」
健「何!?オレの何?」(笑)
イ「人間的なところで?」
剛「人間的にダメでしょ!」(笑)
坂「そもそも論じゃないかよ」
長「ロケ以前の…」
イ「それはちょっとね」
剛「井ノ原くんが抜けた後の朝礼の挨拶、行かないの、しぶっちゃって」
イ「なんで〜?」
剛「先生に引っぱられて無理矢理…」(笑)
神奈川県のアレセイア湘南高校の全校朝礼にサプライズ登場することになったV6
その際、担当の山田先生から、突如、来賓の挨拶を依頼された三宅は…
すっかりビビッて、先生に無理やり連れていかれる有様…
★三宅のビビりっぷりが、ダメージパング!★
そして、森田にダメージパング!チクられた三宅は、お返し、とばかりに…
健「あれ?でも(車内で)寝てるヤツいたな」
イ「え?ウソだろ?」
健「ひとり…」(剛を見る)(笑)
長「一番死角に乗ってた…」
剛「寝てねぇよ、俺!」
健「寝てたよ」
剛「寝るわけないじゃん、久しぶりの6人…」(笑)
今回ロケの移動手段は坂本が運転する車
イ「こうしちゃいられない!リーダー早く行けよ!」(笑)
イ「急げ、早く!とばせ!」
坂「落ち着けよ!」
イ「ふかせ!コラァ!」(笑)
このように、移動中も、ずっと撮影していたのだが…
実はその際、森田だけが端っこなのをいいことに、こっそり寝ていたのでは?との疑惑が…
剛「いつ寝るんだよ?」
イ「7年ぶりだよ?」
剛「そうだよ!」
イ「復活、3時間スペシャル、V6、20周年、スタジオでみのさんも見てる、寝るわけねぇよな?」(笑)
剛「寝るわけねぇよ」
それでは、森田が寝ていたかどうか?ゴールデン未公開映像です
※まだ起きています、しかし、車がトンネルに入ると…完全に寝ています!
三宅が何度か、起こそうとしたらしいのだが…※
健「おい!森田!って起こしたら、『いや、がんばる必要はない、自然体で行こう』(笑)」
剛「そりゃ、言ったけど…俺は今を大事にしているから」(笑)
剛「6人の会話はいみゃ(いま?)しか無いわけでしょ?」(笑)
イ「いみゃ?」(爆笑)
★剛、ロケ中なのに就寝、ダメージパング!★
剛「坂本くんの運転がさ…なんか、一回あったんだよ、ブレーキ、早めに踏んでさ、あれ、目覚めちゃうからさ!」(笑)
健「寝てんじゃん!寝てたって事だろ!」(笑)
健「ドライバーさんらしく、しておいて欲しかったよ」
長「ドライバーさんらしくなかったと?」
健「程よい所でさ、寒いっつってんだからさ!」
坂「うるせぇんだよ!」
健「寒くなる頃にさ、冷房切ればいいのに、ガンガンかけてっから、こっち、寝てんだからさ!」(トニセン爆笑!)
長「言っちゃった!」
健「底冷えするんだからさ、下から来るから…」
坂「お前、それ、ダメージパングだよ!」
健「あれ?」
イ「それ忘れてたよ」
健「あ、やべぇ、やべぇ!」
坂「それダメージパングだよ!」
イ「ダメージパングだぞ、お前は!」
イ「(ダメ押しするように)お前は、ダメージパングだぞ!」(笑)
★健のそういう所が、ダメージパング!★
健「あと、何があった〜?」
長「あと、何があった〜?」
岡「もうないよ〜」
健「あれじゃない、サッカーじゃない?」(剛を親指で示し…)
長「それはもう、ね?」
成立学園で、フットサル全国優勝チームと、対決した6人
長野と岡田の連携プレーもあり、白熱した展開をみせたものの…
結果的に…森田のオウンゴールで試合終了!
剛「や、でもね、あれね、長野くんならわかると思うけど、どっちにしても入ってたね、それを俺が、ちょっと頑張ったの」(笑)
剛「結果は一緒なのよ」
イ「入っちゃう?」
剛「そう、入るの!絶対!100%、でも、俺ちょっと頑張って足を出した結果、あの、オウンゴール、という…」(笑)
あの、オウンゴールは仕方ないという結論に!
それより、井ノ原が気になっていたのは…
イ「サッカーの経験者から見て、三宅はどうだったの?」
剛「どうしていいか、分かんなかったでしょ?」
(健ちゃんの背中を軽く叩きながら、優しい口調で…ここ本当に、優し〜い口調でした)
イ「ずっと真ん中で、ウロチョロ」(健ちゃんの真似しながら)
坂「ボールに当たってたじゃん!(容赦ない突っ込み!)」
健「なんで俺の所に来るんだよって思って」
イ「ちょっと避けようとしてただろ!」
健「そうだよ!」
それでは、放送ではカットした三宅の情けない部分を…
※真ん中にただいる三宅…何していいか分からない三宅…
剛くんから岡田くんにボールがわたり、それを岡田くんが健ちゃんへ…
パスを受ける訳でなく、ただ、足にボールが当たって跳ね返って岡田くんの元へ…※
※ボールがぶつかった三宅…※
★戦力外 三宅 ダメージパング!★
イ「もう、これで終わりにしようよ」
長「そうだ、丸く収まって」
イ「反省会終わりにしようよ」
坂「よかったと思うよ」
と言いつつも…
坂「あ、ひとつあったな」
イ「何?」
坂「最後に、未成年の主張やったじゃないですか、僕らもやったじゃないですか、まさかの森田さんですよ」
未成年の主張をおこなった学校で、実はV6も番組宣伝の為
1人ずつ主張していたのだが…
その際、坂本は、森田のダメージパングな部分を目撃していた!
坂「最後にボソッと言ったもんね、『主張すること無いんだよね』って」(笑)
長「あれ、(カメラ)回ってた?」(スタッフに聞く長野くん)
屋上のお立ち台に立った剛くん、カメラの方を、心細げに何度もちらちら見る…
モニターを見るメンバー、口々に「どうした?」「どうした?」
健ちゃんは振り返って、「なんだよ?なんで、カメラ目線?」
剛「V6の森田剛です、みなさん、学校へ行こう!2015、観てね〜!」
健「終わり?ごう〜」
坂「主張じゃねーだろ、これ!」
そして、主張を終えたそのあとに、問題のシーンが!
(剛くんの元へ4人がわらわらと集まる中、岡田くんだけは椅子から立ち上がるのも遅く、みんなが剛くんを取り囲んだ頃にやっと、後くんに向かって歩き始めました)
台から降りてきた剛くんに…「なんだよ〜、なんだよ〜」とみんな
剛「寒いし、涙出てきちゃった」(笑)
坂「そういうことじゃねーよ!」
イ「主張しろよ、主張を〜!」
剛「いや、主張なかったんだよね」(笑)
健「なんでお前は…」
イ「みんな、この格好してんだよ!」
坂「そうだよ、2人、40越えてんだよ!」(笑)
剛「復活を、やっぱり伝えたかったんだよ、観てね、という事を」
健「それが君の一番の主張だったということ?」
剛「そうだよ〜」
坂「そこに熱い想いはあるわけでしょ?それ、伝えろよ!」
健「(カメラを指して)そんな奴が、あんなとこ、チラチラ見てニマニマしてるんだよ」(笑)
イ「子犬みたいな顔してたよ」(笑)
★剛、主張内容、薄すぎ!ダメージパング!★
剛「今だから言うけど、喉やらてたから」
長「そんな叫んでなかったよね」(笑)
健「全然叫んでなかったよ」
坂「まぁ、これぐらいだよね」
イ「ないよね〜」
と言いつつも井ノ原が…
今度は、お金にまつわるダメージパングをぶち込んできた!
イ「あ、でもさぁ、どっかで1回トイレ休憩行った時さ、長野くんがさぁ、みんなにさぁ、アイスおごってなかった?」
岡「あ〜、おごってくれた〜」
健「あ、おごってた!」
長「あ、お前おごったろ!」(笑)
健「俺と岡田わさぁ…」
長「あいつ、(健ちゃんを指して)おごってもらったのに『あ、おごってた』って…」(笑)
坂「すげぇな」
健のせいで話が分かりづらくなったが…
長野くんがおごってくれるのはとても、特別な事なんだそうで…
岡「長野マネー動いたよ」
健「長野マネー動いたよ、アイス爆買いしてた!」
剛「動かねぇぞ、なかなか長野マネーは!」
健「この20年で初めて見たかもしんないな、長野マネー動くの」
長「アイス、買おうとして…岡田が…あれ、サイフ持ってた?」
岡「サイフ持ってたよ」
長「持ってないのかと思って、横でアイス食べたそうにしてたから『頼む?』って言ったら、ソフトクリームの名前を言ったの」(笑)
岡「長野くん、買ってくれるかもと思って」(笑)
長「それで、健にも『健は?』って言ったら、『あ、食べる、みんなおごってくれるって!』って、アイツが集めたんだよ!」(笑)
★長野マネー大流出、ダメージパング!★
と、ここで森田の口から、横綱級のダメージパング情報が!
剛「あれ、井ノ原くんのさ…おれ、思ってたんだけどさ、あの、学校の関係者、先生とかに会った時の挨拶、あれ、良くないよ!」
健「あ〜あ〜あ〜、あれ、良くない」
イ「は?何が?」
坂「どういうの?」
剛くんが立って、イノッチの挨拶を再現…(おじぎというより腰をかがめて両手は膝へ…)
坂「膝まで!?」(笑)
イ「こんなになってねぇだろ?」
健「(同じように真似して)なった!」
剛「膝をさぁ、両手で包む」(笑)
イ「なってたっけ?」
剛「1人それをやっちゃうと、みんなやらなきゃいけない」
(剛健でイノッチのおじぎの真似…)
坂「後ろもね?」
井ノ原が学校関係者に行き過ぎの挨拶をしていたのは蒲田女子高での事…出迎えてくれた先生に、口々に挨拶をするV6
「よろしくお願いいたしま〜す!」
と、放送されたのはここまでだが…実はこの後に、問題のシーンはあった!
※先生の前に進み出た井ノ原が問題の行き過ぎの挨拶を…
(確かに膝を包むようにして挨拶をしている感じ)
それを見た健ちゃん、イノッチを指さして剛くんに
何か話しかけている…すると剛くんはイノッチの挨拶の真似をしながら笑っている
事務室の前を通りながら、さっそくイノッチの真似をして膝を包むような挨拶をする剛、健…(笑)※
イ「いやいや、それはオレも言いたかった、逆に、お前ら、なってないよ、挨拶が!膝包めよ!」(笑)
イ「いつだって土下座できるように準備しておけよ!」(笑)
イ「それをさぁ、オレが挨拶してる横でさぁ、『多重人格』だとか『あいつ、二重人格じゃないか』とかさぁ、ONで言うなよ!」(笑)
と、突如フレームインしてきたのは…
「オレ秋津です」と深々とお辞儀したのはディレクターの秋津
秋「あの〜皆さん、20周年、おめでとうございます!」
実は、この20周年を祝して…
秋「全国のご当地外国人からも、たくさんの、たくさんの、お祝いVTRが届いているので今から、それをお見せしようと思います」
坂「嬉しいね」
秋「まずは、大阪」
長「大阪?」
イ「あ?大阪?」
岡「アイツじゃないか〜?」
秋「と、言えば?」
イ「え?ヤツか!?」
秋「はい、あの男から来てますんで…それでは、VTRスタート!」(と、ディレクターの伸ばした腕が、坂本くんの顔に、丸かぶり!)
坂「スタートが、俺の顔、被ったんだけど!(怒)」(笑)
画面にはでかでかと『V6、20周年、お祝いコメント』
その左右に、トニセン、カミセンと縦並びに映っている
坂・長「あ〜〜〜!」
ス“よろしくお願いします”
プロレスラー、クワイエット・ストーム
ク「お願いします」
ス“今回、実はV6が…”
ク「V6」
ス“20周年を迎える…”
ク「20years」(笑)
ス“V6に一言お願いします”
ク「V6、キライ!」(笑)
長「え!?」
坂「あ!?」
剛「ははは!」
ク「I don't like you!応援しない!」(笑)
イ「なんでだよ〜」
ク「以上です」(笑)
坂「なんだよ〜」
長「お祝いコメントだよ?」
ス“なんで嫌いなんですか?”
ク「いつも、ダメージパングになるから!」(笑)
(岡田くんが、何も言わず、首をかしげてて可愛い…)
坂「しょうがないじゃんか」
健「お前が悪いんだろ?」(笑)
長「なんだよ〜」
坂「しょうがないよ!」
イ「わざわざ、大阪まで行って、あれ?」(笑)
秋「では最後になりますが」
イ「え?たくさん、たくさんって言ってなかったっけ?」
秋「もう一人だけ届いてます」
健「だれ?」
イ「もう一人だけ?」(笑)
秋「あの〜、徳島の焼き鳥大好きだったセンフマ、覚えてますか?」
一同「あ〜あ〜」
秋「あの方から、3パターンVTR来てます」
岡「すごいね〜」
イ「3パターン!?じゃ、それはVTR的には、たくさん届いているということになるか…」(笑)
坂「ありがたいね」
秋「こちらの3ヴァージョンになります」
センフマから届いたお祝いVTR
川ヴァージョン、ねぎまヴァージョン、横ヴァージョン
秋「どれ見ますか?」
坂「何これ?どういうこと?」
イ「横ヴァージョン」
剛「横ヴァージョン」
秋「では、横ヴァージョン、スタート」
坂「(再び)被ってんだよ!」(笑)
このあと、前代未聞のビデオレター
(全員、顔を横にしてのビデオレター鑑賞!)
右45度に回転したセンフマがメッセージを…
セ「V6、20周年、おめでとやで」
剛「なにこれ〜?」
長「見づらいよ〜」
健「見づらいよ〜」
イ「見づらいね〜」
同じように全員、傾いてみながら…
剛「こう見なきゃいけない…」
セ「20周年とかけて…」
長「なんで、こうなってんの?」
セ「ねぎま、20本」
剛「テロップまで、横だから〜!(怒)」
(健ちゃんは剛くんによっかかって…)
(坂・長は相変わらず、角度がシンクロ…)
長「テロップは普通に出していいんだよ!」
セ「スタジオに送るからね、みんなでたべてやわ」
坂「これ、コメントが全然入ってこないんだよね」
長「全然、見た感じしない…」
岡「入ってこないし…」
イ「何なの?コレ」
坂「何なの?コレ」
イ「ネギマ、行ってみよう、じゃ、次!」
坂「ネギマ」
イ「彼の国では、焼鳥、高級なんだよね」
剛「へぇ〜〜」
セ「V6、20周年、おめでとやで」
長「ネギマ、持ってる」
セ「これからも、よろしく」
長「カンペ?」
セ「20周年とかけて…」
セ「ねぎま、20本、スタジオに送るから」
長「え?」
坂「お!」
長「あ〜そう?」
坂「マジで?」
岡「川、はどうなの?川は?」
イ「川ヴァージョンは?」
健「川も見てみる?」
セ「(川をバックに)V6、20周年、おめでとう、これからもよろしくお願い、20周年とかけてネギマ、20本、スタジオに送りますみんなで食べてや」
秋「それでは、ねぎま20本!お願いします」
(今度は反対の腕だったので坂本くんの顔は被りませんでした)
剛「『お願いします』って自分で持ってきてる…」(笑)
イ「お前が持ってくる?」
健「どういうことなの?」(笑)
秋「どうぞ!」
イ「あ、じゃぁいただきます」
剛「せっかくだからね」
長「ありがとうござい ます」
坂「塩とタレ」
健「塩とタレ?両方あんだ」
剛「いただきます」
坂「いただきます」
健「いただきま〜す」
岡「……ま〜す!(微妙に、いただき、が聴こえない)
と全員焼き鳥を一本ずつ持って…一斉に口へ運ぶ
イ「うまいうまい」
健「普通に美味しい」
長「間違いないね」
坂「あ、ネギいいね!」
長「うん、うん」
イ「むちゃくちゃ美味いね、コレ」
坂「これ美味しいね」
イ「秋津くんも食べなよ」
秋「え?…いただきます」と、焼き鳥を口に入れたとたん、
坂「そこ、俺に被れよ!」(笑)(と、秋津Dの肩をバシっと!)
(苦虫をかみつぶしたような顔で)再び、
坂「そこ、俺に被れよ!」秋津D、頭を何度もぺこぺこ!(笑)
イ「普通に食べただだけじゃないかよ」
剛「そういう、細かいとこ好きだから…坂本くん、やってかないと 」
イ「さっきの、被るなって言うの前振りだからな」
と言われ、坂本くんに被る秋津D
坂「おせえんだよ!」(笑)
長「おいしいなぁ、ネギマ」
(ここ、微妙に不自然な、間…)
画面左下に『カンペ』のテロップ…秋津Dの目線も不自然…
坂「や〜、学生も良いけど、やっぱり、外国人も良いよね〜」
(と棒読み…)
秋「そうなんです!まだまだ全国には、日本の学生たちに負けない…」
(坂本くん、秋津Dの顔見て笑ってます)
秋「元気で面白い強烈な外国人がいるんです!」
岡「食べてから言った方がいい(笑)(そうだ!そうだ!焼き鳥が口の中にあるのが見えてるぞ!!)」


前半戦は以上です。


次週、後半戦、ロケの未公開映像から懐かしの映像も大公開!
お楽しみに〜!


最高に面白かったです!やっぱ6人での番組、やってほしいね〜。
でも、スケジュール的に無理なんだろうな〜…。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!

やっぱり6人は最高ですね。
何もないよ、って言っていたくせに、とっかかりが出来るとどんどん話が出てくるところも楽しかったです。
こちらでは後半も放送されたんですけど、なんか凄い遅い時間だったので観てなくて。
深夜放送の辛いところ…。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:32| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

『Growing Reed』全部ラッキー、全部ボーナスとは、どういう事ですか?

10/2 ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/9 PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/14 Cinema★Cinema SP 2015 autumn(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/20 TSUTAYA CLUB MAGAZINE11月号(岡田)※TSUTAYAの無料配布のフリーマガジン
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)
10/23 ポポロ(岡田)
10/24 月刊TVガイド(V6表紙&SPグラビアインタビュー、長野連載)、TVnavi(井ノ原森田三宅)、角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)
11/4 TVステーション(V6連載:長野)
11/5 女性セブン(V6)、Hanako(三宅連載)
11/6 オリスタ(V6)
11/7 SEDA(岡田)、ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
11/11 anan(岡田連載)、週刊ザテレビジョン(V6)、週刊TVガイド(V6)
11/13 オリスタ(V6)
11/18 TVステーション(V6連載:三宅)、TVぴあ(V6)
11/19 Hanako(長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)
11/25 anan(岡田連載)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)

●TV
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※劇場販売グッズ(通販も有)
http://www.toho.co.jp/goods/ctoshokan.html

++++++++++++++++++++++

さて、今日は前振りなしでいきなりレポートです。
りりーさんから届いた『Growing Reed』です。
月曜日にはいただいていたのですが、今日になってしまい申し訳ありませんでした。

では、どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:ピエール瀧さん
テーマ:全部ラッキー、全部ボーナスとは、どういう事ですか?

<オープニング>
電気グルーヴのメンバーとしてデビューして以来、俳優としても様々な顔を私たちにみせてくれている瀧さん。
僕もですね、いろいろな作品で共演させていただいていますが、表現者ピエール瀧とは何者なのか、今夜は僕岡田准一が一つ一つひも解いていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「瀧さん、ありがとうございます。出ていただいて。お忙しいんじゃないですか?」
ピ「忙しくはないでしょう」
岡「いやいや瀧さん、今大作映画にピエール瀧あり、といわれるくらい。。。大作映画といえばピエール瀧といわれる役者さんですから」
ピ「う〜ん。ま、どの役もあまり重要じゃないってね。。。。アハハハ」
岡「こうやって面と向かって話すというのは、、、、え〜と、でも大河のときにありましたかね」
ピ「大河のときにも話していたけど、あれはほら撮影の合間にさ〜、ふざけている感じだったじゃあない、竹中さんを中心に。」
岡「蜂須賀小六と、まあ親戚ですからね。離縁をしてね」
ピ「『軍師官兵衛』でしょ、それでこないだ撮ったエベレストで一緒になって」
岡「あと『木更津キャッツアイ』ってのもあるんですけど、それほど絡んでない」
ピ「そうでしょ、『木更津キャッツアイ』さ、あれもう凄い前でしょ?」
岡「2002年とかなんで、詐欺師風で、」
ピ「すげえ悪い役らしいよね。俺木更津キャッツアイちゃんと見てないから。話しらないんだけど(笑)そのあとから会う人会う人から、瀧さんは悪いっすね〜っていうから(笑)」
岡「もう一回見直したくなる。どういうあれでしたっけ。。。?」
ピ「あれでしょ、瀧さんが古田新太さんを殺したんでしょ?ってすごい言われて」
岡「アハハハ、そうだそうだ、」
ピ「黒幕みたいな役だったんだよね」
岡「今もそうなんですか?」
ピ「今も人を殺してるかってこと(笑)?」
岡「(笑)いやいや、役者さんとして目標みたいなものはない、ってことインタビューとかで見たりしましたけど。今もこんなにやってても役者さんとして賞とられててもそういう役者としての目標とかも。。。」
ピ「役者としての目標とかってなんなんだろう。例えば他の人がもつやつって。主演の舞台がやりたいとか?」
岡「とか〜、大河の主演いつかはやりたいとか〜、続けていきたいとか」
ピ「う〜ん、無いなあ〜〜」
岡「無いんだ〜〜」
ピ「目標たてると、目標にたどり着かなかったときのダメージ半端なくない?」
岡「あ〜〜」
ピ「例えば大河の主役、岡田くんはもうやったからアレですけど、いつかはとか思ってさ、でもなかなかそういうのはさ、実力があってもなれない人もいるしさ、そういうの考えると目標たててたどりつかなかったときの自分へのダメージとさ、それだったらたてないほうが良くない?」
岡「だからいつもお会いして、大河のときにもオラフの声をやってて、あれだけヒットしてて、『凶悪』で賞を総なめしてたりしてたり、“今度NHKで『64(ロクヨン)』やるんだよね〜。主演だよ、バカだよね〜プロデューサー、アハハハ”とか言って笑っていらっしゃって、見てて面白いなあ〜って思ってて。今こんなに求められてたりとか画でうつったときにチカラがあると見える。僕ら世代からするとメチャメチャかっこいい人なんですよ」
ピ「まじで!? 岡田くんからそんなこと言われるなんて!」
岡「僕ら世代からすると男女問わず、ピエール瀧さんってかっこいいよねってみんな聞くし」
ピ「ほんとに? その恩恵を全然受けてない気がするなあ、おれ」
岡「本人がそういうふうに思ってないのか、隠してんのか」
ピ「今日なめられてんのかな〜とか思うけど(笑)こうなりたいとか思ってここまで来たわけじゃあないからね〜。楽しそうだなあ〜とか、その時の流れでさ」
岡「電気グルーヴもそうですか?」
ピ「そうそう、電気もメジャーデビューしましたけど、もともとその前に“人生”っていうインディ―バンドやってたのね。できれば大きいところでやれればいいなあ〜というのはあったかもしれないけれど、好きなことを好きなようにやっていくバンドにしようと始めたのが電気グルーヴで。いってみれば部活みたいなもんじゃない、そういうのってさ」

♪♪♪♪♪♪

岡「もともと会社にはいられてたんですよね?」
ピ「そうそう、“人生”をやめたんで映像制作の会社にアルバイトではいって並行して電気グルーヴを始めたのよ。で、2回目くらいのライブを見に来てくれたレコード会社の人がおもしろいからとメジャーデビュすることになった。それもさ、メジャーなところでやりたいと思ってなったわけじゃないじゃない。それからラジオだったりバラエティーから声をかけてもらえるようになって、そこもおもしろそうだからやってみたいじゃない。あちこちの現場に顔をだすようになったら、今に至るという感じかな」
岡「へえ〜〜、でも母体は電気グルーヴで」
ピ「もちろんもちろん」
岡「卓球(石野卓球)さんは音楽をつくるほうにバアーと言って、映像とかパフォーマンスとかに瀧さんが」
ピ「まあそうね」
岡「話し合ってできたんですか?」
ピ「役割は、卓球くんは音楽が好きですし、作るのは彼がほとんどやるんですけど、彼がやるののお手伝いというかんじなのかな」
岡「お手伝い。。。」
ピ「なんでもありなかんじになってたの、音楽のベースが。なにやってんだろう、あいつ、っていうのが許される流れだったんだよね。もともと目標もってああなりたい、こうなりたいっていうのがなかったしね〜。目標たてちゃったら、たどりついたらこまんない?」
岡「あ〜、また新たにつくるのも。。。目標なかったですか、今まで電気グルーヴやってても」
ピ「もちろん自分たちのやってるものを好きだなあ〜という人が増えてくれることは、勿論心構えとしてはあるけれど、それ目標か?と言われるとまた微妙なラインでさ、結果として一位になれたらいいじゃない。最初から一位めざしてもしょうがないかな、という感じはするけど、なんで今急に落書きを始めたのかな、岡田くんは?飽きちゃった?おれの話」←(岡田くん、落書きって・笑、どんなの書き始めちゃったんだろう?笑)
岡「(笑)いやいや、どういうあれなのかなって、楽しむのが一番?」
ピ「今日の仕事嫌だな、というのがないほうがいいじゃない。楽しんでこようと日々あるほうがいいじゃない?ストレスなくやっていけたらいいよね‾とは思うけどね」
岡「でも今めっちゃ忙しいじゃないですか?」
ピ「うん、でも岡田くんよりは働いてないと思う。岡田くんのほうが忙しい」
岡「めっちゃでてますよ。大作にはピエールさん絶対に呼ばれるじゃないですか」
ピ「呼ばれるというか、面白がって呼んでくださるのはありがたいですけどね」
岡「いろんな現場行かれると思うんですが、大変じゃないですか?」
ピ「でもどれも撮影日数は短いのよ。アハハハ、岡田くんは一回はいると長いもんね、ほんとに」
岡「そうですね〜、エベレストなんて4か月くらい撮ってましたからね〜」
ピ「そうでしょ!?あれを4か月やってたんでしょ!? その前は官兵衛1年やってて。それとV6と並行してやっているのと比べたら、全然もう、忙しくないですよ(笑)夜中じゅうゲームやる時間もあるし(笑)」
岡「まだやってるんですか?」
ピ「やってる。50手前にもかかわらず(笑)寝る間を惜しんでやってる(笑)」
岡「もともと学生のころドラクエやりまくってた、みたいな」
ピ「そうそうドラクエのやりすぎで専門学校辞めることになるんだけどね(笑)学校にいかなくなって(笑)」
岡「ドラクエ相談所みたいなのつくってたんですよね?」
ピ「ファミコン電話相談室ってよばれてて(笑)」

♪♪♪♪♪♪

【瀧さんのお仕事に対する処世術をお聞きしました】

岡「じゃあ、僕とエベレストとか大河とかで共演して、なんとかだ〜!と言い合ったあとも家に帰ってゲームしてたんですか?」
ピ「もっと『官兵衛!! おぬし〜!』とか言っているせりふの5%くらいゲームのこと考えていたかもしんない(笑)」
岡「いいなあ〜、いいなあ〜アハハハ、多分それがいいんですよね〜、とらわれないのがいいんですよ。なんだろう、なんだろう、呼ばれなくなったら呼ばれなくなっただ、と多分思われてるじゃないですか。ラッキーくらいの気持ちでやられてるじゃないですか、そんなことないですか?」
ピ「いろんな現場によばれておもしろそうと思っていくかんじ」
岡「今できていることがラッキーくらいな気持ちで」
ピ「そうそう、だから全部ボーナス。ここで岡田くんと話しているのもボーナス。だから目標とかじゃないじゃない」
岡「今後こういう役がやりたいとかもない?ですか」
ピ「ないかなあ〜〜、なんか。」
岡「今瀧さんおいくつでしたっけ?」
ピ「今48」
岡「48か〜、じゃあですね、34の僕になんか伝えたいことありますか?」
ピ「34、、、35でぼく結婚してるんだよね、34の岡田くんにつたえたいこと、、、結婚はしないのかな?」
岡「アハハハ」
ピ「岡田くん、楽しいでしょ、毎日。楽しい?」
岡「幸せだなあ〜とは思います」
ピ「何かもう一個、ごっそり変わりたいなあ〜っていう衝動ない?33,4くらいになると?」
岡「なんか大きな企画も多い。なんで俺?(←関西弁のアクセント出ました♪)みたいな。そういう歳なのか、チャレンジというか。。。。」
ピ「そういうのを見ると、岡田くん、やっぱり責任感あるよね。そういうのを引き受けてやれるっていうことに対してさ。作品を創ろうとしてた人たちにもそうだしさ、ジャニーズ内でもポジションもあるわけじゃない。責任感があるよね。すごいなと思うよ。自分の人生に対してもそういうことでしょ?」
岡「(笑)責任感ないですか?」
ピ「全然ないよね」
岡「えーー!『64』のときどうだったんですか?主演じゃないですか?」
ピ「主演でやらなくちゃいけないことは。。。」
岡「みましたよ、僕。熱いお芝居されてたじゃないですか」
ピ「ありがとう、ありがとう、でもなんで半笑いなの?いつも(笑)」
岡「真剣に熱いおはなし、やられてたじゃないですか」
ピ「主演はやることも多いし。でも主演を演じなければならないピエール瀧をすでに演じているかもしれない。本気で向き合っちゃうと大変じゃない、原作の横山さんやNHKもあったり、それを背負った日にはさ、ねえ、責任感ないほうが基本いいじゃん。さっきもいったけど選んだほうが悪いとホントに思っているから。ぼくお願いしましたっけ?っていうはなしじゃない」
岡「いいなあ〜、いや、でもそういうのが昔の俳優さんの話をきくとそれに近いはなしがあるんですよね。演じるのは心をつくって演じるのはこっちの仕事だけど、切り取るのはお前らの、スタッフの仕事だ〜みたいな、のりが昔のひとにはあった。ダメだったらお前らが悪い、って昔のひとってちょっと思われているところがあって。でも俺たちってそういう感覚ってないですよね。みんな自分の責任だし、自分がうまくできないからだと、ぼくも思うし。でも昔の俳優さんの良さみたいなのがピエールさんには多分あって。。。」
ピ「でも俺そのはなしをずっと聞きながら頭をめぐっていたのは、大作映画に出てるじゃないですか、と言われてるけど俺の場合は切り取ってくれる人がうまいんだな、と。成程!ありがとう!スタッフのみんな!って思った(笑)」

♪♪♪♪♪♪

岡「力まない生き方? それでいてちゃんと仕事もされていて、仕事も楽しんでいて、なんだろう、大事にされているもの、役者だけじゃなくて電気グルーヴも大事にされていて、そこで見る姿もおしゃれだし、なんだろう、歌番組で出る姿もおしゃれだなあ〜って。ああいう大人になりたいなあ〜と思うし。なんなんですかね、その安心感。なんか隠してないですか?照れてないですか?今日はピエールさんのホントの核みたいなの聞こうっていうのがテーマなんで」
ピ「でも、なんだろうなあ〜、責任感とか、自覚とか背負っちゃうとさ、そこに染まらなくちゃいけないじゃない」
岡「それはよくいわれるっていうか、僕ら生きるセンスがいいっていうのをピエール瀧さんに重ねている若い人が多いんじゃないかと思うんですよ。センスっていうか、センスという言葉がぴったりというか。歳を重ねるセンスとか、楽しむセンスとか、おしゃれに生きるセンスとか」
ピ「おしゃれには生きてないかもしんないけど(笑)さっきも言ったけど全部ボーナスと思うとラッキー。さっきの目標のはなしもそうですけど、やっぱり自分は、凄いいけてる男だ!と自分をつくってしまうとなんかそこからはずれられなくなるじゃない。そう思うとどうしようもないチャランポランでどうしようもないなあ〜というところを足元においていけば、全部ボーナス、ポイントになるじゃない。向かう目標があると、シェイプして身軽にならなくてはいけないわけだけど、捨てるものの中にもっと必要なものがあるかもしれないじゃないですか、むかし勝新が言ってたみたいに、ごみの中に宝がある、みたいな。自分で目標がはっきりしているイチローとか本田とかははっきりしているけど。俺の持っているごっちゃごちゃの納屋みたいなところから、拾ってくれる人がいたんだよね。さっきのシェイプした生き方だと、そこの目標のための人には会うけれどそうじゃない人にはなかなか会わなかったりするでしょ。でも目標たてなければ、ほぼすべての人に会う可能性もある。無駄な人も多いんだけれど。どっちをとるかはその人のポリシー次第というか。そういうのが楽しいかもしれない。行った先になにがあるかな〜と思っている時が楽しいかも」
岡「時間を重ねるってどう思いますか?」
ピ「時間を重ねるって?」
岡「電気グルーヴでも、26年重ねて、いろいろ変化しながら、そういう時という面ではどう思いますか?」
ピ「時は〜〜、そうだね〜〜、重なる、、、、まあなんでしょうね〜、重ねることでものすごく固まってしっかりしていくものもあるし、重ねることで散ってなくなってしまうものもあるじゃない。人間関係も。時を重ねることで一長一短もあるけれど、時がふりつもる、って感じだから、そのぶん、遠くをみるようになるよね。若いころだとその事柄で右にいくのか左にいくのかデータが少ないけど、時を重ねると右か左かを選ぶときに選ぶ要素は増えたりするけど、それがおもしろいな、とも思えるし、若いころは破天荒に選べる。そこも一長一短があると思うから。すごくよくなったところもあれば一概によくなったといえないこともある」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
もうなんかかっこいいんですよね〜
いろんなことわかっている感じがお話をしてても、ふだん共演しててもするというかまさに今日なんかお話ししていたこともそうなんですけど
なんか、生きることのいいこと、しんどいこと、なんかいろいろあるよね〜、生きるっていろいろあるし、働くっていろんな方向から物事見えるよね〜っていうことを凄くわかっていて、どんな人生も、いろんなことがあっても、物事を否定する方ではなくて、全部わかっておしゃべりをされてる感じもするし。
物腰も、ね、すごい優しいし。
家に行ってね、遊びたいですよね。アハハハ、なんか、ゲーム一緒にやったりとか、のんびりなんか、一緒に何日間か旅行に行ったりしたら楽しそうな感じもするし。
なんだろうなあ〜、そばにいて安心感のある年上の男性というかんじが凄くして。
自分もああいうふうになりたいなあ〜と思えるし。
なんか相談とかしても、否定も肯定もされないんだろうなあ〜って。
そうだよね〜って聞いてくれながら、ちょっと面白おかしく返してくれる、みたいな、なんかそういうところが素敵だなあ〜と思うし。
なんかね、憧れのお兄ちゃん、っていう感じがね、すごくする方ですね。


以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ピエール瀧さん、本当に柔らかい感じのかたですよね。
ミュージシャンがいつのまにか役者になっていて、なんとなく呼ばれてなんとなくやって…みたいなことみたいですけど、これだけ役者としての地位を確立されていると言うことは、ある意味天職なのかもしれないですね。
これからも岡田くんと共演することがあるのでしょうね。
楽しみです。



レスり〜♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 01:29| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』第64回 アメー自販機

10/2 ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/9 PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/14 Cinema★Cinema SP 2015 autumn(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/20 TSUTAYA CLUB MAGAZINE11月号(岡田)※TSUTAYAの無料配布のフリーマガジン
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)
10/23 ポポロ(岡田)
10/24 月刊TVガイド(V6表紙&SPグラビアインタビュー、長野連載)、TVnavi(井ノ原森田三宅)、角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)
11/4 TVステーション(V6連載:長野)
11/5 女性セブン(V6)、Hanako(三宅連載)
11/6 オリスタ(V6)
11/7 SEDA(岡田)、ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
11/11 anan(岡田連載)、週刊ザテレビジョン(V6)、週刊TVガイド(V6)
11/13 オリスタ(V6)
11/18 TVステーション(V6連載:三宅)、TVぴあ(V6)
11/19 Hanako(長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)
11/25 anan(岡田連載)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)

●TV
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※劇場販売グッズ(通販も有)
http://www.toho.co.jp/goods/ctoshokan.html

++++++++++++++++++++++

まずはけいさんから少し前にメディア情報の新しいのをいただいていたのですが、これがまたiPadでは貼り付けなどがおぼつかなくて今日になってしまいました、
申し訳ないです。


さて、今日は3回目の“フォロー”に行って参りました。
地元の映画館、安定の“ほぼ貸し切り”状態はちょっと寂しかったけれど、何度観ても感動する…。
改めて思ったんですけど、キス、長くないっすか?

観たいと思っている『グラスホッパー』も『MOZU』も公開始まってるんですよね。
それでもなお教官のフォローはもうちょっとしたいし…。
そのくせ諸々の出費により“素寒貧”だし…。
どーしたらいい??


さてさて、もう1週間経ってしまいながらPCの不調もあってなかなか更新が出来なくてかけなかったのですが、『学校に行こう!』、いろいろ記事になってましたね。

『V6「学校へ行こう!」一夜限りの復活に反響止まらず 三宅健が涙』
http://mdpr.jp/news/detail/1539306

『V6、復活「学校へ行こう!」で涙』
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/11/03/0008536342.shtml

そして一部で話題になっているようですが、
http://infoarashiandj.com/blog-entry-233.html
『【速報】「もし今回の学校へ行こうが視聴率12%超していた場合、来年も制作する予定」
公式ニコ生にて番組スタッフ談』
これ、確かめようがないのですけど、どなたかニコ生でお読みになった方はいらっしゃるのかな。
完全に条件はクリアですよね。
どうかな〜、実現するかなぁ??


そして、このレポートもPC画面の不調でようやく更新です。
もちろんりりーさんから『Growing Reed』をいただいているので、そちらは明日…PCがちゃんと動けばお届けします。
では、まずはすなふきんさんからの『アメージパング』です。
どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

さて、今夜のアメージパングは…


スタジオには、長野くん&健ちゃん、ルーシー&サコだが、
サコがなぜか…
長『さぁ、はじまりましたアメージパング、ですけれども、なんか、サコさん…』
健『何で学ラン着てるの?』
長『何で学ラン着てるの?』
サ「今度、学校へ行こう!やるでしょ?」
長『知ってるの?』
健『知ってんの?』
サ「オレも出たいんだよ!出させてよ!だから今日は学ランで来たんだよ!」(笑)
健『(学校へ行こう)知らないでしょ?』
サ「知ってるよ!大好きですよ」
長『見たことある?』
サ「見たことあるんですよ」
長『ホント?』
サ「特にね、一番好きなコーナーはね、B-RAPハイスクールとか、あの、小っちゃい子いたでしょ?尾崎豆とか…」
長『あ〜〜、そこきた!見てたね?』(笑)
サ「見てたよ!オレもう大好きだからさ、出させてよ!」
長『でもね、ロケ、終わったよ!』(ブラック長野発動〜〜〜)
サ「どうだったの?」
健『いや〜そうとう盛り上がったよね!』
長『6人でいろんな学校行ってきたから』
サ「最高だね!」


ここで、学校へ行こうのCMが入り、最後にサコが
サ「学校へ行こう!お楽しみに!」
健『出てないじゃん!』


今回のアメージパング紹介者は、長野も三宅もルーシーも知っているあの男!
健『誰?だれ?』
長『誰?』
「Bonjour Comment ca va!(元気?)」と登場したのは
健『サコちゃんじゃん!』
長『サコさ〜ん、初ロケ?(とスタジオにいるサコに聞く)』
長『そうだ!』
健『サコちゃん、だんだん調子乗ってきたじゃん』
サ「今日は、あ〜なんだっけ?」
当番組のスタジオ外国人でおなじみ、サコ!
長『サコちゃ〜ん、ロケ、出たかったの?』
ス“なんで今日、学ランなんですか?”
サ「学ランは、学校へ行こうよ!V6が『学校へ行こう!』ってやるでしょ?俺も出たいよ、学校へ行こうよ!俺も学」
と、ここでブッツリとカット!!(笑)
仕切り直して…
ス“今日は何を紹介してくれるんですか?”
サ「日本が世界に誇る文化、それが自動販売機で〜す!」
ス“なぜ、自動販売機が世界に誇る文化、なんですか?”
サ「だって、自動販売機って日本中どこへ行っても信じられないくらいたくさんありますよ、治安がいい、日本ならではの文化なんやで!」
健『なんで関西弁なの?』(笑)
サ「ホンマにホンマにアメージングやで!」
ス“なんで急に関西弁なんですか?”
サ「え?そんな日もあるなんやで!」(笑)
現在、日本にある自動販売機の数は、約500万台
普及率は世界一!年間売り上げはなんと、5兆円!
そんな自動販売機の中に、今、外国人に大人気の一風変わった、三大自販機、があるという
サ「だから今日は、アメージパングと言うかアメージハンキ!を紹介します、アメージハンキ!だよ」(笑)(オヤジギャグ?)
健『アメージハンキ!(笑)』
と言うことで、今回は、アメージパングならぬ、アメージハンキ!を3つ紹介!

三大アメージハンキ

@利用客の9割以上が外国人!「和」の心が詰まった自販機
その自販機は渋谷駅から徒歩10分
健『見たことないよ〜』
一体どんな自販機?
ア〜メ〜ジ〜ハンキ!(笑)
上の貼り紙には、【Japanese Souvenirs Vending Machine】(日本のおみやげ自動販売機)
いろんな種類の物が入っている…手ぬぐい¥500、寿司マグネット¥600、折り紙ピアス¥1200
が、ほとんど売り切れている…
この自動販売機を設置しているのは、すぐ隣にある、和風雑貨の専門店「渋谷丸荒渡辺」
http://www.maruara.com/
店主の渡辺さんに話を伺うと…
90%以上海外の方だと思う、海外の人は自動販売機は珍しい
自販機でお土産を売っていたらもっと、面白い…
サ「もう、アメージハンキ!だよ」
渡「サンキュー!(とサコと握手!)」
外国人観光客が本当に来るのか?待ち伏せしてみると…
オーストラリア、シドニーから来た親子連れ、この自動販売機をどう思うか、聞いてみると…
こんな自販機を見たのは初めてでとても驚いた、他の自販機とも全く違うし、すごくいい、とのこと
健『俺も初めて見たもん!』
お寿司のマグネットを買って、帰ったら冷蔵庫に貼るそうだ
そのあとも、マレーシアから来た女性、インドネシアの女性、と買いに来るのは外国人観光客ばかりだった

A守ってあげたい系自動販売機
その自販機は、鶯谷駅から徒歩10分
お守りの自販機で安産祈願、金運アップなど、計20種類のお守りを販売している
http://www.d-brain.net/?p=2451
この自販機を出しているのは浄名院と言うお寺、お守りの自販機を設置した理由を住職の田中さんに聞いてみると…
このお寺が4時半ごろに閉まってしまうので、夜来てもお守りが買ってもらえるよう設置したのだという
20種類ある中でも一番人気は…
へちまの形をしたへちま御守¥500、ご利益は、咳や喘息を封じるというもの、中にいるへちま地蔵さんが、悪いことをへちまの中に全部、吸い取って下さるそうです
元々へちま地蔵が有名なこのお寺、そのお地蔵さんをモチーフにした浄名院オリジナルのお守りはここでしか買えないそうだ
最近は外国の方も多くなっているという
住「全部お地蔵さんが付いているので、これはもう、自動販売機ならぬ、地蔵販売機」(笑)(ここでまた、オヤジギャグ!?)
健『これはもう、この坊主二人ともやらかしてくれたな!』(笑)

B「酒にまつわる」自動販売機
その自販機は、浅草寺から徒歩10分
ア〜メ〜ジ〜ハンキ!
上から、ウイスキー290円(ハイボール、お湯わり、水わり、ロック)、ホッピー350円、日本酒300円(熱燗、常温、冷酒)、ハツ100円、イカ100円、砂肝100円、かしら100円
「飲んで飲まれる」自販機の正体は、お酒とやきとりの自販機!
長『焼き鳥屋の前とかじゃないの?』
これは、すぐ隣にある中華料理店「好味苑(こうみえん)」が設置している物
もう一つ、金麦樽生290円、各種サワー350円(レモン、巨峰、ライチ、グレープフルーツ)焼酎350円(お湯わり、水わり、ロック)、もも100円、羊肉串100円、相席飲み放題(男性)3,000円という自販機も…
サコが、もも大好き、と言うことで実際に買ってみることに…
すると、出てきたのは…ももと書いた小さな箱のようなもの…
健『あ、あれを持って行くんだ?』
ス“物が出てくるわけじゃないんですね”
すぐ隣の店内で、出てきた食券と商品を交換するシステム
でも、店内で注文できるのになぜ、わざわざ外に自販機を?
店長の大平さんに聞いてみた
大「外国の観光客が多いのでお店の中に入りやすいように、購入しやすいように、と明朗会計になるように自販機を置きました」
浅草は、外国人に人気のスポット!日本語が分からない外国人でも気軽に注文できるよウこの自販機を設置したそうだ
中国からの観光客、「美味しい、旨い、面白い、今日は楽しかった」

サ「三大アメージハンキ!認定お願いしま〜す!」
健『すごい!』
サ「みんなにプレゼント買ってきました!
健『何?』
長『買ってきたの?』
サコがポケットから出したものは、へちま御守(¥500)
健『ありがとう!』
長『ありがとう!』
サ「これね、声に良いから、歌を歌う人はね」
健『あ、ホントだ!声の調子が…』
健『なんか、ほら…(急に高い声で)ア〜〜ア〜〜ア〜〜』(笑)
サ「皆さん、実はですね、他にも日本には、こんな物まで買えちゃうの?っていう自販機があるよ」
サ「フリップで、紹介するで!」
健『だからその関西弁、なんなんだよ!』(笑)
まだまだあった、一風変わったアメージハンキ!
はんこの自販機…その場で彫刻、5分から10分で出来る
値段も、500円から5,000円
健『そんなハイテクな時代なんだ!』
http://matome.naver.jp/odai/2142927369786815401
一見どこにでもあるジュースの自販機に見えるが…
キムチの自販機…千葉県にある「ともえダイニング」というお店が出している自販機
健『韓国料理屋さんか出してるんだ〜』
と、ここで、テロップで、{次のフリップ出して!}
サ「え?あれ?あぁ、そうそうそう!次のスリップ…」
長『フリップ!フリップ!フリップね』
健『おいおい、段取り悪いやつか?』(笑)
ともえのキムチ、フリップが出て…
ル「行ってみた〜い」
健『美味しそうじゃない!』
9種類のキムチ、値段は、100円から200円
長『あ、チャンジャもあるじゃん!』
健『塩辛もある!』
http://likesmbike.blog.fc2.com/blog-entry-397.html
このキムチの自販機、人気のあまり、お店の前だけでなく……
地元のゲームセンターにまで設置!
サ「アミューズメントの所にあるから、これはあの、アミュージハンキ、やで!」
長『もう一回、もう一回、もう一回…(早口で…)』(笑)
サ「アミューズメントの施設に設置してるからアミュージハンキやで!」(笑)
長『(ブラック…)なんだって?』(笑)
サ「じゃあ、次…いくで!」
健『だんだん、腹立ってきたね』
長『そろそろな!』(笑)
健『この、関西弁が不愉快になってきた』
最後は…
サ「何か、分かる?」
健『カバン?』
長『下に書いてあるよ!下に書いてある漢字は?』
サ「あれ?」
健『鞄って書いてない?』
サ「そうですね、それに近い…」
健『鞄通(かばんつう?)』
サ「そうです、カバンです」
長『なんだ!近いんじゃない、あってんじゃん!』
カバンの自販機!
ル「これはいいよ〜」
一個、1,500円、兵庫県豊岡市に設置
http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=163

サ「アメージハンキ、以上やで!」
長『それでは判定、まいりましょう!ど〜ぞ!』
長『アメージハンキ、認定で〜す!』
健『サコちゃん頑張ってたけど〜若干段取りがグズグズしてたから』
サ「それは大丈夫、編集で何とかなるから」
健『編集とか、そんなことばっか覚えてるんじゃないよ!』(笑)


来週のアメージパングは、
「学校へ行こう!2015延長戦〜深夜の大反省会スペシャル〜」反省トーク&未公開映像
と言うことで、これまた楽しみ〜〜〜!!

==*==*==*==*==*==*==*==

レスり〜♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 00:42| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』第63回 京都発!おこしやす〜なタクシー!と、日本人以上に日本人過ぎる外国人

●雑誌等
10/2 ザテレビジョンZoom!Vol.22(表紙V6)
10/3 キネマ旬報NEXT Vol.9(岡田)TVLIFEプレミアムVol.15(表紙巻頭:V6、岡田)、TVfanCROSS Vol.16(岡田)
10/6 TVnaviSMILE(井ノ原・森田・三宅)
10/9 PHPスペシャル(岡田)
10/10 FINE BOYS(岡田)、BAILA(岡田)、H(岡田)、LaLaDX(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
10/14 Cinema★Cinema SP 2015 autumn(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/20 TSUTAYA CLUB MAGAZINE11月号(岡田)※TSUTAYAの無料配布のフリーマガジン
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)
10/23 ポポロ(岡田)
10/24 月刊TVガイド(V6表紙&SPグラビアインタビュー、長野連載)、TVnavi(井ノ原森田三宅)、角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)
11/4 TVステーション(V6連載:長野)
11/5 女性セブン(V6)、Hanako(三宅連載)
11/6 オリスタ(V6)
11/7 SEDA(岡田)、ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
11/11 anan(岡田連載)、週刊ザテレビジョン(V6)、週刊TVガイド(V6)
11/13 オリスタ(V6)
11/18 TVステーション(V6連載:三宅)、TVぴあ(V6)
11/19 Hanako(長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)
11/25 anan(岡田連載)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)

●TV
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW
12/6 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」、「ハードラックヒーロー」、「ホールドアップダウン」、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」WOWOW

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」販売開始
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売(予約受付中・店頭販売も有)
※劇場販売グッズ(通販も有)
http://www.toho.co.jp/goods/ctoshokan.html

++++++++++++++++++++++

PCの画面がつかなくて、もうどうしようもなく、今回は息子のPCを借りました。
そんなこんなで空白の時間がすぎ、その間にコンサートの最終日がありましたね。
TOKIOや嵐が駆け付けたと、テレビの芸能ニュースやスポーツ紙に取り上げられていました。
V6が嵐やTOKIOをしたげてというのが世の中としてはなかなか注目の出来事だったのではないでしょうか。
コンサート前には記者会見もあったとか。
やはり20周年はすごいことだなとおもいました。
そして、何かで読んだのですが、普通なら近所迷惑を考えて会場のドアは閉めるものだけど今回はあえて外に音が聞こえるようにドアを開けていたそうです。
粋な計らいですね。
それだけV6はファンを思ってくれたんでしょうね。
混乱はしないだろうと、V6ファンを信じてくれてのことだとも思います。
『代々木の夜、V6コンサートで扉を開けて「音漏れ参戦」 「神対応」なのか「近所迷惑」なのか』
http://www.j-cast.com/2015/11/02249621.html
この中の一文、『ツイッターに投稿された現地報告によると、会場の扉が開かれた後、「音漏れ参戦」ファンは綺麗に整列してペンライトを振っていたという』と、これがV6ファンらしいですね(^^)

そういえば、コンサート会場も花道を細くしたり、代々木においてはいつものVロードを作らずにその分観客が多くは入れる設営にしたとのこと。
Vロードがなくて2階席だった私はちょっとショックだったのですが、その埋め合わせはちゃんとしてくれて、手すりの外にゴンドラのようなもののレールが作られていて、ちゃんとメンバーは来てくれました。
さすが、V6(^^)

そして、『学校へ行こう!』のスペシャル。
ファンになってからしか見ていないので、人気絶頂の頃を知らないのです。
でも、今回見て人気があったのが納得できました。
面白かったし、若い子の姿にそれこそ親の目線で、泣いたり笑ったり。
楽しかったです。
最後の、みんながダンスしてくれがビデオは感動的でした。
三宅くんが涙したのがなんかちょっと意外だったんです。それだけうれしかったんでしょうね(^^)。
みんなに愛されているんだなぁとうれしくなりました。
視聴率もなかなかのものだったようですね。
うれしいことです。
で、またまたアサ芸ネタなんですけど、
『本当に一夜限り?「学校へ行こう!」高視聴率でテレビ各局がV6争奪戦』
http://www.asagei.com/excerpt/46508
こうなったらうれしいんですけどね〜。
『学校へ行こう!』そのものは年に一度くらいがちょうどいいとは思いますが。


ここで、すなふきんさんからいただいた『アメージパング』です。
かなりまえに頂いていたのですが、おめでとうもあり、PCの不調もありで今日になってしまいました。
申し訳ありませんでした。
では、どうぞ!

==*==*==*==*==*==*==*==

さて、今夜のアメージパング!は…


スタジオには、イノッチ&剛くん、ルーシー&サコ
イ『さぁ、はじまりました、アメージパング!と言う事なんですけれども』
サ「イェ〜イ!」っと、まず、ルーシーとハイタッチ!
次に、無表情で右手をあげたままの剛くんに、ハイタッチ!
イ『地蔵みたいになってる!』(笑)
それを聞いて笑った剛くんの顔が可愛い〜!
イ『本日のアメージパングはこちらです!』

京都発!おこしやす〜なタクシー!と、日本人以上に日本人過ぎる外国人

イ『(剛くんに質問)海外でタクシーに乗ったことある?』
剛『あるある!』
イ『へぇ〜』
剛『すぐお金なくなっちゃったね!』(爆笑)
イノッチ、大口開いて爆笑!
剛『もう、現金なくなっちゃった!』(笑)
京都発!おこしやす〜なタクシー!
京都駅で京都府ご当地シンガポール人のエイシー・チャン(23歳)と待ち合わせ
エ「ようこそ、おこしやす〜」
エ「私が紹介したい、アメージパングは、おこしやす〜なタクシーです」
ス“おこしやすってどういう意味ですか?”
エ「わざわざ遠い所から、よく、いらっしゃいましたというおいでやす、よりも丁寧な京都弁なんです」
いまいち、どんなタクシーかわからない…
早速見せてもらうことに〜。
エ「こちらです」
すると、タクシーの運転手さんが…
エ「Hello〜」
運「May I have your name please?」
エ「Acely」
運「Acely!Thank you very much for taking MK taxi.」
エ「Thank you 」
運「Yes please.」
ス“ちょっ…なんですか?これ”
エ「あ、これは、外国人向けの英語タクシーなんです」
ス“英語タクシー?”
運「Yes.」
ス“Yes…”
運「Yes ofcourse.」
英語がペラペラの運転手さん、つまり、外国人の方に、おこしやす〜なタクシー
運「Do you feel Air conditioner fine ?」
エ「Yes. It' very very very nice Thank you」
ス“今どれぐらい、英語をしゃべれるドライバーさんが、いらっしゃるんですか?”
運「英語の喋れるドライバーは200名ぐらいですかね」
京都のMKタクシーだけで英語がペラペラの運転手さんは約200人!空車も英語表記

次のタクシーは…失恋タクシー
エ「ディレクターさんにぴったりかもしれませんね」
ス“どういうことですか?”(笑)
剛『どういうこと?』
ピッタリかどうかはおいといて…とりあえず、乗ってみることに…
ス“失恋タクシーってどういう事ですか?”
エ「失恋された方限定で、京都の名所にまわって頂いて心を癒してもらうタクシー]
京都を観光しながら、傷ついた心を癒す、失恋した女性におこしやす〜なタクシー
(運転手さんが女性だったので…)
イ『運転手さんに恋しちゃいそうだよね』
なんでも、京都に1人で来る女性が多く、理由を聞くと失恋した方が多かったため、始めたそうだ
剛『女性限定?』
イ『男だったらすぐ好きになっちゃう』(笑)
イ『帰りに告っちゃう』(笑)
心癒してもらうポイントは…全部吐きだしてもらう事
運転手さんは、あくまでも聞き役
さらに、女性の気持がわかるのは、やはり女性ということで、失恋タクシー、運転手は全員女性!
エ「今年、シンガポールの彼氏と別れた…」
ル・イ「えぇ〜〜!」
運「今は連絡取ってないんですか?」
エ「今男の人は、私の事嫌いで、私の親友の事が好き、ヤバくない?」
運「大問題!」
エ「意味わからへん…」
結構吐き出したところで…最初のスポットはこちら
「曼殊院(まんしゅいん)」
境内の中を案内しながら、一人の時間を作り心を癒すのだが…恋愛成就の御利益があるのかと、運転手さんに聞くと
「実はないです…」とのお返事!
てっきり、恋愛成就のお寺か、と思ったらそうではないようだ
理由を聞いてみると…
「観光バスが入れない所なので、大勢の人が一気に来たりと、いうことが無いので、静かな空気を楽しんでもらえるので、曼殊院に来てもらっています」
次は、おしゃれなカフェ…に来たが、ゆっくりお茶でもするのか?そこにいたのは、背の高い、長髪の不思議な雰囲気の男性…何をして心を癒してくれるのか?
テーブルに、カードを並べ始めた
ス“これ、トランプか何かですか?”
「タロットカードですね」
イ『マジシャン!?』
実はこの人、メンタルチューナー「TΦSHI」
タロットで失恋を癒す、京都ではちょっと有名な人なんだそうだ
場所が決まっていないので、失恋タクシーが予約してこの人の元に連れて来てくれるんだそうだ
あまりにも、プライベートな話なので、その内容はヒミツ!
ちなみに、気になるお値段は…
1日2時間30分、お一人様18,500円
※失恋した女性限定だそうです
http://cerca-travel.co.jp/%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E8%A9%B3%E7%B4%B0/%E5%A4%B1%E6%81%8B%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC/

続いては、グルメタクシー、タクシーの中で、ご飯でも食べられるのだろうか?
京都グルメタクシーの岩間孝志さん
エ「すみません、さっぱりした美味しい物食べたいです」
と、急に食べたいものを言い出したエイシー
実は、このグルメタクシー、どんな要望にも応えて美味しい店に連れていってくれるんです
ス“(岩間さんに)こんなざっくりした感じで、大丈夫なんですか?”
岩「あ、大丈夫です、ほとんどバッチリなものをご案内できると思います」
京都の店なら、なんでも大丈夫という、自信満々な岩間さんなぜ、そこまで詳しいのか?
岩「食べ歩いた数が、2100軒にも、のぼっていまして、その中で僕がターゲットとしているのは800軒くらいですね」
趣味の食べ歩きで見極めたお店を紹介するらしいが…
実は岩間さん、ただの素人の食べ歩き、ではなかった!
岩「食べ物好きがこうじて、一回フランス料理人になりまして、フランスに一年間修業に行ったことがあるんですよ」
プロの目線で見極めた本当においしいお店を紹介したいとグルメタクシーを始めたそうだ
ス“ガイドブックにも載らないような店もあるってことですね?”
今回紹介してくれるお店は…
住宅街にひっそりとたたずむ、隠れ家的なお店
「よしくら北店」
グルメタクシーの運転手は、お店を紹介するだけで同席はしない
カウンターには、京都らしい、おばんざい、四季折々、全国から取り寄せた新鮮な食材で作る料理を堪能できる、岩間さんが足で見つけた、知る人ぞ知る、割烹の名店
絶品の料理の数々にエイシーも大満足!
ス“大将、ちょっと一個気付いたんですけど、V6の井ノ原さんに似てますよね?”(笑)
大「若い頃、よく言われてました、もうちょっと痩せてたんで」
大「井ノ原さんもぜひいらして下さい」
イ『京都、いいねぇ』
食事が終わると満腹になったお客さんを目的地まで、送ってくれるそんなグルメタクシーの気になる、お値段は?
1時間4,060円で京都のとっておきのグルメに出会えます!
http://archette.exblog.jp/

最後にどうしても紹介したい、おこしやす〜なタクシーとは?
運転手さんがちょんまげを結っている「ちょんまげタクシー」です
なぜちょんまげ?
「元々僕東京に、上京してまして、新宿の西口駅に行かさしてもらう仕事をいただいたんですけど、いつかやりたいと思っていた海外を放浪するというのを人生勉強としてやりたいと思っていたので、そのお金で仕事を辞めてやらさせてもらうことにしました」…ちょんまげの話は??(笑)
結局、なぜちょんまげ、かはわからないまま、京都駅に到着…
運「えっと…簡単に言うと一人くらいちょんまげの方がいてもいいんじゃないかな?と思ったんですね」(笑)
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150605000090
イ『いいけど…』(笑)
エ「京都発、おこしやす〜なタクシー、いかがでしたか?
アメージパング、認定よろしくお願いします!」
ル「エイシーちゃんがカワイイ!」
イ『そうだね〜』
剛『いろいろあるね〜面白かった』
イ『タクシーすごいね』
サ「ちょんまげのタクシーもいいですね、僕もそうだったんだけど、日本に来るに侍とかがいると思って…」
イ『みんな、ちょんまげだと思っていた?』< /div>
サ「みんな、ちょんまげだと思っていた」
イ『日本に来て、はじめにあの人のタクシー乗ったら、やっぱりって思うもんね』(笑)
イ『さぁ、それでは、判定をどうぞ!』
イ『はい、3人一致でアメージパング、認定で〜す』



日本人以上に日本人過ぎる外国人!
今回も、誰が一番日本人過ぎる外国人か、決めてもらいます!

まずは原宿で1人目の外国人にインタビュー
奥様とデート中の木工が好きだという外国人
最初は自分が使う道具を作るという、アメリカ人のジョー、日本歴13年、息子の名前が「匠(たくみ)」
2人目、昭和時代の歌謡曲が大好き、と言うアメリカ人、ブランドン、日本歴2年、五輪真弓、谷村新司、石川優子、尾崎豊…中でも一番好きな歌は?と聞くと…
「秋桜」山口百恵の曲の中でそれだけが好き、と言う…
3人目、日本語能力試験(外国人向け)の一級を持っているというドイツの、シュネラ、日本歴2年
漢字クイズに答えてもらうことに…
日本人でも読めないような漢字をスマホで調べて書いてみた
「薔薇」…「バラ?」◎「葡萄」…「ぶどう?」◎「丁髷」…「ちょんまげ?」◎「仙人掌」…「えっと、日本語だとなんだっけ…」
ス“(ヒント)すごいチクチクします”
「サボテン!」◎ イ『ドイツ語では分かってんだね』
日本人以 上に感じに詳しい独逸人…(いや〜そのあたりの漢字なら日本人でも読めるっしょ?)
4人目、日本歴42年!井ノ原さん、森田さんより日本人!
イ『あ、ホントだ!ま、長野くんのほうが先輩だけどね』(笑)
アメリカ人のグレッグ、60歳、空手を習いに日本へ来たそうだ
帯の色は四段で黒帯、板橋区代表で7年間東京都の試合に出ているという日本人以上に板橋区を代表する空手家

以上4組、スタジオの皆さん、誰が一番、日本人以上に、日本人過ぎる外国人だと思いましたか?
イ『けっこういましたね〜、それでは森田さん、bPを決めていただきましょう!』
剛『困ったなぁ〜…グレッグさんに しようかな!』
イ『グレッグさん、42年いるからね〜グレッグさんに決定!』



来週のアメージパング!は…
スタジオレギュラーのサコが驚きの自動販売機を紹介!
健『へぇ〜こんなのあるんだ〜初めて見た』
(テロップに“来週、アメージハンキSP!”)


以上です。


==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!


タクシーもいろいろありますね!


レスり〜♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 00:59| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

V6 お誕生日おめでとう!!

日にちとしては一日遅れになってしまったけれど、
今日はV6のお誕生日です。

本当に6人がいてくれて嬉しい。
ありがとうございます!

たゆまぬ努力とサービス精神で
ずっとずっとファンを楽しませてくれて
ありがとう!!

まだまだこれからも楽しませてくれるかな。
こちらもずっとずっとファンでいたいです。

なんかいい言葉がみつからないけれど、
奇跡の6人に感謝です!!

そしてコンサートも千秋楽を無事に迎えましたね。
おめでとうございます。そして、お疲れさまでした。
なんだか凄いことになっていたようで、やはり最終日というのは特別ですね。
行けなかったのは残念だけど、WOWOWやDVDで確認だ!!
そんな様子は
オリコンスタイルの記事や
『V6、デビュー20周年記念日に1万5000人集結 TOKIO、嵐らも祝福』
http://www.oricon.co.jp/news/2061613/full/
日刊スポーツの記事
『V6公開会見に2万人 井ノ原、岡田准一らあいさつ』
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1560604.html
で垣間見ることができます。
外で見ることはできたのかなぁ。1万とか2万人とか書かれてるけれど、
その場にいたとしても見えなかったかな。…と、自分を慰めてみる(^^;)

さて、すでにコメント欄にすでにおめでとうメッセージを書いてくださってますね。
正式に(!)おめでとうメッセージ募集です(^^)
以前の通り、6行程度でコメント欄に書き込んでいただけると嬉しいです
(おめでとうメッセージへのレスり〜は原則としていたしませんのでご了承ください)。
そして、もっともっとおめでとうをいいたい!とか、
コンサート、凄かった!を伝えたい!とか、
そんなあなた!!
ふたたび掲示板が登場です(^^)

http://9314.teacup.com/nakayosix/bbs

こちらにどしどし書き込んでください。

それから、コメントへのレスり〜は後日いたしますのでよろしくお願いいたします。
posted by さすらい母 at 01:14| 東京 ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする