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2015年12月31日

今年もありがとうございました!!

すっかりご無沙汰してしまって申し訳ありませんでした。

例によってPCの画面不調により、なかなか更新ができなくて今に至る…というところです。
すなふきんさんにもレポートをいただきながらなかなか記事にできず、もうしわけありません。年明けになってしまいますが、しばらくお待ちいただければと思います。


さて、りりーさんがオリンピックのスタジアム設計者についてラジオに登場していた方だと教えてくださいましたね。
A案が隈研吾さんでB案が伊東豊雄さんとのこと。
お二人のレポートはそれぞれ下記リンクをご参考になさってください。
http://take-the-a-train.seesaa.net/article/353869901.html
http://take-the-a-train.seesaa.net/article/291675442.html
今回不思議だったのは、何項目かごとに投票があったようで、その項目5つかなにか…でそのうちの過半数でB案が勝っていたそう。ところがそれらを合わせた総合点でA案が多かったとのことで結局A案になったそうなんです。
項目数では勝っていたならそっちが勝っているようなきがするんですけど…。
ま、甲乙付けがたかったと言うことなのでしょうね。


そして…
その間にも『ミュージックソン』が無事に終了しましたね。
私は木曜日が休みだったこともあり、それに加えて息子は学校だったので、イブだからという何もなく、そこで思い切ってラジオ局に出かけました。なんとなく連絡を取ってみたコナさん(岡田ブログ開設時にコメントしてくださっていたかたでコアなSPファン)と待ち合わせ。早めについてしまったのでニッポン放送の近くへ行ってみたらそこでなんとnanacoさんと遭遇。その後もchakiさん、あややさんにお会いすることができ、楽しく過ごせました。
並んで募金、というのは同じなのですが、24時間テレビとはちょっと違い、あんなにまとまった募金じゃなくても構わない感じで、私などはほとんどお賽銭状態でした(^^;)。
外に並んで中に入り地下一階の(地下一階とはいえ、階段は4階か5階分ありましたよ)スタジオ前を通過。そのスタジオにメンバーがいて、プログラムをこなしておりました。
並んでから外に出るまでの所要時間はほぼ30分前後だったと思います。なので、何回か入っちゃいました。最初に入ったときは坂本くん、いのっち、三宅くんの3人。坂本くんは司会進行っぽかったので無理でしたが、いのっちと三宅くんはこちらに手を振ってくれました。とくにいのっちはにこにこといのっちらしい笑顔を向けてくれました。三宅くんはお仕事モードな感じで、手は振ってくれたけれどとても真面目な顔つきでした。
結局何回か通って、ようやく外回りから帰ってきた長野くんと森田くんの姿も見ることが出来ました(でも、電話対応中だったのでこちらへの挨拶はなし)。
岡田くんは映画だったのかな…最初に消えてからそのままでしたね。それが残念だったです。さすがに翌朝早起きしてっていうのはきつかったし、どのくらい並ぶのにかかるかわからないので仕事前に行くわけにはいかず、残念でした。
も〜、ほとんど“V5”だったじゃんか〜、とついつい暴れたくなってしまいましたが、まあお仕事ならしょうがない。岡田くん自身も心苦しかったと思いますし。でも、深夜の岡村さんとのラジオではかなり大暴れだったようで(^^;)
『V6岡田准一 ナイナイ岡村隆史の恋愛に厳しいアドバイスを連発』
http://news.livedoor.com/article/detail/10998387/
『岡田准一が岡村隆史の幼稚な発言に苦言「いくつだと思ってるんですか?」』
http://news.livedoor.com/article/detail/10998767/
公式HPにも載ってますね。
http://www.allnightnippon.com/program/okamura/2015/12/63annsp.html
ま〜、しかし、恋愛話は苦手と言っていながら…ねぇ(^^;)
このラジオの中で、Jrの経験がないことなどの話を披露したそうですが、ファンにしたらごく当たり前に知っている話だったりしますよね。
それから前になにかで『ジャニーズ予備校』出身というのが岡田くんの黒歴史か…みたいな記事があったんですが、それにもびっくり。だって、岡田くん、全然隠してないですもんね。


さて、そして今日はおおみそか。
おおみそかといえば『紅白歌合戦』です。
『Music for The People』と『愛なんだ!』の2曲でしたね。
この2曲は(最近の曲じゃないのはともかく)、V6のかっこいいところと楽しいところの両面をみせてくれるのでいいかな〜なんて思ってます。
特に『Music〜』の入り方。一列に並んでが〜っと動くやつ。あれが本当にかっこよくて。
そして『愛なんだ!』では岡田くんがまたまたいのっちにいたずらをしてましたね。官兵衛で怪演をみせてくれた岡田くんのかわゆい一面。ギャップ萌え(^^)
マッチも一緒に歌ってくれてました(^^)
それから、この後はジャニーズのカウントダウンにもVTRで参加。どんなんでしょうか。。
…あ、そういえばちょっと前にやったカウントダウンの特番で、V6のメンバーはそば屋からの中継がショックだったと言ってましたっけ…。
ま、それはともかく。


さて、今夜は忙しくて更新がままならないかもしれません。
なので、今のうちに。


みなさま、一年、ありがとうございました!!
今年はなんだかちゃんと更新ができず申し訳ありませんでしたが、りりーさん、すなふきんさんのレポート(ひろさんにもお世話になりましたね)、けいさんのメディア情報などで本当に救われております。
これだけ読者の方に依存しているブログも珍しいと思いますけど、来年も引き続きいろいろお世話になることと思います。
よろしくお願いいたします。


それではみなさま、
よいお年をお迎えください(^^)

コメント欄はみなさんでご自由にお使いください♪



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:07| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

『Growing Reed』なぜ子供ながらに古文書が読めるようになったのですか?

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
12/1 ESSE(坂本連載)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/4 日経エンタテインメント(井ノ原)
12/7 GOLD(長野連載)、POTATO(V6)、Wink UP(V6)
12/8 婦人公論(V6)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、Hanako(健連載)、BE-PAL(快連載)
12/12 シネマスクエア(准)
12/14 NHKウイークリーステラ(井ノ原表紙)、TVステーション(V6連載:岡田)、週刊TVガイド(V6)、週刊ザテレビジョン(V6)
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)、TVfan(井ノ原)、月刊ザテレビジョン(V6)
12/18 NHKウイークリーステラ(井ノ原)、J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/19 日刊スポーツ(サタジャニ:三宅)、エンタミクス(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイでーた(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイVISION(エヴェレスト完成披露試写招待有)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 Hanako(三宅連載)、テレビジョンCOLORS Vol.19(表紙V6)
12/25 anan(岡田連載)、オリスタ(井ノ原)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)、BEST STAGE(坂本)
1/4 週刊TVガイド(V6)
1/7 ミセス(快)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)

1月上旬 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。

●TV
12/21 「スタジオパークからこんにちは」(井ノ原)NHK13:05〜
12/23 「蜩ノ記」地上初放送 テレビ東京13:15〜
12/26 「2年ぶりの復活 特別企画 ジャニーズ年越し生放送 16年の歴史 一気に見せますスペシャル」フジテレビ15:35〜
12/29 「夢の紅白2015」(快)NHK21時〜
12/31 「VS嵐SP(再放送)」(V6)TBS16時〜
「紅白歌合戦」(V6,白組司会:井ノ原)NHK19:15〜
「ジャニーズカウントダウン」(V6:VTR出演)フジテレビ23:45〜
1/2 「天地明察」地上初放送 TBS24:35〜
1/3  「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」(再)WOWOW16:30〜、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」17:30〜
1/7 「アメトーク!(にんにく芸人)」(長野)TBS23:15〜

●ラジオ
12/1〜12/22「カウントダウンミュージックソン」(坂本・三宅)(「大谷ノブ彦 キキマス!」内)ニッポン放送 14:45頃の約5分間のコーナーです
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送
12/26 滝沢電波城(ゲスト:坂本)ニッポン放送22:30〜

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田
++++++++++++++++++++++

もうすぐ『ミュージックソン』ですね。
『MUSICSTATION』の特番に出ないのはもしかしてラジオがあるからかな、ってちょっと思いました。もちろん時間はずれているけれど、打ち合わせとかなんとか、出ることは難しいですものね。
…って、違うのかな(^^;)


では、りりーさんからいただいた『Growing Reed』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪



ゲスト:磯田道史(いそだみちふみ)さん・歴史学者
テーマ:なぜ子供ながらに古文書が読めるようになったのですか?

<オープニング>
映画化もされた「武士の家計簿」を始めとして、磯田さんは古文書を読み解き、歴史の中にある様々な歴史を小説に書き続けています。
独自なアプローチで過去の時代を徹底的にひも解き、歴史の中に残る伝えるべきことを伝え続ける歴史の発掘者。
今夜はそんな磯田さんと、僕も大好きな歴史の世界について語り合いたいと思います。

<音楽あけて>
岡「『武士の家計簿』を始め10冊以上を超える、書かれている磯田さんですけれど、普通の歴史小説とはちょっと違いますよね?」
磯「そうですね。すべて実は、ということで私が古文書をみつけて、まあ『武士の家計簿』っていう題からしてちょっと変わっているんですけど、あの〜、武士のことわかっていなかったんですよ、あの〜わかっているようでどんなことになんのお金をつかっているかっていうことわからなくて、武士の家計簿がでてきたらいいなあ〜と思ってさがしたんですよ。でもないんですよ。空襲で日本中の町、やられているし。武士の古文書燃えているわけですよね。あと明治維新後武士だった子孫もいろんなところに散って行ってしまって、江戸時代の家計簿なんて誰もとってなかったわけですよ」
岡「そうですよね、家計簿を残しているってなかなかないですよね、うん」
磯「権利を保証するようなものは古文書のなかでも比較的残るんですけど。ぼくらでもレシートなんかなかなかとっておかないわけですよ。でもそれがないと日常どういう生活していたのかわからないわけで、頑張ってさがしていたら出てきたんですよ。古本屋に名刺おいて歩いてね、もし出てきたら、って言ったら」
岡「古文書っていうのは江戸時代以前のものですよね?」
磯「そうです。」
岡「それが出てきた」
磯「で、見たら15万で。なんとか銀行でおろして買いにいったらミカン箱の中に入ってあったんですよ。読み解いたらもう夢中になりましたよ。だって饅頭一個買っても書いてあって。献立まで特別な日のは復元できるんですよ。生姜とかみかん、たら、鯛とか、セリの束一つ買っても書いてあったから。もう喜び勇んで書いたんですよ」
岡「なんか普通の歴史といえば信長とか家康とかのメジャーどころではなくて、ほんとに歴史の役立つことというか、今にもつながるような生きてたんだというようなことを感じるようなことを書かれるというね」
磯「そう、武士といったら、普通刀振り回したり槍振り回したり、馬乗ってあばれてて、というイメージを想像するけれど、江戸時代になって、まあ役所にいってとか、まあ彼らも生活者なんですよ、え〜。米の相場が上がったり下がったりすると、お米で給料をもらっている彼らは一喜一憂するし。たとえば学校でね、年貢を5公5民でとられてたというと、武士が日本中でつくられるお米の半分をもっていくわけじゃない。でも武士は人口比でだいたい5%か7%しかいなかったと教えられるじゃない。そうすると5%しかいない人間がお米の半分を持って行ったら、一般人の10倍武士は大食いなのか、っていう問いに対して当然小学生は疑問に思うと思うんだけど、日本の歴史学は実は答えられてなかった。おそらく10倍食べているんじゃなくて貰ったお米をどっかで売って何かを購入していたはずなんです。その購入してたものは何なのか、それが知りたかったんです」
岡「(笑)すごいですよね〜、ほんとに歴史の、、、最近の歴史の小説とか読めますか?」
磯「あ、読みますよ。ただね、だんだんね、質は低下してる。芥川龍之介とかね、あれ歴史小説として見た場合極めて時代考証とか正確なんですよ」
岡「そうですよね」
磯「なんでかっていうと、おじいちゃんの世代までたどれば本当にお城に仕えていたから。今は古文書も読めない世代ですからね。ですから空想で前に読んだものから歴史をつくらざるをえなくなる。まあ司馬遼太郎さんくらいまでだと、和紙にかいた筆でかいたものを少しずつ読んだこともあったと思いますけど」
岡「でもまあ司馬さんでもフィクションも混ぜながらおもしろく書く、というのが基本になっていると思いますけど」
磯「だけどやっぱり架空のものからは架空のものしか出てこなくて、それが再生産されるとだんだん退化しやすいので。やっぱり本物の歴史のリアルに迫ってから、架空のものが参考にできあがってくると面白いんですよね」
岡「う〜ん、でも僕らのアレでは、ね、本物の歴史を知っているのは磯田さんの、本当に古文書を読みまくって歩きまくって調べまくって書くっていうのは有名な話ですけどね」
磯「あ〜まあ〜、なんか僕ね、一生分、たとえば吉田松陰全集とかいって、その歴史人物が一生に書いた本と手紙全部読むんですよ。そうすると自分の従弟のことよりも詳しいんですよ。吉田松陰のことは従弟よりは知っている自信がある。そういうことになるんです」

♪♪♪♪♪♪

岡「今日もなんか、古文書、、、」
磯「一応サンプルで持ってきましたけど、これは赤の他人ですけど。え〜」
岡「さわってもいいですか? 道中日記帳、移動するときのアレですか?」
磯「そう、山梨県の農家が江戸時代の。。。。」
岡「読めない。。。。。」(←岡田くんの小声がはいっています)
磯「(江戸時代の)半ばくらいに岡山あたりまで旅行したときの道中日記ですね」
岡「う〜ん」
磯「安倍川もち食べてますよ、ちゃんと」
岡「ぼく、もうこれ言葉が読めないので」
磯「あと茶店のお姉ちゃんが綺麗なので、牛のようにヨダレが垂れた、と書いてありました」
岡「アハハハ」
磯「冗談でしょうけど、そういうユーモアとか男のあほらしさみたいなものは時代が違ってもかわらない」
岡「これはなぜ読めるんですか?僕はもう、何だろう、読めないというか、」
磯「あ〜、あの小学生のころ家に古文書があったんですよ。ご先祖が側用人とかだったらしく、で古文書を出されて、これはご先祖様が自分で書いた履歴書である、と。読みたいですよね〜、でおばあちゃんにこれ読める?って聞いたら読めないと。両親も読めないと。普通はそこであきらめるんだけど、ぼくも悩みまして、絶対に読もうと。古本屋に行って、古文書解読用の辞書というのを捜して買って、読み始めたんですよ。おもしろいんですよ、何文字が読め始める」
岡「ちょっとずつ読む」
磯「これを全部読むまでは、学校の勉強をやらないことにしたんですよ」
岡「(笑)いや〜変わってますね」
磯「親は知ってか知らずか、でも半年くらいでほとんど読めるようになりましたね。500文字くらい知っちゃえば崩されてる字のパターンがあるので」
岡「それはいくつのとき? 小学校のときに読めるようになったんですか?」
磯「いやいや。小学校のときに見せてもらって中学校のときは大体内容はわかるんだけどという感じで、高1になったときにその作業をしましたね」
岡「へえ〜〜。そこから一生の仕事に。今小説家のイメージもありますが、歴史研究家なんですよね」
磯「そうですね。仕事を歴史にしようと思ったのは、受験勉強もやらなきゃいけないんだけど、古文書が一番ありそうな京都に行ってみようと。京都の府立大学というところに一年はいりましたかね。ところが歴史学者になりたいんなら博士課程のあるところまでいかないとダメだよ、と。そう言われた日からまた受験勉強を始めるんですよ。これがまたね、いいんだなあ〜、僕ね単語帳ひらいて受験にパスするためにああいう無味乾燥なものを憶えられる人を尊敬する。自分は知りたくもないのに集中できない。ところが歴史の学科にはいるために、さて英語どうしようかと思った時、そうだ!歴史の本を英語で読めばいいんだ!と気付いたんですよ。で、イギリスにいる考古学者の本とか歴史とはなにか、とか原書で持ってくるんですよ。読めないと悔しいとなると、これがまた瞬く間に読めるようになるんですよ」
岡「古文書のときのように」
磯「ええ、それで日本中の大学で一番スリリングな面白い歴史研究をしている先生は誰かと探したら慶応大学にいたんですよ。江戸時代、乳幼児は最初の何%が死亡し何%が生き残るかという生存曲線というものを書いているんですよ。で、江戸時代の農民は各地域において何歳で男性と女性は結婚しているかを調べているんですよ。こんなおもしろいものはないな、と思って、この人に入門しようと思って慶応大学にいったんですよ」
岡「大学時代はずっと図書館のなかに住んでた、って」
磯「あ〜そうですね。図書館の中で倒れたこともあった(笑)」

♪♪♪♪♪♪

【学生時代のお話しをお聞きしました】
磯「歴史の本だったら、全部手に取って読もうと思って。そうしたらあの〜、2か月目かな、寝食忘れて読むもんだから。図書館に救急車がきて。両脇を抱えられて意識を失ったのは憶えているんですけど」
岡「読みすぎて貧血だった?」
磯「読みすぎて貧血おこしたんだと思いますね。ご飯食べてなかったのがよくなかったんだと」
岡「なんて呼ばれてました?友達に。図書館に住んでいる時に」
磯「歴史君とかね、そんなかんじのこと言われてましたよ」
岡「アハハハ、いやもうさかなくんか、」
磯「そう先日さかなくんと対談したら、話しが合う合う(笑)」
岡「さかなくんも、だって凄い人ですからね。ぼくらのイメージよりも。歴史に名を残すレベルの海洋研究学者ですからね」
磯「そのうちに片っ端から読むのをやめてテーマを見つけて読むようになったんですよ。家に戻って持って帰って読むようになったらもう倒れなかったですけどね。これを10年続けた」
岡「すげえ〜な、いるんだな、やっぱこういう。。。なんかひも解いていくうちに、従来の歴史と言われるものと違うというものがでてきたりするんですか?」
磯「そうですね〜、歴史をひも解いていくうちに、歴史を動かしているのはやっぱり人間が動かしているから、人間に着目するようになってくるんですよね。人間に着目すると大抵、英雄とかいわゆる偉人と言われる人たちばかりが注目されていたんだけど、実際注目したいのは無名な人とか、無名な人の日常生活とか、そういうのに興味をもって『武士の家計簿』なんかは書いたものだったんですけど。信長みたいに強くて戦うとか、大河ドラマの主人公に今までなってきた人たち以外に、人類を幸せにする上でこういう生き方があるんじゃないか、でも無名に死んだ人、みたいなのを発掘することに興味を持ち始めるんですよ」
岡「『無私の日本人』というのもそうですよね。映画化されるんでしたっけ?」
磯「はい『殿、利息でござる』という題で5月14日公開で、」
岡「阿部サダヲさんで」
磯「はい、脇に瑛太くんと妻夫木くん。現場でもいい雰囲気でしたよ。実はぼくも出
てるんですよ(笑)」
岡「これあの、どういう経緯で書こうと思ったんですか?」
磯「これはね、手紙がきたんですよ。うちの村にはこれこれしかじかの歴史があって後世に語り継がなくてはいけない話なんですと。で調べてみた」
(この本の内容のお話しを結構長くなさっていましたが、ごめんなさい、略で
磯「東日本大震災のなかで書いたので、“自助”ということが大事ということと、東北はどうしていくべきかということを考えながら歴史を読んだんですね、そういうときに僕の結論はこの作品になったんですけど、はい」

♪♪♪♪♪♪

岡「今、読者に伝えたい大切なことってどんなことですか?」
磯「そうですね〜、やっぱり狭い了見というのはよくないな、と感じますね。空間的に世界でなにが起こっているかということを横に知るということは重要なんですが、あと縦にね、時間軸で過去へむかってどういうことを人間はしてきたかというその深さ。そのあと時間軸を未来に向けて、なにが起きそうかを考えて、自分がどういう未来を望むのかとかどういう手段をとったらいいのかということを時間と空間を広く見たうえで考えるということがいいと思うんですよね」
岡「今、学校でも教えられてるんですよね?どうですか?伝えきれていますか?」
磯「ええ、まあ頑張っているんで、なんとなく雰囲気は」
岡「磯田さんみたいな人います?図書館にすわりこんでみたいな(笑)」
磯「まあ、こんなひどいオタクは、あんまり」
岡「自分で認めましたね(笑)オタクだと」
磯「え〜オタクですよ、すごいですよ(笑)超オタクですよね。ただ歴史だけのオタクをやっていると間違えられてるんですけど、あらゆることにオタクなんですよ」
岡「そうですよね、人類が何をやったかつくってたのか」
磯「そう調べオタクっていうかね」
岡「すごいですね、どうですか、学生に教えてみて」
磯「う〜ん、実は静岡にぼく行ったのは、未来予測という点で、必ず起きるだろうことなのにちゃんと処置がとれてないの、多分防災ですよね」
岡「地震とか」
磯「平均でいったら30年くらい経てば大きな地震が、それを考えると、静岡って襲われやすいところなので、そこへ赴任して地震や津波に襲われたときに古文書をもとにリアルにしゃべるというのが実はこっちに赴任した理由だったんですけど。まず知ったら伝えないといけないから新刊でだしたり。学生にも語り掛けますね」
岡「なんか本を読んでると、フィクションの時代劇よりもホントはこうだったんだよ、ということを伝えたいのかな、という感じがしたんですよね」
磯「そうですね、自分が確かめないのにそうだと思ってしまうことはとても危険なことだと学生には。身をもってやらないとわからないので。自分で確かめてみないとわからない。僕は東京にきたときにまずやったことは歴史の教科書に載っていた人物の墓が本当にあるかを青山墓地までやってきて調べることですよね。自分でみるまではいたかどうかわからないくらいの気持ちで若いときはいましたね」
岡「変な質問だとは思うんですけど、一番興味を惹かれた歴史上の人物は誰ですか?」
磯「いや、わりに興味惹かれたのは、ぼく黒田官兵衛惹かれましたね〜」(さあここから大河『軍師官兵衛』のテーマ曲が流れます♪)
岡「え〜〜」
磯「だから岡田さんがやって下さると聞いたとき、すごく嬉しかったですよね」
岡「ほんとですか、へえ〜〜」
磯「戦国時代のなかで、その人がいたことによって死者が増えた人物と死者を減らした人物って考えるんですよ。物事の価値ってぼくわからないけれど、人間が殺すよりは生かすほうがいいだろうということはほぼ共有されると思うんですよ。そうすると信長は彼がいたことでやっぱり僕の価値観からいうと困った人なんですよ。で一方で黒田官兵衛が秀吉の横についていなければもっと死んだかも、と思うんですよ。たしかに黒田官兵衛もいたことで人が死んだ例もありますよ。黒田官兵衛自身も戦で人を斬ったりしたこともあると思うんですけど。それにしてもやっぱり官兵衛らしさはあるんですよね。朝鮮半島への攻撃がはじまったとき官兵衛は本当にまずいと思ったようで、あのへんから秀吉から本当に興味を失っていきますよね。ああいうのを見ていても、この人は、あと関ヶ原のあと九州でいろんなこと始めればいけるはずなのにさっさとやめますよね。ああいうあたりは手際というか人間観がおもしろいですよね、彼はね」
岡「う〜ん、ホントに何でも、全般ですね。全般詳しいというか、歴史こそが私たちに教えてくれることっていうのは?」
磯「それは僕は未来ですよ、実は。人間っていうのは後ろ向きに歩いて行く生き物なんですね。せいぜい自分の視界の横くらいしかみえない。歴史みないと未来の崖に気付くこともできない。その先に道があるかどうかも気付かない。だから空間と時間を広く広く見ていくということがやっぱり歴史こそが私たちに教えてくれるものだと思いますね」
(ここまでずっとテーマ曲流れてました)

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
いやあ、でもね、本当に面白い人ですよね。
歴史好きで、なんかこう図書館にこもって本を山ほど読むなんてね、なんかどっかのキャラクターに出てきそうなね、あの〜人ですし。
でも本も、歴史を好きになるきっかけになる本になるんじゃないかな〜とか、「歴史の楽しみ方」という本も出されていますし。
そこにはね、ほんとの忍者とかね、わかりやすいことも書かれていたりするし。
本当の歴史って、小説とか読んでもだんだん変わってきてるんだと思うんですよね。こうあってほしい歴史像というか、フィクションとしての歴史像に変わってきているところもあるなか、本当にちゃんと調べて書かれている数少ない作家さんの歴史学者のかたですし。
是非皆さんも手に取って読んでみて、歴史をいっぱい知って、過去を知って未来を知るということをしてもらえたらなあ〜と思います。



以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

でも“知りたい”という強い思いから古文書を読む勉強をして読めるようになってしまったというのが凄いですね。
熱意って言うのは凄いなぁと思います。
侍の普通の生活。面白いですよね。



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 23:23| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第68回 埼玉のブラジル人学校

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
12/1 ESSE(坂本連載)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/4 日経エンタテインメント(井ノ原)
12/7 GOLD(長野連載)、POTATO(V6)、Wink UP(V6)
12/8 婦人公論(V6)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、Hanako(健連載)、BE-PAL(快連載)
12/12 シネマスクエア(准)
12/14 NHKウイークリーステラ(井ノ原表紙)、TVステーション(V6連載:岡田)、週刊TVガイド(V6)、週刊ザテレビジョン(V6)
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)、TVfan(井ノ原)、月刊ザテレビジョン(V6)
12/18 NHKウイークリーステラ(井ノ原)、J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/19 日刊スポーツ(サタジャニ:三宅)、エンタミクス(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイでーた(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイVISION(エヴェレスト完成披露試写招待有)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 Hanako(三宅連載)、テレビジョンCOLORS Vol.19(表紙V6)
12/25 anan(岡田連載)、オリスタ(井ノ原)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)、BEST STAGE(坂本)
1/4 週刊TVガイド(V6)
1/7 ミセス(快)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)

1月上旬 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。

●TV
12/21 「スタジオパークからこんにちは」(井ノ原)NHK13:05〜
12/23 「蜩ノ記」地上初放送 テレビ東京13:15〜
12/26 「2年ぶりの復活 特別企画 ジャニーズ年越し生放送 16年の歴史 一気に見せますスペシャル」フジテレビ15:35〜
12/29 「夢の紅白2015」(快)NHK21時〜
12/31 「VS嵐SP(再放送)」(V6)TBS16時〜
「紅白歌合戦」(V6,白組司会:井ノ原)NHK19:15〜
「ジャニーズカウントダウン」(V6:VTR出演)フジテレビ23:45〜
1/2 「天地明察」地上初放送 TBS24:35〜
1/3  「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」(再)WOWOW16:30〜、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」17:30〜
1/7 「アメトーク!(にんにく芸人)」(長野)TBS23:15〜

●ラジオ
12/1〜12/22「カウントダウンミュージックソン」(坂本・三宅)(「大谷ノブ彦 キキマス!」内)ニッポン放送 14:45頃の約5分間のコーナーです
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送
12/26 滝沢電波城(ゲスト:坂本)ニッポン放送22:30〜

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田
++++++++++++++++++++++

やっとPCの画面が出ました。
ほんと、めんどくさいぜ…。

けいさんからまたまた新しいリストが届きました。
…で、けいさんもおっしゃってるんですけど、またまた『アメトーク』に長野くん。
それも“ニンニク芸人”ってなんなん??(^^;)
王子様には似合わないわ!!…なんてね。


ところで『スイッチ』はみなさんご覧になりましたか?
面白かったですね。
唐沢さんがあんなにアクションのできるかたとは全く知らず、びっくりしました。
あれならちょっとその気になったらジークンドーなんてすぐにマスター出来そうな気がしますよ。
もちろんアクションとは違うけれど、動ける人なので絶対上達は早いんじゃないかな。
そして、いろんなことを地道に続けてらっしゃるのも驚きました。
そういう人が結局は生き残るんでしょうね。
岡田くんにも通じるところがありますね。
中村先生は明るい感じで楽しいかたで。でも、やはり努力の方。
大変な苦労の末に今があるというのは共通しているなぁと思いました。
で、稽古の場面が出てきたけれど、岡田くんやその弟弟子もああいうことをやってるんでしょうね。
面白そう(^^)


例のWOWOWのライブ映像を観た同僚が「コンサートのDVDが出たら買おうと思ってる」と言ってくれました!!
いや〜、凄い凄い♪
やっぱりかっこいいもんはかっこいい。いいもんはいいってことですね(^^)
是非全バージョン買って欲しいですね〜。


ところで、こんな記事が…。
『こたつで寝ると心筋梗塞を起こすおそれも Twitterの呼びかけに反響』
http://news.livedoor.com/article/detail/10967488/
というわけで、けいさん!!おふとんで寝てください!!
他にもいらっしゃったら気をつけてくださいね。
エコノミー症候群に似てるのかもしれないですね(あ、今はロングフライト症候群って言うらしいですが)。


では、すなふきんさんから届いた『アメージパング』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

さて、今夜のアメージパング!は…

スタジオは、長野くん、剛くん、瞳子さん、サコです。
長『剛くん、サコさんに忘年会誘われたみたいですけど?』
剛『俺と坂本くん…早く場所を決めろ!と坂本くんが…』(笑)
剛『行く気、満々!』
サ「マジで?」
長『場所、早く伝えた方がいいよ』
サ「そうですね〜(コートジボワールの)大使館に、しようかな」(笑)
剛『大ゴトになっちゃう!』サ「たぶん大丈夫!」(笑)

日本で暮らす外国人の情報を、日夜調査している当番組に視聴者から、気になる情報が寄せられた、それが…
『埼玉には、ブラジル人の子ども達だけが通う、ド派手な色の学校があります』
剛『聞いたことないけどね!』
埼玉出身の森田も知らない、ブラジル人の学校とは?
埼玉県上里町
建物自体がブラジルカラーの学校が…
職員の上着もブラジルカラー!
ブラジルから日本に働きに来ている人の子ども達が通っている、ブラジル人学校「ティー・エス学園」
http://brastelpromotion.com/ja/iets-recreacao/
日本で暮らすブラジル人は、およそ17万人!
国別でみると、1位 中国 約79万人、2位 韓国・朝鮮 約53万人、3位 フィリピン 約24万人、4位 ブラジル 約17万人
保育園も併設されていて0歳から5歳までの子ども達も通っている
小学5,6年生のクラスでは、ブラジルの母国語であるポルトガル語で授業が進められている
もちろん、教科書もポルトガル語、本国で使っている物と全く同じもの
Q…ブラジルと日本の教科書、言語以外で大きな違いは?
ヒント…忘れん坊には嬉しい教科書
忘れものばかりしていた(らしい)森田さんに答えてもらいましょう!
[この時の剛くんの顔が面白い!)
剛『え?どういう事?』5…4…3…2…1…正解は…
1冊で、ポルトガル語、英語、理科、社会、美術、算数の6つの教科がまとまって載っている
剛『これはいいなぁ〜』
長『でも、これ忘れたらおしまいだよね!』(笑)
剛『これを忘れるんだよ!』(笑)
週4時間、日本語の授業を行っているのだが、憶え方もブラジルならでは…
Q…サッカーボールはどこにありますか?
イラストの、カゴの中や、男の子の後ろ、猫のそばにあるサッカーボールの位置を日本語で書くのだが、日本語の勉強にもサッカーボールを使うのは、さすがブラジル人!
子ども達は、この近辺だけでなく、群馬の伊勢崎、高崎とか、半数が群馬県から通っている(バスで送迎している)
実は、群馬県には、全国で2番目に多い、約11,000人が暮らしている
日本人にとっては、農業国のイメージが強いブラジルだが、実はハイテク産業も発展した工業大国!
ブラジル人学校の食堂…そこには、異国感満載の給食が!
校内の調理室で、毎日手作り、
この日のメニューは…豆を玉ねぎ、にんにくなどと煮たブラジルの定番料理「フェイジョン」「焼きそば」
「ナポリタン」など、スタッフも味見!お弁当持参の子もいる、国内にあるブラジル人学校、は群馬に1校、埼玉1校、岐阜1校、愛知4校、静岡3校、三重2校
日本には、もっと驚きの外国人学校があった!
それが、世界で唯一のネパール人学校!
国外では、日本にしかないという世界的にも、珍しい学校
ネパールと言えば、インドの北に位置し、国境沿いには世界一高い山、エベレストがそびえたつ国
そんなネパールの子ども達が通う、世界で唯一の学校とは?
東京都阿佐ヶ谷から徒歩3分、居酒屋が並ぶ路地にこじんまりと建つ一軒の茶色いビル、こちらが母国以外では、世界で唯一のネパール人学校、「エベレスト・インターナショナル・スクール・ジャパン」
http://blog.goo.ne.jp/gekkan-io/e/f83ac4960b54d356351394a8186ebad2
プラディプ・タパ校長に案内され、3階の教室へ…
そもそも、なぜ、世界唯一のネパール人学校が杉並区に?
実はその立役者は、タパ校長
2006年に内戦が終結し、民主化が進み、日本に来るネパール人の数は年々増加!
現在の在日ネパール人は、48,000人に…
ネパールならではの教育を子ども達に…
開校当時16人だった生徒は、今では(2015)およそ7倍の120人に!
ネパール人学校の授業とは?
こちらはネパール語の授業、日本人のスタッフには、ちんぷんかんぷん…
この学校では、ネパール語をはじめ、日本語、算数、英語、教養、理科、社会、など計7科目、ネパール語の授業 はネパール語だが、それ以外は英語で授業をやっているので、ネパール語、英語、日本語の3ヶ国語が習得できる
豊富な語学力を学べるという魅力から、実は現在、日本人の子どもも16人いる
お昼時になると、レンジ前が大渋滞…その理由とは?
ネパールならではのお弁当、ダル(ネパールでは、ポピュラーな豆のスープ)を温めるため家からお弁当を持ってこられない生徒の為には、学校の4軒隣にあるネパール居酒屋「エベレストダイニング&バー」から出前をしてもらっている
この日のメニューは、チャオミンというネパール風焼きそばと、モモというネパール風餃子、生徒価格で、一個350円
スタッフが試食…カレー風味の焼きそば、美味しいそうだ
長『けっこう日本にいるんですね、ネパール人、ブラジル人…』
剛『サコの子どもは?』
サ「僕は、日本の学校に入れてます」
長『あ、そうなの?』
剛『そうなんだ!』
サ「なんで笑ってるの?」(剛くん笑ってるんだ!?)
剛『サコに子どもいるのかな?と思って…』(笑)
(いると思って聞いたんじゃないの??)
サ「子どもいますよ、バツイチだけど…子ども2人います」
剛『2人いるんだ、へぇ〜』


今回は、アメージパングの判定はなかったです。


次週のアメージパング!は…
日本で唯一の外国人人 力車夫が浅草のマニアックなスポットを紹介!
ド派手な〇〇が手に入るお店や、恋人が出来る㊙幸せスポット!



以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

中国の方が一番多いんですね。
ブラジルは日本からも移住しているし、つながりが強いですね。
サンバカーニバルとかやってるしな〜(^^)
それぞれの国の子が通う国民学校(?)はそれぞれの国のカラーが出て面白いのかもしれませんね。



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 01:02| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

『Growing Reed』ジュエリーはどんなポイントで選べば良いですか?

●雑誌等
10/21 FLIX(岡田
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/14 QLAP!(V6)、月刊Songs(V6)
11/16 J Movie Magazine Vol.05(森田)
11/19 Hanako(表紙・特集内:長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)、月刊TVnavi(V6)、TVfan(V6)、月刊ザテレビジョン(V6)、スカパーTVガイドプレミアム(V6表紙、中は番組紹介のみ)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
12/1 ESSE(坂本連載)
12/2 TVステーション(V6連載:井ノ原)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/4 オリスタ(井ノ原)、日経エンタテインメント(井ノ原)
12/7 GOLD(長野連載)、POTATO(V6)、Wink UP(V6)
12/8 婦人公論(V6)
12/9 anan(岡田連載)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、Hanako(健連載)、BE-PAL(快連載)
12/12 シネマスクエア(准)
12/14 NHKウイークリーステラ(井ノ原表紙)、TVステーション(V6連載:岡田)、週刊TVガイド(V6)、週刊ザテレビジョン(V6)
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)
12/18 NHKウイークリーステラ(紅白関連)、オリスタ(井ノ原)、J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/19 日刊スポーツ(サタジャニ:三宅)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 Hanako(三宅連載)
12/25 anan(岡田連載)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)

1月上旬 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。

●TV
12/14 「NHK認知症キャンペーン わたしが伝えたいこと」(井ノ原)NHK22時〜
12/16 「FNS歌謡祭」フジTV 19時〜
12/21 「スタジオパークからこんにちは」(井ノ原)NHK13:05〜
12/23 「蜩ノ記」地上初放送 テレビ東京13:15〜
12/31 「紅白歌合戦」(V6,白組司会:井ノ原)NHK19:15〜
「ジャニーズカウントダウン」(V6:VTR出演)フジテレビ23:45〜
1/2 「天地明察」地上初放送 TBS24:35〜
1/3 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」(再)WOWOW16:30〜、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」17:30〜

●ラジオ
12/19 滝沢電波城(ゲスト:坂本)ニッポン放送22:30〜
12/1〜12/22「カウントダウンミュージックソン」(坂本・三宅)(「大谷ノブ彦 キキマス!」内)ニッポン放送 14:45頃の約5分間のコーナーです
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)

++++++++++++++++++++++

WOWOWの特番、ファンではない友人がDVDにしてくれてそれを観ました。
思い出しますね〜。
やっぱり素晴らしい!!
かっこいいなぁ。
そして、岡田くんが外に呼びかけた場面も観ることが出来ました。
最初の時に外からの返事が聞こえた(様な気がした?)のですね(^^)
そうやって、外のファンにまで気遣ってくれるメンバーが優しい。
普段のV6ファンは音漏れなど聴くために外に集まることはしませんよね。でも、あの日は取材もあったし、それで皆さんひとめメンバーに会いたいと集まっていたのでしょう。
その気持ちをスタッフもくんでくださり、ああいう奇跡のようなことが赦されたのですね。そしてそれはおそらく、今までのメンバーとファンとの積み重ねの賜。
これからもこういう関係が続くよう、心がけていきたいです。
来年はどんな姿を見せてくれるかな。
…って、まだちょっと早かったか…。
そうそう!!明日は『FNS歌謡祭』の第2弾。
V6登場ですね。
楽しみ!
会社だから最初の頃は観られないので予約を頼まなきゃ。
子供の見立てでは、9時から『プロファイラー』だからその時間はさけるのではないかと…。
どうでしょうか??


では、りりーさんから届いた『Growing Reed』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:小寺智子(こでらともこ)さん・ジュエリーデザイナー
テーマ:ジュエリーはどんなポイントで選べば良いですか?

<オープニング>
今年10月にダイヤモンドジュエリー界のオスカーともいわれる『HRD Awards2015インターナショナルダイヤモンドジュエリーデザインコンペディション』でグランプリを獲得。
そのデザインは私たちの宝石の概念を超えるものがあります。
もはやジュエリーデザインの枠を超えて表現者として活躍される小寺さんに、今夜は作品や創作への思いを伺っていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「小寺さん、このたびは受賞おめでとうございます。なんか日本人でも初めての受賞だって。映画で言うとオスカー並みの。すごいですね」
小「まあ今はね、そういうふうに言っていただけて本当に嬉しいです。自分はまだ半分実感、まあ凄いと言っていただけるだけ、ホントに光栄だと思っています」
岡「あんまだって、日本人がそこでグランプリとるなんてことは今までなかったこと、難しいことなんですよね。だいたいどのくらいの、ジュエリー業界ってどのくらいのことなんですか? そのへんのこと僕よくわかっていなくて」
小「ジュエリー業界」
岡「デザイナーの多さとか」
小「私も数は数えた事ないのでわからないですけれども、世界中にデザイナーがいる。ジュエリーの数だけジュエリーデザイナーがいる」
岡「そうか、一個一個デザインをする人がいて。。。今回は何人中の?」
小「応募総数が1530倍くらいだったと聞いています。その中から31作品のデザイナーが選ばれています」
岡「その中でグランプリを」
小「はい」
岡「すごいことですよね〜、世界中のトップになる。受賞作品『籾殻(もみがら)』っていうの、どういう作品なのかちょっと教えてもらっていいですか?」
小「もみ殻ってわかりますよね? お米のとっちゃったやつですよね。その殻からひとつづつ脱穀されてバラバラな形しているんですけど、綺麗な形だと認識してそのなかから23デザインして、それを400ピースつくってダイヤモンドをひとつづつ石どめしてつくりました。地金は18金。イエローゴールドを使って作りました」
http://mi-mollet.com/articles/-/3306
(女性の上腕部に着いているつぶつぶがそうみたいですね)
岡「これなんか、僕たちが思っているジュエリーよりちょっと違うかんじが、写真みても、もみ殻を身体にこうパラパラとついていて、普通のジュエリーというよりも、こうなんか、なんだろう、その人となりというか、人物とかみたいな、匂いみたいなのを感じるような、イメージがするんですけど」
小「あ、嬉しいです。そういうふうに思っていただけると凄く嬉しいんですけど。もともと身近なものから発想を広げているほうで。なんかこうジュエリーは身に着けるものだけど、籾殻って身に着いちゃうものじゃないですか、だからその人がどこにいたのかわかってしまう、大都会で籾殻がついていたら、あの人はどこから来たんだろう?と思うことがあるだろうと。その瞬間がすごいおもしろかなと思って。その心と物の交流っていうのは、皆さんがなじんでいるジュエリーと通じるものがあるかな、と思って挑戦してつくってみた」
岡「これはもともといつ思いついたんですか?」
小「ジュエリーの勉強をしていたころ」
岡「凄い昔ですね(笑)」← (母注)思わず「凄い昔」と言ってしまって「しまった!」ってちょっと焦っているのが伝わって可愛かったです
小「すごい昔です(笑)」
岡「大学生とかそういうときですか?」
小「大学は日本画っていってちょっと違うものだったんですが、そのあとジュエリーやってみたいな、と思って。そのときコンテンポラリーアートをやってる先生にジュエリーを学んで、ジュエリーの深さを教えてもらったというかんじです」

♪♪♪♪♪♪

岡「ジュエリーの深さ。それぼくもちょっと聞きたいなと思うんですけど。でも今きょうも身につけられているものって普通の感じではないですよね?これ小寺さんの作品ですよね?なんかこう、なんて説明したら、、、これ小寺さんの作品として特徴として」
小「う〜ん、単純に普通の形がいやというのもありますけど、身体に身に着けますから、身体とどういうふうに一体化させるかというのをすごい意識してつくっています。さきほど日本画をやっていたといいましたが、日本画家にはなれなかったし上手ではなかったですけど、そこで学んだことって線とか空間とか間とか、ものと自分と空間が響きあうかというのが気になっていて、その要素だけが表にでてくるようなジュエリーをつくりたいと思って、ずっと作っています」
岡「なんかここで書かれてあること『左手の薬指のために、右手の小指のために、それぞれの指に添うフォルムを考えています』と書かれてあります」
小「そうなんです。岡田さん、手のひらをみていただくと、傾斜がありますよね。一個一個傾斜が違いますよね?」
岡「そうですね。同じ角度ではないですよね」
小「なのにもかかわらず一般的な指輪って下真っ直ぐですよね。だからたとえばマリッジリングとか?」
岡「マリッジ、、、結婚の?」
小「結婚指輪とかを男性が普通にしたとしたらこの微妙な傾斜で隙間ができちゃうでしょ?」
岡「薬指って、ちょっとなんだろね、斜めっているけど」
小「で、だったら斜めにつくればいいんじゃない、って」
岡「ハハハハ、その指にきっちり合ってつけられる、付け心地も良くてというものを考える」
小「そうそうそう、一般的に宝飾業界ですと、まっすぐのほうがサイズも自由になおせるし、どの指にもつけられるじゃないですか。でもつける人にとってはその指につけるんだからその指にベストなフォルムをつくってもらったほうが嬉しいですよね」
岡「そのひとオリジナルなそのかたち。それを考えて」
小「これは私はいいと思ってスタートしました」
岡「耳も?」
小「耳も。耳はね〜やんなきゃ良かったと思うほと後悔はしているんですけど、大変すぎて(笑)」
岡「なんでですか?」
小「耳の形ってすごい違う。ふっくらしている人もスッキリしている人も。その人にあうようにデザインしていくのってすごい大変で。ただやり始めたら、イヤリングは痛いとか落としやすい人がたくさんいて、結構喜ばれるんです。たくさんはできないかもしれないけど、確実に喜んでいただけるのでそのやり取りは楽しいですけど」
岡「その人にあったもの、そったものを」
小「そうですね。だいたい人間の形だから、傾向があるのでデザインをして、つくったり挑戦したり」
岡「小寺さんがジュエリーデザイナーを志したきっかけはなんですか?そもそも日本画をやられている、と聞きましたけど」
小「きっかけは、ちょっと暗いんですけど・・・」
岡「J-waveのリスナーは暗いの好きですから(笑)大丈夫です(笑)」
小「大学は日本画をやって、しばらくうろうろして中国行ったり、アメリカ行ったりヨーロッパ行ったり」
岡「へえ〜〜放浪してたんですか、自分探しですか?(笑)」
小「そんなかっこいいものではなく。単純にやりたいことが決まらなくて。そんな状態を高校のときの美術の恩師につかまって、なにやってんの?したいことないの?と言われて。で、私たとえば、今コップに冷たい水滴がついていたとするじゃないですか、そうするとこれをどかすとここに水滴の輪ができる」
岡「コップをどかすと机のうえに」
小「それが私は美しいと思ったので、こういうことをしたいなと思ったの」
岡「いや、難しい」
小「難しいでしょ?暗いけど(笑)」
岡「ハハハ、すげぇ難しいなあ。でもわかりますよ、その残り香というか、そこにあったものを想像させられるようなものがね」
小「うんうん、あ、はい。、で、たまたま放浪していた後だったから、フランクフルトでピアスの穴があいていたんですね。この穴に埋めるピアスを捜していたんですけど、ふとそういうデザインをする人の仕事もあるんじゃないか、とその足で紀伊国屋書店に行ってそういう勉強ができる場所はないかと捜して。スタートした。でもお金がなかったので、さすがに大学も終えて親に出して下さいと言えなかったので、京都の日本画の恩師に電話をして『また学校へ行きたいのでお金を貸してください』と」
岡「え〜、貸してくれたんですか?」
小「貸してくれたんですよ〜」
岡「わあ〜〜、一生頭あがらないですね〜、へえ〜」
小「出世払いでええよ、みたいに言われて」

♪♪♪♪♪♪

【小寺さんのターニングポイントについてもお聞きしました】
岡「ではもう影響を受けた人もターニングポイントになった人もその恩師ということですか?」
小「いやそれが図々しいのか、それぞれのタイミングでいろいろな人が私を助けてくれて、、、」
岡「では恩師の他に憶えているターニングポイントになった出来事とか?」
小「出来事、、、やっぱし、一番初めにジュエリーをやろうと思ってお金を貸してくれた先生ですよね、その次にジュエリーの勉強をして、この籾殻の作品。これもともと写真の作品だったんです。オランダの学生たちと合同の展覧会をしたときに、ジュエリーを表現をする展覧会だったんですね。そのとき私はものをつくってしまうと、作る時間で消えてしまう気がしてこだわっちゃって、後戻りが出来ない気がして。籾殻をつかって身に着けるっていうことで写真をつかってジュエリーということにしたんです。でこれをその時助けてくださった先生。そのときもお世話になったし。あと今回はこの籾殻って出典する予定はなかったんです。今回は“食”っていうのがテーマだったので、お弁当の作品をもう思いついていたので」
岡「うん、お弁当のね、あ!すげえな、これ」
小「豪華な」
岡「豪華な!」
小「カラーダイヤモンドとかプラチナとかふんだんに使って。折り紙のように、」
岡「ダイヤがおかずのかたちしてるっていうのかな、(笑)説明できないけど、オブジェですよね」
小「一個一個ピアスになってる」
岡「あ、一個一個ピアスになってるんだ。。。」
小「これをだすことに決めていたので」
岡「これ変なはなしですけど、これいくらですか?(笑)」
小「(笑)」
岡「あまり聞かないほうがいい?感じの、、、、?」
小「まだ値段決まっていないんですけど」
岡「こんだけダイヤが ふんだんにびっくりするくらい使ってますけど、」
小「でも籾殻あるのになんで出さないの?って聞かれたんですよ。ふっと考えたら悪くないな、と」
岡「でもそれがフランプリですからね〜」
小「ね〜〜、すごく嬉しいです」
岡「いろんな恩とか感謝とか、昔のこととか」
小「いろんなことが繋がっているというか」
岡「それこそストーリーのある、いろんな物語がね、ある感じだと思いますけど」

♪♪♪♪♪♪

岡「小寺さんが作品を生み出す時最も大事にされていることってなんですか?」
小「やっぱし、お客様だったらその人の身体から出っ張らないこと。空気感があって一体感があって、何かあって当たり前のような美しさっていうかそういうものを作りたいな、と気をつけています」
岡「ホントにアーティストなんですよね。なんか考えられることとか。憧れたジュエリーデザイナーとかいるんですか? ごめんなさい、ぼく誰が有名かも知らないんですよ、勉強不足で申し訳ないんですけど。ジュエリー業界でこの人のデザインが凄いとか、この人が歴代有名だとか」
小「、、、私あまり興味がなくて(笑)。オリジナルタイプで」
岡「オリジナルタイプなんですね」
小「そうそうそう、そういう意味でちょっと変わっているかもしれない」
岡「本当にアーティストの感じがするし。インスピレーションはどういうところから生まれてくるんですか? こういう、触ってもいいですか?目の前にね、ダイヤがね、置かれているんですけど。カラットで表現するんですかね?これ何カラットですか?」
小「それ1キャラット」
岡「夢の1キャラット。これ綺麗ですね〜」
小「地球の奥底からやってくる地球の鉱物、天然のものだから」
岡「でももう天然はないんですよね?とれるんですか、まだ?」
小「とれますよ、もちろん」
岡「あ、まだとれてるんですか」
小「もちろんです。もみ殻も一緒でしょ」
岡「そっか、天然のものですよね」
小「だからどう価値を見出すかという。たくさんの人がそれを欲しいを思えば値段はあがっていきますよね」
岡「やっぱり綺麗だなあ〜、1カラット。これは?このちっちゃいの初めてみましたけど」
小「これは1ミリしかないので200ぱ。メレダイヤといわれています。私が今回籾殻でつかったダイヤモンドのサイズ」
岡「もみ殻のなかにこまか〜いね、光るダイヤがね、はいっているのはなんかすごく素敵な可愛らしい感じも、ね、しますけどね、日本人として」
小「このメレダイヤって人間が58面体に削っているの」
岡「あ、これも58面体に!58個の面をつくるってことですよね」
小「1キャラも8ミリくらいありますけど、そうですし。この1ミリくらいしかないものも人間が削っているんですよ」
岡「すっごいなあ〜、これめっちゃちっちゃいんですよ〜、シャープペンの芯くらいかなあ〜」
小「あ、そうそう」
岡「ね、シャープペンの芯くらいの小粒のダイヤを。58面体に、人間が。一番輝くのが58面体?」
小「う〜ん、今いろいろなカットがうまれているので一概には言えないかもしれないですけど、58面体が一番反射率が高いということで、はい」
岡「これはどういうふうにこのものたちを使って?」
小「デザインが中心でダイヤを置いていくという形です。ダイヤ中心では決してなくて。ただもともとからダイヤ好きなんです」
岡「なんでダイヤを?」
小「この無色透明な、すいこまれるようなナチュラルさが好き」
岡「う〜〜ん」
小「地球上で一番固い鉱物で何かパワーを感じるんですね。だからいつもダイヤがあってデザインがあって。デザインがあってダイヤがあってっていう、いつも両方を頭にいれながらやっています」
岡「何か作られた時、身に着けたときに現れる世界観とかもそうだと思いますけど、これだけは譲れないというポリシーみたいなものはあったりしますか?」
小「う〜〜ん。やっぱし無駄がないこと。やっぱし空気感と身体との一体感と、媚びた感じがないとか、装飾しすぎないとか」
岡「小寺さん、変なはなしですけど、昔めっちゃもてたでしょ?」
小「え〜!!フフフフ」
岡「もてないですか?」
小「もてた(笑)」
岡「(笑)もてたと思うんですよね〜、こだわりも強いし、今おいくつかわからないですけど、可愛らしかったんだろうな、っていう」
小「過去形じゃなくてもいいですけど(笑)」
岡「ハハハハ、へえ〜〜、籾殻、これから世界中を、どうですか?世界中を回ってくる籾殻たち、昔からの」
小「嬉しいです。だってもう世界中の人がこのなんでもない籾殻を選んでくれたんですよね。世界の人が。ちょっと自分でもびっくりして」
岡「日本で見れるのはいつかというのはわかるんですか?」
小「来年の9月以降じゃないですか」
岡「なげえ〜〜、ハハハハ」
小「世界中を旅してくるので。他のジュエリーってジュエリーらしい形しているじゃないですか。私だけただの籾殻」
岡「じゃあですね、これからめざしていること、どんなことをやりたいか」
小「う〜ん、勿論今回せっかく世界のウイナーになったので、世界のアーティストの人たちと交流がもてて魅力的な表現の場が持てたらいいな、と思っています。だって自分の考え方を表現する方法って自分がジュエリーですけども建築の人も絵画の人もスポーツの人も歌手のひともそうですし、一緒なんだな、と思っていて。言葉も見た目も宗教も違う人のなかで“いいよ”と言っていただけたということは、言葉以上にものが訴えたりするのでそういう人たちと一緒になんかできたらいいな、と思いました」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
まあ、もうすぐクリスマスですから、男の人は、ねえ、ちょっとそういうのも考える人も多いでしょうし、ね。
あげようかな、とか。
でも何か身に着けるものをね、いつも身に着けるものをあげて、わりと小寺さんも言っていたけれど、生涯ね、持てるものを似合っているものをずっと大事にできるものを上げ合うというのはね、素敵なことだな、と思います。



以上です。

次回のゲストは歴史学者さんです。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

小寺さん、Twitterで「自分が丸裸だー。じゃべり過ぎだよ自分。岡田くん聞き出すの上手過ぎ」ってつぶやいてらっしゃいました。
他のかたもこういうことをおっしゃってましたっけ。
岡田くん、うまく懐に入るのね(^^)
あの瞳で見つめられたら、なんか普通ではいられなくなりそうですものね。ついついしゃべっちゃいそう。
まあしかし、ジュエリーなんて本当にもう縁がないというか…。
今は装飾品は全く付けてないです。
結婚指輪も(^^;)
左腕を手術したときに、指輪を外すのにめちゃくちゃ苦労したんですよ。それで、何があっても大丈夫なように付けるのをやめちゃいました(^^;)…って、なんか変な理由ですけど。
もしかすると、きつくてもう入らないかもしれないです。
岡田くん、アートには詳しいけれどジュエリーはそこまで詳しくなさそうでしたね。
知らないことは知らないと言えて偉いなぁと思いつつ、聴いてました。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:46| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

お知らせ

パソコン、なんか変な画面が出てしまいました。
いよいよか…。
なので、まともに更新が出来なくて、いま、おさがりのiPadで打ってます。
そんな状況の中、個人的にお知らせしたいことがあって書いてます。

今度、12月19日(土) 夜10時〜11時、NHK Eテレにて放送の『SWITCHインタビュー』という番組に岡田くんの先生である中村頼永先生が出演なさいます。そこで、唐沢さんに指導なさるみたいです。
岡田くんがどんな先生の指導を受けているのか、ジークンドーとはどんなものかを垣間見ることができるのではないでしょうか。
是非ご覧ください(^ ^)

番組HP
http://www4.nhk.or.jp/switch-int/x/2015-12-19/31/29768/2037101/

posted by さすらい母 at 01:18| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第68回 東西の外国人プロレスラー対決!

●雑誌等
10/21 FLIX(岡田
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/14 QLAP!(V6)、月刊Songs(V6)
11/16 J Movie Magazine Vol.05(森田)
11/19 Hanako(表紙・特集内:長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)、月刊TVnavi(V6)、TVfan(V6)、月刊ザテレビジョン(V6)、スカパーTVガイドプレミアム(V6表紙、中は番組紹介のみ)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
12/1 ESSE(坂本連載)
12/2 TVステーション(V6連載:井ノ原)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/4 オリスタ(井ノ原)、日経エンタテインメント(井ノ原)
12/7 GOLD(長野連載)、POTATO(V6)、Wink UP(V6)
12/8 婦人公論(V6)
12/9 anan(岡田連載)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、Hanako(健連載)、BE-PAL(快連載)
12/14 NHKウイークリーステラ(井ノ原表紙)、TVステーション(V6連載:岡田)、週刊TVガイド(V6)、週刊ザテレビジョン(V6)
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)
12/18 NHKウイークリーステラ(紅白関連)、オリスタ(井ノ原)、J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 Hanako(三宅連載)
12/25 anan(岡田連載)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)

1月上旬 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。

●TV
12/14 「NHK認知症キャンペーン わたしが伝えたいこと」(井ノ原)NHK22時〜
12/16 「FNS歌謡祭」フジTV 19時〜
12/31 「紅白歌合戦」(V6,白組司会:井ノ原)NHK19:15〜
「ジャニーズカウントダウン」(V6:VTR出演)フジテレビ23:45〜
1/2 「天地明察」地上初放送TBS24:35〜
1/3 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」(再)WOWOW16:30〜、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」17:30〜

●ラジオ
12/19 滝沢電波城(ゲスト:坂本)ニッポン放送22:30〜
12/1〜12/22「カウントダウンミュージックソン」(坂本・三宅)(「大谷ノブ彦 キキマス!」内)ニッポン放送 14:45頃の約5分間のコーナーです
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)

++++++++++++++++++++++

同僚がWOWOWのV6の放送を観て「Vさんのコンサート、行きたくなりました」って言ってました。あ、ちなみにKis-My-Ft2ふぁんだとか。
でしょ〜(^^)
ダビングを頼んだ田舎の友人は、私が「惚れるなよ」と言ったら「大丈夫。絶対ファンにならないから」とほざきやがりましたが。


最近、テレビからちょいちょい怪しい歌声が聴こえてきて、観ると岡田くんがメガネをかけて歌ってる〜。
そう!いつの間にか眼鏡市場のCMに起用されておったのじゃ。
今の髪型とあの眼鏡が妙にフィットしてますね。
ちょっとコミカルでいいと思います!
http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra_nendo/
CMで会えるのは嬉しいけれど、連続ドラマにも出て欲しいな〜(^^)


では、すなふきんさんからの『アメージパング』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

さて、今夜のアメージパング!は…

MC席に岡田くん!イノッチ、瞳子さん、サコ
東西プロレスラーおバカ対決!
岡『今夜は、東西プロレスラー、どっちがおバカじゃないか対決!題して西の虎クワイエットに、東のライオンが噛みついちゃうぞSP!』(目がカンペに釘づけ!カミそうでカマなかったけど、ハラハラした…)
イ『レスラーなの?』
岡『東西のレスラーですから、東にもいるんですね〜』
イ『東のライオンってどんなレスラーなんだろうね?』
サ「♪心配ないさ〜♪(大西ライオン?)(って誰?お笑いの人?不勉強ですみません!))
(母注:裸で腰巻きをして段ボールで作ったライオンの被り物を頭に乗せ、朗々と“♪し〜んぱ〜いないさ〜”って歌い上げる。劇団四季の真似をする芸をしている人です)

東西の外国人プロレスラー対決!
最初に紹介するのは…
大阪発!大阪の中の大阪料理!!
番組スタッフは、あの、筋肉自慢男との待ち合わせ場所、堺市・大浜公園へ
すると…
岡『いた!』
トレーニング中のあの男!
イ『可愛いとこでやってんな!』(笑)(公園のカラフルなジャングルジムの周りをランニング中)
ス“こんにちは!”
ク「Hey You!こんにちは!」
NO筋トレ NO LIFE、クワイエット・ストーム(31)
岡『年下なんだ…』
本日6度目の出演となるが…
ク「グッディじゃない?パワフルディじゃない?サニーディ!!」(はい、快晴ですが…?)
ス“昨日まで、台風が来てたので…”
ク「タイフーン」
ス“大丈夫かなと思ったんですけど…”
ク「だって俺が大阪に来て、この50p(腕)
台風がバーンッ!出ちゃった!俺が来たからだよ!」(笑)
イ『じゃぁ、毎回やれよ!』(笑)
ス“だから晴れたんですか?”
ク「そうだよ!クワイエット・ストームパワー!!」(笑)
ク「天気パワー!!」
画面に向かって右上に、⇒(矢印が出て、クワイエットの唾がかかった、とテロップ)(笑)
クワイエットの唾がカメラにかかった!(笑)
その瞬間は「クワイエット・ストームパワー」のパ、Pのを発音した時…破裂音は唾が飛びやすいのだ!
そんなクワイエットは前回、大阪名物と言いながら洋風たこ焼を紹介してくれたのだが…
ス“ダメージパングになっちゃったんです”
ク「えっ、また? えっ?アンビリバボー!メン!どうしたらいいか、分からないよ、もう…」
ス“どうしたらいいと思いますか?”
ク「I don't know (わからない)What should I do?(どうしたらいい?)大阪の…中の大阪…」
かなり弱気になっているようだが…
岡『弱気、珍しいね』
ス“今回は大丈夫ですか?”
ク「今回は、100%!大丈夫だよ!I know!! 100%」
この男に心配は無用!ノープロブレム!
それでは…
ク「今回紹介するのは、大阪の中の大阪料理、
お〜〜〜〜で〜〜〜〜ん、お〜で〜ん!」(笑)
おでん!?
岡『おでん?』
ス“おでんって大阪名物?”
ク「大阪名物だよ、、大阪はおでん!!」
イ『そうかぁ〜?』
岡『どうだっけな〜?』
ス“聞いたことないです”
ク「お前、どこの人間なの?」(笑)
ス“東京です”
ク「東京?わからないできまってるんちゃう!」
ク「大阪、有名だよ、おでんだよ」
おでんが大阪名物かはともかく、確実に日本のもの、もう、これだけでアメージパングにしてあげたい
ク「しかも、普通のおでん、ではな〜い!」
普通のおでんではない…このフレーズはかなり気になる…
前回も、普通のたこ焼き、ではなーい!と出てきたのは洋風のたこ焼き…
岡『まずいんじゃないの?』
クワイエットに限り、余計なことはせず、普通のおでんを紹介して欲しい…念のため聞いてみると…
ク「今回のおでんは、大根のおでん、ジャガイモ入ってるおでん」
ス“じゃあ、大丈夫そうですね”
ク「大丈夫!100%」
岡『おでんなのかな?これ、本当に?』(するどい!)
ク「V6!もし、ダメージパングになったら…
♪WOW WOW!〜さあ、WAになって踊ろう〜♪
この50p腕〜顔〜当たったら〜踊れないよ〜」(爆笑!)
(この時の岡田くんの笑い顔が、と〜っても可愛い!)
ク「Are you ready?おでん!行くぞー!」
サ「ヤバいよ、これ!」
岡『ヤバイ、ヤバイ!食らっちゃうよ〜50pの腕が〜食らっちゃうよ』(笑)
いざ、アメージパング、目指しておでんの店へ〜
『Bitte』店の外観は完全に洋風…
イ『お洒落な店なんだよね〜』
本当に大丈夫なのか?
ク「おでん、お願いします!」
ア〜メ〜ジ〜パ〜〜ング!
「お待たせしました〜」と出て来たのは…
ク「来たよ〜、見てごらん、美味しそうでしょ?」
イ『あぁ、美味しそう、美味しそう!』
おでん盛り合わせ 680円
おでんの定番、大根やジャガイモ以外にも、玉ねぎ、にんじんチキン、トマトなど、が入っている
瞳「わ〜おしゃれ!」
もう、イヤな予感がプンプンするが…クワイエットは…
ク「オシャレ!アメージパングだよ!」(笑)
アメージパング、取る気満々!
ク「tomato!すっごいよ」
岡『違う名前であるんじゃないの?』
イ『ポトフみたいな感じだよね』
ク「もう、おいしい!」
岡『ポトフじゃないの?これ』
ク「チキンね、これはプロテインinおでん」
ご機嫌なクワイエットには、申し訳ないが、アメージパングの判定をするためには、なぁなぁに
出来ないので…
「Bitte」のマネージャー、中島祐樹さんに聞いてみた
ス“これって普通のおでんなんですか?”
中「洋風おでんですね」
岡『洋風だ』
クワイエット!やはり、こうなってしまったか…
※一応スタッフも試食
岡『「ジパング」でもないからね、洋風…』
ス“ポトフっぽくないですか?”
ク「えっ」
岡『出た!ポトフ…』
スープは醤油だしではなくコンソメ風テイスト
イ『あれ?この店だけなんじゃないの?』
ス“洋風…”
ク「服?」
ス“洋服じゃなくて洋風…”
ク「服着た方がいいですか?」(笑)
岡『すり替えようとしてる…』(笑)
※どうしたらいいか、話し合い中…
サ「わぁ〜、これ、最高!」
ス“たぶん前回のたこ焼きと同じ感じになると思うんです”
ク「えぇ〜〜!?お前、なんだよ!お前」(笑)
ク「細かいよ!お前」
いったん整理すると…おでんが大阪名物かどうか、は
別として、
イ『別として…』
@定番の具材、大根・じゃがいもは入っていた
岡『入ってる、入ってる』
しかし、それ以外が…
A珍しい具材で、味付けも洋風なおでん
あとは、スタジオの皆さんに、委ねますのでアメージパングの判定、お願いします
岡『さぁ〜!それでは、判定を行きたいと思います、どうぞ!』
イノッチ、アメージパング!
瞳子さん、アメージパング!
サコ、もアメージパング!
岡『3人一致でアメージパング、認定です!』
岡『認めちゃうのかよ!イノッチ!』(笑)
(食ってかかる岡田くん(笑))
岡『ポトフだよ!だって、あれ、ポトフ!』(笑)
瞳「何回言うの?」(笑)
イ『ポトフだよ!あれ、ポトフだよ!』
岡『(しつこく)いいのかよ!!』(笑)
イ『日本人からしたら「日本じゃないよ」って思うけど、彼の中では、そうとう日本で、毎回さぁ「どうだ!教えてやるぜ」って気持ちなんでしょ?なんか、可愛く思えてきちゃってさ』(笑)

岡『ライバルの東のライオンが…次出て来ますが…』
イ『東のライオンだって!』
東京発!プロレスラーが紹介する、まさかの最強タッググルメ
クワイエットを、ある理由から敵視している
「東のライオン」
番組スタッフは、東京都港区の「ZERO1道場」へ
ス“こんにちは!”
「待ってたぜ!俺様が藤原ライオンだぁ〜〜!」
たかが、名を名乗るだけで大絶叫!さすが、東のライオン!
岡『大丈夫か〜大丈夫かぁ〜?』
イ『声、出し慣れてない』
ラ「I am 無敵男!」
イ『おぉ?ホント〜?確かに敵はいなかったけどな』
自分が無敵だと言った後、得意げに受け身をとった
岡『受け身の練習…基礎を練習している』(笑)
また、面倒くさそうな奴が、1人増えた…(笑)
イ『ヤバイな、これ、対決させて、対決させるしかないよね?』
瞳「見たい!見たい!見たい!」
東のライオンは藤原ライオンと言うリングネームで活躍中の現役プロレスラーでオーストラリア出身
勇ましいネーミングと、思いきや、単なる本名!(Rionne)
合気道の師範代だった父の影響で、幼いころから様々な格闘技を学び、19歳の時、空手の本場日本に憧れ来日!
2013年、プロレスデビュー!現在は、国内外の試合に、参戦するフリーのプロレスラー
そんな彼の必殺技が…
イ『うわぁ〜〜!』
(岡田くんは、声も出さず、息をつめて一心に見つめています)
ラ「ローリングカッターという技です」
誇らしげに必殺技を披露したところで、クワイエットへの怒りが爆発!
(着ていたタンクトップを脱いで、床にたたきつけ…)
ラ「クワイエット!クワイエット・ストーム、おめえは全然強く見えないんだよ!」(笑)
ラ「おめえの目もピュア過ぎるんだよ!」
イノッチ、手を叩いて大喜び!
ラ「お前のせいで外国人レスラー、みんなバカに思われてんだよ!」(笑)
ラ「だから、今日俺が、(外国人レスラーも)ちゃんとリポート出来るということを、証明してやるよ!」(笑)
ここに、東西プロレスラーによる、夢のアメージパングマッチ開幕!
岡『良いね〜いい構図じゃない』
外国人レスラーの威信をかけ、東のライオンが紹介するのは…
ラ「まさかの最強タッググルメだ!」
まさかの最強タッググルメ!?
イ『グルメだ!』(笑)
一体どういう事なのか?
ラ「たとえばなんですけど、猪木さんっているじゃないですか」
ス“アントニオ猪木さん?”
ラ「そうです、で、彼、よく一緒に組んでるのが、藤波(辰爾)
さんというレスラーで、それが普通、この2人はタッグチーム普通、だけど、もし、例えば、ゴルフのタイガー・ウッズか、バスケのマイケル・ジョーダンが猪木さんと組んだらどうなるんだろう?」(笑)
サ「それが分かんないんだよ!」
イ『なんだよ、聞いてるんじゃないよ!』
ラ「ありえないでしょ?ほんとは…普通にありえない組み合わせの食べ物を、紹介したい」
要するに、普通、絶対に、組み合わせない食べ物同士が一緒になった世にも珍しい絶品グルメ!
(たとえば…白飯といちごのショートケーキなど…)
イ『それはないわ〜』
それが…
ラ「まさかの最強タッググルメだ!」(力んで言うライオン…)
瞳「グルメだ!」(笑)
岡『無理しなくていいよ〜』(笑)
イ『優しいんだろ〜ほんとは』
岡『優しんだよ、この人は』
そして、今回紹介する、最強タッグがカレー×冷たくて、甘ーいあの食べ物…
岡『何だろ?』
ラ「この店だ!よし、入るぞ!」
やってきたのは、浅草にあるカレー専門店
「カフェ・ラティーノ」
そして、ここでカレーと食べ物の正体が…
ラ「これだ!」
と、指さしているのは…アイスクリームカレー!
カレーとタッグを組むのは、まさかのアイスクリーム!
熱くて辛いカレーと冷たくて甘〜いアイスクリーム
真逆の食べ物が一緒になった、まさに奇跡のタッグ!
ア〜メ〜ジ〜パ〜〜ング!
ラ「This is icecream カレー!」
アイスクリームカレー…750円
クミン、シナモンなど、20種類のスパイスが入ったお店
特製のルゥに、甘〜いバニラアイスを乗せた、まさかの、
タッグ!まず、アイスクリーム!と言いながら、ターメリックライスの上にバニラアイスがのる!」
イ『え?先にアイス?』
普通なら絶対におり得ないこの組み合わせ、はたして、どんな化学反応を起こすのか?
カレーをかけている映像を見ながら、いや〜〜な顔をしているイノッチが面白い…)
イ『何?これ…』
岡『どうなんだろうね〜?』
そして、東のライオンは…
ラ「クワイエット!よく見とけよ!」
イ『そこばっかだろ〜!』
ラ「ちゃんとリポート出来るということを!証明してやるよ!」
外国人レスラーでもちゃんとレポートが、出来ることを証明してくれるのか?
岡『おっ、そうだよ、証明しないとね?』
イ『あ、そうだよ』
岡『なんか、筋肉=バカみたいなね、構図がこう(手でジェスチャー)なっちゃってるから…頼むよ、頼む!』
ラ「いただきま〜す!」
ラ「ン〜〜うまッ!ホント、うまい!これ、田尻(義博)さんのバズソーキックみたいな美味しさ」
岡『食らったことないからな〜』(普通は無い…)
全然ピンと来ない…
イ『美味しさにたとえられてもなぁ〜』(笑)
ス“想像つかないのでひと口…食べさせてもらっても?”
ラ「どうぞ、どうぞ」
仕方ないので、スタッフが味見してみることに…
ラ「ウマいでしょ?」
ス“うん!美味しい!”
イ『え?ほんと?』
ス“一瞬甘いんですけど、後からピリッと来て”
ラ「あとから来るんですね」
ス“アイスの甘さが気持ち良い!”
イ『へぇ〜〜〜』
ラ「クリーミィな感じ」
ス“合うんですね!”
しかしこちらには、さらなる最強タッググルメが!
それが、カレー×イチゴ!
岡『イチゴ!』
イ『えぇ〜〜?』
その名も、イチゴカレー1,280円 ※要予約
ルゥの中にはもちろん、ライスにも刻んだイチゴを投入!およそ10個のイチゴを使用した、見た目も華やかな最強タッググルメ!一体どんな味なのか?
イチゴ入りカレーを一口食べて…指で、OKマークを作り
ラ「うまい、ほんとにうまい!これは、蝶野(正洋)さんのビッグブーツと同じ位美味しい!」
全然ピンと来ない…(笑)
(岡田くん、口の右端をわずかに上げて、コメントはなし)
ス“どんな感じなんですか?”
ラ「じゃあ、ちょっと…食べてみれば?」
結局はスタッフ頼り…
ス“あ、かなりイチゴが前面に出てきたカレーですね!ちょっと酸味があって、合いますね!”
ラ「ビビったんだろ?これじゃ終われねーんだよ!次、ブレーンバスター級のタッググルメだ!」
http://www.cafelatino.co.jp/
それがこちらの、人形焼カレー850円 ※要予約
岡『まんま!』
イ『え〜まんま入ってんの〜?』(笑)
見た目は完全にNGだが…いったいどんな味なのか?
ラ「中にも、人形焼入ってる」
刻んだ人形焼が入っている…
このメニューはライオンも初体験!
ひと口…うんうんとうなずきながら「まぁ…」と一言
ふた口…サコが「コメントは?」と促すも、「・・・」
イ『あれ?』サ「ノーコメントかよ?」
三口…ラ「ま、人形焼の味ですね…」(笑)
イ『正直、正直だ!』
ラ「ちょっとカット…いいですか?」と紙ナプキンを取り、リバースタイム!画面ではNG…
ライオンの口には合わないようだ…
イ『何やってんだよ!』(笑)
ラ「最強タッググルメ、アメージパング、認定お願いします」
岡『判定をどうぞ!』
岡『3人一致でアメージパング認定です!』
イ『まだまだ、これは、勝負ついてないですからね、あとは、直接対決して…試合すればいいんだよ』
瞳「ぶっちゃけ、クワイエットさんより、藤原ライオンさんの方が好みかな〜というのはありますね」
イ『あ、そうなんだ』
岡『へぇ〜』
瞳「声帯が閉じてる感じ、ですね」(笑)


次回のアメージパング!は、特別編!日本のブラジル学校を徹底調査!そこには、日本とまっ たく違う驚きの教科書が!さらに、母国以外では世界で唯一!ネパール人学校も!


以上です。


今回は岡田くんの顔全体で笑う、笑い顔がツボでした〜。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

プロレスラー対決ですね(^^)
どっちもどっち?
まあようやくアメージパングを取れたのは目出度いですが、岡田くんは全く納得していないですね。
確かに微妙といえば微妙…でも、いのっちの言ってることもわかるし。



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 01:25| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

『Growing Reed』なぜ一冊だけ売る本屋さんを始めたのですか?

●雑誌等
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/14 QLAP!(V6)、月刊Songs(V6)
11/16 J Movie Magazine Vol.05(森田)
11/19 Hanako(表紙・特集内:長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)、月刊TVnavi(V6)、TVfan(V6)、月刊ザテレビジョン(V6)、スカパーTVガイドプレミアム(V6表紙、中は番組紹介のみ)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
12/1 ESSE(坂本連載)
12/2 TVステーション(V6連載:井ノ原)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/4 オリスタ(井ノ原)、日経エンタテインメント(井ノ原)
12/7 GOLD(長野連載)、POTATO(V6)
12/8 婦人公論(V6)
12/9 anan(岡田連載)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、Hanako(健連載)、BE-PAL(快連載)
12/14 NHKウイークリーステラ(紅白関連)、TVステーション
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)
12/18 NHKウイークリーステラ(紅白関連)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 Hanako(三宅連載)
12/25 anan(岡田連載)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)

1月上旬 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。

●TV
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW19時〜
12/6 WOWOWV6特集
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」(再)16:30〜
「ハードラックヒーロー」17:30〜
「ホールドアップダウン」18:50〜
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」20:30〜
12/14 「NHK認知症キャンペーン わたしが伝えたいこと」(井ノ原)NHK22時〜
12/16 「FNS歌謡祭」フジTV 19時〜
12/31 「紅白歌合戦」(V6,白組司会:井ノ原)NHK19:15〜
「ジャニーズカウントダウン」(V6:VTR出演)フジテレビ23:45〜

●ラジオ
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」発売
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売

++++++++++++++++++++++

PCの画面が調子悪く、ここのところ使えずにいました。
PCじゃないと更新ができなくて、申し訳ありませんでした。


さて、
けいさんのリスト、修正版です。
いつもこまめな更新、ありがとうございます(^^)


日曜日のWOWOWの放送、みなさんは楽しまれましたでしょうか。
私はとにかく録画は出来て、あとは時間の捻出…。
録画機器が父の部屋でもあり、その隙を縫って見なければならないというのもちょっとハードル高いかなぁ…。
でもなんか凄いですね。もう早速再放送が決まったとけいさんのコメントにありましたが、大反響だったのかな。
嬉しいですね。
そりゃ〜…あのクオリティですものね。
どんな番組に仕上がっているのか、楽しみです。
あ、WOWOWのHPにちゃんと載ってますね。
http://www.wowow.co.jp/music/v6/
“アンコール特集”だなんて(^^)
“事前番組”とか映画はどうなんですかね。
そうそう、“事前番組”は観たんですよ。
これもいろいろ充実した内容でしたね。
そして、今出ている雑誌ではコンサートのレポートが載ってますね。私は最終日は参加出来ていませんでしたが、あのメッセージのリボンのシャワーの話はなんだかぐっと来ます。
何ヶ月も前にメールが届き「メンバーには内緒にしたいので絶対にSNSやブログに載せないでください」というお願いが書かれていて、本当にそれが守られたというのは凄いことだなと思いました。何万人ものファンがスタッフと大好きなV6に驚きと共に感謝の気持ちを伝えたいとひとつになった素敵な企み。そしてV6がそれを喜んでくれたこと。
もうそれを思うとどうにもこうにも…。
音漏れの話もそうですね。
普通ならあり得ないことだと思うけれど、ファンを信じて異例の対応をしてくれたことが嬉しいしありがたいし。
こんな関係をこれからもずっと続けられるようにしなければなりませんね。ファンのためにがんばってくれてるV6のためにも。
なんか幸せですね。相思相愛な関係のグループとファンで。

…なんか支離滅裂な感じですみません。


では、りりーさんからの『Growing Reed』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:森岡督行(もりおかよしゆき)さん・森岡書店の店主
テーマ:なぜ一冊だけ売る本屋さんを始めたのですか?

<オープニング>
森岡書店銀座店はわずか5坪。
一冊の本だけを売る、という実に斬新なコンセプトのお店です。
本屋なのに一冊の種類しかないというのは、世界でも他にはないんじゃないでしょうか。
そんな珍しい本屋さんは今国内外でも注目の的になっています。
今夜はユニークな書店の店主森岡さんに、その思いと本にまつわる様々なお話しを伺ってみたいと思います。

<音楽あけて>
岡「たった一冊の本しか並ばない森岡書店銀座店。これちょっと一冊しか置いていないって想像が難しいんですけど、どんな本屋さんなのか教えてもらっていいですか?」
森「正確にいうと、」
岡「はい(笑)めちゃくちゃいい人そうですね(笑)」
森「そんなこともないかもしれないですけど」
岡「ほんとですか。。。。あ、説明してもらって、」
森「ある一定期間に一種類の本だけを売る、という本屋です」
岡「う〜ん、本屋だけど、全力で一冊を売る、という」
森「はい。一週間にひとつの本を売る、という内容でやらせていただいております」
岡「それは、、、でも、どう、消費社会に対するなんか思いとかそういうことですか?」
森「そういうことは、あんまり考えてなくて。むしろそういう社会のなかで力強く生きていきたいな、と思っているのですけど」
岡「一冊を、、いっぱい本ってあるじゃないですか、これをぜひ勧めたいという本をそれだけを売っているという、、、う〜ん。大きさはどれくらいになるんですか?」
森「5坪しかないんですけど、でも5坪くらいがこのコンセプトを実現するにはちょうどいい広さかな、と考えております」
岡「結構お客さんは見に来られる?」
森「はい著者のお友達とか、編集者の関係者など、毎回お客さんはたくさん来てくださっていると思います」
岡「きっとですけど、本屋さんとか出版社の方々とかが食いついてくる企画じゃないですか」
森「そうなんです、来年の4月くらいまでスケジュールが埋まってる状況になってます」
岡「この森岡書店銀座店で取り扱ってもらえれば、ねえ、話題になるとか」
森「そういってもらえればいいな、と思っている段階ですかね」
岡「う〜ん。作家さんにも愛されるだろうし」
森「作家さんにはすごく喜んでもらっていると思うので、作家さんのファンにも喜んでもらっていると、なんとなく社会の役に立てているのではないかな〜と感じているこの頃です」
岡「う〜ん。これ銀座店といっていますけど、他にお店があるんですか?」
森「え〜っと茅場町にもひとつあったんですけど、銀座店をあたらしく立ち上げまして、銀座のほうがメインになったので思い切って茅場町のほうをやめて銀座一本で行こうということにしました」
岡「へえ〜〜、チャレンジですよね。ぶっちゃけ聞いていいですか?結構やっていける感じですか?」
森「現状はたくさんのメディアにとりあげていただいて、お客さんにきていただいて本も買っていただいているんですが、これが長く続くとは考えてもいなく」
岡「そうなんですか!?(笑)」
森「はい。あの〜、現状が長く続くとは思っていなくて、それでもお客さんが来てくださるようにきちんと企画をたてていきたいな、と思っている段階です」
岡「ここで取り扱えば本当に売れる、となっていけばねえ〜」
森「そうですね〜、そういうふうになっていきたいな、と思っています」
岡「そもそも思いついたのはなんなんですか?」
森「はい、さきほどいった茅場町の店舗を10年運営していたんですけど、そこでも何回か出版記念のイベントをおこなっていました。そうするとその本一冊のためにお客さんがきてくださり、そこで著者のかたや編集者のかたと豊かなコミュニケーションがうまれている、という状況を目の当たりにしまして、あるときこれ一冊あれば成り立つんじゃないか、と思ったことによります」
岡「茅場町は普通の本屋だった?」
森「ギャラリーと書店というかたちで」
岡「古本屋みたいな?普通の書店?」
森「普通ではなかったような気もするんですけど(笑)。ちょっと変わった、古いビルの中で、そこで10年。その前に神保町の古本屋で8年働いていましたので」
岡「そもそも聞いていいですか? 本屋さんになりたかったんですか?」
森「本が凄く好きだったというのは確かなことで。神保町の町の雰囲気もとても好きだったと」
岡「なんか目がピュアなかんじ(笑)」
森「いやいや(笑)」

♪♪♪♪♪♪

岡「そもそもは、あれですか、何になりたかったんですか?」
森「二十歳ごろなにになりたいというのがなくて、むしろ暗い、若者だったと思うんです」
岡「フリーター組ですか?」
森「フリーター組、、、といってもいいと思うんです。就職活動をする段階に身がはいらなかった」
岡「就職といっても競争みたいな、ね、かんじもあるから、そこにあてはまらない自分がなかなかうまくいかなかった?」
森「あ、そうですね。それで今の社会が続いていったらどこかで破たんをきたすぞとその当時考えていまして。そのとき古本屋の求人がありまして、古本屋だったら、自分の気持ちがすっとはいっていけたっていう、あ、これだ!という。本も大好きだったし」
岡「それは本というのが、時代を写す鏡みたいなものだから、その時代をみていける、という」
森「あ、そういう気持ちもありましたし、その書店のビルも昭和5年に建った古いビルだったので、そういうところでも共感でき、で、古本はリサイクルだから環境にも負担をかけないだろうということで、いろんなものが合わさった。自分にぴったりだな、と。そういう青い感じなんですよ」
岡「若いころ(笑)。でも考えて考えて悩んだ上で、古本という歴史や環境やリサイクルやいろんなことと折り合いがついた世界に飛び込んだ、という」
森「あ、折り合いがついたんですよ、本当に。飛び込んだのは18年前でした」
岡「僕聞くと、古本屋さんって大変だって」
森「そうですね」
岡「マニアのかたが買いにこられるから」
森「そうなんです〜大変です。自分も本は読んだほうだなと思っていて、なに聞かれてもわかるんじゃないかな、という感覚でいたら、とても太刀打ちできないということがすぐに判明しまして。難しい本、たくさん聞かれる」
岡「たとえばどういう本?」
森「そうですね。『古事類苑』ありますか?とか『ていおうへんねんき』ありますか?とか聞かれて」
岡「細かいですね〜(笑)『ていおうへんれいき』ってなんですか?」(←調べてみたら『帝王編年記』らしいです)
森「それは、どうも吉川弘文館というところがだしている日本の歴史が書かれている一つなんですけど」
岡「いやあ〜わからないですよね〜、でもマニアのかたはそれを捜しに古本屋をこられるから」
森「なんかクイズ番組にださせもらってる感覚でした」
岡「へえ〜〜、そういう経験が今ご自身の役にたっていると思います?」
森「たっていると思います。そういうお客さんとのやりとりがすごく楽しくて。今たとえばアパレルのお店のライブラリーをつくるお仕事もいただいているんですけど、その時のことが役だっているのは間違いないと思います」

♪♪♪♪♪♪

【森岡さんが影響を受けた1冊についてもお聞きしました】
岡「本の知識量はすごそうですね?」
森「それがですね、まだまだなんですよ。神保町で働いていると、とんでもない人がぼこっといらっしゃるので」
岡「へえ〜〜」
森「途中で私、道がかわってしまったので、というのがあるんで」
岡「今はね、1冊1冊勧めて、、、」
森「そうなんです」
岡「じゃあ、森岡さんの一番の心にとどまっている本って何ですか? いっぱい通り過ぎていったと思うんですよ」
森「あの〜小説とか写真集とか雑誌とか、その分野のなかでコレっていうのがあったりするんですけど、その分野を取っ払って物凄く影響をうけたのは何かといわれたら、『フロント』という雑誌がありまして、昭和17年に陸軍参謀本部の肝いりで作られた、とか書いてあるんですけど雑誌なんですけど、それがものすごく影響を受けたと思います。『永遠の0』みたいな」
岡「へえ〜それは、、軍事的な本なんですか?」
森「軍事的な目的で、そうなんです、日本はこんなに強いぞとか、つらつら、すごいかっこいいんですよ。それ見た時に戦中にこんなものつくってたんだ、と。持って来ればよかった」
岡「一冊の本屋というコンセプトで挑戦されていますけど、たくさんの出会いがあったから実現したということを聞いていますが」
森「やはり遠山さんと出会えたということが」
岡「スープストックの」
森「はい。最も大きかったと思います。去年の9月2日のイベントで、そこで一冊の本をうる書店をプレゼンさせていただいて、それに遠山さんが共感してくださったという」
岡「う〜ん、その口説き文句はなんだったんですか?ビジネスとしてなりたつの?というのが普通のひとはさきにきてしまいますよね」
森「はい。多くの方がそう疑問に思われた。でも遠山さんは即“おもしろい!”というふうにおっしゃってくださったんです。自分はなんか口説き文句があったとは思っていなくて。遠山さんはアーティストの側面もあると思うんです」
岡「ふぅ〜ん」

♪♪♪♪♪♪

岡「あの〜、森岡さん、優しそうですよね。なんか本気で頼み込んだら置いてくれそうですよね?」
森「岡田さんの本、やりたいですよ、ほんとに」
岡「(笑)本気で“お願いします!お願いします!”って来ないですか?」
森「あ、たくさん、お声掛けをいただしているので。それのやりとりというのはすごく時間を使っています。なるべく実現したいと思うんですけど」
岡「そうですよね。これからはどんな本を選んでいきますか?」
森「これからは『民藝の教科書』というグラフィック社から出ている本の展覧会を企画しております。手仕事の道具ですかね、民芸を紹介する本なんですけど。民芸の品々も展示販売して、編集者も常駐していただいて、コミュニケーションをはかっていただこう、という企画です」
岡「う〜ん。たくさんの本がうまれて。売れるものもあれば売れないものもたくさんあって。この時代に本は、ねえ、読まれない読まれないと言われる中、本は多くなって、矛盾した、世の中になっていっていますけど、本の居場所というのはどう考えていますか?」
森「日本には1万4千軒書店があるらしいんです。客観的に見ると、日本は本に関して豊かな国に違いないと自分は思っていまして。本、出版文化の豊かさをより享受するような場所でありたいな、と考えているところです」
岡「う〜ん。あの本屋さんって形を変えていかなくちゃいけないってみんな凄い頑張っているじゃないですか。ライフスタイルと組み合わせていったり、アートのほうに行くのかとか。。。本に未来はある、と」
森「はい。あると思います。諸外国の方が視察にみえたことがあるんですけど、先進国として日本がやってきて最大の成果が本屋であろう、と」
岡「ふ〜ん」
森「なんか日本では本屋が斜陽産業か、みたいなことになっているんだけど、これだけ豊かな本文化が培われている国はないだろう、とおっしゃっておりまして。自分のようにひとりでやっている本屋もなんとなく成り立っていて。それが日本中にあると。それを聞いたとき自分も目から鱗がおちたな、と思いました」
岡「世界中から注目されて、ね、リサーチされに来る日本の本文化だという。。。」
森「という面もあると思います」
岡「じゃあですね、最後になりますけど、夢をどんどん現実化している森岡さんだと思いますけど、夢をかなえる秘訣はなんですか? みんな思っているはずですよ」
森「。。。夢をかなえているとして、自分の言葉ではないんですけど、神田で修行していたときに隣の本屋の松村書店の松村さんが教えてくださったことがありまして、松村さん、豪傑だったんです。『お金とかじゃないぞ』と言っていて。『昔、小学校とかの体育館にあった言葉とかが大切なんだ〜!“誠実”とか“真面目”とか“明るい”とかそういうことばが大切なんだ』みたいなことおっしゃっていて、もしかしてそれなのかな、と今思ったりしました」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
本当に素敵な真っ直ぐな目をされた方だなというのが印象的でしたかね。
最後の言葉も、なんか、“誠実”とか“楽しむ”とか“元気に”、とかそういう体育館の裏とか学校にはってあったものが意外と大事なんだという、言葉を大事にしているというのも、なんか本人がそうなんだろうな、と思わせてくれる真っ直ぐさを持たれている方ですし。
何か、う〜ん、一冊の本を、心あるものを届けて、いろんなものを背負って、販売していくということを選ばれた、ね、方だと思いますし。
あそこでとりあげたものが、ホントに売れるとか、ちゃんとしたものを紹介しているということをみんなに認められるようになったら、すごい宣伝だと思うんですよね。
本屋にあるポップとかってみんなが影響されると思うんですけど、それのお店ごとがポップなんだろうし、あそこが勧めるものは読んでみたいな、とね、なってもらえたら楽しいだろうな、と思いました。
皆さんも行ってみて下さい。


以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

ネットで調べてもHPがないみたいで…なかなかイメージが湧かないんですけど、けいさんあたりは詳しいでしょうか?
http://www.takram.com/ja/projects/a-single-room-with-a-single-book-morioka-shoten/
ここに載っている写真を見ると、いい感じに古いビルの一室でかなりファッショナブルな印象です。
http://dotplace.jp/archives/18720
こちらのインタビューはかなり詳しい。お写真も載っています。
本の選出はどういうふうにしているのかっていうのが知りたいですね。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第67回 東京発!センベロ巡り!&岡山発!ポップすぎる苔の世界

●雑誌等
10/10 H(岡田)、LaLaDX(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)
11/7 SEDA(岡田)、ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
11/14 QLAP!(V6)、月刊Songs(V6)
11/16 J Movie Magazine Vol.05(森田)
11/18 TVステーション(V6連載:三宅)、TVぴあ(V6)
11/19 Hanako(表紙・特集内:長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)、月刊TVnavi(V6)、TVfan(V6)、月刊ザテレビジョン(V6)、スカパーTVガイドプレミアム(V6表紙、中は番組紹介のみ)
11/25 anan(岡田連載)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
12/1 ESSE(坂本連載)
12/2 TVステーション(V6連載:井ノ原)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/4 オリスタ(井ノ原)、日経エンタテインメント(井ノ原)
12/7 GOLD(長野連載)
12/8 婦人公論(V6)
12/9 anan(岡田連載)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、Hanako(健連載)、BE-PAL(快連載)
12/14 NHKウイークリーステラ(紅白関連)、TVステーション
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)
12/18 NHKウイークリーステラ(紅白関連)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 Hanako(三宅連載)
12/25 anan(岡田連載)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)

1月上旬 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。

●TV
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW19時〜
12/6 WOWOWV6特集
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」(再)16:30〜
「ハードラックヒーロー」17:30〜
「ホールドアップダウン」18:50〜
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」20:30〜
12/16 「FNS歌謡祭」フジTV 19時〜
12/31 「紅白歌合戦」(V6,白組司会:井ノ原)NHK19:15〜

●ラジオ
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」発売
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売

++++++++++++++++++++++

一応、WOWOWの契約をして、見るだけは見られます。
さらに言うと、録画も出来ます。が、他媒体には移せない状態なんです。
でも、見られるだけよしとしましょう。
今日は明日のコンサート番組にむけての事前番組でしたね。
よかったですね(^^)
コンサートのことを思い出しながら息子とみてました。
やっぱりかっこいいな〜。

では、すなふきんさんからの『アメージパング』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

さて今夜のアメージパングは…


スタジオには、左から、健ちゃん、イノッチ、瞳子さん、サコ
健『さぁ、はじまりました、アメージパング!サコちゃんと瞳子さんで〜す、今日はよろしくお願いします』
健『イノッチもシクヨロ!』
イ『いやぁ(と、にやけて)まず、イノッチって言われたこと無いのよ、この人に』(笑)
健『俺も、初めて言った!』(笑)
イ『初めてだよ〜ビックリした』
健『楽屋入って台本で2回くらい練習したもん』(笑)
イ『無視しろよ〜そこは!気持ち悪い、気持ち悪い〜』(笑)
健『本日のアメージジパングはこちら!』

@東京発!イギリス紳士のパラダイスなセンベロ巡り!
A岡山発!ポップすぎる苔の世界

健『苔、とか、2人(瞳子さんとサコに)興味ないでしょ?』
瞳「小学生の頃、育ててました」
健『ほんとに?』
瞳「飼ってました、ホントに」
健『勝手に生えちゃってたんじゃなくて?』(笑)
瞳「(思わず、立ち上がりながら)違います!」(笑)

@東京都大井町駅で待ち合わせ…イギリス人のアダム・トレル(32)身長190p、ルパンのようなもみあげ、喋ると巻き舌のアダム、どこかうさん臭い…が、
日本歴2年の映画配給会社のプロデューサー、
紹介してくれるのは「センベロ」
ス“センベロ?”
ア「センベロ、知らないのか?これね、これこれ」
と、千円札を出す…
ア「1000円でベロいける、いっぱい飲める、いっぱい食べれる、パラダイス!ジャパニーズパラダイス!」
と、巻き舌のため聴き取りづらいが…
センベロとは…お酒やおつまみを合わせて1000円ほどの予算でベロベロに酔えて満足できるお店のこと
ス“え?ここなんですか?すごく怪しい路地じゃないですか?”
ア「何言ってるか!これ、めちゃくちゃいいじゃん!雰囲気あるか」
大井町駅からすぐのところにある東小路飲食店街、昼間でも薄暗い雰囲気を漂わす路地、何か出て来そうな路地の先にセンベロの入門編、立ち飲み居酒屋『晩杯屋(ばんぱいや)』
中は奥行きがあり、昼の3時くらいなのに人でぎっしり!
アダムがまず注文したのは、ゴールデンチューハイとマグロ刺し
ルール@知らない人でも、まずは乾杯!
なんとこのお店、チューハイが250円!と格安で飲める上に常連客に大人気の看板メニュー、マグロ刺しは200円!さんま塩焼きは150円!
今回アダムがこちらのお店で頼んだメニューは
お酒2杯(ゴールデンチューハイ、緑茶割り)に料理が3品(マグロ刺し、煮込み、新さんまの塩焼き)で、はたして
合計金額は?……1020円!
http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13141388/
上機嫌になったアダムは、次のお店へ〜
ス“さっきのお店で充分安かったのに、ここまで来る必要なかったんじゃないですか?”
ア「ちょっと違うね、デカ盛りチャンピオン!本当にデカいよ!」
東京・池袋『希望の星』
店内は若い人たちで満員!
早速アダムも注文…唐揚げ370円(でなんと12個のったお皿が運ばれてきた)
こちら、店内のほとんどのメニューが370円でボリュームがあるため、学生さんたちに人気!
アダムが、から揚げのお皿を学さんたちに差し出すと…あっというまに空に〜
健『群がってる、ピラニアのように群がってる!』(笑)
大学生たちと大盛り上がりしたところでこちらで注文したメニューは
日本酒2合、カクテル(カシスウーロン)
唐揚げ12個で合計金額は……940円!
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13116591/
そして、アダムおすすめ、最後のセンベロ店へ
めっちゃ面白いママがいるという…
ア「本当にアラキュー」
ス“アラキューってなんですか?”
ア「90歳くらいね、アラキューね」
ア「キャロルだ!」
東京・目黒『キャロル』
いきなり店内は出来上がった雰囲気
ス“(ママは)どこにいるんですか?”
「ここだよ」「この方です」と、お客さんが教えてくれた
マ「恥ずかし〜い!」
キャロルのママ、よしえさん、85歳
40年前から看板娘として働く、いまだ現役のママ!
マ「この間、お客さんが入ってきてくださってね、なんだ、キャロルって名前がついているから、お店若い人がいるかと思ったら、おばあちゃんかって…」(笑)
85歳ながら、とても元気なママ、その証拠に…
朝7時から(夜中の)12時まで、やってるそうだ
http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13166806/
実はこちら、お店の目の前には、タクシー会社があるため早朝、仕事終わりに運転手さんたちが飲みに来るらしい
運「朝、車洗って風呂入って、6時過ぎから7時にばあさん起こすから」
カラオケ一曲100円〜
アダムは、こちらを、酒とカラオケを合わせたセンベロ店として使っているのだとか
この店では、日本酒2杯、カラオケ3曲で合計…1100円!
ア「アメージパング、認定お願いします!」
イ『素晴らしいね〜』
健『すごいね〜』
健『それでは判定です、どうぞ!』
健『3人一致で、アメージパング、認定です』
イ『このコース行く人いるんじゃないかな、コレ見て』
イ『昼間から、夜まで楽しめちゃうね』

健『それでは次のアメージパングを見ていきましょう!』
A岡山発!ポップすぎる苔の世界
やってきたのは、岡山県岡山市、待ち合わせ場所へ向かうと…何やら、怪しげな音楽が…
いきなりセクシーな衣装で登場!
岡山県ご当地ロシア人、西川ナタリヤさん、20年前モスクワで知り合った日本人と結婚し来日、現在はベリーダンスの講師をしており、これまで、500人以上の生徒を教えてきた
そんなナタリヤが紹介したいアメージパングとは?
ナ「ポップ過ぎる苔です!」
ス“コケってあのコケですか?”
ナ「あのコケです」
そもそも、コケ(苔)とは日の当たらない場所に生えるとっても地味な植物
それが、ポップ過ぎるとは?
ス“コケってポップにしようがなくないですか?”
ナ「ポップ過ぎる苔はありますからね、コレ見て下さい!」
ナ「私のブラは苔から出来てますからね!」
健『え〜〜?』
ス“え?これ、苔で出来てるんですか?ちょっと、寄ってもいいですか?”
ナ「いいです」
カメラがナタリヤのブラに寄っていく…
イ『寄り過ぎじゃないのか?』(笑)
ナ「ポップでしょ!」
ス“ポップですね”
イ『ポップか!?』(笑)
さすがに、触るのは遠慮したものの、見事にポップな苔のブラジャー!実は、これ、ある苔の達人に特別に作ってもらったのだという
早速その苔の達人を紹介してくれるということで
岡山駅から約40分、笠岡駅に…
すると、ここの駅は苔で出来ているという…
自動販売機の周り、苔と花で覆われてます
さらに、その自動販売機のと同じ苔と花のネクタイをした駅員さん、付け心地は、見栄えも良くて着けやすいそうだ
さらに、苔と花で覆われたポスト、駅の入り口も苔で飾られていた
ナタリヤが紹介したいという、苔の達人…苔で覆われた苔カーに乗ってやってきた!
イ『うわぁ〜〜〜』
健『わぁ〜〜車だ!』
車から降りてきたのが、苔の達人、萬木善之さん(42歳)
全身、苔で覆われている……
萬「(帽子持ち上げて)ハットしました?」(ダジャレ?)
苔だけに、こいつがベスト(苔のベスト着てます)ですね、笑いコケタイ(ネクタイも)ですね」
初対面で、なかなかの玉を次々、放り込んできた萬木さん
やりとりにスタッフが困っていた所…
学校帰りの小学生が、苔カーを見て、「スゲー!」
興味津々で、近寄ってくる、
車に乗ってみたい?の問いかけに、
「一度だけでいいけど…」
さらに…「なんで、一度だけでいいの?」
小「匂いが嫌だったらイヤだから」
ナ「じゃぁ、臭ってみる?」
小「うちの尾道のじいちゃんの車の臭いに似とる」(笑)
やはり、子どもにとって苔はお年寄りのイメージなのか?
実は、苔の達人、フラワーショップ『フローリスト萬』
で、働いていて、店内には、苔で出来た様々なポップ過ぎる作品が…
コケーキ…苔で出来たケーキ
コケコッコー…ニワトリが鳴いているところ
さらに、英語で、苔をモスということから、
モス(苔)バーガーなど…
ポップな苔作品をこれまでになんと、100種類以上も作ってきたそうだ
日本で行われる国際大会でメダリストに贈られるブーケの制作も手がけていて、高橋大輔選手や、浅田真央選手との記念撮影写真が店内に飾られていた
なぜ、苔アートを作っているのか?
萬「やっぱりダジャレが効くからじゃないですか?こう見えて、苔芸歴18年位ありまして、海外でも、苔アートで向こうの方を凄いと言わせたりしたことあったので」
なんで苔アートを始めたのか、イマひとつ伝わらなかったが…
要約すると、普段は日の当たらない場所にあるものをアートにすることで脚光を浴びせたいと思ったからだという
http://y-manki.jimdo.com/%E8%8B%94%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88/
ナ「この、ポップ過ぎる苔アート、いかがでしたか?
アメージパング、認定お願いします!」
イ『すごいね〜』
健『や〜すごいです(と言いながら、扇子をひろげる健ちゃん)』
健『見て下さい!これ、萬木さんが作った苔扇子、苔んす(扇子の)脇の所に苔が…(扇子に書いてある文章は…)絶対に、コケない、でも、コケある、コッケイな扇子、苔んす、ま、全部ダジャレです、まぁ、コケちゃってるんですけどね、今』(笑)
イ『お前がコケた』(笑)
健『俺が、コケた!』(笑)
サ「あ、でもね、涼しい…」
瞳「そうでしょうね」(笑)
イ『それ、コケ無くても涼しいからね〜』(笑)
健『そして、もう一つ、苔アートがあります』
サ「何々?」
開店祝いの花輪のミニ版
『アーメージパング様、御祝、苔のアーティスト、萬木善之』と書いてあります
健『あ、今ちょっと気づいたんですけど〜アメージパング、を若干間違って、アーメージパング』(笑)
イ『いつも、サコが言ってるからだよ!』(笑)
健『それでは、判定をどうぞ!3人一致で、アメージパング、認定で〜す!』
イ『日本のイメージ強いですよね、苔って言うのは…ね、それをなんか、世界に発信するために、姿を変えてくれてるのはまさしく、アメージパング!』
健『コケーキとかね、海外の人でも、うぉ〜って思うだろうね』
イ『高橋くんや真央ちゃんにもダジャレ言ったのかな?』
健『いやぁ、言ってんじゃない、ダジャレ言いたい人はとまらないから』
イ『心なしか、あの写真の高橋くんも顔引きつってたもんね』(笑)



次週は!
ク「♪〜WOW WOW!さあ、WAになって踊ろう、この50p腕〜、顔、当たったら踊れないよ〜♪」
(岡田くん、顔中で、笑ってます♥!)
クワイエットに、最強のライバル、現る!
「クワイエット!お前のせいで、外国人、みんな、馬鹿に思われてんだよ〜!」
イ『ははははは』


次週は岡田くんが出るので、楽しみです!またダメージパング!かな?

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

三宅くんの司会がとても新鮮でした。
センベロ、いのっちが似合いそう??



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 00:07| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

『Growing Reed』日本から恋愛がなくなるって本当ですか?

●雑誌等
10/10 H(岡田)、LaLaDX(岡田)
10/15 TVガイドdan Vol.7Autumn(岡田)
10/21 FLIX(岡田)、J Movie Magazine Vol.4(岡田)
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
10/28 NYLON JSPAN(三宅連載)
11/7 SEDA(岡田)、ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
11/14 QLAP!(V6)、月刊Songs(V6)
11/16 J Movie Magazine Vol.05(森田)
11/18 TVステーション(V6連載:三宅)、TVぴあ(V6)
11/19 Hanako(表紙・特集内:長野、三宅連載)
11/21 ポポロ(V6)、SODA(V6)
11/24 月刊TVガイド(長野連載)、月刊TVnavi(V6)、TVfan(V6)、月刊ザテレビジョン(V6)、スカパーTVガイドプレミアム(V6表紙、中は番組紹介のみ)
11/25 anan(岡田連載)
11/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
12/1 ESSE(坂本連載)
12/2 TVステーション(V6連載:井ノ原)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/4 オリスタ(井ノ原)、日経エンタテインメント(井ノ原)
12/7 GOLD(長野連載)
12/8 婦人公論(V6)
12/9 anan(岡田連載)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、Hanako(健連載)、BE-PAL(快連載)
12/14 NHKウイークリーステラ(紅白関連)、TVステーション
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)
12/18 NHKウイークリーステラ(紅白関連)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 Hanako(三宅連載)
12/25 anan(岡田連載)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)

1月上旬 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。

●TV
12/5 「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」WOWOW19時〜
12/6 WOWOWV6特集
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 放送直前スペシャル」(再)16:30〜
「ハードラックヒーロー」17:30〜
「ホールドアップダウン」18:50〜
「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-(収録11/1代々木)」20:30〜
12/16 「FNS歌謡祭」フジTV 19時〜
12/31 「紅白歌合戦」(V6,白組司会:井ノ原)NHK19:15〜

●ラジオ
12/24正午〜12/25正午
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(パーソナリティ:V6)ニッポン放送

●コンサート
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
9/1〜Loppi受付開始:図書館戦争オリジナル手帳、図書隊キューピー
9/19〜東京アニメセンターオフィシャルショップにて「図書缶パン」発売
10/10 図書館戦争THE LAST MISSON公開、Right-on図書戦コラボパーカー発売

++++++++++++++++++++++

けいさんからまたまたリストを更新していただきました。
本当にありがたいです。
『FNS歌謡祭』ですが、息子が「明日だね」と言っていて私もいい加減なものでそうだと思っていたら、けいさんが「16日のほう」と訂正してくださいました。
危ない危ない…。
なんか今回はけいさんに助けられてますね〜。
ありがとうございます(^^)
そして、どこまでも頼りなく怪しい私でございます。
しっかりチェックしないとだよ…。

あ、昨日?『海賊と呼ばれた男』の制作発表だったようですね。
岡田くん、どんな感じだったのかな〜。
このニュースもおわってから知ったので新聞もチェック出来てないんです。ネットには岡田くんは載らないですしね。あ、HPが出来るかな?出来たかな?
楽しみにしていましょう♪


では、りりーさんの『Growing Reed』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪



ゲスト:湯山玲子さん・著述家
テーマ:日本から恋愛がなくなるって本当ですか?


<オープニング>
音楽、映画、演劇、ファッションとマルチなジャンルで、時にはテレビのコメンテーターや大学の先生としても縦横無尽にメディアを横断して大活躍中です。
そんな人生を謳歌する中年女子の代表ともいえる湯山さんに、いろんなお話しを伺ってみたいと思います。


<音楽あけて>
岡「先ほど紹介で中年女子の代表と紹介したんですけど、これでいいんですか?」
湯「もう初老みたいなもんですよ(笑)」
岡「いやいや、どういうことですか?」
湯「中年でしょ?もう?」
岡「ホントですか?」
湯「55(ごーごー)ですよ、もう、やばいですよ」
岡「今日も、もう、え?ごーごー?見えない、、、」
湯「みえない?オホホホ」
岡「今日もいい匂いさせてますね〜」
湯「ありがとうございます」
岡「(笑)あの〜はじめましてなんですよね。何者っていえばいいんですか?著述家っていうのも僕、口でいうのも初めてで」
湯「そうね、」
岡「いろんな分野やられているじゃないですか、何者っていう紹介がいいですかね?」
湯「なんで禄をはんでいるか、食っているかっていうはなしなんですが、もともと編集者が長かったんですよ、ぴあという情報誌に長くいましてね。そのあと90年代は『Switch』とかのカルチャー誌のフリーで編集を請け負うみたいなことをしていまして」
岡「カルチャー誌がぐーんと盛り上がる時代のはしりを創られた方」
湯「となると自分でディレクションもするし、写真も撮っちゃうぞ、とか、ほとんどものを書くことが多かった。そのなかのコンテンツでは食えていけるという」
岡「エッセイストでもあるし、クリエイティブディレクター、プランナーもやって、大学の先生も」
湯「そう日大芸術学部ですね」
岡「アハハハ、なんの学部を?」
湯「文芸学科というのがありましてね」
岡「へえ〜〜」
湯「そのジャーナリスト論というのがあるんですよ」
岡「あ、結構真面目な」
湯「真面目なタイトルでしょ(笑)今現場でガンガンやっている声をききたくて。今本当にインターネットがはいってきて、あなた何やってる人?って言う人が多くなっていません?」
岡「多いです。区切るのがナンセンスな時代になってきてますよね」
湯「そうなんですよ」
岡「いろんな繋がりでお仕事します、という人がふえてきてますよね」
湯「そうそう、誤解を恐れずかっこいいこといっちゃうと、『頭の中のもので勝負している仕事師、頭のプロ』みたいなものでしょうか」
岡「ユヤマイズムというとなんになるんですか?」
湯「それはね、小学校のみぎりから人の悪口が得意だったんですよ、私」
岡「あの人さあ〜みたいな?」
湯「人の関係をよんだり分析したりするの大好きだったんですよ」
岡「へえ〜〜〜」
湯「それ今役にたっています」
岡「どういうことですか?」
湯「本のテーマが今、混迷している女性の生き方だったりとか、で、ついにはですね、とうとう男にまで手を出しましてね、『男をこじらせる前に、男がリアルにツラい時代の処方箋』という本を書きまして」
岡「う〜ん、だってキャッチコピーを生み出す有名な湯山さんですものね」
湯「女装する女ってキャッチフレーズにはなっていないけど、女の女装というコンセプトは広くあまねく行き渡った気がします」
岡「どういう意味ですか?女装する女って」
湯「当時のね、悪口の大家である私がですね、今の女性のあり方というのを12カテゴリーに分けて分析した本なんですよ。和風の女、走る女、子供をだしに遊ぶ女、その中に女装する女というのも入れて。女の人が働き手として期待されいろんなポストにつくようになったんですが、かつてのように男化しない、ちょっと前は男に伍して肩パッドいれたりとかしてたのに、今は仕事ができるほど爪が鋭いみたいな、爪にギラギラ塗って逆に」
岡「あ〜、女の人っぽい、こうね」

♪♪♪♪♪♪

岡「湯山さんは、湯山玲子ができあがったな、と感じたのはいつの時代ですか?」
湯「あ〜これね、40超えてからなんだよね」
岡「40超えて完成した。ご結婚はされてますよね?」
湯「されてます」
岡「前ですか?」
湯「前、前、33とか34くらいじゃないかな、憶えてないです(笑)」
岡「女性のモテキは一回はある、ってモテキはいつですか?」
湯「モテキはね〜、私ね、幼稚園からずっと男がいなかったこと無いね‾(笑)」
岡「アハハハ(笑)かっこいい!ずっとモテキだと?」
湯「そうですね〜、人モテするようになったのはやっぱり40になってからの気がしますね。人モテって何かっていうと人気が出るというかな、男も女も私のことを好きになってくれる人が多くなったのは40からじゃないでしょうかね」
岡「20、30でいうと、変わりはありましたか?」
湯「自分に自信が持てなかった時代ですよね」
岡「40からは違います?」
湯「うん、30代っていうのは、女は、男もそうかもしれないけれどいいことひとつもない時代だったね」
岡「そっか〜、いや30代そうですよね〜、なんか自信があるようでないですよね〜〜」
湯「全くないですよね〜」
岡「自分もそうなんですよね。20代ってガツガツしてるじゃないですか、やるんだ!って。でも不安も抱えていて。30代になったらもうちょっと視野が広がるじゃないですか、できることも増えてくるし、ちょっとわかるかなということも増えるし。いい時もあれば不安なときもあって。なんか両方まだ混在している感じもありますよね」
湯「そう、ありますよね。夢がね、30代って摘まれる時ですよね。20代ってさ、とは言ってもなんとかなるんじゃない、となるときなのよね。その期待がピンポイントでダメダメとわかってくるとき」
岡「そういうときはありましたか?」
湯「いっぱいありましたよね」
岡「どうやって乗り越えてきたんですか?」
湯「酒(笑)」
岡「アハハハ」
湯「酒と友達かな、愚痴をガンガンいってちまたに毒を吐いていましたね」
岡「へえ〜〜。そんなかでいろいろ見つけてカルチャー誌でこうつくって」
湯「そうですね、それまではぴあという大きな会社で、やめて、会社のレールをはずれてフリーになってから、毒でも本音を言ったほうが人からピックアップされるんだな、ということが判りましたね」
岡「それはでもおもしろさとキャラクターもあったんじゃないですかね。視野の広さとかもないと」

♪♪♪♪♪♪

【湯山さんの本から気になるワードをお聞きしました】
岡「どうでしょうね、最近の女子というか、言葉をみつけるというか、バッサバッサときっている感じなんでしょうかね、湯山さん」
湯「そうね〜、これはね、」
岡「小泉今日子さんが絶賛してね、『快楽上等』っていう本ですけど」
湯「そう、なんかね、これはもうフェミニズムの大家の上野千鶴子先生の懐を借りて」
岡「どういうあれなんですか?」
湯「3.11がありましたよね。みんな世の中の事に対していろいろ考えだした。これ以降に女の人がどう変わって行ったほうがいいのか、変わるべきなのかというのを二人で語り合った本なんですよ」
岡「これいっぱい本ね『文科系女子という生き方』『ポスト恋愛時代宣言』とか、『喝!迷える女子の人生相談』とか」
湯「『喝!』ね、これわかりやすいですよ。Q&Aですよ。私が通ってきた道なので」
岡「この中で面白かったのありますか? たとえば最近こういうので悩んでいるとか」
湯「う〜ん、やっぱりすごく多いのは結婚ですよね」
岡「女性ってでも大変ですよね〜、そうでもないですか?20代で結婚しようと思うと、自分に夢があって仕事をやりだしたときに結婚、子育てになると犠牲にするものが男性と比べてリアルに大きい。男女関係ないって一緒に働いていきましょう、という時代になってきた中、ブランクができてしまうとかリアルになってきてしまう」
湯「そうなんですよ、だから今の30代、戦後始まって以来一番悩みの多い世代のような気がするんですよね」
岡「悩みが増えた?」
湯「まだ昔は男のひとがうかうかしてくれて一回つがいになりましょう、と一応男も参加してたのよ。今は女の人は子供をもつには結婚しなくてはいけないので捜すんですけど、男のひとが逃げるよね」
岡「男が逃げる時代、。。へえ〜〜。このこじらせ男子ってどういう意味なんですか?」
湯「従来的な男らしさってあるじゃないですか、リーダーシップをとる、それから女を家族を守る、競争に勝たなければならない。それが重くて重くて仕方無い、逃げ出したい。その呪いから解き放たれればいいんだけど、解き放ったところに物凄く鬱系が襲ってきてしまう、というかんじ」
岡「鬱。。。」
湯「逆に男らしさと違うアイデンティティがない、というかんじですね〜」
岡「でもこれから男、変わってくる匂いしてないですか?」
湯「すごいしてます」
岡「あ!してる?」(←おっ、岡田くん、嬉しそうです♪)
湯「もちろん。変わって来てるんですよ、ほんとはね」
岡「変わってきてますよね。ちょっとタフな男が好かれる時代に。実は好きだったけどいなかったから、ねえ、頼れる男が欲しいとか頼れる男になりたい、という時代になってきていないですか?」(←岡田くんの声が弾んでいます・笑)
湯「それ岡田さん自身が、男の呪縛にとらわれているかもしれない」
岡「(笑)どういうことですか?」
湯「強くなければいけない、タフな男がかっこいいというかさ」
岡「あ〜そうね。でもぼくアレなんですよ。20代のころ、年下男をかいたい、みたいなブームがあったんですよ。ぼくはそれを変えなきゃいけないというのがあったんですよ。30代はこれだと仕事ないなあ、というのがあって。だからアクションやったり頑張ってはきてるんですけどね」

♪♪♪♪♪♪

湯「なんかね、自立できるかできないかっていう話であってね、ちゃんと仕事をしていればかっこいいのに、名刺が強い人に憧れてしまう、という呪縛が男の人を苦しくしている、というのが私の持論かな〜。全員そう思わされている。思いこみと序列がきついんだな、と思いますね」
岡「本来はいい悪いないのにね。仕事を持ち込まない場所でももちこんで。大変な時代ですよね。最近の悩みできくことが多いのはなんですか?」
湯「え〜とね、おひとりさま」
岡「おひとりさまってなんでしたっけ?結婚しない?」
湯「そういうことも含めてなんですけど、おひとりさま行動って今はやっているじゃないですか。女の人が一人でラーメン食べにいったりとか旅行するとか。一人焼肉ってどうやったらできるでしょうか?とか質問が(笑)」
岡「一人焼肉はみんなできんのかな。。。一人焼肉は行かないよね。。。結構ハードル高いですよね? 一人焼肉してる人いるんですかね、でもいますよね」
湯「自分と近しいネットワークがつくれない、というか、それが逆に煩わしいとか、その手の質問は多いかな〜」
岡「じゃあ、男と女というのではどうですか? 男と女かみあう?かみあわない?」
湯「持論ではねえ〜、日本では恋愛はなくなるね」
岡「どういうことですか?」
湯「友情とセックスだけ」
岡「(笑)どういうことですか?友情と、、、そんなことない、でしょ?」
湯「欲望だけ。恋愛って昔から好きじゃないですよね。恋愛ってなんのため?って思ってしまう」
岡「あ〜〜、女の子がそうなんじゃないですか、そうでもないですか?男も?? 男は結構ロマンチストですよ。(笑)そんなことないかなあ〜、どうなんだろう、男、、、男結構運命とか信じていますよ。アハハハ、そういう男子多いですよ」
湯「それは答えてあげよう。それはアニメーション的というかファンタジーだね。メーテル様が現れるようなかんじなんじゃないの」
岡「30代ってどうしてましたか? 相談するのもなんですけど、アハハ。黙ってると結構圧力が出てくる歳じゃないですか、わかんないですけど」
湯「あ、でも簡単なことでトライ&エラーを20代30代でどれだけやるかですよね。やってみて間違ったイテテテというたんこぶをいくつか作ることで、たんこぶの形で綺麗な本物になると40代から運転を間違えないというか、ブレーキかけないでアクセル踏むじゃないですか」
岡「う〜〜ん。30代、エラーをたくさんしろと。・・・人生楽しいですか?」
湯「人生? あ〜基本的に人生辛い事だけだと思っているので楽しいですよね。基本がダメと思っているので楽しくいくしかないじゃないですかね。」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
いやあ、ね〜、さすがにあのいろんなね、まあリア充男子とかリア充女子とか考えられた方だ、って聞きますし。
やっぱ、ね、なんかいろんなものこう見て聞いて知っているんだろうな、わかんないけど(笑)
そうなんですよね、世界はね、時々、こうなんだろう、美しいからね、そういうものをつくりたくて頑張ってますけど。
ねえ〜最後のとこ印象的でしたけど。
『男をこじらせる前に』という本を最新刊で出せれているんで、ぜひ、ね、俺も読んでみよう、男について知らないっていうのもね、書かれていますけど。
クラシックの曲『爆クラ』っていうのをね、CDで。紹介されているし、本当にいろいろなことされているんですね。
う〜ん、何かすごく人を見ていて、人間を見続けているんだろうな、という気もするし。
だからこそさっきのような最後の言葉みたいなものも出てくるんだろうし。
何か人を見て人を愛して、笑って泣いて、いろいろしてきてる感じもしますし。
なんか女性から凄く人気があるっていうのもね、すごくわかる気がしました。


以上です。

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ありがとうございました。

パワフルな感じのかたでしたね。
がんがん突き進んで行く感じで。
岡田くんも圧倒されてたかな?

今思い出しましたが、テレビのレポートで、今の男の子は「恋愛はコストパフォーマンスが悪いから」という見方をすると。だからそれほど恋愛に魅力を感じないというような話でした。
そう思ってしまう相手とは恋愛にはなってないですよね。それはもう押さえきれない感情というか、そういうものがあってこそが恋愛というものだろうから、そうなったらコスパもへったくれもないですよ。なんとしてもその子を自分に振り向かせたいと思えばなりふり構わなくなるはずなわけで。って、今思いました。
あと…昔から「釣った魚に餌はやらない」なんて言葉もありましたしね。
はっきりと自分が相手を手にした瞬間から、もう貢ぐ必要はなくなるという話で。急に現実的になって、それこそコスパが気になってくるってことかな。
私はもう恋愛云々は関係ないけれど、子供はどんな風な経験をするのかなぁ…。
ま、幸せだと思える人生であってくれればと思います。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 01:23| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする