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2016年01月30日

雑ばなし

今週の『オカダのジショ』、痛みについて、自分は人より痛みに対して鈍感って言っていて笑いました(^^;)
そりゃ〜格闘技をやってれば痛みに強くなりますって。
それが基準だから、いろいろ仕掛けられるひとはたまらないかも!!
でも、人はそう簡単にどうにかなるもんじゃないというのはあるだろうし、その反面、ちょっとしたことでダメージを受けることがあるというのもわかったり、うん…、格闘技はいろんなことを教えてくれるかもしれませんね。
なんか、続きは次回、みたいなのもあって、楽しみです。
それにしても1週間は早いな〜。



レスり〜♪


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posted by さすらい母 at 00:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

『Growing Reed』日本語のルーツはどこですか?

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/21 SODA(V6)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、BE-PAL(快連載)
12/12 シネマスクエア(准)
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)、TVfan(井ノ原)、月刊ザテレビジョン(V6)
12/18 J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/19 エンタミクス(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイでーた(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイVISION(エヴェレスト完成披露試写招待有)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 テレビジョンCOLORS Vol.19(表紙V6)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)、BEST STAGE(坂本)
1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/4 TVステーション(V6連載:坂本)
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野)連載、ミセス(井ノ原)、相撲ファンVol.3(三宅)
1/9  BE-PAL(井ノ原連載)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/13 anan(岡田連載)、TV LIFE(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 オリスタ(紅白)、J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/16 美ST(健)
1/21 Hanako(三宅連載)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載)、TVnavi(坂本・三宅)
1/27 anan(岡田連載)、TVステーション(V6連載:森田)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
1/29 オリスタ(三宅)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ)WOWOW9時〜

●コンサート・舞台
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜  ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)
++++++++++++++++++++++

今日はPCの電源を入れたら一発で画面が点いたという奇跡が起こりました(^^)
りりーさんからは昨日レポートをいただいていたのですが、前回ほど間が空かずにすみました。
毎回こうだといいんだけど…。


いや〜、しかし本当に寒いですね。
自分の地域は雪は降らずに済みましたが、とにかく寒いのなんの。
九州どころか沖縄まで雪が降ったというのでびっくりです。
沖縄の雪はうっすらと雪化粧程度だったみたいで、地元のかたが嬉しそうにしていたのが印象的でした。
雪はその程度がいいですよね。後にも残らず、気分だけ味わえて。
とにかくみなさん、寒さや雪、凍結に気をつけてくださいね。


では『Growing Reed』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:金田一秀穂さん・言語学者
テーマ:日本語のルーツはどこですか?


<オープニング>
その名のとおり日本語学の権威である金田一京助さんを祖父に、春彦さんを父に持つ日本語のスペシャリスト。
一家三代にわたって日本語に向き合ってきた金田一さんは大学で教鞭を取りながら言語学者として日本語の素晴らしさを伝えています。
毎日何気なく使っている私たちの日本語、三代にわたって研究し続ける金田一一家の日本語の奥義について今夜は伺っていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「言語学者として、国語の神様と言われている金田一さんですけど、一家ですよね?三代にわたる」
金「いえいえ、恥ずかしい、、、、まあそうですね、祖父からですから、まあ3代目ですよね」
岡「継がれていく感じなんですか?」
金「いや、たまたまですね、僕の場合は。父親はね、その上のひとがやれと言われたみたいで、京助さんがね。京助は春彦にやってほしかったみたい。で、春彦も秀穂、私にやってほしかったようです。そこらへんよくわからないんですけど、僕の場合他に仕事が無かったという(笑)食べるのが簡単だったという、」
岡「簡単だったんですか?」
金「いや、ぼくがやれば日本語だってわかってもらえるじゃないですか、本当は心理学とか文化人類学とかやりたかったんですけど、それじゃああんまり食えないねえ〜って話になって(笑)」
岡「アハハハ、でも100年、国語というか言語に携わっているわけですよね。それは凄い」
金「なんか変ですよね」
岡「変ですか〜?」
金「じゃないですか」
岡「そもそも聞いていいですか? 日本語がこういう日本語になったのっていつからですか?」
金「おっ!(笑)え〜すごく難しい、、よくわからないんですよ、それはね」
岡「あ、そうなんですか」
金「だから勿論縄文時代より前にあったはずですから」
岡「そこからの流れなんですか。よく漢字とかが漢の文化を入れてきて、日本語になっていったといわれたり」
金「はいはいはい、あの〜何処から来たのかはわからないんですよ。文法とか調べますと、韓国とか所謂朝鮮半島、もっといくとモンゴルですね。あっちのほうからきている言葉に近いんですね。だからトルコとかモンゴルとか韓国のひとは日本語すぐ上手になります」
岡「へえ〜〜」
金「だから白鵬さんとかね、日本語お上手じゃないですか、であの人たちは文法がわりと似ていますから覚えやすいんですね。ところが日本語の発音が全然違うんですよ。日本語はわりと簡単。発音はわりと南太平洋のほうに近い。ハワイとかポリネシアとか。カタカナで書けちゃうんですよ。あっちのほうに近い」
岡「へえ〜〜」
金「発音からすると太平洋から来た人たちだろう、文法からすると大陸から来た人たち。そうすると考えられるのは、ここに住んでいた人たちは太平洋から来ている人たち、そこに強い大陸から高度な文明を持った人たちがやって来て、発音の悪い人たちが難しい言葉を習った。だけどそういうこというと学者さんたちの怒られますから」
岡「アハハハ、なんで怒られるんですか?(笑)」
金「それはインチキだ、とかいろいろうるさいんですよ、こういう世界は。みんな勝手なこと言えるんですけど。そうやって混ざった言葉みたいですね、日本語ってね」
岡「日本語は混ざった言葉」
金「うん」
岡「特徴はあるんですか?」
金「音が優しい、というのは有名です」
岡「おとが優しい」
金「あのね、101しか音がないんですよ。あいうえお。。。ってやっていくと」
岡「それで101?」
金「英語なんかは3万まで数えてやんなって止めたっていう、音が多いんです」
岡「でも習うのが難しいっていいますよね? それはひらがな、漢字、カタカナがあるから」
金「そう、だから読み書きはとっても難しいです、日本語は。とんでもなく難しい。でも話すことはわりと簡単なんですよ。文法も英語ほど難しくない。話すことはすぐ出来るようになりますよ」
岡「へえ〜〜」
金「上手になるんですよ、ほんとに。一週間あれば、その人が若ければ」
岡「国語の神様と言われている秀穂さんが日本語にちょっとプラプラされていたんですよね、若いころ、ニート的なことやられてたんですよね?」
金「大学卒業して、何やっていいかわからなくて、本は好きだったんですよね、だから本は読んでいたんですけど、ひとりで暮らせていたもんですから、毎日パチンコやって、」
岡「それで何かお金稼いでって、、、(笑)」
金「それでお金稼いで帰ってきて、で夜本読んで、寝て、、、天国みたいな暮らしですよね(笑)」
岡「(笑)」

♪♪♪♪♪♪

岡「いつからそういうおじいちゃん、祖父がやられていた日本語に興味をもって?」
金「さすがにね、ちょっとうんざりしてきたんですよ、パチンコ生活に。それで外国に行きたいなーと思って。外国にいくにはどうしたらいいかな〜と思って父親に相談したら、日本語の教師になるといいよ、と言われて。そりゃいいね、と思って。大連に最初に行って。やっぱり都会に住みたかった。コロンビアに行きたかった。いいんですよね〜、ビルとビルの間に空が見える、ってぼく大好きなんですよ」
岡「へえ〜〜、あ、そうなんですね。だから六本木ヒルズに入って来られたとき外を眺めていらした」
金「あ、見えちゃいました?」
岡「(笑)すげえ、眺めているな、と思って(笑)」
金「そうなんですよ、大好きなんですよ。東京生まれなもんですから。360度全部空っていうのは何か落ち着かなくなるんですよね。まわりにビルが建っていてせま〜い空で雲っちゃったような汚い空の色、っていうのが僕の落ち着く場所です」
岡「海外で教えていらして何か特徴みたいなのあったんですか、学生に」
金「あんまりそれを言っちゃいけないっていうか考えないようにしているんですね。日本語は特別だと思ったら教えられないじゃないですか。それよりも僕ら共通なんだよ、と思って。お互いにわかるんですよ、人間ですから。“もったいない”とかね、そういう言葉日本語独特だ、と言われますけど」
岡「そうですね、世界に広まった言葉ですよね」
金「世界に広まったということは理解できるということでしょ?だからそれは説明できるわけですよ」
岡「いまも日本の大学で教えられていると思いますけど、それ宣伝しとかなくて大丈夫ですか?(笑)」
金「(笑)杏林大学で。ありがとうございます」
岡「杏林大学で教えられていますけど、教える時になんか、学生たちどうですか?」
金「若い人たちはいいですよね」
岡「いい?」
金「うん、いいですよ、僕は好きですよ」
岡「いま日本は国語力が下がってんじゃないか、と言われてますけど」
金「でもね、すっとスマホ取り出してすぐにメール書けたりするでしょ、僕らはああいうのできなかったですから」
岡「というのは?」
金「ぼくらは黙って歩いているわけでしょ、それを今の子は“朝ご飯食べた”とか言うわけでしょ?ぼくらはそういうことできないですものね」
岡「アハハハ、言葉を発することもあまりしなかった」
金「言葉に一つ一つしていくということは僕らはしなかったことですよね。それとコミュニケーション能力が高いんじゃないでしょうかね、今のひとは。英語とか外国語を使える人も増えてきているかんじがしますよね。僕らの世代は恥ずかしがりやだったから。今は違うんじゃないかな〜」
岡「言葉を使う時代」
金「言葉でなくても表情とかしぐさでどんどん出ていける人たちが増えてきてる気がしますね〜」
岡「それは凄くいいことなんですか?」
金「いいことだと思いますよ。ただ文化は変わってくるでしょうけどね。ぼくらのころは、男は黙っているほうがかっこいいみたいなね、ぼく不器用ですからみたいなね。かっこよかったわけでしょ、健さんみたいなね。でも高倉健や鶴田浩二みたいな価値観はだんだんなくなってくるかもしれない。もっとべらべら軽くしゃべれる人のほうが楽しい。だからいまのバラエティーのそういう人たちがとってももてるでしょう? あれは昔とだいぶ違いますよね」
岡「う〜〜む」

♪♪♪♪♪♪

【使ってほしい正しい日本語についてお聞きしました】
岡「ぼくは言葉を発する、まあ、芝居とかでも使う仕事をしているので、綺麗な日本語ってなんなんだろうな、ってすごく思うんですよね。日本人らしい、綺麗な日本語、勿論時代劇に触れることもあるし。それって定義とかってあるんですか? こういうのがきれいな日本語、使ってほしいちゃんとした日本語って言葉に触れててあったりしますか?」
金「使ってほしい日本語っていうのは、自分が本当にわかっている言葉を使ってほしい」
岡「う〜ん。それは曖昧な言葉が多くなったということですか?」
金「ううん、カッコつける言葉が多いわけですよ」
岡「たとえば?」
金「こういうこというとかなり敵に回すかもしれませんが、“癒し”とかね、すぐに癒しとかいうじゃないですか、そんな簡単に人は癒されないぜ、と思うわけですよ(笑)アハハ、」
岡「(笑)なんとなくで理解をする」
金「本来いい言葉なんですよ、でもそれをみんなが使うことでドンドン安っぽくなっていく。本当にその言葉の意味を知らない人が使うと、それはどんどん価値が下がっていってしまいますよね」
岡「へえ〜〜」
金「“絆”とかいう言葉も特にそんな感じがしますけど。もっと“繋がり”とか“関わり
”とか“心配り”とか“心使い”とかいろいろな言葉があるはずなんですよ。でも“絆”という一言で、なんというか心のアリバイつくりみたいなね。そう簡単に絆はつくれないぜ、と思う」
岡「実感とか体験とかあってできることを漠然としたあたたかさの言葉が先にいって」
金「その人がきちっとわかっている言葉を使うことですね。心から言いたいこと、正直に言葉を使うこと、だと思います」
岡「あの〜秀穂さんが一番好きな日本語ってなんですか? これいい言葉だよな〜という言葉、若いころからあったと思うんですよ」
金「いやあ〜ないですよ。例えば野口英世のお母さんが一生懸命英世さんに手紙を書
くんです。“はやくきてくだされ、はやくきてくだされ、はやくきてくだされ、はやくきてくだされ、、ひがしさむいておがみます、にしさむいておがみます”きったない字なんですよ、ひらがなでね。4回も繰り返すんですよ。それはたまらなく好きです。子供っぽい言葉なんですけど。生まれて初めて書いたひらがなで生れてはじめて書いた文字でそれを伝えようとするんですね。本当に自分が伝えたいこと、必死になって書くんです。それが読むとわかるんです。それはたまらないですよね。心がこもった言葉っていうのが美しい言葉なんじゃないでしょうかね」

♪♪♪♪♪♪

岡「おじいちゃん、お父さんも言語学者ですけど同じ道いかれて、秀穂さんの研究は言語学の中でも何学という?」
金「一番近いのは日本語教育学。外国から見た日本語はどういうふうに見えるか、外国のひとにどうやって日本語を教えたらいいのか考えるというのが専門にちかいかな、と思います。本当は自分が考えていることだけやってるんですけどね」
岡「考えていることってなんですか?」
金「いっぱいあるんですけど、たとえば犬と猫っていうでしょ? 猫と犬っていわないんですよ、ぼくら」
岡「どっちかっていうと犬のほうが先にきますね」
金「どうしてだろう?ということを考えているんですよ、今」
岡「いやあ〜難しい」
金「答え、ないんですけどね、こういうの」
岡「文化の違いですかね? ごろの関係ですかね」
金「たぶんね、ごろの関係かもしれない。でもその気持ちよさは科学ではないから。白黒か黒白かね、英語、中国語は黒がさき。しろくろだろう!と思っちゃうんですけどね」
岡「言葉はでもおもしろいですよね」
金「おもしろいですよ、そういうこと考えてると訳わかんないですから」
岡「ぼく最近、ちょっと前の明治とか戦争物の資料を読んだりすると、ほぼ読めなかったりする、、(笑)言葉がね、するんですけど、今僕らが読めるものっていつごろからの?」
金「はいはい(笑)、戦後でしょ、特に戦争の資料というのは特別な文体がありますから。刑事の調書というのも独特の文体があったりする」
岡「いまも?」
金「いまもです。だからそういう専門的な言葉というのは難しいですけど、慣れちゃうといけますよ」
岡「慣れちゃうと」
金「だってあれ普通の人が書いてるんですから。だからまあそんなもんかね〜と思っていたほうがいいと思います。ぼくらが今書くものは多分これから100年くらいすると、あ〜難しいってなりますよ」
岡「いま、言葉の変化が問題になったりするじゃないですか。いつの時代にもあるんだと思うんですよ。若い子たちが使う言葉がわからないとか、それは研究されててどう思われますか?」
金「結局ね、それは仲間言葉なんだろうな、と思うんですね。だから仲間言葉であれば何の問題もないんですよ。ただ相手が仲間じゃないのに仲間言葉を使ってしまう、それは困るわけですよ」
岡「たとえば目上の方だったりとか、ちがうところの人たちだったり」
金「歳のひとだったりね、でも逆に歳の人たちも自分たちの仲間言葉を使ってるかもしれないんですね。たとえば犬飼っているひとたちは雄雌とかいわないでうちの子とか言うんですよね。でも楽しければいいんですけど、思わずペット飼っていない人に言ってしまうとそれは難しい。どんな世代でもあり得ること。どっちかというと若者は自分たちの言葉は通じないと思っていますよ、わりと謙虚、かわいらしい感じがありますよね」
岡「文化庁の国語に関する世論調査によると、言葉や言葉に関する能力が以前より低くなったと答えた人が6割、」
金「そうらしいですよね、ぼくはそんなこと無いと思います」
岡「えっ!」
金「だいたいみんなそう思っているはずです。だって漱石の時代は芥川の世代がダメだというし。昔はそんなに良かったのか、というはなしになる」
岡「言葉が変わるのは当たり前だと?」
金「はい。若い人は新しい時代に生きているわけですから。その新しい時代をできあいの言葉で表すのはダメだと思うわけですよ」
岡「じゃあ、ちゃんとした日本語っていうのは無いというわけですか? 僕らがちゃんとした言葉使い、日本語を知りたいというのは」
金「ちゃんとしてるかというのは、いいですけど、心地よいことのほうが大切な気がしますね。こころよい」
岡「こころよい」
金「だってアナウンサーの言葉使いというのはとってもきちんとしていますけど、あの人たちはずっとそれでしゃべっているわけじゃないでしょ。それぞれなんですよ。様々な言葉をつかいわけるんですよね。そこで適切に選ばれた言葉使いがいい言葉」
岡「じゃあ最後に、言語学者として金田一さんが伝えていきたいことは?」
金「言葉を大切にしてほしいなあ〜と思うんですね」
岡「はい、そうですね。言葉を大切に」
金「自分の話す言葉を自分で責任を持って話してほしい。責任のとれる言葉を使ってほしい」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
日本語ね〜、ぼくらはやっぱり職業柄かな〜、きれいなね、日本語とか正しい日本語とかを捜したり、発声とか発音が難しかったり、すごい苦労したんですよ、僕は。
年代があがって、若いころはそういうね、大人に反抗する、「ふざけんなよ〜」とかそういうのが多かったのが、ある一定の20代後半を境に「〜なのでしょうか?」とかきちっとした日本語をきちっとした雰囲気でしゃべらなくてはいけないっていうね、あの〜、時があって、これがなんか大人の役をやるのかどうなのか境目なんだろうな、という時期があったんですけど。
なんかそうしてちゃんとした綺麗な日本語ってなんなんだろうな、と考える時期があったんですけど、先生はね、「変わるのが当たり前だ」と。「言葉は心をもってしゃべるのが一番ベストなんだ」っていうのもね、すごくわかる気がしますし。
そうなんですよね〜〜、なんかうまくきちんと心にのった言葉を使いたいですよね、いい言葉を。優しい言葉を。日本語のね、特徴のね。優しい言葉を使いたいなあ〜と思う今日この頃でした。

*********

以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

岡田くんは優しい感じですよね(優しいくせにぐいぐい攻めていきますが)。
まあジャニーズ事務所の合宿所なんて生意気盛りの男の子ばかりだったでしょうから言葉遣いだって荒かったんでしょうね。
秀穂さんのおっしゃる、“癒やし”とか“絆”のはなし、わかる気がします。
流行っているからと何も考え無しに使うのはやはりよくない。もちろん狙って使う場合はあるかもしれないけれど、そうじゃない、流行りっていうのは面白くないです。
言葉は難しいけれど面白いものですから、もっともっといろいろ教えてもらいたいですね。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:19| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

『『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第71回 大阪発!子どもに大人気!ニューヨークから来た進撃の巨人&謎の包丁を持つ男!

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/21 SODA(V6)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、BE-PAL(快連載)
12/12 シネマスクエア(准)
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)、TVfan(井ノ原)、月刊ザテレビジョン(V6)
12/18 J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/19 エンタミクス(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイでーた(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイVISION(エヴェレスト完成披露試写招待有)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 テレビジョンCOLORS Vol.19(表紙V6)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)、BEST STAGE(坂本)
1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/4 TVステーション(V6連載:坂本)
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野)連載、ミセス(井ノ原)、相撲ファンVol.3(三宅)
1/9  BE-PAL(井ノ原連載)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/13 anan(岡田連載)、TV LIFE(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 オリスタ(紅白)、J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/16 美ST(健)
1/21 Hanako(三宅連載)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載)、TVnavi(坂本・三宅)
1/27 anan(岡田連載)、TVステーション(V6連載:森田)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
1/29 オリスタ(三宅)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ)WOWOW9時〜

●コンサート・舞台
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜  ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)
++++++++++++++++++++++

今日はPCの電源を入れたら一発で画面が点いたという奇跡が起こりました(^^)
そんななか、すなふきんさんからレポートが!
なんというグッドタイミング♪
というわけで、『アメージパング』です。
どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

今夜のアメージパング!は…

スタジオには、坂本くん、剛くん、瞳子さん、サコ

『大阪発!子どもに大人気!ニューヨークから来た進撃の巨人』

今回訪れたのは、大阪府枚方市、枚方市と言えば…岡田の地元でもあり…(ひらパーのピンクのイルカに乗ったポスターが画面に…)
剛『あ〜そうか〜』
坂『そうねぇ』
市内にある枚方パークでは、超(スーパー)ひらパー兄さんとして大活躍!
(園長、延長。のポスター)
サコ「あれ?あれ?え〜〜?誰だ〜?(笑)」(笑)(ウケてます)
ママチャリで現れた大阪府ご当地アメリカ人のトム(35歳)
20歳で関西外語大学に留学の為来日、以来15年間、
日本で暮らしており、現在は日本人の奥さん(こずえさん)と2人暮らし
トム、身長192p!(自転車が小さく見える(笑))
足のサイズは32p、パーカーのサイズはなんと、5L!
そして、体重は125s!まさに巨人!
この外見からは想像できないが、なんとトム、幼稚園の先生をしているという…そして、今回紹介してくれるのは、ニッポンのキャラ弁!
トムが勤めている「くずはローズ幼稚園」全6クラス184人の園児が元気に通っており、園内には、お茶室やおゆうぎ室など、最新施設が完備
トムが園内に到着すると…あさいちでいきなりトムの股間を集中攻撃!
坂『いるんだな、健みたいなやつ!』(笑)
ここで、スタッフはあることに気付いた!
ス“キャラ弁ってことは、見られるのはお昼の時間って事ですよね?”
ト「そうですね〜お弁当はお昼の時からですね」
そう、キャラ弁が見られるまで、まだ、3時間もある…
せっかくなので午前中は、トムの普段の様子を見せてもらうことに…
すると、あさいちに始まったのが…この幼稚園で一番人気の遊び
「進撃の巨人ごっこ」
トムが「僕は巨人だぁ〜」と言いながら追いかけると、園児たちは逃げまくる!
本家、進撃の巨人では、首の後ろを着ると巨人を倒すことができるが、「進撃の巨人ごっこ」では…カンチョーで巨人を倒せる(笑)
倒れたトムに群がり、つつく園児たち…
ト「あ〜、痛い、痛〜い!」(笑)(大喜びの園児たち!)
落ち着いたところで、教室へ
トムは、英語の補助教員として呼ばれた“助っ人外国人”
特定の担任クラスはなく、全ての教室を回り、子ども達が、国際交流できる環境を作っている
坂『幼稚園でも英語習うんだ〜』
剛『いいねぇ〜』
そんなトムの授業は、自らピアノを弾いて英語の授業
坂『意外と繊細なんだ』(笑)
このトムの授業で、園児たちはどれくらい英語を身につけているのか?
1人の園児と英語であいさつしたり質問をしたりした後、園児に聞くと「ECC習ってる」とのこと…トム、複雑な気持ちに…(笑)
アメリカと日本の幼稚園の違いをトムに聞いてみた
アメリカは日本みたいに制服じゃなくてお洒落な私服で行く
日本のお母さんはお弁当を作るのを頑張ってますけど、アメリカのお母さんたちは、子どもの私服のコーディネイトを頑張っている
そんな、日本のお母さんたちが頑張って作るキャラ弁とは?
いよいよお弁当の時間!
ドラえもん、ジバニャン…(四角い大学芋に黒胡麻で名前入り)
(見ている坂本くん、『うわぁ!』と言ったまま、口開いてます(笑))
トム先生の似顔絵もあった!(両側からミニーとミッキーがkissしてます)
(その他にも、いろいろキャラ弁紹介あり…ですが、こればかりは映像がないと文章だけでは書ききれませんのでお許しを〜)
トムのお弁当も、じゃ〜〜ん、とキャラ弁!キティちゃんでした〜
園児「キティちゃんや!」(笑)
奥さんが作ってくれたそうです。
お母さんたちに話を聞くと、朝は4時半起きだったり、子どもがミッキーが好きなのでトム先生がチューされてるところがいいかな、と、考えたり、皆さん、子どもに喜んでもらおうと、がんばってるそうです
トム先生は町で会った時も、にこやかにあいさつしてくれるし、自転車に乗ってリュック背負って、スピード感ある、ニューヨーカーの雰囲気は憧れますというお父さんもいたり…
子ども達にだけでなく、お父さんやお母さんにも絶大な人気を誇っていた

判定は、3人一致でアメージパング認定です!

サ「トム先生、素晴らしい!」
剛『すごい!』
坂『瞳子はどうでしたか?』
瞳「私の頃は、(キャラ弁)なかったですね、普通の食べられればいい、みたいな…今はなんかもう、お母さん方のライバル心みたいな戦いが、プライドのぶつかり合いが見えて面白いなと思いました」
坂『剛だったら、どんなキャラ弁が?』
剛『え?オレはヤダなぁ…(ささやき声)』(笑)
坂『ウィスパーで言ったね〜』(笑)
坂『もし、自分に子どもができた時に、パパ作ってとかなったら?』
剛『え〜?作るのかなぁ〜?』(笑)


坂『それでは次のアメージパングなんですが…ちょっとこちらをご覧ください』
サ「ちょ、ちょ、ちょ、なになに?どういう事?これ」
画面には、大きな包丁を持つ、男が…
『大阪発!謎の包丁を持つ男!』
坂『これ、さっき言ってた…この方に、スタッフが会いに行ってきたらしいので、さっそく、見てみましょう、どうぞ!』
写真をもとに調べたところ、どうやら大阪、通天閣付近で働いているとの情報が…教えてもらったお店に向かってみると…
店内には、写真に似た人物を発見!
大阪府ご当地アメリカ人、エドワード・ジョセフ・ロドリゲス(29歳)
エドワードなのに、ジョーと呼んでくれという
写真に写っていた大きな包丁が後ろの壁にかかっていて、スタッフが、“こんなの持ち歩いていたら、危なくないですか?”と聞くと、
ジョ「これ、木材!ここ、包丁専門店だから、この包丁は、お客さんの説明の為に作りました」
大阪・新世界包丁専門店「タワーナイブス大阪」
8年前、留学で来日中に、たまたま出会ったこの店のオーナーと意気投合、包丁の世界にのめり込んで行ったそうだ
ジョ「最初は全然、包丁に興味はなかった、でも、勉強したり、使ったりするうちにスゴイと思った、日本の包丁、メッチャいいと思ったから、包丁大好き!」
日本の包丁は今、世界から注目されていて、ジョーの店にも、世界各国からか買い求めに来るそうだ
http://www.towerknives.com/
その包丁で、どんな説明をしているのか、聞いてみる
ジョ「たぶん一番わかりやすいのは、片刃と両刃」
片刃の包丁は、鋼の(はがね)の片側だけに地鉄(じがね)をくっつけて刃をつけているから片側だけ研ぐが、両刃の包丁は、真ん中に鋼を地鉄で挟んで両刃になっているから、両方研ぐ
片刃包丁は、食材にかかる力が片方だけなので、角度が鋭く入り、切り口が滑らかだが、両刃包丁は、食材に対して左右両方の力が働くため、断面が潰れやすく、切り口が粗くなるそうだ

プロが選ぶ包丁@…鋭く切れる片刃
板前さん、お寿司屋さん、お寿司だけ切りたい場合は片刃がオススメ
実際に両刃で切った人参と、片刃で切った人参の断面をさわってみると、両刃はざらざら、片刃はツルツルなのだそうだ
さらにプロが使う片刃には細かいこだわりがあるらしい

プロが選ぶ包丁A…プロは自分の手の大きさに合った包丁を選ぶ

外国から来て、どうやって包丁の事を学んだか、を聞いたら師匠がいるという…
坂『え?』
剛『まさかの!』
サ「あ〜〜!」
なんと!ジョーの師匠は!外国人!ビヨン・ハイバークさん(46歳)
坂『うっそ〜!』(笑)
デンマーク育ちの、カナダ人
ビヨン師匠が刃物の世界にハマったきっかけとは?
ビ「日本の漫画をはじめて読んだのが、『子連れ狼』デンマークの図書館で読んで、日本の刃物の切れ味、スゴイなと思って…」
日本の文化に魅せられた外国人たちは、今、日本文化を守る立場に…
坂『いや、これはスゴイね〜師匠がまさかの…』
剛『外国人の方…』

3人一致でアメージパング認定!

坂『ちなみに僕は、料理するんで(包丁)ある程度は知ってましたけど』
剛『どれくらい持ってる?包丁』
坂『包丁?』(指折り数えて…6、7あたりで)
剛『(ぼそぼそと)まずいよ、結婚できないよ〜』(笑)
坂『そうか…包丁捨てよう!』(笑)


次回は、新企画「知ってるつもりで知らない国」

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

坂本くんや長野くんにキャラ弁を作ってもらえたら最高ですね!!
ちなみに、うちの子の時代にはキャラ弁などと言うものはなかったので作らずに済みました。
そういう流行りがあると辛いですよね。得意なお母さん(お父さん?)ならいいけれど…。
しかもエスカレートしていきそうだしなぁ…。

posted by さすらい母 at 21:53| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

『Growing Reed』テクニカルディレクターとはどんなお仕事ですか?

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/21 SODA(V6)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、BE-PAL(快連載)
12/12 シネマスクエア(准)
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)、TVfan(井ノ原)、月刊ザテレビジョン(V6)
12/18 J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/19 エンタミクス(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイでーた(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイVISION(エヴェレスト完成披露試写招待有)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 テレビジョンCOLORS Vol.19(表紙V6)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)、BEST STAGE(坂本)
1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/4 TVステーション(V6連載:坂本)
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野)連載、ミセス(井ノ原)、相撲ファンVol.3(三宅)
1/9  BE-PAL(井ノ原連載)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/13 anan(岡田連載)、TV LIFE(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 オリスタ(紅白)、J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/16 美ST(健)
1/21 Hanako(三宅連載)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載)、TVnavi(坂本・三宅)
1/27 anan(岡田連載)、TVステーション(V6連載:森田)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
1/29 オリスタ(三宅)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ)WOWOW9時〜

●コンサート・舞台
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜  ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)
++++++++++++++++++++++

前回の更新から随分経ってしまってます。
も〜、本当にPC画面が気まぐれすぎで…。
PCのスイッチを入れても点灯しないから、画面だけのスイッチを切ったり入れたりして刺激を与えるんです。そうするとぽこっと点く。それが、夜中の0時半だったりするともう更新をするには遅すぎる…。だから諦める…というふうになってしまって。
本当に申し訳ありません。


そうそう、『美st』の三宅くんの記事を読みました。
その中で、筋トレをしているけれど、洋服が好きだから着られなくなっては本末転倒なのでそうならないように気をつけてる、って箇所があって。思わず「岡田くんのこと??」って思っちゃったのは私だけですか(^^;)
それにしても、衣服&靴込みで53キロを保っているってのは凄い…。
私はどうあがいてもそれ以上…
競馬の騎手レベル。凄いなぁ…。
努力が大切って言ってますね。
…やばいよ(>_<)


さて、けいさんから更新リストをいただきました。

2月に入ると『エヴェレスト〜』の番組も放送され始めるんですね。
楽しみ〜♪だけどネタバレは困るな〜。なので、録画して映画を観てから観ようっと♪


そして、月曜日にはいつも通りりりーさんから『Growing Reed』のレポートをいただいていたんですが、画面の不調で今日になってしまいました。
申し訳ありませんでした。

では、どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:遠藤豊さん
テーマ:テクニカルディレクターとはどんなお仕事ですか?

<オープニング>
1977年新潟生れ。
建築、アート、デザインの世界をテクニカルな面で演出し、プロジェクトを積み上げていくクリエイターの一人。
現在、六本木ミッドタウン21_21 DESINE SIGHTで開催中の建築家フランク・ゲーリー展などを手掛け世界中を飛び回っています。
表現者として世界中で活躍する遠藤さんに、今、世界はどんなことになっているのか、じっくりお話しをお伺いしたいと思います。

<音楽あけて>
岡「遠藤さん、あの〜、お忙しいですよね? 台湾から戻られたばかりとお聞きしましたけど」
遠「あの〜台湾の新しくできるオペラハウスがあるんですけど、」
岡「おっ! 何してきたんですか?」
遠「まだ建設途中なんですが、そこを見学させていただいて、調整中なんですが2005年から始まっているプロジェクト」
岡「へえ〜〜、長い!」
遠「10年がかりで建築していた伊東豊雄さんの建築なんですけど。そこのオープニングのプロジェクトにもしかしたら関われるかもしれなくて、ちょっと中を見させていただいたり」
岡「世界中バンバン飛び回っているんですよね。今拠点はどこなんですか?」
遠「拠点はオランダのアムステルダム」
岡「かっこいいなあ〜〜。アムステルダムに事務所があるんですか?」
遠「そうです」
岡「へえ〜〜」
遠「日本とオランダ、両方に拠点があるんですけど」
岡「2015年は世界を何周したっていうのは?」
遠「何周かはわからないですけど、結構アジアとの往復も多いので」
岡「嬉しいですよ、同世代で、そんな世界中で活躍されているというのは」
遠「楽しいというか、そういう一つ一つのプロジェクトの中で旅が出来ることも凄く楽しいですし、新しい人種の人に出会えるというのも凄く自分としては役得かなと思ったりするんですけど」
岡「遠藤さん、テクニカルディレクターとよく言われると思うんですけど、でもそれを超える存在というふうに聞くんですけど」
遠「エヘヘ(笑)まあそれはわからない(笑)」
岡「テクニカルディレクターの説明をまずしてもらっていいですか、どういうものかって」
遠「なかなかいつも遠藤さんってどういう肩書なんですか、とか聞かれることが多いんですね。でいつも難しくて、テクニカルディレクター、技術的な部分を解決しながらいろいろ表現であったりとか物事を繋げていく役割かな、と自分では思っているんですけど」
岡「繋げていく?」
遠「例えば何かアイデアがあったときに、実現、目に見える形にしたりとか、実際に実現させるためにどういうことが必要かとか、話しながら一緒に作り上げていく役割かな、と思っている」
岡「よく見せるための工夫だったりとか、誰と誰を繋げて、こういう化学反応が起きて、これにアートを足してみよう、とかディレクションしていったりするってことですね」
遠「そうですね。時にはディレクションだけではなくてプロデュース的観点からよりよくするためのことだったりとかを、すごく面白いアイディアとかを、」
岡「あ〜、一人ではできないなということを手助けしたりとか」
遠「したりとか、解決策とかコスト時間の問題とかを、表現しようとしている人に寄り添って、よりよくできるようにできればいいなと、それが自分の仕事であるかな、と思っているので」
岡「もともとでも表現者なんですよね?」
遠「アハハハ」
岡「恥ずかしそうな(笑)、あ、顔がすごい赤い、、、(笑)」

♪♪♪♪♪♪

岡「ダンサーですか?ダンサーっていってもいろいろあるんですよね」
遠「コンテンポラリーダンスを」
岡「やっぱりそっち系の雰囲気、持ってますよ」
遠「そうですか」
岡「身体を全身を使って表現するんですよね」
遠「もともとはストリートとかそういうダンスから始めて、段段ジャズダンスとか、」
岡「当時は表現者として追求していたわけですよね?」
遠「はいそうですね(笑)。作品つくったりとかも勿論していました」
岡「その表現者の立場があって、いつ、なんだろう、サイドの裏方のほうに回るようになったんですか?」
遠「う〜ん、まあ、学生のときはお金がないじゃないですか。でも何かつくりたいと思ったときに仲間がいないとできないんだけど、照明とか音響とか映像を使いたいという時に、どうやったら解決できるかな、と思ったときに、自分でやればいいんだ、と思って。舞台を見させてもらったり手伝いに行ったりとかしてその技術を学ばせてもらったりとかを現場でずっとやっていたので」
岡「じゃあ本当に現場のたたき上げの、一から学んで、へえ〜」
遠「ありがたいことにそういうことに恵まれて。自分で作品をつくるときに自分で仕込んで自分で踊るとか、そのうちに仲間知り合いもできてきて。ダンサーとして生きていこうというときに、疑問ストレスがあったときにそれを解決する環境を作る方に行きたいな、というのが凄く強くて」
岡「大変だったんですか?解決しなければならないことが山ほどあって、自分で苦労したこととかは」
遠「そうですね、狭い世界でもあるのでその中で特にお客さんも限られたお客さんしか見ないと思うんですよ」
岡「コアな世界になっていって、自分たちもコアなものを内内に入っていく制作になっていってしまう、ってことですよね」
遠「かかわっている人たちも自分のことに精いっぱいな人たちが多い状況であったと思うんですね。いろんな方と出会って人種も職種もですけど、面白いなという人たちをグッと引き寄せていって、舞台のほうに還元していって、またそれが広がっていくことで、みんなが繋がっていくといいな、と思ったことが会社をつくった、一つの考え方の実験みたいなことですね」
岡「実験中ですか、どこまで繋がりもてて、チャレンジャーなんですね。静かな雰囲気だけど、チャレンジャーなんですね。ぼくアレ見ました!去年のシチズンの田根剛くんと一緒にやった」
遠「LIGHT is TIMEですね」
岡「あれ良かったですね、あれ凄い綺麗でした」
遠「スパイラルでの」
岡「そうです」
遠「あ、ありがとうございます」
岡「時計の部品を上から吊るして、すごい綺麗でしたね」
遠「田根君とも話しながら、東京でみせるものって何だろう、とすごく話のなかで考えたんですね。メッセージと来た人がふわっと顔がほころぶような、試行錯誤してあの空間が出来上がったのかなと思います」
岡「試行錯誤って大変じゃないですか。生み出すっていっても案があってそれを実現していくんですよね。新体操の、イッセイミヤケさんでしたっけ?見ましたけど」
遠「メンズのブランドのお披露目をなにかできないかということでスタートしたんですけど。いろいろなアーティストとかミュージシャンとかに声をかけて、ショーではなくて彼ら(新体操部員の)の健全な身体を見てもらう場をつくりたい、という強いメッセージがあって」
岡「大変そうですよね。体操部員の息遣いや動きにあわせて映像もあれば音楽もある。いろんなタイミングだったり、それを実現させていこうという」
遠「そうですね、ここ数年のなかで一番ハードな現場でしたね、アハハハ(笑)」

♪♪♪♪♪♪

【開催中のフランク・ゲーリー展についてお聞きしました】
岡「それこそ内内になりそうなものを外に見ている人にもわかりやすいようにダイレクトに伝わるようにしていくことが仕事だと思いますけども、それこそこだわりが多いじゃないですか、アーティストとか演出家とか、今大きなことで言うと建築家フランク・ゲーリー展、フランク・ゲーリーの歴史とゲーリー自身を表現する場所を作られて、これ何か国回られたんですか?」
遠「スケール感だったり、自分が感じた驚きだったりとかをどのように伝えられるかな、と思ったときに実際にロサンゼルスとスペインとパリ、3か所回ってもらって」
岡「日本にはない?」
遠「実際の建築物というのは日本にはない」
岡「東京でもやってるんですよね?2月の7日まで」
遠「はい。ミッドタウンにある21_21 DESINE SIGHTで」
岡「あ、これもね〜、いろんな拘りを集めて、ね、一番難しかったのはなんですか?なんか元気になるっていう噂をききました」
遠「それはありがたいです。田根君の言葉ではあるんですけど、フランク・ゲーリーという人間自体を、こう建築がフランク・ゲーリーを紹介する展示にできるといいねと」
岡「建築物ではなくて、それをあらわした人間の歴史とか深さとかみたいなものをね、」
遠「彼の熱、熱さを伝えることで、なにか希望であったりとか、やっぱりあれだけ奇妙な形というか、あれを実現させるエネルギーというのも、その生き様プロセスをみんなに見てもらうことによって、信じ続けているというか、アイディアだったり自分の信念を信じて実行する、でちゃんと結果をだすそのチカラを見てもらえると希望もあるし元気も出るし、そういったことを感じとってほしいな、というのがメッセージでもありますね」
岡「フランク・ゲーリーといえば外観がびっくりするとか言われることもあると思いますけど、それだけでなく」
遠「そうですね。外見がああいう形でそれはそれで素晴らしいんですけど、中にはいったときの心地よさというか実際うかがえるチャンスがあったので、中にはいったときに心地よさ、ずっとここにいたいな、という。実際なかで働いているかたにインタビューとらせていただいたんですけど、その使いやすさ、居心地の良さ、外からは想像できないようなきめ細やかさがあって。ギャップというかそれも驚きでしたね」
岡「へえ〜〜。より良い作品をつくるための化学反応とか、どういうことを心がけているんですか?」
遠「いつも捜しているというか、いつも意識しているというか、プロジェクトによって関われる立場は違うけれど、なにかあったときに伝えて、新しいアイディアが生れたりする。そういうことができると面白いなという好奇心と興味が続いていくことができるといいなというのが基本的な好奇心がある」
岡「Aの考えかたとBの考え方があったらぶつかるじゃないですか、」
遠「そういうこともよくあります」
岡「ありますよね。じゃあやめよう、ということもアーティスト同志あると思うんですよ。考え方が極端になると反対側を傷つけたりすることもあるし。人類でもテーマだったりするじゃないですか、生きていく上でも。そういう時の解決法ってあるんですか?」
遠「意見を出し合わない場合もあったときにやっぱり出し合わないといけないと思うので、なるべく引き出していって。妥協するというのが一番よくないので。お互いが相乗効果で第3の道が生れたりとかをイメージしながら、その瞬間瞬間をイメージしながらやるという形でしょうか」

♪♪♪♪♪♪

岡「現在の拠点をオランダということですけど、海外に本拠地を置く理由ってなんですか?」
遠「う〜ん、ずっと2005年に日本に会社を作った時から、イメージとして一か所を拠点という考え方ではなくて、自分はどこにでもいれる、というようなことを常に考えたいなということがイメージとしてあった。どこにいてもそこに行けるというフットワークのなかで動いていたいという」
岡「場所も何個か拠点をつくってやるというのは、僕ら世代には多いんですかね?田根くんとかもそうですよね」
遠「そうですね。田根君はパリを拠点に」
岡「海外にいて見える日本はどうですか?」
遠「昔というか、そのダンサーだったり表現していた時代って海外のほうがいい、みたいな、知らない憧れのようなものがあったかもしれないですけど、状況はどこにいても同じなんですよね。物事の大変さだったりとか。ヨーロッパのひとたちは環境としては日常のなかで観劇をしたりパーフォーマンスを見たりナチュラルにそういう環境があるので、そこは日本とは違うアドバンテージかな、と思うんですけども、ただそこで表現を積み上げていくということにおいては厳しさは一緒なので、日本はすごくユニークな国だなと思っている。きめ細かいし、日本は魅力的な国だな、というのを外にでて改めて思ったり、日本のアーティストをより外国の人に紹介したいという気持ちがあるので、自分があっちに行って日本のこの人はいいよとかを発信できればいいなと思っているんですけど」
岡「ご自身が一番自分でこれは大事にしているんだな、と思うことは何ですか? その“繋げる”ということなのか、何が良くてこれをもっとこうしたらいいのに、ということを発見できるということなのか、何が強くて求められてやられていると思われていますか?」
遠「う〜ん、その自分がもともとダンサーだったということは自分にとって良かったな、と思っているんですね。身体的な経験の結果、今、いろんな人とアイディア出したり実際物事を進めていくときのそのバックグランドにある基本スタンスっていうのは自分が舞台人で作品をつくっていたときのものがすべて生きているということ。今なにか言葉にするとしたら、そういう身体的な経験ということが一番大切なことで。その経験したことからでしか物事は語れない、というか」
岡「自分を知る、ということをまずされているんですかね。。。」
遠「そこまでだいそれたことではないかもしれないんですけど、勿論回りのことだったり、経験してみないとわからないことがある。誰にも見せないものをつくっているわけじゃなくて、必ず対象者がいるわけで、そういう人たちが見るとか聞くとか買うとか、経験だと思うので、より多くの経験を自分がして、その経験を皆さんに伝えられるようなことができると、また新しい経験が自分にはいってくる。その繰り返しになるのかな、ということはイメージしているところでもあります」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
いや、嬉しいですね、同世代の方が世界でこう活躍してやられているというのは嬉しいですし。
是非ね、こう、皆さんも見に行ってもらいたいですね。
いまフランク・ゲーリー展、やってますから。
六本木ミッドタウン21_21 DESINE SIGHTで、建築家のね。
本質とか、何かを、なんだろう、理解する、理解するっていうのかな? 察する?
とかって僕仕事ができるコツだと思うんですよ。
アシスタントに自分がついていたとしたら、師匠が何を求めているのかとかね、どの仕事でもそうだと思うんですよね。
お客さんが今何を見たいのか、欲しいのかとか、何かを察しようとするのが、まず若い時に、ね、考えて学ばなくてはいけないと思うんですけど、
それのこう、なんだろう、行きつく先にあるんだと思うんですね、遠藤さんがやられているようなことっていうのは。
何かを察して、大事なポイントを察して、現実的にみんなの大事なとこを察して実現させていくっていうのはね、フランク・ゲーリーの大事なとこっていうのがね、会場にあるはずなんで、僕も是非見に行きたいな、と思っております。


以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

ダンサーでもあったということですね。
年齢も近いし、岡田くん、興味津々だったでしょうね。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:52| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

『Growing Reed』クリエーションの未来はどこにありますか?

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/21 SODA(V6)
12/1 ESSE(坂本連載)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/4 日経エンタテインメント(井ノ原)
12/7 GOLD(長野連載)、POTATO(V6)、Wink UP(V6)
12/8 婦人公論(V6)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、BE-PAL(快連載)
12/12 シネマスクエア(准)
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)、TVfan(井ノ原)、月刊ザテレビジョン(V6)
12/18 J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/19 エンタミクス(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイでーた(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイVISION(エヴェレスト完成披露試写招待有)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 Hanako(三宅連載)、テレビジョンCOLORS Vol.19(表紙V6)
12/25 anan(岡田連載)、オリスタ(井ノ原)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)、BEST STAGE(坂本)
1/4 週刊TVガイド(V6)、TVステーション(V6連載:坂本)
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。
http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野)連載、ミセス(井ノ原)
1/9  BE-PAL(井ノ原連載)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)
1/13 anan(岡田連載)
1/21 Hanako(三宅連載)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)

1月上旬 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。

●TV
1/7 「アメトーク!(にんにく芸人)」(長野)TBS23:15〜
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ)WOWOW9時〜

●コンサート・舞台
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」
4/28〜  ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)

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今日はPCを起動させたら普通に画面が表示されましてびっくり!!
いつもは真っ暗なままで、画面のスイッチを切って入れると運が良いと画面が点くというパターンなんです。それが上手く行くかどうかが分かれ道で。


今日はなんといってもSMAPですね。
びっくりしました。
半信半疑だったけれど、事務所から協議をしているというファックスが報道各社に送られたと言いますから、ガセネタというわけではなかったのですね。
まあ独立しない可能性もあるし、どうなるかは正式発表を待つしかありません。
それにしても、事務所の代表格と思っていたし、稼ぎ頭だと思っていたし、25年でしたっけ…そこまで続いたグループがと驚きました。


といったところで、りりーさんからいただいた『Growing Reed』です。
今回は私は飲み会で聴けなかったんです。だから、ありがたさが身に染みます(^^)

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪

ゲスト:猪子寿之(いのことしゆき)さん ・ チームラボ代表
テーマ:クリエーションの未来はどこにありますか?
http://www.team-lab.com/


<オープニング>
1977年生れ。
2001年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。
今や時代の寵児と言われ、世界中から注目を集めるデジタルクリエイター
いまの時代を読み解く鍵を持つお一人です。
今夜はそんな猪子さんと始まったばかりの2016年が一体どんな年に、そしてこれからの時代をどうつくっていくのか、ふたりで予測していきたいと思います。


<音楽あけて>
岡「もうほんとにお忙しいですよね?2016年になりましたけど。去年もバンバン働いて。大丈夫ですか?そもそも日本にいるんですか?」
猪「日本にいます(笑)でも海外も多いんで」←(結構軽い口調です・笑)
岡「海外で、結構バンバンやられてたりしますよね」
猪「はい。三分の一くらい海外にいます」
岡「三分の一、、、同世代なんですよ、ぼくたち」
猪「ね、これもう始まってるんですか?」
岡「始まってますよ(笑)同世代なんで、いつも見てますよ」
猪「ほんとですか!?」
岡「ほんとです、ほんとです。だって何年前ですか?15年前に起業されているんですよね。10年近く前くらいから、やっぱ、天才が出てきたっていわれてるじゃないですか、」
猪「ほんとですかあ〜? やさしいなあ〜」
岡「(笑)優しい(笑)なんていえば(笑)日本のスティーブ・ジョブスとか言われたり、」
猪「テレビでちょっとついただけで、誰も言ってないですよ」
岡「言ってますよ。どうなんですか?天才だと。変ないいかたすると頭がおかしいくらい天才だというのを聞いたりするじゃあないですか」
猪「あれは頭がおかしい、といいたいんですよ。でも公の場でいえないから、代わりにちょっと隠語みたいな。あれ隠語なんですよ(笑)」
岡「隠語ですか。どうなんですか、ご自身で何が見えてるんですか?2016年」
猪「いやいや見えてないですけど(笑)」
岡「予測していこうと、今日はですね、猪子さん、どんな1年にしたいのか、予測を、年のはじめなんでしていこうと」
猪「ぼく個人のはなしですか?」
岡「個人も含めて、お仕事されているデジタルや、いろいろなもの破壊してきたわけじゃないですか、破壊者、クラッシャー猪子として」
猪「破壊してない、してない(笑)」
岡「でも破壊っていう概念はあるわけですよね?」
猪「いや、そんなにないですよ。どっちかっていうと、僕たちが作りたい世界をつくりたい、みたいな。あんまり他とかはどうでもよくてあんまり興味なくて。破壊するとかも興味なくて。できればこっそりと自分たちの世界をつくりたいみたいな」
岡「あ、そうなんですね。もともと学生のときに、お友達と一緒に、まだ続けていたいというので」
猪「そう、卒業すると就職活動して就職しないといけないじゃないですか、そういうのがちょっとやだなと思って。じゃあ就職するかわりに居場所をつくろう、と思って。チームラボっていうのは仲間とともにチームでなにか新しいものを作る場所っていう意味でつくった」
岡「チームで、とか仲間で、というのをすごく大事にされてるイメージがすごくあるんですけど。スぺシャリストをまとめていくという。それは起業するにあたって大事にされてるんですか?」
猪「そうですね。一個は仲間といたかったというのもあるし、もうちょっとちゃんというと、いろんな専門的な別々な長所を持った人たちが一緒になって考えてつくっていく会社がいいなと思ったんですよね」
岡「まとまりというよりも個性が強い奴を集めて」
猪「そう、欠陥が少々あろうが、いっぱいあろうが、逆に専門知識が凄くあるような人。まあちょっと人とコミュニケーションがとれなくても(笑)」
岡「うん(笑)何かの能力が異常に高いとか(笑)へえ〜〜、そういうのを集めて」
猪「集めてというか、そういう人と一緒に何か仕事をするという場所が出来たらいいな、と思ったんですよね。これは公式な発言で(笑)」
岡「ほんとは?」
猪「ほんとはね、自分個人もどうしようもないんですよ、人として。人として終わってて。ちゃんとできないんですよ、いろんなことが」
岡「普通に就職して、いわゆるサラリーマンというのはちょっとしんどい。。。?」
猪「そうですね、ちょっと(笑)」
岡「居場所がつくれない?」
猪「(笑)そうですね、自他ともに指摘される、みたいな(笑)」
岡「(笑)へえ〜〜」
猪「まずね、電話とかとれないんですよ」
岡「どういうことですか? 取り方がわかんない?」
猪「(笑)取り方はわかってんですけど」
岡「説明してください」
猪「メールとかきても返信できなかったり。朝おきれなかったり。時間守れなかったり」

♪♪♪♪♪♪

岡「一般的なルールの会社員になるのはしんどい、ってことですね。でもそういう人、山ほどいるじゃないですか、多分、世の中に」
猪「どうしてるんでしょうね(笑)」
岡「(笑)でもトップの人たちって変わってる人、多いというのをおっしゃっているのも見ましたけど」
猪「自分が少々ダメなところがあっても、チームで社会と接点を持てば、ダメなところそんなにばれないじゃないですか。チームでアウトプットがちゃんとできてれば、社会で生きれるかなと思ったんですよね」
岡「あの〜、チームラボは副社長はちゃんとしてるんですか(笑)?」
猪「副社長っていうのは、、、」
岡「(笑)大体ですよ、企業っていうのはトップで変な人いるじゃないですか、」
猪「滅茶苦茶優秀ですね、ばれましたね、」
岡「いやいや、今の企業ってそうじゃないですか、そうじゃないと個性がなくて生き残れないというか、ジョブスはじめ、ちょっとこう、ワワワ〜って言う人多くて、それをやっぱり副社長や役員クラスの人が、わりとまともな人たちが7割くらいいて、3割くらいトップに付き従う変な人がいて、というのがちゃんとやっていけるみたいな。経理とか昔で言う会社を運営していきましょう、という勉強をしてきた人たちがトップに立つ時代じゃなくなっちゃったじゃないですか。チームラボでいうと、ちゃんとした人たちがいるということですか?」
猪「一緒にね、共同で5人で会社つくったんですけど、そのうちの一人がホント人格者で。お客さんもメンバーもそいつのことだけ信じてる(笑)っていう」
岡「アハハハ、そういうこう縁の下の力持ち」
猪「縁の下のっていうかね、ほんとお客さんも社員もみんながそいつを社長と思っているんで。そんな縁の下じゃない。そいつ自身も自分が社長だと思ってる(笑)」
岡「へえ〜〜、でもやっぱり猪子さんをたてて」
猪「たてたりしてるのかなあ〜〜」
岡「まだあれなんですね、これだけ世界で有名な会社になっているのに、こうなんかチーム感っていうのが、仲間でどう思ってんだろうな、みたいなのが崩れないんですね」
猪「そうですね、そうかもしれないですね(笑)」
岡「ね、崩れてないんですね。どうですか?最近仕事ぶりは、大変じゃないですか?2015年は去年は何個くらいされましたか?大きな企画も多いだろうし」
猪「そう、去年はね、東京ではじめて大きな自分たちの展覧会をお台場でね。47万人くらい来てもらったんですよね。」
岡「デジタルを触れたり、あの、変わったり、そういう方向へ導いた人っていうのでは有名だと思いますけど」
猪「ほんとですか?優しいですね」
岡「自覚ないんですか?」
猪「自覚ないですね」
岡「デジタルを新しい。。。」
猪「凄い人いっぱいいるんで。」
岡「例えばだれですか?猪子さんが凄いと思うひとだれですか?いないでしょ?」
猪「いやいや、」
岡「誰もすごいと思ってないでしょ?」
猪「いやいや、凄い人いっぱいいるんですって。世の中には、ほんと。ただ僕はあんまり世の中を存じてないんで(笑)」
岡「憧れた人とかっているんですか?いないでしょ?」
猪「あの〜、興味がそんなにあの〜。あっ、信長とか憧れてます(笑)」
岡「また、昔の(笑)、、、日本の文化のものとかも作品に載せたりするじゃないですか、なんでしたっけ?」
猪「そうですね。昔の画家の作品をモチーフにしたり」
岡「そういう日本ならではの文化をデジタルと融合させて、みたいなことを考えているんですか?」
猪「結果としてそうなっているんですけど。個人的には、明治になって西洋文明がはいってきて、その前の違った文明で、いまとは違った風に世界が見えていたんじゃないかな、と思っていて。その人たちはどういうふうに世界が見えていたのかな、ということにすごい興味があったんですよね」
岡「世界はこんなにも優しい、猪子さんの中からでてくる言葉としてはやたら優しい言葉ですけど」
猪「(笑)優しいの、好きなんですよ」
岡「アハハハ、優しいの好きなんですか?」
猪「優しくしてほしいなって」
岡「へえ〜〜〜」

♪♪♪♪♪♪

【猪子さんの見た海外の今についてお聞きしました】
岡「2016年、今年ですけど、とういう年になっていきますか? デジタルも変わってきたとおっしゃるし、新しい世界ができてきたっていう、ここ15年で変えてきた自負もあるだろうし、デジタルも変わってきたというのもあると思うんですよね」
猪「具体的な予定だと、春は世界中で展覧会をやるんですね。常設も2か国であって。いっぱいやるかんじですね」
岡「朝起きれない、って言ってる場合じゃないじゃないですか」
猪「そうですよね。海外にいくとね、朝が違うからね」
岡「どうですか?海外からみた日本は?日本からみた海外は? どこがすごいですか?勢いは」
猪「面白い国っていっぱいあって。たとえば行ってもいいなと思ったのはデンマーク。例えレストランも世界一のがある。とにかく何もかもかっこいいんですよね。ご飯美味しいし。昔は美味しくなかった。新たにおいしいものつくろうという勢いがあって。でも別にこれがデンマーク料理だ!みたいなのはなくて。これはね、気を付けながら発言しないといけないんだけど、コペンハーゲンのど真ん中にある意味別の国があるんですよ」
岡「なんですか?」
猪「軍事施設がなくなって空き地ができたんですね。最初子供の遊び場にしてたんですよ。そのうちにヒッピーが住み着いて自治区みたいになっていて。当時政府も社会的実験として認めようと。別の法律の社会があるんですよ」
岡「あ、法律も違うんですか?」
猪「法律は8個くらいしかなくて(笑)。ちょっと危なすぎるものはやっちゃいけないとか、おもしろいのが防弾チョッキはしてはいけないとか」
岡「シンプルなんですね」
猪「場所があいてれば家も建てていいんですよね(笑)」
岡「それを受け入れるデンマークもすごいですよね」
猪「すごいですよ、かっこいいですよ。そういうクリエーションとか面白いですよね」

♪♪♪♪♪♪

岡「クリエーションという言葉を結構使っていただいていますけど、日本はクリエーションという意味ではまだまだですか?」
猪「あの、個人のクリエーションのレベルは極めて高いと思うんですよ」
岡「個人では」
猪「本来はポテンシャルとして高いんですけど、いつのまにかクリエーションをもっと産業に生かそう、とか社会に生かそうとか、社会自体もそういう寛容性みたいなものがね、少しうしなわれて。まあ、すぐ怒られちゃったり厳しかったり、あとはう〜ん、個人のポテンシャルが社会に生かされてないかもしれないですよね」
岡「ご自身で作品をつくられるときに、日本用、世界用とこう?」
猪「わけないです。基本的には。人は変わらないと思っているので、ぼく。人は何も変わらない」
岡「でもオファーは違うんじゃないですか? 予算も規模も。」
猪「そうですね。あと優しいですね」
岡「海外の方がですか?」
猪「はい」
岡「(アハハハ笑)そうなんですね。肌で体験してると」
猪「やっぱ、わざわざ外人に発注しようという、気合いも入ってるんじゃないですか」
岡「むこうからすると猪子さん、外人ですからね。アハハ、へえ〜〜、優しいんですね」
猪「あと、すべての国がそうではないと思うけれど、わざわざそういう大きなプロジェクトを国に関係なくやろうという人たちはクリエーションが好きなんですよね。フラットな意味で敬意があるんですよね」
岡「クリエーションが好きって、、どういうふうに思えばいいですか? クリエーションが好きって、ものを作る、楽しむ」
猪「あと新しいものを作っている人が好きなんですね」
岡「う〜〜む、、クリエーションを楽しむ、そのためには仲間がいたりとか、大事ですよね」
猪「仲間がいたほうがテンション維持しやすいですよね。勢いあるじゃないですか」
岡「仕事以外でやりたいこと、ありますか?」
猪「仕事以外か〜〜」
岡「でもあれなんですね、猪子さんのなかでクリエーションっていうのがイコール楽しい、なんですね」
猪「そうですね、やっぱり楽しいですね。クリエーションというのは人間のある種エクスタシーですね」
岡「クリエーションし続けているからいつも楽しいですか? 苦しいときないですか?」
猪「苦しいですけどね(笑)。いつも時間に追われてたりしてね」
岡「苦しいも楽しいですものね」
猪「みんながいるといいんですけど、一人でやるときもあるじゃないですか、(笑)」
岡「じゃあ、あんまり時代の姿とかは気にしてないんですか?」
猪「そうですね、実は疎いですね」
岡「楽しそうですね、でもね。アハハ、あれどうなんですか?オリンピックの話きてるんですか?」
猪「きてない、きてない」
岡「だってじゃあだれがやるんですか?オープニングの開会式のやつとか、だって絶対にきてるでしょ、打診もきてるはず」
猪「ホントにきてないし。日本には御大いっぱいいらっしゃるじゃないですか」
岡「東京オリンピック、楽しいクリエーションっていうの絶対に必要ですから、なんか参加型のなんかっていうの考えてくれというの来そうじゃないですか。じゃあ来たらどうしますか?オリンピック、話したらきますよ、本当は来てると思いますけどたとえばね、来たらやりたいですか?」
猪「いや、ちょっとね、怒られそうですものね〜」
岡「あ、そうなんだ、やりたくないんだ」
猪「だって俺、こっそり誰もいないところでやっているんだもん」
岡「へえ〜〜、意外!でもメディアに出ていらっしゃるのは、いろいろ知ってもらうためにもということで出ていらっしゃるんでしょ?」
猪「でも来て〜!という時にいろいろな人に助けていただくじゃないですか、その量のぶんだけ結果を出さなくてはいけなくなる(笑)」
岡「お前の満足だけじゃいられないんだよ、って言われちゃいますものね。オリンピックやりましょうよ。オファーきたらやりますか?」
猪「びびって断っちゃうんじゃないかな〜アハハ」
岡「はい、ありがとうございます(笑)」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
やっぱりおもしろいですね。
異端児とか変わり者とかを大事にされているコメントを読んだりとか、まあご自身がそうだったということをチラッとお話しされていましたけど。
これをね聞いている皆様のなかに、ちょっと変わってるな、とか自分は違うな、と感じている方もいらっしゃるかもしれないですけど、安心してください。
アハ、穿いてますよ、じゃないですけど(笑)
安心してほしいですよね。やり続けた時間というのがね、長くなればなるほど形になるとおっしゃっていましたけど、なんか、そこまで磨かなくてはいけないんですけど。
変わっているということが生かされる時代になっていくと思いますし。
そうなんですよね、考えてみると、今有名企業の大きな企業の社長ってだいたい変わっているんですよね。だから変わっていることを武器にね、でも何が大事で何がひとを惹きつけるのか、とか仲間と一緒にね、シンプルなね、バランス感覚を皆さん大事にされているんだと思いますし。
ね、ちゃんとした形での異端児っていうのはね、磨いていかなきゃいけないんだろうな、というのを。
そうなんですよね、今日もね、絶対的に企んでいることがありそうなんですけど言わなかったですね〜〜
なんかきっと今年どんどんやっていかれるんだろうし、是非皆さんも作品を通じて、体験して猪子さんの世界を体験していただけたらなあ〜と思います。


以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

チームラボのHPをちらっと観てきましたが、なんか楽しそうなことをやってるなぁと思いました。
岡田くんが興味を惹かれるのもわかるような気がします。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 00:18| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第68回 日本唯一の外国人人力車夫が薦める浅草スポット&日本人以上に日本人過ぎる外国人

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/21 SODA(V6)
12/1 ESSE(坂本連載)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/4 日経エンタテインメント(井ノ原)
12/7 GOLD(長野連載)、POTATO(V6)、Wink UP(V6)
12/8 婦人公論(V6)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、BE-PAL(快連載)
12/12 シネマスクエア(准)
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)、TVfan(井ノ原)、月刊ザテレビジョン(V6)
12/18 J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/19 エンタミクス(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイでーた(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイVISION(エヴェレスト完成披露試写招待有)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 Hanako(三宅連載)、テレビジョンCOLORS Vol.19(表紙V6)
12/25 anan(岡田連載)、オリスタ(井ノ原)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)、BEST STAGE(坂本)
1/4 週刊TVガイド(V6)、TVステーション(V6連載:坂本)
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。
http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野)連載、ミセス(井ノ原)
1/9  BE-PAL(井ノ原連載)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)
1/13 anan(岡田連載)
1/21 Hanako(三宅連載)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)

1月上旬 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。

●TV
1/7 「アメトーク!(にんにく芸人)」(長野)TBS23:15〜
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ)WOWOW9時〜

●コンサート・舞台
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」
4/28〜  ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)

++++++++++++++++++++++

相変わらずPC画面が不調で、もやもやしているうちにビッグニュースが入ってきましたね。
もう、今頃ですか?っていわれそうなんですけど、それすら書くことが出来なかった…という…。

2月17日に『V6 LIVE TOUR 2015 - SINCE 1995 〜 FOREVER -』
3月25日に『図書館戦争THE LAST MISSION』
のDVDが発売されます。
特にライブのDVDは楽しみな特典が盛りだくさん。
DISC1 (初回A盤 初回B盤 通常DVD盤 通常BD盤 共通内容)コンサート本編 
DISC2 (初回A盤 初回B盤 通常DVD盤 通常BD盤 共通内容)ENCORE1(TAKE ME HIGHER・MADE IN JAPAN・CHANGE THE WORLD)、ENCORE2(BEAT YOUR HEART・ミュージック・ライフ)、ENCORE3(HELLO) ※初回A盤
DISC3 (初回A盤)LIVE TOUR 2015 完全密着ドキュメント〜いつもの調子で行こうぜ〜・全国MC集
    (初回B盤)このツアーを快適に過ごすためにスペシャル・メンバーサプライズ〜ファンからの贈り物〜・ツアー振り返り企画!ビジュアルコメンタリーダイジェスト
DISC4  (初回A盤 初回B盤 共通内容)LIVE TOUR 2015 SINCE 1995〜FOREVER -WOWOW version
(詳しくはJohnny's net、エイベックスHPをご覧ください)
http://www.johnnys-net.jp/page?id=artistTop&artist=9
http://avex.jp/v6/news/detail.php?id=1030388

なんかややこしいんですけど、3パターンあるよ、ということですよね。
で、通常盤は、DVDとBlu-rayの2種類があると。金額に大差がないのでBlu-rayを買うかな〜。

まぁもうみなさん発注は済ませてらっしゃると思いますが…私はPC画面が不調なためにまだ発注出来ていないんです。
でも!今日、発注します。
まあね…やっぱり3種類…買っちゃうんですよね。だから、おさいふが大変なことになってしまうんですけど…。
本当だったら、通常盤を核として、ディスクの3と4はオプションにしてくれると嬉しいんですけど…。
『図書館戦争』にしても、プレミアムボックスというファンならついつい買ってしまうなかに同じ内容のDVDとBlu-rayがセットになってるわけで…(ですよね?)。これもどちらか選べたらちょっとは安くならないんか?って思ってしまいますね。同じ内容のを二つ持っていても仕方ないような気がしちゃう。
というわけで…ほんと、買わせる方はあれこれ手を尽くしてきますなぁ…。
で、買っちゃうんだよ…。


ではでは、すなふきんさんからいただいていた『アメージパング』です。
なかなか更新出来なくてすみませんでした。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==


年内、最後のアメージパング!です。

スタジオには、坂本くん、剛くん、瞳子さん、サコ

坂『さぁ、本日のアメージパングは、日本唯一の外国人人力車夫が薦める浅草スポット、え〜、日本人以上に日本人過ぎる外国人』
坂『サコ、人力車なんて知ってる?』
サ「コートジボワールでは王様しか乗れないんですよ」
坂『そうなんだ!』
サ「そうです、だから僕、日本来た時に、もう、みんな乗っているから、王様がいっぱいいるなと思った」(笑)
剛『そうかぁ〜』

東京発!日本唯一の外国人人力車夫は薦める浅草スポット
待ち合わせの雷門へ
人力車夫のピーター・ローゼンバーグ、29歳、来日5年目のご当地アメリカ人で、日本唯一の外国人人力車夫
剛『かっこいいね〜』
なんと、ピーターさん、もとIT企業の社長さん!
雷門の前で、人力車に乗っている結婚式を見て、一目惚れ!
IT企業から転職、夢を叶えた!
毎日浅草にいるので、地図もぐるなびも食べログも、頭に入っているという…
剛『怖いよ…目力が凄い!怖いよ…』(笑)
ピ「ここが乗り場です」
坂『乗り場なんてあるんだ!』
実は浅草の道路には、タクシーやバス専用レーンのように、日本で唯一の人力車専用駐車スペースがある
なので、道路にも、「人力車」の文字が…
剛『社長だったんだもんね〜?』
坂『ねーほんとだよ』
浅草は芸事の街なので、それを感じられる場所まで連れていってくれるという
人力車夫ピーターがお薦めする、浅草スポット
伝法院通り…メンズウェアー「カナメ」
(紹介する画像を探しましたが、適当なものが見つかりませんでした〜)
芸事の街、浅草ならではの舞台・ステージ衣装専門店
ス“ちょっとマニアック過ぎません?なんか、もうちょっとメジャーなところかと思ったんですけど…”
ピ「ま、V6さんにおすすめしたい服がたくさんあります」
剛『ありがと〜!助かるよ〜』
カナメの社長さん、西林宏章さん
山形県からカラオケ大会の舞台衣装を買いに来たお客さんが試着中…黒にラメ入りだの、紫だの、金色だの…
ス“どうですか?衣装がたくさんあるお店は?”
客「いいですの、いながにはねえがらな」
坂『このお父さんたちがネットで調べてくるはずないからさ〜(わかんないわよ〜)有名なんだろうね〜』
狭い店内ながら、色、柄、様々な衣装がそろっている
坂『すげぇ〜な、これ』
芸人さんではナイツとか、有名人はもちろん、日本全国からお客さんが集まるそうだ
ピンクのジャケットを着てマイクを握ったお客さんが、♪浪曲子守唄を歌い始める…
♪に〜げた女房にゃ、未練はな〜いが♪(周りから拍手〜)
坂『お父さんを止めるタイミング難しいよね』(笑)
すると社長がピーターにジャケットを着せ始めた
ピ「これ、何のジャケットなんですか?」
西「『男はつらいよ』、の寅次郎」
車 寅次郎モデルのセットアップ…5万円
坂『けっこうするね〜』
握ったマイクを離さないお客さんが、ピーターに…
客「やはり、この寅の格好では人力車は無理じゃないですか?」
ピ「前向きに検討させていただきたいと思います」(笑)
客「頑張ってください」
ピ「頑張ります」
ピ「いかがでしたか?」
ス“結構マニアックだなぁと思ったんですけど、意外といろんな衣装あって面白いですね”
ピ「そうですね、いろいろありますね、では、次の所に行きましょうか?」
続いて、人力車夫ピーターがお薦めする、浅草スポット
「かなや刷子(ブラシ)」
ハケとブラシの専門店で…
剛『お〜いいね〜』(坂本くんじゃなくて、剛くんが反応!)
大正3年創業、日本で唯一のハケとブラシの専門店
早速お店の中へ…
ほうきやハケがずらりと並ぶ店内
剛『いいね〜』(何なんでしょ?この反応のよさは?)(笑)
かなや刷子の店長、大内秀雄さん
店内をカメラがpanしていくと…
剛『いいよ、いいよ!』(と、うれしそう…)
料理用、キッチン用、習字、絵画など使い方で分けてある
確かに種類は多いが…ホームセンターにもこれぐらいはありそう…
一体他のお店と何が違うのか?
一般的に、現代は柄の部分がプラスチックだったり、毛の部分が化繊だったりするが、このお店のは、天然木と天然の毛、自然のもので出来ている
と、説明を聴いていた剛くん
剛『そういうこと、そういうことなんですよ!』(わが意を得たり?)
坂『さすがだね、森田さん』
剛『そうなんですよ』(力、入ってます!)
ただのハケやブラシを売っているのではなく、ほとんどの商品が天然素材、例えば、コップを洗うブラシは「豚の毛」1,100円〜1,520円、毛ばたきは「ダチョウの羽」1,260円
化繊は使っていて減らないが、開いていっちゃう…が、天然素材はすり減ってきて、そのお仕事に合った形でどんどん減ってくるかわりに、開かないで長持ちするんだそうだ
http://www.kanaya-brush.com/
例えば人気bP商品の「馬毛歯ブラシ(小)」3本入り、864円は使用前と使用後では2、3o、長さが違う、しかも、使えば使うほど、歯や歯茎になじんでくる
天然ものなので、素肌にも優しいため、こんな商品も…
「孫の毛ブラシ」…孫の手、ならぬ「孫の毛」2,451円
※痒いところに「毛」が届く…というキャッチで売っているそうだ…(笑)
毛なんかで痒みがとれるのか?と思いきや…
坂『そうか!俺、お孫さんの毛を使っているのか?と思った』
ちょうど良い硬さで、直接肌に当てても気持ち良いそうだ
ピ「いかがでしたか?お土産とかにも最適じゃないですか?」
さすが、浅草を知り尽くした人力車夫!なかなか、マニアックな場所を案内してくれる…
ピ「じゃあ、最後の場所に行きましょう!」
では、最後に、人力車夫ピーターがお薦めする、浅草スポット
浅草のパワーポットのひとつ、「今戸神社」
ス“今戸神社?聞いたことないんですけど…大丈夫ですか?”
ピ「大丈夫です!」
(招き猫が2匹並んだ、その上に“えんむすび”と書いてある看板…)
ス“看板もポップですし…招き猫発祥の地だったり、沖田総司終焉の地、だったり、いろいろごちゃごちゃしていて…なんか心配なんですけど”
ピ「大丈夫ですよ、ここ、実は、元祖の縁結びの神社です」
ス“ピーターさん、なんか曲聞こえません?”
ピ「あ、よく気づきましたね」
ス“すげぇポップな…”
ピ「あ、これは、あれですよ、今戸神社の踊り、にゃんにゃん、とか」
ス“にゃんにゃん?”
今戸神社のダンス?にゃんにゃん??ますます心配…
剛『何を言ってるの?』(笑)
さらに、神社に似つかわしくないポップなネコの置物が至るとこに…
招き猫発祥の地を売りにし過ぎている気もするが…
一体なぜ、ここが、元祖縁結びの神社と言われているのだろうか?
古事記の中で初めて結婚した夫婦の神様のイザナギノミコトとイザナミノミコトをお祀りしていることから、縁結びの御利益で知られているそうだ
さらに、石の招き猫、これを携帯の待ち受けにすると、良い出会いがあり結婚できるらしい
坂『いいじゃん、いいじゃん』(待ち受けにする?)
実際に上手く行ったカップルが、手を繋いで報告に来たり、赤ちゃんを抱っこしてくる人もいるという
坂『スゴイじゃない、ここ!』
本当に、浅草のパワースポットだった!
http://find-travel.jp/article/8233
剛『すごいなぁ〜』
坂『まずは行って、あの、招き猫、あれを写メして待ち受けにして…』
サ「そのあと、ダンスして、にゃんにゃんダンスして…」
剛『ほら、ちょっとやってみてよ』(と前に出てやるよう促す剛くん)
サコ、乗せられ、立ってにゃんにゃん…
剛『(笑いながら)座ろうか…』(笑)

3人一致でアメージパング認定!

坂『ハケとブラシのお店にひっかかってましたね〜』
剛『あ〜よかった!!』(また力入ってます)
剛『掃除好きだからさ!グッズにも、こだわりたいんですよ』
剛『豚の毛、使ったり…ダチョウの羽』
サ「コートジボワールにもあるんですよね」
坂『高いでしょ?』
サ「安いよ、向こうは…、ま、ダチョウいっぱいいるから」(笑)


日本人以上に、日本人過ぎる外国人
夜の渋谷で外国人探し…
1人目の外国人、生まれはアメリカ、育ちはトルコというデニス
日本歴1ヶ月半(アイヌ、沖縄、奄美の)民謡を日本人より知っているという
坂『知らないもんね〜』
ス“歌えたりします?”
デ「じゃあ、奄美の『行きゆんにゃ加那』って言う歌」
デ「♪行きゆんにゃ加那〜吾きゃ事忘れて〜♪行きゆんにゃ加那〜♪」
ス“上手すぎませんか?”
バークリー音楽大学卒業して、ギターと歌をやるミュージシャンだった

オマール(アメリカ、日本歴3年)カツ丼が好きで、チヂミを足して食べるという…
ルーク(イギリス、日本歴3年)日本の好きなところは、安全さとみんな優しい所がすきだそうだが…
ル「私のこっちしてください」
ス“なんでですか?”
ル「ちょーつまらないから」(笑)
ル「つまらなくないけど、オマールさんと比べたらちょっと、本気感じてあんまり、みんな笑わないでしょ?」(笑)
日本人より謙虚!
剛『謙虚だなぁ〜』


続いてやってきたのは、外国人向け、カラオケ教室
https://www.atono.co.jp/
坂『え?ほんとにこんなとこあるの?』
中国人のオウさん(日本歴3年)は日本の食べ物が日本人以上に大好き、お寿司とか、天ぷらを週に2、3回は食べるという…
ス“結構食べますね!”
月…お寿司、火…×、水…天ぷら、木…お寿司、金…お寿司と天ぷら
体の6割はお寿司と天ぷら(笑)

以上4組、スタジオの皆さん、誰が一番、日本人過ぎる外国人だと思いましたか?
坂『スゴイね〜なんか印象に残ってる方あります?』
サ「1番ですね〜民謡のデニスさんですね〜」
坂『自分の名前はさ、向こうのやっぱ、イントネーションに< div>なるじゃない?デニス!(デニスのデが強く)とかさ、違ったもん、名前は?デニス〜(普通に日本人が言うような)』(笑)
剛『オウ・エイちゃん…』
サ「オウ・エイちゃん可愛いけどね、デニスかオウ・エイちゃん」
剛『デニスにしよう!』
サ「いや!オウ・エイちゃん…」
剛『うるさい!!』(容赦なく!)(笑)
剛『デニスにしよう!』
坂『さぁ、それでは、剛くん発表お願いします』
剛『オマールさん!』(笑)
サ「え?なんで?なんで裏切られるんだよ!」(爆笑!)


次回のアメージパングは…幼稚園に巨人が出現し、大パニック!
その巨人が紹介する、超ハイクオリティ ーなキャラ弁とは?
さらに、謎の、包丁を持つ男が登場!

次回のアメージパングは、1月18日(月)です。


以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

しかし、社長の座をなげうって人力車のひとになっちゃうなんて…かなり思い切った選択ですね。
凄いな…。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 22:49| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

『Growing Reed』人生は日々実験とはどういう意味ですか?

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/21 SODA(V6)
12/1 ESSE(坂本連載)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/4 日経エンタテインメント(井ノ原)
12/7 GOLD(長野連載)、POTATO(V6)、Wink UP(V6)
12/8 婦人公論(V6)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、BE-PAL(快連載)
12/12 シネマスクエア(准)
12/17 月刊ザテレビジョン(長野連載)、TVfan(井ノ原)、月刊ザテレビジョン(V6)
12/18 J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/19 エンタミクス(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイでーた(エヴェレスト完成披露試写招待有)、DVD&ブルーレイVISION(エヴェレスト完成披露試写招待有)
12/22 ポポロ(V6)
12/24 Hanako(三宅連載)、テレビジョンCOLORS Vol.19(表紙V6)
12/25 anan(岡田連載)、オリスタ(井ノ原)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)、BEST STAGE(坂本)
1/4 週刊TVガイド(V6)、TVステーション(V6連載:坂本)
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。
http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野)連載、ミセス(井ノ原)
1/9  BE-PAL(井ノ原連載)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)
1/13 anan(岡田連載)
1/21 Hanako(三宅連載)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)

1月上旬 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。

●TV
1/7 「アメトーク!(にんにく芸人)」(長野)TBS23:15〜
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ)WOWOW9時〜

●コンサート・舞台
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」
4/28〜  ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)

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あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いいたします!!

というわけで、けいさんから新年初のメディア情報をいただきました。


年明け、いきなり長野くんが嵐の番組に出てましたね。
寒い中でかまくらを作ってました。
Hey! Say! JUMPのいのおくんって、岡田くんが可愛いって言っていた子でしたっけ?
建築学部なんですかね(そこらへん見はぐっているんですが…)。
長野くんが完全シチュー…?、なんかおいしいのを作ってましたね。
おいしそう〜♪
坂本くんと長野くんの二人になんでもいいから作ってもらったら幸せだな〜(^^)
料理上手な夫婦♪


では、年末にレポートをいただいていた、まずはりりーさんの『Growing Reed』からです。

どうぞ!!

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それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:楠本修二郎(くすもとしゅうじろう)さん ・ カフェ・カンパニー(株)代表取締役社長
テーマ:人生は日々実験とはどういう意味ですか?

<オープニング>
今や生活の一部となったカフェ。
お茶を飲むということは、その行為にとどまらずコミュニケーションや文化の一端になっています。
そんなカフェ文化の生みの親の一人とも言えるのが楠本さん。
今やその活動はカフェだけにとどまらず世界中様々なところにいろんな形で実っているようです。
今夜はちょっとお茶でも飲みながらカフェから見える今と未来についてお話しをお伺いしたいと思います。

<音楽あけて>
岡「楠本さんは日本のカフェ文化の生みの親の一人ということで、もうカフェの話をしたら何時間でも話せるという話は聞いていますんで」
楠「とんでもございません」
岡「よろしくお願いいたします(笑)」
楠「話は長いとよくいわれます」
岡「あ、ほんとですか?」
楠「気を付けたいと思います」
岡「エヘヘ、遡って考えると、カフェって、日本に誕生したのはいつって言えるんですか?」
楠「そうですね〜、ずっと遡っていくと日本にとっての原点は茶室ではなかったかなと」
岡「茶室」
楠「千利休さんが生み出したお茶。にじり口を入って、そこから刀をとってお互いにむきあってお茶をいれる、という行為で。お茶が真ん中にあってそこから空間、つまりインテリアだったりとか花一輪の美意識であったりとか、あるいはお茶にあわせて懐石料理、食だったり。茶室のまわりにいろんなライフスタイルが形成されて、それが日本の生活文化に育ってきたわけなんですが、今僕たちがやっているカフェっていうのは大体1990年代のはじめ、あるいは半ばくらいからだったと思います。これは多分時代背景でいうと、バブルが崩壊して、次どういう場所のありかたコミュニケーションのあり方をちょっと模索していたような時代のような気がしていて。なのでカフェから始まって音楽だったりカフェとファッションだったり、インテリアデザインだったり、カフェからまた新しくライフスタイルが広がっていったと思うんですね」
岡「それこそさっきおっしゃっていた1990年代前までは多分喫茶店だったんですよね。茶室から喫茶店みたいになって、喫茶店からカフェという生活の一部にしたなかの一人だという」
楠「そうですね、90年代からカフェというふうにいってきたんですけど、喫茶店文化もですね、もう本当に元祖カフェといいますか昭和の時代に美味しいコーヒーを入れる方々がどんどん増えてきて、そこにナポリタンとかサンドイッチとかピラフとか喫茶店なんだけどそこに食を取り入れて、しかも洋食文化というのが喫茶店から花開いていきましたから、コーヒーというのはそういう食文化の多様性を混ぜ合わせていく役割があるんじゃないかと思うんですよね」
岡「う〜ん。なんかめずらしいタイプの社長さんだということで、ほんとに豆も世界中飛び回って捜して、コーヒーハンターと一緒に探すんですよね?」
楠「コーヒーハンターの僕の師匠、川島良彰さんに連れられてですね」
岡「折角なんで、コーヒーが、いただいて」
楠「はい。コーヒーを持ってきました」
岡「これ楠本さんのところの?」
楠「はい。店のオリジナルのコーヒーを」
岡「これ豆もさがしにいったんですよね?」
楠「捜しに行っちゃいます。これはコロンビアからですけど」
岡「いただきます」←(すする音がします♪)
岡「あ〜、うまいですね!」
楠「ありがとうございます」
岡「コロンビアの豆。(また飲んでいます^^)うまいですね〜、落ち着く。川島さんも来ていただいてるんですよ」
楠「はい、うかがいました」
岡「世界中を捜しにコーヒーハンターとして」
楠「いまアジアのコーヒー農園なんかも育てれているんですけど」
岡「これ捜しに行くときはどうだったんですか? 見つけた!と思ったんですか?お店にあうものを捜していたのか、単に旨い、めざすコーヒーはどこなのか捜していたのか」
楠「まあ、両方ですね〜。ぼくらのコーヒーというのはピュア 澄んだ味わいでちょっとした酸味が広がるようなシンプルなコーヒーのほうが好きなので、そういううちのテイストに合うコーヒーを捜すというか、たどりついた旅の行く末のコーヒーですね」

♪♪♪♪♪♪

岡「楠本さんは実際行ったりとか実際これがいいよと言ったらはやっていくとか」
楠「そうですね、ぼく自身が人間モルモットみたいなもんで、」
岡「実験中ですか(笑)?」
楠「はい、実験中です。人生は実験である、と。日々。失敗したくないなとか考えると縮こまっちゃうじゃないですか。今の日本って実験、ワクワク心とか減っている気がするんですよね」
岡「へえ〜、2000年になってとかですか?ここ最近ですか?」
楠「現代?」
岡「現代。ふ〜ん」
楠「もっとチャレンジすればいいのにな〜と。トライアスロンしていると安全のためにブイがおいてあって、海というのはもともと危ないものなので、あんまりここからここまで安全です、とか、いろいろ柵とかとっぱらって、というほうが人生楽しいんじゃないかなっていうのが僕のベースにあって、なので実験台です(笑)」
岡「その柵を取り払うっていうのはカフェでも生かしてたりするんですか?」
楠「あ、その発想ですね。だから建築とか飲食とかも素人なんですけど、そのぶんだけ自分の心のなかに残っている風景とか経験とか印象とか記憶とかを縦横斜めにしてかけあわせてカフェにしていくみたいなことなので。前提を決めてしまうと自由なかけあわせができなくてつまらなくなってしまうんですね。ノーボーダーでやりたい」
岡「現代でいうと、カフェつくりたいっていう人、いっぱいいると思うんですよ」
楠「増えましたね〜」
岡「おしゃれとか、かっこいいのつくりたい、というふうになりがちですけど、そういうわけではないんですか?」
楠「そうですね、カフェというのは自由な空間だと思うんですよ。自由である、でも自由というのは責任を伴う、つまり、自分の座標軸がしっかり見えていないと、ただおしゃれなことやりたいというだけだと、そういう自分自身の人生がそうなってしまうと辛いな、ということがあるから、自分のなかでやりたい軸を決める。その中でめいっぱい応援していくということが楽しいですね。今88店舗あって、、、」
岡「そんなに持ってるんでしたっけ?(笑)90店舗も。あ、そうだった、、、すごいな」 ←(最後の“あ、そうだった、、、すごいな”はつぶやくような小声でした)
楠「地域に密着したカフェをつくるということは、いいかえるとその地域性みたいなのが座標軸になりますよね。」
岡「う〜ん。渋谷だったら渋谷、六本木なら六本木のなかできちんと」
楠「そうですね。」

♪♪♪♪♪♪

岡「なんか町の縁側だったりちゃぶ台になればいいと」
楠「あの〜、縁側いいですよね〜」
岡「そうですよね、日本人なら縁側にはちょっと憧れがありますよね。将来縁側でのんびりできるような生活送りたいなあ‾とか、誰もが思ったことがあるような」
楠「あと人との出会い方が縁側って凄く素敵で。ぼく昔わりとかたい仕事していたときに」
岡「リクルートだったんですよね?」
楠「そうです。リクルートコスモスっていう不動産のほうをやっていたんですけど。場を作る仕事がしたかったから。そのあと経営コンサルタントのもとで修行していたんですけど。そうすると今日は岡田さんと90度の関係でお話ししていて。90度の関係って、今日はそんなことないんですけど、若干緊張感というか、名刺交換をしてとかあるんですけど。縁側でお話しするときって、庭を見ながら斜め45度くらいの関係で」
岡「一緒に並んで座りますもんね」←(“並んで”の発音が関西アクセント)
楠「そうすると関係性が和らいでくる、とか」
岡「日の光もはいって」
楠「そうですね、というところに縁側の外に歩いている方とも緩やかに出会える。そうすると三角形のなかのコミュニケーションが生れてきたり。縁側ってすごく人間と人間のコミュニケーションの関係をやわらかくしていく。現代のカフェっていうのが縁側の役割を果たせればいいな、とちょっと思ったりしました」
岡「そんな話がたくさん詰まった本が発売されたということで」
楠「ありがとうございます」
岡「『ラブ、ピース&カンパニー』これからの仕事50の視点、未来をつくる、というね、本が、出てますけど。本、何冊目ですか?一冊目?」
楠「でてしまいました。初めて」
岡「でも相当おもしろいという、読みやすいし勉強になるし、かといって、失礼に聞こえたらアレですけど、押しつけがましくないという」
楠「最高の褒め言葉で」
岡「考えるポイントも残している、人柄がでた本になっていると聞きましたけど。目次でね、ちょっと気になるところがある。50個目次がある。これ若いリスナーの方とかびっくりするのは、4番の“人生設計なんていらない”、これは何ですか?」
楠「まあ、僕の半生50になりましたけど、人生設計どおりに行っていないという、そもそもですね、今の時代背景をみると、変化の激しい価値観が変わっていく中で暮らしていると思う。ある方は3番目の革命というかたもいらっしゃる。今情報の革命がおこっているなかで人の意識も地球規模で変わっている。なのでそういう急激に変わっている時代に、長期計画をたてるよりも自分も変わっていく、サーフィンのような感覚で楽しんでいったほうが楽しい時代なんじゃないかと思う。そういうメッセージを書かせていただきました」

♪♪♪♪♪♪

【引き続き本から気になるキーワードをお聞きしました】
岡「“カオストレーニングのすすめ”というのもありますけど。混乱のトレーニングですか?」
楠「混乱バンザイです」
岡「混乱を楽しめ、ってことですか?」
楠「混乱を楽しむんですね。混乱というのはいいかえると多様性。ビジネスのほうでも変化が激しい時代になってきていますから。僕は整理整頓はしないほうがいいとよくいっているんですけど。頭の中の整理」
岡「へえ〜、ごちゃだったらそのままでいいと。いつか繋がっていくってことですか?」
楠「デスクトップの画面にいろんなものを散りばめておいて、僕の場合は走っている時に繋がっていきます」
岡「あれはこうだなとか、物事が繋がっていく。じゃあカテゴリーもつくらない?」
楠「はい」
岡「次はですね、“筋子組織”聞いたことないですけど。筋子はあの筋子ですよね?」
楠「それはパズルというものの対比で書いたんですけど。パズルというのは一つ一つのピースをあてはめて完成する。一個もってても価値をなさないんですけど、筋子ちゃんは、イクラ一粒一粒超おいしいじゃないですか。個性豊かにした会社でいようね、という意味ですね。でも筋子くんは同じ親から生まれていますからDNAは一緒
ですから。会社の理念とか方向性とか考え方は家族のようにDNAは一緒だと。でも個性を発揮してがんばろうね、という」
岡「筋子組織ね、へえ〜でもどれも面白そうなテーマが多いですけど」
楠「ありがとうございます」
岡「カフェの枠を超えて、収穫祭というのを行っていると聞きましたけど」
楠「そうなんです。この六本木ヒルズアリーナで毎年やっておりまして。東京ハーベストというのをやっておりまして。ドイツやパリやスペインも収穫祭有名ですけど、日本の秋は実りのシーズンなんですけど海外発信できるものを収穫祭イベントをやりたい!ということで。アートや音楽全部あわせて発信できたらいいな、ということですね」
岡「文化を知ると意味とか、生産者の頑張っている人たちの味とか、季節とか、そこに音楽とかアートとかくっつけて日本をもっと知ってもらうという」
楠「おっしゃる通りです」

♪♪♪♪♪♪

楠「ちょっとした縁で正月に貴船神社に行っているんですよ」
岡「京都の?」
楠「湧き水があって、フレッシュな空間のなかで、ふっと見るとお札がたっていてそこに水5訓というのが書いてあったんですよ。(5訓を読み上げて下さいました)すごいな〜水ってと、水商売バンザイだな、と思って。水を扱う仕事、生産者さんから僕たちに届く間のいろいろな思い、水っていうのが人間のいろんな歴史を蓄財し、思想とか考えからとか歴史をシェアしていくフロッピーのような存在で、戦う時は戦ってピュアなときは静かに。それに5番目に書いてあるのって地球上のネットワークのこと書いてある。これだれが書かれたんだろう、と見たら、実は岡田さんじゃないですか」
岡「いえいえ、僕が演じた役ですけどね、黒田官兵衛が。如水と名乗るときに」
楠「ぼくも福岡の出身なんですけど、これ全然知らなくて。これはもうカフェの5訓だな、と思っていますので。水を扱うことで地球上のいろんなネットワークを自分ごととしてとらえて抗うところは抗うし、流すところは流していくみたいな、そんな生き方ができるといいなと、岡田さんに学びました」
岡「いえいえ、僕じゃない、僕じゃないですよ。(笑)水の、哲学や信念がきちんとある感じですよね。じゃあ、最後に楠本さんが密かにやりたいこと、どこにも言っていないやりたいこと言ってくださいよ」
楠「う〜ん、僕の仕事はもうライフワークとしてコミュニティをつくる。コミュニティの場をつくることがカフェと考えているので、その延長で考えると、海外の方も増えていますから、ホテルやろうかな、と思っておりまして」
岡「ホテル!?」
楠「コミュニティとしてのホテル、やりたいなと」
岡「サービス業の集大成だといいますものね。」
楠「そんなハラハラしちゃいますものね」
岡「どこでやるんですか? どんなホテルですか?」
楠「日本は日本のコミュニティがあるので、浅草でやろうかなあ〜みたいな。浅草いいなあ〜」
岡「もう一回つぶやいてください。実現いつかされると思いますんで」
楠「京都とかもいいですよね〜」
岡「あ、広がりましたね(笑)、また。店舗がどんどん広がっていく感じで」
楠「そうですね、言葉にすると言霊で実現に近くなっていくかな、って思ったりしますけど」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
やっぱりなんか気持ちのいい仕事のスタンスをされているんだな〜というのは感じました。
う〜ん、なんか頭で考えてしまったり、あれはこうだ、と区別をしていくことが、歳を重ねていくとうまくなったりするんだと思うんですけど、それをカテゴリーに入れずに散りばめて水のように流れるときには形になったりチカラになったり、いろんな形に変わりながら、人生を楽しむっていうのをね大事にされているというのは、う〜ん、働く形の一つというかね、生きる形の一つ。なんか道があるんじゃないのかな、というのを凄く感じますし。
ね、豆いただいたんですよ、僕。ザ・ワイヤードコーヒー、ロースター豆をいただいて、現場でね。美味しそうですからね、ビール瓶にはいった。
ビール瓶のコーヒー豆はね、あけるといい匂いするんだろうな、と思って。
ね、ちょっと現場にいれてみようかな、なんて思ってみたり。
カフェっていうのがどんどん進化して、これから楠本さんがどういうホテルなのかカフェなのかコミュニケーションの場所を作っていくのか楽しみです。
(豆をもらってとても嬉しそうな岡田くんでした^^)

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それでは今夜はこのへんで。
今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
お相手は岡田准一でした。良いお年を。

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以上です。

次回は再来週です。

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岡田くん、コーヒー好きですものね。
特別に豆をもらって嬉しいのはわかりますね〜。
おうちでじっくり味わうのかな。
満足そうに微笑む姿が目に浮かぶ(^^)
カフェといえば、スターバックスやらタリーズやらが頭に浮かびますが、そういうチェーンとは違う、街のカフェみたいなところはあまり行ったことがないかも。
それこそ喫茶店の時代の人間なので、高校の時には紅茶専門店に先輩に教えてもらって、部の子と行ったりしました。自分達で使った食器を洗ったり、ちょっとドラマや漫画の世界っぽい関係だったりしました。
短大、OLの時も行きつけの喫茶店があって、店長さんと顔見知りにはなりました。OLの時は毎朝同じ所で同じものを頼んでいたので、そのうち特に“なに”と言わなくてもそれが出てきたり、BGMのテープをいただいたりなんてこともありました(BGMで気に入ったのがあって曲名を尋ねたら後日テープをくださったのです)。
カフェはちょっとファッショナブルなイメージがあったりしますが、結局は同じかな?



レスり〜♪



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posted by さすらい母 at 23:51| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする