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2016年02月28日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第76回 知ってるつもりで知らない国「オーストラリア」

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)

1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
2/2 シアターガイド(坂本)
2/5 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
2/10 Hanako(三宅連載)、BE=PAL(井ノ原連載)
2/12 プラスアクト(岡田)
2/14 TOHOシネマズマガジン(岡田) ※TOHOシネマズ限定配布
2/15 山と渓谷(准)、岳人(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)、DVD&ブルーレイでーた(岡田)、Tokyo Walker(岡田)
2/23 ポポロ(岡田、坂本)、VOCE(岡田)、ランドネ(岡田)、SPA!(井ノ原)
2/24 anan(岡田連載)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、月刊ザテレビジョン(岡田)、TV navi(坂本)、TVステ(坂本、V6連載:三宅)、グランドジャンプPREMIUM(岡田)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/26 オリスタ(岡田)、ザテレビジョンCOLORS Vol.20Vivid(坂本)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅、坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅)、BEST STAGE(表紙&ピンナップ:滝沢&三宅、坂本、長野)
3/2 週刊ザテレビジョン(表紙:岡田)
3/5 キネマ旬報3/下旬号(岡田)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  anan(岡田連載)、TVステ(岡田、V6連載:井ノ原)、TV LIFE(岡田)、TVガイドPERSON Vol.43(健)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、Hanako(三宅連載)、BE-PAL(井ノ原連載)
3/11 ぴあMovie Special 2016Spring(森田)、Cinema★Cinema62(森田)、日本映画navi Vol.62(森田)
3/12 BAILA(岡田)、小説野性時代(岡田)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/4 日本アカデミー賞授賞式(プレゼンターで岡田君)日テレ21時〜
3/6 エヴェレスト特番A(岡田)TBS15時〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/6 行列のできる法律相談所(岡田)日テレ21時〜
3/8 エヴェレスト特番B(岡田)TBS26:33〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/10 アブナイ夜会(岡田)TBS21:56〜
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ等)WOWOW9時〜
3/13 日本アカデミー賞授賞式完全版(岡田)日テレプラス21:30〜
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)
2/2〜麦とホップ新CM(岡田)

★「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念<エヴェレスト展>
岡田准一が撮った写真のパネルや衣装など展示、「エヴェレスト」展が全国各地で開催
開催日程
大阪府 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 2016年2月25日(木)〜終了日未定
福岡県 福岡PARCO 2016年2月26日(金)〜3月13日(日)
東京都 紀伊國屋書店新宿本店 2016年3月1日(火)〜終了日未定
福岡県 アミュプラザ小倉 2016年3月4日(金)〜27日(日)
東京都 モンベル グランベリーモール店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
愛知県 モンベル 名古屋店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
大阪府 ひらかたパーク 2016年3月5日(土)〜4月10日(日)
北海道 サッポロファクトリー 2016年3月12日(土)〜21日(月・祝)
料金:すべて入場無料


++++++++++++++++++++++

PC画面点灯!!

今日は日曜で休みの日ですが、出来るときにいっちゃいましょう!!

あ、土曜日に本屋さんに行ったときに『グランドジャンプPREMIUM』を買おうとして店員さんに確認したら売り切れましたって言われました(>_<)
もともとそうなのか、今回に限って早々と売り切れたのか…。
どんな内容だったんでしょうか。気になる〜(^^;)
『VOCE』は紐でくくられていて中身の確認が出来なかったのですが、けいさんの言葉を信じて購入(^^)。でもまだ読めておりませぬ(^^;)。

すなふきんさんからいただいていた『アメージパング』をお送りいたします。

では、どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

今夜のアメージパングは…

知ってるつもりで知らない国「オーストラリア」
スタジオには、岡田くん、剛くん、瞳子さん、サコ
岡『さぁ、はじまりました、アメージパング!今夜は大好評!知ってるつもりで知らない国〜〜!』
岡『大好評の企画で、これまでスペイン、イタリアを紹介しましたが、瞳子、どれが一番驚いたの?』
瞳「えーと、イタリア、に関しては、あれです…【私はお〇ん〇んです】」(笑)
剛『どういう事?』(笑)
【日本語】磯野カツオ=【イタリア語】私はお〇ん〇んです
剛『へぇ〜〜〜』
瞳「そうそうそう、だから注意しないと、生き恥をさらすので、気をつけようと思いました」
岡『知らないこといっぱいあるよね』
剛『知らないよね〜』
岡『森田さん、どうですか?』
剛『大丈夫かなぁ〜と思ってたけど…信用してみようかな、と』(笑)
岡『いってみましょう、それでは、どうぞ!』

今回は「オーストラリア」
岡『お、オーストラリア!知ってるよ、オーストラリアのことは』
剛『良い所だよ』
オーストラリアは南半球にある、魅力的なところだってことはスタジオの皆さんもちろん知ってますよね〜
岡『知ってる!』
街行く人たちのイメージは…カンガルー、大自然、エアーズロック…
日本人がイメージするオーストラリアは、これに加えて、季節が日本と反対…
岡『そうね、ここらへんは知ってるよね』
岡『結構、本気で取材してるんだね』(疑ってたのね?)
知ってるつもりで知らない国「オーストラリア」ランキングで発表!

第7位 【長さ???の??が走っている】
オーストラリアには…長さ100mのトラックが走っている!
岡『え〜〜!』
街の声「曲がれねぇじゃん」「それ、曲がれるんですか?」
日本で、公道を走れる最大トラックは12m
しかし、オーストラリアには、このおよそ10倍も長いトラックが普通に走っているという…
岡『すごいね、トラックなの?』
実際に走る100mトラックの映像が流れる…
岡『あぁ〜〜、3台分』
オーストラリアは、広大な割に、鉄道網が発達していない地域が多く大量の貨物を運送するためにこんなトラックが走っている
このトラックを追い越すためには、時速100km/hで2.5qかかります
岡『すごいね』

第6位 【見たら絶対驚く??がある】
オーストラリには…
サ「何があるの?」
岡『なに?なに?』
サ「なに?」
見たら絶対「何これ!?」って驚く雲がある!
街の声「え?何これ?」「やばっ!」「何これ?」「確かに“何これ?”だ」
この情報を教えてくれたのは、オーストラリアに10年以上住んでいた日本人の横谷(よこや)さんと、仕事仲間のオーストラリア人のジャレットさん
横「写真を加工したようなぐらいの長い太い雲が見られる場所があって日本人の人が見たら驚くんじゃないかなって」
実際に「何これ!?」って驚く雲の映像をご覧ください!
岡『え〜〜〜〜??』
サ「え〜〜、何これ?」
この雲は「モーニンググローリー」と呼ばれるもので、北部のヨーク岬半島付近で、秋ごろにしか見られないもの
http://matome.naver.jp/odai/2125920372021777890
(これは画像のみですが、「モーニンググローリー」で、動画探して見てみて下さい。凄いですよ!)
その全長は、なんと、最大で1,000q!日本で言えば、東京から鹿児島までを覆うほどの長さ!さらに、時速60q/h!
この雲がなぜ発生するのかは、謎に包まれているそうだ
街の声「これが上空にあったら、まず逃げる!」

第5位 【住宅街を上空から見ると???が!】
オーストラリアの住宅街を上空から見てみると…庭のいたる所に×印がある!
街の声「何か埋まってますよの合図?」「何で?」
上空から 撮影した写真をご覧ください…
岡『え〜〜、何だろ?』(私、わかっちゃった!)
確かに、家の庭に×印を発見!
英会話カフェバーのオーナー、オーストラリア人のノアさんに聞いてみると、その正体はあまりにも、普通のモノ…
ノ「×は物干し竿」
×印の正体は、物干し竿!そしてそれは、かなりのエコ商品!
サ「あ〜〜!」
風力だけで乾く電力0の回転式物干し竿
瞳「これいい!これいい!」
街の声「日本狭いですもんね、こんなん置けないですよ」「部屋干しです」(笑)

第4位 【???も仰天のお祭りがある】
オーストラリアには…室伏広治選手も仰天の…祭りがある!
岡『なんで、急に?なんで室伏選手?』
岡『祭り!?え〜〜〜?』
街の声「絶対、室伏、優勝出来るじゃないですか!」
この情報を教えてくれたのが、オーストラリア専門旅行会社社長の岡田さん
岡「ちょうど、1月末に面白いお祭りがあるよ!」
親切にも、現地にいる、その祭り主催者、ポールさんを紹介してくれた
ポ「その祭りは、???をハンマー投げみたいに投げる祭りなんだよ」
一体何を投げる祭りなのか?開催地は、オーストラリア中南部にある港町、 ポートリンカーン
毎年1月、祭りの時期になると世界中から多くの観光客が!
そんな大観衆が見守る中、祭りスタート!
海岸で、何かを投げる映像が…(運動会でつかうBGM)
剛『何?何?』『うわ、うわ、うわ…』
投げる方向がめちゃくちゃで、観客の中へ飛び込んだり…
瞳「あり得ない発想!ホントに…」
剛『すげえ、当たってる…』
投げているものをよ〜く見ると…マグロ!
サ「マグロ!?」
岡『マグロ!えぇ〜〜!』
大会ルール…8キロあるマグロを一番遠くに投げた人が優勝!
優勝賞金は1,000ドル!(日本円でおよそ10万円)
歴代最高記録は37.23m
この港町はクロマグロ水揚げ世界 一!それを祝う祭りなのだ
岡『何で投げようと思ったんだろう…』(ホントに不思議そう…)(笑)

第3位 【オーストラリアのお札は???】
オーストラリアのお札は…プラスチック!
岡『え〜〜?』
サ「うそ〜〜!」
街の声「え?プラスチックなんですか?」「紙みたい!」
オーストラリアの紙幣、一見、普通の紙幣に見えるが…実は、
プラスチック!
http://www2m.biglobe.ne.jp/~ZenTech/money/banknote/australia.htm
それでは、スタジオの皆さん、実際手にとって確かめて下さい!
剛『紙じゃないんだ!』
岡『へぇえ〜〜、ちょっとこちらに〜』と紙幣を手にとって…(持った瞬間、ため息のような)『あぁ〜〜…ホントだ、違う…』
(綺麗に爪も切りそろえられた、綺麗な手のアップ!!…リピリピ〜)
岡『日本のお札とはまた、ちょっと全然違う感じ』
剛『(剛くんも手に持って)あ〜でも、言われなきゃわかんないなぁ』
岡『これ水に入れても濡れない、プラスチックだからね』
サ「ウソ?」
岡『ちょっとやってみましょうか?』
スタジオに、小さい水槽が…
剛『いれて!』
サコがお 札を水の中に〜
サ「すごい、全然フヤけてない、すごい!」
プラスチックで出来ているだけに、水をはじくのは当然と言えば当然…
オーストラリア紙幣がプラスチックに変更されたのは1988年
岡『そんな前なの?』
その理由は…@紙幣よりも耐用年数が長いから A長期的に見れば、生産コストが低いから B偽造防止
今では、ニュージーランド、ベトナム、カナダ、チリなど、20ヵ国以上がプラスチック紙幣を発行
岡『そうなんだ』
剛『いいよね、そんなあるんだね』

第2位 【鬼ごっこで??出来る】
オーストラリアでは…
街の声「あ〜、いいですね、行きたいです!」
鬼ごっこをすれば…キス出来る!
岡『どういう事?』
街の声「いいなー」
Skypeで再び、ポールさんに聞いてみたら…
ポ「子どもの頃に、みんなやってた遊びで、男の子にとって最高に楽しい遊びだったよ、本当に、興奮したな」
なんと、本当にキスができるそうだ!
日本の鬼ごっこ⇒タッチして鬼交代
オーストラリアの鬼ごっこ⇒キスして鬼交代
剛『(裏声で)オシャレだね』
キスする場所は、もちろん…「To the mouth(口だよ!)」
岡『へぇ〜』
街の声「行くっきゃないね!」「俺、クラス会でやるわ、コレ」(笑)

第1位 【??な??がいる】
オーストラリアには…おそらく世界最強な…カンガルーがいる!
街の声「え〜〜!ヤバい!」「CGみたい!」
この情報をくれたのは、日本オーストラリアン フットボールチームの皆さん
「胸板が厚いカンガルーだよ」「めちゃめちゃ強そうなカンガルーだよね」「6パックに割れてるよ!」
カンガルーといえば、赤ちゃんをぽっけに入れ、ぴょんぴょん跳ねる可愛いイメージで…大きさは、160pほどだが…
おそらくその、世界最強のカンガルーの身長は…なんと2m越え!
岡『え〜〜〜!』
剛『怖い、怖い、怖い…』
それではみなさん、彼の肉体 美に見惚れて下さい!
http://next.spotlight-media.jp/article/172142669536788850
岡『すげぇ!』
剛『こえ〜』
おそらく世界最強のカンガルー「ロジャー」
岡『どうしたの?』(何が?)(笑)
現在9歳の彼は、オーストラリア内陸部にあるアリススプリング(カンガルーの保護施設)で暮らしている
大切な、宝物は…ウサギのぬいぐるみ
岡『姿勢が良すぎるんだけど…』(笑)
と、ここで、ちょっと幸せな気分に皆さんに、悲しいお知らせ…
オーストラリア人はカンガルーを食べる!?という噂…
本当なのか?
実際に聞いてみると…
オーストラリア人はカンガルーの肉が大好きで、よく食べているという
岡『ふ〜ん、食べるんだね』
カンガルーステーキや、串焼き、ジャーキーなど、実際に見たら確かに美味しそうだ
そこで、スタジオの皆さんに、ステーキとジャーキーをご用意いたしました、是非ご堪能下さい!
岡『来た〜カンガルー!』
岡『まずはですね、カンガルージャーキーから、皆さん、食べて見ましょう』
剛『あ、クセがない、軽い感じ』
サ「確かに、クセがない、なんかねカンガルーの鳴き声が出る…ウェッ!ウェッ!」
剛『いいね、もっとやって!もっとやって!』(笑)
剛『コレ(ジャーキー)食べてる間…』(笑)
続いてはカンガルーステーキ
剛『いただきま〜す!ん、なんだろうね〜?コレ…独特の香りというか…』
瞳「ジンギスカンに似てる」
岡『臭みがちょっとあるって…ちなみに、オーストラリアではカンガルーのことを、「ルー」と呼ぶ、ルーミート』
剛『クセ〜な、やっぱ…』(笑)
岡『食レポ、下手か!』(そういう貴方は??)
剛『やっぱ、食べ慣れてないから…これね、独特よやっぱ…』
岡『いただきます…(真剣な顔つきで食べていたかと思ったらいきなり大声で)ルゥ〜〜〜〜〜〜!!』(笑)
横から剛くんに、後頭部をはたかれました!(当たり前だ!)(笑)
剛『お前まで、どうしたんだよ!』(笑)
岡田くん 、ドヤ顔のまま、肉を噛み締めています(ひょっとしたら噛みダメになってる??)

《ライブDVDのCM》


次週のアメージパング!は?サコがスタジオを飛び出し
日本一の道具街、かっぱ橋で、知らなきゃ損するお店を大紹介!

岡田くん次週も出るようです〜(やった〜)


以上です。
6位のモーニンググローリー、わたし的には第1位だわ。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

モーニンググローリー、凄かったですね。
怖いくらいの迫力で…って、九州までの長さだというのだから納得ですけど。
ちなみに、モーニンググローリーって聞くと山下達郎さんの歌を思い出す私(^^;)。
曇って凄いのがありますよね。
これは“ロール雲”とか言うみたいですね。
前にネットで観てびびったのが“アーチ雲”。こんなの観たら腰を抜かしそうです。
http://netgeek.biz/archives/56460
他にも珍しい雲の写真を集めたものも見つけました。
http://matome.naver.jp/odai/2134905004862554701
地震の時に地震雲がでるなんて言われたりもしますし、みたことのないような圧倒されるような雲って、天変地異を連想してしまってちょっと怖いですよね。空のスケールの大きさも凄いですし。
あ、先日旦那がオーストラリアに一人で行ってきたんですが、やっぱりカンガルーは食べたみたいです。ワニも食べたみたい。
ワニの方がちょっと癖があると言ってました。
ちなみに、お土産にカンガルーとワニのジャーキーを買ってきてくれました。



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 22:02| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

『Growing Reed』カメラが無い時の距離感が大切とは何故ですか?

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)

1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
2/2 シアターガイド(坂本)
2/5 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
2/10 Hanako(三宅連載)、BE=PAL(井ノ原連載)
2/12 プラスアクト(岡田)
2/14 TOHOシネマズマガジン(岡田) ※TOHOシネマズ限定配布
2/15 山と渓谷(准)、岳人(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)、DVD&ブルーレイでーた(岡田)、Tokyo Walker(岡田)
2/23 ポポロ(岡田、坂本)、VOCE(岡田)、ランドネ(岡田)、SPA!(井ノ原)
2/24 anan(岡田連載)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、月刊ザテレビジョン(岡田)、TV navi(坂本)、TVステ(坂本、V6連載:三宅)、グランドジャンプPREMIUM(岡田)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/26 オリスタ(岡田)、ザテレビジョンCOLORS Vol.20Vivid(坂本)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅、坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅)、BEST STAGE(表紙&ピンナップ:滝沢&三宅、坂本、長野)
3/2 週刊ザテレビジョン(表紙:岡田)
3/5 キネマ旬報3/下旬号(岡田)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  anan(岡田連載)、TVステ(岡田、V6連載:井ノ原)、TV LIFE(岡田)、TVガイドPERSON Vol.43(健)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、Hanako(三宅連載)、BE-PAL(井ノ原連載)
3/11 ぴあMovie Special 2016Spring(森田)、Cinema★Cinema62(森田)、日本映画navi Vol.62(森田)
3/12 BAILA(岡田)、小説野性時代(岡田)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/4 日本アカデミー賞授賞式(プレゼンターで岡田君)日テレ21時〜
3/6 エヴェレスト特番A(岡田)TBS15時〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/6 行列のできる法律相談所(岡田)日テレ21時〜
3/8 エヴェレスト特番B(岡田)TBS26:33〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/10 アブナイ夜会(岡田)TBS21:56〜
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ等)WOWOW9時〜
3/13 日本アカデミー賞授賞式完全版(岡田)日テレプラス21:30〜
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)
2/2〜麦とホップ新CM(岡田)

★「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念<エヴェレスト展>
岡田准一が撮った写真のパネルや衣装など展示、「エヴェレスト」展が全国各地で開催
開催日程
大阪府 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 2016年2月25日(木)〜終了日未定
福岡県 福岡PARCO 2016年2月26日(金)〜3月13日(日)
東京都 紀伊國屋書店新宿本店 2016年3月1日(火)〜終了日未定
福岡県 アミュプラザ小倉 2016年3月4日(金)〜27日(日)
東京都 モンベル グランベリーモール店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
愛知県 モンベル 名古屋店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
大阪府 ひらかたパーク 2016年3月5日(土)〜4月10日(日)
北海道 サッポロファクトリー 2016年3月12日(土)〜21日(月・祝)
料金:すべて入場無料


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けいさんからリストの更新をいただきました。
凄いです(^^;)

PC画面点灯!!

ずっと画面が点かなかったり、ちょっとしたドライブ旅行に行ったりしていて今日になってしまいました。
家にたどり着いてPCの電源を入れ、画面の電源をオンオフしてみたら点いた!!
ということで、更新しています。
その間に『成功の遺伝子』がありましたね。
これは直前に気付いて、もう息子に録画を頼むことも出来なかったんです。そしていきなり1人目でしたね。
若手俳優でハリウッドに通用しそうな俳優の1位。これは嬉しい。
あの演技力ですし、どんなことでもやり遂げてしまう強さ。ほんと、世界に通用すると思います。
岡田くんが以前に言っていた、日本映画(エンタテインメントのジャンル)をハリウッドで認めさせたいというのが実現する日がくることを願ってます。
スケール感では今回の『エヴェレスト〜』がいいかなぁ?
うん、で、岡田くんの芝居の原点(?)は、緒形拳さんから本当にひっぱたかれたあれでしたね。さらには高田純次さんを目指しているという話まで(^^)
ここらへんのギャップというか、発想のおもしろさが岡田くんなんだなぁって改めて思いました。
内容は知っていることでしたけど、あらためて岡田くんが語っているのが嬉しかったです(^^)



では、いつも通り月曜日にりりーさんから送っていただいていた『Growing Reed』です。ちなみに、すなふきんさんから『アメージパング』を水曜日にいただいており、それは後日(PCのことがあり、明日!と明言できなくてすみません)お送りいたします。

では、どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:藤代冥砂(ふじしろめいさ)さん・写真家
テーマ:カメラが無い時の距離感が大切とは何故ですか?

<オープニング>
藤代さんといえば、最も撮られたい写真家のひとりとしてアイドルや女優さんの写真集を数多く手掛ける売れっ子写真家です。
活動範囲は写真だけにとどまらず、エッセーや小説まで発表。
最近では旅するように沖縄に移住し、世界中をまた自由に飛び回っているとも聞きます。
そんな藤代さんが4年振りに発表した「SKETCHES OF TOKYO」を片手に、今夜はこのスタジオに来てくれました。
写真の事は勿論、ここ数年で大きく変わったライフスタイルまで、今夜もいろんな話を伺ってみたいと思います。

<音楽あけて>
岡「本当にご無沙汰、してます。おひさしぶりです」
藤「ご無沙汰ですね〜〜」
岡「何年ですかね〜〜」
藤「6年?2010年って聞きましたから6年ですね」←(『Grazia』2010.10月号・“岡田准一inエストニアを”撮って下さっています)
岡「そっか〜」
藤「そのとき記憶に残っているのが、アキレス腱の綺麗さ」
岡「アキレス腱の綺麗さ!? アキレス腱ですか?」
藤「うん、池の中に、ちょっと冷たい池の中にはいっていただいて、パンツをめくってもらって入ってもらったんですけど、そのときに見えたアキレス腱が凄く印象に残っていて」
岡「アハハハ、20代の、まだ」
藤「で、アキレス腱から繋がっているふくらはぎが、当時からすごい格闘技とかやってらして、だけど、ふくらはぎがなんかすごく女性的っていうかなんか細かったんですよ。それを見た時に、まあ、あれ以来男の人のアキレス腱とふくらはぎに注目したのはあれ以来ないですね」
岡「アハハハ、エストニアですよね? エストニアも一緒に行って、楽しかったです、ぼくは」
藤「うん。なんか当時から、岡田くんは身体のコンディショニングとか旅先でも気を付けていて、一緒にジョギングとか朝したりして、かなりいいペースで飛ばしていて。みんなぜいぜいいいながらついていって」
岡「走りましたね?」
藤「走りましたよ」
岡「エストニアの昔ながらの街並みのところを」
藤「そう、石畳の結構ラフな道をタァーっと走っていく後姿を」
岡「森でもなんか追っかけていましたよね?藤代さんは」
藤「私はね、ムース、ムースを見つけようと思って森のなかにはいっていって」
岡「そうですよね」
藤「ホントは一緒に行こうと思っていたんだけど、雨が降ってきちゃったから」
岡「ムースってあれですよね、牛みたいな」
藤「そう、ヘラジカ」
岡「ヘラジカですよね。大きなヘラジカがいるって。いきなり雨の中」
藤「そう、それを岡田くんも当時楽しみにしていて。でも雨が降っちゃったから、岡田くんのこと風邪をひかすわけにはいかないってことで、自分だけ行って帰ってきたら、岡田くんがすごいさびしそうな顔をしていたの。ハハハハ、」
岡「一緒に行くっていっていたのに、風邪ひいたりするからさ〜っていうのを何回も言われて、来るなっていうことなんだな、って思って行かなかったんですよね」
藤「ホントにね、プライベートなあれだったら多分行こうよってなっただろうけど、仕事だったんでね、うん」
岡「変わらないですか?当時から。何かまた一段と」
藤「いまね、髭もはえてるしね」
岡「髭も生えて、でも柔らかくなりましたね、目も」
藤「そうですかねえ〜、沖縄に移住して、子育てをメインにしてたんですよ。で、そういうのもあって穏やかっていうか、のんびりさせてもらってますね〜」
岡「でも大変じゃないですか、子育てしながら」
藤「大変です。あの〜その都度その都度やったことないことをやっていこう、というのがわりと自分の生きている癖みたいなのがあって。子供を授かって妻がくれて、それはもうやったことがなかったから、これ幸いとばかりに子供との時間をある時期の一つの柱にしちゃおう、と決めてやってみてたんです」

♪♪♪♪♪♪

岡「なんか写真撮られるときも指示しないですよね?」
藤「そうですね」
岡「そのイメージがすごいあるんですよ。カメラマンでもすごい指示される人多いと思うんですけど。本当に旅行しているみたいに、遊んでいるみたいに撮って。気が付いたら撮っていて。ここ大丈夫で〜す、みたいに優しく。次のところにいきましょうか、みたいな、感じのイメージが僕は強いですけど」
藤「そういうことが多いですね。というのも写真を撮るきっかけが報道カメラマンのロバート・キャパっていって第一次世界大戦の状況下で活躍した人なんですけど。まあ、彼から影響を受けてカメラマンを志したということで、報道カメラマンの意識が強いんですよ。岡田くんを撮っているときもある意味報道として撮っていて。まあヌードも広い意味で報道のような気がしているし」
岡「今回もね、ヌード、ヌードでいいんですか?『SKETCHES OF TOKYO』これアマゾンいろんなところで一位になっているんですよね」
藤「そうですね〜お陰様で。ベストセラー一位とかいただいたりしています」
岡「裸の女の子、脱いでもらうわけじゃないですか、どう向き合うんですか?」
藤「これね、結構、あっさり撮ってますね。だいたい一人当たり1時間撮ってるか撮ってないかくらいなんですよ。迫っているようで全然迫っていないし」
岡「でもいろんなタイプのモデルさんがいるわけじゃないですか。どうしたらいいんですか、、、?みたいな人もいればノリノリな人もいるだろうし、なんかこう、ね、それと波長を合わせていくわけですよね、どっちかというと藤代さんが合わせながら、」
藤「なんかね、人と人って適度な距離感ってあるじゃないですか、一般的な距離感っていうのが。それを裸になっても踏み外さないで撮ったという感じですかね。あっちが裸だとこっちも裸になってせまっていくような視線とか生まれやすいんですけど、わりと自分の写真って、そこにカメラが無い時の距離感をそのままカメラを持ってもやっているような」
岡「ひさしぶりのこういう感じじゃないですか?」
藤「そうですね、いわゆる女優さんとかモデルさんの写真集、彼女たちの名前がついていないヌード写真集っていうのは実は初めてなんですよ。まあなんていうんだろう、こっち側の作品として発表するのは初めてなんですよ。そういう意味でういういしい一冊になっているんじゃないかと思いますね」
岡「これは雑誌の連載のなかのものを集めた?」
藤「そうですね。4年強取り続けて一冊にしましたね」
岡「これみんな同じ場所で撮っているんですよね?」
藤「そう、東京の高層ホテルの一室」
岡「毎回同じ場所で?」
藤「ホテルを4つくらいは使っているんですけど、高層ホテルっていうところでやっていて」
岡「なんでそこ高層ホテルに区切った。。。?」
藤「う〜ん、なんででしょうね〜、まあひとつは、ヌードをやるにあたって、日本のヌードって実際はともかく畳、布団のイメージが強いと思うんですよ。そこから一回脱出したいな、という、ちょっと上がったものをつくりたいと思って。東京ってそこに集まってくる人って東京出身者じゃないし、実はそこに架空性があると思うんですよ」
岡「架空性?」
藤「うん、虚構とまではいわないけど架空のところ、すごくあって。そこに住んでいる実感みんな持っているようで薄かったりとかしていて。そういうのを感じた時にこの高層階、見えている遠系というのも相性がいい、今の感情を伝えているんじゃないかな、と思って」
岡「後姿の女性の、こう奥に高層ビルが下にあって。。。(笑)」
藤「どうですか?手にした感じ。いわゆるヌード写真集の持つ温度とは違う気がするんですね」
岡「なんかこう不思議な感じはしますよね」
藤「うん、いや不思議だと思います。自分もねまだ不思議な感じです。なんだろう、解釈が定まらないというか」
岡「そうですね、どういう感じで撮っていったんですか?“私のシャッターは軽かった”っていうまた詩的な、アハハ、言葉うまいからな〜(笑)。“ボタンに触れるだけで女たちは薄く映っていた。地上の重力や鼓動から離れ、天から見下ろされた中空の高層階で私たちは終わりを求めないままエアコンの24度設定の中でわずかに上ずっていた”」←(岡田くんの読み上げる声にエコーがかかりました^^ 素敵♪)
藤「いいですね〜〜。今の言葉の響きと声、良かったですね〜(笑)何かに使いたいくらい」
岡「これ後書きに書かれている言葉ですけど。また詩的な〜」
藤「でもそういう気分ですね〜、ちょっとセンチメンタルで切なく、ちょっと哀しみもあったりする。というのも自分も東京に20年くらい住んでいて、今10年くらい東京から離れて住んでいるんですけど、ちょっと振り返った場合、東京っていうのは自分を育ててくれた場所でもあり、なにかしらオマージュをしたいと、ありがとうと。で今回そういう意味も含めていて、女性を通して東京愛をダブらせたということでしょうかね」
岡「でも東京に対する、なんだろう、愛もあれば、恐れっていうのかな、東京という場所の怖さみたいな感じも感じるんですけど」
藤「いやあ〜ほんとにね、岡田くんが今“恐れ”って言ってくれたんですけど、それ凄いあると思うんですよ。なんか得体のしれない生き物のようじゃないですか、東京って。コントロールできない生き物としての東京への恐れが入っていると思いますね」

♪♪♪♪♪♪

【移住した沖縄での暮らしについてお聞きしました】
岡「最近はどうしてるんですか? 何かはまっていることとか」
藤「最近はね、う〜んと、畑とか覚えたり、食べ物ってどうやってつくられるんだろう、というのは興味があったので有機からはじまって、実践したりして。自分の適応能力を高めたいというのは常に結構あったり」
岡「適応能力?」
藤「うん、いろんなところに行っても生きていけるような、なんかそういうのがあるんですよ」
岡「なんか僕、たくさん撮られる職業ですけど、この人は何をみているんだろう、なにが見えてるんだろう、と思うのはぼく藤代さんがピカイチですね、昔から。この人の眼は何が見えていて、なにを思っていて、なにを考えて、多分自分とは違うものが見えているんだろうな、って思わせてくれる。例えば一般的にいうと、誰もが羨むカメラマンとしての地位は若いころにとったわけじゃないですか、もう時間がないというくらいオファーがあって。僕がお会いしたころも藤代さんが撮ってくれるんだ!って興奮するくらいのところにいたわけじゃないですか。で、育児したいんだよね、というのもあり沖縄に行って。昔から求道的だったけど、今野菜とったりやってるんだよね(笑)とか。ライフスタイルも大事にするものがしっかりあって、ねえ〜」
藤「なんかすごいいい人なかんじですね〜〜、いい方向ですね、ずっと聞いていたいですね〜(笑)」
岡「なんか浮雲に乗っているような、わかんないけど、人生とは雲の上に乗ってて、みたいな修行してて、大事なものを大事だと思っている生活がしたいんです、みたいな」
藤「ま、実際はね、岡田くんにはそう見えている部分もあるけど、まあ、そんなに風にふかれてヒューみたいな感じでもなくて。流れに乗っているように見えて、逆に抵抗していたりとか、あえて逆方法向いたりとか、一般的な視点からみると、ヒューっていう感じではないですよ」
岡「そりゃそう、でも地に足がついている感じはあるんですよ。すごくこういろんなことに流されないで暴風雨の中しっかり歩いている感じもすごいするし。家族を愛してね、生きている感じがすごいしますけどね」
藤「うんうんうん、これ逆に聞きたかったことがあって」
岡「はい、なんでも聞いてください」
藤「岡田くんって、すごい格闘技?やられているじゃないですか。これなんでやっているんですか?」
岡「う〜ん、自分を知るためですかね」
藤「自分を知るため。ふ〜ん、それは体力とかじゃないんですよね」
岡「そういうことではないんですよね。合気道とかやられてるんですよね?」
藤「空手は痛いんだろうな、とかヤダな〜とか思って、でも道(どう)とつくものに興味があって」
岡「僕はやっぱり自分を、自分をというか、自分と自分を知るためかな〜〜つきつめていくと」
藤「一つに強くなりたい、とかもあったんですか?」
岡「若いころは、ですけどね。でも歳を重ねていくと、ってまだ若いですけど、どっちかというと、しっかり整えたい。攻撃性とかではなく。暴力にしない強さ。意識をしていくおもしろさだったりとか。いきついていくと神がかったことのとなりにもあったりするし。そういうものにも呑みこまれない整え感っていうのは、なんか身体を動かすほうからでも自分を整えていけることもあるというか、そういうのもある気がしますけどね」
藤「うんうんうん、そうやってまず身体をきっかけにして、ます身体を整えていくと、心とかの整えの意識に繋がっていきますよね」
岡「すべて繋がっていくというか」
藤「うん、自分もね、そういうあれで合気道をかじり始めてやっていくと、心をどう整えていくかの興味に自然にそうなっていくかんじがしてて」
岡「でもカメラと似てないですか?行きつくところは多分一緒というか、カメラを構えていて撮っていて、距離感とか、そういうのもなんか繋がって」
藤「そうなんですよねえ〜。いやほんとに。全部繋がっていきますよね。うん。小指の先に気をつかうと全体に気を遣うかんじでね。職業にしても何にしても」

♪♪♪♪♪♪

藤「でもあの今度、エベレストのほうも行ってきて?」
岡「でも近くまで行ってたんですよね?」
藤「同じヒマラヤでもちょっと方向が違っていてアンナプルナのほうに行っていて」
岡「アンナプルナ、も凄いですよね」
藤「でもどうでした? 山」
岡「人間が集団で固まっていないと、なかなか生きていられないほど大地にチカラがありすぎる場所というか、う〜ん」
藤「大地ねえ〜」
岡「大地と、空気も薄いですし、空気半分くらいのところまで行ったので」
藤「ふぉおー、身体とか大丈夫でした?高山病とか」
岡「一応大丈夫でしたけどね。でも周りに高山病になる人もいたし」
藤「夜寝れて?」
岡「夜も、でも起きましたね」
藤「起きちゃう、ねえ」
岡「酸素薄いんで、2,3時間ごとに起きるけど、でも高山病にはならなかったんですけど。でも一歩一歩歩きながら、役作りもしながら、人生も考えながら(笑)、歩くしかないですから、毎日5,6時間、6,7時間歩き続ける、人生も考えながらの、ゆっくり歩いて、つらそうな人がいたら声かけて、とかそういうどういう自分でいたいかということもね、考えながら、まわりのペースに合わせてとか考えながら、そういうのはなんか、うん、みんな経験できるのならしたほうがいいのに、という経験でしたけど」
藤「いく先には死とかやばいエリアがあるんだろうな、というのをね感じながらそこにいるわけでね、普段東京にいて、ニュースとかで聴いている死とかとはリアリティーが違いますよね。そういうところに行って、行けるチャンスがあって、単純になにか服(福?)がなかったら死んじゃいますからね。何かがなかったら死んでしまうところ。自分もね子供を連れていったんですよ。ベースキャンプまでなんですけどね。でも沖縄に行って子育てしてるというのを一つ膨らませたバージョンで、男二人旅っていうのをしてみたかったんですね」
岡「いいなあ〜〜、いいですね〜、子供と二人で」←(ホントにうらやましそうでしたよ、将来経験させてあげたいなあ〜^^)
藤「よくお父さんは、一緒に酒飲もうな、とかキャッチボールしような、とか、あの憧れとかあるじゃないですか、それが膨らんだバージョンで。でも子供と旅するっていいですね。是非やってほしい」
岡「へえ〜〜、イイ父ちゃんしてますね〜〜。では最後に、いろいろ話をしてきましたけど、これから冥砂さんはどうしていきますか?」
藤「あ〜、人生的にみたいな?もうちょっとちっちゃい?」
岡「次は考えているんですか?」
藤「ヌードの次? 一回集大成の意味があって。もう撮らないとはいわないけれど、確実に第一幕はこれで終了って感じですね。それもあってヌード写真として、一回終わらせたいというのがあったんですね」
岡「やっぱ若いころとはちょっと違う感じでしたか?撮ったときは」
藤「うん、もうなんかね、自分へのサヨナラみたいなのが凄くあって。私小説的なものなんですよね。これを残して今まで関わってきた女優さんたち、自分、東京にたいしても一回サヨナラ、っていうかんじの。だからちょっと物悲しくないですか?」
岡「物悲しいですね。それはモノクロ感っていうだけじゃなかったんですね。その匂いというのは」
藤「これで一つ終わったんで、次行こうという、うん」
岡「次の?」
藤「ヌード界から違うところに転職(笑)」
岡「へえ〜〜、また新たな藤代さんを見れるわけですね」
藤「いま準備しているのは、今住んでいる沖縄の写真集を用意していて。多分8月ごろに出るんじゃないかと。それはかなり強烈な色彩の溢れたもの、曼荼羅みたいな色にあふれた、くらっとするような、それはそれでまた期待してもらっていいと思いますね」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
ぜひね、皆さんもね〜この『SKETCHES OF TOKYO』
稀有なね、ヌード本だってね、藤代さんも帰りにおっしゃっていて。
仕事中にね、ぱっと開いてまた仕事に戻れるっていう、アハハハ、稀有な写真集ですから、って。
でもわかるんですよね、なんかやっぱりちょっと、なんだろう、サヨナラ的な写真集で、っていうのもおっしゃってましたけど、ちょっと寂しそうな感じ、東京の儚さみたいなのも感じるし。
普通のヌードの写真集とはまた一味違った、是非皆さんもね、発売中ですから、『もう、家に帰ろう』とはまた違うね、藤代さんの写真集ですから。
次回は、沖縄が。それ欲しいなあ〜
ね、沖縄の写真集も出されるとおっしゃっていましたし、もしかしたら小説のほうもね、書かれるかもしれないので。
今後のね、藤代さん、すごく楽しみですし。
僕も、沖縄に遊びに行く約束をしましたから。
ね、沖縄行きたいなあ〜、なんて。

*********

以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

岡田くん、このラジオに出てくるような凄いかたたちとけっこう顔見知りって言うのが凄いですよね。それも仕事で繋がっていたりして。
しかし、この二人、武術からの心と体のことについて考えていることが共通しているっていうのがいいですね。こういう境地って、やはり真剣にやっているからこそ行き着くのかなあと思いました。
ただ強いか弱いか、相手との勝負ではないところ…。私にはよくわからないところ…。
そう言う境地に行き着くことができるといいなぁと思いますが、私にとってはいつになることやら…。
やっぱり岡田くんは凄い人です。
なんだったか…「あの若さで」と、あ、そうそう『キネマ旬報』での監督の言葉にあったんでしたっけ。岡田くんの胆の座り方や座長としての在り方について語ってらっしゃって、「あの若さでですよ」っておっしゃってたんですよね。武術を突き詰めていくにつれたどり着いた境地というのも、あの若さで…だなぁと思う次第です。
自分は一体なんなんだろうって思わされちゃう(^^;)
自分を磨かねば…。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 22:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第74回 福岡発!プロが薦める中洲の楽しみ方!&日本人以上に日本人過ぎる外国人、第75回 外国人妻が吠えまくる

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)

1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載、坂本)、TVnavi(坂本・三宅)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
2/2 シアターガイド(坂本)
2/5 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
2/10 anan(岡田連載)、Hanako(三宅連載)、BE=PAL(井ノ原連載)、TVステーション(V6連載:長野)
2/12 プラスアクト(岡田)
2/14 TOHOシネマズマガジン(岡田) ※TOHOシネマズ限定配布
2/15 山と渓谷(准)、岳人(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/19 オリスタ(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)、DVD&ブルーレイでーた(岡田)、Tokyo Walker(岡田)
2/23 ポポロ(岡田、坂本)、ランドネ(岡田)
2/24 anan(岡田連載)、月刊TVガイド(長野連載)、TVステ(V6連載:三宅)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅・坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅)、BEST STAGE(表紙:滝沢&三宅)
3/5 キネマ旬報3/下旬号(岡田)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  anan(岡田連載)、TVステ(V6連載:井ノ原)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、Hanako(三宅連載)
3/11 ぴあMovie Special 2016Spring(剛)
3/12 BAILA(岡田)、小説野性時代(岡田)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/12〜CM INDEX(麦とホップ) TOKYO MXは2/12 28時〜 他の曲での放送日時は公式HP確認
2/22 成功の遺伝史3(岡田)日テレ19:56〜
3/6 エヴェレスト特番A(岡田)TBS15時〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/8 エヴェレスト特番B(岡田)TBS26:33〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ等)WOWOW9時〜
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)
2/2〜麦とホップ新CM(岡田)

★「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念<エヴェレスト展>
岡田准一が撮った写真のパネルや衣装など展示、「エヴェレスト」展が全国各地で開催
開催日程
大阪府 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 2016年2月25日(木)〜終了日未定
福岡県 福岡PARCO 2016年2月26日(金)〜3月13日(日)
東京都 紀伊國屋書店新宿本店 2016年3月1日(火)〜終了日未定
福岡県 アミュプラザ小倉 2016年3月4日(金)〜27日(日)
東京都 モンベル グランベリーモール店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
愛知県 モンベル 名古屋店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
大阪府 ひらかたパーク 2016年3月5日(土)〜4月10日(日)
北海道 サッポロファクトリー 2016年3月12日(土)〜21日(月・祝)
料金:すべて入場無料

++++++++++++++++++++++

PC画面点灯!!

すなふきんさんのコメントを読んで『キネマ旬報』を読んできました。
永久保存版にしたいような記事でした。
岡田くん、本当にすごいなぁ…。
ピンチをチャンスにって言葉がありますけど、岡田くんにとってたいしたことのないハプニングだったんですね。
そして現地でも。
胆力って書かれていたけれど、V6でいろんなことを経験してきたことも大きかったんだろうと思いました。
そして、武術をやってきたこと。
自分よりも強い人たちに立ち向かってきた日々で、自分のいろんな内面を思い知らされるわけで、それでもなんとかしてやろうという強さが培われて…。
なにしろ、相手を責めるのではなく、それなら自分がなんとかすればいいことだよねと、そういう発想が素晴らしいです。
ほんとに凄い人だなあと改めて思いましたし、嬉しかった。
しかし、岡田くんって関わった人に影響を与える人ですね〜。本人はそんなつもりは全くないのだろうけど(^^)


では、すでにいただいていたすなふきんさんからの『アメージパング』レポートをお送りいたします。

では、どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

最初にお詫びしておきます!m(__)m
今週のアメジパの内容が、個人的にどうしても細々書く必要があるかどうか「???」疑問符がいっぱい並ぶようなものだったので、かなり端折ったダイジェスト版にさせてもらいました。
申し訳ありません!
それで、お休みにしていた先週分も、ダイジェストではありますが、レポ書きましたので、両方、母さまに届けます。


それでは、まず先週分(2月9日)のアメジパから…

スタジオには坂本くん、健ちゃん、ルーシー、サコ
福岡発!プロが薦める中洲の楽しみ方!
坂『中洲のプロ?』(笑)
坂『(健ちゃんの方を見て)どういう感じだと思う?』
健『(左手で口を隠して)え?ちょっと…(と口ごもる)…』
健『…え?…深夜だから?』(笑)
中洲の名所、福博であい橋でボビー・ジュード(アメリカ人、32歳、来日9年目)と待ち合わせ
健『イケメンじゃん!』
坂『爽やかだね』
日本の食材を使って国際感のある料理を作り、九州中心に料理番組の料理コーナーを担当している
福岡ではちょっと有名…レシピ本も出している
言ってしまえば、福岡の坂本昌行!
健『Yeah!』
坂『Yo!Yo!Yo!Yo!(まんざらでもない?)』
美味しい中洲の夜の過ごし方を紹介してくれるという
健『中洲詳しくないから、いろいろ教えてほしいな』
最初のお店は…「宝雲亭」
中洲の名物、ひとくち餃子を初めて作ったお店がここ(昭和23年12月)
健『食べやすくていいからどんどんいっちゃう!』
坂『ビールに合うんだよ!』(飲みたそう〜〜!)(笑)
こだわりは、にんにくを入れずに野菜の甘みを追及、合挽ミンチと玉ねぎがほとんどのオリジナル(聞かれると合挽の割合やら、タレの酢と醤油の配合とかをいともたやすく、教えてくれる(笑)
餃子は包むが、こだわりは包み隠さない(笑)
さらにもう一つ、驚きの情報が!
「宝雲亭」の山田社長、アメージパングの大ファンとのこと!毎週必ず観てくれているそうだ
健『(両手を振って)社長〜〜!社長!餃子送って下さい!』(笑)
好きな回は、ヤフオクドームの花火職人の親子の回
次は中洲の屋台、博多には全国の約4割(120軒)の屋台がある、全国シェアbP!
ボビーが紹介してくれる屋台は、女性に大人気で、女性が入りやすい所、女性だけで満席になる日もある屋台「かじしか」
特に女性が入りやすそうにも見えないが、雨にもかかわらず、行列!中には、ちょっと強面の…しかし女性のお客さんがいっぱい
小さな子どもまで…話を伺おうと声を掛けたら…
自分は大将ではなく、こちらが大将です、と指さした先には、若い女性が…
なんと、中洲で唯一の女性大将!
坂『若いよね?』
「かじしか」の大将、下村和代さん、26歳
元々は親戚のおじさんがやっていて、もう、屋台を廃業すると聞き、やってみようと思ったそうだ
年々減ってきている屋台、後を継げるのは血縁関係にある親族のみ(へぇ〜知らなかった〜)2010年に後を継いだ
先ほどの強面の男性は、なんと、父の小大将だそうだ!
父、下村克彦さん「娘に使われております」(笑)
娘が屋台を次ぐと決めた時、サラリーマンをやめて、娘のサポートに…
「かじしか」の人気メニュー
たっぷりのネギを使った「ネギ巻き」200円
健『うまそ〜!ネギ巻き、絶対美味しいじゃん!』
甘〜いぶどうを巻いた「ぶどう巻き」200円など野菜やフルーツを使ったメニューが女性に人気!
健『女性ならではだね〜』
さらに、「骨なし豚足」500円もおすすめ!
箸で食べられる豚足があったらいいなと作った
そして、ここの大将もアメージパングのファン!
ピュアな目のクワイエットの大ファンだそうだ
中洲のアメージパング視聴率、かなり高そう…
中洲の夜の締めに、博多で唯一の屋形船「はかた舟」
坂『そんなのあったんだ!』
料理も中洲の夜景も楽しめる
舟は完全予約制、福岡の新鮮な食材を使った、博多寄せ鍋コース(お一人様6,000円〜)や、博多もつ鍋コース(お一人様8,000円〜)玄界灘の海鮮コース(お一人様6,000円〜)など
6コースから選べる
健『いいねぇ、すげぇ豪華だな』
中洲を流れる那珂川を2時間ゆっくりクルージング!
健『贅沢だなぁ』
展望デッキからは、中洲を360度、眺められる
V6の皆さん、中洲に行けばきっといいことがありますよ
健『行きたいね!』
坂『社長が、この番組、世界平和につながっているよ、と…』(笑)
健『社長、でもそれ言った後に、若干ドヤ顔したけどね』(笑)
3人一致で、アメージパング認定!

先ほどのボビーがどうしても、もう一つ紹介したいと、いう事で…福岡も外国人が多いので「日本人以上に日本人過ぎる外国人」を紹介したい
「CC CAFE」昼は、英会話教室、夜はバーになるお店
オーナーはチャック・ナカジマ
奥に、ハリウッド映画に出てきそうな2人組を発見!
健『お〜、いいね、いいね!』
日本語喋れますか?と聞くと、喋れます、全然大丈夫ですと滑らかな日本語で、返事してくれた
坂『うますぎだわ日本語!』

@日本人よりも、居酒屋の店員っぽい、イギリス人オリー(日本歴1年半)
オリーは、日本語で笑わせられるそうだが…
しょうもないダジャレ(マンゴー抜きでマンゴラッシーを注文して、マンゴーナッシーとか…)
坂『イヤイヤイヤイヤ…』
(お茶を注文したら時間がかかって「はい、おまちゃせしました」とか…)
坂『ちょっとドヤ顔だったよ!』(笑)

Aかつお節を削って出汁を作ってから出汁巻き卵を作る、アメリカ人アレクサンダー、日本歴3年
坂『すごいね〜』

B焼き鳥に熱燗、が好きで、3軒目というアメリカ人、ブライアン、日本歴17年、英語の教科書「NEW HORIZON」のキャラクターを10年後、歳とらせて卑猥な人生にあってしまった、という感じで、汚い英語がいっぱい勉強できる『DARK HORIZON』という本を出した
坂『ちょっと見てみたいな、これ』
健『へぇ〜、ちょっと面白そうだね』

C納豆が大好きなアメリカ人、マット、日本歴10年、なぜ、納豆のパックはそんなに小さいのか?3個じゃなくて4個で売って欲しい、一度に2個ずつ食べるから、1個いつも残って、どうすればいい?といつも思うそうだ(笑)
さらに、日本で納得できないことが止まらず…銀行、何で3時に終わる?(笑)意味わからなくない?と。サラリーマンは5時とか、7時まで働いているのに、銀行も働けよ!(笑)

以上4組、誰が一番、日本人以上に、日本人過ぎる外国人?

3人で相談の結果はCのマット!


さて、今週分(2月16日分)    …短いです!

スタジオには、長野くん、岡田くん、瞳子さん、サコ
いきなりオープニングから元気な岡田くん、拳骨で両手を振り上げてます!
長『さぁ、はじまりました、アメージパング、本日最初は、かなりパンチの効いた…(で、目線が岡田くんに)』
岡田くん、博をパンチ!
長『新企画…あ、パンチ!』(左肩をパンチされ、痛そう…)
サコが遠慮がちに、岡田くんの腹をパンチ!
岡『パ〜〜ンチ!』(笑)
長『これまで、番組に出演していただいた外国人女性の中には、旦那さんが日本人という方も結構いらっしゃるんですよね、しかも皆さん、まんべんなく日本人夫に対するグチが…すごかった』
岡『そりゃあるでしょ』
4人の外国人妻が吠えまくる新企画!(また新企画ですか…)
極東の地へ嫁いできた妻たちの、日本人男性への不満をぶちまける宴が、幕を開ける…
ここから今までとは違って、左上の隅に小窓が一つ…、
スタジオのメンバーがかわるがわる映る
2014年に日本国内で結婚した、日本人男性と外国人妻の夫婦は
なんと、14998組
しかし!幸せいっぱいの見た目とは裏腹に…、日本に嫁いできた奥さんには、不満もいっぱい!
極東の妻たち、略して「極ツマ座談会」〜日本男児よ、反省して下さい〜
岡『反省しよ〜!』(しなくていいから…)

極ツマ歴5年、イシャーニ(31)スリランカ出身、子どもなし
極ツマ歴15年、オクサナ(45)ロシア出身、子どもなし
極ツマ歴8年、リサ(24)モロッコ出身、子ども2人
極ツマ歴15年、ベニー(45)イラン出身、子ども2人

全員、日本人の男性は、自国の男性とまったく違う…
日本の男性は自分の奥さんを見てない…
奥さんの変化に気づかない…
太ったとか、そういう悪い変化には気づくけど、
良い変化には気づかない…
釣った魚に餌あげない…
結婚記念日を忘れている…
束縛がすごいのに、一緒にいてくれない…
遊びも飲みにも一緒に行かない…
奥さんいるのに、キャバクラへ行く…
子どもが生まれると「パパ」「ママ」と呼び合う…信じられない!あなたのママじゃないよ〜
子どもが生まれたら一緒に寝ない…
日本人に教えたい、sexは子ども作るためだけのものではありません…
毎日同じ女性だと飽きる!と日本人男性に言われた…
女性ホルモンがどんどん減っていく感じがする…
日本の男性は褒め言葉無し、スキンシップ無し…
重いもの持っても誰も助けてくれない…
日本人の男性は、奥さんじゃなくてお母さんの替わりが欲しい?…
恋人同士で割り勘って何?…日本人の男性はみんなケチくさい…
家族サー ビスって言う言葉、何?…
日本人の男性は家族も仕事みたいなもの?…
宇宙人かよ!?

岡『そうなんだよね、宇宙人かと思うんだよね…』

日本人の男性は世界一変わった男たちかもしれない…

長『へぇ〜〜?そんなに独特なの?日本人って…』

家に帰って仕事の話をしない…

岡『それはわかるよ』

うつ病って知ってる?うちの国じゃありえない…
ムダの我慢!迷惑かけたくない…家族だからこそ迷惑かけなきゃいけない…
旦那の口癖「しょうがない」…結構使うね日本人の男性は…
あれもやってみた、これもやってみた、全てやってみたけど、人間の手に負えない問題だから、「しょうがな い」…
何もしてない、話し合いさえしてないのに「しょうがない」と言われたら、何なのよ〜!…
溺れて「助けて〜!」って手を振る私を目の前に、棒も出さず、誰も呼ばずに、「しょうがない」みたいな感じと一緒だよって言ったら、やっと、「ごめんね」「人を不安にさせる気持ちが分かった」と言われて、はぁ〜、一つクリア!
日本の男性は、マジで、全部マニュアル通りじゃないと、本に書いてなかったから反応ないんだよね…
日本人男に対する極ツマ達の怒りは尽きない…

途中のスタジオメンバーのコメントは、小窓にいる時でさえも聴き取りにくくて、テロップも出ず、 ほとんど書き起こせず、ごめんなさいね。


来週のアメジパは、知ってるつもりで知らない国
「オーストラリア」長さ100mのトラック…
おそらく世界最強!のカンガルー…
剛『怖い怖い怖い!』
鬼ごっこをすればキスができる?
岡『えぇ〜〜?』
カンガルーの肉で岡田が…
岡田くんがお肉食べて、『る〜〜〜!』と叫び、横から、はたかれてました!
ん?ということは岡田くんと剛くんコンビ?


来週は、いつも通りのレポが書けそうです。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

今回、せっかく岡田くんが出たのに本当にオープニングだけだったんですよね。
最後はDVDのCMが入ったけれど…。

いや、しかし、日本の男性の特異性っていうのか、浮き彫りにされちゃいましたね。
私は日本人なので自分から今回列挙されたようなことを感じたことはないけれど(^^)
ま〜、民族性ですかね。
優しくないわけではないけれど、いちいち表明しないというか。
というか、スリランカ、イラン、ロシア、モロッコ…この辺りの国ですけど、あまりレディーファーストなイメージが実はなくて(すみません…)、だけど飲みに行くときには奥さん同伴とかその他諸々、そういう話が出てきたのに逆にびっくりでした。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 22:59| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

『Growing Reed』深海生物の暗黒ルールとはどんなものですか?

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)

1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載、坂本)、TVnavi(坂本・三宅)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
2/2 シアターガイド(坂本)
2/5 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
2/10 anan(岡田連載)、Hanako(三宅連載)、BE=PAL(井ノ原連載)、TVステーション(V6連載:長野)
2/12 プラスアクト(岡田)
2/14 TOHOシネマズマガジン(岡田) ※TOHOシネマズ限定配布
2/15 山と渓谷(准)、岳人(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/19 オリスタ(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)、DVD&ブルーレイでーた(岡田)、Tokyo Walker(岡田)
2/23 ポポロ(岡田、坂本)、ランドネ(岡田)
2/24 anan(岡田連載)、月刊TVガイド(長野連載)、TVステ(V6連載:三宅)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅・坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅)、BEST STAGE(表紙:滝沢&三宅)
3/5 キネマ旬報3/下旬号(岡田)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  anan(岡田連載)、TVステ(V6連載:井ノ原)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、Hanako(三宅連載)
3/11 ぴあMovie Special 2016Spring(剛)
3/12 BAILA(岡田)、小説野性時代(岡田)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/12〜CM INDEX(麦とホップ) TOKYO MXは2/12 28時〜 他の曲での放送日時は公式HP確認
2/22 成功の遺伝史3(岡田)日テレ19:56〜
3/6 エヴェレスト特番A(岡田)TBS15時〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/8 エヴェレスト特番B(岡田)TBS26:33〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ等)WOWOW9時〜
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)
2/2〜麦とホップ新CM(岡田)

★「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念<エヴェレスト展>
岡田准一が撮った写真のパネルや衣装など展示、「エヴェレスト」展が全国各地で開催
開催日程
大阪府 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 2016年2月25日(木)〜終了日未定
福岡県 福岡PARCO 2016年2月26日(金)〜3月13日(日)
東京都 紀伊國屋書店新宿本店 2016年3月1日(火)〜終了日未定
福岡県 アミュプラザ小倉 2016年3月4日(金)〜27日(日)
東京都 モンベル グランベリーモール店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
愛知県 モンベル 名古屋店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
大阪府 ひらかたパーク 2016年3月5日(土)〜4月10日(日)
北海道 サッポロファクトリー 2016年3月12日(土)〜21日(月・祝)
料金:すべて入場無料

++++++++++++++++++++++

PC画面点灯!!

けいさんがリストの整理をしてくださり、送ってくださいました。
ありがとうございました。

みなさんはつつがなくDVDの鑑賞を済ませてらっしゃるでしょうか。
私はTVは息子が独占していたり、野暮用があったり…そしてなにより頼みの綱のPCが画面不良でどうにもならないまま、まだDVDを観ることができずにいます。
ま〜…WOWOWでなんとなく観ているので本編はまあいいんですけど、特典映像、面白そうなんだけどな〜。
その代わりと言ってはなんですが、今日はTSUTAYAに行ってレンタルオンリーのCDをかりてきました。二泊しか出来ないって、これはかなり忙しい。でも、とにかく聴きながらPCに落としてます(現在進行形。ブログを更新する頃にはおわってると思いますが)。
息子が後ろでPCいじってますが、ちょいちょい口ずさんでます(^^)。やっぱりインパクトあったんだろうな〜。
いやいや、しかし、会場にいたとき「口パクじゃないよねぇ…」って疑うほどだったんですけど、こうやってじっくり音声だけ聴いているとやっぱりちゃんと歌ってますね〜。いや、とにかくうまいから。いわゆるレコーディングの歌声ではないのがわかるだけ。それほどにうますぎちゃってこりゃ〜疑われるわ…ってレベルです。


さてさて、りりーさんからレポートをいただいていると書きましたが、PCが復活したのでようやく今日、お届けすることが出来ます。
さらに、すなふきんさんからの『アメージパング』も控えておりますが、同時に掲載はボリュームがありすぎるので、こちらはまた次にPC画面がでたときにお届けします。


では、どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪



ゲスト:高井研(たかいけん)さん・地球微生物学者
テーマ:深海生物の暗黒ルールとはどんなものですか?


<オープニング>
これまで有人潜水船で深海探査など、深海生物や地球科学に関する数多くの研究と発見を行ってきた自然科学界のチェンジメーカーです。
今夜は高井さんに深海6500mの世界をご案内していただき、深海に潜む生命誕生秘話を探っていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「年間で100日以上海上生活を送り、深海に潜り続けているという高井さんですけれど、これホントですか?」
高「そうですね、平均それくらいは結構船に乗っていますね」
岡「へえ〜〜、100日以上、ほんとに現場で、ずっと」
高「そうですね、ずっと船の上ですね」
岡「へえ〜〜、どんな研究を今されているんですか?」
高「まあ〜いろいろあるんですけど、基本的には深海、暗黒の世界なんですけど、その暗黒の世界で生きている生命、生物を研究する。人が行ったことのない場所なので、人が見たことが無い世界がそこにあるんですけど、その未知の世界を、かっこよくいうと冒険する」
岡「そうですよね、今どこにいるとかは言えないんですか?」
高「いえいえ、いろんなとこです。世界中です」
岡「世界中? 今一番深い海域ってどこにあるんですか?」
高「マリアナ海溝です」
岡「マリアナ海溝。何千メートル?」
高「11000m。11キロです」
岡「でも今深海6500mまであるんですよね。6500mまでは潜れる」
高「そうそう、だからあと残りの4500mは未知です」
岡「まだ未知?」
高「まあ一応ロボットは行けますけどね」
岡「あ、ロボットは行けるんですか?」
高「人はいけないですけど。まあ行った人は歴史上3人はいますけどね」
岡「人も?へえ〜それはどうやってですか?」
高「1960年に二人の人間が潜水船で一回きり行って帰ってくるだけですけど」
岡「帰ってこれたんですね〜へえ〜」
高「めちゃくちゃ強くつくってあったので。ガソリンを積んでいくんですよ。ただその二人は研究者ではないので冒険家と海軍将校なので。研究者と見る世界とは違うわけですよね」
岡「今は6500mまではよく降りられるわけですよね?」
高「ぼくは6500mまではあまり行かないですけどね、3000mくらいが多いです」
岡「あ、そうなんですか。へえ〜〜、もう発見ばっかりですか、でも高井さんが発見された、すげえ熱いところで生きれるなんかっていうの。。。」
高「微生物?」
岡「微生物、発見されたんですよね?」
高「そうです。もういっぱ〜いある発見のなかのひとつですけど(笑)」
岡「(笑)アハハハ、全部大発見ですものね」
高「大発見と中発見とちっちゃな発見といっぱいあるんですけど、ただ見てわかる発見っていうのはわかりやすいんですけど、まあたいしたことないんですよね」
岡「へえ〜、深いですね」
高「やっぱりちっちゃいことを、たとえばぼくの一番大きな仕事というのは15年間潜り続けてわかった、この世界をつかさどるルールを明らかにしたことで」
岡「ルール、ルールがある」
高「暗黒の生命世界をつかさどるルールを明らかにしたんです。これがわかると、地球だけじゃない宇宙の生命、すべてこれによって支配されているということがわかったのが、ぼくの研究の一番すごいことですけど。これはぱっと一回見てわかることではなくて、世界で最もたくさん潜ったからわかったことなんです」
岡「あ、最もたくさん潜られているんですね?」
高「おそらく」
岡「それだけたくさん潜っていって、暗黒世界のルールが。ルールって今聞いてもいいですか?どういう?」
高「いいですよ。太陽があるところは我々太陽の世界のルールがあるんですよね。でも太陽の届かない暗黒の世界に行けば太陽のコントロールがなくなるわけですよ。ところが深海の熱水というのは地球内部のエネルギーが運ばれてきて、そのエネルギーが直接その周りにいる生物の種類だとか機能、働きを全部つかさどっているんです」
岡「熱、ってことですか?」
高「まあ、化学物質なんですけど」
岡「そのなかにミネラルだったりいろんなものが、地球の中心から漏れ出た地殻エネルギーですよね」
高「そうそうそう、それが海底の生物をすべて決定づけているわけなんですよ。それは予想はされていたんだけど、本当に見て証明した人がいなくて。(ぼくが)世界中に行ってやったことは世界中にある熱水の世界がきれいなその一つのルールで成り立っていることを実証した。それが一番大きな仕事です」
岡「へえ〜〜、海底から出ている熱水を調査する、ということですか?」
高「それとそのまわりにいる微生物と生物」
岡「地上の光合成を熱水がになっている」
高「そうそうそう、植物のかわりに微生物がやっているんです」

♪♪♪♪♪♪

岡「なんかでも微生物で海の底で、いろんな生物っていうか種類の違うものが集まって一つの形となしている、なんか集合体で集まって。。。」
高「海綿、スポンジ? クラゲとか」
岡「あ、クラゲもそうか。金属の貝とか、固いやつとか」
高「あ、これね、金属の貝ですよ、スケーリーフット」
岡「あ、持ってきていただいて」
高「何か一回岡田さんにこれ取り上げていただいたことがあるらしくて、スケーリーフットっていう貝なんですけど」
岡「これ本物ですか?」
高「本物を剥製にしたので、本物です」
岡「へえ〜〜」
高「黒いでしょ? 貝殻もうろこも。その黒いところが硫化鉄という金属ですね」
岡「うわあ〜〜、すごい!」
高「これはおおわれてないやつ」
岡「これ磁石くっつくってことですか?」
高「これはくっつかないですよ。黒い方はくっつきますね」
岡「へえ〜〜、すごいなあ〜〜、磁気を帯びてるってことですよね」←(本当に岡田くん、興味津々でとっても嬉しそうでした♪ 声がもう少年^^)
岡「すごいなあ〜〜、金属でできちゃうんだもんなあ〜〜」
高「しかもサイズ的に可愛くてね。キュートでね、見た目が」
岡「何サイズ? チョコレートサイズ(笑)? 普通のね、かわいいですけど」
高「そうそう、バレンタインチョコレートのなかに入っていたら、」
岡「そう、食べちゃうかんじ、アハハハ」
高「トリュフに似てますよね」
岡「へえ〜〜、貴重なものを」
高「ホントにね、可愛いですね」
岡「どういう世界なんですか? たどりついた世界というのは?」
高「どういう世界、、、」
岡「暗黒の世界じゃないですか、見えない」
高「暗黒は暗黒になりますけど、普通に、スキューバダイビングとかシュノーケリングやられます?」
岡「まあやったことはありますけど」
高「あんな感じですよ」
岡「でももっと深いですよね」
高「でも底を見るとあんな感じですね。勿論色とりどりではないですけど。光があまり届かないので色はないんですけど。でも熱水の周りはものすごい生物が濃い、いっぱいいる。普通の海底は砂漠みたいなものですけど熱水のまわりはオアシスみたいにいっぱいいる。潜っている間は長いけれど着いてみると見慣れたような風景が」
岡「最初潜られたときはどうやって潜るメンバーに選ばれたんですか?」
高「いやあ〜、ぼくはもともと潜りたくてJAMSTEC(海洋研究開発機構)にきたんですね」
岡「JAMSTECがもうそういう潜れますよ、っていうところだったんですか?」
高「日本のなかで唯一深海2000、とか6500とか持っている研究所なので」
岡「狭くないですか、門は、そこにはいるって」
高「僕はね、始め拒絶されていたんですよ。あの〜いらねえ〜って言われて」
岡「それ上司ですか(笑)? 考えていることと違ったとか?」
高「いやあ〜、見る目がなかったんでしょうね、多分」
岡「アハハハ」
高「僕の将来性を見込めなかったんでしょうね、その人(笑)。それで国からお金をもらって強制居候したんですよ、3年。そうしてバリバリ働いていたら残って下さい、と」
岡「へえ〜、テストとかあったわけじゃないんですね」
高「テストはね、一応面接とかはあるんですよ。研究のアイディアが素晴らしかったらだれでも深海に乗れます」
岡「アイデアの素晴らしさってどういう?」
高「誰もやってないことができるかどうか。発見だけしてたらだめなんですよ。偶然の発見だけ期待して行くなんていうのはもう9割失敗しますから。」
岡「あ〜そっか。これに会えると思って行っても会えない確率のほうが高いわけですものね」
高「見つかってないものを見つけるために行きます、なんていうのは無理です。通らないです。誰もが納得する理由がいるんです」
岡「こういう生物がいるはずだという」
高「いやいやそれじゃだめです。おそらくそういうやり方ではだめで。それを外したら全責任を」
岡「(笑)いくらかかってんだということですよね」
高「だからこういうことが必ずわかります、と。これが保険ですよね。それにプラスアルファもしかすると、こういうものも見つかります。すごいでしょ、と」

♪♪♪♪♪♪

【深海6000で潜った世界についてお聞きしました】
岡「僕らが今知らない世界でいうと、なにかありますか?」
高「たとえば、深海の生物なんてマニアックなマイノリティーだと思っておられる方が多いですけど、地球温暖化にも関わっていますし、彼らがいなかったら地球は寒くなっちゃうし」
岡「あ、海底生物がいないと?」
高「はい、温暖化どころか氷河期がやってくるような。それくらい地球の海の底の微生物の世界っていうのは地球の環境にものすごい影響があるんですよ」
岡「え‾‾! 海面温度が下がっちゃうってことですか?」
高「えっとね、二酸化酸素が出てこなくなるんです。実は地球というのはものすごい勢いで冷えていってるんですけど、二酸化炭素が出ることで実は暖められている。冷え切ったらおわりなんです。火星も月も冷え切っています。地球内部のエネルギーもあるんですけど、海の底とか暗黒の世界の生物の働きによって寿命が延びていってるわけです。地球を支えているんです。深海の世界に行けばいくほど、昔絶滅してしまったようなものが生き残っている、のも現実にあって」
岡「へえ〜〜、仕事忘れて感動する瞬間というのも?」
高「感動ばっかりですね」
岡「たとえばどういうときですか?」
高「このスケーリーフットを見つけたときもそうだし。いるはずだと予言して行って一ヶ月の航海していたんだけど、最後の最後に見つけた時。そこではわからないけれど見えてくる事実、研究者としては一番楽しいんです。自分じゃないとわからなかった世界をだせることが一番楽しいんですよ。見たらわかるものはだれが見てもいいんですよ。だけど僕が行かない限り絶対世界の誰もがわからなかった事実がわかることっていうのが僕たちの最高の喜びなんです」
岡「研究者の喜び」
高「でもそうですよね。自分じゃなかったらできなかったことを自分が成し遂げられるってことは滅茶苦茶楽しいですよ。で、あいつのおかげでこの世の真実がどんどん明らかになった、と言われたいじゃないですか」
岡「凄いですね。宇宙も外もそれと向き合っている人もいれば、海の中の地球のなかに潜っていってそれを解明しようとする人もいて」
高「僕、じつは宇宙みているんですよ。深海のなか深く行けば行くほど宇宙が見えるんです。それで最近宇宙の人にもっと地球を勉強しなさいと」
岡「へえ〜、というとどういうことですか?」
高「太陽が支配しているということは、太陽の距離に依存するんです。ほとんどが太陽から離れたところにある冷たい暗黒の世界です。冷たい暗黒の世界で今海がたくさんあるということがわかっています。海があるということは熱水活動があるということ。地球以外の星にある現象を僕たちは地球のなかで見ていることになるわけですね。だからこそ深海の現象を知らないといけない。NASAなんかJAMSTEC大好きですよ(笑)」
岡「外を知るなら内を見ていけば外が見えてくる、っていう」
高「そうそうそう、それにようやく気付いたんですよ」
岡「へえ〜〜、どんどんね〜」
高「だから僕たちは地球の中身をみることで土星だとか木星のお月さんのところにある海を見ていることになるんですよね」

♪♪♪♪♪♪

岡「あの〜高井さんにはライバルがいなさそうですけど、意外なライバルがいるって?」
高「ジェームス・キャメロン、っていう映画監督」
岡「監督ですよね(笑)。撮ってましたよね?深い所」
高「そう、タイタニックとか。あれは映画をつくるためにあれしたんじゃなくて自分が潜りたいからつくったんです。潜りたいという自分の欲求が先でそのための言い訳として映画をつくった」
岡「え〜〜!ホントですか〜(笑)」
高「ホントですよ。本人がそう言ってるんですから。タイタニックなんてまさしくそうです。高じて史上3人目、さっき二人いるといいましたよね。ジェームス・キャメロンが3人目なんです。私財を投じて自分用の潜水船を作っていったんですよ」
岡「好きが高じて。。。。」
高「好きが高じて、どころではなくて、もう彼は人生の目標としてそれがしたいと。でそれを叶えるためにかつ仕事として映画監督という表現をとっているんですね。」
岡「手紙を送られたって?」
高「だって悔しいじゃないですか。マリアナ海溝に潜った3人とも研究家ではないんです。みんな冒険家と海軍将校と映画監督ですよ。本来ならが研究者が行くべきだろう、と思うのに負けているわけですよ。ね、悔しくてむかついていたんですけど。でも彼の話をきいて道楽ではないと。かれが本当に望んでいて、それを知って、凄いなこいつと。本当にこれが物事を達成する精神だ、と感動した。それで手紙を送った」
岡「そうなんですね。」
高「でも読んでいるぽかった。返事はくれなかったけど」
岡「ちなみに一回潜るのっていくらくらいかかるんですか?」
高「1500万から2000万くらいしますよ」
岡「一回で。それくらいかかりますよね。じゃあ今目指されているもの、なにになりますか?」
高「ひとつはマリアナ海溝に何回でも行ける調査船をつくって行く、ということですね」
岡「地球を知るきっかけが全部できるということですよね。」
高「はい。もうひとつは、40億年前の生命の起源をさぐろうとずっとやってきて、そのシナリオが見えてきている。その見えてきたシナリオは多分宇宙に共通している。宇宙でどこでも生命が起きるということに繋がっている。宇宙に生命を捜すこと。どうやったら生命ができるのかというルールを知りたいんです。そのために宇宙に生命を捜したいんです」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
やっぱりすごいですね。
真理っていうと、ねえ、漠然としているのかもしれないですけど、こう細かいものを近くのものを知れば大きなことを知れて、とか。
ねえ、知れているようで知れてないっていわれて。もう6500まで潜れて。、どんどん解き明かしていってる気がしますしね。
ここなんか、生きている間にはなんか変わった発見とかいろいろなことが起こりそうですし。
その最先端を高井さんとかが突っ走っている感じもするし。
でも今冒険家と研究者っていうのが合わさっている感じがしますけどね。
研究者もなんか冒険家のような匂いがするというか、フロンティア精神みたいなね。
新たな大陸を見つけるぞ!みたいな時代じゃないですから、こまかいものを見つけていきながらこうだったんだ、とわかりやすいものを発見する時代ではないので、それにこう挑んでいるっていうのものね、すごいなと思いますし。
いつかなんかニュースで知るかもしれないですね。高井さんがなんか、「スゴイの発見した! これは凄いぞ!」っていうね、いつか出て来そうだな、とちょっと感じがしましたし。
ジェームス・キャメロンと一緒に潜った!みたいなね、アハハハ、わかんないですけど、なんかあるかもしれないですからね。
ちょっと期待していたいな、と思います。

********

以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

このJAMSTICは海洋研究開発機構といって、これが『タモリ倶楽部』でちょくちょく取材を受けているんですよ。それで個性的な研究者が沢山で面白そうな所って思っていたんです。ひょっとしたらこの高井さんもでてらっしゃったかも。
スケーリーフットのこと、検索したら科学未来館のかたのブログにありました。
http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/20130417post-331.html
タニシっぽい??
…ちがうか(^^)
3000mって3qですよね。
平地では驚くほどの距離ではないのに、海底や山みたいに垂直方向になった途端にとんでもない距離になってしまう。
不思議ですね。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

『Growing Reed』なぜ、福井は教育も幸福度も日本一なんですか?

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)

1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/16 美ST(健)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載、坂本)、TVnavi(坂本・三宅)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
2/2 シアターガイド(坂本)
2/5 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
2/10 anan(岡田連載)、Hanako(三宅連載)、BE=PAL(井ノ原連載)、TVステーション(V6連載:長野)、週刊TVガイド(表紙:坂本森田三宅)、女性セブン(V6)
2/12 プラスアクト(岡田)、オリスタ(岡田)
2/14 TOHOシネマズマガジン(岡田) ※TOHOシネマズ限定配布
2/15 山と渓谷(准)、岳人(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/19 オリスタ(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)
2/23 ポポロ(岡田)、ランドネ(岡田)
2/24 anan(岡田連載)、月刊TVガイド(長野連載)、TVステ(V6連載:三宅)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅・坂本)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  anan(岡田連載)、TVステ(V6連載)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、Hanako(三宅連載)
3/12 BAILA(岡田)、小説野性時代(岡田)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/12〜CM INDEX(麦とホップ) TOKYO MXは2/12 28時〜 他の曲での放送日時は公式HP確認
2/22 成功の遺伝史3(岡田)日テレ19:56〜
3/6 エヴェレスト特番A(岡田)TBS15時〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/8 エヴェレスト特番B(岡田)TBS26:33〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ等)WOWOW9時〜
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)
2/2〜麦とホップ新CM(岡田)

++++++++++++++++++++++

PC画面点灯!!

けいさんから新しいリストをいただきました。
ありがとうございました。

さらに、りりーさんがお休みだったぶんの『Growing Reed』のレポートを送ってくださいました!!
お忙しいのに申し訳ありません。
ありがとうございます!!

いつものように、月曜日にはりりーさんから今週の分をいただいておりますが、ここは順番通りにまずはけいさんのから行きたいと思います。

ま〜、みなさん、今頃はDVDに夢中でこちらにいらっしゃるどころじゃないとは思いますが…(^^;)

では、どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

「なぜ、福井は教育も幸福度も日本一なんですか?」
ゲスト:藤吉雅春/『Forbes JAPAN』副編集長兼シニアライター
 
・オープニング
こんばんは、岡田准一です。
さて、今夜のゲストは、ジャーナリストの藤吉雅春さんです。藤吉さんは雑誌の記者として長く活躍後、ノンフィクションライターとして独立、さまざまなノンフィクションを手がけてきました。そして、今注目されているのが、著書「福井モデル 未来は地方から始まる」(文藝春秋)、日本のほぼ中央に位置する北陸の一県・福井、実は今、日本が学ぶべき未来へのヒントが福井県にあると言うのです。ちょっとびっくりの福井県のこと、今夜はじっくりお伺いしたいと思います。


岡「藤吉さんの著書、「福井モデル 未来は地方から始まる」、これが今、すごい話題になっていると」
藤「ありがとうございます」
岡「そもそも福井って、どういうイメージ、っているのが・・・みんな、場所とかも・・・」
藤「やはり福井って言うのは日本海のマイナーな県ていうイメージしかないんですよね」
岡「詳しく言うと、滋賀県の上、とか石川県のぉ」
藤「富山石川福井、京都のちょっと上」
岡「ですよね、北陸の」
藤「雪深いところです」
岡「そうですよね、そこをなぜ、そこがなぜ?」
藤「これは実はですね、大阪維新の会の大阪都構想って橋本さんたちが大阪を改革しよう!って言ってるときに、月刊誌とかシンクタンクの仕事とかで取材してきてくれって言われるわけですよ。で、取材してると大阪っていうのは大変な地盤沈下というか経済状況よくなかったんですね、すごく。今もあまりよくないんですが、そういう中で橋本さんが教育改革をしようと。学校を変えようって言ってるときに、先生たちの話聞いてると、いやあ、福井に行ったほうがいいですよって先生達が言われるわけですよ」
岡「ふう〜ん」
藤「実は文部科学省に取材しても福井は一回見てきてくださいと。福井の小中学校の全国学力調査、勉強も体育もだいたい一位です、ずっと」
岡「へえ〜!」
藤「体育はずーっと一位、一位を譲ったことがない。これすごいですよねえ?」
岡「す、そ、なぜなんですか?教育地盤がしっかりしている?」
藤「教育地盤がですねえ、中央の言うことを聞いてないっていうことがありまして」
藤・岡(笑)
藤「独自にやってんですよ」
岡「へえ〜」
藤「なにをやるかっていうと、コラボレーションと言う言葉をよく使うんですけども、とにかく自分達で考えて、自分達で課題を発見して解決するっていうのが基本姿勢なんですよね」
岡「あぁ〜、じゃもう日本の教育方針ではな・・・それこそ北陸とか(たぶん北欧の言い間違いですねww)」
藤「そうですよ、詰め込み教育っていうのはずーっと昔、戦後の高度成長期っていうのは、司会教室があって黒板の前に先生が立って、それをみんながノートに取るっていう、これはもうどこでもそうでしたよね?ところがそれって本当に理解してんの?と。戦前から、本当に理解してんの?と。でも戦前からそういう発想でやってんですよね」
岡「戦前から」
藤「今教室の形を丸にしたりですね、机の形をテーブルにすると、人間って四角だと序列があって、えらいやつが上にきてだんだんこう、コミュニケーションが実は机で決まるんですけど、丸だとみんな平等なんですよ」
岡「うーん」
藤「そこで話し合うとどういう効果があるかとか、これが実は学校のテストにこれ影響してくるんですよ、これ非常に面白いんですけども。これももう昔からやってますね」
岡「それこそ北欧みたいな教育モデルってことですよね」
藤「まさに、おっしゃるとおり。私はフォーブスジャパンという雑誌でいろんな実業家・投資家の話聞いたり、北欧の最先端、いろんな面白い企業を取材してると、わあ!すごいですね!と思うわけですよ。で、いろんな日本の企業も見習おうしてるわけですけども、あれ?っと思ってよくよく話を聞いてると、それの発想のオリジナルはどこなんでかと。みんな元々は日本から学んでるんですよ実は」
岡「へぇ〜っ!」
藤「けっこう日本の自分達の足元を取材していくと実は危機を乗り越える課題解決のヒントがあるってとこに気づきまして、まさに福井県あるいは富山県、私が注目した北陸っていうのはその宝庫だったんですよね」
岡「他に、なんか、ナンバーワンみたいなんあるんですか?」
藤「あります。たくさんあるんですけども、まあひとつあげられるのは福井県でいうと、一世帯あたりの収入、年収ですね、これは2010年に1位になったんです、東京を抜いて」
岡「東京を抜いて?」
藤「これ信じられませんよね、これは簡単な理由なんですよ、なぜかって言うと仕事が安定してるっていうのもありますし、企業が多い、社長の数が日本一多いっていうのもありますけども。福井県の千人あたりの社長数、社長排出率っていうのは日本で一番ですね。これは言葉を変えると実は個人事業主が非常に多いんです。眼鏡を作ってる人達が多いです、眼鏡はイタリアか福井か、今は中国が出てきてますけども、世界の三大産地と言われてまして、眼鏡作りを明治時代からずっとやってますね」
岡「へぇ〜」
藤「収入って言うのが日本一、その理由は、三世帯同居が多い、働いている人が家族の中に多い、それだけなんですよ。それプラスもうひとつ日本一をあげるとしたら、家の面積ですね。仏間っていうのがありますよね」
岡「はいはい」
藤「仏間二十畳とか、そういう家があって」
岡「あっはっは(笑)へぇ〜!!」
藤「それはなぜかというと、ここは、単に広いってじゃなくて、この裏にはいろんな考え方の違いがありまして。仏間二十畳って、それなんなんだよって思いますけど、要はですね、仏間って一番日当たりがいい場所にあるんですよ、そこはお客様が泊まるところで、親戚が年に何回か集まる、そのためだけの仏間を作ってるんですけども、要は、家族がいつもどっかに集まる居場所があるっていう、家族が中心なんですよね、発想が」
岡「ふぅ〜ん」
藤「そこが実は大きな違いです、大都会っていうか、他の日本とですね」
岡「はいはい」

岡「なんか、幸福度ランキングみたいなの、高いですよね?」
藤「幸福度ランキングっていうのはですね、47都道府県の幸福度ランキング、これは」
岡「あれ?それって埼玉の知事が・・・や、やめろっつって廃止されたやつでしたっけ?」
藤「よくご存知ですね(笑)5年連続で福井が1位になり・・そしたらですね、6年連続埼玉が最下位だったんで当時の埼玉県知事が、侮辱だと、やめろと」
岡「そりゃそうっすよね、人こなくなっちゃいますからね(笑)あはは」
藤「その後もいろんな大学の先生が幸福度ランキングはやってるんですけどもいつも福井が一位ですね」
岡「それは何でですかねえ?福井・・・や、正直俺行った事あるのかなっていうレベル、なんですよねえ。石川とかは金沢あるから行った事あるしー、富山もあるかなー、ブリ食べたり、ま、コンサートとかで・・・いったとか。福井県ていうのはあまり、あるかもしれないけどあんまり記憶がないレベル、申し訳ないですけど」
藤「なぜ幸せなのかというのはいろんな指標、項目があるわけですね、働きやすさとか類は子育て、要するに未来に向かってどう動いてるかっていることなんですけども。福井というのは非常に雪深くて」
岡「厳しい環境ですよね?」
藤「非常に厳しい環境です。特に昔、明治時代ですとか、雪深くて冬はですね、仕事が出来ないんですよ、農作業が出来なくて非常に貧しい。出稼ぎに行かなければ行けないと。そういうなかでは幸せになるためには幸せになるためにどうしたらいいかっていうのを考えるわけですね。これ、世界的に共通してます、そういう厳しい地域には面白い旗振り役が出てくるんですよ、みんなをしあわせにしようと。じゃどうしたらいいんだって知恵を出そうと。福井の場合は増永五左衛門ってかたが明治時代にいらっしゃって、わりとおっきな農家で村議会議員を二十歳代からやってやっしゃる人なんですけども、なんとかしたいというので、大阪に弟を派遣するんですね、で、大阪でなんか福井の持ってこれるいい仕事ないのかと、そしたらですね、そのときに日露戦争が起きて。戦争が起きると日本中の国民は、今戦争がどうなってるのかを知りたいんですよ、そのために新聞が突然売れ出して新聞というメディアがどーんと発展しまして、新聞が売れるとたぶん老眼鏡っていうのが増えるんじゃないかと。実は、眼鏡をかけてる人って当時いなかったんですよ、インテリと大金持ちが眼鏡をかけてまして。でも、新聞の字を読むには、眼鏡が必要だろうということで、眼鏡職人っていうのが大阪にいたんで、彼らと交渉をしてですね、福井の田舎まで来てくれないかということで」
岡「ふぅーん、引き抜いて。うちで産業にしたいっていう」
藤「でも、作る人いないじゃないですか」
藤「農家とか大工とか、わりと手先の器用な人たちをみんあ集めて講習会を1年から2年かけてやって、明治時代、天皇を中心としたですね、博覧会があるんですけども、そこで金賞を取るんですね、福井産が。これは何がすばらしいかっていうと、旗振り役っていうのはどの時代にもいるんですけども、その旗振り役に対して、面白いからやってやろうじゃないかっていうフォロワーですね、このフォロワーがいるかどうかっていうのが非常に重要でして、福井はやっぱり冬は厳しく寒いっていう、雪深いっていうこともあり・・・でもこのフォロワーの面白さですよね、フォロワーがいるからムーブメントっていうのが出来るんですよね。そうやって産業が、繊維もそうです、眼鏡もそうです。あと漆器というのが、器ですね。福井の産物であるんですけども、こういう伝統産業が、なんであんなちっちゃい町に、日本を代表する産業がいくつもあると。そうすると、働く人たちが出てくる。自分たちで職業を編み出していって、それについてくる人達がいて、働く人がいて。仕事をするためにはですね、教育が必要ですから、学校の先生はまず尊敬されてるわけですよ。教育も行政も産業も、一体となっているわけですよ。これが幸せの土台を作るものなんだなぁっていうのを発見しましたね」
岡「これは、福井っていうのは上手くいっているってこと・・・」
藤「上手くいったんですね。これは何故上手くいったんですかっていうのも、私 聞きました。これを聞いて、その答えがですね、最初は、は?と首を傾げたんですけども。例えば、学校の先生に、学力テストでずっと全国で1位ですけど、すごいですよね?産業もすごいですよね?そしたら先生はですね、『いやあ、まあ400年前に一向一揆やったら織田信長に負けましたから』っていうことを言う人が」
岡「あっはっは(笑)」
藤「いるんですよ、これ何人もいて」
岡「何人もですか?」
藤「一向一揆に負けたってことを言う人が何人か出てくるわけですよ、取材をすると」
岡「へぇ〜」
藤「それいつのことを言ってるんだ、この人達は、と思うわけですよ。一向一揆っていうのはですね、ヨーロッパで言うと、宗教者達の中世の宗教革命みたいなものだったんですよね、浄土宗のお坊さんたちによる。ところが滅ぼされてしまって、革命に失敗をしたお坊さん達はですね、やることがないわけですよ。そうすると、子供たちを集めて勉強を教えるっていうことを始めたんですよね。これが実は400年前からの」
岡「土台になっている」
藤「土台になっているんですよ」
岡「へぇ〜、おもしろ〜い!その、負けて、そのお坊さん達がそこらへんで散らばってまずは教育を始めたと」
藤「はい。これ今でも実は残ってまして、おじいちゃんとお父さんお母さん、子供達っていう三世代同居が非常に多いんで、家をずっとお坊さんが回るんですよね。そうすると、お坊さんの説話を聞くっていうのが年に1回とか2回とかあるらしくて。そうすると孫がですね、おじいちゃんとかお父さんとかお母さんとかおばあちゃんが聞いてる姿を一緒になって横でお坊さんの説話をずーっと、要するに、人の話を聞くっていう習慣を子供の時からつけると。こういう習慣があるっていうふうに言いますね」
岡「そうかぁ。すごいっすね?ちゃんとなんかでも、日本のこう、古き良き・・・なんか、子供のこともそうだし」
藤「要はですね、学ぼうっていう姿勢が出来るんですよ。だから先日も新聞の記事になってましたけども、全国でですね、図書館の一人当たりの貸し出し数が日本一は福井県なんですよね」 岡「へぇ〜」
藤「皆、本を読むんですよ」
岡「一番取りまくってますねえ」
藤「取りまくってるんです。産業もそうですし」

〈福井がいったんは廃れかけた産業をどのように回復していったのかお聴きしました〉
藤「僕はこの幸せ度数と産業の発展が非常に結びついていると思うのは、発展が発展を呼ぶっていうのはなぜかっていうと、これも福井に限らず世界的にずっと中世から発展を続けている町、例えばイタリアにボローニャという町があって、ランボルギーニとかですね、いろんな、繊維も含めてファッションも非常に発展が続いている町がありますし、」
岡「サッカーで有名ですよね?」 藤「サッカーで有名ですよね。あとシリコンバレーもそうですけど、そういう町の特徴ってみんな共通しているんですけど、垣根が低いんですよ。垣根が低いっていうのは、うちは商工会議所だからとか、うちは学校だからって、みんな壁を作るじゃないですか。商工会議所の誰が一番偉いんだって、威張っている人がいて。そういう壁がなくて、みんな平場で議論するのが好きなんですよね。例えばイタリアのボローニャも似てるんですけど、ボローニャっていうのはですね、夕方6時になると仕事が終わって、オープンカフェが街中にいっぱいあるわけですよね。そうすると、街中の人たちがカフェテラスでこう、議論をするんですよ。こういう商売をやったほうが面白いんじゃないかっていう話になると、よし、市長を呼ぼう!っていうことで、その場で市長を呼んで、市長がそこにやってきて」
岡「あっはは(笑)」
藤「ビールやカフェ飲みながら熱く議論する」
岡「イメージはつきますね、へぇ〜」
藤「これが実はですね、ボローニャも何百年と発展を続けている理由ですよね。あそこも面白い産業がたくさんあって幸福度が高いですね」
岡「幸せ度数が高いんですね〜」
藤「はい。要するに自分達が中心なんですよ。誰かがやってくれる・・・地方再生って今政府が言ってますけど、国がやってくれることなんていうのは限られてるわけですよ。国っていうのはですね、公務員ですから失敗はできないんですよね、批判されますから。失敗できないことっていうのは、非常に平凡なことになってしまうんです。それよりも」
岡「ま、自分たちでやらなきゃいけない・・・昔から変わらないですからね」
藤「そうです」
岡「その幸せ度数っていうのはどうやってはかるんですか?」
藤「これはですね、政府がやっていた頃は・・・埼玉県知事に批判されてなくすまではですね」
岡「ふへへへへへ(笑)」
藤「8つの分野があったんですよ」 岡「それ言って…それもう言っちゃったけど言っていいんですかね?怒られちゃうんじゃ(笑)」
藤「や、もうお亡くなりになった知事ですから。」
岡・藤「(笑)」
藤「埼玉県の知事は当時ですね、全国都道府県知事会の一番トップでして、一番偉かったんですよ」
岡「それは怒りますよね」
藤「で、示しがつかないじゃないですか」
岡「そうですよね」
藤「その指標っていうのが、当時、経済企画庁っていう国の役所がありまして、8つの分野、住む、働く、癒す、」
岡「癒す」
藤「あと、遊ぶ、費やす、消費ですね、あと育てる、これは子育てですけども、学ぶ、あと交わる。今で言うSNSみたいなもんですけども、どう交わるかという。この8つの分野の中に、159項目、いろんな指標を作るんですよそれをまあ、当時政府はお金が余ってたんでしょうね、徹底的に調査して、1991年ですけども、調査したら初年度が富山県。2年目から5年連続福井県ということになりまして」
岡「へぇ〜すごいですね。でもそこら辺に固まっているっていうか、北陸の地域に。これでも上品な感じ、イメージはありますけどね」
藤「あとですね、発展するところっていうのはベースはですね、貧しいかどうかなんですよ。私の本の『福井モデル 未来は地方から始まる』の中で、最初に出てくる話として、私は福井県鯖江市を訪ねて行ったんですね、雪の日に。で、めがね会館という・・・」
岡「眼鏡で有名な鯖江市ですよね」
藤「有名ですからね。めがね会館で出会った人からですね…まぁ、若い社長なんですけども、なんでこんな田舎が日本一と言われるのか僕はよく分かりませんと言ったらその社長が、やぁ、そうですよねぇ…日本で一番早く中国にやられた町なんですよ。って言うんですよ。ずーっと戦後眼鏡で栄えてきた町なんですけども、中国が世界の下請け工場となった時に、眼鏡産業に乗り出すんですよ、人件費安いですから。ものすごい安い眼鏡を作ってきたんですよ二千円とか。当時はありえないんですけどね、眼鏡って2万円とか1万円しましたから20年前っていうのは。そうすると、もう中国産の眼鏡がどっと出てきて、鯖江はですね…鯖江の就業者は6人に1人が眼鏡に関係しているんですけども、めっちゃくちゃ会社が潰れまして」
岡「ああ〜、大打撃を、くらったわけですね?」
藤「はい。倒産、或いは閉鎖、失業。これは町の危機ですよね、その後他の地域もそういうことになるんですけども、やられるとじゃあ次どうしたらいいかって考えなきゃいけないじゃないですか」
岡「うん。どうしていったんですか?」
藤「眼鏡って部品が実はいっぱいありますよね、レンズ、或いはこの鼻のところのつける技術とか。あと、素材。チタンの素材を世界で初めて使ったのが鯖江なんですけども、チタン素材を使った眼鏡っていうのがですね、これはイタリアもびっくりしたんですよね。これって、チタンて、実は人体に優しいんですよ。骨が折れた人、骨と骨を繋げるのに、実はチタンって非常に良いんですよね」
岡「チタンのボルトみたいなのを入れたりしますよね」
藤吉「はい。これって医療分野に使えるだろうとか、実は横にどんどんどんどん広げていけるわけですよ。この部品って違うのに使えるんじゃないかとか。例えばこの私の『福井モデル』っていう本の表紙というのは、ダブルラッセルメッシュという生地を使った、生地のプリントをした表紙なんですけども、これはマラソンの高橋尚子選手ですとか野口みずき選手って、金メダルを取った時に履いていたシューズがあるんですよね、高橋尚子モデルって言うんですけども、あのシューズのアッパー部分、あの、靴ひもの下の部分ですね、そこのメッシュ、軽くて強くて丈夫」
岡「生地ですね」
藤「生地です。これを作ったのは実は鯖江の会社なんですよね」
岡「へぇ〜」
藤「それは元々、やはり繊維っていうのは、これも明治時代からずーっと、江戸時代からずーっと機織りってありますよね?これも、わりと早い段階で台湾ですとか韓国の安いものがどんどん出てきて、昭和の高度成長期が終わった時には廃れていくんですよ。じゃあどうしたらいいかっていう時に、せっかく技術は持っているんだから、どんどん開発していこうということで、スポーツシューズとか、車のシートありますよね?あのシートの、今3台に1台は、福井県産ですね」
岡「えっへっへっへ(笑)…そうなんですか?へえ〜〜!」
藤「携帯電話の中の部品ですとか、もう日本一がやたら多いんですよ」
岡「ふぅ〜ん」

岡「今、そこにあるものはそれ何ですか?」
藤「これはですね、サージカルテープカッターと言いまして、これも福井県で生まれたものなんですけども、山本典子さんというですね、看護師さんが今や全国引っ張りだこで講演にまわってるんですが、」
岡「触って、ちょっとみてもいいですか?サージカルテープ・・・」
藤「これがですね、看護師さんが病院で患者さんの包帯を巻く時に」
岡「あっ!これかぁ!」
藤「ご存じですか?」
岡「あ、わかりましたわかりました。…こういうテープね…」
藤「当時、この包帯って、どこの病院でも、看護師さんのポケットに入れてたんですね。で、ポロポロポロポロ床に落とすわけですよ。で、床に落とすと実は非常に危険でして、このテープの側面て粘着ですよね?埃とか菌がつくんですよ」
岡「あ、黒くなっちゃいますよね」
藤「実は、院内感染の原因って、これでお年寄りや子供が亡くなっていくわけですよね」
岡「ああ、多いと」
藤「はい。で、それを見た看護師だった山本さんが、これじゃあ駄目だろうと思って、ちょうど鯖江市に旦那さんと一緒に移り住んだばかりで、いろんな人に相談をするんですよ。じゃあ自分で開発したらいいだろうって、皆応援するから。っていうことで、これは、手を使わないテープっていうことで。手にはいっぱい菌が付いてますから。絶対に院内感染はしないテープなんですよ」
岡「へぇ〜」
藤「で、これがグッドデザイン賞などを取りまして、海外にも、大手のメーカーがこれは凄いっていうことで、東南アジアにも輸出し、で、山本さんはですね、もう一つ、抗ガン剤治療をやっている小児科の子供達、非常に厳しい運命の元に生きている子供達がいるんですけれども、抗がん剤を打つ子供たち、点滴の点滴台の金属のガラガラっていう音が聞こえてくると、もう表情が真っ暗になるんですよ。痛いですから。大人だって痛い。これはなんとかせっかくね、病院にいる時に成長期なんだから、この時間を少しでも厳しいものから解放させてあげたいっていうので、彼女は木製のスタンドでフィールっていうのを作るんですけど。木製の点滴スタンドですね。そうするとそこにボードが付いてる。くまさんとかチューリップの木で作ったボードがあって、お母さんが、『なんとかちゃん早くよくなってね』っていうメッセージを書いたりとか、そういう点滴によるコミュニケーションっていうのを開発して、これまたグッドデザイン賞を取りまして、もう日本を代表するプロダクトということで、今日本代表として世界の都市を回っているんですね」
岡「へぇ〜」
藤「こういう女性を、やっぱ看護婦さんがこういうものを作ろうとする時に、応援しようっていう人たちがいるわけですよ。材木だったら俺に任してくれよとかですね、そういう職人がいっぱいいますから。そこがやはり、町中で応援するっていうのが実は素晴らしいことでして。で、山本さんのこういうアイディアは政府も認めて講演会にきてくれっていうくらいですから、他の全国の看護師さん、福井だけじゃない看護師さん達が『私も病院にいて困っていることがある』『子供たちが困っているのを見て、それを解決したいことがある』って言って、理念に共鳴して、さっき言ったフォロワーですけども、山本さんの振る旗についてくる人が出てきたんですよ。これは非常に、日本の課題解決にとってですね、こういうフォロワーを生む下地っていうのが非常に素晴らしいことだなと思いましたね」
岡「福井、は北陸のこのスタイル、上手くいっていると言いますけども、これをこう、活かしていくっていうには、やっぱりどう・・・」
藤「これはですね、企業の新規事業部ってみんな今作っているんですけれども、それと一緒でして、新規事業部って、エース級の社員が投入されて、なんか考えろって言われるわけです。同じものを作ってたって未来はないんだ、何か考えろと。考えろって言われてもですね、アイディアなんか生まれるわけないですよ。福井から何を学べるかというと、さっき申し上げた、壁が無い、仕切りが無い、もう企業を飛び越えて、みんな平場でですね、出会う『場』が必要なんですよ。場があればみんな平等で、話し合いの場が出きれば、これ実はですね、やってみるとアイディアが出てくるもんなんですよね、異業種の人達とやっていると。これはですね、実は北欧なんかもそうなんですが、簡単なことじゃないですか。人間の知恵って無限大にありますから、、実は解決出来ないものはないんじゃないかなと思いましたね」
岡「みんなでコミュニケーションできる場があって、業種関係なく、話が出来るような。あ、それ面白いね、協力しよっか、みたいな」
藤「そうですね。北欧ではこれ、フューチャーセンターっていう名前なんです。未来をつくる場って。フューチャーセンターっていうのがあって、行政からNPOから企業、サラリーマンまでですね、みんなで一つの課題をちょっとそこで相談し合うと」
岡「そういうのが日本にも」
藤「これはそういう名前が日本にはないだけで、フューチャーセンターっていうとなんか北欧のすごいものって皆思いますけど、日本でも実は、田舎に行ったらこういうのやってるんですよね。それは目の前に危機があるから、危機を乗り越えるためには話し合わなきゃ何もできないですからね。テクノロジーが未来をつくるっていうふうにみんな思い込んでるかもしれませんけども、そうではなくてですね。実際にGoogle とかいろんなものが出てきて、人間の生活は大きく変わったんですけども、それを使ってですね、新しい職業や働き方、いろんなものが変わってくると思うんですね。で、やはり旗振り役っていうのは、世代が変わると、…僕よりずっと若い人達っていうのは、もう超優秀な若者達がどんどん出てきてまして、これは発想が違いますし、これはアメリカからの流れもそうですが、今までの大量消費・大量生産、お金を稼ぐことだけが素晴らしいという、そういう価値観とは違う世代が、アメリカも日本も、あるいは中国でも、若い世代が出て来てますんで、新しい世代がどういう未来を作ろうかっていうこと、そこに注目してますね」

・まとめ
岡「今夜はジャーナリストの藤吉雅春さんにお話をお伺いしてきました。ということで…いや、知らないことは多いですね〜、うーん、福井県がまさか、こんなにも幸福度ランキングやいろんなことがすごく充実した、ねぇ、場所だってことも知らなかったですし。うーん、なんかやっぱりこう、地域の結びつきあいとか、助けあいというのが、厳しい場所だったから、やっぱりこう、当たり前のようにある、環境。で独自のね、発展を続けているっていうのが、ね、ほんとにこう・・・行ってみたいなって、思わせてくれますし、ちょっと見て…見に行きたいなって本気で思っちゃいましたけどね。う〜ん、どんどんこう、ねぇ、やっぱり地方からねぇ、日本を元気にっていうのが、基本になってくるんだと思いますし。そうですねー、東京もね、下手したら隣の人の、顔も分からない・・・ですからね。やっぱりどう・・・協力しあって、この時代をね、生きて行くのかっていうのが大事なことになってくる気もしますが」

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

なかなか興味深い話でしたね。
福井、そんなに凄いところだったとは…。
表向きは派手ではないので、岡田くんじゃないですが気が付かなかったけれど、地に足のついた、というか、そういう感じの発展の仕方をしているような気がします。
あ〜、そういえば新幹線が通ったんでしたっけね。
そうすると、観光面でも脚光を浴びるようになるかもしれませんね。
日本海のおいしいものも沢山ありそうですし。
1度行ってみるのも良いかもしれませんね。
しかし、埼玉の話は受けた(^^;)



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 22:17| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第73回 知ってるつもりで知らない国・イタリア&大阪発!侠気飯“ミナミの麺王”!!

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)

1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/16 美ST(健)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載、坂本)、TVnavi(坂本・三宅)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
2/2 シアターガイド(坂本)
2/5 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
2/10 anan(岡田連載)、Hanako(三宅連載)、BE=PAL(井ノ原連載)、TVステーション(V6連載:長野)、週刊TVガイド(表紙:坂本森田三宅)、女性セブン(V6)
2/12 プラスアクト(岡田)、オリスタ(岡田)
2/15 山と渓谷(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田
2/20 エンタミクス(岡田)
2/23 ポポロ(岡田)、ランドネ(岡田)
2/24 anan(岡田連載)、月刊TVガイド(長野連載)、TVステ(V6連載:三宅)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  anan(岡田連載)、TVステ(V6連載)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、Hanako(三宅連載)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/12〜CM INDEX(麦とホップ) TOKYO MXは2/12 28時〜 他の局での放送日時は公式HP確認
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ等)WOWOW9時〜
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)
2/2〜麦とホップ新CM(岡田)

++++++++++++++++++++++

やっとPCの画面が点きました。
長かった…。
その間にもけいさんから新しいリストをいただきました。
ありがとうございました。


そして、なかなかお届け出来なかったすなふきんさんからいただいた『アメージパング』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

今夜のアメージパングは…!
知ってるつもりで知らない国「イタリア」
先週に引き続き、スタジオには、健ちゃん、イノッチ、ルーシー、サコ

イタリアはヨーロッパ南部にある、長靴のような形をした国、街行く人のイメージは…?
イケメン、パスタ、ピザ、サッカー…
健『スーツ、スーツのイメージ』
そこで番組スタッフは、徹底リサーチ!大使館に問い合わせたり、政府公認のレストラン、イタリア語教室、など、様々な場所にお邪魔して、日本で暮らすイタリア人に直接取材、さらに番組のネットワークを生かし、本国の人たちにもアンケート調査
そこで、驚きのイタリア情報を入手!それを、街行く人に伝え、知らなかった度を調査!
その結果をベスト5をランキングで発表!

第5位…イタリア人はピザに…タバスコをかけない!
健『えぇ〜〜そうなの?俺、本場と一緒だ!かけないもん』
さらにパスタにもかけない!ピザのうま味とかまろやかさがタバスコをかけるとなくなってしまうからだそうだ
タバスコをかけるのは、日本独自の文化
では、なぜ、日本では、タバスコをかけるのか?
タバスコはアメリカ生まれの調味料で、日本に来たのは1960年代
当時、日本で初めてピザを出したお店にタバスコが一緒に置かれていたため、「ピザには、タバスコ」という風習が根付いたそうだ

第4位…イタリアのトリノでは…犬の散歩を、1日3回しないと罰金6万円!
イ『ペットへの愛情が凄いんだろうね』
実際、トリの市役所のホームページには…
【犬を飼う人は、少なくとも1日3回散歩をしなければならない】
最低25ユーロ、最高500ユーロ(約6万5千円)の罰金
健『素晴らしいね!』
なぜこのような条例ができたのか?
実は、イタリア国内では、毎年多くの犬が捨てられており(年間約9万匹)トリノでは、飼い主に責任をもってもらおうとこんな条例ができそうだ

第3位…イタリアには…高級車ランボルギーニの、パトカーがある!
健『かっこいいじゃん!』
ランボルギーニといえば、イタリアを代表する世界的な自動車メーカー
ル「みんな警察になりたいよね」(笑)
そのパトカーがこちら!
http://response.jp/article/2014/05/24/223865.html
最高速度250q/h、推定価格3,000万円
健『かっこいいね』

第2位…イタリア人はパンツに…アイロンをかける!
一同「へぇ〜〜〜」
オシャレに気を遣うイタリア人は、パンツだけでなく、靴下にまでアイロンをかけているそうだ…
イ『誰かに見られるんじゃないか、という…期待を込めてるんだよ』

第1位…国民的アニメ「サザエさん」…イタリアでは…下ネタになる!
その原因は「磯野カツオ」にあるという…
健『え〜どういう事?』
どうやら、「磯野カツオ」という言葉が、イタリア語では、ヤラしい言葉になってしまうらしい…
健『へぇ〜〜何だろ?』
「磯野カツオ」イタリア語では、「わたしは…(続いての言葉が言えなくて、口を押える女性…シンガーのナンシーさん)」
笑ってしまってなかなか言えない…小声で、口元を手で隠して…
「ち〇ぽ」!つまり「おち〇ち〇」
イタリア語で、磯野=io sono (私は〜〜です)という意味、カツオ=cazzo(おち〇ち〇)という意味なので、磯野カツオは、(わたしはおち〇ち〇です)になるそうだ(笑)
(書いてるだけでも、恥ずかしい〜〜!)
皆さんも、イタリアに行った際には充分ご注意を!


大阪発!侠気飯(おとこぎめし)“ミナミの麺王”!!
今回紹介してくれるのは、日本のヤクザ映画が大好きなアメリカ人、待ち合わせ場所の住吉区・神須牟地神社(かみすむちじんじゃ)へ
明らかに、それっぽい人が…
健『ヤバイ匂いしてきたじゃん!』(笑)
まるで映画のワンシーン…
赤い派手なシャツを中に着込んで、黒の上下、サングラス…
ス“こんにちは”
「おう、待っとったか、待たせてすまんのう」
ス“ジェームズさんですか?”
「おぅ、そうやで」
サ「日本語ヤバくない?」
ス“ちょっと怖い感じの雰囲気ですけど、いつも、こんな感じなんですか?”
「せやな、よう言われるんやけど、ま、昔からヤクザ映画大好きで気付いたらこんなん、なってももうてたわ」(爆笑!)
ヤクザ映画に酔い痴れた、アメリカ人、ジェームズ・マウンテン(35歳)
こうなったきっかけは?
「小さい時にオヤジが「ブラックレイン」という映画を観に連れて行ってくれて…」
イ『あぁ〜〜あ〜』
健『あ〜ブラックレインね!』
「ブラックレイン」…高倉健とマイケル・ダグラスが協力し、ヤクザ(松田優作)と戦う物語、世界に誇るヤクザ映画
そこで、ヤクザを演じていた松田優作のカッコ良さに一目惚れし、日本のヤクザ映画にハマったそうだ
そんな彼が、一番好きなヤクザ映画は…北野武の「BROTHER」
北野武が監督と主演を務めたヤクザ映画で、あまりに好き過ぎて、毎年5回以上観るそうだ
健『そんなに好きなんだ』
イ『それはすごいね』
そこで、無理を承知で有名なあのセリフのモノマネをお願いしてみた
イ『あぁ〜〜!』
健『はい、はい、はい』
イ『大丈夫なの?』
すると…首を勢いよく傾けながら…「ファッキンジャプくらいわかれよ、馬鹿野郎!」(これ、私わかんなかったので調べてみました、当時は流行したようですね、このセリフ)
繰り返して流すので…
イ『ちょっと、ちょっと!2回やんなくていいんだよ!』(笑)
ムチャ振りに全力で答えてくれたジェームズ
イ『モノマネじゃねぇか、ただの、モノマネだよ!』
本当はいい人なのか!?彼の本性を探るため、もう少し話を聞いてみることに…
好きな女性のタイプは?
ジェ「あ〜せやな〜やっぱ、ちさと、やな」
健『ちさと?』
ス“ちさと、ですか?”
ジェ「森高千里や」
イ『あぁ〜〜〜!』
健『あ〜〜わかるわ』
アメリカでミュージックフェア、観てて顔見た瞬間、一目惚れして、ずっと好きで、いまだに毎日、映像観ているそうだ
(私らだって、岡田くんの映像、毎日でも、同じの何度でも観ていられますよね〜)
ス“あ、そうなんですか?好きな曲とかあったら、おしえてください”
ジェ「ベタやけど、“ララサンシャイン”が一番好きやで〜!♪ララ サンシャイン ララ サンシャイン ララ サン♪って」
気がつけば、若干かわいく見えてきたジェームズだが、本当に、テレビに出していい人なのか…?
その経歴を確認することに…※皆さん、もう少しだけお付き合いください
健『まだ、わかりませんからね〜』
ス“日本でどんな仕事をされてきたんですか?”
ジェ「今までいろいろやってきてんけど、歌舞伎町でボディガード、とか、京都で、保育士とか…」
保育士!?
大人からは怖がられるが、子どもからはプーさんみたいな扱いだとか…(笑)
保育士の時、子ども達からは、「じぇーむじゅしぇんしぇい」と呼ばれていたとか…
イ『忠実に再現してくれるな』(笑)
本当は、カワイイ人だと判明したので、ここでようやく、じぇーむじゅしぇんしぇいのアメージパング発表!
「侠気飯(おとこぎめし)“ミナミの麺王”」
イ『「帝王」じゃなく「麺王」』
ジェームズによると、男は「なんのために生まれて来てるか?」
「うまいもん食うて、マブイ女(スケ)を抱くために生まれてくる」
のだそうだ…
イノッチ、のけぞって大笑い!
(マブイ女を抱くために…で画面に出たイラストが、ちょっと朝香さんに似ているなぁと思っていたら…イノッチが)
イ『人妻だよ、おい!やめろ!』(というので、やっぱりそうなのかなぁ?)
ジェ「そのうまいもんいうのが、侠気飯なんや」
健『いいねぇ、オレも、ちょっと今後「マブイ女」使おう!』(笑)
侠気飯、というのは、とにかくうまい食べ物のことらしい
日本へきてからいろんなラーメン店まわって、今から行くところが一番うまかったそう
要するに、ヤクザ映画「ミナミの帝王」にかけて自分の大好きなラーメン店を紹介したかったようだ
さらに…うまいだけでなく、おもろいラーメンもあるという…
いったいどんなラーメンなのか?
やってきたのはJR長居駅徒歩3分、「893(やくざ)」ではなく「3738(みなみや)」
ジェ「まさに、ミナミの麺王やろ?おもろいやろ?ほな、いこか」
特に面白くもないが、ツッコむと怖そうなので…そのまま店内へ
営業中は満席状態が続くので中休みに撮影させていただいた
まずは、うまいラーメンから…
イ『気になるねぇ〜』

ア〜メ〜ジ〜パ〜〜ング!(ルーシー以外の3人、パ〜〜ング!でリアクション!)

ジェ「きたで、これが、チェダーチーズらーめんや」
健『わぁ〜いいな、ラーメン食べたい』
ル「え?なんかおいしそう!」
イ『チェダーチーズ!』
うまいラーメンの正体は、ラーメンにたっぷりとチェダーチーズがのった「特製辛みそチェダーらーめん」(チャーシュートッピング)1,200円
イ『粉チーズらーめん、あるもんね』
イ『味噌とチーズ合うからね』
醤油とんこつの和歌山ラーメンをベースに、ご主人が14年前に考案したチーズらーめん、そのお味は?
イ『うまそう!』
ジェ「めっちゃうまい!」
健『これ食べたいな〜』
ジェ「チーズと辛みその相性がもう、メッチャええ感じやな、これホンマ、何百回食うても全然飽きひんわぁ」
辛みそのスープにチーズが溶け、まろやかさとピリ辛さが絶妙な口当たりに
ジェ「チーズと辛みその相性ってあれやな、ブラック・レインのマイケル・ダグラスと高倉健さんみたいな相性やな」(笑)
ジェ「最初は、え?一緒にすんの?って感じやけど、一緒になってみて「あ、もう、最高やな」って感じやな」
イ『あ〜わかりやすい、わかりやすい!』(笑)
なかなか、うまいこと例えたジェームズ、その相性の良さがしっかりと伝わった、さらに…
ジェ「この麺、言うたら松田優作さんやな、マイケル・ダグラスと高倉健さんとよう絡んでるからや」(笑)
ジェ「やっぱ好きやねんコレ」
イ『役的に絡みがあるって事ね』
健『ちょっとうまいこと言ってるわ』
ジェ「♪やっぱ、好きやねん〜♪」
健『たかじんかよっ!』(笑)
http://r.gnavi.co.jp/3w350n0j0000/
ジェームズのキャラがよくわからなくなってきたが…
続いてはおもろいラーメンを紹介、それが…
その名も、冷やしラーメン「シェークヌードル」870円
つけ麺のような汁が無い麺の隣には、シェーカーが…?
ル「バーテンダーみたいなこれ、(手をシャカシャカ)をやる?」
シェーカーの中に2種類のタレ(醤油ベースの和風ダレと白みそベースのタレ)が入っていて、自分で振って、かけて食べる
ジェ「これもめっちゃうまい!2種類のタレが相性良くて、メッチャええ感じやわ、あぁ、やっぱ好きやねん」(笑)
健『また、たかじんだぁ』
ちなみにこの、シェークヌードル、商標登録もされている
シャカシャカする音を出すために、中にはビー玉が…
おもろい街、大阪ならではのアイデアらーめん
判定…3人一致でアメージパング、認定!


来週は、福岡のイケメン料理研究家が、夜の美味しい中洲を紹介!
さらに、日本人以上に、日本人過ぎる外国人!in 福岡
キャラの濃い外国人が続々と登場!



以上で〜す!

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

すなふきんさん、書きにくいことをありがとうございます(^^;)
なんかちゃんと観てなかったのかなんか、そこんとこ、全く覚えてないんですよ。
さすが深夜番組というべきか??
メンバーの反応を見たかった気がします。



レスり〜♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 23:24| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

業務連絡&ONE MAN STANDING

火曜日になってしまいました。
そして、iPadで書いてます。
つまり、例によってPCの画面不良です。
なので、通常運転できません。
申し訳ありません。

すなふきんさんからのレポートは今しばらくお待ちください。
それから、りりーさんですが、今回は所用のためレポート出来ないと連絡をいただいておりました。悪いことに、私も帰りが遅かったため聞くことができませんでした。
そのため、今回は『Growing Reed』はお休みといたします。
重ねてお詫び申し上げます。

と、言ったところで、実は6日の土曜日、坂本くんのワンマンショーに行くことができました(実際はサポート出演者が10人いましたが)。
さすが、坂本くん、というステージでした。
歌もダンスも一流だなぁと思わせてくれました。
ビッグバンドもよかったです。ストリングスまでいて贅沢な編成でした。
おしゃべりも頑張ってましたよ!
その日は昼と夜の2回公演だったのですが、昼に岡田くんが、夜には森田くんが見にきたらしい。私はよるだったのですが、全然気がつきませんでした。
途中、客席に降りたのですが、前から4列目くらいまでしか行かなくて、この先は関係者席だから行かないって言ってました(^ ^)
森田くんが見えたのかな。
そのプレッシャーだかわかりませんが、2曲で歌詞が飛んじゃったんです。
空白の小節が…!
間違って悔しいと言ってましたが、それで、ちゃんと歌ってると認識できました(^ ^)
あ、そうそう、ジャズのナンバーも歌ってくれたのですが、これがまたかっこいい!
ジャズクラブでグランドピアノの隣でグラス片手に歌ったら様になりそう♪
ピアノといえば、なんと、坂本くん、ピアノで弾き語りをしてくれたんです!
ますます進化して行くところが凄いですね!

いろいろ書きたいのですが、iPadなのでなかなか思うように書けなくてすみません。

では、今日はこの辺で失礼します\(^o^)/
posted by さすらい母 at 22:19| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 坂本昌行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第72回 知ってるつもりで知らない国・スペイン

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/21 SODA(V6)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、BE-PAL(快連載)
12/12 シネマスクエア(准)
12/18 J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/24 テレビジョンCOLORS Vol.19(表紙V6)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)、BEST STAGE(坂本)
1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野)連載、ミセス(井ノ原)、相撲ファンVol.3(三宅)
1/9  BE-PAL(井ノ原連載)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/16 美ST(健)
1/21 Hanako(三宅連載)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載、坂本)、TVnavi(坂本・三宅)
1/27 anan(岡田連載)、TVステーション(V6連載:森田)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
1/29 オリスタ(三宅)
2/5 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
2/10 anan(岡田連載)、Hanako(三宅連載)、BE=PAL(井ノ原連載)、TVステーション(V6連載:長野)
2/15 山と渓谷(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)
2/23 ポポロ(岡田)
2/24 anan(岡田連載)、月刊TVガイド(長野連載)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ)WOWOW9時〜

●コンサート・舞台
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜  ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)

++++++++++++++++++++++

またまたPCの画面がストライキを起こしてました。
そして、あろうことか、1月31日にいただいていたすなふきんさんの『アメージパング』をすっ飛ばしていまして…。
本当に失礼しました。

では、すなふきんさんからいただいた『アメージパング』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

今夜のアメージパングは…新企画!


スタジオには、健ちゃん、イノッチ、久しぶりにルーシー、
そしてサコ、MC席には健ちゃん
健『さぁ、はじまりましたアメージパング、今夜はマジで驚ける新企画です』
イ『どんな企画だろ?』
健『皆さんは、世界の知ってる有名な国といえばどこですか?』
イ『え?有名な国?アメリカ〜』
サ「イタリア〜」
イ『中国〜』
ル「韓国」
イ『フランス〜』
健『いろいろありますけれども、お隣、韓国、さっき出ましたけど、韓国と言えばどんなイメージ?』
イ『やっぱ、儒教の国だからさ、年上を敬う、というかさ、後はほら、焼肉とかさ』
ル「あと、K−PОP!かっこいいね〜もうね、ヨダレが出るくらいカッコイイ!」(笑)
イ『食べ物じゃなくて、そっちで、ヨダレ垂らしてるの?(笑)』
イ『あと、やっぱり、ヨン様だよな!この季節、やっぱり、ヨン様!』
健『(韓国のイメージ)いろいろあるじゃないですか?、でもですね、皆さん、たぶん知らないかもしれないですけど、落し物、の財布をポストに入れると持ち主に届くらしいですよ』
イ『ウソだよ!』
サ「えぇ〜〜!ウソ!」
健『日本じゃあり得ないですね』

韓国の驚き情報!
落し物の財布をポストに入れると持ち主に届く!
健『ま、こんな感じで、よく知ってるつもりの国でも知らない情報、たくさんあると思うので、そういった情報バンバンもらえたら、うれしくないですか?』
イ『うれしい!』
サ「知りたい!知りたい!」
健『そんなわけで、今夜の新企画、もしも驚けなかったらサコが、丸坊主にします!』
サ「え〜?なんで?オレ?」(笑)
イ『丸坊主みたいなもんじゃないか!』(笑)
サコ、帽子とって頭、なぜてます(笑)

新企画、知ってるつもりで知らない国、記念すべき第1回目は?
『スペイン』
スペインは、ヨーロッパの南西部にある国だというのは、皆さんももちろん知っていますよね〜
街行く人のイメージは…
フラメンコ、闘牛、サッカー、パエリア、サグラダファミリア…

日本人が知っているスペインは、情熱的、闘牛、パエリア、サグラダファミリア…(BGMで、♪バイラ、バイラ♪)
イ『(つぶやくように)バイラ、バイラ、…坂本くん』
健『坂本くんじゃん!』
イ『情熱的なイメージあるよね、マサも、マサも情熱的だからね』
健『マサもね!』
でも、もっと深く調べれば驚きの情報が、あるはず!
スペイン大使館に問い合わせたり、番組のネットワークを使って日本在住のスペイン人はもちろん、現地のスペイン人にアンケートをお願いしたり、様々な場所へお邪魔して直接取材したり、さらには、スペインでコーディネーターをしてるスペイン人にSkypeで取材し…
日本人の知らない驚きのスペイン情報を入手!
その情報、街行く人に伝え、知らなかった度を調査!
それをもとに作成した、知らなかったスペイン、ベスト7をランキングで発表!

第7位…スペイン人の赤ちゃんは…生まれてからすぐにピアスの穴をあける!
(基本的には、男の子と女の子を見分けるため、または、可愛いから)
健『そうなんだ〜』
スペイン人の赤ちゃんは、生後2日目に病院内でピアスの穴をあけるそうだ
(小さいうちの方が痛みの記憶が残らないため)

第6位…スペインには…白いゴリラがいた!
健『えぇ〜〜?』
イ『雪男みたいな感じなのかな?』
バルセロナの動物園にいたそうです、アルビノ(先天的色素欠乏)のゴリラで、雪片(せっぺん)=コピート・デ・ニエベ)という名前だった
世界で一頭だけだったが、残念ながら、2003年に亡くなった
健『へぇ〜すごいね〜』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%99

第5位…日本人の子どもから大人まで大人気のチュッパチャプス、実は、スペインが発祥の地!
1975年誕生、子ども達がボール状の飴を、手が汚れないようにフォークを使って食べているのがきっかけで生まれた
さらに、特徴的な包み紙のデザイン、実は…ある有名な芸術家が描いたもの、
ここで、健ちゃんに質問…誰のデザインか?
健『ダリ』…見事正解!
スペインを代表する芸術家、サルバドール・ダリ!
健『これはでも、有名だよ』(知らなかった〜!)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%97%E3%82%B9

第4位…スペイン人の食事は…1日5回!
サ「どんだけ食べるんだよ!」(笑)
1日5食って本当に食べられるのか?
スペイン人の平均的な食事を1食づつ検証してみよう
@朝8時頃…「デサジュノ」と呼ばれる朝ごはんは、珈琲とパンを軽くつまむ程度、日本人のように、しっかりは食べない
A11時頃…タパスなどの小皿料理を軽くつなぎで食べる“あと1時間で、ランチなのに…と日本人の誰もが疑問に思うかもしれませんが…”
B午後2時頃…昼食メインのスペイン人、一日の内で一番豪華な料理をゆっくり食べる
なぜ、昼食が一番のメイン?
それはスペイン独特の文化、シエスタというランチの後のお昼寝が午後2時から5時、店も閉店して休憩する
健『いいねぇ〜』
C午後6時頃…おやつ感覚でケーキやフルーツなどを食べるスペインの一日が長い訳は5回目の食事にあった
D午後10時頃…夕食
スペインは日が沈むのが遅く、冬でも夜の9時頃にならないと暗くならない、なので、日が沈んでからの5回目の夕食も遅い

第3位…日本では年越しに蕎麦を食べるが…スペインの年越しは…ぶどう!
健『へぇ〜〜ぶどうが年越しなの?』
ル「ワインの文化があるからね」
サ「なるほどね」
スペインの年越しの映像を観てみると、本当にぶどうを食べていた!スペインでは年越し、鐘の音が12回鳴り終わるまでに12粒のぶどうを食べることができれば、翌年、幸運になれると言われている
これは、スペインで100年以上続く風習なのだが、そもそもは1909年にぶどうが大豊作で余ってしまい、ぶどう農家の戦略で幸運を呼ぶ12粒のぶどうと称して人々にふるまったのが始まり、と言われている、いわゆる、日本のバレンタインデーのチョコレートみたいな感じだそうだ
http://www.ab-road.net/europe/spain/madrid/guide/nation/06495.html

第2位…みんな大好き、マヨネーズ…実はスペインが発祥の地!
日本の食卓に欠かせないマヨネーズ、年間消費量は、なんと1.5s!
健『や〜マヨネーズ、美味しいもん!』
スペイン、メノルカ島の首都、マオンで生まれたマヨネーズ
今から200年ほど前の18世紀半ば…マオンに訪れたリシュリュー公爵がレストランでお肉に添えられた絶品のソースに出会う…そのソースを気にいった公爵はのちに、パリでマオンのソースとして紹介、それが、マオンネーズと呼ばれるようになり、いつしかマヨネーズとして定着した のが始まりと言われている

第1位…スペインの定番料理には…「アホ」たっぷりの…
「バカ」煮込みがある!
サ「えぇ〜〜!」
スペイン語で「アホ」はにんにく、「バカ」は牛、のこと
「アホ」たっぷりの「バカ」煮込みを作ってもらい、スタッフが試食…あまりの美味しさに「バカ」を普通に牛肉と言ってしまったディレクター…気づくのが遅い…
スタジオには「アホ」たっぷりの「バカ」煮込みが…
イ『ん?肉じゃがみたいな感じ…日本で言う…』
ル「美味しい!」
イ『牛が柔らかい!』
ル「こってりしてるよね」
健『こってりしてる』
サ「これ、バカになれる、バ カうまっ!」(笑)
健『サコちゃん、サコちゃん、あんま、面白くない!』(笑)


以上です。


次週は、知ってるつもりで知らない国、イタリア!
メンバーは今週と同じようです。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!


赤ちゃんでピアスをあけるっていう国があるというのは聞いたことがありましたが、スペインだったんですね。
まあ確かに何もわからないからいいかな。ピアスは女性必須ってことですね。
しかしほんと、週間って全然違いますね。
結婚とかで一緒に暮らすことになったらお互いの習慣になれるのが大変そうです。
いや、日本人はスペインのゆったりした習慣にすぐ慣れそうだけど、逆はきついかもですね。
日本で社会人が会社のある日にお昼寝はなかなかしないもんな〜。
でも、一番眠い時間にしっかり寝ることが出来るって羨ましいです!



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:59| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

『Growing Reed』ファッションの優先順位は5位以内とはどういうことですか?


●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)
11/21 SODA(V6)
12/3 ぴあ Movie Special 2016 Winter(エヴェレスト完成披露試写招待)
12/10 キネマ旬報 2016年冬の増刊号(エヴェレスト撮影現場ルポ)、BE-PAL(快連載)
12/12 シネマスクエア(准)
12/18 J Movie Magazine Vol.06(岡田)
12/24 テレビジョンCOLORS Vol.19(表紙V6)
12/26 NYLON JAPAN(三宅連載)、BEST STAGE(坂本)
1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野)連載、ミセス(井ノ原)、相撲ファンVol.3(三宅)
1/9  BE-PAL(井ノ原連載)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/16 美ST(健)
1/21 Hanako(三宅連載)
1/23 ポポロ(V6) 、月刊TVガイド(長野連載、坂本)、TVnavi(坂本・三宅)
1/27 anan(岡田連載)、TVステーション(V6連載:森田)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
1/29 オリスタ(三宅)
2/5 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
2/10 anan(岡田連載)、Hanako(三宅連載)、BE=PAL(井ノ原連載)、TVステーション(V6連載:長野)
2/15 山と渓谷(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)
2/23 ポポロ(岡田)
2/24 anan(岡田連載)、月刊TVガイド(長野連載)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ)WOWOW9時〜

●コンサート・舞台
2/5〜2/7 MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert「On MAN STANDING」
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜  ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)

●映画
2/4 「エヴェレスト 神々の山嶺」完成披露試写会
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)

++++++++++++++++++++++

昨日はまたまたPC画面がストライキを起こしてしまいました。
というわけで、りりーさんのはお預けになってしまいましたが…。

けいさんからは更新版のリストをいただきました。

そして、なぜか公式のいろいろには載っていない、びっくりの情報が…。
あ〜、もうみなさんはご存じとは思いますが。

楽天レンタルから引用というか、リンクというか、しますね。
もちろんレンタルをやっている業者なら扱っていると思いますので、ご確認ください。

*************

『LIVETOUR2015〜SINCE1995〜FOREVER- 』
デビュー20周年イヤーの集大成であるデビュー日、代々木第一体育館のライブ!映像DVD・Blu-rayリリースタイミングに合わせて、V6史上、ジャニーズ史上、初めてのライブ音源をレンタル専売にてリリースいたします。SuperVerybest収録楽曲及びファンリクエスト上位曲で固めたまさにベストオブベストな内容となっており、まさにファン待望のライブ音源です!
http://rental.rakuten.jp/cd/detail-380709.html

*************

なにしろライブ音源をレンタル専売ですよ。
あのコンサートのまんま、CDにしたぞと。
なんか凄いというか、珍しいというか、まあ確かにいわゆるアーティストなんかはライブCDなんてのがありますが、ジャニーズ初だそうです。
というわけで、2月17日からレンタル開始。
これ、レンタルじゃなくて売ってくれないかな〜。
水曜日か〜…。借りにいけない…でも、その週には借りに行こう♪
行ってもはけてたらどうしよう。
みなさんも是非(^^)
…でもどうしてジャニーズのHPにもエイベックスにも載ってないのでしょうか??


ではりりーさんからいただいた『Growing Reed』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:大草直子さん・スタイリスト
テーマ:ファッションの優先順位は5位以内とはどういうことですか?

<オープニング>
雑誌編集者としてスタート。その後フリーエディター、スタイリストとして数々のファッション雑誌で活躍し、その人気ぶりは女性達から熱い注目を集めています。
2015年からはさらに女性向けウェブマガジンの編集長にも就任し、ファッションのみならず、そのライフスタイルも憧れの的になっています。
そんな大草さんに今夜はだれでも素敵になれる、そんな方法を伺いたいと思います。

<音楽あけて>
岡「大草さん、はじめまして、ですね。なんかでも爽やかで、アハハ、なんか素敵な感じですね、やっぱり」
大「ありがとうございます。緊張しま〜す」
岡「よくなんて言われますか? 気持ちいい、でも憧れられてる、って聞きますし」
大「ねえ、なんでしょう、明るいとか元気だとかパワフルとかは言われます。ミステリアスとか繊細だとかは言われないです(笑)」
岡「アハハハ、だってねえ、今いろんなことやられて。エディターもやって、あとスタイリストやっていろんなことやっている。ライターもやってデザインもやっている」
大「デザインもやったり、そうですね〜、店舗開発もやっている(笑)」
岡「どういうことですか?」
大「商業施設で今こういうブランドが熱いですよ、とか、次の世代のかたはこういうトレンドが気になってますよ、とか」
岡「敏感っていうんですか?」
大「何に敏感かというと、これからはやるものとかというよりは、街にあるリアルなものに敏感なんだと思います」
岡「じゃあ、街を本当に歩きながら」
大「はい。電車も毎日乗って。電車で通勤して」
岡「へえ〜、電車で何が見えるんですか?」
大「あのね、すごい不景気だったときは、本を読んでいるかたがほとんど図書館で借りた本だったんですよ」
岡「へえ〜〜」
大「でも今は新刊を読まれている方も多いし。あとそのとき80%の女性がもっているバッグというのがあったんですよ。人気があって。そういうのがおもしろいですね」
岡「人間観察も若いころから。若いころからアグレッシブなんですか?」
大「アグレッシブなのかはわからないですけど、」
岡「ファッションに目覚めたのは?」
大「ファッションに目覚めたのは、、、小さいときから好きでしたけど、普通でした」
岡「へえ〜〜、新しく作って、という感じでは?」
大「なかったですね〜。好きなものははっきりありましたけど、あんまりファッションオタクではない、今でもないし昔もなかったですね」
岡「いまでもないですか?」
大「ないです。だってファッション、一番じゃないですもの、私の人生のなかで」
岡「アハハハ、言っちゃっていいんですか?大丈夫ですか?」
大「大丈夫です」
岡「大草さんに憧れてる世代のかたが多いと聞いてますけど」
大「いま43歳なんですけど、43になるとおそらく人生のプライオリティってファッションはどんどん下がってくるんですよ」
岡「そうですよね。年齢があがればあがるほど」
大「はい。ほかにいろんな大事なことがでてきたりとか、興味がでてきたりとか。私もそうだし、それでいいと思うんですね。ただ、たとえばプライオリティの5位以下になってしまうと女の人生をちょっと降りなくてはならなくなってしまうという。女の舞台を降りなければいけなくなっちゃう」
岡「あ、そういう感じなんですね」
大「あきらめたりとか放っておいたりとか、惰性でやってみたりとか」
岡「忙しくて美容にかまってられない、とか、赤ちゃん抱っこして、ちゃんと着れないとか。でもちょっとはランクを上げていかないと、どんどんどんどん」
大「そうなんですよ、だから5位のなかには入っててもらいたいなと」
岡「へえ〜〜。情熱的というと、どこかにサルサ遊学、南米、遊学。。。」
大「遊び学ぶみたいな(笑)」

♪♪♪♪♪♪

岡「サルサダンスをしに、ダンスを学びながら、これどういうことですか?」
大「はい。あの〜、大学を卒業して中堅の出版社に入ったんですね。で、どうしてもやりたい雑誌があって。その編集者になれて、5年くらいしたときに、仕事ともうひとつどうしても興味が出てきたことがあって。それがサルサだったんですよね。仕事と天秤にかけたときに、サルサのほうが大事になってきちゃったんですよ」
岡「へえ〜〜! その決断すごいですね。大事になってもなかなかね、仕事もせっかくやりたかった雑誌で」
大「そうですね〜、でもサルサ本格的にやるとなると、遠いので長期間休みをとっていくことはできない。なら辞めていこうと」
岡「アハハハ、サルサ特集とかでなんかつくれたんじゃないですか?」
大「でもやってたのがものすごく真面目なファッションを数式のように考える真面目な雑誌だったんですよ」
岡「へえ〜〜、ちなみになんていう雑誌、、、? だめだったらピーいれますから」
大「あ、全然、」
岡「なんていう雑誌ですか?」
大「なくなっちゃったんですが、ヴァンテーヌっていう雑誌です」
岡「あ〜ヴァンテーヌ! 知ってる」
大「ほんとですか?」
岡「うん、大人の女性が読んでいた雑誌ですよね」
大「ほんとそうです。当時日本の女性のファッションをある意味変えたといわれる雑誌で」
岡「価値観を変えたんですか?」
大「価値観を変えましたね。バブルの名残で、原色とかひきずっているころだったんですけど、その雑誌だけは、知的で凛として清潔で誠実なお洋服を着ましょう、といった雑誌だったんですよ。だからサルサ特集はあってない(笑)」
岡「(笑)あ、そうですね、それで諦め、、、、諦めたじゃないと思いますけど、サルサをとって。サルサ遊学して、キューバにいったんですか? メキシコからはいってキューバに行って、ドミニカに行って」
大「2000年のニューイヤーをドミニカで」
岡「ダンススクールみたいなの行ったんですか?」
大「キューバって国立なんですよね、そういうダンススクールとか。そこに入れていただいて。サルサってペアダンスなんですよ、男性がいなくちゃ踊れない。即興なんでスクールにいっても変わらないんですけど」
岡「あ、即興なんですね。でも男との距離感みたいな、近かったり遠かったり情熱的だったり、というのがサルサですよね?」
大「はい。そうです、疑似恋愛ですよ5分くらいの間は」
岡「疑似恋愛ですよね。情熱をだしたり。へえ〜〜、なんか役にたってるんですか(笑)?そういうの、わかんないですけど(笑)。今まただってスタイリストになって多方面に活躍されてますけど」
大「あの、ファッションって、男性もそうだと思うんですけど、その人の人生がレイヤード、ミルフィーユみたいに重なっていくものだと思うんですね。その時あったこととか。その時好きだった人のファッションとか、見ていた景色とか、そういうものが積み重なっていくものだと思うんですよ。私さっき小さいときはネイビーと白とグレーしか着ていなかったといったんですけど、物凄くベーシックな服を着て育ったんですね。キャラクターのものとか奇抜なものを着て育ってこなかったんですよ。でそのままアメリカに一年留学していたので、アメカジが私の人生にはいってきて、そのあとヴァンテーヌで、かなりクラシックな正統な大人なファッションを学んで、そのあとラテンが入ってきている」
岡「(笑)ミルフィーユのように」
大「一枚ラテンが入っているんですね(笑)」
岡「急にラテン、情熱がはいってきたんですね」
大「はい。グレーとかネイビーの世界に、ちょっとセクシーさとかパワフルさとか国際的な感じが入ってきたんですよね。それが私がつくるスタイリングにも着るスタイリングにも凄く影響していると思います」
岡「へえ〜〜、どっかちょっと情熱的だったりエキゾチックだったり。でも今日は」
大「今日はそんなことない(笑)」
岡「今日はでもどっちかというと、きちっと、コンサバ?」
大「コンサバですね」
岡「へえ〜〜、もともとでもブログで私服を公開したらすごい人気になったと?」
大「そうです」
岡「そこで相談とか受けるんですか?」
大「最初の頃は全部答えていたんですね」
岡「なんて答えるんですか?そのひとに合うかどうかってあるじゃないですか」
大「はい、まあ一般論でお答えしているんですけど」
岡「たとえば袖を折るとき、一回で折った方がいいのか、無造作に上げているほうがいいのか?」
大「ジャケットの袖だとすると、綺麗に折ると、会社のおじさんみたいにみえる、ちょっと野暮ったい。ジャケットなんかにすると肘まで上げてから内側だけ一回おると落ちてこないんですね」
岡「へえ〜〜、かっこいい!」
大「そうすると違うじゃないですか」
岡「全然いいですね〜〜、あ、上まであげて内側を半分だけやるんですね。ぼくそんなのスタイリストにやられたことないですよ。なんか3回くらい折ってこう、多いですけどね」
大「そうですか、あの、ジャケットとかってカフスの部分が命なんですよね。ここを中におりこまないほうが綺麗なんです」
岡「あ、そういうのも雑誌時代に学んだ、こだわりとか、やっぱり基本的な知識を知ってるということは大事ですね」
大「そうですね、勉強して学んだ訳ではなくて毎日好きで服を着た中で培ったセオリーなので」

♪♪♪♪♪♪

【大草さんにファッションのワンポイントレッスンをしていただきました】
岡「今大草さんはウェブでミモレ、一年目を迎えたということで、ね、、編集長ですよね?」
大「一応。リアルなタイミングでどんどん載せていかないと紙より遅くなってしまうんですよ。なのでその場で写真撮ってアップするということもあるんですよ」
岡「あ、いいな、と思うものを直感的に載せていったり、とかもあるんですね」
大「やっぱりリアルということをベーシックにしているので。季節さきどりとかもしない。自分が真似できるスナップとかを載せる。年齢もミモレがキーワードが45歳なので、30代後半から50代60代の町にいる素敵なかたの写真を撮らせていただいている」
岡「真似できる、身近に感じる。相談でいうとどういうことが多いんですか?」
大「そういうコーナーがあって。お悩み相談室みたいなコンテンツがあるんですね。もしよろしかったら(笑)?」
岡「ぼくファッションがよくわからないんですよね、最近。大人の男?ってどうすりゃいいんだと。大人にもなってきてるじゃないですか、どうすりゃいいんだと、時計とか靴とかに拘るとか。清潔感があるとかは守りたいと思いますけど。段段こう優先順位が男も低くなっていくじゃないですか、ファッション。若いころみたいに、もうストライプのパンツは履けません!みたいなね、アハハハ、、なってくるじゃないですか、どう、どうしたらいいですか今後。もともとおしゃれなほうではないので。お勧めの、僕に勧めるとしたら?」←(本当にわからなそうに聞いています。だろうなあ〜・笑)
大「シンプルに戻ればいいんじゃないですか。新しく挑戦するというよりはどんどんそぎおとしていく感じ。色もすごくベーシックでシックな色を男性が着ているのがすごい素敵だと思います」
岡「何色ですか?」
大「ネイビーとか、今着ていらっしゃるネイビーとか、グレーとか、いれるとしたら淡いブルーとか白とか。あんまりひと昔はやったセクシーな親父とかは私はヤダ。嫌いです」
岡「ちょい悪とか(笑)」
大「まだいますよね」
岡「でもなんか男はみんな一緒じゃないですか」
大「みんな一緒?どういうことですか?」
岡「男の、なんていうのかな〜」
大「あ、スーツ着ると、ということですか?」
岡「違う違う、男の、なんかちょっと仕事してます、みたいな恰好って」
大「シャツにちょっとこう、はい、軽めの靴はいて、みたいな」
岡「それになかなかいけないんですよね」
大「あ、行かなくていいと思います。」
岡「あ、ほんとですか(笑)」
大「あのトラッドがすごいお似合いになると思います。お顔立ちも目鼻だちがはっきりしていいらっしゃるし。お洋服の感じからみると骨格もしっかりしているので」
岡「そうなんですよ。」
大「それって宝物なんですよ。お顔と身体って」
岡「いいこといいますね。宝物」
大「お持ちだから全然いいと思いますよ。Tシャツとジーンズでかっこよくなるし」
岡「そう、Tシャツとジーンズになるんですよ。それでTシャツとジーンズになって、でも不評なんですよ(笑)。不評っていうか、今日もセーターとジーンズなんですけど」
大「それは良くないですか?」
岡「ぼくはいいと思うんですけど、結構、なんかね、う〜ん、不評なんですよね」←(不本意でなあるけれど凄く自信もなさそうな・笑 )
大「え、そうですか、私のまわりの女性、みんなそういう人が好きですよ」
岡「あ、ほんとですか?」←(嬉しそうです)
大「何かファッションだけにお金かけてたりとか、男性と女性が歩いているときに男性が目立っているってすごい野暮だと思うんですよ」
岡「それは野暮ですよね(笑)」
大「ですよね〜」
岡「アハハハ、そうですよね、男はね、安心感ですからね、男はね」←(自信復活♪)
大「男の人がたててあげる、それがいいと思います。」

♪♪♪♪♪♪

岡「なんか女性はよく、なにきていいのかわからないとか、クローゼットにいっぱいあるけどどうしたらいいのかわからない人とか多いとよく聞きますけど、これはどうしたら?」
大「クローゼットとかは面で揃えないといけないんですけど、皆さん点で買い散らかしているんですよ」
岡「どういうことですか?」
大「あの皆さん、お店にいったときベクトルが繋がるものを買ってないんだと思います」
岡「バラバラなものを買っていて繋がるものを選んでない、さすがですね。こんな明確に答えてくれたひといないですよ」
大「わあ〜、嬉しいです。奥行をどんどん増やしていくイメージ。だから私のクローゼットってグレーのニットが30枚くらいあるんですけど、あの、茶色もなければ赤もないんですね。でもグレーを持っているから隣のボトムスをとってもその子とその子は手を繋いでくれるんですよ。そろそろ30代後半くらいになると立体的な奥行きを増やしていくクローゼットに変えていったほうがいいと思います」
岡「へえ〜〜、いいこと聞いた、アハハハ、さすが、なんでも答えてくれる。ウェブならではのレスポンスということもあるだろうし、ミモレの一年目いいですね。大草さん自身はお子さん3人?」
大「そうなんですよ」
岡「育てながら35、といえばイメージ的にいったら子供両脇に抱えて、3人いたら股にはさむしかないくらいのもんですよね(笑)小さい子供いて」
大「うち歳あいているんですよ。一番最初に産んだのが28歳で、それ前夫との子で。5年後にもう一人、それからまた5年後にひとり。まあちょっと離れているのでそんなに抱っこしておんぶしてみたいなのはないんです」
岡「でも大変じゃないですか?」
大「大変ですよ。記憶ないですもの」
岡「だんなさん、サルサで出会ったんですよね?」
大「はい」
岡「いまでも踊り合うんですか?」
大「家とかでも踊っていますよ」
岡「アハハハ、旦那さんとサルサ踊りながら。大変だなあ〜子供かかえてお仕事もバリバリして。楽しいですか?」
大「楽しいですよ。楽しくないことはないです」
岡「その心がけはどうやればいいんですかね。楽しんでいろんなことできないという人は多いと思うんですよね。毎日笑顔でいれるようにできたりとか。ぶっちゃけ子ども育てるって大変じゃないですか?知り合いの子供とか甥っ子とかね、“いや!!”って否定されただけで全否定されてる気がするんですよ(笑)(←ここ聞いてて笑っちゃいました、岡田くん可愛い〜^^)何日かいて、あ〜子供育てるって大変だとわかる年齢になってきたんろうな、って思いますけど。それくらい人を育てるって大変な中で仕事をやってみんな世のお母さんたちは大変だと思うんですよね。その中でポジティブにしていけるって何か要素はあったんですか?」
大「子供に対しては基本的に社会からのお預かりものだと思っているので。勿論自分のものではないし、自分が彼らの人生を決めることはできないと思っているので、あまり子供をコントロールしていないんですよね。明るくて元気で楽しそうであればそれでいいと思っているから、そんなに考えこまないということが一番楽に私がなっていることなのかな、と思いますけど。毎日笑顔でいることとかポジティブでいることって、別に生まれ持った才能とかではないと思うんですよね。マラソンと同じで毎日毎日ポジティブでいられることを見つけていく、笑顔でいるように心がけていくこと、それは心がけていると思います」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
なんかでも凄く素敵なかただなあ〜と思いますね。
いつもなんだろう、明るく。
ファッションについてね、俺あんまり聞いたことなかったんですけど、ちょっと俺もウェブに投稿してみようかな。アハハハ
顔と身体が宝だと言っていただきましたんで(笑)ね、悩み相談にね
でも身長にしては上半身がでかいんですよ、遠目からみると180って言われるくらいね、(笑)あの〜ガタイがいいんで、そこらへんのね、そこらへんが着ても似合う、いろいろね、ものをね、相談できたら、なんて、ちょっと見てみたいですね、なんて思いました。

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以上です。

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ありがとうございました!

りりーさんの一言で岡田くんの雰囲気がわかって…
なんか可愛いです(^^)
ファッションは岡田くんはよく言えば“シンプル”ですよね。
ほんと、躰がしっかりしてるし、顔も整っているので宝物ですよね。
遠目に見ると180pって、笑った〜(^^)
うん、岡田くんのファッションを認めてくれないのはおそらく同僚のK.M.くんなのではないかと勝手に想像しております。
「おかだぁ〜、ま〜たそんな恰好して!!おまえ、ちゃんとしたの着たら絶対似合うんだから!俺が選んでやるよ〜」なんて言われてるんでは?なんて(^^)
で、柄にもないカラフルなのを着せられちゃってね。
困惑する岡田准一であった。
まあまあ、何着ても似合うのは確かなのでいいと思います!
私なんてそれこそ“プライオリティの5位以下になってしまうと女の人生をちょっと降りなくてはならなくなってしまうという。女の舞台を降りなければいけなくなっちゃう”レベルなんで(^^;)
サイズがね〜。なかなかね〜。
まあいろいろ諸事情がありまして、思うようには楽しめないっすね〜。
やっぱりシンプルというか、構わない系というか。
なんとかしなきゃ、かなぁ。

posted by さすらい母 at 22:02| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする