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2016年03月30日

『Growing Reed』街をホテルに見立てるとは、どういうことですか?

●雑誌等
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/24 月刊TVガイド(岡田、長野連載)、月刊ザテレビジョン(岡田)、TV navi(坂本)、グランドジャンプPREMIUM(岡田)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅、坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅、坂本)、BEST STAGE(表紙&ピンナップ:滝沢&三宅、坂本、長野)
3/2 シアターガイド(坂本)
3/3 シナリオ(エヴェレスト脚本全文掲載)
3/5 ミュージカル3・4月号(坂本、三宅)、シネコンウォーカー(映画館配布)(岡田)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ミセス(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  TVガイドPERSON Vol.43(三宅)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、BE-PAL(表紙:岡田、井ノ原連載)
3/11 ぴあMovie Special 2016Spring(森田)、Cinema★Cinema62(森田、坂本、三宅)、日本映画navi Vol.62(森田)、CINEMA SQUARE Vol.83、日本経済新聞・中日新聞(岡田CM広告)、シティリビング(フリーペーパー)(岡田)
3/12 BAILA(岡田)、FRaU(岡田)、andGIRL(准)、小説野性時代(岡田)
3/14 J Movie Magazine Vol.09(森田、三宅)
3/15 SPA!(岡田表紙)
3/17 Hanako(三宅連載)
3/18 ザテレビジョンCOLORS Vol.21PURPLE(三宅)、オリスタ(岡田,井ノ原)
3/23 anan(岡田連載)、TVステ(V6連載:岡田)、TV LIFE(三宅)、枚方Walker2016-17年版(表紙:岡田)、ポポロ(三宅)、CHEEK(岡田)
※CHEEKは東海三県の女性向けトレンド情報誌なので、その他の県だと超大型書店とかじゃないと入荷しない可能性大
3/24 月刊TVガイド(長野連載)、TV navi(森田、三宅)
3/25 NHKみんなの手話テキスト(三宅)、オリスタ(V6)
3/26 STAGE Navi Vol.07(三宅)、TVガイドプラスVol.22(森田)、TV LIFE premium Vol.17(三宅)
3/28 NYLON JAPAN(三宅連載)、TV navi SMILE Vol.20(三宅、森田、坂本、長野)
3/31 Hanako(三宅連載)、女性セブン(三宅)
4/10 J Movie Magazine Vol.10(表紙:森田)

●TV
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV
4/6 警視庁捜査一課9係スタート(井ノ原)初回は2時間SP!

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
12/10「海賊とよばれた男」公開

●その他
3/11〜日本特殊陶業CMオンエア(岡田)
3/25 図書戦LM DVD発売

++++++++++++++++++++++

先週の金曜日発売の『オリスタ』ですが、最終号でしたね。
本屋さんに行く余裕が全くなく、気付いたときは日曜日…。
本屋さんに行ってみたらおいてないんです。
店員さんに聞いたらあっという間に売れたとのこと。
調べていただいたら版元にもない!
さらにチェーン店を当たってくださったのですがどこも取り置きの在庫しかなくて全く手配が出来ませんでした。
あとは目に付く本屋さんに行ってみてもどこも売り切れてるんですよね〜。
いや〜、しくじった…(>_<)
で、V6関係はどんな感じで載っていましたか?
気になってしょうがないです(^^;)

そして、やはり新曲が出るみたいですね!!
三宅くん、トニセン、それぞれのラジオでフルバージョン公開とか。
私は初見好きなのでCDを楽しみにしてます(^^)



それではりりーさんの『Growing Reed』をお届けします。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:宮崎晃吉(みやざきみつよし)さん・建築家
テーマ:街をホテルに見立てるとは、どういうことですか?

<オープニング>
東京谷中で最小文化複合施設HAGISOの運営者であり生みの親。
古い木造アパートを紆余曲折、様々なドラマと努力で見事な場をつくりだし、今また世の中の注目を集める“宿泊”の新しいプロジェクトもスタートさせました。
独自の柔らかく新鮮な発想で僕らの常識をちょっと打ち破る楽しい企みを考え実践している建築家です。
今夜はそんな宮崎さんの楽しい企みを伺いつつ、これからの東京、都市と僕たちの新しいかかわり方について、じっくりとお話をお伺いしたいと思います。

<音楽あけて>
岡「もう東京オリンピックが近づいてきて、今問題になっているのが宿泊施設ということで。同世代の建築家、ね、きていただきまして」
宮「しゃべっていいですか(笑)?」
岡「全然しゃべってください。あの〜今、こう東京には施設が足りないということで、リーズナブルに日本を体験しながら泊まれる場所が必要だということでそういうのをつくっているって聞きましたけど」
宮「そうですね。リーズナブルかどうかはちょっとわからないんですが、ホテルっていうとパッケージされて大きい建物にすべてが詰め込まれている、その完成度が楽しいところでもあるんですが、もっと日常的なものが積み重なってホテルに見えないかな、というプロジェクトをやっています」
岡「それはどういうのですか?2015年、新しいタイプの宿泊施設をスタートさせた。。。」
宮「離れっていう名前の宿泊施設なんですけど、単純にいうと街を丸ごとホテルに見立てるというプロジェクトで」
岡「街をホテルに!? どういうことですか?街を?」
宮「いろんなものを繋げていくと一個のホテルにみえるみたいな」
岡「街全体が? じゃあ泊まれるところが街に点在しているってこと?」
宮「そうそうそういうイメージです。あの僕らはまだひとつしか宿泊棟を持っていないんですけど、あの〜これからお話しするHAGISOという建物をぼくらが運営していて、そこでチェックインできて、そこで街の情報を教えてもらって、いったん外にでて、街を歩いて行って、宿泊棟がみえてきて、ホテルの大浴場は銭湯で、自慢のレストランは街の飲食店さんで、自転車はレンタサイクルで自転車屋さんで借りれて、お土産は商店街で買うことができる。見方を変えると大きいホテルみたいに見立てられるんじゃないかと」
岡「へえ〜〜、もともとホテルの持っている地域社会と密着していろいろ足を運んで活性化するっていう意味でも」
宮「そうですね、結果的にそうなればいいなと思っています」
岡「ふ〜〜ん」
宮「で僕らがやっているのが谷中(やなか)ってとこなんですけど」
岡「なんで谷中なの?」
宮「谷中とか行かれたことありますか?」
岡「聞いたことあるけど、ごめんなさい、行ったことないと思うんですよね」
宮「駅でいうとね、日暮里とか、地下鉄では千駄木とかなんですけど。結構戦災とか震災を免れていて、東京の山手線のなかでは珍しく木造の古い建物が残っている地域なんですけど。もともとは上野の寛永寺っていうお寺のまわりの小さいお寺がいっぱい残っていて、それもあって街の風情が保たれている街ですね」
岡「そこで何故急に? 発案者なんですよね?そこに住んでたんですか?」
宮「そうなんです。萩荘というところに住んでいたんですけど」
岡「そこを借りていたところをなんでホテルにしようと?」
宮「ホテルまでは道のりが長いんですけど、僕らが住んでいた2004年から、2011年に地震があったじゃないですか、古いアパートって耐震性が危ないし」
岡「木造の、ふつうの何とか荘というくらいの、ゆうたらリーズナブルで値段も高くなく学生さんたちが泊まる、っていうところですよね」
宮「そうです。築60年で、風呂は無くてトイレが共同で、小部屋がいっぱいある。基本的には真っ先にこわしていく建物。でも学生時代の僕らからしたらメリットばかりだった。特に建築をやっているので楽しかった。でもその地震のときにもう責任がもてないから出て行ってくれる?ということになった。その前に銭湯があったのが、無くなって。凄い近くに住んでいたのに建築やっているのに、銭湯っていう超魅力的な場所を生かすアイディアを発揮できなかったというのが凄く悲しくて。アパートも壊れるのは仕方ないけど、葬式をやってみとってやろうと」
岡「へえ〜〜、そういう感覚だったんですね。おわるんだったら何かここで。好きだったんですね、萩荘が」
宮「明るくみとってやろうと、アートの展示をしたんですね。それが2012年にハギエンナーレというのをやったんですね。」
岡「アハハハ、ビエンナーレみたいに」
宮「さすがわかりますね〜」
岡「谷中でやったんですね」
宮「やったんですよ」

♪♪♪♪♪♪

岡「結構ひと来たんですか?」
宮「それがね、3週間くらいやって1500人くらい来たんですね」
岡「へえ〜〜」
宮「学生がやって何も宣伝してなかったわりには人がきてくれて。それで壊すって話になったんですけど、そこに大家さんのご住職と奥さんがいらして、凄い楽しいわね、みたいな話になって。で、ぼくのほうで設計をやっているのでやらしてくださいということになった」
岡「で、複合施設HAGISO,、そこにカフェをつくったりとか」
宮「そう、今一階がカフェとギャラリーになっていて。で、2階に美容室とぼくの設計の事務所があって、最小文化複合施設って呼んでいるんですけど」
岡「アートの展示も結構やっているんですよね。“谷中に来たら毎日通いたい”っていうのを僕みましたよ」
宮「そうですか、そういってもらえたら嬉しいですけどね」
岡「毎日行って、でもおもしろいですね。おしゃれな」
宮「これがそのパーティーのときの様子」←(写真を見せてもらっているようです)
岡「え〜〜、あ、こんなところに若いものがいっぱい集まって、アートだとか、、、」
宮「これハギエンナーレの様子ですね」
岡「・・・・これ何やってんの?」←(岡田くん、小声できいています。あらなんかいいわ・笑)
宮「これはね、ガラスに樹脂ながしこんで」
岡「へえ〜〜、アート作品として、あ、こんなにちゃんとしたんですね。これいくらかかったんですか?」
宮「これみんなで持ち出しで、適当に」
岡「学校から持ち出して?(笑)へえ〜〜、みんなで楽しかったんじゃないですか?」
宮「そうですね、それだけでも楽しかったんですけど」
岡「それが今複合施設やいろいろイノベーションしたんですよね」
宮「建築家って公共施設を設計するのが花形なんですよ。日本においてはひととおりできていて維持するのがすごく大変で。自分ができることとしてこの小さいアパートを使って小さいサイズの公共施設を運営できないかなと思ってやってみたんですよね」
岡「壊れてしまうものに新しい価値と発見を見つけるためにやってる、ってことですよね。地域の人たちも喜んでいるんじゃないですか?谷中のひとたちも」
宮「そうですね、いろんな人がいるので、まあ全員が喜んでいてくれれば嬉しいですけど。まあ暗かった道が明るくなった、と喜んでくれるひととかいますね」
岡「ここからHAGISOから離れっていうものに行くんですよね」
宮「HAGISOというのを今3年くらいやってきて、建物を使い倒すということをずっと実験してきたんですよ」
岡「実験なんですね、今実験中?」
宮「実験中なんです、これ。ギャラリーで展示やるのもそうだけど、ここでいろんなパフォーマンスをやってもらったりとかコンサートをやってもらったりとか、なかでじくじくやっているけど、このHAGISOが価値があると思われるのは谷中という街がおもしろいから、と思っていて。古い工場の跡地が上手く使われてないとか、銭湯がなくなっていったりとかすると普通の街になっていくんですよね。街の価値をもっとうまい具合に生かしていけないのかな、とずっと思っていて。銭湯とか工場とか滅茶苦茶宝物に見えるわけですよ。そういう日常的要素をもっと評価する機会が欲しいと思ったときにやろう、と思ったのが宿泊施設で。普通に街に住んでいるひとがやっているようなことをレセプションでもガイドしているんですね」
岡「どこの魅力も書いておいて。地域のつながりや街の魅力を知ってもらう場所にしたい」
宮「そういうことをちゃんと評価していくことができると、もっと街のことを住んでいる人も評価していけるんじゃないかなと」

♪♪♪♪♪♪

【HAGISO後の影響力と動きについてお聞きしました】
岡「自分自身で新たな建築の道みたいなのを発見できたんですか?これで。スターダムにのし上がる建築家ではない、ずっと建築って何なんだって、考えぬいて地域ってなんなんだ、建築って何なんだ、使いこなすってなんなんだ、と死ぬほど考えていきついたのが、この世界もおもしろいな、っていうのがこの世界なんですよね?きっと」
宮「そうなんです。勿論。そういうスター建築家という人は絶対必要だし、ぼくもそれを100%諦めたわけではないんだけど(笑)でもそれだけじゃない。別に建築の世界だけじゃないですけど、ある程度地域を絞るというのは面白いことで。段段できることが増えてくる。設計だけやってるのとは違ってできることがふえる。できることでやっちゃおうと」
岡「う〜ん、大変だったんじゃないですか?金かかるでしょ?」
宮「金かかりましたね」
岡「これも買い取ってやったんですか?」
宮「いや、お借りしてですよ。でも改修費の何割かを自分で負担して」
岡「へえ〜〜、離れも?」
宮「離れももともと空き家だったのを調べて、オーナーさんを見つけて。で、最初の負担をこちらでもつからその代わり家賃を安くしてください、と交渉して」
岡「ホントにあれですね、みんなでおもしろそうなことやろう、と地道に。嬉しいですよ、同世代で、アハハハ、地道に借りて、自分の足つかって交渉して。所謂アートもあって、実験だろうし、これからどうしていくんですか?増やしていくんですか?」
宮「ひとまず離れというプロジェクトは宿泊棟を増やしたいんですよ。徒歩圏内のオーナーさんを説得していかないといけないんで。これが全然先見えないんですけど。まあ成り行きでここまで来ているのでなんとかなるだろうと楽観視してますけど」
岡「へえ〜〜、大きい倉庫とかあったら、なんか。。。」
宮「そうですよね。場所によっては庭付きの一戸建ては貸し切りできるとか、もっと狭い部屋だったら安く借りれてもいいし。でも朝ごはんはHAGISOのカフェで提供しているんですけどみんなで同じもの食べるみたいな光景が生れるといいなあ〜と思っているんですよね」
岡「僕もじゃあ一回泊まりにいったほうがいいですかね〜?」
宮「来てください!」
岡「HAGISO、アハハハ」

♪♪♪♪♪♪

岡「なんかいろんな人がきて、トキワ荘みたいに10年後15年後とかに面白い人が育って行くみたいなね、あそこ居たよ、俺、あの人ここにいたんだよ、みたいなね。オリンピックもありますからね」
宮「そうですね、どういうふうにそれで東京がポジティブになるのかどうかという問題もあるんですけど」
岡「これをつくるにあたって、街を見直してみてどうですか?コミュニティをつくっていくというか」
宮「こういうことってどこの街でもできるはなしだと思うんですよ。要はそれがおもしろいのは東京が一番ではない。地方の街のほうが面白いプロジェクトをやる可能性
がある。ピラミッドのてっぺんめざす構図からいろんなところが一番になれるような
面白さがアイディア次第で発揮できる」
岡「でもなんかいいですね、発見もあるし、街のことも良く知れたり、その分、街のことも良く話せるじゃないですか、知ってもらおうとも思うから」
宮「近所のひとにゲストルームみたいなかんじでこういうところ使ってもらえたらいいなと思って。自分の家、街に招いたという感覚になれるとおもしろいなと思っているんですけどね」
岡「建築家として宮崎さんはこれからどんな挑戦をしていきたいですか?」
宮「まあ、いろんな興味があって。建築がおもしろいので、でもまだ建築でしゃべれる状態になっていないので、もっと建築でしゃべれるようになっていきたいと思っているので。なのでまああんまりこうなりたい!というのは特になくて、いきあたりばったりで建築を通してなにかいろんなことをコミュニケーションとって繋がっていくと、自分しかできないことになっていくのかな〜と」
岡「自分ができること、自分しかできないことを捜している」
宮「捜すっていうか、だんだんつくっていくとそうなっていくのかなあ〜って」
岡「HAGISOプロジェクトに携わって一番心に残ることって何ですか?」
宮「一番とか難しいですよね。う〜ん、わかりやすい出来事は、昔、萩荘に住んでいた人がたまに来てくれるんですよ。おじいちゃんになっているんだけど、わりとたびたび来てくれるんだけど、こうやって60年ここにあったというだけで大切なものになっている事実があって、なんかいいなあ〜と思って」
岡「僕もいきます!じゃあ。HAGISO泊まりにいきます!」←(えええ〜っ!!!)
宮「お願いします。そしたら銭湯はいるんですよ」
岡「いきますよ、勿論。銭湯大好きですから。お勧めの銭湯ね、一緒にいきましょうよ、じゃあ」←(おおっ!!!笑)
宮「是非、一献(笑)」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
ね、同世代でね、頑張って、やられてるっていうのも励みになりますし。
行ってみたいですよね、うん、谷中、結構、ね、アートもあるし面白い場所だと聞くし。
街を知れたりとか、その地域密着した何かを作るとかね、そういうのも、いろんなところで主役をつくる、というのをやられている、見え方が変わるというのが凄くいいなあ〜と思いましたし。
価値がないとされて壊されていくものに価値を見出して、その場所に残してそれを続けるというのもね、凄く大変なことだと思いますし。
う〜ん、もしかしたらそういう違う見え方にものを変えるというのがね、大事なキーワードになっていく時代になっていくかもしれませんし。
オリンピックもありますから、ね、海外の方がたくさん泊まれるような、地域の方が誇れるような場所作りっていうのも大事なんじゃないかと思います。
皆さんも是非、谷中に行ったときは利用してみて下さい。

♪♪♪♪♪♪

以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

谷中というと林家こぶ平…じゃない、彦六さん?あのおうちのあるところがそこらへんじゃなかったでしたっけ?
下町っていわれる所ですよね。
どんな感じなんでしょうね。
ということでHPに行ってみました。
http://hagiso.jp/
戦闘に入る…いや、字が違うから。なんでこれが真っ先に出てくるかな…。
銭湯に入る岡田くん。居合わせたいですね〜。
気付かれたら大変なのでは?どうするんだろうか?
でもいいですね、実現したら♪



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 00:54| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

『Growing Reed』売れなかった歌の方が可愛いとはどういう事ですか?

●雑誌等
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/24 月刊TVガイド(岡田、長野連載)、月刊ザテレビジョン(岡田)、TV navi(坂本)、グランドジャンプPREMIUM(岡田)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅、坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅、坂本)、BEST STAGE(表紙&ピンナップ:滝沢&三宅、坂本、長野)
3/2 シアターガイド(坂本)
3/3 シナリオ(エヴェレスト脚本全文掲載)
3/5 ミュージカル3・4月号(坂本、三宅)、シネコンウォーカー(映画館配布)(岡田)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ミセス(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  TVガイドPERSON Vol.43(三宅)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、BE-PAL(表紙:岡田、井ノ原連載)
3/11 ぴあMovie Special 2016Spring(森田)、Cinema★Cinema62(森田、坂本、三宅)、日本映画navi Vol.62(森田)、CINEMA SQUARE Vol.83、日本経済新聞・中日新聞(岡田CM広告)、シティリビング(フリーペーパー)(岡田)
3/12 BAILA(岡田)、FRaU(岡田)、andGIRL(准)、小説野性時代(岡田)
3/14 J Movie Magazine Vol.09(森田、三宅)
3/15 SPA!(岡田表紙)
3/17 Hanako(三宅連載)
3/18 ザテレビジョンCOLORS Vol.21PURPLE(三宅)、オリスタ(岡田,井ノ原)
3/23 anan(岡田連載)、TVステ(V6連載:岡田)、TV LIFE(三宅)、枚方Walker2016-17年版(表紙:岡田)、ポポロ(三宅)、CHEEK(岡田)
※CHEEKは東海三県の女性向けトレンド情報誌なので、その他の県だと超大型書店とかじゃないと入荷しない可能性大
3/24 月刊TVガイド(長野連載)、TV navi(森田、三宅)
3/25 NHKみんなの手話テキスト(三宅)、オリスタ(V6)
3/26 STAGE Navi Vol.07(三宅)、TVガイドプラスVol.22(森田)、TV LIFE premium Vol.17(三宅)
3/28 NYLON JAPAN(三宅連載)、TV navi SMILE Vol.20(三宅、森田、坂本、長野)
3/31 Hanako(三宅連載)、女性セブン(三宅)
4/10 J Movie Magazine Vol.10(表紙:森田)

●TV
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV
4/6 警視庁捜査一課9係スタート(井ノ原)初回は2時間SP!

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
12/10「海賊とよばれた男」公開

●その他
3/11〜日本特殊陶業CMオンエア(岡田)
3/25 図書戦LM DVD発売

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今日、息子と観に行ってきました。
思った通り、ヤツは寝やがりましたが、なぜか途中で覚醒!そこからは結構しっかり観てました。

そんなことをやってるうちに、大ヒット御礼舞台挨拶だったんですね。
最近の情報過多についていけず、HPすらろくにチェックしてなかったんですよね〜(^^;)
いかがでしたか?
明日、テレビでやるかな?スポーツ紙はどうかな?
次の…刑事役のはエキストラ募集してないような気がするのは私だけ?

そう、そして、昨日ですがファンクラブの会報が届きました。
やっぱりうちの地域はちょっと遅いんですよね。

そうなんですよ、『神々の山嶺』の文庫版を買おうと思ったんです。
そしたら、文春文庫上下版、角川文庫上下版、角川文庫一冊版(?)と3パターンあるんです。
電車で読むには上下分かれている方がいいなあと思ったのですよね。でも、一冊にまとめてあるものには、映画化を受けてのあとがきが載っていて…。それはこれにしか載っていないんですよね。それでどうしたもんかと悩んでおります。全部買えば良いじゃないかと思われるでしょうけど、予算の問題が…。
もっと言うと、マロリーのご遺体が発見される前に書かれた旧版はエンディングが今のと違うと言いますね。それも読み比べたいなんて思ってしまって(^^;)
本のプロのけいさんの見解が知りたいです(^^)


さてさて、それでは今日はおあずけしていたりりーさんの『Growing Reed』をお届けします。
昨日はPC不調だったため更新できなかったので今日になりました。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:喜多條忠(きたじょうまこと)さん・作詞家
テーマ:売れなかった歌の方が可愛いとはどういう事ですか?


<オープニング>
今や名曲と言われる数々の曲の作詞を手がけられています。
誰もが思わず口ずさむ曲、思い出に深く残る曲
今夜はそんな喜多條さんが紡ぎ出す響く言葉についてお話を伺っていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「ありがとうごさいます、今日はお忙しいのに来ていただいて」
喜「いえいえ、とんでもないです」
岡「喜多條さん、お会いするのを楽しみにしていました」
喜「私も楽しみにしていました」
岡「ホントですか、なんかかっこいい人だよ、というのは聞いていたんですよ」
喜「いえいえいえ、いや僕はなんかもう緊張しちゃって、」
岡「アハハハ、なんでですか(笑)」
喜「黒田官兵衛さんに睨まれているような」
岡「いやいや、そんなことない(笑)。作詞家協会の会長ですから、でも今日もなんか素敵ですね」
喜「いえいえ、ユニクロでかためてますから」
岡「ダンディーでなんか素敵なひとだとお聞きしているんですけど」
喜「だれが言ったんですかね〜」
岡「なんかあれですか、言葉とかも作詞とかも心に残るというものを名作をつくられてきているじゃないですか」
喜「う〜ん、どうですかね〜」
岡「どのくらいの曲数を作詞されてきましたか?」
喜「数えたことないですけど、大体1000曲くらいはあるんじゃないでしょうかね〜」
岡「1000曲!」
喜「昔はアルバムとか結構数多くつくってましたからね〜、今はちょっとレコードが売れなくなって、オリジナルアルバムっていうのがね、なかなか作れない時代なんですけどね、昔はちょっとした売れた歌手というのは年に2枚くらいオリジナルアルバムを出していましたからね。そのたびに我々は競争とかしてね」
岡「代表曲を紹介していくと、やっぱり『神田川』になりますか?」
喜「アハハハ」
岡「どれって言うようにされていますか?『妹』で」
喜「かぐや姫に書いたのが、『神田川』と『赤ちょうちん』と『妹』で。いわゆる四畳半三部作といわれるような、アハハハ」
岡「映画にもなったりするような」
喜「全部なりましたね」
岡「すごいですよね。歌が先で、歌から物語がすすんでいって映画になるって」
喜「あれ歌でも原作料っていただけるんですよね」
岡「へえ〜」
喜「びっくりしましたね〜」
岡「ふつう、でも小説から映画になったりしますけど、歌詞ですからね、どれだけ滲み出る。。。それだけいろいろ想像できる歌詞」
喜「そうですね〜、う〜ん、『神田川』は関根恵子さん、『赤ちょうちん』と『妹』は秋吉久美子さんがね。秋吉久美子さんの映画のデビュー作ですよ、『赤ちょうちん』が」
岡「秋吉さんのデビュー作なんですね」
喜「撮影を見にいったんですよ、ちゃぶ台で秋吉さんが美味しそうな玉子焼きを食べていたんですよ。そうしたら“食べます?”って。この子新人の女優のわりには、すげえ度胸ある子だな、と思って」
岡「わかっててですか?」
喜「一応原作者だとわかってて。いやこの子はすごいな、と思いましたね。この子は売れるなと」
岡「へえ〜〜、そういう歌われるかたとの付き合い方というのも、今と昔はちょっと違うと聞いたことがあるんですけど」
喜「ありますね〜、今は歌手のかたとはあんまり付き合わないですね〜」
岡「昔とかは、人生、その人を好きになって、書いてっていうのが」
喜「そういうことはよくありましたね、やっぱり日常生活を一緒にしていると、わかってくるんですよね。この人どういうのを歌いたいのかな、とかね。かぐや姫の伊勢正三君とは同じマンションの隣の部屋に住んでいたことが一年ちょっとありましたからね。伊勢君のダックスフンドが二つの部屋を行き来してましたからね」
岡「アハハハ、へえ〜、そういう付き合いが強かった人というと他にだれがいらっしゃいますか?」
喜「そうですね〜、やっぱり吉田拓郎さんなんかは、え〜とにかく女房といる時間より多かったですね〜」
岡「へえ〜〜、そうなんですね」
喜「原宿にみんなが集まるお店がありましてね、そこで吉田拓郎、ガロのボーカル、かまやつひろしさん、井上陽水、みんなジーンズ買えるのがやっとという頃、みんなが入れ替わり立ち代わりきて」
岡「ふう〜ん」

♪♪♪♪♪♪

岡「改めてきくと、『神田川』っていうのはどうやって出来たんですか?」
喜「あれはね〜、何気なくできたんですよね〜」
岡「というとあっという間の時間でできたということ?」
喜「はい、あの〜南こうせつ君とは彼がまだ明治学院大学の学生で詰襟きてね、ぼくは文化放送というラジオ局で放送の台本書いてたんですよ」
岡「あ、放送作家だったんですね」
喜「はい、もう早稲田を中退して、その時に南こうせつ君が新人歌手としてラジオ局に来ましてね。台本書いてたら、後ろから覗くんですよ。うざいな、と思っていたら、書き終わったら、“凄いスピードで台本って書くものですね〜”って言うもんだから、そのスピードだったら僕の歌かいてください、って言うんですよ。絶対僕の歌かいてくださいって。それまで歌の詞ってかいたことなかったんですよ。こうせつ君はすごい才能で詞見た途端にメロディー出しますから」
岡「へえ〜〜」
喜「あの人メロディーで出来てますね、身体じゅう。『神田川』でもそうだったんですけど、電話で詞を送ったんです」
岡「朗読したってことですか?」
喜「そうですそうです。送るよ〜っていって。電話のむこうで歌いながら書き取っていくんですよ」
岡「出来上がっていくわけですね」
喜「詞をみるとあの人メロディー浮かんでくるんですね」
岡「ふ〜ん」
喜「それで電話きって2分くらいしたら、ギターで電話の前で歌うんですよ」
岡「すごいですね〜、天才たちがぶつかりあってできる」
喜「タイトルができると30分もかからないですね。いろんな町や土手を歩いてね、タイトルが降りてこないこともあるんですよ」
岡「なんでこれが浮かんでこられたんですか?」
喜「まあ、『神田川』、『赤ちょうちん』、『妹』、は日記のようなものですから。当時は実体験で書くしか術を知らなかったですから」
岡「へえ〜〜、横ちょの風呂屋で一緒に出ようね、って言ったのに、というのも経験してる、ってことですね? でもこれ女性目線ですよね?」
喜「そうですかね〜、あんまり意識してないんですけど。女性目線、男性目線っていうの。あの〜女の人の立場でかくときは女の人の言葉でかきますよね。でもそれを男の人が歌うときが結構ある」
岡「実体験なんですね?」
喜「『妹』なんていうのは、6つ下にいましてね、いきなり“妹よ、おまえは器量が悪い
んだから”、なんて書いちゃったもんだから、えらい妹が怒りましてね(笑)。嘘はあんまり書けないタイプなんですよね。そのときにはまだ両親が生きていたんですけどね。おふくろはそうしないと歌にならないもんね、と理解を示してくれたけど親父は怒りましたね(笑)」
岡「アハハハ、死んでないよって。でも体験したことだから、こういう言葉になって」
喜「いまでも、歌謡曲の詞書くときのベースは全部体験ですよ」
岡「160万枚のヒット、『神田川』、なんでここまで人の心を打ったと思いますか?」
喜「それはよくわからないですね〜〜、歌っていうのは子供と一緒で、同じ親から生まれても出来が良い子と悪い子ができますよね。それと一緒で、書いたときにはわからないわけですよね。売れた歌っていうのはほっといてもいいんですよ。やっぱり一生懸命書いてて、好きな歌だな、と思っていても売れない歌は山ほどありますからね。そういう歌のほうが可愛いんですよ」
岡「たくさんそっちのほうがまあたくさんある」
喜「いい子なのになぜか売れないっていうね、歌でも売れなかったほうに好きな歌がいっぱいありますね。売れた歌というのはほっといていいんです。むしろ自分からはどんどん離れて行く気がします」
岡「う〜ん、いろんな人の心に沁みていって、自分からは離れていっちゃう感じ」
喜「歌っていうのはね、基本的にね、この歌は俺の歌だ、私の歌だと思ったときにCD屋さんに買いに行ってくれるんですよね。その歌のスピリッツがこれ自分の歌だと思ってくれたときにレコードって売れると思うんですよね」

♪♪♪神田川♪♪♪

【『神田川』の歌詞の世界をもう一歩踏み込んでお聞きしました】
喜「ぼくの『神田川』でいえば、“若かったあのころなにもこわくなかった、ただあなたの優しさがこわかった”というあそこがよくわからないというひとが多いんですよ、でも何か感じるという人が多いんですよ。だから糸井重里さんと川上さんという女流の詩人が42年前のその『神田川』のその部分について3ページにわたる対談をしてましたね」
岡「それだけ話せる、ねえ、よくわからないけどわかるっていう」
喜「そのフレーズには難しい言葉ひとつも使ってないわけですよね。あの歌は本来、こわくなかった、で終わっていたんですよ。1番2番そこで終わっていて、できた、とこうせつ君に送ろうとしたら、あれ、あのとき一緒に暮らしていたときに怖かったものって何だったんだろう?とふと思っちゃった。それで、なんとかが怖かったとまとめたんだけど、そのなんとかがなんだろう?と考えた。学園紛争時代、デモから帰って来たとき、彼女の3畳一間の部屋にいって、彼女がつくるカレーライスの匂いに目がさめる。そういう彼女の優しさの世界に行きたい、と思う本来の自分を思ったときに、その優しさが怖かった。よくわからないけどこれでいいか、と書いたんだけど、案の定わからなかったみたいだけど。優しさ、という言葉をつかった歌詞というのがあの当時なかったんですよ。多分ぼくがはしりだと思います。字余りソングをつくったのも、優しいという言葉をつかったのもぼくがハシリだと思いますね」

♪♪♪やさしい悪魔(キャンディーズ)♪♪♪

岡「いま会長もされていますけど、歌詞というものがどんどん変わってきたと感じていますか?」
喜「変えてきていますね。今いけめんのね、演歌の山内惠介くんという、彼の『スポットライト』というのを書いたんですけど、設定がちょっと『神田川』と似ていましてね。そういう昭和レトロの暮らし、今までの演歌では書いてこなかったような言葉遣いをしている。これからの演歌というのは団塊の世代になっていく。この時代はこうるさくてめんどくさいことを言う。とにかくやかましくてね。この団塊の世代が聴いて、食いたれるような言葉を書いてやろうと思って。今取り組んでいるわけです」
岡「また言葉の使い方というのも」
喜「もう全然、うなじがどうしたのとかそういう演歌はもう終わり」
岡「う〜ん」
喜「もっと飛躍的にいうんなら万葉集かなんか研究して昔の歌の本歌取りみたいなのでもいいから、そのエッセンスとって、団塊の世代にくいたれるような新しい言葉使いをしていかないと演歌は滅びていきます。もっと日本人の琴線にふれるようなシャープで直接的なね、言葉をぶつけていかないとこれからの演歌はもう買ってくれないと思います。こないだ発売した石川さゆりさんの歌は出だしがせりふになっているんですよ」

♪♪♪女人荒野(石川さゆり)♪♪♪

喜「いままでそういうなんかショックを覚える独り言から始まる演歌って多分だれも書いてないんです。『津軽海峡冬景色』にしても『天城越え』にしてもあの情念とかあの情感とかあの圧倒的な官能的なまでの迫力は石川さゆりが演劇性として獲得した歌です。だからあれはもう歌を超えていますよね。だから今までの歌の書き方じゃ、これからの石川さゆりには通用しないんです。そのためには作家も一生懸命苦しんで石川さゆりの注文にこたえなくてはいけない」
岡「でもそういうふうに詞の世界もどんどん変化してきているというのも凄いですね」
喜「だからもっともっとこれからの作詞家というのは勉強しないといけないと思いますね」
岡「そういう心に響くみたいな歌詞は今ちょっと減ってると思いませんか?」
喜「人の事はぼくどうでもいいですけど」
岡「アハハハ」
喜「福山君とかが歌っているものでも、今の時代性にあって、しかも自分のキャラに合っているものを選んでいるような気がしますね。だから彼のうたうものはこれからの演歌に近いんじゃないんでしょうかね」
岡「時代にあった歌詞がある」
喜「その人のキャラにあった、そしてその人のなかから導き出された言葉を我々は発見して見つけ出してこれから歌をつくっていかなくてならない。だから、黒田官兵衛のうたもこれから出来るんですよ」
岡「はあ(笑)」
喜「演歌っていうのはね、人間がある程度いろんな失敗,挫折だの絶望だの、人間が練れてできてこないと演歌って書いちゃいけないもんなんですよ、多分。その失敗のなかから雫をしぼりだして言葉を紡いだ時に人の心を打つ演歌が出来る、とぼくは30代のときから思ってましたよ。だからいまやっと68になって何となく演歌書けてるのかな、と言う気がしています」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
何か凄い話でしたね。
なんか、なんなんだろうね、あのこう、昔の、昔のっていったら変かな、歌詞をつくったときの、天才たちがぶつかって生れていく感じとか。
フォーク世代とか、演歌とか、心とか、生きてきた情とか、生活とかとしっかり向き合って生れてきている感じがね、すごくある歌詞ですし。
ぼくも、そういうのに心響かれてしまう、というかね、あの、エヴェレストでそういう歌詞を流した方がみんな歩けたんですよね。
なんか不思議だな、と思って。
いまの歌!みたいなのを流しても、みんなこうそんなに元気にならなくて。
それこそこうこの時代の歌詞とか、心に沁みる歌詞とか流すと、みんな今日はあっという間に着いちゃったなあ〜というくらい、歩くっていうね人生とからみあってるからだと思いますけど。
なんかう〜ん、なんかやっぱりこう一歩踏み出すのに助けてもらえる歌詞があったりとか、そういうのが詰まっていますから、響くね、言葉を聞いていきたいな、と思っていますし。
明日から頑張ろう、と響いてくれたらいいなあ〜と思います。

♪♪♪♪♪♪

以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

きっと書いた唄を聞いたら全部知っていそうな気がしますね。
しかし、歌詞を電話で伝えるそばから曲になっていくというのは凄いわあ(^^;)
ほんと、信じられないですね。
そうやって作為的ではなく躰から自然に出てくる音の流れだから、耳になじみやすくて覚えやすいのかもしれないですね。
我らがV6はさまざまなジャンルの歌を聴かせてくれますけど、それもまた凄いなぁといつも思います。
喜多條さんが書いたらどんな歌詞ができるのかな。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:49| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第79回 知ってるつもりで知らない国「イギリス」

●雑誌等
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/24 月刊TVガイド(岡田、長野連載)、月刊ザテレビジョン(岡田)、TV navi(坂本)、グランドジャンプPREMIUM(岡田)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅、坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅、坂本)、BEST STAGE(表紙&ピンナップ:滝沢&三宅、坂本、長野)
3/2 シアターガイド(坂本)
3/3 シナリオ(エヴェレスト脚本全文掲載)
3/5 ミュージカル3・4月号(坂本、三宅)、シネコンウォーカー(映画館配布)(岡田)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ミセス(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  TVガイドPERSON Vol.43(三宅)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、BE-PAL(表紙:岡田、井ノ原連載)
3/11 ぴあMovie Special 2016Spring(森田)、Cinema★Cinema62(森田、坂本、三宅)、日本映画navi Vol.62(森田)、CINEMA SQUARE Vol.83、日本経済新聞・中日新聞(岡田CM広告)、シティリビング(フリーペーパー)(岡田)
3/12 BAILA(岡田)、FRaU(岡田)、andGIRL(准)、小説野性時代(岡田)
3/14 J Movie Magazine Vol.09(森田、三宅)
3/15 SPA!(岡田表紙)
3/17 Hanako(三宅連載)
3/18 ザテレビジョンCOLORS Vol.21PURPLE(三宅)、オリスタ(岡田,井ノ原)
3/23 anan(岡田連載)、TVステ(V6連載:岡田)、TV LIFE(三宅)、枚方Walker2016-17年版(表紙:岡田)、ポポロ(三宅)、CHEEK(岡田)
※CHEEKは東海三県の女性向けトレンド情報誌なので、その他の県だと超大型書店とかじゃないと入荷しない可能性大
3/24 月刊TVガイド(長野連載)、TV navi(森田、三宅)
3/25 NHKみんなの手話テキスト(三宅)、オリスタ(V6)
3/26 STAGE Navi Vol.07(三宅)、TVガイドプラスVol.22(森田)、TV LIFE premium Vol.17(三宅)
3/28 NYLON JAPAN(三宅連載)、TV navi SMILE Vol.20(三宅、森田、坂本、長野)
3/31 Hanako(三宅連載)、女性セブン(三宅)
4/10 J Movie Magazine Vol.10(表紙:森田)

●TV
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV
4/6 警視庁捜査一課9係スタート(井ノ原)初回は2時間SP!

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
12/10「海賊とよばれた男」公開

●その他
3/11〜日本特殊陶業CMオンエア(岡田)
3/25 図書戦LM DVD発売

++++++++++++++++++++++

けいさんから新しい情報をいただきました。
岡田くん関係は一段落ですかね〜(^^)
そのうち『9係』がらみの新曲も出るでしょうし、岡田くんも次の映画がありますから今は“小休止”ってところかな。
楽しみですね♪
な〜んて言っていたら、母の会からもたらされた情報が!!
GREEの『ラブセン〜V6とヒミツの恋〜』Twitterに載っているものです。
http://gree.jp/66226319

◎新ストーリー「森田・三宅 新本編」配信決定を記念して 「超特大V6」の広告を掲出予定です。 地域限定で、2時間限定!日時・掲出場所はまだヒミツ。 詳細は後日やで〜 #超特大V6 #ラブセン #ラブセン公式 https://t.co/4A56joprt8
3/19 17:00

◎先日お知らせした #超特大V6 の広告ですが、 同時に巨大ビジョンで #ラブセン CMを上映します! 今回CMで流れるのはラブセンのために書き下ろされたV6の新曲!ここで初公開! 広告の掲出は地域限定で、2時間限定!日時・掲出場所はまだヒミツ。 詳細は後日発表するで〜
3/21 16:00..

◎#超特大V6 の広告の詳細を発表します! 日時:明日3/23(水)15:00〜17:00の間(※複数回掲出予定) 場所:大阪道頓堀「ツタヤエビスバシ・ヒットビジョン」 #ラブセン #ラブセン公式 https://t.co/4A56joprt8
9時間前.(←3/22です).

これまたなんだか楽しみですね!!


さて、今日はりりーさんからいただいていた『Growing Reed』です。と思ったら、その前にすなふきんさんから『アメージパング』のレポートをいただいていました。
いただいた順番および放送順ということでりりーさんにはもうしわけありませんが、まずは『アメージパング』をお送りいたします。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

遅れに遅れて、関東方面の方たちには、いつのレポ?と思われそうなくらい遅れまして、ごめんなさい!

==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==

今夜のアメージパング!は…

坂『さぁ、はじまりました、アメージパング、今夜は大好評!知ってるつもりで知らない国〜』
スタジオには、坂本くん、イノッチ、瞳子さん、サコ
イ『いや、知ってるんだけどさ、意外と知らない国って多いからさ〜そういう番組あったらいいな〜ってず〜っと思ってた、なかなか無いよね』(笑)
イ『(坂本くんの方見て)あれっ?(小さい声で)どうしたの?』
坂本くん、仏頂面で…
イノッチ、百面相のような顔してから
イ『えーー!?』(かなり芝居入ってます(笑))
坂本くん、横向いちゃって、笑いこらえて…(笑)
イ『(大げさなジェスチャーで)この番組!?』(笑)
しまった〜という風に自分で自分の頭を叩いて…(笑)
知ってるつもりで知らない国『イギリス』

街行く人のイギリスのイメージは?
「ロンドンバス」「王室」「フィッシュ&チップス」
「ハリーポッター」など
スタッフがイギリス大使館に問い合わせたり、イングリッシュパブや、英会話教室などでイギリス人を直接取材…
すると、日本人が知らない、イギリスの姿が次々と!

第7位
イギリスには…8億円の遺産を相続した…ネコがいる!
街の声「いらないですね」「それはちょっと意味が分からない」「周りの家族、どう思うんすかね?」
都内でイギリス料理店を営む、アラン・ゴールディングさん、に聞くと本当だという
そんな幸運なネコとは一体、どんなネコなのか?
名前は『ブラッキー』(普通の黒猫…)
大富豪の飼い主、ベン・レアさん
『ブラッキーちゃんが世界一大好き!」ただそれだけの理由で全ての遺産を家族にではなく、ネコに譲った(700万ポンド、日本円にして8億円の遺産を相続)世界で最も裕福な猫としてギネスにも認定されている
街の声「どうやって使うの?」「エサ代かなんか?」「トリュフのえさ、みたいな…」(笑)

第6位
イギリスの首都、ロンドンで…タクシー運転手になるのは…
弁護士になるよりも難しい!
街の声「えーっ!そうなんだ」「え!?うそ〜ん」(笑)「旅行行ったらタクシー乗りたいね」
パフォーマーのジョセフさんに聞くと…本当だという
実はロンドン、世界的に見ても、細かい道が無数にある街
現地の人でも迷ってしまうほど…
そんなロンドンで、タクシー運転手になるには
ジョ「“The Knowledge”という試験に合格しないといけないんですよ、すごく難しいんです!」
それは世界一難しいと言われる試験…
覚える道の数(25,000本以上)建物の数(20,000ヵ所以上)
合格するまでに最低3年はかかる試験
この難関を突破したものだけがブラックキャブの運転手になれる!
イ『むちゃくちゃ信用高いね〜』
気になるお給料は?
ジョ「お給料は普通ですね、弁護士の方がお金持ちだと思うんですね、やっぱり、タクシードライバーだとお金より、名誉ですね、みんなに尊敬されてますね」
以外にも、給料は普通だが…ロンドンっ子達から、尊敬の眼差しをむけられている
皆さんもロンドンに行ったら、是非、ブラックキャブに乗ってもらいたいが…ひとつ注意点!
料金は車を降りてからの支払いになります

第5位
イギリス人はスパゲッティを…切って食べる!
「え!?初めて知った!」「うへーっ!」「えへへへへっ」「えー!?そうなん?ホンマに?」
シェーン英会話教室講師、アントニーに聞くと…
ア「本当です、はい!」
スパゲッティは普通、切らないで食べるが…
イギリス人は、食べる前に全部切ってから食べる!
結構細かく切って…まるでマカロニのよう…
食べ方まで、イギリス流!切ったスパゲッティはスプーンで食べる…その方が美味しいという
日本人には理解できない出来ない食べ方だが…それにはイギリス紳士ならではの理由が…
音を立てて食べるのはマナー違反、スプーンで食べれば音が出ない
坂『そういう文化だからね〜』
そして、イギリスにはスパゲッティの缶詰もあるが…もちろん、こちらも、最初から切れている!
せっかくなのでスタジオにご用意します!後ほどご堪能下さい!
イギリスの変わった食文化をもう一つ…
普通、うなぎはかば焼きで食べますよね?
イギリスでは、シチューで食べるんです!シチューの中に、ぶつ切りのうなぎが入っていて、パセリがたっぷり!隣には、これまた、たっぷりのマッシュポテト!
うなぎはロンドンのテムズ川産、安くて良質のたんぱく質がとれるので下町の労働者に大人気!だったが…今ではすっかり、捕れなくなってしまったそうです
では、皆さん!
せっかくなのでそんな貴重なうなぎのシチューとスパゲッティの缶詰をご堪能下さい!と、スタジオにうなぎのシチューが…
イノッチが食べようとすると、横へ黒い服の人がやってきて…
「あの〜ちょっとご報告がありまして…」
イ『誰だ、君は?』(笑)
(番組スタッフの大谷ディレクター)
大「あの〜、いろいろ調べたんですけど、レシピの正確なものが分からなくて、分かってる情報をもとにスタッフで作ってみた…っていう…」
イ『スタッフが作ったの?』(笑)
ネットなどの数少ない情報を頼りに再現してみた、うなぎのシチュー
そのお味は?
イ『いただきます』
坂『どう?』
イ『あ、あ、美味しいよ!』
坂『普通に美味しい?』
イ『普通にウマい!』
イ『ちょっと、うなぎの生臭さがあるのは、これは、だから、調理の仕方によるもの…じゃないかな』(笑)
坂『もしかしたらね!』(笑)
続いては、切れたスパゲッティの缶詰
イ『ちょっと開けてみますね…ソーセージ入ってる』
瞳「みじかっ!パスタ」
坂『や、ホント、短いわ』
イ『あんま、入ってないよ』
イ『いただきま〜す』(声はイノッチのようですが、食べたのは坂本くん…ひと口食べて、ヘンな顔!
サ「どうしたの?どうしたの?」
坂『すべてが離乳食っぽい』(笑)
瞳「え〜〜!」
坂『なるほどね、やっぱ、多分、缶詰にしてある分だけ、いろんなものが柔らかくなっちゃうね』

第4位
イギリスには…世界で一番長〜い名前の…駅がある
街の声「えっ!?」「えぇ〜〜!」「それはスゴイ」「何それ?」「そんな詳しく言う必要あるのかな?」(笑)
ノースウェールズ北部の、小さな田舎町、その駅名は?
“ランヴァイル プルグウィンギル ゴゲリフウィルンドロブルランティシリオゴゴゴホ”
駅名の意味は?
“赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻の近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会”
イ『お、いけた!』(笑)
街の声「聖マリア教会でよくないですか?」
一体、なぜ、こんなに長い名前になったのか?現地の人達もよくわかっていないそうで、その真相に迫るには長い時間が必要!

第3位
イギリス人は…雨の日でも…傘をささない
街の声「ワイルド!」「ワイルド!」「風邪引いちゃうよ!」
イ『雨、ムチャクチャ多くない?』
瞳「そうですよね」
英会話講師のアントニーからの情報で、傘をずっと持っているのがめんどくさいから、傘は持たないのだそう…
めんどくさい?って、そんな理由?と思いきや…
実はイギリスの天気は、本当にめんどくさい…
すごい雨が降るときでも、すぐ止む!
世界の主な都市の降水量のグラフを見るとロンドンはどこよりも雨が少ない(あれ?イノッチが言ったことと逆?)
じゃあ、そもそも傘をさす機会自体が少ない?
ロンドンでは、ほぼ毎日、少しだけ降る…それに付き合っていちいち傘を持ち歩くのが、めんどくさい!なので、ほとんどの人が傘をささない…
アントニーは初めて日本に来た時は傘を使わなかったが、梅雨の頃、一日雨降ってびっくりして、傘を買ってきたそうだ
さすがのロンドンっ子も日本では傘をさす!

第2位
イギリスで…幽霊が出る不動産は…人気で値段が高い
街の声「マジか!?」「えーっ!なんで?」「ヤバい!」
この情報を教えてくれた作家の井形慶子さん(100回以上の渡英経験を持つ)
幽霊というのは歴史の生き証人として考えられているので幽霊が出る物件は実際に価値が高く金額も高いそうだ
イギリスは築70年、80年、という物件が全体の8割を占めているという超中古住宅社会で、必ず古い物件では人が死んでいるわけで、その亡くなった人の中には王族、貴族、有名人もいて、そういう人たちが現れて来るそうだ
イギリスでもっとも、有名な幽霊屋敷「レインハムホール」で、撮影さ れた幽霊をご覧いただこう…
(階段の途中に白い影…)
私はこれだけ歴史の深い家に住んでいるっていう証明になるそうだ
そんな、幽霊大国イギリスでは、幽霊が商売にもなる…
★ゴースト保険
住んだ人が、ポルターガイスト現象によって怪我をしたり、亡くなった場合保険がおりるという…90代の高齢のおばあちゃんが階段の手すりから滑り落ちてしまった時、幽霊の仕業によるものだと認定され、200万円の保険金がおりたそうだ
★ゴーストツアー
ロンドンには有名な切り裂きジャックというのがいて、“ジャック出てこい!”とガイドが怒鳴り、幽霊が出てくるのをみんなで待つツアーが ある

第1位
ジャイアンの口癖…お前の物は俺の物、俺の物も俺の物、は、イギリスのことわざ!
一同「えぇ〜〜!!」
街の声「えっ!?マジすか?」、めっちゃいいじゃん!ジャイアン!」「尊敬した!一気に〜」「ジャイアン、好きになった」(笑)
パフォーマーのジョセフによると、本当で、イギリスのことわざ辞典に書いてあるという
「What's yours is mine, and what's mine is my own」
訳すと、まさにお前の物は俺の物、俺の物も俺の物
この事実を藤子・F・不二雄先生は知っていたのか?
小学館の担当者に問い合わせてみたところ…真相は不明です、との答え


以上、イギリスランキングでした

坂『イギリスはもちろん皆さん、知ってるでしょ?こういう事があるって知らなかった?』
瞳「一個も知らなかった!」

この後、コートジボワールの幽霊話!
坂『どうですか?幽霊が出る物件が人気がある』
佐「コートジボワールではあり得ないですね、幽霊が出てくる家は基本的にはクローズですね」
イ『幽霊は信じられてるの?』
佐「信じ られてる」…(それだけ?CMはさんで詳しく話すのか?と思ったら…それだけ?)

==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==

来週は極ツマ座談会……すみません!m(__)m
パスしていいですか?(さわりの部分、見ただけで書く気が著しく失せてしまって…)

==*==*==*==*==*==*==*==

イギリスの話、なんとなくうっすらと知ってましたね。
遺産相続した猫の話は当時かなり話題になってました。ほんと、いろんな人がいるなぁと思います。それが認められてしまうのも凄いけれど。猫自身が財産管理をできるわけではないから、後見人みたいな人がいるってことですかね?そこらへんは忘れちゃったな。
幽霊ツアーもなにかで観たことがあります。歴史があるというふうに考えているのは知らなかったです。日本ともちょっと違いますね。日本だと妖怪なんかは人気かな?
タクシーの運転手さんになるのが大変だというのも聞いたことがありますよね。

次回の座談会、いいですよ〜。
あれを書き出すのは結構厳しいものがあると思いますので(^^;)



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 23:13| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

『エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)』、いい映画でした

●雑誌等
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
2/12 プラスアクト(岡田)
2/14 TOHOシネマズマガジン(岡田) ※TOHOシネマズ限定配布
2/15 山と渓谷(准)、岳人(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)、DVD&ブルーレイでーた(岡田)、Tokyo Walker(岡田)
2/23 ポポロ(岡田、坂本)、VOCE(岡田)、ランドネ(岡田)
2/24 月刊TVガイド(岡田、長野連載)、月刊ザテレビジョン(岡田)、TV navi(坂本)、グランドジャンプPREMIUM(岡田)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/26 ザテレビジョンCOLORS Vol.20Vivid(坂本)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅、坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅、坂本)、BEST STAGE(表紙&ピンナップ:滝沢&三宅、坂本、長野)
3/2 シアターガイド(坂本)
3/3 シナリオ(エヴェレスト脚本全文掲載)
3/4  オリスタ(岡田)
3/5 キネマ旬報3/下旬号(岡田)、ミュージカル3・4月号(坂本、三宅)、シネコンウォーカー(映画館配布)(岡田)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ミセス(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  anan(岡田連載)、週刊TVガイド(岡田)、TVステ(岡田、V6連載:井ノ原)、TV LIFE(岡田)、TVガイドPERSON Vol.43(三宅)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、、女性セブン(表紙:岡田)、BE-PAL(表紙:岡田、井ノ原連載)
3/11 オリスタ(岡田)、ぴあMovie Special 2016Spring(森田)、Cinema★Cinema62(森田、坂本、三宅)、日本映画navi Vol.62(森田)、CINEMA SQUARE Vol.83、日本経済新聞・中日新聞(岡田CM広告)、シティリビング(フリーペーパー)(岡田)
3/12 BAILA(岡田)、FRaU(岡田)、andGIRL(准)、小説野性時代(岡田)
3/14 J Movie Magazine Vol.09(森田、三宅)
3/15 SPA!(岡田表紙)
3/17 Hanako(三宅連載)
3/18 ザテレビジョンCOLORS Vol.21PURPLE(三宅)、オリスタ(岡田,井ノ原)
3/23 anan(岡田連載)、TVステ(V6連載:岡田)、TV LIFE(三宅)、枚方Walker2016-17年版
3/24 月刊TVガイド(長野連載)
3/25 NHKみんなの手話テキスト(三宅)、オリスタ(V6)
3/26 STAGE Navi Vol.07(三宅)、TVガイドプラスVol.22(森田)、TV LIFE premium Vol.17(三宅)
3/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
3/31 Hanako(三宅連載)
4/10 J Movie Magazine Vol.10(表紙:森田)

●TV
4月〜警視庁捜査一課9係(井ノ原)

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
12/10「海賊とよばれた男」公開

●その他
3/11〜日本特殊陶業CMオンエア(岡田)
3/25 図書戦LM DVD発売

★「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念<エヴェレスト展>
岡田准一が撮った写真のパネルや衣装など展示、「エヴェレスト」展が全国各地で開催
開催日程
大阪府 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 2016年2月25日(木)〜終了日未定
東京都 紀伊國屋書店新宿本店 2016年3月1日(火)〜終了日未定
福岡県 アミュプラザ小倉 2016年3月4日(金)〜27日(日)
大阪府 ひらかたパーク 2016年3月5日(土)〜4月10日(日)
料金:すべて入場無料

++++++++++++++++++++++


先日、父と旦那と3人で『エヴェレスト〜』を観に行きました。
私としては3回目です。
この際告白しますけれど、1回目は「え?」…なんだか話が飛びすぎていて、なんでそうなるの?という疑問だらけだったんです。
2回目もまだ「う〜ん…」とすんなり受け入れるに至らず。
深町の気持ちの揺れについて行けなかったりしたのです。
しかしっ!!3回目、じっくりとひとつひとつの台詞を聞いて、落ち着いた気持ちで鑑賞したら、とても感動しました。
「いい映画だなぁ」と素直に思えたのです。
父も山好きで(ちゃんとした登山経験は無し)、入り込めたようです。「自分が若い頃の登山の感じ」(←実際はもうちょっと後のはずですが)と言ってました。
まあしかし…“山屋”って凄いですね…。
私の登山は、普通に登山道がちゃんとあって、そこを歩いて行くものですが、あれはなに?!鎌みたいなので(ピッケル、ですね)ああやって登って行くとは…。あんなところ、登ったらどうするんですか?またあそこを降りるのですか?あれは登山じゃないですよねぇ…。ロック(アイス?)クライミングっちゅう別ものではなかろうか?
っつうか、登山家というのはああいうことも出来ないとだめってことなんですか?
たまに、ナントカ岳みたいな映像を空撮で観ることがありますが、もの凄い細いところを歩いてますよね。あれ、滑らない方が不思議なんじゃないかとさえ思います。
岡田くんもああいうところを行ってるんですかね…。
とにかく事故にだけは気をつけて、ちょっとでも危ないと思ったら迷わず撤収してほしいです。
岡田くんの代わりはいないのだから。
エベレストにも登りたいなんて言ってるけれど、あそこは冗談抜きで危ないので、やっぱり出来ればやめて欲しいなぁ…。
体調が悪くなって動けなくなっても誰も助けてくれない…助けられない。そして、倒れたら死が待っている…。
岡田くんってとことん極めたいと思う人だから、山も行くところまで行っちゃいそうで怖いんですよね。
武術はまだいいんですよ。殺されるってことはないから。怪我はしょうがないですけど。それは痛いのを我慢すれば済む話で。
でも、この間の『TOKIOカケル』で、しょっちゅう気絶させられてるって言ってましたね。あれはびっくりでしたけど(^^;)。絞め技なのか、当て身なのかわかりませんけど、どんだけ激しい稽古なんだろうと。
とにかく登山は“ほどほどに”楽しんでもらえればファンも安心して観ていることが出来るのでよろしくお願いします。



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

『Growing Reed』原作が映画化されるのはどういう感覚ですか?

●雑誌等
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
2/12 プラスアクト(岡田)
2/14 TOHOシネマズマガジン(岡田) ※TOHOシネマズ限定配布
2/15 山と渓谷(准)、岳人(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)、DVD&ブルーレイでーた(岡田)、Tokyo Walker(岡田)
2/23 ポポロ(岡田、坂本)、VOCE(岡田)、ランドネ(岡田)
2/24 月刊TVガイド(岡田、長野連載)、月刊ザテレビジョン(岡田)、TV navi(坂本)、グランドジャンプPREMIUM(岡田)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/26 ザテレビジョンCOLORS Vol.20Vivid(坂本)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅、坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅、坂本)、BEST STAGE(表紙&ピンナップ:滝沢&三宅、坂本、長野)
3/2 シアターガイド(坂本)
3/3 シナリオ(エヴェレスト脚本全文掲載)
3/4  オリスタ(岡田)
3/5 キネマ旬報3/下旬号(岡田)、ミュージカル3・4月号(坂本、三宅)、シネコンウォーカー(映画館配布)(岡田)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ミセス(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  anan(岡田連載)、週刊TVガイド(岡田)、TVステ(岡田、V6連載:井ノ原)、TV LIFE(岡田)、TVガイドPERSON Vol.43(三宅)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、、女性セブン(表紙:岡田)、BE-PAL(表紙:岡田、井ノ原連載)
3/11 オリスタ(岡田)、ぴあMovie Special 2016Spring(森田)、Cinema★Cinema62(森田、坂本、三宅)、日本映画navi Vol.62(森田)、CINEMA SQUARE Vol.83、日本経済新聞・中日新聞(岡田CM広告)、シティリビング(フリーペーパー)(岡田)
3/12 BAILA(岡田)、FRaU(岡田)、andGIRL(准)、小説野性時代(岡田)
3/14 J Movie Magazine Vol.09(森田、三宅)
3/15 SPA!(岡田表紙)
3/17 Hanako(三宅連載)
3/18 ザテレビジョンCOLORS Vol.21PURPLE(三宅)、オリスタ(岡田,井ノ原)
3/23 anan(岡田連載)、TVステ(V6連載:岡田)、TV LIFE(三宅)、枚方Walker2016-17年版
3/24 月刊TVガイド(長野連載)
3/25 NHKみんなの手話テキスト(三宅)、オリスタ(V6)
3/26 STAGE Navi Vol.07(三宅)、TVガイドプラスVol.22(森田)、TV LIFE premium Vol.17(三宅)
3/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
3/31 Hanako(三宅連載)
4/10 J Movie Magazine Vol.10(表紙:森田)

●TV
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV
4月〜警視庁捜査一課9係(井ノ原)

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
12/10「海賊とよばれた男」公開

●その他
3/11〜日本特殊陶業CMオンエア(岡田)
3/25 図書戦LM DVD発売

★「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念<エヴェレスト展>
岡田准一が撮った写真のパネルや衣装など展示、「エヴェレスト」展が全国各地で開催
開催日程
大阪府 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 2016年2月25日(木)〜終了日未定
東京都 紀伊國屋書店新宿本店 2016年3月1日(火)〜終了日未定
福岡県 アミュプラザ小倉 2016年3月4日(金)〜27日(日)
東京都 モンベル グランベリーモール店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
愛知県 モンベル 名古屋店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
大阪府 ひらかたパーク 2016年3月5日(土)〜4月10日(日)
北海道 サッポロファクトリー 2016年3月12日(土)〜21日(月・祝)
料金:すべて入場無料

++++++++++++++++++++++

けいさんからまたまたリストの新しいのをいただきました。


さて、今日はりりーさんからいただいていた『Growing Reed』です。
ゲストが夢枕獏さんだったので楽しみにしていました。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:夢枕獏さん・作家
テーマ:原作が映画化されるのはどういう感覚ですか?

<オープニング>
夢枕さんといえば日本における伝奇SF小説の第一任者であり、山岳、格闘、そして釣りに至るまで、その興味範疇は実に広く、様々な作品を発表し続けています。
そして、夢枕さん原作の映画『エヴェレスト神々の山嶺』も昨日公開となりました。
この映画のエピソードと共に、ネパールでのいろんな話も今夜はお伺いしたいと思います。

<音楽あけて>
岡「獏さん! おひさしぶりです」
夢「はい、おひさしぶり」
岡「お久しぶりでもないんですね〜」
夢「わりと会ってるんだけどね」
岡「そうですね、最近、映画のあれで取材も一緒に受けさせてもらったりとか」
夢「一緒にスタジオで写真を撮られたり、ウフフ、結構ドキドキしてるのよ」
岡「(笑)緊張するんですか? 獏さんでも」
夢「緊張はしないんだけども、華やかなところにいるんでドキドキする、多分(笑)」
岡「華やかっていったって、獏さん、ずっとね、長いこと小説家として」
夢「いや〜、普段暗い仕事してるんで、人がいるとできない仕事なんで。自分の部屋にこもってずっと書いているんで。楽しくてしようがないんだよ、映画になるとかね、舞台になるとか」
岡「へえ〜〜、」
夢「違うひとが自分の書いたもので何かしてくれるっていう、その現象が好きだし、現場に行くのも好きなんだよ」
岡「あっホントですか!? 現場も来て下さいましたね。エヴェレスト神々の山嶺、昨日公開になってますけど。エヴェレストのカラパタールまで」
夢「カラパタールまで。20年前に一度上がっているんで、今回2度目だったんだけど。上がらなかったんでしょ?」
岡「ぼく、行きました!」
夢「カラパタールまで!」
岡「行きました行きました」
夢「あっ、行ったんだ」
岡「撮影とかで上のほうまで行きました」
夢「あ、それは良かったねえ〜、ずっと下で撮ってるのかな、と思っていたんだけど」
岡「ベースキャンプのちょっと、5200、300、、カラパタール、5500、6000くらい。そこまで獏さん、陣中見舞いで来るらしいぞ、って(笑)、こんなとこまで来んの!?って」
(カラパタール:)
夢「俺はもうしめた!と思ったんだよね。行く理由が出来て」
岡「あと角川の会長も来るって噂があって」
夢「会長はね、ヤクの背中に乗れば最悪大丈夫って言ったんだけど(笑)」
岡「大変だったらしいですよ、みんなが止めて。会長が来ちゃうとケアが大変だって
(笑)」
夢「でも来なくてよかったね(笑)」
岡「獏さんも、蕎麦うちの」
夢「オオタさんと、あとカリスマイラストレーター、寺田克也、あと落語家の林家彦いちと4人で」
岡「ゴラクシップっていうベースキャンプの一個手前の。ゴラクってカラスっていう意味の、そこで一緒に」
夢「3泊4日くらい。行ったときにね、なんて撮影隊はうまいもの食ってるんだろう、と腹がたってね(笑)」
岡「ぼくらは、そうですね、食事は丁寧にしていただいたし、なんかこうこだわって日本食みたいなのも作っていただいたし」
夢「食べられなくなっちゃうと、すべてに対して気力がなくなっちゃってくるので、やっぱり食い物大事だよね」
岡「その時どうでしたか? 初めて僕が深町として、それ以前にも岡田としては番組でお会いとかしてて」
夢「あのね、顔つきが違ってたね。もう髭は生えているし、あの〜ちゃんと日に焼けているし、どこでどう変わったんだろう、っていうくらい」
岡「撮影中に原作者の方とお会いするっていうのも、こっちもちょっと緊張したりして」
夢「だってやりにくいんだよ、原作者って。よくわかるんだけど、敬して遠ざける、が一番楽なんだよね、現場っていうのは。行ったら変に気をつかわれても嫌だな、と思いながら、でも行きたいな、と思って」
岡「獏さんも思われるんですね、気を使われるんじゃないかな、と」
夢「そう、気を使われたら撮影に対してマイナスになるし、休みたいのに、帰らないんだろうとか思われてもさ」
岡「蕎麦を打っていただいたり、落語も聞いたりして、あの日は贅沢な一日でした」
夢「あの落語は『反対車』っていうのをやったんだけど、あれは高座で飛び上がったりして大変に息がきれる落語なんだよ(笑)。それを監督が承知であれやってくれない?って言ったんだよ」
岡「空気半分の場所であれやられましたよね? 頭痛くなったりしなかったんですか?」
夢「俺はなりました。毎日高度順応しているんだけど、慢性的に頭がいたくて食欲がなくて疲れやすくてっていう状態だった。どこかで2,3泊すれば良かったんだけどね」
岡「そうですね」

♪♪♪♪♪♪

岡「その現場で会いましたけど」
夢「びっくりしましたよ、顔みたとき」
岡「あ、かわりように」
夢「深町というのは、あの、羽生丈二というのは僕の方の憧れがはいっていて、岡田くんのやった深町というのは実は俺なんだよね、アハハ、だからもうちょっとね、軟弱なんだよね、それを超えてもっと野心家の部分を出しているというのは、見た時にやっぱり感じたよね」
岡「伝わりました?」
夢「うん、髭も影響あったのかもしれないね〜」
岡「う〜〜ん、でもちょっと映画にするときに、原作者のかたに言っていいのかわからないですけど、ちょっと変えたんですよね〜」
夢「それはね〜、変えた方がいいよ」
岡「いや、でも、僕はやっぱり原作者とか、原作ファンの方に喜んでもらう、というのが大事にしたい役者なんですよね」
夢「うんまあ、そうだよね〜〜」
岡「でもどうしても軟弱なほうに持っていくと、上手く流れていかない、2時間にしちゃうと、どうしてもうまく流れていかないかなあ〜と。なんで羽生がついてこい!っていうのか、とか。羽生になれなかった男じゃないですか、深町は。そのなんか野心というか我なのか、持っていたいなとか、いろいろ説明が長い本だとできることが2時間だとできないな、となったときに、どう心の中心を変えずに上のものの見え方をつくっていくか、を」
夢「それやっぱり大変な問題だと思うんだよね、お互いに。ぼくのほうは全部預けるわけだから。監督さんや役者さんに。役者さんはその預けられたものをそのままやった方がいいのか、変えた方がいいのか、やっぱり迷うと思うんだよね。それはもう監督と役者さんがこうやろう、と思ったら、そのほうが正解だと思っているのね」
岡「へえ〜〜」
夢「それがどのようなものであっても。そこはね、原作者が口出しちゃいけない領域なんだよ」
岡「でも神々の山嶺っていう原作は20年ですよね。」
夢「そうだね、書き出すまでに20年、書いてから20年,みたいな(笑)」
岡「それだけ時間をかけて、魂込めて書き上げた作品だと、ぼくらも重々わかっているわけですよ」
夢「うんうん」
岡「それを、映画化に何回かするっていう話もあったけど、消えたっていうのがあったじゃないですか。それだけ大事にされてきたんだと思うんですね、獏さん自身が」
夢「そうだね〜、大事な話なんだよ、自分の作品だから、アハハ、でもOKというときには腹くくっているので、俺口出して失敗したことあったのね。このセリフ言ってほしい、て言って言ってもらったら、映像の中ではいっているんだけど、とってつけたようになっているのね。でも自分のロジックではいれてほしかったんだ。具体的に言うと『餓狼伝(がろうでん』のなかで身長と体重を言ってほしい、っていったんだよ、でもそれは俺のこだわりで邪魔だったね、アハハハ、だから止めようとその時思って。どの監督さんにしますか、っていう時にはいろいろなことあるんだけど、決めたらもう好きなようにして下さい、っていうようにしているのよ。何か言うとね、よくない。聞かれたときだけ言うのが多分いいと思うんだよね」
岡「じゃあ、ちょっと緊張しますけど、聞きます。僕らはうまく、その原作を魂を継いだ映画にできたでしょうか?」
夢「大丈夫!」←(即答でした♪ありがとうございます
岡「良かったあ〜〜」
夢「まあ、横にいたからわかっていると思うけど(笑)」
岡「そうなんですよ、実は試写で、横で見ていたんですよね〜」
夢「ちょうど二人で並んでみてて」
岡「僕は心のなかで、獏さんかよ〜と思いながら、気になって仕方なくて、、、」
夢「両方でドキドキするよね、俺は批評されている立場なんだよ、俺の作品を映像がしているわけだよ。原作者はドキドキするんだよ」
岡「じゃあ一緒にドキドキ(笑)」
夢「一緒にドキドキして、こっちは泣かされてさ(笑)」
岡「獏さんが4回くらい泣いてくれてたんですよね」
夢「横で泣きましたよね〜」
岡「良かった〜と思って。いや原作者のかたが『いや世界観ちがうんで、あれはあれで』みたいな宣伝をされる原作者のかたがいるじゃないですか(笑)、明らかに気に入ってないっていう。その〜、、あれおれの作品じゃないんで、みたいなこと言っている時って、」
夢「平気で言う人いるよね」
岡「だいたい気に入ってないじゃないですか、原作者は認めてないっていう状態、聞きたくないんですよ、ぼく。聞きたくない、っていうか、」
夢「そりゃそうだよ、だって大変だもんね原作、原作者。いくら誉められたって嘘いってるかもしれないって思うし」
岡「まだちょっと疑ってますけど、ぼく(笑)」
夢「いやいや、疑わなくて大丈夫だよ、それは、アッハッハ」
岡「不安、それくらいやっぱり、原作者にリスペクトと原作ファンに喜んでもらえるリスペクトがあって、映画はやっぱり成立すると思っているので」
夢「大丈夫!俺は守ろうと思ったもの、この映画を見た時に。だれか原作と違うといろいろなこと言う人がいたら、その人のところに行って、『そうじゃないよ、君』っていうのをそれを俺は言う役目をやらなきゃいけないな、と思ったので。それは今はっきり、今聞いている皆さんに言っておきたいなと思って」←(獏さ〜ん!!ありがとうございます!!!もう感涙。。。)
岡「・・・ありがとうございます」←(岡田くん、嬉しかっただろうなあ〜〜)

♪♪♪♪♪♪

【これまでの人生での旅のお話しをお伺いしました】
岡「ずっと若いころもエヴェレストに行かれた、という話を聞きましたけど」
夢「23のときだね、エヴェレストじゃなくてヒマラヤへ行ったのが23のとき。あとは10年くらいブランクがあってその次の海外がまたヒマラヤだったんだよね」
岡「ずっと旅してる感じですか?それこそ西遊記をめぐって旅されたりしてますよね?」
夢「してましたね。毎年一年に一ヶ月、仕事さぼって行ってたんだけど(笑)。3年目か4年目でちょっと挫折をして、天山を超えなくちゃいけないコースでちょっと失敗をしちゃってね、死にそうになって帰ってきたんだ(笑)」
岡「そういう足跡をたどっていくと三蔵法師が今まで思われている人物像じゃないはずだ、と書かれているのを読んで面白かったですけどね」
夢「そうそうそう、嫌な奴だったと思う」
岡「やっぱり歩いたから?」
夢「歩いたからだねえ〜、そんな変な奴がなんで行ったんだろう?と思うと、やっぱり人のためには行けないな、自分の魂の飢えとか欲望とか、俺はこれをしないと生きていけない、というもので行ったんだと思うんだよね」
岡「それは足跡を追っかけて行って、」
夢「追っかけて行って、ひどい道なんだよ、氷河を超えていく道で。雪と氷の道で10人のうち3人から4人が死んだ、と書いてあるところを行ったの。そこは登山隊に混ぜてもらって行ったんだよ」
岡「へえ〜〜」
夢「現場、怖かったね〜」
岡「そういう興味あることに対してすごいじゃないですか、空海もすごいし、釣りもすごい。山もすごい、格闘技もすごい」
夢「正直いうとそんな凄くないんだよ。一個ずつは。山は山のプロがいて俺より百倍すごいんだから。格闘技は格闘技でみんな、おれは見るのが好きなんだから。やりたかったけど挫折をした人間なんで」
岡「こんなにも知っていて、調べていて、本を読んで小説って書けるんだな、っていうのを獏さんみてて思いましたよ。空海についてお話しをさせていただく番組を、専門家とかいるけど、専門家より詳しいじゃないですか」
夢「いや、そんなこと無いって。専門家はすごいから。あんまりいい加減なこと言えないんだよ、想像でいうと批判とか多いから。専門家の人は相当すごいよね」
岡「そういう本を読んで学ぶ、というのは若い時からなんですか?」
夢「若い時から、、、そうだね、、、現場は好きだったよね」
岡「現場が好き」
夢「だから山の話書くんだったら山へ行かなきゃって、逆だね、山に行ってるから山の話、書きたくなったんだね」
岡「う〜〜ん。若いころから読書とかやられているんですよね?」
夢「本は好きだったね〜〜、相当読んだね〜、特に中学高校」
岡「毎日2冊」
夢「毎日2冊読んでたね〜」
岡「一年で1000冊」
夢「1000冊くらいいったね〜〜」
岡「へえ〜〜、特にどんな種類を?」
夢「多かったのはSFとか、今『陰陽師』みたいなの書いているけど、そういう神話、伝説ものをとかミステリーとか。今の百倍くらい読んでたね〜」
岡「へえ〜〜、影響受けた方とかいらっしゃるんですか?」
夢「僕は筒井康隆さんと平井和正さん。それから小松左京さんとかも受けてるね〜。いまだに筒井康隆さんの前に出るとあがるんだよ。今あの〜山田風太郎賞という選考委員をやらせていただいて、筒井康隆さんが同じ選考委員なんだよ、筒井さんがえらんだのと俺が選んだのが違っていたらどうしよう?と思うんだよ。筒井さんにこっちの作品のほうがいいんじゃないですか、っていわなくちゃいけないんだけど俺言えるかな、と思って(笑)。たまたま同じ作品だったのでセーフだった。それが一番ドキドキしたことだったね」
岡「作家として何年ですか?」
夢「いやあ〜40年ちかいかね〜」
岡「26歳で作家デビュー」
夢「じゃあ、そうだね、来年であしかけ40年。原稿料もらうようになってから」
岡「書き続けるって、、、、今日ちょっといただいた本で『男の貌(かお)』っていう、ここに40周年ってかいてある、男たちの7つの物語ということでこれも10年かけて書いているんですよね?」
夢「いや、それはね、結構かかっているんじゃないかな、30年くらい前からのや10年くらい前に書いたものを、一度発表したやつを集めて一冊にしたものなので。20代に書いたものもなかには」

岡「どうなんですか?その若いころに書いたものとか?わあ〜このころ俺エネルギッ
シュだなあ〜とか」
夢「あのね〜、バカだなあ〜とまず思うね。アハハ、結構頑張ってるなっていうね、あるよね。チカラがあっていろんなものがある。今ってダメなときどう凌ぐかということを知ってしまったので、」
岡「どうしても書けなかった時とかなかったんですか?」
夢「ないね、書いてるね。入院したときだけかな、でもその時も点滴しながら書いたね。倒れるまでやろうと思ってたのね」
岡「それは作家になるときに決めたんですか?」
夢「いやあ〜、決めたんじゃなくて、好奇心で。当時凄い人たちがいっぱいいて、ひと月に1000枚書いたって、赤川次郎さんとかね、中島梓さんとかね」
岡「血を吐きながら書いているようなイメージ、書けない!ウワ〜〜って血を吐きながら書いている時代の人たち、ハハハハ」
夢「それなんかのドラマ(笑)」
岡「見過ぎですか(笑)」←(ふたりで楽しそうでした^^)

♪♪♪♪♪♪

岡「その書きまくっていて、旅行とか釣りとかよく時間がつくれますね?」
夢「これは行かないとダメだね。酸素がないってかんじで」
岡「ちなみになに釣るんですか?」
夢「なんでもなんだけど、夏になると鮎ばかり釣って」
岡「小説『鮎師』」
夢「『鮎師』を書いたのは、小田原を舞台に」
岡「エッセーも『本日釣り日和』」
夢「釣りの話はいっぱい」
岡「釣りに対する思いは?」
夢「山でいうと『神々の山嶺』みたいに『大江戸釣客伝』を書いたので、もう釣りの話は書けないなと」
岡「へえ〜〜、書きぬいた」
夢「自分のなかで、もう全部書いたという感じね」
岡「これまだ家にあるんです。まだ読んでないんです(笑)小説ストックで置いてあるんですけど。それ聞いたらもう早速」
夢「凄い人たちがいて。日本で最初に釣りの本を書いた人の話なのね」
岡「実際のひと」
夢「そのひとの伝記かな、伝記じゃないね、ほとんどわかってないのでこっちで作った分が多いんで」
岡「エヴェレストもそうですし、空海も、この釣客伝もそうですし。何かを追い求めて純粋なまでに追い求めていく男というか、なにか純粋過ぎてなにかを得ている、というかそういう人物をえがかれることが多いと思いますけど」
夢「そうだね〜、ここからどこかへ行く人が好きで。今書いているのが河口慧海(かわぐちえかい)がチベットに行って、経典もって帰ってくる話を書いているんだけど、ちょうどシャーロックホームズと同時代人なんだよね。シャーロックホームズって死んだことになって生きかえったときに、チベットに行ってきた、と言っているんだよね。これは二人は会ったことにして宝探しをしましょう、という話を神々の山嶺と同時に書き始めて、こっちはまだ終わっていない。途中で中断したんだよね。10年くらい」
岡「中断した理由はなんですか?」
夢「ある出版社で書いてたんだけど、編集長がかわったときに、来月でこれ終わりにして下さいって言われたんで。じゃあもう書くのやめたんだけど、ほかのところで続きをひきとってくれるところができたので。それでもそれ10年くらい」
岡「すごいな〜〜、10年書き続けるって」
夢「一個しかやってなかったら1年で終わると思うんだよね。でも一緒にやっているので一個ずつに使える時間が少なくなっちゃってダメなんだよね」
岡「それは欲求が止まらないんですか?」
夢「アイディアがね、もう一回生きても大丈夫なくらいあるんだよ(笑)」
岡「かっこいいなあ〜〜、へえ〜〜、枯れることはないんですか、それは?」
夢「アイディアは間違いなく枯れないんだけど、モチベーションがすり減ってるんだよ、だいぶ。これを書かずにはいられない、という、山でいうと『神々の山嶺』を書くともう書かなくていいかな、と思うわけよ。山の話はまだあったんだけど書かなくなっちゃうわけよ。モチベーションがなくなることのほうが危ないんだよね。アイディアだけは出るので」
岡「これからじゃあ、山も書きぬいて、釣りも、これから燃やしているものは何ですか?」
夢「これからやるのはね、ビルカバンバというところに行きたい。南米の山の奥に」
岡「アハハハ、旅人ですね、もう」
夢「インカ最後の都市。マチュピチュ、あれがビルカバンバじゃないか、と言われたときがあった。ビルカバンバがあるのよ、アンデスの山のなかのどこかに」
岡「あ、ビルカバンバを捜しに行く、アハハ、あるところに行くのかと思ったら、捜しに、」
夢「多少はわかっているので(笑)」
岡「欲求は枯れないですね、獏さんは」
夢「行くんなら一緒に(笑)」
岡「是非誘っていただきたいですね(笑)」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>

ねえ〜〜、凄い人ですよね〜〜
本当に興味があったら、足で歩いて場所をみて、その人物が体験したことであろうものを追っかけて行って、本当に歩いていきますし。
現場にホントにエヴェレストのゴラクシップという所まで、5000m超えるところに獏さんたちが来られたときはびっくりしましたけどね。
原作者、ここまで来るんだ、って。でもそれだけ期待してくれてたり思いが強いということをお聞きしていたので、凄く嬉しかったですし。
なんか獏さんの作品をね、映画化するにあたって作品に出られたのがとても嬉しいな、と幸せだな、と思いました。
そんな『エヴェレスト神々の山嶺』昨日から公開になっていますので、是非劇場でみていただけたら嬉しいです。お願いします。

♪♪♪ここで映画の主題歌「喜びのシンフォニー」♪♪♪

以上です。

母注:カラパタールについていろいろ調べました。いろんな登山ツアーのサイトに詳しく載っておりますが、公的なサイトではないためリンクは差し控えます。
とりあえずWikipediaの引用→『トレッキングを行う場合、まずネパールの首都カトマンズから飛行機でルクラ村へと向かう(テンジン・ヒラリー空港も参照)。ここから北のエベレスト山腹へと向かう道はエベレスト街道と呼ばれ、多くの登山客が行きかう。ルクラ村の手前にある路線バスの終点ジリ村から徒歩で数日かけルクラまで歩くことも出来る。
ルクラから北へ向かうと、この地方で最も大きく登山基地となっているナムチェ村を通り、やがて西のゴーキョ・ピークと東のカラ・パタールへ向かう二つの登山道が分岐する。ゴーキョ・ピークは標高5,483m、カラ・パタールは5,545mの地点にあり、どちらも眼前にエベレストを望むことが出来る』

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

獏さん…66歳?!
見えない〜!!
原作者だけど、映画は映画として、漫画は漫画として、そちらに全部任せてしまうと言う潔さが凄いなぁと思いました。
りりーさんも書いてらっしゃいますが、原作と違うと言われたらそこは意見すると言ってくださったのは嬉しいことですね。
現場での岡田くんはじめ関わっていた方達の在り方もそれに値するものだったのでしょうね。
映画も無事に公開され、舞台挨拶の記事がネットで見受けられますね。
その一つがこれですが、岡田くんの微笑ましいむちゃぶりがあったようで(^^)
http://thetv.jp/news_detail/74151/
同時に公開された子供向けの映画に圧されてしまってスタートが3位だったようですね。
まあしかし、子供向けの映画の動員数は、正味のほぼ倍なので(少なくとも子供一人に親一人はつくので)実質動員数とはちょっと違うと思ってますが。親を除いた人数で行けば1位かも!!なんてね。
さすがに『永遠の0』レベルのヒットはないでしょうけど、頑張ってもらいたいものですね。
私も子供ともう一回は行くつもりでいます。
まあヤツは爆睡するだろうけど(^^;)



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第78回 知って良かった知らない国「リヒテンシュタイン」

●雑誌等
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
2/12 プラスアクト(岡田)
2/14 TOHOシネマズマガジン(岡田) ※TOHOシネマズ限定配布
2/15 山と渓谷(准)、岳人(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)、DVD&ブルーレイでーた(岡田)、Tokyo Walker(岡田)
2/23 ポポロ(岡田、坂本)、VOCE(岡田)、ランドネ(岡田)
2/24 月刊TVガイド(岡田、長野連載)、月刊ザテレビジョン(岡田)、TV navi(坂本)、グランドジャンプPREMIUM(岡田)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/26 ザテレビジョンCOLORS Vol.20Vivid(坂本)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅、坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅、坂本)、BEST STAGE(表紙&ピンナップ:滝沢&三宅、坂本、長野)
3/2 シアターガイド(坂本)
3/3 シナリオ(エヴェレスト脚本全文掲載)
3/4  オリスタ(岡田)
3/5 キネマ旬報3/下旬号(岡田)、ミュージカル3・4月号(坂本、三宅)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ミセス(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  anan(岡田連載)、週刊TVガイド(岡田)、TVステ(岡田、V6連載:井ノ原)、TV LIFE(岡田)、TVガイドPERSON Vol.43(三宅)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、、女性セブン(表紙:岡田)、BE-PAL(表紙:岡田、井ノ原連載)
3/11 オリスタ(岡田)、ぴあMovie Special 2016Spring(森田)、Cinema★Cinema62(森田、坂本、三宅)、日本映画navi Vol.62(森田)、CINEMA SQUARE Vol.83、日本経済新聞・中日新聞(岡田CM広告)、シティリビング(岡田)
3/12 BAILA(岡田)、FRaU(岡田)、小説野性時代(岡田)
3/17 Hanako(三宅連載)
3/18 ザテレビジョンCOLORS Vol.21PURPLE(三宅)
3/23 anan(岡田連載)、TVステ(V6連載:岡田)、TV LIFE(三宅)、枚方Walker2015-16年版
3/24 月刊TVガイド(長野連載)
3/25 NHKみんなの手話テキスト(三宅)
3/26 STAGE Navi Vol.07(三宅)、TVガイドプラスVol.22(森田)、TV LIFE premium Vol.17(三宅)
3/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
3/31 Hanako(三宅連載)

●ラジオ
3/10 「ありがとう浜村淳です」(岡田)MBSラジオ8時〜

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/8 エヴェレスト特番B(岡田)TBS26:33〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/10 アブナイ夜会(岡田)TBS21:56〜
3/12 嵐にしやがれ(岡田)日テレ22時〜
「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ等)WOWOW9時〜
3/13 日本アカデミー賞授賞式完全版(岡田)日テレプラス21:30〜
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV
4月〜警視庁捜査一課9係(井ノ原)

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
3/11〜日本特殊陶業CMオンエア(岡田)
3/25 図書戦LM DVD発売

★「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念<エヴェレスト展>
岡田准一が撮った写真のパネルや衣装など展示、「エヴェレスト」展が全国各地で開催
開催日程
大阪府 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 2016年2月25日(木)〜終了日未定
東京都 紀伊國屋書店新宿本店 2016年3月1日(火)〜終了日未定
福岡県 アミュプラザ小倉 2016年3月4日(金)〜27日(日)
東京都 モンベル グランベリーモール店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
愛知県 モンベル 名古屋店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
大阪府 ひらかたパーク 2016年3月5日(土)〜4月10日(日)
北海道 サッポロファクトリー 2016年3月12日(土)〜21日(月・祝)
料金:すべて入場無料

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PC画面点灯!!← いい加減に買い換えろって話なんですが…。

けいさんからリストの新しいのをいただきました。
少し前にいただいていたのですが、相変わらずPCがうまくないのに加え、めずらしく風邪をこじらせてしまい、何もする気になれなかったのでした…。
さらに、スマホを買い換えてそれのアプリ継承手続きなどにも時間を取られ…本当にこちらをほったらかしてしまい申し訳ありませんでした。
それにしても、仕事中も絶不調だったのは事実ですが、見るからに危ない感じだったらしく、結構遠い席の同僚に「絶対早退して」と懇願されました。後ろから見てもおかしい、って…どういうことだったんだろう??


まあしかし、雑誌の数が凄いのなんの。
そして、土曜日に母の会有志(初日舞台挨拶外れたメンバー)で、『エヴェレスト〜』を観に行ってきました。
やっぱり凄いところですよね。
あ、岡田くんがいろんなインタビューで「阿部さんが冷凍庫で自分に霧吹きで吹き付けて凍らせていた」って言いまくってましたよね。そのせいで、そのシーンを観るとどうしてもその話を思い出しちゃって困りました(^^;)
岡田くん、もう少し上まで登りたいなんて言っていて、それがなにしろ心配です。
エベレストなんて、なんかあったらそれっきりで、しかもご遺体を連れて帰れないくらいの場所ですよ…。
皆さんにも話していたんですが、以前、たしか『ジャンクスポーツ』かなぁ、野口健さんがエベレスト(だったと思います)単独登頂にあたり、何を準備したら良いかを先輩に尋ねたら「はしごを持って行け」と言われたと。それで、実際行ったとき、クレバスに落ちた時にそのはしごが引っかかったお陰で落ちずに済んだっておっしゃってたんです。そんな所にねぇ…。
岡田くんはなんでも極めたい人だから本当に行きそうで…。
映画では余りにも護られていたから本当に登ったとは言えない…なんて思ってそう。
とにかく、岡田くんは“身内”だけじゃなく日本映画界の宝でもあるので、そこらへんはよ〜く考えてってお願いしたいです。


さて、随分前にすなふきんさんからいただいていたレポートをお送りいたします。
『アメージパング』です。
どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

今夜のアメージパングは…


スタジオには、坂本くん、イノッチ、瞳子さん、サコ

世界196ヵ国、その中には、「マラウイ」「ブルンジ」「レソト」など、まったく知らない国がいっぱい!
しかし、裏を返せばそんな国には、胸ときめかす未知なる情報がいっぱいなのだ
知って良かった知らない国、今回は「リヒテンシュタイン」
スタジオの皆さんは、この国をご存知ですか?
イ『知らない!知らない!』
坂『知らない!』
日本在住のリヒテンシュタイン人はたったの6人!
坂『え?いるんだ!』
街行く人に、聞いたリヒテンシュタインの認識度は?
「知らない!」「知らないです」{アインシュタインの従弟?」(笑)
「シュタインってなんか人の名前のイメージ…」
「聞いたこともない」「流行ってるんですか?これ」(笑)
分からない人だらけ…そんな中…
「国です!ヨーロッパの」「国名ですよね、ヨーロッパの方の…」
リヒテンシュタインを知っていたのは、100人中8人!
番組スタッフは、リヒテンシュタインを徹底リサーチ!
日本リヒテンシュタイン協会に協力を依頼し、本国の広報担当者にSkypeで直接取材し、そこで驚きの情報を入手!
それを、街ゆく人たちに伝え、知って良かった度を調査!
今夜はそれをもとに作成した驚きのリヒテンシュタイン、ベスト6を発表!

まずは、
第6位…世界で?番目に小さい国
リヒテンシュタインは、すご〜く小さな国で…その大きさは日本でいうと…小豆島ほど!
坂『あんなちっちゃいんだ!』
リヒテンシュタインは、スイスとオーストリアにはさまれた世界で6番目に小さい国!
面積は、約16.㎢、人口、約3万7千人
空港が無く、日本から行くには、スイスかオーストリアを経由して鉄道かバスで入国
小さい国ならではの“あるある”をリヒテンシュタインで国の広報活動を行っているリッシュさんにうかがった
リ「リヒテンシュタインは、とても小さな国なので、2時間もあれば、自転車で国中を見て周れますよ」
イ『へぇ〜〜』
坂『マジ?』
リ「休みの日になると、街からは人がいなくなって閑散とします、国が小さいのでみんなすぐに、よその国へ出かけるんです」
それもそのはず…実はスイスとの国境には、検問も入国審査もないため、コンビニ感覚で海外へ(笑)
サ「いいねいいね、それ」
ちなみにリヒテンシュタインは『二重内陸国』と呼ばれ、国境を2回以上超えないと海に出ない珍しい国
『二重内陸国』は世界に二ヵ国だけで、リヒテンシュタインとウズベキスタン
政治の部分では、大臣が5人しかいないので1人1人がいろんな役職を掛け持ち…日本では18人いる大臣がリヒテンシュタインではたったの5人!
首相&財務大臣&総務大臣のアドリアン・ハスラーさん、副首相&内務大臣&司法大臣&経済大臣のトーマス・ツヴィーフェルホーファーさん、など大忙し!
そして、国会議員もわずか25人(※日本は722人)
しかも、議員たちは普段、一般企業で会社員をしていたり、それぞれが別の仕事をしているそうだ
副業として議員をやっている感じ
他にも、小さい国あるあるある、は、駅はたったの2つ!
しかも、オーストリア鉄道なので、めったに停まらない
イ『あ〜、そういう事か!』
さらにテレビも、ドイツ、スイス、オーストラリアの3ヵ国の番組を受信!
外交の多くをスイスが代行!例えば日本にもリヒテンシュタイン大使館はなく、スイス大使館が業務を代行!

第5位…リヒテンシュタイン建国のきっかけは?
リヒテンシュタインは…金持ちが見栄を張って作った国
「本当ですか?」
その見栄っ張りの金持ちが、国名にもなっている
リヒテンシュタイン家!のヨハン・アダム・アンドレス
今から300年ほど前、オーストリアの貴族だったリヒテンシュタイン家は当時、最高のステイタスとされていた
神聖ローマ帝国議会にどうしても出席したい!が出席するには自分の国を持っていることが条件だったため、売りに出されていた土地を買い占め、自分の領土としたのが、始まり…
今でも、リヒテンシュタイン家はあって、君主のリヒテンシュタイン侯爵、ハンス・アダム2世は世界的な資産家でもある
海外に広大な土地を持ち、侯爵家オリジナルのワインの製造・販売、さらに銀行まで、経営している
そして、極めつけは、ヨーロッパ王室bPの美術コレクション
「優れた美術品収集こそが、一族の栄誉」という家訓の元、500年以上に渡り、美術品を収集!
ラファエロの「男の肖像」や、ルーベンスの「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」など、コレクション数はなんと3万点以上!
リヒテンシュタイン家の資産は、推定5,000億円!(坂本くん、開いた口がふさがらない…(笑))
芸術を愛する国家では…切手も芸術的!
イ『いいなぁ〜』
美しいデザインの切手は、国の代名詞にもなっていて、首都ファドゥーツには、切手博物館があったり、歩道にまで切手が描かれている
坂『すごい!』
イ『そんな…(笑)』

第4位…国民は超???
「本当ですか?住みたい!」
リヒテンシュタインは…国民までお金持ち!
君主がお金持ちなら、国民だってお金持ち!国の豊かさを測る1人当たりの国民総所得は、日本が世界28位で、およそ430万円なのに対し、リヒテンシュタインは…2位で、およそ、1300万円!
その秘密は…小豆島ほどの大きさにも関わらず、世界的な大企業が数多くある経済大国…たとえば「HILTI」という会社は建設用の工具・材料を製造・販売する最大手(日本にも子会社がある)年商は約5400億円!
そんな儲かっている企業が、リヒテンシュタインには、ごろごろある
さらに、国民がお金持ちな理由がもう一つ…税金が安い!
税率の比較
所得税…日本45%  リヒ25%
法人税…日本23.9% リヒ12.5%
相続税…日本55%  リヒ0.1%未満
経済力豊かなリヒテンシュタインでは日本と比べ、所得税や法人税がこんなに低く、相続税に至っては、無いに等しい
街の声「めっちゃうらやましい」「金欲しい…」(笑)
リヒテンシュタインに留学していた、石原愛美さん(東京芸術大学大学院)ひとつしかない国立大学で建築を学ぶため1年間留学…
お金持ちの国ならではの特徴を聞いてみた
物価が高い…東京の芸大で400円あれば学食でカレーが食べられるが、リヒテンシュタインでは(学食で)1,000円!
マクドナルドもあるにはあるが、高くて手が出なくて、一回も行けなかったそうだ(ハンバーガーセットで1,200円!)
イ『え〜〜!』
坂『高〜い!』
物価が高いリヒテンシュタインでは
ハンバーガー…日本100円 リヒ約290円
チーズバーガー…日本130円 リヒ約290円
ビッグマック…日本370円 リヒ約770円
走ってる車も、高級車が多い…ポルシェ、とかランボルギーニ

第3位…国家のメロディーが???と同じ
リヒテンシュタインの国歌は…イギリス国歌とメロディーが全く同じ!
ここから聴き比べ…先にイギリス国歌「女王陛下万歳」
次にリヒテンシュタイン国歌「若きライン川上流に」
サ「一緒だ!」…確かに同じ!
街の声「なんで?パクったの?」(笑)
実はこのメロディー、昔から世界各地で歌われていた賛美歌のメロディーなので、どちらがパクったとかではないらしい…
しかし、国家のメロディーが同じ事で思わぬトラブルも…
イングランド代表とのサッカーの試合で、ゲーム前に国歌斉唱の時、メロディーが同じなのでどちらの国歌か分からなくなる…
実際に、先に国歌を歌ったイングランド代表が、次に流れた同じメロディーに反応して2連続で国歌斉唱をする出来事があったという

第2位…リヒテンシュタイン城は???のモデル!?
リヒテンシュタイン城は…あの、ルパン三世、カリオストロの城のモデル?崖の上にそびえ立つ感じが、まさにカリオストの城!
発表されているわけではないので、正確なところは分からないらしいが、見る限りでは非常によく似ているので、(ファンの間では)カリオストロの城じゃないか?と…
これを聞いて実際に行ってみようと思ったあなた!
リヒテンシュタイン城は、ドイツにあるのでご注意ください!
イ『あら?え?』
坂『おっ?』
瞳「なぜ?」
知って良かったリヒテンシュタイン…
イ『何だよ!』(笑)
http://www.geocities.jp/kim39570741/35/Lichtenstein.html
(なぜ、ドイツにあるのか?教えてもらえなくて不満そうなみんなが面白かった…)
※ 調べてみましたが、なぜかは分からず…ちょっとだけ分かったことは…
【19世紀ドイツロマン派の作家ヴィルヘルム・ハウフが著したファンタスティックな騎士物語『リヒテンシュタイン』その世界に憧れたヴュルテンベルク大公ヴィルヘルム・ウーラッハが1837年に建造した城が、リヒテンシュタイン城】ということと、【リヒテンシュタイン公国と、リヒテンシュタイン城のスペルが少し違う事】くらいでした〜

第1位…80人で戦争に行き、???で、帰還
リヒテンシュタインの軍隊は…80人で戦争に行き、81人で、帰還!
どういう事??
普通、戦争といえば、兵士は減るものだが…
坂『生まれた?』(笑)(んなわけない…)
いったいどういうことなのか?
実は、戦う前に戦争が終わってしまい(7週間で決着がついた歴史的にも珍しい戦争)
その時、敵国の兵士と仲良くなって一緒に国へ帰ってきたそうだ
坂『(笑)すげぇいい話だよ、これ!』
瞳「すごい良い話ですね!」
その戦争が、1866年プロイセン=オーストリア戦争、オーストリアの同盟国としてリヒテンシュタイン軍は80人で戦地イタリアへ…
しかし、戦う前に終戦!
兵士の命を減らさなかったうえ、道中仲良くなった敵国の兵士を連れて帰還したため、人数が81人に!(笑)
街の声「平和!超平和!」
本当の話かどうかは分からないが、平和なリヒテンシュタインを象徴する出来事として今なお、語り継がれて素敵な話だそうです
街の声「初めて知った!」「拍手!」(パチパチパチ)
「なんとかシュタイン…」「リヒタン…シュタイン?」(笑)

以上知って良かったリヒテンシュタインランキング!
皆さん、知って良かったですか?
イ『知って良かった!』
坂『あんな小さな国なのに、情報がものすごいいっぱいあるよね』
イ『興味深い情報ばかりだった、ね』
サ「このシリーズはいいですね」
坂 『いいですね、勉強になるし、面白い!』
イ『もう、リヒテンシュタインの事、聞かれても、街中でインタビューされても大丈夫!』(笑)


次週のアメージパングは…知ってるつもりで知らない国
「イギリス」
スタジオにはイノッチ…だけは予告で出ましたが、もう一人は不明です…


以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

なかなか面白かったです。
聞いたことあるなぁとは思うけれど、はっきり認識しているわけではなく。



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 00:53| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

『アメージパング〜オレたち、ご当地外国人〜』 第77回 日本人知らなきゃ損だよ!かっぱ橋

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)

1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
2/5 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
2/10 BE=PAL(井ノ原連載)
2/12 プラスアクト(岡田)
2/14 TOHOシネマズマガジン(岡田) ※TOHOシネマズ限定配布
2/15 山と渓谷(准)、岳人(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)、DVD&ブルーレイでーた(岡田)、Tokyo Walker(岡田)
2/23 ポポロ(岡田、坂本)、VOCE(岡田)、ランドネ(岡田)
2/24 月刊TVガイド(岡田、長野連載)、月刊ザテレビジョン(岡田)、TV navi(坂本)、TVステ(坂本、V6連載:三宅)、グランドジャンプPREMIUM(岡田)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/26 ザテレビジョンCOLORS Vol.20Vivid(坂本)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅、坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅、坂本)、BEST STAGE(表紙&ピンナップ:滝沢&三宅、坂本、長野)
3/2 週刊ザテレビジョン(表紙:岡田)、シアターガイド(坂本)
3/3 シナリオ(エヴェレスト脚本全文掲載)
3/4  オリスタ(岡田)
3/5 キネマ旬報3/下旬号(岡田)、ミュージカル3・4月号(坂本、三宅)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ミセス(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  anan(岡田連載)、週刊TVガイド(岡田)、TVステ(岡田、V6連載:井ノ原)、TV LIFE(岡田)、TVガイドPERSON Vol.43(三宅)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、、女性セブン(岡田)、BE-PAL(井ノ原連載)
3/11 ぴあMovie Special 2016Spring(森田)、Cinema★Cinema62(森田、坂本、三宅)、日本映画navi Vol.62(森田)、日本経済新聞・中日新聞(岡田CM広告)
3/12 BAILA(岡田)、小説野性時代(岡田)
3/17 Hanako(三宅連載)
3/23 anan(岡田連載)
3/24 月刊TVガイド(長野連載)
3/25 NHKみんなの手話テキスト(三宅)
3/26 STAGE Navi Vol.07(三宅)
3/28 NYLON JAPAN(三宅連載)、TV LIFE premium Vol.17(三宅)
3/31 Hanako(三宅連載)

●ラジオ
3/5 「SURF&CARAVAN」J-WAVE(岡田)岡田君のオンエアはAM6:30頃予定
3/6 「Oshi☆Men Fun Club」(岡田)FM AICHI 18:30〜
3/10 「ありがとう浜村淳です」(岡田)MBSラジオ8時〜

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/5 サタデープラス(岡田)TBS8時〜
3/6 エヴェレスト特番A(岡田)TBS15時〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/6 行列のできる法律相談所(岡田)日テレ21時〜
3/8 エヴェレスト特番B(岡田)TBS26:33〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/10 アブナイ夜会(岡田)TBS21:56〜
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ等)WOWOW9時〜
3/13 日本アカデミー賞授賞式完全版(岡田)日テレプラス21:30〜
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV
4月〜警視庁捜査一課9係(井ノ原)

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
3/11〜日本特殊陶業CMオンエア(岡田)
3/25 図書戦LM DVD発売
★「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念<エヴェレスト展>
岡田准一が撮った写真のパネルや衣装など展示、「エヴェレスト」展が全国各地で開催
開催日程
大阪府 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 2016年2月25日(木)〜終了日未定
福岡県 福岡PARCO 2016年2月26日(金)〜3月13日(日)
東京都 紀伊國屋書店新宿本店 2016年3月1日(火)〜終了日未定
福岡県 アミュプラザ小倉 2016年3月4日(金)〜27日(日)
東京都 モンベル グランベリーモール店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
愛知県 モンベル 名古屋店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
大阪府 ひらかたパーク 2016年3月5日(土)〜4月10日(日)
北海道 サッポロファクトリー 2016年3月12日(土)〜21日(月・祝)
料金:すべて入場無料

++++++++++++++++++++++

PC画面点灯!!← いい加減に買い換えろって話なんですが…。

けいさんからリストの新しいのをいただきました。
続々と雑誌やテレビの情報が舞い込んできますね。
うっかりしちゃうんだよ…。実際今朝はうっかりした(^^;)
本屋さんでの展示も行きたいんですけどなかなか…。

そうそう、『キネマ旬報』に岡田くんのインタビューが載っていたんですよね。
そこでの岡田くんの紹介の所だったか、「『図書館戦争』でアクションを云々シリーズで日本映画のアクションの可能性を広げ…」ってあったのが私としては不満です!
岡田アクションの真骨頂はやっぱり『SP』ですよ!!そこから日本のエンタメ界において、アクションの演じ方が変わったわけで。
それまではアクションクラブなどで鍛えた人が演じていた(千葉真一さん、倉田保昭さん、真田広之さん、志穂美悦子さん…ん、倉田さんはちょっと違うかな。もともと武道をなさっていて、それを武器に香港で活躍なさり、日本に逆輸入…ですね)、それを変えたのではないかと私は思っています。
もちろん岡田アクションはどんどん進化しているので、『SP』の時よりも『図書館〜』の方が高度なものであるとしても、やっぱり原点は『SP』なのですよ。
まぁ…『キネ旬』としては認めていないのかもしれないけれど(^^;)

と言ったところで今日はすなふきんさんから3日にいただいていたレポートをお送りいたします。
『アメージパング』です。
どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

今夜のアメージパングは…

スタジオには、長野くん、岡田くん、瞳子さん、サコ
長『さぁ、はじまりました、アメージパング〜、本日のアメージパングは、こちらです…日本人知らなきゃ損だよ!かっぱ橋』
長『岡田くん、かっぱ橋行きますか?』
岡『かっぱ橋、なかなか行かないですけど…』
長『何売ってるところか、とか、知ってます?』
岡『知ってる!知ってる!いろんな金物とか…』
長『そう、そう、サコさん、かっぱ橋行ったことあります?』
サ「あります!私ね、東京で、一番好きなところが、かっぱ橋なんですよ」
瞳「おぉ〜〜!」
長『あ、そう?』
岡『へぇ〜〜』
長『何しに行くの?見て…見てるのが好きなの?』
サ「…どういう所〜というと…ま、VTR見て下さい!」
長『いきなりVTR?』(笑)

東京都台東区かっぱ橋で待ち合わせ
瞳「あ、走ってきた!」
長『誰だ?』
瞳「誰だ?あいつ」
サ(スタジオの)「だれだ?だれだ?だれだ?」
サ (VTRの)「Bonjour〜サコで〜す」
長『誰だ?誰?』(わざと(笑))

サ「元気ですか?」
在日コートジボワール人協会会長、サコ・ランシネ!
長『慣れてきちゃったな〜』
岡『会長だからね〜』
サ「あれ?ディレクターさん、どうしたの?」
ス“どうしたも、こうしたも…”
サ「いやいやいや、ここ、知ってる?ここは、かっぱ橋だよ」
サ「ここは外国人観光客に大人気ですよ!」
長『人気あるんだね〜』
サ「日本人のみんなが知らなきゃ、損だよ!もったいないよ」
サ「ホントに、日本人のみんなが知らなきゃ、損だよ!」
瞳「なんべん、言うねん!」(笑)
サ「日本人のみんなが知らなきゃ…」
瞳「なんべん、言うねん!」(笑)
サ「ここはすごいんだよ!」
岡『本当に思ってるんだね』(笑)
サ「どんどん、パワーアップしてるんです」
長『そんなに変わってるの?』
サコ曰く、どんどんパワーアップしているかっぱ橋ってどんな場所?
東京都台東区浅草からほど近い場所にある、通りの事
南北800mの通りに、170軒以上もの食に関するプロ御用達の専門店が並ぶ日本最大級の道具屋街
長『瞳子さん行ったことないの?』
瞳「ちゃんと行ったことないですね」
http://www.kappabashi.or.jp/map/townmap.html
サ「和食が世界遺産になって海外でブームですよ、で、その和食を作るための道具を買いに来る人もいるんですよ」
長『あ〜、そうなんだ、包丁とかも、いっぱい…』
サ「僕が、かっぱ橋を案内するから、スタジオのV6、見といてね!見といて!」
岡『見てる!見てる!』
サ「Come on 行きましょう!Let' go!」
自分が好きな場所を紹介できるとあってサコ、やたらとテンションが高い!
まずは、あちこちの店先をのぞき見…
サ「あ〜いいですね〜お、お鍋、デカいお鍋ありますね〜」
長『デカいよね〜』
岡『ねぇ〜業務用だもんね〜』
長『ラーメン屋さんとかのだよね』
サ「提灯作るための道具もあったりしますね」
瞳「へぇ〜すごい!」
サ「見て下さ〜い、おかもち、もありますよ!」
さすがはかっぱ橋マニア、日本人でも名前が出てこない(笑)
おかもち、に、サコ興奮!
と、ここで、外国人客を発見!
ス“かっぱ橋どうですか?”
外「とっても面白い街ですね、何に使うの?って言う道具が色々あって驚きました、あと、やっぱり食品サンプルは買いたいですね」
かっぱ橋を訪れる外国人に人気なのは、日本発祥と言われる、食品サンプル
岡『すごい技術だよね』
長『すごい、これは日本ならでは!』
そこで、サコが最初に紹介するお店は…
サ「かっぱ橋と言えば、食品サンプルですよ!だけど、ここは、ただの食品サンプルではなくて、元祖食品サンプルです」
昭和7年創業、食品サンプルを初めて作った会社が開いた店
その名も『元祖食品サンプル屋』
サ「実は、どんどん進化してて、スゴイ食品サンプルが出来ているんですよ、本当に知らなきゃ損だよ!」
お店のショーウインドウには、たこ焼き(真ん中にたこがいて、そのまわりにたこ焼きが…)、納豆ごはん、さばの塩焼きなど、かなり、高いクオリティ!
株式会社、岩崎広報、黒川友太さん
サ「食品サンプルは日本発祥のものですね?」
黒「そうです、私どもは1932年の約84年前から作っております」
瞳「そんな昔から…」
岡『そんな長い歴史があるんだね』
昭和7年、創業者の岩崎瀧三(いわさきたきぞう)が試行錯誤の上、初めて作った食品サンプルが、こちら!
「オムライス」
http://www.ganso-sample.com/about/history.html
長『わぁ〜、そっか、洋食』
発売されるや全国に広がって、その後は、とにかく本物に近いクオリティを追及、現在では、長年培ってきた技術を生かし…(肉じゃが、角煮、お茶漬けなどのサンプルが…)
岡『これはもう、分からないね』
業務用の食品サンプル以外に一般向けの商品も展開
黒「今、さも、食べかけているような感じのサンプルも作っています」
見て楽しい食品サンプル
瞳「あ〜食べかけ〜」
長『はっはっは〜なるほど〜』
つまみ寿司…小皿のお醤油の上に逆立ちしているお寿司(醤油の上にこぼれたシャリまで再現)…3,240円
http://www.ganso-sample.com/item/gs_originalgoods.html
(オリジナル小物の一番右下に、「つまみ寿司」があります)
ホットドッグ…片側はかじられたあとを再現…
長『細かい』
瞳「リアル〜」
岡『へぇ〜〜』
長『おもしろい』
他にも、トーストのサンプルで作られたコンセントのスイッチカバー
イチゴジャム(2口)…3,456円
たこ焼きの鉛筆削り…2,160円
ちょっとお値段が高いのは、実は一つ一つ、全て手作り!
全く同じものは、世の中に一つとして、存在しない
ちなみに、お店の2階では、サンプル作りの体験ができる
サンプル作りは、毎日開催、事前予約制、1回2,160円で天ぷらのサンプル作りがおこなえます
完成したサンプルはお持ち帰りOK!
岡『自分の子どもの頃とは全然違うね』
長『違うね〜、進化してる、ほんとに〜』
かっぱ橋には、まだまだ、知らないと損をする様々なジャンルの道具の専門店がある!
業務用、厨房器具の専門店「高橋総本店」
岡『おもしろそう、こういうの』
業務用、6個口のコンロ(8万2千円)たい焼き器(45万円)
長『6個口、コレ、業務用?(たい焼き器を見て)45万!』
もちろん、一般の方も購入可能!
こちら(カッパ橋テンポ家具センター)は飲み屋さんで使われるイスとテーブルの専門店
ボックス席のシート(4万円)
サ「はい、まだまだありますよ!ここ、凄いんだよ」
長『何?』
サ「本当、ここは凄いんだよ!」
瞳「何?何?」
長『何が?』
サ「便利グッズ、飯田屋さんです」
長『便利グッズ?』
続いて、サコのオススメの店は…
便利グッズを扱うお店さっそく店内を覗いてみると…
http://www.kappa-iida.com/
サ「飯田さん、どうも」
飯田さん「あら〜」
長『リアクションが…不自然だよ』(笑)
飯「久しぶりですね」
サ「どうも、どうも」
飯「どうも、どうも」(笑)
こちら、サコに負けず劣らず、キャラの立った飯田屋の専務取締役、飯田結さん
飯「便利グッズはですね〜料理をする時間を短くしてくれて、しかも、料理を楽しく面白くしてれる愛情あふれる道具です」
ス“飯田さんも便利グッズ好きなんですか?”
飯「便利グッズ、大好きです!日本一の料理道具マニアを目指しています!」(笑)
サ「最高ですね!」
キッチンで、役立つ2,000点以上の便利グッズを取り揃えているというわけで、飯田さんのオススメ、便利グッズランキング!
飯「大根おろしって5種類あるの知ってましたか?」
岡『そんなにあるんだ』
ス“知らないです”
飯「ふわふわな大根おろし、その反対側が、ジャキジャキな大根おろし、その間に、シャキシャキ、ふわシャキ、シャキふわってあるんですよ、で、5つある」(笑)
飯「その中でも、日本人が一番好きな、ふわふわな大根おろしが出来る、おろし金です!」

第3位…ふわふわの大根おろしが出来るおろし金
飯田さん曰く、大根おろしには、5種類あり、おろし器を使い分けることによって、さまざまな大根おろしを作ることができるとのこと
ふわふわ大根おろし用…楽々オロシてみま専科(3,796円)
ジャキジャキ大根おろし用…鬼おろし用(1,280円)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150217/1062750/?rt=nocnt

第2位…にんにく刻み器
岡『あ〜これ便利かもね』
にんにくを本体にセットし、レバーを握るだけで、2o角のにんにくのみじん切りが完成!
長『わ〜、いい!スゴイね』
瞳「欲しい!これ!」

第1位…ピーラー
こちらにはピーラーだけで40種類以上の品揃え!
なかでも、飯田さん一番のおすすめが、『T型ピーラー』(900円)
飯「ピーラーってジャガイモ・人参の皮とか、大根の皮とか剝くじゃないですか、でも、かぼちゃの皮剝けたら凄くないですか?」
この、ピーラー、どんな厚い皮でも軽〜く剝ける
飯「一番売れているのはピーラーなんですけど、一番売れてないのもピーラーなんです」
長『えっ?』
ス“どういう事ですか?”
仕入れてから一個も売れてない商品
長『なんで?』
お値段なんと、2万円!
長『高け〜!』
岡『ピーラーで2万か〜〜』
ス“でも、これ持っていたら、何でも使えるってことですよね?”
飯「いやっ大根だけです」
ス“えっ!?”
長『飲食業やってても、高いなぁ〜』
2万円のピーラーは大根専用!
岡『大根だけって言われたらねぇ〜〜…』
長『何でも…ならまだ、ね』
なんでそんなに高いのか?
飯「高級な包丁よりも高級な刃、を使っているんです」
瞳「あ〜、すごい」
飯「なので、切れ味は抜群です!」
ピーラーなのに、その刃の切れ味は、高級包丁並み!
なぜ大根専用かというと…
岡『スゴそうだよね』
飯「大根の断面にピタッとフィットするんです」
刃と大根のカーブがぴったりフィット!
これは大根にしか使えない…全然力を入れなくても皮が剝ける、断面がピか〜っと光っている、(断面が光っているのは、刃が鋭いため大根の繊維を痛めないから)
大根を剝く機会の多い方、2万円の専用ピーラーいかがでしょう?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150917/1066393/?P=2

飯田さんのオススメ便利グッズ
リンゴ皮むき器…りんごの皮を2秒で剝く便利グッズ(1,500円)(映像は2秒でりんごの皮が剝ける様子)
岡『ははは、スゲー!』
長『(のけぞって)気持ちいい〜!』
岡『スゲー!』
長『あ、1,500円なの?こっち、2万の方が良いんじゃないの?』

そして、最後にサコが紹介するのは、商店街から一本路地を入った場所
サ「ここは道具の街ですけど、それだけじゃないんですよ、どうしても、紹介したい店があるんですよ、お菓子やさん」
サ「超ウマいです!ホントに…ここ知らなきゃ損だよ!」
(サコがしゃべってる間、飽きちゃったのか、岡田くん、右手で唇をず〜っと触ってました(笑))
こちらの和菓子店、創業明治40年『梅源(うめげん)』
岡『あ〜何か歴史がありそうだね』
かっぱ橋の路地裏にひっそりとたたずむ老舗
岡『明治40年!』
(ここでちょっと付録…サコの着ている服の背中に『亜盟志藩愚 認定 夜露死苦』と刺繍がしてあります)
ス“英語とかの表記もあるんですね”
サ「はい、英語の表記とかもあって外国人にフレンドリーですよ、トリップアドバイザーで登録されたり…」
外国人観光客が最も信頼している旅行サイト、トリップアドバイザーが推薦したことで、目立つ場所には無いながらも外国人が多く訪れる店に…
名物は『石衣(いしごろも)』
ということで、店に入り、さっそく注文!
サ「すみません、石衣下さい」
梅源の鵜飼美千世さん
鵜「石衣は予約だけになっちゃうんです、1週間、ご予約の時間を頂いてます」
長『1週間?』
サ「え?1週間も?」
鵜「作るのに1週間くらいかかっちゃうんです」
あるのは、石衣の食品サンプルのみ…
製造に1週間かかる石衣とは一体、どのような和菓子なのか?
長『なに?すごい興味ある!』(わかる!)
鵜「こし餡を丸めて4,5日乾燥させて、その周りにすり蜜という蜜を絡ませてできた商品なんですけど、お口の中でホロホロとくずれていく、とても甘いお菓子ですけど、とても美味しいお菓子です」
https://www.facebook.com/UMEGEN
サ「作るのに1週間ですよね?」
サコ、カメラの方を向いて…
サ「いいですね、1週間だから今日注文して1週間後にスタジオでみんなで食べようよ」
長『お、良いね、機転がきくね』(笑)
サ「OK!OKだって!」
道具屋街の裏手にある和菓子の名店、日本人も知らないと損です!

スタジオで…
長『サコさん!ロケで買えなかった石衣、持ってきてくれたの?』
サ「はい、もちろんですよ、お持ちしましたよ〜」
長『うれし〜い〜〜!うれし〜うれし〜』
長『ちっちゃいんだ!』
岡『へぇ〜〜』
岡田くんの手もとがアップに!(きゃ〜〜)
長『わ、ちっちゃ!可愛〜い!』
岡『可愛いね〜いただきます!』
ちっちゃい石衣の端っこを、ぱくっ!
横から…長『あっ、サクッていった』
岡『あっ…あ〜!!』(色っぽい声〜)
一同『あ、お、おお…」
サ「どうよ?どうよ?」
岡『うわっスゴイ!』(歓声!)
サ「何がスゴイの?」
岡『あのね、サクッとした中から、こう、蜜が、たぶん…それが、ぶわ〜〜って(手のジェスチャー付き)』
サ「そうそうそう…」
長『(待ちきれなくて?)僕もちょっといっていいですか?』
岡『お!食レポ博』(笑)
紙から出した石衣をちょっと匂い嗅いで…
岡『なんて言うんだろ、博』
長『ん〜〜、口どけがスゴい』
岡田くん、笑ってる…(笑)
長『とけて〜中の餡と周りの蜜が一体化してく…溶ける速度が一緒!す〜〜っと入ってく感じ』
岡『さすがのコメント』(笑)
サ「素晴らしいですよね」
岡『さすがですね』
長『ヤメなさい!』(笑)

続いてはもっとも売れていない、2万円の大根専用ピーラーを体験!
岡『じゃ、行きますよ!』(と、大根とピーラーを持つ岡田くん)
(余計な事ですが、今回は、岡田くんの手のアップが、多くて眼福!)
長『あ、すーって行った』
岡『ホントだ、力がいらない…』(笑)
岡『スゲー!!』(と、どんどん剝く岡田くん)
長『ツヤが違う!』
岡『スゴい!』(口元が可愛い!)
長『ちょっとさわらして〜』(と、剝いた面をさわる博)
長『わ、ツルツル!』
岡『料理が楽しくなるね、これが日本の…』
岡『(急にスイッチが入って)匠の技ですよ!!』(鼻に力、入ってます(笑))
さらに、ふわふわになる大根おろしと、ジャキジャキになる大根おろしも体験!
岡『あ、気持ちいい、楽!結構(大根おろしって)力いるじゃないですか、や、これ、楽だなぁ』
岡『あ、っという間にふわふわな…』
長『続いて、ジャキジャキ、も、僕がいってもいいですか?』
長『あ〜〜、これだよ、鬼おろし〜』
長『これが日本の〜〜〜(博もスイッチ入ります)匠の技じゃ〜!』(笑)
長『食べ比べてみますか?』
岡『いただきます、じゃ、まずふわふわを』
岡『あっ、これスゴい、これスゴいよ』
長『細かい』
岡『雪みたいでしょ?』
長『細かい!全然違う〜ふわっとする、本当に』
岡『これ、ジャキジャキの…』
岡『あ、これはもう、うまいよね』
長『あ、辛味も違う!粗い方は後から辛味、この差、スゴいね!』
可愛い岡田くんと綺麗な手を堪能致しました!


次週は!
日本人の9割が知らない国「リヒテンシュタイン」を徹底調査!
(ルパン3世「カリオストロの城」モデルになった国!?)

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

かっぱ橋は2回くらい行ったことがありますが、面白いですよね。
専門のものなのでいいものだし、安いと言うわけではないんですが、一生ものっていう感じですよね。
鬼おろしはグッチ裕三さんが料理番組でおすすめなさっていたので持ってるんですよね〜。粗い感じが好き。
しかし、長野くんでさえ高いと思ってしまう大根専用ピーラー。
どんなに素晴らしいかはともかく、大根専用に2万円をぽんと出せる人はそうそういないですね。アラブの石油王くらいだよ(^^)。中国の爆買いする大富豪も買えるかな♪
まあいろいろありますね〜。


レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 02:17| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

『Growing Reed』何故、映像制作会社が漆の器を作っているのですか?

●雑誌等
10/24 角川文庫「エヴェレスト 神々の山嶺」合本版(映画化帯付)

1/上 EYE-Ai2月号(V6)⇒洋雑誌扱いで取扱店舗が限られますのでご注意を。各ネット書店では予約受付中です。
1/5  ミュージカル1・2月号(坂本)(取り扱い書店が限られます。amazonでも取り扱いありますが、リアル書店で購入希望の方は公式HPで確認を。http://www.musicalmagazine.co.jp/ )
1/7 相撲ファンVol.3(三宅)
1/12 TVガイドPLUS VOL.21(表紙V6)、TV navi SMILE Vol.19(坂本・三宅)、日本映画navi(岡田)、Cinema★Cinema No.61(岡田)、シネマスクエアVol.82(岡田)、TV LIFEプレミアムVol.16(紅白)
1/14 ザテレビジョンZOOM(紅白)
1/15 J Movie Magazine Vol.07(岡田、坂本)
1/28 NYLON JAPAN(三宅連載)
2/2 シアターガイド(坂本)
2/5 ESSE(坂本連載)、GOLD(長野連載)
2/10 Hanako(三宅連載)、BE=PAL(井ノ原連載)
2/12 プラスアクト(岡田)
2/14 TOHOシネマズマガジン(岡田) ※TOHOシネマズ限定配布
2/15 山と渓谷(准)、岳人(准)
2/16 J Movie Magazine Vol.08(岡田)
2/17 小説すばる(岡田)
2/18 ピクトアップ(岡田)
2/20 エンタミクス(岡田)、DVD&ブルーレイでーた(岡田)、Tokyo Walker(岡田)
2/23 ポポロ(岡田、坂本)、VOCE(岡田)、ランドネ(岡田)、SPA!(井ノ原)
2/24 anan(岡田連載)、月刊TVガイド(岡田、長野連載)、月刊ザテレビジョン(岡田)、TV navi(坂本)、TVステ(坂本、V6連載:三宅)、グランドジャンプPREMIUM(岡田)
2/25 Hanako(三宅連載)
2/26 オリスタ(岡田)、ザテレビジョンCOLORS Vol.20Vivid(坂本)
2/27 NYLON JAPAN(三宅連載)、STAGE navi Vol.6(三宅、坂本)、STAGE SQUARE Vol.19(表紙:滝沢&三宅)、BEST STAGE(表紙&ピンナップ:滝沢&三宅、坂本、長野)
3/2 週刊ザテレビジョン(表紙:岡田)
3/5 キネマ旬報3/下旬号(岡田)
3/7  Marisol(岡田)、saita(岡田)、ESSE(坂本連載)
3/9  anan(岡田連載)、TVステ(岡田、V6連載:井ノ原)、TV LIFE(岡田)、TVガイドPERSON Vol.43(健)
3/10 ワンダーフォーゲル(岡田)、Hanako(三宅連載)、BE-PAL(井ノ原連載)
3/11 ぴあMovie Special 2016Spring(森田)、Cinema★Cinema62(森田)、日本映画navi Vol.62(森田)
3/12 BAILA(岡田)、小説野性時代(岡田)

●TV
2/1 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:“前人未到”の挑戦への道(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
2/2 映画「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念ナビ特番:限界を超えろ!ロケ密着(岡田)WOWOW22:45〜(リピート放送複数回有)
3/4 日本アカデミー賞授賞式(プレゼンターで岡田君)日テレ21時〜
3/6 エヴェレスト特番A(岡田)TBS15時〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/6 行列のできる法律相談所(岡田)日テレ21時〜
3/8 エヴェレスト特番B(岡田)TBS26:33〜(地方局での放送日時は公式HP確認を)
3/10 アブナイ夜会(岡田)TBS21:56〜
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念 俳優 岡田准一特集(永遠の0、おとなり、木更津キャッツアイシリーズ等)WOWOW9時〜
3/13 日本アカデミー賞授賞式完全版(岡田)日テレプラス21:30〜
3/16 TOKIOカケル(岡田)フジTV

●コンサート・舞台
4/10〜5/15「滝沢歌舞伎2016」(三宅)
4/28〜6/5 ブロードウェイ・ミュージカル「フォーエヴァー プラッド」(長野)
5/26〜6/12 オフブロードウェイ・ミュージカル「Murder for Two」(坂本)

●映画
3/12 「エヴェレスト 神々の山嶺」公開
5/28 「ヒメアノ〜ル」公開
2016冬「海賊とよばれた男」公開

●その他
12/10〜眼鏡市場TVCMスタート(岡田)
2/2〜麦とホップ新CM(岡田)

★「エヴェレスト 神々の山嶺」公開記念<エヴェレスト展>
岡田准一が撮った写真のパネルや衣装など展示、「エヴェレスト」展が全国各地で開催
開催日程
大阪府 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 2016年2月25日(木)〜終了日未定
福岡県 福岡PARCO 2016年2月26日(金)〜3月13日(日)
東京都 紀伊國屋書店新宿本店 2016年3月1日(火)〜終了日未定
福岡県 アミュプラザ小倉 2016年3月4日(金)〜27日(日)
東京都 モンベル グランベリーモール店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
愛知県 モンベル 名古屋店 2016年3月5日(土)〜21日(月・祝)
大阪府 ひらかたパーク 2016年3月5日(土)〜4月10日(日)
北海道 サッポロファクトリー 2016年3月12日(土)〜21日(月・祝)
料金:すべて入場無料


++++++++++++++++++++++

PC画面点灯!!

なんだかもう…本当にすみません。
りりーさんからちゃんと月曜日にレポートをいただいていたのですが、今日までPCがどうにもならず今日になってしまいました。
あっ!!誰がくる、というのではないいわゆる試写会に行ってきました。
『エヴェレスト〜』です。
これ、メイキングを観たい!!って思いました。
原作はまだ読んでいないのですが、誘ってくれた友人によればやはりいろいろ設定が変わっているとのことでした。
ちょっと難しい内容だったかな…とも思いましたが、何回か観る内にいろいろとわかってくるかもしれません。
公式Twitterから尋ねた登山家の方のブログでは、登場人物は昔はこういう人いたなぁという、モデルみたいなかたがいらっしゃるとのこと。
本気で登山をやってるかたが観ると私たちとはまた違うものが見えてくるんだろうとも思いました。


では、りりーさんの『Growing Reed』す。
どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:於保浩介(おほこうすけ)さん・クリエイティブディレクター
テーマ:何故、映像制作会社が漆の器を作っているのですか?

<オープニング>
ここ数年で大きく変化を果たした映像クリエイティブの世界。
於保さんはその真っただ中世界から最も注目を集めるビジュアルデザインスタジオWOWでチーフクリエイティブディレクターとして活躍されています。
企業の広告CMは勿論ダイナミックなアートのインスタレーションまで、その作品は一度は目にしたことがあるはず。
いま人の心に最も印象的な映像の世界。
その最前線について於保さんに伺っていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「於保さん、初めまして! もう於保さんはぼくらの業界では忙しくて、なかなか仕事さしてくれない、という有名な」←(岡田くんの声、すっごい弾んでいます^^)
於「いやいやいや、そんなことは全くございませんけれど」
岡「日本にいるんですか?その前に」
於「います」
岡「日本と仙台と、あとどこでしたっけ?」
於「ロンドンに一応オフィスがあります」
岡「かっこいいなあ〜〜」
於「ロンドンはまあそんなにかっこいいもんではないです」
岡「ホントですか?でもWOWっていうね、ビジュアルクリエイティブスタジオ、映像制作会社、具体的にどういうものをつくっているのかちょっと」
於「あの〜基本的にはぼくら出身はコマーシャルなんですよ。コマーシャルをずっと作る映像の会社で。だんだん時代の変遷とともにCMあんまりおもしろくないよね、という感じになっていって、だんだんマニアックな映像をつくるようになって。展示会やファッションショーの映像だったり。そういうものをやりたいとやり始めて。今は家電の展示会場などの派手な映像と、携帯にある映像とか、もっと使いやすく」
岡「加湿器とかもやってますよね?」
於「やってます。あれはプロモーション、発表会用のプレゼンテーションのお手伝いで」
岡「おかげで買いましたよ(笑)」http://www.mygod.jp/products/detail.php?product_id=193 
於「そうですか、流石、デザイン好き」
岡「買いましたよ。いやあ〜ねえ〜、でもNHK大河ドラマ『八重の桜』のタイトルバックからイッセーミヤケのショーの演出、アプリの開発」
於「そう、ニッチなところで活躍しています(笑)」
岡「アハハハ、でもインスタレーションでルーブル美術館で、これもまたすごいですね」
於「そうですね。まあそういう誰に頼んだらいいんだろう、というものが多いですよね」
岡「なんかでも普通じゃない感じというか、ちょっと変わってる、といったら怒られますけど」
於「そう、変わっているんです。あの、変わってるほうがいいんです」
岡「あ、変わっているほうがいい」
於「こうこうこうしてください、っていうものだと、偉そうないいかたに聞こえるかもしれないですけど、僕らじゃなくても選択肢はいくらでもあって。ただなんかこれどこに頼んだらいいんだろう、というようなものを駆け込み寺的に頼まれることが多いですかね」
岡「なんかワクワクするような、なんかこの人たちとやればなんかやってくれるんじゃないか、みたいなね、イメージは業界内にはあるような感じがしますけどね」
於「そう思って来ていただけたら凄く嬉しいですし。ある程度僕らの良さ、特徴をわかってきて頂けると僕らもチカラを発揮しやすい。そういう感じです」
岡「WOWの中でどういう立ち位置なんですか?於保さんは?」
於「一応チーフクリエイティブディレクターみたいなことになっているんですけど。全体のWOWのどういう方向に動かしていくかみたいなことを僕と社長ともう一人で決めています」
岡「最近の方向性はどうなんですか?3人でどういう話をするんですか?」
於「滅多に話さないですけど(笑)年に何回か一応」
岡「そのオシャレな人たちが集まって何の会話をするんですか?理詰めで話すタイプじゃないですよね?」
於「おっしゃる通りです。今期は大丈夫か?みたいなことから始まって、あとは今年何やる?みたいなことを。」

♪♪♪♪♪♪

岡「いま目の前にいろいろ持ってきていただいて、これはSHIZUKUプロジェクト」
於「BLUEVOXというレーベルをつくったんですよ。これはプロダクトレーベルで、好きなものをつくろう、というプロジェクトなんですけど。で、その中でも名古屋のほうで仏壇作っている人たちが、自分たちでなにか見つけないとと、薄い漆だけでつくったお皿みたいなものを作り始めた。それを人づてに聞いてこれだったら世界一薄い器が出来るんじゃないかと思ってこれに至ったんですけど」
岡「すっごい薄い、漆器の、きれいですね、デザインも。うっす〜い、これうっすいですね、盃のちょっと大きいバージョンなんだけど、口あたりのところとか滅茶苦茶薄くて繊細な、これ伝統の技術と新しい」
於「ハイテクを組み合わせて作っています」
岡「これどうやってつくるんですか? 型でつくるんですか?」
於「ラジオでどこまで伝わるかわからないですけど」
岡「みんな想像して聞いてくれますから」
於「盃のお椀の部分はお椀の山の部分をシリコンで3Dプリンターで作ります。その上の漆を薄く塗り重ねていくんです。何回も塗り重ねていくと厚みがでる。で、それを漆はシリコンにはくっつかないのでパカッと取れるんです。それを台にくっつけてこうなっているんです」http://bluevox.tokyo/?mode=f4
岡「じゃあ漆だけで固まっているってことですか?」
於「一番薄いとこは漆だけです」
岡「もともと木に塗ったりするじゃないですか、漆って」
於「この部分(下)は木に、ここからは漆しかはいっていない。今までにない工法というか」
岡「本当にハイテクと伝統の技術で」
於「職人さんの究極の技術でもできないし、ハイテクを駆使してもできない。両方が合わさらないとできない」
岡「へえ〜〜、でもそういうところに発見を見出して」
於「そこがおもしろいというか」
岡「意外と頑丈なんですね!」
於「頑丈っすよ」
岡「漆だけってきいたら、こわいなあ〜と思うけど」
於「意外と飲み口も金属やガラスと違って漆は温かみがある。肌触りがいいので」
岡「しなやかですね。しなやかだし、強い。しなやかで強い、って日本語らしいいいことばですね。これでねえ〜呑みたいですね〜」←(“しなやかで強い”、岡田くんのことだね♪って思ってしまいましたよ^^)
於「呑みたいでしょ?」
岡「なんかお酒もおいしくなりそうな」
於「凄くいいお酒がはいりました〜という時にこれ出して、飲むと贅沢だと思います」
岡「これでも世界まわっているんですよね?」
於「アムステルダムでお披露目してきました」
岡「アムステルダム、かっこいいですね〜、どうでした?」
於「ただやっぱり理解してもらうまで説明が面倒くさいですね。向こうの人、これ何からできてるの?から始まるので。木からでた樹液からね、から始まるので。ただこの形と佇まいに関しては凄くキャッチ―らしく綺麗だねえ〜って」
岡「綺麗ですよね〜、黒澤監督がね、漆器のもの集めていらっしゃったらしいですからね。そういう美学が詰まっているものだと思いますからね。すごい美しい。ちなみに値段は、言ってもいいですか?」
於「はい。17万5千円です」
岡「1つ?」
於「はい」
岡「やっぱりするよなあ〜、いいものは高いからなあ〜」
於「そうですね〜、そこもぼくら気付かなかったところというか。人の作ったものばかりを宣伝していたじゃないですか。それは得意なんですが、自分でものづくりをしてみて思ったのは、モノづくりは大変だし、儲からない、と思って(笑)。いいものをつくるとコストがかかるんだな、とすごい思って。ただ高いなあ〜と思っていたものはそれなりに手間と材料がかかっているものだし」
岡「いいものを作ろうと思ったらお金がかかる、というのはどの仕事でもいえることだし、於保さんの映像をつくっていても」
於「そうですね、かかるものはかかっちゃいますけど」
岡「アハハハ、むずかしいところじゃないですか?採算があるモノづくりというのは永遠のテーマなんじゃないですか」
於「ある程度プライオリティをもって仕事をしないとダメだと思うんですよ。これはお金を稼ぐ仕事だから忠実にクライアントの意向をくんで最適なソリューションをするというものと、お金はないんだけどこれを作ると自分たちも楽しいし行く行くは自分たちがこれをつくった、と胸を張って言えるものは多少僕らが身銭をきるわけじゃないけれど利益が少なくてもやるべき仕事だと思うし。そのへんがどっちかあれば仕事はなりたつんじゃないですか」

♪♪♪♪♪♪

【於保さんのクリエイティブへのこだわりについてお聞きしました】
岡「まあ一気に映像の世界は進化していると思いますけど、世の中で求められている今の映像の世界というと何を大事にしていますか?」
於「いま僕らがですか? やっぱり特徴を出すというか、どこにでもあるものにしない、ということですね。世界観を独自のものにしていくということが一番みんながハッピーになる方法なんじゃないかな、と僕は思っていますけどね」
岡「独自なものに」
於「それがなかなかコマーシャルみたいなマス媒体のものだと似たようなものになっちゃうから」
岡「それでつまらなくなっちゃったんですか?」
於「なっちゃいましたね(笑)」
岡「アハハハ」
於「まだやってるんでね、コマーシャルの仕事(笑)」
岡「じゃああんまり言えないじゃないですか(笑)」
於「まあ、あれですよ、特徴を生かせるのは深いところにさしていけるものは得意だと思います」
岡「刀もつくってましたよね?」
於「刀もちょっと次元も値段も違うので(笑)ちょっと並べられないですよね。それは僕というより代表の高橋というのがいるんですけど、彼の実家が刀鍛冶なんですよね。」
岡「へえ〜〜〜」
於「仙台の上のほうの。日本刀って今は需要がないのに等しいので、アートピースとして新しい価値観でプレゼンテーションしようということでつくったのが、あいくちなんですけど」
岡「これも伝統との融合ということですよね。すごいですよね。でもたくさん生み出されてますけど。今メディアアンビション東京で見れるということですよね?」
於「これ4回目なんですけど。アートの祭典といえばいいと思うんですけど。見慣れないアートをみんなに見てもらうために。そういう最先端の表現が見られる」
岡「最先端!世界でも最先端ですか?」
於「僕らが今回だしているのは最先端といえると思います。まだほかではやっていない表現なんで」
岡「たとえばどういう?」
於「ホログラム、今回は細かいミストを空中に噴射してそこにプロジェクターでプロジェクションするんですよ。そこに絵が浮かぶというそういうホログラムなんですけど。光と光がぶちあたったところってすごい明るくなるんですけど、見ていただかないとピンとこないと思うので」
岡「いま開催中ですか?」
於「いま開催中です。六本木ヒルズの展望台でやってます」
岡「この上ですね? これは見に行かないと」
於「そのほかにも会場がありまして、都内に全13か所ありまして、いろいろわかれてやってます。六本木ヒルズの展望台が一番作品が集まっているところですね。展望台に登れば全部見れるようになってますので」
岡「へえ〜〜六本木ヒルズから、虎ノ門ヒルズはアップルストア―とかチームラボ、水道橋でもやってますね〜」

♪♪♪♪♪♪

岡「なんかでも皆さんで協力して、日本の最先端とか日本の技術とか、変わってきている感じは最近しますよね?オリンピックもあって」
於「いい意味で普通になってきているのが、そういうのが当たり前に触れられるようになってきているので。海外に行って一番思うのがアートのエキシビションとかやっても普通の人がいっぱい来るんですよ。日本ってその辺がちょっと。こういう最先端のテクノロジーとか関係ないとかなっちゃうんだけど。その辺の壁がないというか、そういうふうに日本もなっていけばいいなあ〜と思いますね」
岡「今後どうしていきたいですか? どうしていくんですか?」
於「ぼくですか?」
岡「そうですよ」
於「そうですね。だいぶ歳もとってきているので」
岡「いまおいくつですか?内緒ですか?」
於「50歳です」
岡「いい歳ですね。一番いいときじゃないですか?」
於「そうですね。だいぶ体力的な衰えは日々感じますけどね」
岡「僕ら、やっぱり50代、かっこいいですね」
於「そうですか?でもそうあってほしいですよね。50代くらいのおじさんがかっこよくやっていると、若い人たち目標ができますし。ぼくは最先端もいいんですけど、実際に触れるものの良さとかがわかってきて、それを最先端の技術と伝統の技術とハイブリッドするような役割になって、今まで無かった伝統工芸の人たちだけではつくれなかったものとか、ぼくらだけではつくれないものを合わせて新しいプロダクトものつくりを一番やっていきたいと思っています。またその先になんか見えるかなあ〜と」
岡「いろんなとこに橋を架けていく感じですか?」
於「そうですね。繋いでいって固めて形にしてみる、みたいな」
岡「いい笑顔ですね」
於「そうですか」

岡「50、個人的に聞いていいですか? 50までその追い求め続けられる原動力ってなんですか?」
於「う〜ん、、難しいですけどね、でも気付いたら、という感じなんじゃないですか、多分そんなに意識してないんじゃないですか、みんな。でもそうじゃないですか?」
岡「30何歳で。でも50くらいのおじさんたちをみていると、二つにわかれるんですよね。ある程度わかって理解をしてしまって、これくらいね、というスタンスのかたと、バリバリ楽しんで、慣れずに楽しめているかた、ときっぱりわかれているんですよね」
於「友達とかでもそうですよね。大人の友達も増えてくるんですよね。同じテンションでやっているひとのほうが繋がりやすい。50くらいになるとそういうのは感じますよね。」
岡「いいなあ〜、50くらいでカッコイイ大人に、、、」
於「なれるでしょう」
岡「アハハハ、じゃあですね、次に手掛けたい、あたためていること、この番組だけに言える範囲で」
於「今年中には自分たちのキャンプ場をつくりたいと思います」
岡「いいなあ〜〜」
於「ランドスケープ的なデザインをしたキャンプ場にしたい」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
なんかね〜〜、この世代の、かっこいいことやってるんですよね〜〜
是非みなさんもね、見に行ってほしいなあ、というのがね、MEDIA AMBITION TOKYO 2016、これが2月26日おとついかな、やってまして。3月21日までやっておりますので。
六本木ヒルズは森タワー52階、東京シティービューでやってますし、そのほかにもいろいろなところでやられていますので、代官山とか表参道銀座虎ノ門ヒルズ、いろんなところで、やっていますのでウェブで捜していただければ。
アートが身近に感じられたりとかね、単なるアートではないんですよね。
アートと伝統的だったり、いろんなものを繋ぎ合わせている感じもするし、うん、是非皆さんもね、それを体験して、気軽に行ける世の中になればいいなあ〜と思いますし。
なんかね、刺激をたくさんもらえると思いますので、是非、行ってみてください。

********

以上です。

次回再来週のゲストは、作家の夢枕獏さんです♪

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

来週、楽しみですね!!
どんな話が飛び出すのか(^^)



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする