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2016年08月25日

『Growing Reed』なぜたった一人で冒険を続けるんですか?

台風10号が怪しいです。
普通の台風と逆方向の沖縄に向かっていったそれが、今度はまた戻ってくる可能性が大ということで、ちょっと心配ですね。
ところで、私のスマートフォンは気圧が測れるんですが、台風のときにはきっちりと気圧が下がり、去って行くにつれて上がってきたんですよ!それが目に見えて面白かったです。…いや、もちろん台風の被害は面白くないですが…。
とにかく被害が少しでも小さいことを祈るばかりです。


さて、突然ですがみなさんにお知らせ…というか、
以前、コメントは21時までに書き込んでくださいとお願いしたことがありますが、これ、解除します。
この頃は私もサボり気味で、ついつい週に1度のまとめレスになっておりますので、この時間制限はあっても今は意味をなさなくなっていて…。
なので、
コメントは24時間受け付けます!!
というわけで、どしどし(?)お寄せくださいね〜!!



それではりりーさんからいただいた『Growing Reed』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:角幡唯介(かくはたゆうすけ)さん ・ 冒険作家
テーマ:なぜたった一人で冒険を続けるんですか?

<オープニング>
2010年ノンフィクション作家としてデビューを飾り、作家で冒険家の角幡さん。
自らの足でたどり着いた未知の世界で見たものを、文章で僕たちに表現してくれています。
旅を書く、というのはどういうことなのか。人はなぜ冒険そするのか。
今夜は気鋭の冒険作家にたっぷりとお話を伺ってみたいと思います。

<音楽あけて>
岡「角幡さん、はじめまして」
角「はい、はじめまして」
岡「ぼく〜とちょっとでも世代は近いですよね。ちょっと上というか5つくらい上になりますけど。2010年に冒険作家としてデビューとされて。これですよね、『空白の五マイル』僕よんでます」
角「2010年、そんななります?そんなもんですかね?」
岡「もうちょっと前の気がするんですけどね。『雪男〜』もだって読んでますけど。これ7年前くらいに読んだ気がするんですけど(笑)アハハでも本当は4年前くらいなんですよね」
角「ありがとうございます」
岡「これ『空白の五マイル、チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』これはデビュー作にもかかわらず、そうそうたる賞をトリプル受賞ということで。もうガチですもんね」
角「まあ、そうですね。わりと真剣にやってますね」
岡「ガチのだって、冒険家というか探検家ですものね。早稲田大学探検部から」
角「そうですね。探検家という肩書で活動している人は日本にはほとんどいなくて僕を含めて3人くらいしかいないと思うんですよね」
岡「なんで探検家に?昔からですか?」
角「いやいや、やっぱり大学にはいって、探検部というところに入って、探検部の居心地っていうか、」
岡「良かったんですか?」
角「うん、それまでは登山とか全然やったこともないし、興味もそんなになかったと思うんですよね。ただ人と違うことがやりたいという気持ちがすごく強くて。まあ、それで大学で探検部のパンフレットとかビラを見て、おもしろそうだな、というそういうノリですよね」
岡「(笑)なんか角幡さんの作品を読んでいると、ホントに一緒に行っている気になるような、感じになるんですけど、」
角「あ、ありがとうございます」
岡「それは文才ですか?それとも経験、ホントの探検家だからですか?」
角「それは〜、ぼくにはなんともいえない、わからないですけど」
岡「ただひとつ言えるのは、ぼくら男の子からいうと、早稲田大学部の探検部って由緒正しき、いっちゃっている人たちが集まる場所っていうか(笑)、変態が集まるっていう場所じゃないですか。ガチのところですよね」
角「実際には名前負けしているというか(笑)。そんなに、あの〜」
岡「でも歴史ある、本当に大学の、なんか国を背負った、どこどこ登頂しろ、とかどこどこ探検行ってこい、みたいなのにガンガン行ってた人たちのとこ。。。」
角「まあ、イメージでいうとそうなんですけど、実際はそうでもない。あの〜〜、なんていう、名前負けしているというとアレですけど、早稲田と探検というと、なんとなくこう相性がいいんでしょうかね。マスコミに卒業生が多くて。OBがマスコミに多いんですよ。だからぼくらがやることをテレビや新聞で取り上げてもらう機会が他の大学より多かったと思うんですよね。そういうので名前が世間的には知られているけど、やっていることは、早稲田がすごいことをやっているかというと全然そんなことはなくて」
岡「でも地盤というか、これも『空白の〜』もチベットのツアンポ―峡谷に挑むっていうのも地盤はそのときからあったんですよね?」
角「そうですね。大学のときからずっと、行きたかった場所というか探検したかった場所を、卒業してからネチネチと通って、」
岡「探検の良さってなんですか?」
角「探検の良さ、むずかしいですね〜、それ一言でいうと、本かく必要がなくなっちゃうくらい難しいんですけど」
岡「でも、みんなで準備してエベレスト登頂しましょう、とかというのとはちょっと違うじゃないですか。ホントに単独で」
角「そうですね、僕の場合はそうですね。やっぱり、そこにいったらどうなっているのかわからないとか、どうやったらそこを旅できるかわからない、とか、全く未知の場所に行くときって、自分でこうやりかたとかも開発しながら、確立させながら行くわけですよね。その過程がおもしろいというのはありますよね」
岡「かっこいいですよね。憧れますよね」
角「そうですか(笑)結構大変です」
岡「アハハ、そりゃ大変ですよね。でも飛行機で行っちゃえば楽だけど、それをなんかヨットでいくことに意味があるんだとか、自分のチカラで悩んだり迷ったり、自分を試すかのような場所で、いってることに意味がある気がするんだよね、みたいなの、かっこいいじゃないですか、男としてはね」
角「そうですか、アハハハ、その過程がやっぱり楽しいですよね。今、ものすごく過程を省ける時代になってきちゃってるじゃないですか。たとえば、車を運転することひとつにしてもカーナビで行先設定して行くわけですよね。だけどそういうテクノロジーが進歩してきて過程が省けたり、いろんな産業化が進んできていることで、外部に委託して過程を省いてゴールに近づくみたいないろんなことが可能になってきているじゃないですか。でもそこをあえて自分でやることによって、一つ一つ自分の世界が出来上がっていく、みたいな感覚がすごくあって。それがまあ面白味はどこですか?と聞かれたらそこかなあ、という気がしますね」
岡「う〜〜ん」

♪♪♪♪♪♪

岡「キャンパスライフはどうだったんですか?」
角「大学のですか?」
岡「大学のときはどこに行かれたりしていたんですか?」
角「結構今探検するっていっても、どこに行っていいのかわからないんですよね。探検というからには人が行ってない場所っていうのが探検なんですけど、そういう場所って今ほとんどないわけじゃないですか。大学の4年間、ぼくの場合は6年間だったんですけど、ほとんどどこ探検したらいいのかを捜すので終わっちゃうっていうかんじですね(笑)」
岡「へえ〜〜(笑)探検家も大変ですね〜。行くところを捜す、、、」
角「僕の場合は、たまたまこの『空白の五マイル』っていうのを後に書くんですけど。そのチベットの東のはじっこのほうに深い峡谷があるんですね。19世紀のザ・探検という一つのネタだったんですよ。そこがたまたま中国の支配下に置かれることになって入域できなくなって、僕が学生の時代まで生き残っていたというか。そういう場所があるということで卒業してからもずっとひとりで探検していたんですよね。だから学生のときに行きたいな、と思って」
岡「なんのポイントにそんなに惹かれたんですか?」
角「ツアンポ―峡谷の場合は、昔の探検家が行こうとしても行けなかった場所が今でも残っているという、何か歴史的なロマンにも惹かれたかなあ〜。かつての探検家はこのものすごい峡谷のなかにナイアガラ級の滝があるっていう話があって、そこをめざしたんですね。その大滝が当時はみつからなかったわけですよ。その大滝伝説というか、実際なかったんですけど」
岡「でも本読んでると、死にかけるじゃないですか。リアルですよね」
角「え〜。もちろんもちろん」
岡「アハハハ、もうその死にかけるっていうのが凄いですよね。一人で。もう絶望じゃないですか。切り替えないともう生きていけないようなこともあるし」
角「なれるんですよね。結構ね。そういう状況っていうのは」
岡「へえ〜〜、慣れる」
角「うん。そういう状況が怖い、と思わなくなるんですよね。何回も行ってると。鈍感になっていく」
岡「それはいいことなんですか?探検家として」
角「探検家としてはいいことなんじゃないですか(笑)。それはやっぱり怖かったら行けないですからね」
岡「う〜〜ん」
角「今もそういう感覚はちょっとあって。今北極圏ばっかり行っているんですよ、ぼく。チベットと北極圏って全然違う場所じゃないですか。だけど経験としてはやっぱりチベットの探検で培われたものってやっぱり北極でも生きていて。自分はここまでならできるという感覚がひろがっていく感覚がものすごくあるんですよね」
岡「根本的なんですけど、北極、楽しいんですか?(笑)」
角「北極、楽しいですよ、めちゃくちゃ(笑)」
岡「アハハ、行ったことないんで。一面なんもなくて、へたしたらちょっと先進んだけど氷乗ったら流されて戻されるとか、そういう世界ですよね?」
角「まあそこまで氷の状態が不安定なところまで行けないですけど。おもしろいですよ、北極は。ぼくも最初行ったときは山のほうがおもしろいかな、と思ったんですよ。単調だし歩くだけという感じもあるので。でも何度も行くうちにその魅力がわかってきたというか」
岡「いやあ〜〜、どういう?北極だから北極グマとか危ない生物もいる中、ソリをひっぱっていくわけですよね?」
角「まずね、スケールが全然違うんですよね。何十日も荒野に出て旅をするんですね。その間に魚とったりウサギをとったりちょいちょいやりながら、積極的に北極の自然に関わって、旅が組み立てられていくっていうのが凄くおもしろいんですよ」
岡「あれ、北極って、この地点この地点っていうので食料を空輸でおろしてもらわなくっちゃできないんじゃなかったでしたっけ?」
角「それは、なんていうんですかね〜」
岡「昔ですか?」
角「やりかたにもよりますし、場所にもよるし。普通のひとは北極点を目指す人が多い。そうすると植村さんの時代とかは途中で物資を空輸してもらったりということが普通だったけど、今は無補給で行ったりとか多いです。ぼくは村と村を繋いで旅をしているので」
岡「生肉食べるんですか?」
角「生肉、食べますよ」
岡「植村直己さんとか有名ですよね。アザラシの、生肉食べて野菜不足を解消したとか」
角「そうです、そうです」
岡「一日どれくらい歩くんですか?」
角「このときは多くて30キロですかね。最初は10キロとかしか歩けないんですよ。30キロ結構きついですけどね」

♪♪♪♪♪♪

【角幡さんの探検スタイルをさらにお聞きしました】
岡「なんか自分は人と違うな、と思うことはないですか? 昔からあったんですか?その冒険家とか作家さんになるっていうんで」
角「ただ人と同じことをしたくない、っていうのはありましたね、昔から。今もそういう偏屈なところはあって。あの〜たとえばGPSとかは使わないでやっているんですよ」
岡「それは危険が増すということですよね」
角「危険が増すというより難しくなるという感じですよね。自分の判断がむずかしくなる、危険になるということに繋がるのかもしれないけれど。そうすることでさっき言った過程のはなしじゃないけれど、北極という場所をより理解できるという感覚があるんですよ。おもしろくなるってことですよね」
岡「う〜〜ん。おもしろくなるね、わかる気もするし、多分わかんないんだろうな〜というのもあるし。でもわかりたい!みたいなのもある感覚ですけどね。ぼくらの旅とはちょっと違う、感じがする。すごいなあ〜〜。一番過酷だったのはなんですか?これやばかったっていう」
角「肉体的に過酷だったのは2011年に行った、1600キロ歩いたという『アグルーカの行方』という本にしているんですけど。まあこの時が過酷さという意味ではこれかもしれないですね。ただヤバかったという意味では『空白の五マイル』のチベットのほうが危険という意味では大きかったですね」
岡「この『アグルーカの行方』もだって、これ読んでないんだよな、これ読もう!」
角「これが一番おもしろいと思います」
岡「自信作これですか? 空白と雪男、読んでる。(←『雪男は向こうからやってきた』)アグルーガが一番?、、、これ読みます!すぐ!」
角「ありがとうございます」
岡「またあらたな、新刊、最新刊『旅人の表現術』という本を出されましたけど。これはあれですよね、沢木耕太郎さんとか石川さんとか皆さん探検家のかたと対談したり」
角「対談したり、あと雑誌に書いた記事だとか文庫本に書いた解説だとか、集めて冒険することとか書くということをテーマにした文章を集めた本ですね」
岡「これはおもしろそうですね」
角「ぜひ読んでみてください」
岡「いろんな人と、ね、旅から見えることとか、ね、へえ〜〜、この本をまとめてみてどうでしたか?」
角「ここにまとめた文章とかってちょっと古かったりするものもあるんですよね。3、4年前のものが中心だと思うんですよ。そうすると昔、俺こんなこと考えていたんだ〜と読んでいいてちょっと恥ずかしくなったりするんですよ(笑)」
岡「アハハ、また旅を経て変わってきたりとか」
角「そうですね、また年齢的なものとか、プライベートで家族ができたりで考え方がかわってきているんですよね」
岡「簡単には死ねなくなりますよね、生きている実感つまりまくってますものね、本にね」
角「最近はその状況を楽しめるようになってきたかな、という気がしますね。5、6年前だったら、それに向かって自分のなかでも気負って焦ってるというか余裕がないのが、最近はある程度余裕をもってできるようになって。一歩間違えれば凍傷になってしまうようなときでも、余裕をもって受け止めれるという感覚。だから苦しんだけど楽しめるようになってきたという変化はありますね。前みたいに死が近くにないと生を感じれない、みたいな坊さんみたいなことを考えていたんです、昔は」
岡「(笑)あ、でもわかる気がします」←(うん、岡田くんならわかるよね、、私2002年に岡田くんのファンになったころ、岡田くんってそんな感じがしてました・笑)
角「それは確かにそうなんだけど、あの〜」
岡「ヒリヒリした感覚がないと生きている感しがしない、みたいな」
角「そうなんだけど、もうちょっと余裕をもって楽しみながらそれが出来るようになったという感じですかね。だからいまが一番おもしろいですね、やってて」

♪♪♪♪♪♪

岡「今めざしているものはなんですか?」
角「今も北極圏に行ってるんですけど。冬の北極というのは太陽が全くのぼらない極夜という状態なんです」
岡「ずっと暗いんですか?」
角「ずっと暗いんです。3ヶ月とか4ヶ月とか続くんです。そのなが〜い夜そのものを探検したいな、と思って。冬の北極圏を一冬かけて旅したいなと思って今やっているんですど」
岡「・・・・・あ、、、、」
角「どこめざすとかじゃないんですけど」
岡「ないですよね、大丈夫なんですか?夜くらいってことですよね。熱源とかは、、、?」
角「もちろんコンロとか、方角見てとか、、想像がつかないじゃないですか、その想像がつかないところがおもしろいわけですよ」
岡「正気でいられるんですかね?ずっと暗い。。。」
角「ぼくも最初、それが怖いというか正気でいられるのかな‾と思ったんですよ。でも一回試験的に歩いてみたんですよ。夜の世界を。意外と大丈夫だったんですよ。多分正気で行けると思いますね」
岡「いつ行くんですか?」
角「10月末か11月頭ですね」
岡「そうしたらそれを読めるのはぼくらいつになるのかな?」
角「だいぶ先ですね(笑)」
岡「アハハ。だいぶ先、、、だいぶ先になるんですね(笑)書くのにどれくらいかかるんですか?」
角「書くのはやっぱり帰ってきて」
岡「あ、行きながら書くというのではないんですね、」
角「もちろん日記とかはつけますよ、でも原稿におこすのは帰ってきて、最初にたぶん雑誌に書くんで、本になるのは一年ちかくになるんじゃないですかね」
岡「すぐに向き合えるんですか?日記と照らし合わせながら書いていくわけですよね。帰ってきてすぐその作業に入れるんですか?」
角「帰ってきたらすこしはボケ〜としますよね、やっぱね。でも10日か2週間くらいですかね。子供とも遊びたいですしね(笑)」
岡「そうか〜、それじゃ2018年くらいになりますか。ぼくらそれ、その暗闇のなか。いやあ〜見えないのに物語ふえますか?それ、アハハハ、どうなんですかね?」
角「いやあ〜わからないです。なにが書けるのかもわからないですし」
岡「でもご自身のなかでは、なんか大事なことないですか?何作、自分が人生に旅に行けるのって何回くらいかな、って」
角「あ〜、今ぼくちょうど40なんで、やっぱり北極でソリひいて歩くとか体力使ってやるのって後5年くらいかなあ〜と思うんですよね、体力的に。そうすると今やっておかないとできなくなるという焦りが最近でてきて、逆にモチベーションが高まってきて」
岡「じゃあすごい大事な作品に。ガンガン動けるときの」
角「書く文章力もあがってくるじゃないですか、そういう人生の一番いい時期35から45くらい。今が一番自分がいい時期にいるってことはある程度自覚しているんですよね。そういう時期に極夜の旅というのをやったので、いい本にしたいな、という思いはありますよ」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
いやあ〜角幡さんはガチな人ですからね〜
これはね〜、実際ホントにすごい経験をしてたりしてますし、やることが凄いですからね。
皆さん、今日聞いた方は小説読みたくなったんじゃないでしょうかね〜
行った気持ちになれるからね、空白の五マイルとか雪男とか、ぼく読んでますけど、『アグルーガ』、これ読もう。
で、次の真っ暗ななかの、極夜、楽しそうですね〜
無事に帰ってきてほしいなあ〜、ね!
凄い旅ですからね〜〜、2週間くらいだったら付き添いたいですよね〜
7カ月はないですよね〜、7カ月帰ってこないとか、さすがに凄いな〜と思っちゃいますよね。
でもそれくらいの旅が本物なんだろうし。
2週間、、1週間かな〜、だったら80キロひっぱって、どんだけ一日30キロ歩くのが大変なのか経験してみたいですけどね〜
いやあ〜すごい、憧れるんですよ、なんか男の子はやっぱりこういうの。
憧れるけどどっかであきらめちゃうんですよね。
う〜〜ん、でもホントに憧れるな、、、、
でもいつかしたい、とは言えない、アハハ、感じもある。
最新刊もね、是非みなさん、『旅人の表現術』これもたくさんの人と話している素晴らしい本なので、是非皆さんも読んでみて下さい。

*******

以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

りりーさんがおっしゃっている岡田くんのそう言う時期って、角砂糖をかじっていた頃でしょうかね?ヒリヒリした感じじゃないと…って。
そして、こういう冒険に憧れながらも踏み切れない感じの行ったり来たりしている岡田くんが可愛らしいです。
ファンとしてもそんなことに首を突っこまれたら心配で寝られなくなっちゃいますよ。登山でさえ心配なのに。
格闘技だけで我慢しておいてくださいませ。



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 23:51| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

『Growing Reed』未完成を作りたいとはどういうコンセプトですか?

暑いですね〜。
そして、台風。
北海道は続けざまに上陸したようですが、ご無事でしょうか。
今年は台風1号が発生するのがかなり遅かったと言いますが、しかし、ウェザーニュースが開催した“そら博”での森田さん(お天気キャスター)のお話では、地球はバランスを取るというのです。必ずつじつまを合わせるので、どどっと台風が発生して結局送風は例年と変わらなくなったりするらしい。
干ばつがあったと思ったらどっと雨が降ったり、そんなバランスの取り方もするんですって。
高校くらいの時に読んだ、地球をひとつの生命体としてみなす(と解釈しました)ガイア理論を思い出しました。ある地域にとっては極端な気候だとしても、地球全体としてはバランスが取れている、といったような説明だったと記憶してます。
そんなことを言われても、やっぱり穏便に済ませてもらいたいと思うわけですが…。


それではりりーさんからいただいた『Growing Reed』です。

どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪

ゲスト:吉田愛(よしだあい)さん ・ 建築家
テーマ:未完成を作りたいとはどういうコンセプトですか?

<オープニング>
広島県出身
1999年には建築家谷尻誠さんと一緒にSUPPOSE DESIGN OFFICEを立ち上げ、以来17年国内外の様々な建築やデザインを手掛けていらっしゃいます。
最近注目を集める建築女子の先駆けともいえる吉田さんに、建築やデザインの楽しみについてお話しを伺います。

<音楽あけて>
岡「久しぶりですね(笑)」
吉「お久しぶりです」
岡「SUPPOSE DESIGNのね、谷尻さんといろいろ僕知っているんで、お会いしたことありますし。ここ2、3年の愛さんの活躍がもう凄いっていう」
吉「噂になってますか?(笑)」
岡「噂になってますよ。建築業界で。何か、だって、SUPPOSE、今年もまた大きな賞をいただいたということで」
吉「そうなんです。つい先日発表されたんですけど、TCDっていうショー空間のデザインに対するアワードがあるんですけど、それでBOOK AND BEDというホテルがありまして」
岡「う〜ん(笑)まさに、なんじゃそりゃというような作品といわれていますけど、これがホテルなんですね」
吉「そうです。ゲストハウス。二段ベッドで寝るようなユースホステルみたいな、30名くらいが泊まれるホテルなんですけど」
岡「へえ〜〜」
吉「本棚のなかに泊まるんです」
岡「これね、手元に写真があるんですけど。おもしろいですよね」
吉「ね、なんか普通のホテルって、ホテルの心地よさを伝えるときに、低反発のマットとか、そういう機能のことをいうじゃないですか。じゃなくて、本よみながら寝落ちしながら寝る、そういう心地良さ」
岡「本棚のなかにベッドつくったらおもしろくない?みたいな」
吉「そう、本読みながら寝落ちするのって気持ちいいよね、っていう」
岡「へえ〜〜」
吉「どうですか?本読みながら寝ません?」
岡「これどうやって説明すればいいんですか?」
吉「空間のなかに本棚の面があって、本がはいっているところがあるんですけど、一部に70センチ角くらいの穴があいていて、その中にはいると2段ベッドがある。」
岡「本棚のなかにはいると客室が中にあって。そこで本を読みながらリラックスしながら寝落ちができる、へえ〜〜」
吉「本棚のなかにはしごで入っていく姿ってちょっとシュールでおもしろくないですか?」
岡「あ、はしご!?。。。はしごではいるんだ。へえ〜〜〜。これはでもあれみたいなかんじなのかな、ビジネスホテルみたいな?」
吉「あ、カプセルホテルみたいな、ですね。カプセルホテルの密室じゃないバージョンっていいますか」
岡「へえ〜〜。すんごいオシャレな新たなカプセルホテルですよね」
吉「まあそういう感じですね。寝るっていうだけじゃなくて、そこになにか違う行為がひっついたときに何か魅力的にその場所がなるんじゃないかということで。図書館とかは本好きなひとが行くけれどそこでは寝れないじゃないですか。ごろんとしながら寝てもいい、3000円くらいならいいですよね」
岡「う〜〜ん。なんか静かな場所でゆっくり本読みたいなというときに入れる。綺麗だしね」
吉「それでバー機能とかお酒もあったりしますし」
岡「へえ〜〜。あとはこだわったところは?」
吉「あとは、本のシャンデリア」
岡「うわあ〜、ほんとだ! 本がつられてる」
吉「そこは圧倒的に本でつくろうと(笑)」
岡「本がつられてる(笑)本のシャンデリア。なんて説明すればいいんだろうね、ラジオだから」
吉「そうですよね。池袋にあるんでぜひ行っていただいて」
岡「池袋のどこ?」
吉「駅のちかく」
岡「駅近く」
吉「そこオリジナルのパジャマとかあるんですよ。パジャマを着て街に出ようみたいな企画もやっていて、今売り切れ中っていう」
岡「BOOK AND BED TOKYO」
http://bookandbedtokyo.com/
吉「今二号店を京都に設計中です」
岡「へえ〜〜」
吉「鴨川沿いの。バーのようなカプセルホテルにしようかなと思っていて」
岡「うん。。。。どういうこと?(笑)バーとカプセルホテルがくっついている?」
吉「バーでのみながら、帰るのがめんどくさいな、みたいな。そういう静かさと暗さとバーの雰囲気は寝る場所としても心地いいんじゃないかと」
岡「あ〜確かに。このまま寝ちゃいたいなって、アハハハ、眠いな〜ってありますよね」
吉「ありますよね。そんな気分で」
岡「いつくらいにできるんですか?」
吉「それは来年出来る予定です」

♪♪♪♪♪♪

岡「これいままでつくったなかで、これは気合いいれたよ、っていうのありますか?」
吉「気合いいれたって」
岡「でもほとんどあれでしょ、谷尻さんと一緒につくっているけど、ね、谷尻さんの名前がバーと出ていくときもありますけど、吉田さんがつくっている場合もあるわけじゃないですか」
吉「そうですね、わりと担当、、、」
岡「(笑)言っちゃっていいのかわかんないけど(笑)まあ、チームでね、チームでつくっていますから」
吉「そうです。今はそうなんです。前はアトリエ事務所っていうんですけど、わりと一人の建築家の名前でやることが多いんですけど」
岡「そうだよね」
吉「今はチームとしての動き方をしているので。そのなかでも私が気合いをいれてやったのが、この尾道の」
岡「あ、尾道だ〜」
吉「私たち広島出身なので」
岡「ここ行ってないんだよなあ〜」
吉「あ〜、ほんとですか、ほんと残念ですよ」
岡「アハハハ」
吉「ハハハ」
岡「これおもしろいんですよね、尾道あついっていうのがね、次の日本の建築のトップになるであろうメンバーたちが尾道あたりにガンガンつくっているという」
吉「そうです。お詳しい!」
岡「でしょ?鞆の浦とか鳴門のほうとか。次のトップランナーたちが競い合うかのようにつくっているという」
吉「そうです、情報だけはすごいですね、岡田さん」
岡「アハ、アハハハ、行ってないからね、ごめんなさい」
吉「残念ですね。是非この夏いらしてください」
岡「やばいですか?ここ。どうなってんの、これ」
吉「倉庫なんですね。それは。県がもっている古い倉庫で。そのなかに建築をつくっていて、ホテル、レストラン、バー、パン屋さん、自転車のサイクルショップ、カフェ、そういうコンテンツがはいっている、商業施設の小さいバージョンみたいな感じなんですけど。尾道の街は行かれたことありますか?」
岡「あります」
吉「あ、ほんとですか。坂道があって小さいふるいお家があって、街歩きが楽しいじゃないですか。そういう尾道の構成を建物のなかにつくっていて」
岡「やっぱりその場所から感じられるものはすごく大事にされるんですか?」
吉「そうですね。それってすごい地方の仕事じゃないですか。尾道っていう場所に観光客のかたがたくさん来てほしい。泊まってもらって長く滞在してもらってお金も落としてほしいしより魅力的な尾道の街を知ってほしいというのがあって。尾道らしい素材を使ったり、冷水とか自然の循環をつかったシステムをいれて、すべてにおいて瀬戸内ののんびりとした日常みたいな、そういったものを体感できる施設にしようと。その視察のために私インドまで行ったんですよ」
岡「え〜〜、インドまで行って」
吉「はい」
岡「自分のスタンスってなんですか?ほかと違う。今建築女子と呼ばれてるみたいんですよ。建築女子の先駆け、吉田愛」
吉「あ〜〜、ね。建築家って、すごい抵抗があるというか。」
岡「え?」
吉「建築家のイメージってどうですか?」
岡「時代を写す生活だったり、、、でもなんか、おじさんのイメージはありますよね」
吉「ですよね、」
岡「(笑)わからないけど」
吉「そうそうそう、こういうおじさんで、都市とは、とか。難しいことを言っているイメージがあって。私はそういうこ難しいことは言えないですし。一応職業としてはそうなるんですけど。でも建築だけをやっているわけではなくて、企業のコンサルみたいなこともやっている。たとえば自分たちが建築つくるとき大事にしているのは、いい違和感をつくりましょう、といっていたり。なので目的は建築だけではなくて世の中がよくなることだったり、気づきそうで気付かなかったこととか、BOOK AND BEDもそうなんですけど、本と組み合わせることですごく魅力的になって話題になって、そういうものを建築でもつくっていきたいし、そうじゃないものでもつくっていくことができるな、と思っていて。ただ建築のすごいところは、空間、場所をつくる。大きい思想みたいなものを長い間にわたって伝えることができる、ので、今ある既成の概念よりももう少し考え方を変えたりすることをいつも考えながら」

♪♪♪♪♪♪

【建築以外のプロダクトなどの考え方もお聞きしました】
岡「いい違和感ってなんですか?」
吉「すっごいいい例を今思いつかないんですね、、エヘヘへ、、なんかあるの、なんだっけ?」
岡「(笑)そうですよね、なんかありますよね。発見ってことですか?言葉かえると。あ、なんか気になる、とか、、、そういうことでもない?」
吉「なんか、たとえば、土壁はどっしりしてそうじゃないですか、」
岡「そうですね、重みがありますよね、ちょっとね」
吉「そうすると、公民館みたいなどっしりしたかんじ。でも素材感は土。伝統的で、でもモダン、シャープとか。クラシックな装いを本気でつくるとやっぱりどこかにあるもの、歴史的様式を真似したということにしかならなくて、真似というのはやっぱり本物には勝てない。そういうときに違う要素をいれてドキッとする感じがある。アートとかもそうだと思うんですよね。そういう違和感をつくりたいというのはあります」
岡「プロダクトはどうですか?どうこだわって。これも建築の材料なんですよね。建築の材料で花瓶をつくったり、ミラー、トレース。。。」
吉「それをあえて小さい操作で違うものに変換するということをやっていて。ただカットして穴をあけたりとか。建築材だけの時は日常を豊かにするという意味合いはないじゃないですか。そこにほんの少し手を加えることでその価値が変わってしまう、そのことが魅力かなと思っていて」
岡「そうね、新しい価値を作り出すってね。手間かかっていますよね」
吉「それもいい違和感かな、って思うんですよ」

♪♪♪♪♪♪

吉「未完成っていうキーワードもあるんです」
岡「未完成、なんですか?」
吉「あえて完成しない状態を作りたいなと、思っていて」
岡「なんでですか? 完成して出してくださいよ(笑)」
吉「(笑)」
岡「未完成のままクライアントに渡すっていうニュアンスではないんですよね、途中ってわけじゃないんですよね」
吉「余白があるっていうか、またそのあとここに新しい要素が追加されたり違う用途で使えたり、すべてが決められた状態ではないものに魅力を感じるんですね」
岡「う〜〜ん。たとえばぼくらが見れるもので、これ未完成っていうものどれ、どれですか?(笑)」
吉「これです」
岡「あ〜〜〜ん」
吉「どうですか?」
岡「。。。わかる気がする〜、うわあ〜,これは、どんな感じっていうか、、、」
吉「コンクリート造で2階建てなんですけど」
岡「あ、3階じゃないんですね、2階なんですね」
吉「そうなんです。でも一階の部分が2層の高さがあって。で、開口部がいくつもあるんだけどガラスがはいっていないんですね」
岡「外から雨もはいってきちゃうような。しかも中に土があるって」
吉「そして木がはえている」
岡「家の中にね」
吉「これはローコストの家だったんですね。ただお施主さんはDIYとかが趣味で。小さくて完成されたのをつくるよりは体積として大きいものを。10年後20年後におおきい空間を手にしておくことでできる器がある」
岡「(笑)でもこれよく、せぬしさん?」
吉「せしゅさんね」
岡「施主(せしゅ)さんね、よくOKしましたね」
吉「喜んでいましたよ」
岡「へえ〜〜、勇気あるわ〜、いやまあ、谷尻さん、吉田さんのところに頼むんだったら、、」
吉「でもこれ普通に上はおうちですもの」
岡「いや、まあそう、うちね」
吉「しかも立地的に裏が川なんですね。普通の一階2階レベルだとあまり眺めがよくないんだけど、上にあげると景色がよくなるから」
岡「いや、おもしろい。おもしろいですよ」
吉「空間って大きい時になんか外っぽく感じません? だからここで普通にご飯たべたらバーベキューしているような感じ。しかも家のなかでバーベキュ。日常が楽しくないですか。もうひとつおすすめの。これも未完成かな、と思うんですけど。屋根がかかっていて横半分が住宅で横半分がお庭みたいな」
岡「説明しずらいなあ〜、ネットでね。谷尻さんと吉田さんの会社をクリックしていただくと。安城の家。家型の屋根があって、それの中にはいると半分家なんだけど、半分なかでも外なんですよね」←
http://www.suppose.jp/works/2015/09/post-181.html
吉「そこにキッチンを置いているんですよね」
岡「ちょっと外っぽいところでみんな友達よんでごはん食べたりするのが好きでーすみたいな施主さんに会えば」
吉「外でする行為ってなかでするより気持ちいいですよね。でも完全に外だったら大変なこともあるから、縁側とかひさしとかを普通の住宅につくっていきたいな、といつも思っていて、いろんな手法で中のような外のような場所をつくってるんです」
岡「へえ〜〜、なんかおもしろいよね。日常的になんかずっと考えているんですか?日常から心がけていることってなんですか?」
吉「日常から、いつも気になるし。カメラを持って歩くような気持ちでいようと。そうすると見えてくるものが違う。何かに気付こうと思って生活していると本当にそういうものに気付くし出会うし切り取れるようになるし。なんかちがう解釈が生れるようになるからそういうのはいつも思っていますね」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
いや、今大人気な建築家の方ですからね〜
やっぱり建築家というのは愛さんも言ってましたけど、おじさんのね、イメージもあるっちゃあったけど、こういう建築女子みたいなのがね、どんどん増えて行って、暮らしやすさとかね、ホントの生活、衣食住とか文化とかそれこそ思想とか、空港とか美術館とか、国のレベルとかいろんなこと見せるものだといわれたり、その時代をうつすものって言われてるけど、なんかほんとに、暮らしやすさとか楽しさとか発見とか、そういうものを大事にされているかんじもするから、ね、ほんとに、建築という暮らしやすさみたいなのがね吉田さんのなかでイコールになっているんだろうなっていう感じもするし。
いやもうなんかおもしろい建築、多いですからね、是非皆さん、ホームページや本覗いてみて見ていただけたらいいなあ〜と思います。

*********

以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

こう、女性が親しげに話しているのってやっぱりちょっとうらやましいなと思ってしまうファン心…。
ま、それなら自分もそうなったら?って話ですが、なかなかね〜そうはいかんですよね(^^;)
それはそれとして、面白い発想ですよね。
注目を浴びるには普通のものを作っていてはだめなんだろうなぁ。斬新すぎてなかなか自分が取り入れるには難しいとしても、そういうのを求めている人もちゃんといて、それはそれで需要と供給が成り立つって言うところが面白いというか。
本のホテルはちょっと面白そうですよね。昔はよく寝る前にねっころがった状態で本を読んでそのまま寝るっていうのをやっていたのを思い出しました。



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 23:39| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

岡田くん、みたび侍になる

またまたご無沙汰しております。

週末、高山まで行ってきました。
父親と二人。運転は私ひとりで、片道5時間以上は初めて。でも、けっこういけるもんですね。同僚が、四国まで片道10時間運転したときいていたせいもあったかも。
さしたるトラブルもなかったのがなによりでした。


そして本日は“ペルセウス流星群”が見える日とのことですが、こちらは曇り空で星が全く見えず。
残念!!


『Growing Reed』ですが、りりーさんが書いてらっしゃいましたが、今回はレポートが出来ませんでした。
申し訳ありません。
ただ、ちょっと聞いたので…。
今回は“香道”志野流の21世家元継承者、蜂谷宗苾さんがゲストでした。
岡田くん、興味津々でしたね。
私も友人が香が好きだったので“聞香”という言葉は昔から聞いてはいましたが、お話を聞いていてもの凄く厳格な世界というのにびっくりしました。
そして、香木は自然界で自然に出来るもので人工的に作れるものではないため、自然を大事にしなければならないという話もありました。植樹などもなさっているとか、そんな話もあったかな。
そして、このかたが21世というのでもおわかりだと思いますが、もの凄い古い歴史がある世界です。戦国武将もたしなんでいたとのことで、そこで岡田くんが「石田三成はどうですか」みたいなことを尋ねていたんです。なんで急に石田三成なんだろうと思っていたら、後日理由が判明(おそらく、ですが)。
岡田くん、またまた時代劇ですね!
司馬遼太郎作『関ヶ原』の映画化作品で主演。石田三成役。
大河ドラマでは天敵みたいだった石田三成役を今度は自分が演じるって、ちょっと面白い(^^)。
どうやらまたも時代劇仕様の頭なのでしょうかね、『アメージパング』での頭髪がどうもかつらくさいとちまたで噂されておりまして(^^;)
果たして自毛はどのような状態になっておるのか。
まあそれを拝めるのは身近な人に限られるのでしょう。岡田くんがそのベールを脱ぐ頃には結局まあ元通り(せいぜい超短髪)になっているでしょうから。
岡田くんが時代劇の世界から求められるのは、あの世代できっちり時代劇の世界を演じられる希有な存在だからと言うのはわかるし、それはそれで嬉しいことなんですけど、たまには連続テレビドラマでライトアクションものでもやってもらえると嬉しいんだよな〜。
どうも“普通の現代人”役が回ってこない感じになっていますよね。あ、まあ『追憶』は現代物(ですよね?)で、刑事役なのでまあまあ普通の人なんだと思いますけど…。
って、考えたら、この後『海賊と呼ばれた男』『追憶』『関ヶ原』と続くわけですね。
全部役柄も時代も全然違うわけで、やっぱり岡田くんって凄いって思います(^^)。
でも…たまにはテレビの仕事も入れてもらってね♪
マネージャーさん、よろしくお願いします(^^)



レスり〜♪


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:12| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

『Growing Reed』料理人も役者と同じとはどういうことですか?

ポケモンGo!なんて言ってる場合じゃなかった。
あの『ラブセン』がおわってしまう。
もうみなさんはご存じと思いますけれど…(すなふきんさんがコメントに書いてらっしゃいますね)。
もともとは1年でおわらせるものだったとのこと(←知ってました?)。それが3年に延長して提供されていたと言うんですよね。
なにか賞ももらっているらしいし、ゲームの人気順位も未だに高いようで、それなのに…。
なによりきついのは、せっせと集めた写真やボイスにアクセスできなくなってしまうこと。
こういう電子サービスの宿命でもありますが、とにかく、そのサービスがおわったらいくら何十万も課金をして手に入れていたとしても自分のものとしてもらえるものではないんですよね。
自分の宝物として残しておきたいなぁ…と思ったあなた!
それは個人として大事にとっておくだけにしてくださいね。
SNSとかブログとかにアップしてファンにお裾分け…っていうのだけはナシで。
そんなことをしたら今まで築き上げてきたV6との信頼関係が崩壊してしまいますから。
そうなった場合、こういう楽しい企画は2度となくなってしまうから。
あ〜…でもほんと、残念すぎます。
日課でしたから。
妄想の中で岡田くんやらメンバーやらとデートどころか一緒に暮らしてたし。
お願いですから、また私たちとV6との素敵な物語を作ってください。


それではりりーさんからいただいた『Growing Reed』です。

どうぞ!!

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それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:秋山能久(あきやまよしひさ)さん ・料理人
テーマ:料理人も役者と同じとはどういうことですか?

<オープニング>
日本料理界で注目を集める料理人。
アートのような日本料理で驚きの美食体験を味あわせてくれる料理人です。
日本各地を巡り、野菜を通じた地方の活性化に邁進。
さらには次世代をになう子供たちや世界にむけて和食のおいしさ、素晴らしさを発信する活動をライフワークとされています。
今日は、なぜ今世界が和食を求めているかについて、たっぷりうかがっていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「秋山さんが料理長を務められるお店、めっちゃくちゃ美味しいみたいですね、聞いてますよ」
秋「ありがとうございます」
岡「聞いてますよ、予約がとれないっていうのは聞いています」
秋「やはりたくさんのお客さまに来ていただける、そういうお店つくりというのは自分たちスタッフがつくりあげていかなくてはいけない部分というのがありますので、そこは徹底してやっていますね」
岡「う〜〜ん。なんか普通の感じと違うんですよね」
秋「え〜〜、オープンして12年なんですけど、フルオープンキッチンなんですよ」
岡「あ〜〜、それは見せるという、あえてですよね?」
秋「あえてです。もう僕ら舞台の上にたってる、まあ役者として演じているようなかたちでやっています」
岡「アハハ、やっぱり違うんですか?見られてるというということは見せるということになって」
秋「そうですね、見られることによって僕らのなかでプロ意識が働き、きれいな仕事を求めていくことになるんですよね」
岡「う〜〜ん。一流になると所作とか違いますもんね」
秋「大事ですよね。振舞い、所作というのは。歌舞伎じゃあないですけど、一つ一つの動きも御馳走だと思うんですよ。そのなかで五感をふるにひらいていただいて食していただく。そしてそれが記憶となって、また行きたいというお店になったら僕らとしたら本当に嬉しいことなんです」
岡「今、総料理長、(←岡田くん、そうろうりちょう、ってちょっと噛んじゃってちゃんと言いなおしました・笑)これはどういうあれなんですか?」
秋「もちろん料理を考え、料理を作り、おもてなしをして。ただ一番大事なのはスタッフ。スタッフは宝ですから、スタッフの教育、マネージメントが大事ですね。彼らのモチベーションをあげるためにどうしたらいいのかを日々考えて仕事と向き合っています」
岡「どうしてですか?」
秋「そりゃあぼくが一番テンション高くいることですね」
岡「現場で(笑)、あ、現場でもつくられてるんですね?」
秋「もちろんぼくは現場主義なんで。現場にはかならずいます」
岡「へえ〜〜、一番声だして」
秋「そうですね、うるさいですね、しつこい(笑)」
岡「特徴はなんですか?秋山さんのつくられる作品の特徴というのは?」
秋「う〜〜ん、僕は野菜料理というイメージがあるんですけど、勿論肉魚つかいますけど。料理って美しいものでなくてはならないと思っていまして。美を追求しながら、盛り付けもそうですし、食材の美しさを最大限に引き出して調理していきたいという思いがありますね」
岡「美しさとは何を大事にしてますか? 美しさ、いっぱいあるじゃないですか何を大事にしていますか?」
秋「エロテイックスです、アハハハ」
岡「エロ!エロなんだ〜、いいですね、エロって」
秋「たとえば大根を切ったときの、断面の美しさって、大根から出るそのしたたりおちるみずみずしさって、自然界のエロが見えるっていうか、アハハハ、ちょっと変ですね(笑)」
岡「アハハハ、いやいや、つきつめるとそこにいくんですね、そうかすごいなあ〜〜。もうみんな盛り上げながら、エロさを追及して」
秋「みんなと共に、ぼくが料理をこう考えたら、彼らがどういう意見をもっているのか聞きながら形にしていくという、ぼくの料理だけをすべて押し付けるということはしないようにしています」
岡「う〜〜ん。自分の料理というのは、型にはまらない和食というふうに言われているみたいですけれど」
秋「今、料理人にとっても自由というものを大事にしているというか、どうしても日本料理、その固定概念にとらわれることなく、いろんな調理法、調理器具を含めて最先端なものを扱って行きたいはと思っています」
岡「それはベースを知らないとできないことですよね」
秋「はい、基本がないとできないことですよね」
岡「ベースをいかしながらどんどんアレンジをきかせながらつくっていくと」
秋「または年に2回3回ほどフレンチだったり洋食の方々とコラボレーションすることによって、技術知識を共有していく。勉強しあえるコラボレーションにしたい」
岡「へえ〜〜、じゃあ違う国の料理とかも勉強して、」
秋「勿論勉強します、はい。この食材の下処理のしかたわからないな、と思ったらそのジャンルのシェフのところに行って、食べたり聞いたりして教えてもらっています」
岡「どうやって思いつくんですか?料理は」
秋「あの〜、ぼくの中では、いろんな目でみたり感じたりインプットしたものをどうやってアウトプットしていくかということなんですね。ですから美しいものは美しいと自然に思える自分でいたいと思っていますから、その中からすこしずつ出してきて組み立てていくというか。旬のものをどう組み立てていくのか、どういう器に盛りつけていきたいのか、最終お客様のおなかのなかにどう届けたいのか、プレゼンテーション含めてやってます」
岡「旬はやっぱり奥深いですか?」
秋「奥深いですね〜、今旬が消えつつある時代だとは思うんですけど。その旬を伝えるのは料理人であるべきだと思っていますから」
岡「旬を伝えていく、、、でもなんか伝えなきゃいけないものとかっていうのを凄く大事にされている感じが、話してて、すごいするんですけど」
秋「そうですね〜、やっぱり人から人へ伝えていく、繋げていく、ということは凄く大事なことですし。日本も震災があり、人と人とが手を組んで復興支援とか活動することによって、ぼく一つの大きな円ができると思っているんですよ。それがまさしくジャパン、日の丸、だと思っています」

♪♪♪♪♪♪

岡「料理とは何、と考えているんですか?料理とそれだけ向き合ってこられて」
秋「う〜〜ん、そうですね、一番大事にしているのはぼくは本当に人なので。人と人とが結び合うことによって、その食材や生産者のかただったりが繋がっていけるし」
岡「自分の料理ってむずかしいじゃないですか。ぼく前に西田敏行さんが、料理のうまい人は芝居がうまいんだよ、といってたのが忘れられないんですよ。子供の頃に。いろんな素材とかいろんなものを頭のなかで味が予測できる。こうやったらこうなっておもしろいなあ、とか、いろいろな想像ができて、献身的である。何をやるにしてもうまいコツなんだよね、とおっしゃっていて。まさに料理人って、ね、そういうイメージをしていかなくてはいけない」
秋「そうですね、新しい料理をうみだす苦悩とか苦しみはありますけど、苦しんだ先に光はあると思うんですね。だからぼくは常に、頭のなかは料理だらけですけど、何かに自分が怯える感じは持っているようにしているんですよ。怯えながらやっていくことによって、そこに一筋の光がみえてくるというか。それが見えたときの達成感だったりとか、喜びとかは何者にも代えがたいものですよね」
岡「う〜ん。今お店が見えるようにしてて。どういうところを見てもらいたいですか?」
秋「イキイキとスタッフが働いている姿。これはホントにうちの醍醐味だと思っていますし。自分の料理が目の前でつくられてるな、あ、違うところに行っちゃった、とか目の前で繰り広げられる動作もひとつの御馳走としてお客様にも召し上がっていただきたいと思います」
岡「今月のおすすめ、ラジオなのでちょっとこまかく(笑)」
秋「7月8月、はもですよね」
岡「はも!」
秋「はもに鮎に天然うなぎ」
岡「焼くんですか?」
秋「炭火でやきます。皮バリバリで中ふっくら」(←関西風の鰻の焼き方だそうです。蒸さない:母注)
岡「それはもうこだわりですか?炭は備長炭で、」
秋「そこで焼いている姿も見てもらいますし。鮎も生きた鮎をお見せしてから焼きます」
岡「それはもう見せていきながら、エンターテイメントということですか?」
秋「そうです。派手な立ち振る舞いはしないですけど。刺身をひく姿だったり、焼物に串をうっている姿だったりとすべてさらけ出していますから。そういう姿を見ていただきヨダレをたらしていただきたいなと」
岡「無駄のない動きですかね。そうか〜。鮎は塩焼きですか?まんま出すんですか?」
秋「今はやまももとか添えたりとか」
岡「ヤマモモ??山の桃?ふつうの桃ですか?」
秋「小さい桃があるんですよ。高知県産で」
岡「へえ〜〜」
秋「あとはスイカ」
岡「すいか」(←思ってもいなかったものだけに、小声だったけどすっとんきょうないいかたでした。なんか可愛かったです)
秋「鮎って生きた状態で匂いかぐとスイカの匂いするじゃないですか」
岡「アハハハ、知らない、え〜〜、そうなんですか」
秋「鮎もやっぱり川によって顔つきが違ったりするんですね」
岡「あ、育ってきた環境で」
秋「環境なんです、すべて。そこにスイカをカシスシロップで味付けしたものとかを添えてあげたりとか」
岡「スイカをカシスシロップで味付けする、、、、とサワー、酸っぱい?」
秋「甘酸っぱい」
岡「へえ〜〜、甘酸っぱい感じのなかを鮎が泳いでいくわけですね」
秋「そうです。泳いでいるように。2匹つけるんですけど、2匹が仲良く寄り添っている感じで盛り付けして」
岡「え〜〜、エロい!アハハハ。あとなに出しますか?ぼくが行ったら何だしてくれますか?」
秋「今の時期はハモですね。」
岡「ハモ、どうやって調理するんですか?」
秋「骨切りしている姿も客様にお見せしますので」
岡「骨切りも技術がいるんですよね?」
秋「そうです。シャリシャリって骨切り包丁使って、それを吉野葛をうってボイルしてお椀として出すんですけど。夏の代表的な煮物椀のひとつですね」
岡「へえ〜〜、それは汁物」
秋「ほっこりしますよ」

♪♪♪♪♪♪

【和食を世界に広める活動についてお聞きしました】
岡「秋山さんの活動の場所は厨房だけにとどまらない、ということで。産地、日本中かけめぐっているということですけど。これ何ですか?世界最高美食会議」
秋「これはスペインでおこなわれた料理の美食家が集まって、そこで料理人としてプレゼンテーション。僕の料理はこういうものだと伝えに行った」
岡「そういうものがあるんですね」
秋「自分の料理の哲学とかを語っていく」
岡「いやあ〜、料理人の哲学とかやっぱり相当すごいですよね、きっと。どういうこと話したんですか?ちょっとかいつまんで(笑)」
秋「僕は、まあ料理というのは僕にとって一生付き合っていくものなので。日本料理の一つの食材にしても、今まで伝えられてこなかったものを自分のフィルターを通して伝えていく。それがこう新しい発見になったりとか、惜しげもなくさらけ出していくこと、伝えていくこと、大事だと思うんですね」
岡「普通隠しちゃいそうですけどね。門外不出だとか言っちゃいそうですけどね」
秋「全く僕無いですね〜。レシピ書いてわたしちゃいますよ」
岡「それでも自信があるからですよね」
秋「料理ってレシピがあっても作る人が変われば全く料理って変わってくると思うんですよ。おにぎりにしてもそうじゃないですか。なにかこう手から気が出てると思うんですよね」
岡「深いなあ〜。世界料理学会というのはなんですか?」
秋「これは函館が発祥なんですね。函館のレストランから始まったことで。今年の5月にバトンを受けて有田のほうで」
岡「そこで総合ディレクターみたいなのをやったんですよね、どういうふうにやったんですか?」
秋「トップシェフを呼んで。その会場でその料理が食べれると。有田焼は最先端の技術を持っているので、オリジナルの器をつくってもらってそれを発表してもらって」
岡「東京でやらないんですか?」
秋「やりたいんです、実は、アハハハ」
岡「いやいや、知りたいですよね。日本の器だったりを含めてですけど、最高の料理人たちがつくってそれを食べれるというのは」
秋「最終的には東京ですね。東京で世界料理学会in 東京って形でやることが夢ですね」

♪♪♪♪♪♪

岡「まあ今、和食はユネスコ無形文化遺産に登録され、すごい注目されていますけど、海外の料理人との交流から聞こえてくる和食というのは反応はどうなんですか?」
秋「今たくさんの海外の料理人がホントに和食に注目していて。でもなかなか学べる環境がない。そこがすごく歯がゆい部分でもあって。日本料理の素晴らしさを学んでいただいて持ち帰ってそれを海外からも発信してもらいたいですね」
岡「なかなか本物の和食というのは勉強してもらえないかんじなんですか?」
秋「そうですね〜、それを受け入れる態勢がないんですね。受け皿がほんとにないんです、日本って」
岡「そうですよね〜、弟子にはいるのかってことになるわけですよね」
秋「以前うちもノルウェー人がいたんですけど、彼はホントに侍のような男で。今ノルウェーで頑張っていますけどね」
岡「う〜ん、そうやって卒業して頑張っている方も何人かいらっしゃるということで。じゃあ秋山さんが発信していきたい和食の魅力、おもしろさ」
秋「う〜〜ん。日本ってちいさい島国じゃないですか。それなのにこれだけの素晴らしい食材がありますし。地方にはまだまだ宝がいっぱい眠っていると思うんですね。地方に行ってその宝を見つけ出し、それを東京銀座という街から自分のフィルターを通して料理として発信していきたいという思いがあります」
岡「スーパー割烹として、どんなかんじに」
秋「まず食材の素晴らしさというものをお見せしたりすること。それをこういう思いでつくりました、それをお客様と近い距離でやることによって伝わると思うんですね」
岡「心が伝わる」
秋「そうですね。距離感も近いですから、うちは」
岡「まごころですね」
秋「はい、アハハハ」
岡「見てもアーティステイックで、心が伝えられたら一番ですよね、料理って。作り手の意図だったりこだわりだったり、そういうのがわかると感動が生れるじゃないですか」
秋「そうですね。だから常に人から求められるものに対して期待以上の結果を出して、食を通して喜んでもらうこと、これが自分にとっては本当に原動力になるんですよ。それほど幸せなことはないですし、その積み重ねが今の自分をつくってきているというか」
岡「なんか、出汁にうつる自分がホントの自分だ、みたいなの何かの本で読んだことがある、料理人の本で、なんだっけな、出汁をつくるのがホントの自分がうつる鏡のような、感情も出ちゃうし、お客さんにたいする思いだったりおもてなしのこころだったりすべて出ちゃうから、」
秋「すべて出ますね〜、だからイライラして仕事したくないですね。笑顔って御馳走じゃないですか。その姿をみたときに、あ、料理やっててよかった、おいしいもの作れたのかな、と思える瞬間でもあるし。そういうものをスタッフみんなで見て感じて味わっていきたいですね。最終的にその一日に花丸つけたいんですよ。そのために朝から仕事してますから」
岡「う〜〜ん。ちなみに朝はやいですよね、仕込みとか」
秋「勿論です。時間とかいうとまた問題が出てくるので、アハハハ」
岡「全部おもてなしの気持ちですか?」
秋「そうですね、常に一日逆算してやっていきますから」
岡「ものによっては熟成させなくてはいけないから何日前から仕込んでおかないと、とか。夜の7時に食べてもらうにはこの状態がベストなんだとかあるわけですよね、それにはものを知り尽くしてなければいけないし。優しさですかね?」
秋「思いやりと優しさです。これ大事です」
岡「オリンピックなどが日本にも来て。日本の料理のおもてなしも大事になってくると思いますけど」
秋「たくさんの海外の人に日本の料理の素晴らしさを伝えていくことは僕らの使命だと思ってますので。どんどん外国のかた来てもらいたいです。美味しい、楽しいと思ってもらえるようなレストランでありたいと思っていますから。そのレストランの中から何を伝えられるのかな、と。料理だけではなくてサービスを含めて日本の素晴らしさというものを伝えていきたいですね」
岡「じゃあ最後にですね、秋山さんの料理が味わえるお店をちょっと教えてもらっていいですか」
秋「銀座に店はあります。日本料理六雁(むつかり)。オープンキッチンで、すべてをさらけだした仕事をみていただき、五感をふるに開いていただいて食していただいて記憶に残していただきたいなと思っております。ぜひ皆さんおいしいものを食べに楽しみに来てください」
岡「行きたい!!!アハハハ。ありがとうございました」
秋「ありがとうございました」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
なんかやっぱり、人は幸せになるための方法みたいなのがね、発表されていて、人との関係性を大事にしたりしようとしたりしている人が幸せになるんです、みたいなのを最近みましたけど。
やっぱり料理もそうで、きっと食べてくれる人だったり素材のことだったり関係性をすごく大事にしていたりすると、すごく美味しいものができたりするんだろうし。
やっぱりばまごころだったり心があるということが、料理の基本なんだろうな、っていうのをすごく、あまり作らない僕が今日感じましたけど。
ぜひね、秋山さんのお店、これね、すっごく美味しいらしいんで、銀座六雁。銀座から日本の和食を世界に広める、っていう活動をされている。
幸せな気持ちになりますからね、ご飯たべるとね、食事はいいですよね。
是非みなさんも行ってみてください。

*******

以上です。

私事で申し訳ありませんが、来週のラジオレポは主人がちょうど夏休みでお休み中のためにすみませんがお休みいたします

宜しくお願いいたします。
==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました。

銀座六雁のHPです。
http://www.mutsukari.com/

こういうところ、さっと行けたらな〜って思うけれど、なかなか(^^;)
でも、内容からみて、良心的な価格のような気がします。だから人気もあるのかもしれないですよね。
岡田くんは誰と行くのかな??



レスり〜♪



レスり〜
posted by さすらい母 at 00:33| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする