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2016年11月29日

長野くん、祝ご結婚!!&『Growing Reed』最後まで書きたい希望とはどんなものですか?

今日は大きなニュースが入りましたね!!
長野くんの結婚。
おめでとうございます!
大安とはいえ、“いい肉の日”に婚姻届け提出というところが長野くんらしい?!
お相手は以前から言われていた白石美帆さんでした。
美香さんから朝電車に乗っているときに届いたLINEで教えていただいてびっくりしたんですよね。
で、ネットニュースにも載っていて、“会報でファンに真っ先に知らせた”と書いてあったんです。
“会報”というのがなんかちょっと不思議な気がしていて、家に帰ったら息子が「ジャニーズからなんか届いてる」と言われて見てみると、白い封筒が。
会報は青い封筒なのでちょっとどきどきしながら開けてみると、結婚式の招待状みたいなメッセージカードに結婚の報告が印刷されていました。
封筒を見ると、期日指定で今日届くようになっていて。
まあなんにしても、この律儀な真面目なところが長野くん、V6、らしいなあと嬉しくなりました。
いろいろ思う方もいらっしゃるのは承知の上で…。
アイドルとはいえ年齢的には充分踏みとどまってくれての結婚だと思います。
白石嬢も笑顔の素敵なかたですし、きっといい家庭になることと思います。
といいつつも、あの食べ歩きにどこまでついていけるのか!?
おいしいところに連れ行ってもらえるのは請け合いなのでそこらへんは羨ましいけれど、1000件はきついよな〜(^^;
がんばってね!!
…坂本くんが寂しいかなあ??(^^;

という私は『ベストアーティスト』を見ながら♪
ドラマの主題歌コーナーではいきなりの登場で嬉しかった(^-^)
本当の持ち時間はまだかな?
あ、星野源さん、体調不良で急きょ出演辞退だったそうですね。
以前見に行った『ドリフェス』で拝見していることもあってちょっと親近感があるので心配。
お大事に!!

いろいろ書いているうちにV6の出番になりました。
やはりちゃんと報告してくれましたね。
みんなからの祝福に嬉しそうな長野くん。
それでも控えめな感じは長野くんらしい。
『Beautiful World』は今の長野くんの気持ちそのものだろうなぁと思いながら聴いてました(^-^)
メンバーもそんなイメージで長野くんに接してましたね。
最後はまたまたジャニーズの子たちが集まって胴上げ。落とされそうでちょっと怖かったけれど、めでたいめでたい♪



では、りりーさんからいただいていた『Growing Reed』です。
どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪



ゲスト:谷川直子さん・小説家
テーマ:最後まで書きたい希望とはどんなものですか?

<オープニング>
雑誌編集者としてスタートしながら競馬やファッションに関するエッセーを執筆。
2012年には50代にして新人賞を受賞し、現在に至るまで様々な作品を発表しています。
谷川さんがキャリアを重ねながら挑戦し続けた小説家の夢。
その夢が叶った今、作品を通して伝えたいこととはどんなことなのでしょうか。
今夜は注目の小説家の生き方と注目の新刊について伺います。

<音楽あけて>
岡「谷川さん、はじめまして」
谷「はじめまして」
岡「谷川さん、今、長崎の五島列島在住なんですよね」
谷「はい、離島です」
岡「住んでどれくらいですか?」
谷「もう11年になります」
岡「へえ〜〜、書きやすいんですか?」
谷「静かは静かですね(笑)。夜になると島民全員静かになります」
岡「いいところですよね〜。パンフレットいろいろ持ってきてくれて、、、(笑)優しい!谷川さん」
谷「海がすごい綺麗で。もうプライベートビーチみたいなところがたくさんあって」
岡「時間の流れ方がやっぱりちょっと違うんでしょうかね」
谷「違いますね〜。農民と漁民が多いので自然に身を預けるというか」
岡「その前はでも東京で、、、編集者とかやってたんですよね?」
谷「信じられない(笑)」
岡「でもきょうもおしゃれですけど。島で浮いてないですか(笑)?」
谷「島で着る服はわざわざ買いました。むこうに住み始めてから、ジャージを買いました」
岡「もともとファッション評論とか、競馬ライターも」
谷「はい。競馬は海外の競馬をずっとやっていて」
岡「五島列島に競馬はないでしょう?」
谷「ないですね〜、ただ中央競馬で走っていた馬が一頭きたんですよ、ずんだもちくんっていうんですけど」
岡「ずんだもちくん。。。。いい名前ですね〜(笑)。静かななかで書くのがいいっていうので行かれたんですか?」
谷「そうですね〜。行ったのは再婚した相手が五島市役所に務めていた人だったので仕方なく行ったんですけど。東京を離れたら仕事ができなくなるのではないかと心配だったんですけど、かえって東京とかのことを冷静にみられるようになって、それは良かったですね」
岡「もともとファッションとかライターをバリバリやっていて、『おしかくさま』でドタバタの、あれ文藝賞、第49回、それも50代で新人賞とられて。世界が変わると思うんですけど、なぜ小説家のほうに? 書きたかったんですか?」
谷「もともと競馬のライターをしていたこともあって、書くことは全然苦痛ではなかったんですよ。それを仕事にしたいと思っていたんですけど。競馬って小説よりすごい物語がどんどん生まれてくるんですよ。でなんか、こういう世界を自分でつくりだせたらいいなあ−と思って。あと前の旦那さんが小説家だったこともあって」
岡「名前いっていいんですか?」
谷「いいです、いいです」
岡「高橋源一郎さん」
谷「それをずっと横でみてて、なりたいなあ〜と思っていて」
岡「そのためには賞をとらないと食っていけないよ、と。シビアですよね。書けばいいというものではなくて」
谷「そうです。7年かかりました」
岡「え!?7年。書いて?」
谷「7年。応募し始めて7年。『おしかくさま』に行きつくまで7年間、10いくつ書いたんです」
岡「谷川さんの小説に出てくる登場人物って、バツイチだったりお金がなかったり鬱病だったりとかありますけど、これ、どういう?」
谷「自分が離婚したあとすごい落ち込んで、鬱病で苦しんで。すごい明るい性格だったのに。治るのに長いことかかっちゃって」
岡「小説『アイ・ラブ・エース!』のときに、夫に離婚を言い渡されたタカハシさんの奥さん」
谷「まんまですよね(笑)アハハハ」
岡「源一郎さん。。。。アハハハ」
谷「よっぽど大きな出来事だったので、15年くらい結婚していたので、長かったので」
岡「大変な経験ですものね〜。ご自身の経験が全部つまっている。でもなんか『おしかくさま』とかね、ユーモアのある」
谷「だからね、根はふざけてるんですよ(笑)」
岡「(笑)ドタバタの感じのイメージ」
谷「大好き。吉本新喜劇とか大好きです(笑)」
岡「へえ〜〜、そうなんですね。今も明るい感じのイメージですけど。でもなんか幸せって言えない状況でも笑いとかユーモアとか」
谷「なんかね、人が一番苦しんでいるときって、外からみたら笑える状況」
岡「え〜〜、そう思ったんですか?笑えないでしょう」

♪♪♪♪♪♪

谷「眠れないとか、食べられないとか、何もできないとか、本人本当に大変なんだけど、外からみたら怠けているようにしか見えないじゃないですか」
岡「あ〜、本人の辛さはわかりづらい」
谷「だからそこを一歩ひいてみると、冷静にひいてみると、現実社会のなかではなかなか受け入れられない行動を自分がしている」
岡「それは作家としてのアレですか、俯瞰してみる」
谷「そうなんですね。島に移住したときに村社会になかなかなじめなくて。でもちょっと一歩下がってみるとおもしろい」
岡「それ、気付ける視点っていうのは作家さんの特性なんですかね?」
谷「あ〜そうですね〜」
岡「そういうおもしろさを感じれないと、メッチャクチャ暗いはなしになっちゃう」
谷「そうですよね、はいってしまったら、ただの手記ですよね。よくブログとかであるじゃないですか」
岡「しんどいしんどい、っていっていても伝わらない」
谷「どうしんどいのか、なぜしんどいのか、どうしたら克服できるのか、を示してあげないとお話しにはならない」
岡「いい、いい言葉ですね」
谷「あ、そうですか、アハハ。たまには」
岡「作家さんの、へえ〜〜、今聞いている人たちにも目指している人が、J-waveリスナーとか、そういうの目指しているひと多い」
谷「なんか私が賞をとれなかった原因は一つには自分の言葉がつかめなかったことと、一歩ひいてみるというのがなかなか出来なかった」
岡「でも一歩ひいてみるって難しいですよね」
谷「難しいですね。普通渦中にあって苦しんでいるものだから、人間って。」
岡「ちょっとあったことをイヒッヒヒッって思える感じじゃないと」
谷「でもそういう苦境でなくて頑張っているときでも、自分一歩ひいてみて、あ、私頑張ってる、っていう感じ」
岡「希望をみせてくれる感じの作品が多いと思いますけど、それは意識しているんですか?」
谷「意識しています。ぐったりになって、あ〜というのは好きじゃないし」
岡「作家さんってわかれるじゃないですか。コアをめざす、なんか」
谷「うちのめすぞ!みたいな」
岡「なんかどすぐろくなってしまえ!みんな!みたいな。読んだあとに“うわ〜!”みたいな終わり方をさせたい人と、ちょっと、」
谷「競馬の世界にいたときに真っ黒なひとを見過ぎたのかもしれない(笑)」
岡「(笑)どういうことですか?」
谷「欲にまみれた人とか」
岡「あ、人間の本質みたいな、いろんなものを」
谷「それって悲しいから。書かなくてもいいかな〜と。自分が鬱だったときも最後に希望を与えてくれる本が残ったので」
岡「へえ〜〜」
谷「だから太宰治とか読んでも全然だめでしたものね」
岡「救われなったですか?」
谷「救われない。私のほうが苦しんでる、みたいな(笑)」
岡「(笑)そうですよね。太宰治とかは元気なときに読まないと」
谷「そうです、そうです」
岡「でもしんどい時はしんどいもの読みたくなることないですか?」
谷「あ〜、肯定してほしいみたいなね」
岡「どうなんですかね、浸りたいんですかね?」
谷「でも本当に苦しいときには浸る元気もないので」
岡「そうか、、、本当に苦しみをみて、50代で」
谷「遅咲きですよね?」
岡「いや〜でもかっこいいですよ」
谷「でもちょっと焦る部分もあって。あと何作書けるだろうとカウントしちゃう。だから日々精一杯生きなきゃって(笑)」
岡「アハハハ」

♪♪♪♪♪♪

【作品の核となる希望について伺いました】
岡「その日々精一杯生きる中、新刊が。『世界一ありふれた答え』。これはもう発売されましたけど、どういう?」
谷「これは鬱と真正面から取り組んだ小説で。離婚鬱で全く希望のない人が、ある男の人と出会うんですけど、その男のひとがジストニアという難病を患っているピアニスト」
岡「動かなくなるんですか?」
谷「そうです。指が動かなくなる」
岡「へえ〜〜」
谷「で、お互いに鬱を患っていて。で絶望をなめあって仲良くなっていくんですけど。あの、その段階で彼女はずっとカウンセリングを受けているんです。それで自分のどの見方がよくないのかに気付いていくという」
岡「視点がですか?考え方とか」
谷「愛情依存、報酬欲求、承認欲求にどっぷりと浸っていたのを気づいていく。鬱から脱却できる、ゆっくりとした時間のなかでピアニストにある曲を教えてもらうんですね。その練習をしていって、ピアノがひけないそのピアニストに希望を与える。わかります?」
岡「いや、わかる、わかる。読み終わった人が自分の世界が広くなる気持ちになるとか、ピアノの音色が聞こえるって」
谷「あ〜、そうですね。ビジュアルイメージは岡田准一さんで」
岡「どのひとですか?」
谷「その出てくるピアニストなんですけど。ジストニアの30歳でイケメンで新進気鋭っていう」
岡「(笑)すみません、目の前にいる僕が髭面で申し訳ない、アハハハ」
谷「いえいえ、そんなことないですぅ〜」
岡「ちょっと違いますよね」
谷「髭はちょっと違うかもしれないけど」
岡「多分ね。あ、若いんですね?」
谷「30のピアニストで主人公40の女の人なんです」
岡「あ、年下の」
谷「お互い鬱なので恋愛関係にはならないんだけど、こう師弟愛、じゃないな、兄弟愛みたいな」
岡「希望があるんですね」
谷「そうなんです。ピアノを練習することでしめすんです」
岡「ある曲っていいましたけど、それなんですか?」
谷「ドビッシーのアラベスク一番。ご存じないですか?」
岡「知ってますね」
谷「知ってますね♪」
岡「きいてもらいましょうか」

♪♪♪♪♪♪

岡「ていうことで」
谷「弾けます?」
岡「弾けない(笑)」
谷「私、練習したんですよ」
岡「ホントですか!」
谷「バリバリ。姉がピアニストなんで」
岡「僕も姉がピアニストなんですけど」
谷「聞きました。お母様もピアノの先生で」
岡「そうなんです。お姉ちゃん、今もピアノの先生になってますけどね。へえ〜〜一緒ですね。じゃあピアノの世界観というのも細かく知られていて」
谷「そうですね。私は凄くダメなピアノの生徒だったんですけど。弾けなくなったピアニストの話もきいて。凄い真面目な人がなると」
岡「まじめだから陥っちゃうんですよね。そういう病気とか精神的なものは」
谷「ピアノの上では動かないのに、ピアノから離れると手が動くという」
岡「大事にしたいものだけ精神的にできなくなるという。今回なんでピアノを?」
谷「脳に自分が支配されているということで。いつか音楽をモチーフにしたものがやりたいなと思っていたので」
岡「へえ〜〜、チャレンジじゃないですか。小説は音に行くと、音を響かせるってなんか文章にしていくって難しいじゃないですか。聞けば感じれるけど描写として書いていくのって。それが今の私なら書ける!と(笑)かっこいいですね」
谷「(笑)書いてみようかな〜と」
岡「書ききったわけですね」
谷「書ききりました。っていうか、アラベスクという曲はいい曲で今CMでも使われているんですけど」
岡「アラベスクにしたのは何故ですか?」
谷「初心者でも練習すれば弾ける曲というので設定したので。練習する女の人がソナチネまでやったことあるっていう設定で」
岡「ソナチネ、ソナタ、なつかしいですね」
谷「一生懸命練習しないとできないくらいの難しさがないとダメ。そうしたらドビッシーのアラベスクならいいかも、と姉が言ってくれて。最終的に右手と左手を二人で分けて弾くというところがあるんですけど、これを二人で弾いたら面白いな、と思って」
岡「へえ〜、じゃあその二人で弾くんですね。アハハハ、僕のイメージ、ビジュアルイメージを僕にした人と、」
谷「やせこけた40のおばさんが、一緒になって」
岡「美しいシーンになりそうですね」
谷「そうですね。そこが響いていただければ」
岡「響くんじゃないでしょうか」
谷「ぜひ」
岡「読まなきゃですね、この本は」
谷「是非、よろしくお願いします」

♪♪♪♪♪♪

岡「ルールとかあるんですか?」
谷「有名な人をなぞった小説もあると思うんですよ。でもそういうのではなくて何もできない普通の人間を主人公にしていきたい。なんか自分が普通のひとだと思っちゃったんですよね」
岡「深いなあ〜。特別じゃないと」
谷「うん。もし特別だったら、今こんな自分でいるはずがないって(笑)」
岡「アハハハ、わかる、でも」
谷「えっ!? わからないでしょ?」
岡「わかる、わかりますよ(笑)」
谷「え!?もっとですか?もっと望んでいるの?」
岡「僕もそうなんですよ。俺普通のひとだな、と思ったんですよ。それで努力をする。。。」
谷「あ〜〜、意外」
岡「あ、ぼくは天才とかそういうんじゃないんだ、って」
谷「そういう瞬間ってありますよね?」
岡「うん。仕事始めて、天才と思う人に会って。あ、俺って全然普通なんだな、って。でも普通さを大事にしながら。だから勉強しないといけないって」
谷「同じですよ。同じっていったらおこがましいけど。私は普通の人間で普通の人の気持ちはよくわかるし。普通の人に読んでもらいたいし」
岡「今、書けてますか?」
谷「はい。今島を舞台にした、農民とパチンコ中毒の人たちの、最低の奴らのはなしを」
岡「それ、おもしろそうだな」
谷「今回は岡田さん、出てきません(笑)」
岡「ほんとですか、それモデルがいるんですか?」
谷「一応頭のなかに、書くときに似顔絵まで書いて。何歳、何月生まれ。血液型とか書いて」
岡「目の前にはって」
谷「そうそう」
岡「次発売ですよね?」
谷「まだ書き終わってないので」
岡「『世界一ありふれた答え』ですよね」
谷「はい。世界一ありふれた答えが最後に出てきますけど、読んでいただければ希望がもてる答えになっているので是非読んでもらいたいと思います」
岡「では最後になりますが、谷川さん、今後書き続けていきたいこととは?」
谷「やっぱり最後に残る希望を書き続けていきたい。希望がないことはないのにみんなが言いすぎる。あるよ、ということを示す小説を書いていきたい」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
なんか凄く自分のこと、真面目な方なんでしょうね、自分のこと考えたり見てきたり。
小説家として、仕事も一生懸命がんばってきて。
どんどん成長していきながら新たなことに、50代を超えてチャレンジしている、という感じも凄くするし。
是非皆さんも『世界一ありふれた答え』10月27日から出版されていますので。
僕がなんかイメージで、ビジュアルイメージらしいんで、ちょっとね、僕の事イメージしてね(笑)、読んでいただくのもアリなんじゃないかと思いますんで、是非皆さん、読んでみて下さい。

*******

以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!

なんかとても楽しそうで羨ましく思いました(^^;
ま、それはともかく、50代とは思えない明るい感じで若く思えました。
高橋源一郎さんの奥さんだったんですね。
といっても、実は谷川さんのことは存じ上げないのですが…(^^;
どんな作風なんだろう。
ドタバタ好きということなのでコミカルな作品なんでしょうかね?
こんど立ち読みしてみよう(それで相性を見るんです)。



では、レスり〜です!


レスり〜
posted by さすらい母 at 22:41| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

『しゃべくりセブン』

『しゃべくりセブン』、監督と仲良く出てましたね。
ああいうのに監督が出演なさるのってちょっと珍しくないですか?
駐車場で撮影をしていたと、ちょっとはにかみながら、そしていたずらっ子みたいな表情で強調していた岡田くんの様子がとてもかわいかったな〜。
みなさんびっくりしていましたが、よくそういうところで気持ちを持っていけるなぁと思います。
敵に囲まれて敵艦に突っ込んでいく、あのシーンも駐車場でなんて(^^;
さすがですよね。
今回も船はそうだったと。
監督が岡田くんの印象として「ストイックというか真面目ですね」とおっしゃっていて、そこまではよかったけれど「そこまでやらなくてもというくらい」なんて言い始めて「ひどい…。監督のためにやってるのに。映画は監督のものだから」ってちょっといじけてしまった岡田くんも可愛かったですね〜。
やりすぎるくらいにやってしまうところが監督が岡田くんを信頼できるところでもあると。
“映画は監督のもの”というのは監督にしたら嬉しいだろうな。
『海賊とよばれた男』では皆さんもご存じのとおり体重を増やしましたけど、バームクーヘンで体重を増やしたと言っていたのにはびっくり!
コンビニに売っているようなのを1日5,6回食べていたとのことです。
バームクーヘンって太るのか…とふと思ってしまいました。…いや、そりゃ太りますよね。
で、太らない食べ方もありますというので期待して聞いていたら「寝る前に食べなければいい」って…それだけかい!!?
でも…ちょっと心配になってしまったのは、そうやって甘いもので“太って”役作りをするのって体に良くないんじゃないかなぁと…。
栄養士とかトレーナーとかの指導のもとで体重を増やすのならよいような気がするのですが…。
なんだかんだいって岡田くんも36歳。役作りはもちろん大事なことだけど、だからこそ気を付けてほしいなぁって思ったものでした。
長野くんに指導してもらいなよ〜!!

それから、ひらパーでのイベントにも参加した模様。
まああのCMでは東京では見られない姿を見せていて、ほんと、羨ましい限りなんですよね。
おちゃめな岡田くん満載。
映画のパロディポスターも実際に枚方パークに掲示してあるんですが、よく映画会社が了承してるなと驚くものばかりです。というのも、岡田くんの映画はシリアスなものばかりで、笑える方向にもっていってるわけで、それがすごいなと。それはひらパースタッフの交渉力なのかな。岡田くんを園長に招聘した交渉力もありますし。
すごいことですね〜。
まだまだ楽しませてほしいですね。

あっ!!
それから、『紅白歌合戦』に出場決定ですね。
司会が相葉くんに決まったのでちょっと心配していたのですが、年末の楽しみができました(^-^)



では、レスり〜です!



レスり〜
posted by さすらい母 at 23:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

地震

今朝は関東以北は大きな地震で目が覚めた方が多かったのではないでしょうか。
私も起きたところに地震が起きました。
大きな揺れの前にちょっとした地震があって、またか(前の日も朝に揺れたので)と思っていたら、息子のスマホからひゅんひゅんいう音がして、息子がスマホを見ながら「やばいやばい」と言い始めたんです。そしたらしばらくして大きな揺れが…。それもかなり長くゆらゆら揺れました。
※ウェザーニュース提供の“地震津波の会”というサービス
https://qt.weathernews.jp/
東北の最大震度5弱。
みなさんご無事でしたでしょうか?
津波も来ましたし、本当にちょっと嫌な記憶が呼び起されますね。
そういえば、ニュージーランドで大きな地震があったあと、日本でも大きな地震が起きているという話もありますね。今回も少し前にニュージーランドで大きな地震があった…。
本当にそういう流れがあるのかちゃんと検証したわけではないですけど、なんかつながってるんですかね?
あまりへんなデマに惑わされるのはよくないですが、ちょっと気になってしまいました。
とにかく、これからも地震は起きると思います。常に「ここで何かあったらどう行動するか」というのを頭の中でイメージするだけでも違うんではないかなぁと思います。それから、普段の荷物の中に、チョコレートや飴などのちょっとしたエネルギー源と小さくてもいいのでペットボトルなど水分をもっていると安心。懐中電灯、スマホの充電器、ホイッスルなども必需品かもしれません。それだけでも持っていれば、いざというときに少しは役に立つと思われます。
あと、私がなんとなく気になってるのがこれ!
“A4シェルター・タフ”
http://a4t.jp/
大きさや形が文房具の書類ケースなんです。だから通勤・通学のカバンに入れやすい。軽いですし。
それでいてちゃんとヘルメットの役割を果たしてくれるというのがすごいと思って。
ただですね…かぶった時の見た目がなんとも(^^;
ま〜しかし、命にかえられませんからね。…って、開発の方には申し訳ないか<(_ _)>
ほかにも折りたたみのヘルメットもありますが、やはり大きいし重い。価格もこれの倍くらいするので、これはあらゆる点で優れていると思うんですよね〜。
買っちゃおうかな。



では、レスり〜です!



レスり〜
ラベル:減災 震災
posted by さすらい母 at 23:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

『Growing Reed』何故メガバンクを辞めてファッションベンチャーを起業したのですか?

みなさん、岡田くんのお誕生日のお祝いはなさいましたか?
ちゃんとケーキでお祝いした方もいらっしゃるでしょうし、心の中でお祝いした方もいらっしゃるでしょうね。
形はそれぞれ違っても、気持ちは伝わっているに違いありません。
あ〜、それにしてももうすぐ12月。師走ですよ。
ほんとに一年って早い!!
恐ろしいです。



では、りりーさんからいただいていた『Growing Reed』です。
どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪



ゲスト:小関翼(こせきつばさ)さん・スタイラー株式会社代表取締役
テーマ:何故メガバンクを辞めてファッションベンチャーを起業したのですか?

<オープニング>
スマートホンアプリを使った、とある画期的な買い物のシステムを開発し、ファッション業界から注目を集めています。
ネットショッピングが僕たちの生活の中で当たり前になりつつある今、古関さんが手がけるお買い物のさらなる可能性とはどんなものなんでしょうか。
そして何やらかなりユニークな経歴の持ち主である古関さん。
今に至るまでのストーリーも伺っていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「古関さん、はじめまして」
古「はじめまして」
岡「34歳、82年生まれの。年下が来てくれるなんて嬉しいですよ」
古「いや、もう僕もお会いできるとは思いませんでした」
岡「なんかでも、めちゃくちゃな経歴をお持ちのかたなんですよね。今はスタイラーという会社の代表取締役ですけど」
古「はい。代表をしていて。実はいままでは一つの業界にいなくて。いろいろな業界を渡り歩いていたんですね」
岡「(笑)なにものなんですか、なにものなんですか?」
古「あの〜、なにものというか、自分のなかではやりたいことは一貫してたかな、と考えていて」
岡「もともとが東大の大学院から」
古「そうですね、ここのときには法律とインターネットテクノロジーを横断的に研究するということをやっていて。もともとインターネットを使ったビジネスがかなり興味があったんですね。で、大学院に所属しているときから、評論家のかたと仲良くしていただいて、自分も知識人として生きていこうかな、とあまり就職する気もなかったんですよね(笑)。なんですけど家族と話した結果、見事に就職することになりまして(笑)」
岡「(笑)え、なに、親の反対にあった? もともとは評論したり、いろんな論文を書いたり、言葉を発する人になろうと」
古「そうですね、社会に対して自分の意見とかを表明してそれでインパクトを与えるようなことをやりたいな、と考えていたんですね。で、ただし就職活動をいきなりやるといっても、もうその期間にやっていなかったので、たまたまその秋の時期に珍しくやっていた日本のメガバンクに入社することになったんですね。メガバンクの業務にも興味がありましたし。はいったあとも中部地区の大手の自動車会社の担当させていただいて、おもしろい仕事だった。ちょうどリーマンショックが起こったときで。ただやっぱり起業を考えている人があまりいない会社で。安泰だし社会的ステータスもあるし」
岡「ある程度、お金をうごかすっていったら変ですけど、そういうのやってたらやりがいもあるし」
古「おっしゃる通りですね。やりがいのある仕事は携らせていただけたかなと思うんですけど。独立のノウハウがたまる会社ではなかったですし、チームで起業するという組織ではないので、ネット系の事業に転職しようかなと考えてはいったのがamazonなんですよね」
岡「アマゾン、そんなに簡単に入れるんですか?俺多分聞いているなかでは一個とんだけど。国内のメガバンクからイギリスのメガバンクにまで行っているんですよね?」
古「あ、そうですね。イギリスのメガバンクに就職したのは、いろんな会社で自分のスキルを試せる環境があるのではないかな、と考えていたので。そのときにイギリスの銀行からお声がけいただいて」
岡「いや、あの簡単にいうと、めっちゃ仕事できるんですね」
古「いえいえ、いろんなところに興味があるというところなのかな、と考えますね」
岡「それでアマゾンに?」
古「そうですね。アマゾンでは学ばせていただいた、というか影響力が高かったです。入る前から買い物はほとんどアマゾンでやっていたんですよね。日用品からなんでもかんでも。いってみれば社員割引もあるので。いいサービスなんですけど、弱点もあって、ファッションを中心としたライフスタイルが苦手で。知らないものは買えないし、聞きたいニーズもありますし」
岡「着るものとかは、こう人の意見だったり見たりフィーリングだったりね」
古「実際聞いてみるとユーザーのかたは着て似合う似合わないで満足度が違うし。抽象的なニーズで店頭に行って店頭でコミュニケーションをとって買ったり、ディスプレイを見て購入するというのが普通のパターン。ただしそういうニーズ軸、物の調べかたはインターネット上では得意ではない。検索サイトとかで調べようとしても自分と同じようなニーズを表明することは難しいと思うんですよ。そこで目をつけてそういうファッションの問題解決をして、かつ買えるサービスをしようかなと」
岡「悩んでいる人にすべてが解決できるサイトを作ったと」
古「そうですね」

♪♪♪♪♪♪

古「僕が作ったスタイラーというサービスなんですけど、たとえばちょっと気のきいたバックパックがほしいです、とか」
岡「『気の利いたリュックを捜しています。スタイリッシュなやつ』」
古「はい。これって実際検索しにくいと思うんですね」
岡「あ、そういうことか。黒くて軽くて使いやすくて体にフィットするものが欲しいんです、とか書くと、提携しているショップから直接こういうのがありますよ、とプレゼンをうけれる」
古「おっしゃる通りです。ショップからすると、特にメンズに関しては、平日の日中とか天候が悪くなると客足が悪い。その時にお客さんを呼び込むツールとして使っていただくと」
岡「へえ〜〜、いや、便利だな」
古「結構こういうアイテムってインターネット上で調べにくいということもありますし、人が聞いていると買いたくなるということがある。人がバックパック捜していると自分も欲しいなと思うと思うんですよ。で、うちのサービスも見て楽しんでいる人が多い。たとえばグルメの口コミサービスも見ていく人は多いが、投稿するユーザーは少ないと思うんですよ。我々のサービスもその傾向があって、ほとんどの人は見て楽しんでいるんですよ」
岡「ショップの店員さんに聞くと時間がかかるけど、ここで聞くといろんなショップの店員さんがアドバイスしてくれる」
古「あ、そうです。こういうアイテムが流行っているんだとか。こういうユーザーの要望があるんだということもわかるんですね。なので両方にとってもいい。他のメディアにとっても価値が高い。さきほどのバックパップの記事は大手のファッションニュースサイトに掲載されておりまして『人とかぶらないバックパップ』として紹介させていただいています。スタイラーのことを知らないユーザーもこういう記事などで摂取して、そのアイテムをクリックするとリンクで飛んできたりする。そのうちそこからそのまま購入できるようにしようかな、と考えている」
岡「やり手!」
古「ありがとうございます(笑)」
岡「いつ思いついたんですか?それオーツ―オーっていうんですか?」
古「そうですね、オーツ―オーというのがOnline to Offlineで、オンラインで情報を得てオフラインでものを買うというサービスの総称ですね。思いついたのはアマゾンで。アマゾンで僕が一番勉強になったのは、アマゾンって徹底的にユーザー中心の会社なんですね。人間ってどういう存在なのかというのを徹底的に考えていて。どんな時代の人間もいかに安く便利にものを買いたいか、というのを数字におとしこんでいるのがアマゾンなんですよ。それは正しいなと僕は思っていて。ただしライフスタイル系のファッションはそういうものではないな、と考えたので。アマゾンでできることだったらあまり意味はないと考えて、こういうサービスをつくってます」

♪♪♪♪♪♪

【なぜ今ファッションを選んだのかお聞きしました】
岡「ユーザーの反応はどうですか?」
古「はい。今ユーザーの反応だと、月間で100万から200万の間くらい。多分記事を見たりとかで。反応はおもしろくて、結構お店に行っているんですよね」
岡「これでチェックして情報を手に入れて、自分の好きなものを見つけて行ったりする」
古「おっしゃる通りです。たとえば原宿と澁谷の中間にある神南エリアにある小規模なお店なんですけど、そこでヒアリングしてもらったら15%くらいがスタイラー経由でその72%が購入されるらしいんですよね」
岡「なにか質問とかで入ったりするんですか?若い世代が」
古「ユニークなものが投稿されていて、僕がおもしろいな、と思ったのが徳島県の14歳の女の子。『おしゃれを始めるにはまず何を買ったらいいですか?』」
岡「いい質問。可愛い質問ですね」
古「で実際、店頭で良くされていると思うんですね」
岡「お店では恥ずかしくて言えないとかね」
古「おっしゃるとおりですね。おしゃれな店であればあるほど気後れするじゃないですか。先ほどの質問も、おしゃれは足元から、とスニーカーを提案したりとか」
岡「アドバイスがあるんですね」
古「ユーザー以外の人もこういうのを見て、自分もこういうのを買ったらいいんだ、とかの情報を得られるんですよね」
岡「へえ〜、コミュニケーションが取れるのがいいですよね」
古「そうですね。ぼくらの考えていることも、コミュニケーションとECショッピングを融合させることを考えていて。いままでオフラインで取引されていたものがインターネットでどんどん繋がっていくようになった。なのでコミュニケーションをいかにユーザーにしていただいて且つ買い物を楽しんでいただくというサービスをどんどん追求したいな、と考えていますね」
岡「なんでファッションを選んだんですか?」
古「ぼくとすると将来的には他のライフスタイル系の分野。たとえば不動産を捜すとか転職の分野。人に聞きたいニーズが高いと思うんですよね。ファッションを選んだ理由はいくつかあって。一つは僕が好きだったから、というのはありますね。もう一つは他のライフスタイルと比べると取引の期間が短いんですよね。たとえば不動産とか転職とか数年に一度考えると思うんですよね。興味がないとフォローしないじゃないですか。ファッションだとそこを乗り越えやすいので先ずファッションでサービスを提供させていただいて。そこからいろんな情報提供を行おうかと考えていますね」

♪♪♪♪♪♪

岡「今代表取締役としてやられていますけど、ぶっちゃけ聞きます。儲かりますか?」
古「今は実は自分自身の給与は多くは払っていないですね」
岡「何年目ですか?」
古「一年と半くらいですね」
岡「まだそんなもん・・・、それでこんなにデカく、なったんですか」
古「一歩一歩進めたからだと考えているんですけど」
岡「何人のユーザーを使っているんですか?」
古「メディアを含めると100万か200万で。実際我々のサービスでランディングしたのは月間10万人くらいですね」
岡「へえ〜〜、すごいね〜。今はなに、そんなに自分のは、、、」
古「自分の生活が足りるくらいにさせていただいていて。これから儲かればもうちょっと上げてもいいかなと思うんですけど(笑)」
岡「あ、そうか。自分で決めてる」
古「そうですね。株もほとんど自分が持っていますので。ただ何をモチベーションとして働くかを考えていて。多分ホントに大きな給与が欲しいのなら恐らく金融機関でずっと働いていたりとかのほうが合理的な選択肢。そういう意味では今のほうが幸福だと考えていますね」
岡「う〜〜ん。事業を進める上で大事にしていることは何ですか?」
古「僕とすると、ユーザーを中心に考えたいな、と考えているんですね。」
岡「アマゾンで学んだ」
古「そのとおりです。スマートホンは将来あるかどうかわからない、違う技術が社会に選択されて使われているかもしれない。ただし人はコミュニケーションはとりたい存在。なにかものを買う時に良いコミュニケーションをすると価値を帯びる。これは未来永劫かわらないのかな、と思う。いかにユーザーがコミュニケーションをしたくなるというか参考にしやすくする、というかそういうことを考えるサービスにしたいと考えています」
岡「将来的にはどうしたいと、どこに? ライフスタイル以外のことも狙っているでしょ?」
古「おっしゃる通りで、ぼくらとしてはアジアで展開したいんですよね。アジアはコミュニケーションのコマースというのが日本よりもどんどん進んでいて。中国には楽天のようなものがあるんですが、平均2回くらいコミュニ―ケーションを買う前と後にするんです。日本だとサイズがあるかないかを聞いていると思うんですが、値切ったりしている。なのでユーザーとしてもコミュニケーションしなければ買いたくないんです。ユーザーが凄い量投稿するんです。で、今はなしている内容というのは日本
の皆さんはあまり知らないと思うんですが、アジアでは急速に普及していてですね、それをカバーできるようなサービスをスタイラーでしたいな、と。特に日本のライフスタイル情報ってアジアでは価値が高いんですよね。そういうものを伝えるメディアがないのでそういうものをアジアで展開させて頂ければ、と考えています」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
いやあ〜もう年下ですけど、頭の回転の早い現代の起業家、という感じが凄いしたし。
何か、ねえ、日本の働く起業家の方々、是非ね、世界に羽ばたいていって頑張ってもらいたいな、というのをすごく思うし。
頭いい人ですね。アハハハ、話していることも、なんか、頭いいんだろうな‾という感じもすごいしたし。
う〜〜ん、なんか今起業をめざしているJ-waveのリスナーの皆さんも何か勉強になったんじゃないかな、と凄く思うし。
嬉しいですよね、年下で。これだけなんか、起業家がでてきて。
オピニオンというか自分の意見を発信する人になりたかった、ということが基盤にあるようなしゃべり方をされるし。
今まだ30前半で、彼が50何歳になったときにね、どのくらいの会社に育て上げてて、凄く大きくなっていてすぐ売っちゃっていたりとかね(笑)なことないか(笑)
わかんないけど、なんか。どういうのになるんだろうな〜
でも何か日本の新しい、ね、起業おこしたいという人、応援したいですよね。
う〜〜ん、いっぱいこう、そうね、応援したいですよね。
日本の頑張る、これからの世代の会社を作ったりいろいろやっていったり、チャレンジしていくっていう人をね、応援したいなあ〜〜
そういう歳になったのかな〜、どうなんだろう。こういうこと言うのも早いのかな、どうなんだろう(笑)
でもすごく嬉しいんですよね。14で、個人的に働いたときに同世代が働いているというのが無くて、というのをずっと子供の頃から過ごして。で、同世代出てきたというのも、だいぶ前に経験できるようになってきて。今、下がどんどん凄い人が出てきたりするから嬉しいんですよね、偉そうかな(笑)わかんないけど。
応援させて頂けたらね、嬉しいですね。

*********

以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

同世代のゲストが出てくるといつもうれしそうですよね。
今回は実業家ですものね。だからいつもとちょっと違う感じでかわいい。
スタイラー、検索してみたら「これこれこういうのはありますか?」みたいなんですよ。これ、お客さんが問い合わせているってことなんですね。それに対応する商品を紹介していくという…。
確かにイメージだけはあるんだけど、どこで買えばいいかわからないときに助かりそうですね。
予算も提示すればそれにも対応してもらえるというところが便利。とはいえ、そんなに安いものは内容ない気がするけれど(^^;。それなりにしっかりした商品でしょうから、それなりの値段はしますよね。
あとはサイズですけど、そうなるとやはり実店舗で試着したいと思ってしまうかな。
そういう場合、スタイラーにはマージンは入らないんでしょうかね〜。
って、私は何を心配してるんだろう。
それにしても、ありそうでなかったサービスを考えたところがすごいですよね。
そういうスキマ案件ってなんかないかな〜。



では、レスり〜です!



レスり〜
posted by さすらい母 at 23:05| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

お誕生日おめでとう!!

みなさん、今日は言わずと知れた

岡田くんの
誕生日!!


です!!

早いもんでデビューしたときに14歳だった少年が36歳。
線の細かった姿も今やすっかりたくましく、男らしくなりました。
ほんと、あの頃の岡田くんが(ファンの皆さんも、ですけど)自分がこんなに変わるなんて思ってなかったでしょうね。
いろんな作品に引っ張りだこで本当に嬉しい。映画出演が途切れないですものね。
でも、そろそろテレビドラマにも出てほしいな。現代の世界物語で(^-^)
個人的には『ラストコップ』みたいなのが好みなんですけどね。
あ、なんて話が誕生日からそれちゃいました。
要は、いつでも会いたいってことです。
とにかく、これからの一年が岡田くんにとって素敵なものでありますように。
そして、ますます大きくなって(体が…ではなく(^^;)素晴らしい作品を見せてもらいたいです。

といったところで、よろしければお祝いコメントを書いていただけると嬉しいです。
5行までに収めていただけると幸いです。
よろしくお願いしますね!(^^)!

ラベル:岡田准一 誕生日
posted by さすらい母 at 00:20| 東京 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

『海賊と呼ばれた男』完成披露試写会と『Growing Reed』今、伝統工芸の現場が若返っているとは本当ですか?

またまたご無沙汰しております。
その間に、ノートパソコンを買っちゃいました!!
たまたま行った量販店で半年も経っていないのに型落ちというWindows10マシン。
一応Blu-rayディスクも再生できるとのことなのでこれから岡田くんの映画もこれで観られる♪
もちろんV6のディスクも。
なにより、ブログの更新も楽になるので多少は更新がまめにできるかなぁと思います。
というわけで、これからもよろしくお願いいたします。


さて、昨日(14日)は『海賊と呼ばれた男』の完成披露試写会でした。
自分では射止めることができなかったのですが、友達が当ててくれまして、ありがたいことにあの場にいることができました。
ワイドショーや各媒体でみなさんご覧になっていると思いますが、岡田くん、緊張のあまり冒頭で噛みまくってしまって、それが本当にかわいかったです。
映画ではしょっぱなから60いくつの老人(といってもバイタリティに溢れているけれど)です。
実年齢に近い状態は回想シーンのみです。
しかし、本当に違和感なく特殊メイクは単に見た目を修正するだけのもので、立ち居振る舞いは本当にその年齢としか思えないのです。
なにか雑誌のインタビューで、ふつうは老人の時と若い時とで役者を分けるのだけど…だからチャレンジだったというようなことを語っていましたが、こういうことができてしまうのが岡田准一なんだなと。だから選ばれたんだなと思いました。
映画の内容も見ているうちに引き込まれてしまい、非常におもしろい作品でした。
『永遠の0』はやはりかなり重い内容でしたけれど、そういうことはなかったです。
でも、見ていない作品もあるので間違っているかもしれませんが、山崎監督は日本人が忘れてはいけない日本人らしさというのを追い続けているのかもしれないと思いました。この作品もやはりそういうのを感じました。
そうそう、そして堤さん演じる日承丸船長もかっこよかったです。
舞台挨拶では岡田くんと二人でスーツに身を包んでおりましたが、これがまた…デジャヴですよね。もちろん井上と尾形です(*^-^*)
とにかく、一度はご覧いただきたい映画でした。

KIMG0231.JPG

では、りりーさんからいただいていた『Growing Reed』です。
どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:細尾真孝(ほそおまさたか)さん・西陣織の若き後継者
テーマ:今、伝統工芸の現場が若返っているとは本当ですか?

<オープニング>
着物の帯など最高級品として知られている西陣織ですが、実は今新たな領域が開拓されつつあると聞きます。
今夜はこの担い手である細尾真孝さんに、西陣織の今、そして新たな挑戦について伺います。

<音楽あけて>
岡「細尾さん、お会いできるのを楽しみにしていました。あの伝統工芸のコラボされている生駒さんが、凄い人がいると。凄い男がいるぞいうことでご紹介いただいて伺っていたんですけども(←
http://take-the-a-train.seesaa.net/archives/20160923-1.html
ぼくと三つくらいですか違う、年代的には一緒ですよね?」
細「今に38になったばかりなんですけど」
岡「2個上なのかな」
細「はい、78年ですね」
岡「なんか伝統をやられている若社長ですよね、12代目」
細「父親が社長をやっておりまして、僕のほうは海外事業、新規事業を中心にやっております」
岡「なんかあの〜今風なおしゃれな(笑)アハハハ、今風に横刈り上げちゃって(笑)」
細「すみません。。。」
岡「あの〜、細尾さんは歴史的には何年?」
細「創業が元禄元年。1688年。江戸時代ですね」
岡「長いですね。西陣織の歴史というとどういうかんじに?」
細「そうですね、西陣織の歴史自体は、1200年前から。主なクライアントというのは天皇、貴族、将軍家、寺社、仏閣。今でこそ帯のイメージが強いですけど、それは戦後のことでそれ以前は一部の限られた人しか着ることのできなかった織物と言われています。ことわざで『故郷に錦を飾る』とかの語源にもなっているといわれていまして、成功の晴の象徴、そういった晴の人しか着ることのできなかった憧れの象徴だったというのが西陣のバックグラウンドですね」
岡「へえ〜〜、特徴としてはどういうふうに?歴史もあるわけですよね」
細「シルクをベースに、その中に箔という和紙の上に本金を貼って、それを細かく糸状に裁断して。今手元にある写真の」
岡「へえ〜〜」
細「これを一本一本糸として織り込んでいくんですね。場合によってはプラチナを貼って織り込んだり、本金や貝殻を織り込んだりという宝飾的要素も含まれているというのが西陣織の特徴ですね」
岡「あ、織物のなかに」
細「ある意味西陣織はジュエリーだったと」
岡「ぼく、あの、すごく伝統工芸品とか大好きで。なんか若いひとたちが新たな伝統工芸品をがんばっているというのが」
細「そうですね、ここ3年数年で一気に流れがかわってきていて。僕と同世代のひとが海外に向けて展開していったり京都では特に面白い動きがでていますね」
岡「海外の作り手の人たちが、日本のこういう伝統工芸に注目していたり、と聞きますけど」
細「今まで国内だけでやってきていたものを、着物というかたちで発信はされていたけれど、まだまだできていなかったと思うんですけど。そういう意味では僕たちの世代が中心になりながら世界に向けて発信しだしていますので」
岡「着物という意味では着物を着る環境ではないじゃないですか。着物産業の現状というと?」
細「ただ、今、着物ってちょっと持ち直してきてまして、若い人でも着物着たい人ふえている」
岡「いいですよね、着物」
細「海外のパーティでもタキシードか着物かと二択もてているのって日本人の特権といいますか、そういう意味でも着物ってもっと可能性を見直される部分があるかな、と思っています」
岡「男の西陣織っていうと、どういうのが?」
細「結構帯で」
岡「女性ですよね」
細「西陣の男もありますね。普通の西陣のイメージって金銀のきらびやかなイメージがありますけど」
岡「みやびなイメージがありますよね、西陣織っていうと」

♪♪♪♪♪♪

岡「西陣は京都の北西部になるんですかね。そこに今も職人さんたちが」
細「そうですね。約7キロ圏内のエリアの中にそれぞれ染の職人さん、箔を貼る職人さん、織屋さんがファミリービジネスでいるんですね。織るまで約20工程あって。20人のマスタークラフトマンが担当して」
岡「あ、かっこいい!マスタークラフトマンが!」
細「完全分業で」
細「昔は刀でハンドカットで」
岡「20人以上のスペシャリストがつくって」
細「だからどうしても高くはなってしまうんですけど。見方をかえれば海外でコピーしようと思っても環境ごと持っていかないとできない」
岡「まあ、いいものはね〜、値段が高くなるのはまああれですけど。西陣っていうのはもともとどういう意味なんですか?」
細「もともと1200年まえからあったんですけど。そう呼ばれるようになったのは応仁の乱以降に、もともと西軍の陣地跡地だったんですね。そこに職人たちが戻ってきて」
岡「あ〜、おもしろい。そういうことも知っているとおもしろいですね」
細「1200年分の面白いストーリがありますね」
岡「真孝さん、後継者になられていますけど、なんか紆余曲折があるみたいで」
細「そうですね、家業を継ぐつもりがもともとなかったんですよ。ミュージシャンになろうと思っていて」
岡「ボーカルですか?」
細「もともとはコピーバンドをやっていて」
岡「何コピーしていたんですか?」
細「そのころはビートルズとか。結構飽き性で、人の曲を最後までコピーできたことがなかった」
岡「アハハハ、へえ〜〜」
細「それで高校1年生のときにセックス・ピストルズの『アナーキ・イン・ザ・UK』を聞いたときに衝撃を受けてですね。こうやってギター鳴らして叫べば音楽になるんだと思って。だったら自分でバンドを作った方がいいなあと思ってパンクバンドをスタートするんですよ」
岡「パンクやってたんですね。どちらかというと破壊のほうですよね」
細「家業の着物ってやだなという反動があったかもしれないです」
岡「なんで家業にもどってきたんですか?」
細「話すと2時間くらい長くなっちゃうんですけど。かいつまんでいくと、もともとクリエイティブなことをやりたかったので、ちょうど東京にいた時に家業が海外にむけて西陣織を売っていくということを実験的にやり始めていた。これって日本からブランドをつくれるかもしれないなと。音楽やるクリエイティブより自分しかできない西陣織の世界を展開していこうと、家業に戻ろうと」

♪♪♪♪♪♪

【世界に進出している西陣織についてお聞きしました】
岡「今、着物産業とか伝統工芸の変わる時期ってちょっと感じていますけど、細尾さん、西陣織に新しい風を吹き込んでいるということで、具体的にどういうことをやられているんですか?」
細「そうですね、西陣織の帯の幅って狭いんですよね。ですからインテリアとかの素材になかなかならないと。7年前に一年かけて150センチ幅の西陣織の織り機を開発しまして」
岡「150センチ織れるというと」
細「もともと150センチって珍しくはないんですが、西陣織の32センチだと海外のマーケットに参入しようとしてもその時点でダメだった。そこでできるかどうかわからなかったので紆余曲折しながらその織り機をつくったと」
岡「1200年の歴史のなかで始まって以来の。う〜〜ん。職人さんたちは戸惑ったりしなかったんですか?」
細「そこを超えていかないと本当の意味で世界進出できないなというのがありましたので。むしろチャンスなんじゃないかと思ってました」
岡「結果はどうでしたか?」
細「毎年今織機をふやして、この事業6台の織機がある。ベテランの職人が2名と残り10名ほど20代30代の若い工房になっていますね。今は職人募集すると倍率10倍20倍くらいで全国から来てくれます」
岡「へえ〜〜、でも結構芸大とか出ている人たちが伝統工芸で興味を持ってきてくれているというのはね」
細「そうなんですよ。特に20代の子に多いのが、日本のいいもので世界で勝負したいという子がふえてきていますね。今までになかった流れになっていますね」
岡「世界でも注目されている伝統工芸ですけれども、なんかいろいろ、帯じゃなくていろいろなものにかえてきているんですね」
細「そうですね。今インテリア、ファッション、現代アートとのコラボレーションとかやってまして。クリスチャンディオールさんのお店の壁面に西陣織が採用されていたりですね。内装材とかも。ホテルもそうですね、リッツカールトンさんとか」
岡「東京も?」
細「はい。去年リニューアルになって」
岡「へえ〜〜、見に行こう。泊まらないけど見に行こう(笑)」
細「京都のリッツカールトンさんもそうですので、ぜひ」
岡「京都! 京都なあ〜、う〜ん、ちょっとね〜、いってみようかな〜。今それ持ってきていただいて、桐箱でかっこいいのね〜」
細「和柄では全くなくて」
岡「さわってもいいですか?」
細「シルクベースで。本銀で、和紙に本物の銀をはって」
岡「どんな模様って表現すると?」
細「波の水面を写真にとって。その写真から織物をおこしたりとかですね」
岡「自然な描写が多いですね」
細「おっしゃるとおりです。これも葉っぱの葉脈を写真撮影して」
岡「あ、ほんとだ〜〜。葉脈の模様がはいってるんだけど、全体的に白と、プラチナですか?これ」
細「シルバーですね」
岡「シルバーはさりげなくまぶしてあるという感じだから。へえ〜〜、20工程あるんですものね。いやあ〜これ、だって」
細「9000本の経糸をコンピューターのプログラムによって1本1本自由に動かしていくんですね。西陣の場合はこのなかが立体」
岡「立体なんですね。平面なかんじだけど。ここに凄くたて糸とよこ糸とが」
細「凹凸。世界で一番立体的な織物で複雑な構造をもっている織物といえると思います」
岡「世界で一番複雑な。その技術が日本にはあるんですものね〜」
細「そうです、そうです。なので今までは帯しかなかったんですが、それが150の織機ができたことでようやく海外にでることができたという」

♪♪♪♪♪♪

岡「素朴な疑問ですけど、これ頑丈なんですか?こんだけ織ってたら強度強そうですよね?」
細「強度、強いんですよ。ですから今、アメリカのバッグで西陣織が採用されてですね。椅子の張地になるくらいの強さがありますね」
岡「そうですよね。帯で日常的に使ってもあまり劣化して行かないっていうか」
細「シルクって弱いイメージがありますけど、かなり強いチカラでうちこんんでいきますので相当強度はありますね」
岡「すごいなあ〜。時計もしてますね。コラボしたやつ」
細「今年、シチズンさんとのコラボレーションした」
岡「このまたデザインが」
細「ちょっと時計が見づらいかんじの時計で、パンクな時計だな〜って思って」
岡「パンクですよね〜、あの人頭おかしいもんね〜、アハハハ 藤本さん、藤本さんパンクだもん。藤本さんのつくるやつ、パンクすぎて、ね」
細「そうですね。ホントにパンク感じましたね」
岡「でもやっぱり伝統と革新というかね、曇りガラスではないんですよね。なんかデザインがはいった。。。」
細「光まとっているようなね」
岡「素材のなんか面白さをかんじて。じっくり時計を味わうかんじの。これに西陣織の伝統をかけあわせて」
細「相当変態だと思いますね」
岡「アハハハ、いい言葉ですよね。変態ですよね〜、変態なんだよなあ〜。細尾さんも、でもあれですよね、変態」
細「そうですね」
岡「日曜の深夜に変態変態いっててあれですけど(笑)」
細「(笑)」
岡「伝統と革新って、みんな悩んだわけじゃないですか」
細「伝統って時代時代で挑戦して変わり続ける、それがほんとに50年100年たって伝統だ、と言われることで。お茶でもそうですよね、千利休だってあのころは滅茶苦茶パンクだったと思うんですよ。それが時間がたって伝統になっていく。挑戦的なものというのがスタンダードになるのかなと思うんですけど」
岡「その上で大事にされていることってなんですか? 壊すって簡単にいうけど、壊すってなんでもいいわけじゃない、じゃないですか。かといって破壊っていうことって大事だったりするし理念であるけど、実際のものとは違うから難しいですよね」
細「伝統って妙な引力があってですね、結構引き戻されちゃうんですね。壊そうと思っても壊れない強さというのが伝統の強さなのかなと思ってまして。時代時代をみていても最先端をどんどん取り込んで変わり続ける、なんか新しいものをどんどんぶちこんでも壊れない強さが伝統の強さなので。だったら壊すつもりでいこうと思っております」
岡「2年前にはビジネス誌で日本の主役100人に選ばれていますから、」
細「いえいえ、そういう意味ではなにが起きるかわからないという(笑)。今年ちょうど7月からMIT、マサチューセッツ工科大学のディレクターフェローにも日本人初で就任することになりまして」
岡「なにをするんですか?」
細「最先端の技術と研究者がおりますので、西陣織をコンピューター化することができないかな、と思ってまして。この複雑な構造が織れる。この生地自体をコンピューター化していく」
岡「・・・(笑)へえ〜〜、でも未来はそうなる可能性が高いですよね」
細「どんどんそうなっていくはずだと思っていまして。そうなっていくと西陣織が宇宙服とか宇宙船に使われることがあるかもしれないし」
岡「世界で一番強度のある織り方だということは、いろいろな可能性がありますよね」
細「バイオテクノロジーもかなり進化していて。遺伝子組み換え技術をつかってクラゲのDNAを抽出してこれをカイコに組み替えると。光を変調させる機能を持ったカイコ。蜘蛛の強さとかいろいろ、可能性がいろいろ出てくると思う」
岡「細尾さんにとって伝統ってなんですか?」
細「そうですね。挑戦して変わり続けることかなと思っていまして。それがあとから伝統になるのかと。先人たちが挑戦して変わり続けてきたバトンを受け継いでいく、あくまで預かり物という意識がありまして。それをどう次の世代に繋げるか、そのためには挑戦して変わり続けなければだめかな、と。ダーウィンが進化論とかで、強いものが残るのではなく環境に合わせて変わり続けたものが残ると。それとまさに同じで挑戦して変わり続けることが伝統を守ることになるのかなと思っています」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
いやあ〜なんかホントに、なんだろう、日本の誇りみたいなのをね、求められている時代で。その時に伝統工芸とか伝統工芸品とかが注目されているのは、すごく嬉しいですよね。
ほんとにね、すごい技術が。ぼくも好きなんですよ、伝統工芸品と和菓子が。
あの〜凄く好きで。そういうものが、なんか僕ら世代の若い人たちが、みんななんか考えて壊していきながら、世界に日本の技術とかね、今までの伝統の良さ、とかっていうのも、結果的に伝わることですからね、歴史とかっていうのが。そういうものがなんかモノづくりとかクラフトとかでね、世界に伝わっていくというのがね。
日本の製品ってすごいいいよね、って言われてた時代が、またなんかほんとにこの人たちすごいな、みたいなね。
なんかそういうものが新しい企業とかとねコラボしてなんかいろいろ生み出しているというのが素晴らしいなと思いますし。
どうなっていくのかね、楽しみですけど。どうなっていくのかなあ〜
でも伝統っていう意味では変わらないんでしょうね。
う〜ん、守るために革新があって、ダーウィンの進化論と同じだというのはすごく面白かったなあ〜と思います。
是非みなさんも、西陣織、改めて手にとってね、みてもらいたいなあ〜と思います。

*********

以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

岡田くんの大好きな伝統工芸ですね。

西陣織、きれいですが、やはり高級で簡単に手に入れられるものではないイメージしかありません(^^;
それに、着物は着ないし。
でも、いろいろなものに展開していきつつあるのですね。
そのあたり、注目していきたいですね。
それにしても、すでにコンピューターが使われているというのも驚きました。
posted by さすらい母 at 00:37| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

HAPPY BIRTHDAY V6!!&『Growing Reed』次にデザインしたいものは何ですか?(書き直し)

さてさて、今更ながらですが、V6のお誕生日でした!
当日はうっかりしてしまって、酷いファンです。

改めてお誕生日、おめでとうございます!!
これからもメンバー仲良く、末永く活躍してください!!
いつまでも応援します!!

コメント、くださってありがとうございます(^^)
いまからでも遅くありません。気が向いたらコメント頂けると幸いです。




ところで、昨日の『中居正広のミになる図書館』が可笑しかったです。
40代の芸能人を集めて、加齢とともにおこる悲しい実態を紹介していたのですが、ほんと、私も思い当たることだらけで笑いました。
そして、走ったら止まれないという話になったとき、中居くんが「ダッシュしたことないから止まれないというのがわからない」。そこで現れた整形外科医が、止まれないのは足の筋肉(ももの前側)の筋肉が弱っているからと指摘。
その筋力を見るためのテストがあって、足だけで体育座りをして、今度はそこから手を使わずに立ち上がるというもの。
柴田さん(アンタッチャブル)、陣内智則さん、田中美奈子さん、細川茂樹さん、細川直美さんが40代として出ていて、当然中居くんも44歳。まもなく40ということで劇団ひとりさん。チャレンジしてました。
玉森くんも出ていて、若いからできるだろうと言われてやったら、なんと!座るのも怪しくて、さらには立ち上がるのも苦労していたのです。これにはびっくり!!
ダンスとかしてるのに…いや、それ以上に若いのに!!
他の40代はなんとか無理矢理でしたが足をクロスさせたりして立ったりしてました。
細川直美さんはあっさりできたような記憶があります。田中さんも足をクロスさせたら立ててました。
そして、中居くん!!
「何年ダンスやってると思うのよ」などと言っていたのですが、座るときに支えきれず尻もちをつくように着地。そして、いざ立とうという時に「俺、これ、動けない」とギブアップ。この惨状に出演者もびっくり。
私もできる自信は全くありませんが、中居くんなんてダンスもやってるし、ってびっくりしてしまいました。と同時に、玉森くんや中居くんでもできないなら私ができなくてもおかしくないか〜、と安心してしまいました(^^;)
そして思ったのは、V6なら全員あっさりとできるんだろうなということでした。



それでは、りりーさんからいただいた『Growing Reed』をお送り致します。

では、どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:長坂常(ながさかじょう)さん・建築家
テーマ:次にデザインしたいものは何ですか?

<オープニング>
青山にオフィスを構えるスキーマ建築計画の代表を務め、家具を始め住宅の建築、リノベーションを幅広く手がけられています。
話題のコーヒーショップ、ブルーボトルコーヒー、実はあの空間を作り上げたのも長坂さんなんです。
あらゆるもの、ことをデザインする長坂さんの頭の中、デザインの原点にあるものとは一体何なのでしょうか。

<音楽あけて>
岡「長坂さん、はじめまして。よろしくお願いします。なんか素敵なお兄さんという感じの(笑)」
長「そうですか(笑)」
岡「アハハハ、メガネがお似合いで、また」
長「ありがとうございます」
岡「あれですか?可愛いおじさんとかめざしてます?」
長「いや(笑)それすごい恥ずかしいです(笑)」
岡「ハハハハハ、素敵な感じですけれども。長坂さんの手がけられたショップや空間って、訪れた人もすごく多いと思うんですけど。ブルーボトルコーヒーとか。自由が丘にありますToday’s Specialとか、手掛けてらっしゃいますけど。そもそも98年に東京芸大の建築家を卒業後、スタジオスキーマ、今のスキーマ建築計画を設立されてますけど、建築家になろうと思ったのはいつごろなんですか?」
長「そうですね、多分94年にはいったので92年くらいだと思うんですけど。一回普通の大学にはいったんですけど」
岡「え!?ちなみにどこですか?」
長「明治大学なんですけど、すぐ行かなくなって。まわりにアーティストが多くてよくイベントをやっていたんですよね。それが面白くて。恥ずかしがりやなんで、舞台をセッテイングするとかそういうのが好きでやっていて。なんか新しい、予定調和じゃない表現の仕方とかを考えられないかな、とかを漠然と思ったんですよね」
岡「予定調和じゃないもの。。。。難しいですよね」
長「難しいですよね。僕多分アメリカ文化に育ったアメリカン映画を見て育ったので、その世界観と自分の世界観のずれを感じるというか、エンターテイメントの有り方とか。たとえばコンサートのチケットを3か月前から買って、何回も練習して見に行ってみんなと同じように踊って帰っていくということを何度か繰り返しているうちに、すごく気持ち悪いというか、それに疑いを持ち始めるようになって、もうちょっと自然に楽しめる環境ってないのかな、と思うようになって」
岡「へえ〜〜,う〜〜ん。システムから気になったということですね」
長「そうですね。もっと日常あるいていて、ふっと目に入るものから自分が感動するものをつくれないかな、と」
岡「それでもう一回大学に行き直した、ということですか?」
長「友達と一緒にやってたんですけど、もう一回勉強するかな、と思ったときに、建築をやるとそういう世界に近いのかな、と思って、芸大の建築学科をうけることにしたんです」
岡「どんな学生だったんです?」
長「建築やってみたらおもしろくて。建築が楽しかったんですね。4年間は建築が楽しくて毎日勉強してましたからね。最初の動機とは大学の時はあまりリンクせずに建築がおもしろいということでやっていて。でも最近なんかやっていることはどちらかというとその時の感覚に近づいているかな、とちょっと思っていますけどね」

♪♪♪♪♪♪

岡「今、六本木でサローネイン六本木が開催されているんですけど。これ長坂さん、手がけてられているということで。これテーマはなににしているんですか?写真もね、ここにあるんですけど、またね(笑)長坂さん、かっこよく写っていますけど、アハハハ」
長「ありがたいですよね、ほんとに(笑)」
岡「きりっとした感じでかっこいい(笑)」
長「あ、こうやって写真ってかっこよくなるんだな、と(笑)」
岡「今回は何をテーマにしてつくられているんですか?」
長「難しいんですけど、ILCっていう」
岡「ILC、なんですか?」
長「International Linear Collider(インターナショナル リニア コライダー)っていって」
岡「あ、リニアコライダー!」←(あらん、岡田くん、よくわかったこと(^^♪)
長「そうそうそう、加速器なんですけど」
岡「素粒子の、なんかぶつけて、原子のまた小さいのを」←(GRで学んだこと、ちゃんと頭にはいっているのが素晴らしい!!!。。。聞いてさらにレポ書いていても全く頭に残っておりませぬ^^;)
長「よく知ってますね」
岡「その先生、何人かきてもらってますから、この番組にも(笑)。日本にもつくろうというやつですよね、」
長「あ、すごいよく知ってる。それをまずみなさんに知ってもらわなくてはならないということで。まあどこまで伝えられるかわからないですけど、プロモーションの意味を兼ねてインスタレーションしているということですね」
岡「ILCっていうんですね。これ、でも凄く、これを、インスタレーションする。。。」
長「ものすごいデカい話と物凄い小さい話じゃないですか。要は小さい世界を見るためにものすごい大きなものをつくって、という」
岡「細かい素粒子を見るために、30キロくらいのものをつくる。それを最先端科学をインスタレーションするということ?」
長「それを伝えるのはすごく難しいことなので、なにをしているかというと、それだけ大きいものを作るんですよ、ということと同時にどんだけ小さいものを調べるために、というそのギャップをなんとなく感じとってもらうことがまず面白いかなと思って」
岡「そこがひっかかってやろうと思ったわけですか?オファーがきたわけですよね」
長「ひっかかったのは、意味がわからないという(笑)」
岡「どういうオファーがきたんですか?」
長「リニアコライダ―をつくる上においてプロモーションするんだけど、なんかそのためのインスタレーションを考えてくれないか、という。そもそもリニアコライダ―がなんだかわからないんですけど、みたいな(笑)。まあ勉強するんですけど、わからないという。あまりのスケールの開きに、30キロと髪の毛の一万分の一の世界。そのためにすごい多額のお金を集めて宇宙の創生?」
岡「できかたとか、それを日本にもってこようという壮大な企画計画ですよね。その場所を日本につくろうという」
長「そこに自分がどうかかわるのか、イメージができないので」
岡「勉強したんですか?」
長「いや、読みましたよ。研究所も行かせていただいたんですけど。まだ全然わからないですよね」
岡「難しい世界ですよね、素粒子ですから。みんな日常で体験できることじゃないから」
長「そうですね、まず、スケール感のギャップを感じとってもらいたいと。その果てしない探求に興味を持つんですけど。その事実をみんな知らないと思う。その事実を知るきっかけを少しでも手助けできたらな、というのが僕の考えで」
岡「巨大な土の塊を。。どういう感じですか?口で説明すると」
長「あの〜、基本的には30キロというのを2000分の一の地形をつくって断面できったような」
岡「地層が見えるような断面を」
長「そうです。そういうインスタレーションになっています。それを建築の学生たちが大地をつくって。そこにホントにちいさい線が入っているんですが、それでスケール感を感じとってもらえるような。なかでビームとビームがぶつかり合うシーンを映像で見られるようになっています。それがミッドタウンの広場のところにポンと土の塊として置かれているんですが」
岡「壮大な、メッチャクチャ時間がかかりそうですね。スタッフは何人くらいですか?」
長「何人くらいでしたっけ、、、、300人」
岡「アハハハハ、学生呼んで」
長「いろんなところから集まって」
岡「へえ〜〜、いい経験ですね」

♪♪♪♪♪♪

【建築やデザインの原動力についてお聞きしました】
岡「いつも自分の中心にあるものって何ですか?デザインでも設計でもしている中で。大事にしていることでもいいですけど」
長「知の更新っていってるんですけど。知らなかったことを知るっていうことが最初のアイデアの基になる。自分がデザインしたことによって、デザインの辞書があったとしたら、1ページの一角でも新しい知識をそこに残して行けたらいいな、と思っているんですけれども」
岡「う〜〜ん」
長「そこが一番のモチベーションになっている。それをみんなに共有してもらうためにデザインに置き換えている」
岡「今ですね、スキーマ建築計画の代表ですよね。なんでそういう名前にしたんですか?」
長「スキーマってスキームの語源なんですけど。大学でたてに事務所を開いたので最初の名前のスタジオスキーマだと家具屋さんなんですね、って言われて。建築をうしろにつければ、あ、建築やってるんだな、と伝わる」
岡「なんで計画っていれたんですか?」
長「あ、確かに」
岡「計画してるんです、っていう? 企んでいるという感じですかね?」
長「そんなに深く考えてなかったです(笑)」
岡「長坂さん、本もいっぱい出しているんですよね?」
長「はい。いっぱいじゃないです」
岡「2冊。あしたですね。10月31日。タイトル『常に思っていること』これはどういう本になるんですか?」
長「編集者のかたが7人の人に声をかけてくれて、常のことを語ってもらうという」
岡「長坂さんについて」
長「そうですね。いくつかのプロジェクトを見にいってもらって。で、それを介してぼくのことを語るという体なんですが、まったく僕のことを語っていないんですけどね(笑)7人が書いてくれた文章に僕が加筆していくんです」
岡「いろんな解釈みたいなのを。おもしろそう」
長「7人に対して必死に言い訳を書いていると、矛盾をきたしていくんですよね。多分読んでいる人もつっこめる、というか。新しいことを考えるきっかけが出来たらな、と思いながらつくった本ですね」
岡「考えてやっぱりもらいたい?」
長「う〜ん、考えるきっかけになったらいいなと思う。本を読んでいるときに受身だけじゃなく、自分の生活にフィールドバックしていくというのが本にあってほしいな、というのがあるんですけど。読んだことによって、日常考えることがちょっとでも変わってくれたらいいなということをおもって、つくりかたをくふうして作った本です」
岡「やっぱり日常の中での気づきだとか発見とか、そういうのは凄く意識されているんですか?」
長「そうですね、どっちに向いても自分にとって居心地のいい場所があるという、そういうような場所をずっとつくりたいな、と思っていて」
岡「僕らが今行きやすいのは、ブルーボトルコーヒーとか、青山とか六本木とか。あそこを作るというのはどういうイメージでつくっていかれたんですか?」
長「ブルーボトルはブランドとしての意識があるので、それをぼくなりに解釈をして空間におとしているんですけれども。基本的に彼らはフラットな関係といって。お店のひとも豆を作っている人もそれを飲む人たちも関係がフラット。それをできるだけ空間で感じとってもらえるような。お客さんがいてお店のひとがいて。どこかに頂点があるわけではなく」
岡「う〜〜ん。行こう!ハハハ」

♪♪♪♪♪♪

岡「今、今後デザインしてみたいもの、ことっていうと何がありますか?」
長「そうですね、島を昔からデザインしてみたいっていうのが」
岡「島!どれくらいの島ですか?規模的にいうと」
岡「あの、小っちゃい方がいいかな、と思っているんですけど。何がしたいかというと、インフラから切り離された島をつくりたいと思っているんですけど。それは、沖縄の離島とか行くとそれは本島のほうからインフラが届けてしまうので、そういうのでなく自立した島をつくってみたい。そのためにはエネルギーの技術とかぼくのものではないものとコラボレーションしながらつくらなくてはいけない、というそういうテクノロジーとからんで物事をデザインしたときに、自分では想像していなかったところにたどりつけるんじゃないか、と思っていて。それが今回のの話とILCも非常にリンクしていて」
岡「どういうところが?」
長「要は住宅をつくるというと、与えられる材料と条件と必要とされる知識というのはある程度同じものなんですけど。いったんその枠を超えた技術と手を組んでデザインをするとなると、自分では想像しなかったところにたどり着けるんじゃないかと思っていて。リニアコライダ―も今全く想像できてないので、でもきっと関わっているうちになんか僕の役割もでてくるんじゃないかと思っているんですけど。それと同じように島も扱ったこともないような材料をベースにデザインを考えていくと、自分が想像していなかった空間とかにぶち当たることができるのかな、と。それがとても楽しみで。島じゃなくてもいいんですけど、島のほうがいろいろなものが必要とされそうでいいかなと思ってイメージしているんですけど」
岡「なんか聞いていると、未知なこととか、わからないこととかにチャレンジすることを凄く楽しんでいらっしゃる感じがしますけど。そういうものは怖くはないですか?知識がわからないとか、何をしたらいいのかわからない、というところにまで行くことじゃないですか」
長「そうですね。でもまあ知らないことは、きっと当然知っている人がいて。その人に聞いていくことで僕は知らなかった知識を得て考えていくので、そんなに怖いことではないと思うんですけど」
岡「明大に行って、また戻ったりとか、一貫してチャレンジして生きている感じが。いろいろリスナーの聞いている世代にとっても凄くチャレンジしているな、というか感じがすると思うんですけど」
長「そうですね、自分がやったことをもう一回なぞるということはかなり苦痛なことだなと思っていて。やっぱり次知らなかったことに踏み込んでいって、見えない世界が見えてくるという、建築を通してそれが出来るというのは凄く幸せなことだな、と思ってやっていますけど。普段考えていない目線を体験していくということはきっと誰もが楽しいと思うことで。
多分旅をするという動機もきっとそういうところがあるように、建築を介して、そういう世界観、旅をしていくような感覚なのかなと思っているんですけど」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
なんかでも、優しいほんわかした感じの中にある、変化を楽しむとかね、島をつくりたいというのもすごくおもしろいな〜と思いましたし。
今現在六本木にあります、東京ミッドタウンで、リニアコライダーのインスタレーションをつくっているみたいなので、是非皆さんも。
11月6日までやっておりますので、是非皆さん、見に行って下さい。お願いします。

**********

以上です。

次回は再来週です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

(すなふきんさんのご指摘通りでした。ありがとうございました)

というわけで、何を書こうかなぁと思っているうちに更新してましたね(^^;)
前のを上書きしているので…
で、今回出てきた“リニアコライダー”、過去に2回ほど出てきてますね。
岡田くん、思いだしましたね。
『素粒子研究で、我々の世界はどう変わりますか?』
http://take-the-a-train.seesaa.net/article/376885296.html
『“超ひも理論”とはどんな理論ですか?』
http://take-the-a-train.seesaa.net/article/423170351.html
いずれにしても難しい。それを門外漢の長坂さんがインスタレーションしなければいけないとは…って、この“インスタレーション”のイメージがネットで調べてもわかないんですけど。
わからないことばかりな回でした(^^;)


では、レスり〜です!



レスり〜
posted by さすらい母 at 01:35| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

『Growing Reed』撮るべきモノは時代が作るとはどういうことですか?

御無沙汰してすみません。



先日BSプレミアムで放送した長野くんの『長野博のこだわり美学』という番組、ごらんになりましたか?
比内鶏の卵で究極の目玉焼きをつくるというものでした。
同行者は千鳥のノブさん。
否応なく長野くんのこだわりの世界へ引きずり込まれてました。
手法は、卵を黄身と白身に分けて時間差で土鍋で焼くというもの。
こんな手間のかかる方法は私には向かないわ〜と思いながら見てました。
でも、相当美味しかったみたいで、長野くんが「時間をかけただけ美味しくなる。時間は嘘をつかない」みたいな名言(?)を述べておりました(^^)
他にも、ノブさんがそれだけ食べ歩いているのにおなかが全然出てないのはなぜか?と訊いた時、「今もやってますよ」と一言。
息を吐くときにおなかをぎゅーっとひっこめると。さらにおしりもかちかちにしてケツ筋を鍛えるというのです。それで長野くんの固いおしりが作られているのか!!
いやいや、確かにおなかをひっこめるというのは“ドローイン”というものでダイエットによいと言われてますよね。それはなんとかできるとして、同時に(なのかな?)おしりまで固めるのはかなりむつかしいです。
それはそうとして、やっぱり長野くんはどんなときでも意識していてすごいなぁと思いました。
そういうのは道具もなにもいらないし、まとまった時間を取られるわけでもないから、地道に気がついた時にやったらいいですね。
癖付けされるまでは大変だけど、思いだしたらやるようにします♪



それでは、りりーさんからいただいた『Growing Reed』をお送り致します。

では、どうぞ!!

==*==*==*==*==*==*==*==

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト:篠山紀信さん・写真家
テーマ:撮るべきモノは時代が作るとはどういうことですか?

<オープニング>
紀信さんといえば言わずと知れた日本を代表する写真家。
1960年代から2010年代の今に至るまで50年以上にわたり常に第一線であらゆる人を激写し続けています。
そんな篠山紀信さんの最新作は『快楽の館』。
原美術館を舞台に撮ったヌード写真を原美術館に展示という前代未聞の展覧会を開催中です。
なぜ紀信さんは快楽の館に原美術館を選んだのか。
紀信さんにとっての快楽とは何なのか。
今夜はちょっと刺激的な快楽の館を覗いてみたいと思います。

<音楽あけて>
岡「紀信さん、お久しぶりです」
篠「いや〜、久しぶりですね」
岡「最近あれですね、撮ってくんないですね」
篠「何言ってんですか(笑)もう」
岡「アハハハ、撮ってくんないじゃないですか」
篠「老人のカメラマンよりも若いきれいなカメラマンのところに行って、撮ってもらっているから(笑)」
岡「(笑)切り返された、アハハ、10年くらい前まで結構撮って、海岸行ったりいろんな」
篠「こんな今みたいな髭はやしたさ、じじいじゃなくてさ。あの時の、、、、」
岡「じじいになって撮ってくれなくなったじゃないですか」
篠「いやいや、そうね、男もやっぱり若いうちがいいよね(笑)」
岡「アハハハハ(爆笑)。今めっちゃ忙しいですね。今箱根彫刻の森美術館でも開催してますよね。『KISHIN meets ART』っていう写真展もやっているし、原美術館で『快楽の館』。あれもやってるんですよね、『写真力』。全国で回ってるんですよね」
篠「うん。横浜に来年の1月4日から始まりますね」
岡「これいいっすよね〜。この写真集」
篠「僕ずっと美術館っていうのはね、作品の死体置き場だとか言って、すごいね、嫌ってたの、俺」
岡「アハハハ、ずっとですか?若い時から?」
篠「美術館っていうと、写真を額に入れてさ、これは芸術でございますから鑑賞しなさい、っていう感じが嫌いで。もっと開かれたものじゃないかと」
岡「パワーありますからね」
篠「そう。だからね、あんなところでやりたくない。で、このくらいの歳でやるとさ、もう回顧展、総集編、篠山もいっちょあがり展とか言われてね」
岡「アッハハハ」
篠「そういうところでやりたくない!って言ってたら誰も頼みにこなかったね」
岡「ずっとですか?」
篠「(笑)だけどね5年くらい前に熊本の現代美術館からちょっとやってみたらどうですか?と言われて。非日常的な空間にすっごい写真のチカラが満ち満ちた写真を大きく伸ばして置いたらどうなるか。空間力対写真力のバトル」
岡「あ、戦いなんですね!?」
篠「そう、それをやろうとしたのが写真力展ってやつなんですよ」
岡「写真力のね、写真集。これ凄いですよね。パワーあふれまくっているというか。数々の有名な方からミッキーマウスまで。ね」
篠「これおもしろかったですよ。こんなに巨大に引き延ばしたこと無かったんで、初めてみるような感じがするの、僕自身が」
岡「あ〜〜」
篠「でね、写真を4枚くらい繋げてのばすね、横9メートル縦3メートルくらいの写真をね、感動したね。僕も初めて見て」
岡「へえ〜〜。ご自身でこれだけ撮られているわけじゃないですか。振り返ってみてどうなんですか?もうパワーが違うじゃないですか。紀信しゃん、、、紀信しゃんって言っちゃったけど(笑)紀信さんの作品って」
篠「そう?」
岡「パワーあると思わないですか、自分の写真に。だって写真は芸術だなんて、言いたくないんですよね。芸術じゃねえよ、って」
篠「うん。もっと開かれたもの。芸術的なものも一部にはあるけれど、もっと写真ってさ、いろいろなことできるじゃない。たとえば男の子を、ね、。。。させるとかね」
岡「今。ピーはいったかな(笑)?大丈夫かな。深夜だから大丈夫かな(笑)」
篠「感動させるとかいろいろできるからさ。僕は雑誌が好きなんだよね。アート雑誌じゃなくて。岡田さんの写真で覚えているのはさ、女性自身で撮らなかった?海行って」
岡「とりました。だんだん脱がされていったやつね」
篠「あんときさ、岡田くんって綺麗な子だな〜と思ったよ、俺」
岡「それこそ24、5くらいの」←2003年の夏号だから岡田くん22歳です)
篠「ほんとに、あんた美少年だったね〜」
岡「俺ね、わすれもしないですよ。その時期何回か撮ってもらったんですよね。スタジオにもお邪魔したりとか。紀信さんと作品をつくるとかも多くて。紀信さん、のってくるとね、ちょっと上着脱いでみようか、みたいなね。脱がされていくんですよ。こうやって脱がしていくんだな〜って(笑)」
篠「海だからさ、波がくる、濡れる。当たり前じゃない。結構ノってたよ(笑)」
岡「そりゃ紀信さんにとりあえず脱いでみようかっていわれたら(笑)。自然に。魔力ですよ。紀信マジック」
篠「エロかったね、、あの写真ね。しかも。俺ね、あれ忘れられない」
岡「エロかったですね。思い出の写真残ってます?」
篠「残ってるよ。でもだいたい撮ったことを覚えているね」
岡「構図として覚えているわけじゃないんですか?」
篠「そんなこと無いよ、人間」
岡「あ、じゃあ、これ勝新さんとか。これ都庁ですか?都庁の前で座頭市の恰好して下駄飛ばしてんですよね(笑)」
篠「当時ね、東京を代表する建物といったら都庁だったのよ。だからその前でやろうと言ったら、突然下駄をパーンと飛ばしたの。その一瞬を逃さず撮っているカメラマンのうまさ(笑)」
岡「すごいですね。いい位置に下駄飛んでるんですよね(笑)。見てもらいたいなあ〜、写真展。三島さん、三島由紀夫さん、これ矢にささってますよ(笑)」
篠「これ三島さんが亡くなる1年前だよ」
岡「ムキムキの、ゴリゴリのときですよね」
篠「男の死にざまとかそういうのを撮りたいっていってね」
岡「捜してたときですよね」
篠「セバスチャンの殉教っていう有名な絵があるんだけど、矢がささってくるんですよ」
岡「死にざまを捜している、もろその時ですよね」
篠「テレビだとヌードだすといけないけど、ラジオだとなんでも言えるじゃん。ちょっとヌードの話してよ」
岡「ヌードね、いま、原美術館」
篠「あ〜、原美術館」
岡「忘れないで下さい(笑)そのために来てくれてるんですから、(笑)」

♪♪♪♪♪♪

岡「原美術館。行きましょう、じゃあ。原美術館で開催中の『快楽の館』。これなんかすごいですね。品川の原美術館ですよね」
篠「そう。行ったことある?」
岡「あります。たまに行きます」
篠「いいでしょ?」
岡「いい場所ですよね」
篠「あの美術館は80年近く前に建てた原さんの邸宅だったの。で、そこを40年前くらいに美術館にしたんですよね。だからいろんな歴史があって。趣がある。品川の閑静な住宅街にある」
岡「此処でヌードを、ここで撮った写真をここに返す」
篠「アイディアとして、全部ここで作品を撮ろうと。それで作品をここに返そう。と。原館長がおもしろいじゃないかと。どうせならヌードでやりたいと言ったら、ヌードいいじゃないかと。写真ってすごく場が大切なのよ。そういう歴史のある建物だから建物自身に色気がある。空間に庭があったり、タイルが貼ってあったり」
岡「これ何枚くらい撮ったんですか?」
篠「33人のモデルと77点の作品が飾られてますね、今」
岡「すごいなあ〜」
篠「これね、新体操やる女の子でね、すごいよね。それは壇蜜さんだよ」
岡「壇蜜さんですよね、お札のようなかんじで」
篠「そう」
岡「原美術館のどこですか?これ」
篠「裏の庭のほうに行くとそういう門があるの」
岡「へえ〜〜。寝転んだり。やっぱりヌードはこだわりが強いですか?歴史がありますよね、紀信さんは」
篠「作品をつくるときに、僕の思いとか考えを一番直接的に表現できるというのはヌードが一番いいと思ったの」
岡「なんか作られているの嫌いですよね?」
篠「そう」
岡「俺もなんか写真撮ったときに、なんかこうメイクさんとかが直しにきて綺麗につくろうつくろうとしているものが好きじゃないですよね」
篠「だって、岡田准一さ〜、すっごいチャーミングでさ、男前でさ、こんなのをヘアメイクだなんだっていって、顔塗りたくってもらいたくないよ、俺は」←(紀信さん、ありがとうございます(^^♪)
岡「アハハハ、生身のなんかうつる、そのものの本質を撮ろう、みたいな感じが強いですよね。現場でもそう、写真みてもそうですけど。生身のもっとなんか深いものを撮りたいみたいな」
篠「それでどんどん反応していくとさ、そうあの海で撮ったときだって、波なんかきて全身波まみれになっちゃったときにさ、こう撮られてる気分が高揚してきてさ、あれエロかったよ、あれすごいいい写真だよ」
岡「(笑)すっごい誉めてくれますね。俺とやったあの海のね」
篠「そう、あれはすっごい憶えてる」
岡「快楽の、これめっちゃ大きく引き伸ばして」
篠「そう、もうほぼモデルは等身大、それ以上ね」
岡「本人より小さいことはない」
篠「だって美術館なんだから壁面すごく大きいんだもの。3台のカメラを繋げて同時にシャッターをきれるようにして、それを巨大に伸ばして3枚つなげるわけ。だから壁面いっぱいくらいになる」
岡「男性も撮ってるんですね?」
篠「たったひとりだけね、オカダ・カズチカさんっていってね」
岡「プロレスラー」
篠「そう!この人がたまたまほかの雑誌でヌード特集をやるというので。ちょうど僕のスケジュールとあったんですよ」
岡「すっげえなあ〜。迫力ありますよね」
篠「きれいだよね、この人」

♪♪♪♪♪♪

【紀信さんがなぜヌードを撮り続けるのかお聞きしました】
岡「そもそも歴史長いじゃないですか。ヌードを撮り続けている原動力ってなんですか?」
篠「ヌードっていうのは便利なんだよ。その人の素が出るじゃない。スッポンポンのほうが僕のイメージを直接的に表現できるわけよ。だいたいヌードっていうのはみんな見たがるのよね。うん。見たいでしょ?岡田くん?」
岡「言葉は控えさせていただきます(笑)」
篠「え〜!そうなの〜!?」
岡「アハハハハ、いやでもパワーあるからなあ〜。ジョン・レノンとオノ・ヨーコさんのこの写真だって世界で絶賛されている。。。」
篠「なぜこの写真が有名になったかというと、このキスしているのは、彼らの最後のアルバムとなったダブルファンタジーっていうののジャケット写真を頼まれたんだよ。夕暮れ時の写真で。その撮った3か月後に凶弾に倒れて殺されちゃうわけよ。だから最後の写真だからみんな印象が強いんだよね」
岡「なんかそういう歴史と共に近くに紀信さんがいる感じがするじゃないですか」
篠「まあ撮ったあとに亡くなるとか、私が撮ったら亡くなるというわけじゃないんだよ(笑)」
岡「ハハハハ、時代の近くにいるというか」
篠「時代の突出した人を撮ることが多いからね。だから後から見ると、その写真が時代を表現しているということになるわけだよね」

♪♪♪♪♪♪

岡「いまだにパワー有り余った写真を撮られていると思いますが、その秘訣はなんですか?」
篠「秘訣、、、」
岡「10年前と変わらないじゃないですか、紀信さん」
篠「いやいや、確実に歳をとっている、疲れているんですけど。撮るということは僕はね、善意の写真家で。その人の一番魅力的なところを引っ張り出そうとする。それにはね、その人に対してのリスペクトというか、“この人こんなことやるんだ、すげえ人だな〜”とか“この人の横顔こんなに綺麗なんだ、すごいなあ〜”とそういうふうにいつも思って、その人の一番いいところを撮ろうとする。この人の仮面をはがしてやろうとかいう思いは全くないわけ。そう。みなさん、みてください。10年前の海辺のヌード、ヌードじゃないか、裸の。いいよ、今でも」
岡「乳首は出てたと思いますけど(笑)脱がされて脱がされて。アハハハ、、そうか、みてみようかな〜、もう一回」
篠「あの写真、いいよ」
岡「(笑)もう一回みたいな〜。まあ快楽の、もう一回戻りますけど、来年の1月9日まで。巡回しないんですね?」
篠「これは原美術館で撮って、原美術館に返すことに意味があるんだって。だから巡回展ってできないのよ。一回ぽっきり。貴い展覧会ですよ。早く行ってくださいよ。あしたの月曜日は休館日だから火曜日行ってくださいよ」
岡「アハハハハ」

♪♪♪♪♪♪

岡「これから撮っていきたいものってなんですか?」
篠「僕はずっと撮っているのはさ、その時代に突出した人、こと、ものを撮っているわけだからさ、僕が考えるよりも時代が生んでくれるんだよね」
岡「ほお〜〜」
篠「だから結局ぼくが考えるより時代に聞いてもらいたいっていう感じですね、アハハ」
岡「紀信さんって、ちょっと個人的なアレですけど、結構ノリで撮っていますか?」
篠「ノリですね。直感ですね」
岡「考えてきたというより、現場でアシスタントの人と話すわけでもなく、なんかはい終わり〜って(笑)」
篠「考えてくるって最悪なのよ」
岡「考えたことないですか?」
篠「ロケハンもしないもん。ロケハンしたってその日の天気だって雨になったらどうすんのよ」
岡「若い時から考えたことないですか?写真で」
篠「(笑)バカじゃないから一応考えるんだけど。考えるっていうのは、絵をつくってくるんじゃない。だから僕はね直感、出会いがしらドーンと。だから僕のは早いじゃない。あっという間に終わっちゃうじゃない」
岡「はい。めっちゃ早いです。え、え、え、え、はいOKみたいな。ただ脱がされましたけど(笑)」
篠「でも岡田くんね、誰でも脱げって言ってるわけじゃあないよ。ちょっと岡田くんは狙ったの。ちょっとこの美少年を脱がしたい、と思ったの(笑)ちょっとはにかみながらっていうか、ちょっとう〜んっていうね、そこがまた可愛くてね(笑)良かったですよ」
岡「おめがねにかなったという(笑)。また機会があったら撮ってくださいよ。まだぼくやってますよ。おじさんになりましたけど。アハハ、もう脱げないと思いますけど」
篠「え、そうなの?」
岡「恥ずかしいから。ハハハハ、20代だけですよ」
篠「でもあれだよね。歳をとるとそれなりの良さがでてくるから、人間って」
岡「そうですよね」
篠「おもしろいよね」
岡「じゃあ今ぼくを撮るとしたらどうします?どこで?」
篠「ここで脱いでもらおうか(笑)」
岡「ここかい!(笑)J-waveの」
篠「ガラス越しにほら結構女の人が期待して待ってるよ。あれ!?岡田さん、ホントに脱がなくていいのよ!?」
岡「アハハハ、脱いでないから(笑)ラジオマジック使わなくていいですよ(笑)。ね、これからどんどん楽しみに。あ、歳いいたくないですか?お歳秘密ですか?」
篠「そう秘密。聞かれると100何歳だったかな〜」
岡「170くらい」
篠「金さん、銀さん、紀信さん、ってね、3人きょうだいなんだ、俺」
岡「これからも時代を撮っていってくださいね」
篠「そう、よろしくね。撮りましょうね」
岡「ぜひ」
篠「でもね、ぼくから岡田さんを撮りたいっていうよりもね、岡田さんが、今度の雑誌の企画は篠山に頼んでよ、と言ってくれればいいんだよ。こないだラジオで撮るって約束したから絶対OKだからって」
岡「わかりました。ここぞという時にお願いします」
篠「よろしく、うん」

♪♪♪♪♪♪

<最後の岡田くんのまとめ>
やっぱパワフルですよね。
現場でもお会いしたりとか、写真を見て思うのは、なんか楽しまれている感じがするんですよね。
今日は何撮れるのかな〜みたいな、童心といったら怒られるのかな、何がうまれてくるのかなと楽しみながら、その時の感じたことを撮るとおっしゃいましたけど、そういう感じをずっと忘れてないんだろうな、と。それを忘れないでいれる、ってずごい難しいじゃないですか。
50年以上やってきて。こんなもんだろう、あんなもんだろう、と経験で思いがちなことを、なんか、結構笑いながら撮っているんですよね、紀信さんって。
それがとても印象的で。今の『快楽の館』ですか、原美術館でやっているの、なんかガハハハッってあそこ行ってみようか、って楽しく撮ってすごい迫力のある写真が原美術館に1月9日までやっていますので、見に行っていただけたらいいなと思いますし。
あと、写真力ですね、これも1月4日から横浜のほうで順次回っているようなので。
この写真力はね、すごい写真集だと思うんだよね。
是非皆さんも、あの、見に行って下さい。

******

以上です。

==*==*==*==*==*==*==*==

ありがとうございました!!

紀信さん、あっきーのお父さんでしたね。
息子よりまだまだパワフルな感じ。
その、岡田くんのヌードは私はまだ岡田くんに注目していなかったので目に触れずに来てしまいました。
どんなんだったのかな。
それにしても、恥ずかしそうにしているところがいいなんて、紀信さん、S?!
そして、ジョンレノンオノヨーコさんのあの写真も紀信さんの作品だったなんて、今まで知らなかったです。お恥ずかしい…。
宮沢りえさんの16歳?くらいだったかのヌード写真も確か紀信さんでしたよね。あれも衝撃でした。でも、衝撃だけどいやらしさはなかったですよね。そこらへん、やはりうまく引き出しているということなのかもですね。
まだまだ要注目の紀信さんですね。



では、レスり〜です!



レスり〜
posted by さすらい母 at 15:10| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする