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2017年05月06日

追憶

今日は『追憶』の初日。
みなさん、ご覧になれましたか?
初日舞台挨拶には呼ばれませんでしたが、地元の映画館に観に行きました。
その映画館で私が観る映画はだいたい貸し切り状態が多いのですが、8割がた埋まっていて盛況といえる入りでした(先日観た『ラストコップ』も観客は多かったです)。
映画の出演者だからかどうか、岡田くんの『関ケ原』と小栗くんの『銀魂』の予告編が続けて流れました。
同じ(?)時代劇アクションという触れ込みながら岡田くんのほうは正しい時代劇、小栗くんのはファンタジー色が強い印象で、その対比も面白かったです。
最近の小栗くんはアクション俳優の色合いが濃いのでちょっと興味ありです。
あ、肝心の『追憶』…
映画を観た印象としては、前半は話が途切れ途切れのイメージがあったのですが、観ているうちに引き込まれ、気が付くとなんだかじわっときておりました。
「観てよかった」と思える映画でしたね〜。
そして、オープニングから“由緒正しい日本の映画”といった空気も感じました。
岡田くんが一部撮影をしたという話がありましたよね。確かにエンドロールの「撮影者」のひとりとして名前が入ってました!!
それと、出演者がいままで共演したかたも多くみられ、それも面白かったかな(^-^)
同僚刑事役に高橋努さんがいましたが、このかた、『SP革命篇』で井上と死闘を繰り広げたテロリスト。今回の現場でどんな感じだったかなぁなんて。
そして、四方がつっかかっていった犯人が遠藤要さん。こちらは『野望篇』でナイフで襲撃するテロリストとして登場してましたね。
『蜩ノ記』に出ていたかたも警察本部(?)の人として出ていたっけ。

まだご覧になっていない方はぜひぜひ。
もちろん好みもあるのですが、「なんか、よかったなぁ」と思える作品だと思います。

改めて映画の公式HPのインタビューを読んでちょっと驚いたんですよね。
木村さん(キャメラマン)が「旬ちゃんはどちらかといえば、三船敏郎さんのような“攻め”の俳優だけれど、准ちゃんは健さんみたいな“受け”の俳優だと思う」のくだり。
岡田くん自身、受けの演技に言及していたことがあったような記憶が…。『木更津〜』のころだったか…。
このインタビュー、うれしいことをたくさん言ってくださっているので嬉しくなってしまいます♪

ところで、安藤サクラさんと柄本祐さんってご夫婦だったんですね!!これもびっくりでした。


そういえば、今日は『サワコの朝』にも出てましたね。
『Growing Reed』に出演されたことがあったようで、親しげでした。
(「出会いの力って何ですか?」http://www.j-wave.co.jp/original/growingreed_past/contents/101/)
今回の内容はファンなら絶対に知っているお話でしたが、「(14歳で上京した時のエピソードについて)今思うと涙が出ますね」って言っていたのには激しく納得。だって、自分の考えを確かめられることもなく勝手に転校させられていたなんて…。同じように転校するにしても、わかっていればみんなとちゃんとお別れもできたし、場合によってはラグビーの最後の試合にだって出られたかもしれないのに…。
でも、それがあったから今の岡田くんがあるのも事実。岡田くん自身、そういうある意味理不尽な運命を受け入れて、そのうえでしっかりと歩んでいるところが私とは全然ちがうなぁと思うし。私だったらついていけなくて途中でおかしくなっているかもしれませんもん。
posted by さすらい母 at 23:13| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする