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2017年07月13日

『アメージパング』、そして山Pと格闘技

豪雨があちこちで降っています。
皆さんのお住まいはご無事でしょうか。
被災なさった地域の一刻も早い回復をお祈りいたします。
これからも雨が降るという予報もあります。今後の天気予報に注意なさってください。
そして、危ないと思ったら迷わず避難を。


昨日の『アメージパング』は岡田くんと森田くんの担当でした。
結局毎回なんとなく見ております。
企画としては『井ノ川モテ子事務所』。モテない外国人男性にモテるノウハウを教えるというもので今回が2回目。講師は、モテプロデュース専門家(!?)の坂東洋彰氏(キャバクラ&芸能スカウトを12年やってきたとプロフィールにあり)と合コンアナリスト・コラムニストで元JAL国際線CAの松尾知枝氏。
今回の目玉は、ボディタッチ。
ひとつ目は“ポジションチェンジ”。
歩道のない道路を歩いているときに、女性が車道側にいた場合にさりげなく「あ、危ない」と女性の二の腕をそっと触りながら位置を入れ替えるというテクニック。触る場所は二の腕がベストで間違っても腰に手を回してはいけないらしい。
そして、坂東氏の編み出した究極の技(!)が“別れ際のファイナルカット”。
デートの最後、別れるときに両手で握手を求めます。握手をして手を戻す…と思わせて力を緩めた直後にぐっと引き寄せて抱きしめてしまうという力技です。
そんなVTRを観ていたスタジオで岡田くんが「やりますか?」と提案。森田くんに「どっちやる?」と訊くと、森田くんは「俺がやりたい方?…女でしょう」と訳の分からん答え(^^;
スタッフが「ファイナルカットをやるように」指示を出したようで岡田くん、妙に嬉しそうに「え?ファイナルカット?それ、俺ねぇ…」と森田くんの右手を両手で包んで握手の形をとり「…たぶんなんだけど、ここじゃなくてここを持って…」と右手をわきの下に差し込み素早く背後に回って後ろから森田くんに抱き着きながら「抱っこする」。森田くん、苦笑いしながら「いやいやいや…技じゃん!…いつの間にかバックを取られてた!」。
修斗じゃないんだから!!そのままバックドロップしないでね(^^;
続いてはポジションチェンジ。これはゲストコメンテーターの、女性(名前が…)がお相手。
ふたりで歩道を歩いている体で、そこでいきなり岡田くん、彼女の両肩をつかんでそっと道端に倒すと(倒してるんですが、そっと置いてる感じかな)彼女を背後にかばいながら敵が向かってくるのを止めるように掌をカメラに向けました。倒された彼女はびっくり。森田くんもびっくりしつつも笑いながら「警護じゃねぇか!」。もちろん流れ始めたBGMは懐かしの『SP』のテーマ曲♪
そして岡田くんはいたずらっ子のような笑みを浮かべて満足そうでした。
もうね〜、そういうことをやらせちゃダメでしょ(^-^)。
絶対なんかやるから。大好きだから。
でも、そういう岡田くんを見るのは私は大好きです(^-^)
だから、思いっきり現代のアクションをやってもらいたいなぁと、やっぱり思うんですよね〜。


さて、たまたま買った『日経Health』。チューブの付録やダイエット特集につられて買ったんです。そしたら、山Pのインタビューが載っていて、何気なく読んで嬉しくなってしまいました。
以下、抜粋です。
『事務所の岡田さんに「格闘技の現場を見せてください」とお願いして、一流の格闘家の方が集まる現場や山登りに連れて行ってもらいました。やっているのは3つ。柔術とちょっとコアな格闘技なんですが、ジークンドーとカリというフィリピンの武術です』
『岡田さんが「本当に強い人は優しくなれる」と言っていて。その言葉がずっと心に残って、自分のハードルを越えてみたくなりました』
『正直言うと、トレーニングはつらくて逃げたいときもあるけど、ここで逃げたら、次はまた何かつらいことがあったら逃げちゃう気がするんです。岡田さんに紹介していただいた以上、続けなきゃという思いもありますし』
トレーニングの中で感じたこととして「これまでのスタイルを変えていかないと10年後の自分が何もない、空っぽな人間になってしまうんじゃないかと」。
そして「アイドルです(きっぱり)。ですけど、アイドルって意味を変えていきたいんですよね。今までの固定観念を崩していきたい」
ね〜(^-^)
山Pのインタビューは今まで読んだことがないので、これまでどんなことを言ってきたのかわかりません。けど、ある時から岡田くんと接するようになって(前から一緒になにかやってたのかなぁ?)、同じ格闘技をするようになって、きっと変わったのでしょうね。
岡田くん、何人の後輩を引きずり込むのかな(^-^)
伝道師ですね。
ジークンドーやカリがジャニーズ御用達の格闘技になりそうだわ〜(もうなってるのか?)。
そういえば、カリでは棒で相手の攻撃を受けた直後に相手の体に反撃を加えるのですが、時には足の甲だったり膝だったりするんですよね。それが、今日から始まったヒガシくんの『刑事7人』でカリっぽいシーンが出てきてなんか嬉しくなってしまいました。強盗を路地裏に追い詰めたヒガシくん(この追い詰めるシーンは『SP野望篇』のオープニングのフリーランニングっぽかったです)。ナイフを持って襲い掛かってくる相手に対して、相手の手首を返してそのナイフを相手自身に向けるのもカリっぽかったですし、そのあと特殊警棒をシュッと伸ばして、相手のナイフをかわして相手の足の甲や膝にたたきつけたのもカリっぽかったです。「相手の下半身を攻撃するのは効果的だが、その訓練を受けている人間は滅多にいない」とのことで、岡田くんはその数少ないうちに入っちゃうのね〜(^-^)
その『刑事7人』。好きなドラマですが初めての時と2作目の時と今と、キャラクター設定というか、テイストが変わったのが不思議でしょうがない。
初めての時にはヒガシくんはちょっと変わった人という設定だったし、ドラマの雰囲気もちょっとコミカルな空気をまとっていたんですよね。それが2作目から急にシリアスというかハードボイルドテイストになったんですよね。
ま、それはそれで楽しんでいますが、一体なにがあったのかと気になるところ。
山Pに戻ると、『コードブルー』も始まりますが、山P云々というのは関係なく好きなドラマだったので楽しみです(警察ものと医療ものが好み。探偵ものも、かな)。
そして、金曜日からは森田くんの『ハロー張りネズミ』が始まりますね。
どんな物語かはわからないけれど、アクションはあるかなぁとちょっと期待♪
岡田くんもこういうのに出てほしいなぁ〜。マネージャー氏もたまにはアクションの仕事を持ってきてくださいよ〜(しつこい?)。



では、レスり〜です!



レスり〜
posted by さすらい母 at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする