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2017年08月29日

危機

今朝はJアラートの警報音で目覚めたかた、多かったのではないでしょうか。
私もたまたま茨城にいたのでとんだ目覚ましになりました。
6時30分に起きるつもりが、うるさい音で目が覚めたのは6時。
いったいなんだと思ったら北朝鮮がミサイル発射って…。
おかしなことにならなければよいのですが…。
まあしかし、ミサイルが近くに落ちたらよほど運がよくなければ助かるわけはないと思ったりもして。
身を伏せろとか、地下に入れとか、それは確かに必要ですが、破片が飛んでくるくらいの距離での対策でしょうね。どこに落っこちるかわからないから無駄ではないですけど。
怖いなぁと思いつつも、一方で妙に現実味がなく、頭の中で「京極さんがいたらなぁ」などと思ってしまいました。
あ、ご存じない方に説明すると、『ラストコップ』の映画版でのクライマックスシーン、唐沢さん演じる京極さんを殺すためにAIが選択したのがミサイル。ミサイルが発射され、横浜に落ちると分かったとき、京極さんは乗っていたセスナでミサイルに向かって行って命に代えて迎撃したんですよね(もちろんセスナでミサイルにぶつかるなんて無理なんですけどね。速さも高さも全然違う)。
そのシーンを思い出した。
まあ何事もなくて本当に良かった。
軌道から行くと、陸地に落ちなくても飛行機や船を巻き込む危険はあるわけで。

さてさて、話は全然飛びますが、先日の『しくじり先生』で北村弁護士が痴漢冤罪の話をしてました。
それで役に立ちそうな話が合ったのでご紹介。
少し前から、痴漢をした場合、手に相手の衣服の繊維が付くのでそれを調べてもらうのがよいらしいというのは知ってました。
それがもっと進んでいて、どの程度の強さで触ったかまでわかるし(だから、満員電車で当たっていただけというのもわかる)、相手の衣服に付いたDNAも検出できるそうです。
だから、痴漢を疑われた場合、両手を挙げて「私はこれから何も触らない。DNA検査をしてください」と言うとよいというんですね。
もちろん、弁護士に連絡をしたいと伝えるのも大事。とはいえ、普通の人で弁護士の知り合いがいるって人はあまりないですよね。そんな場合は弁護士会に連絡をするとよいそうです。そんな場合の保険もあるらしいです。
記録を取っておくのも大切。
何かに巻き込まれたと思ったら、発端から時系列で記録を取るのは大事。記憶が薄れないうちにぜひ。



では、レスり〜です!!



レスり〜
posted by さすらい母 at 22:05| 東京 ☀| Comment(1) | 危ない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

関ヶ原

『関ヶ原』に行ってきました!!
そこからひらパーまでは徒歩23時間だそうですけど。
http://www.hirakatapark.co.jp/sekigahara/
半分よりは入りが多かったですかね〜。
だいたいわたしあたりから上の年代ばかりでした。
つまり、題材もそうでしょうし、岡田くん自体がそういう年代の人たちに抵抗なく受け入れられているということで、“役者・岡田准一”が浸透しているってことなんだと思います。
物語はなにか語り手がナレーターとして語っていく形式でした。本を読んでいないのでそこらへんの作りが本と同じかどうかはわからないです。
そして、これからご覧になる方で歴史があまり得意ではなかった方にアドバイスとして、本を読んでおいたほうがいいかも…。少なくとも、人間関係とどこの人かというあたりを押えておいたほうが良いかも…。
背景を知らないとよくわからないです(^^;
私は日本史(世界史も?)が全くダメで、授業で覚えているのは先生の脱線話だけという体たらくなので、今日の映画は名前が出てきてもどこのどういう人かが全く分からずに終わってしまいました。
それでも見ごたえはありましたし、岡田くんの馬術の凄さは誰が見てもわかるはず。
忍びのものの活躍も描かれていて、そういうのもなかなか面白かったです。
中越嬢も出ていて、けがをした兵士の治療にあたっていて(野戦病院)、「はらわたが抜け出たのは温めて少しずつ押し込んで」「(首のあたりを斬られたその傷を押えながら)止血が終わればまた(戦場に)戻れます」っていうセリフにびっくり!!出てしまった内臓を戻せばOKなのか〜。
…想像しないようにしようっと♪
やっぱりここまでできる役者さんってそうそういないから、やっぱり使いたくなりますよね。
馬術、古武術に長けているし。
でも、本当に次くらいはテレビで毎週会いたいです。
軽めのアクションを観たいよ。
私が死ぬまでにはぜひ!!



では、レスり〜です!
レスり〜
ラベル:岡田准一 関ヶ原
posted by さすらい母 at 22:08| 東京 ☁| Comment(2) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

岡田くんのテレビ番組

岡田くん、毎日のようにテレビに出ていてうれしい悲鳴です。
というのも、わかってはいるのに、時間になったときにはどうもいつもの癖でいつも見ている番組にチャンネルを合わせてしまうんですよね。
『MUSIC STATION』に至っては記憶から完全に欠落していて、完全に見はぐりましたし、『ホンマでっか!TV』はうっかり『刑事7人』を見ていたし(気づいたときには出番は終わっていたようで女の人だらけのコーナーでした)、『TOKIOカケル』は『ドクターG』を見ていて…でも、こちらは導入部だけで本題に入ってからは見ることができました。『ウチのガヤがすみません』もうっかりしていて、でも、こちらもオープニングだけで被害はすみました。
なんかだめだな(^^;
『ホンマでっか』は、会社の先輩が見たといって内容を教えてくれました。
あまりのストイックさ、役への入り込み方から、専門家から「DVの危険がある」と言われたとか?!
う〜ん。確かにどSなところはありますもんね。でも、どMな側面もあるし…。
「自分に厳しい」というのはともかく「人にも厳しい」と危ないかなぁ??
いやいや、でも、岡田くんは「強い人は優しい。そういう人になりたい」と言っているから、きっと人のだめな部分をちゃんと受け入れてくれる人と思います。でもあれかな、「努力をしたうえでやっぱりだめだった」というのじゃないとダメかな??
そんななか『夜会』は私としてはアクションの話が最高でした。
『関ヶ原』でも乗馬シーンが秀逸みたいですね。梅沢さんが「大したもんだ」とほめてくださってましたし。
ほんと、あれだけのことをこともなげにやってのけてしまうのだから、本当にすごいなぁと、いまさらながら思います。
『SP 革命篇』での国会議事堂の机の上を走るシーン、これ、机の幅もさることながら上に乗っている紙が怖かったと言ってましたよね。あれでつるっといったら…と。地味ながら実は危険なシーンだという…。
ドラマのほうでも折りたたみいすの上を走ってましたけど…。これは途中で転げ落ちて(台本通りと思いますが…)、それ自体が危険なことだったし。でもこれも見た目は地味な、でも危険なシーン。
車にぶつかるシーンは自分からボンネットに乗ることで危険を軽減できるといっていたのを思い出します。
監督が撮りたい映像のために自分でやるというのが岡田くんの持論ですからね〜。
もとからの運動神経に加えて日々の努力、そして度胸、勇気…。そこへ、しっかりとした演技力があるわけで、ほんと、鬼に金棒!(^^)!
いよいよ明日『関ヶ原』の公開。
舞台挨拶にははずれてしまったので、息子と地元の映画館に行ってきます。
息子よ…寝るんじゃないぞ!!
あっ!その前に『MUSIC STATION』ですね!!
今日はしっかり見ましたよ!!
激しいダンスではないけれど(一般的にはきついと思うけれど(^^;)、エレガントですよね〜。
セクシーでエレガント。それもV6の大人の魅力♪
もうコンサートは始まっていて、参戦なさった方もいらっしゃると思いますが、かっこかわいかったですか?
新曲のPVを見るにつけ本当に楽しみになってきます。
早く会いたいな〜!!
ラベル:岡田准一 V6
posted by さすらい母 at 21:15| 東京 ☁| Comment(1) | 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

The ONES

みなさん、お元気でしたか?
夏というのになんだか今が梅雨みたいな天気。
地方によっては大雨、しかも“50年に一度”ということで警報が出るほどの雨が降っていましたが、ご無事でしょうか?
東京では16日連続で雨ということで、これも何十年ぶりとかいう話ですね。
そんな中、待ちに待ったV6のアルバム『The ONES』が発売になりました。
“感温印刷”とやらで印刷されたジャケットだとか。なになに?と手を押し付けてみると、なるほど、そういうことなんですな〜!(^^)!
ほんと、いろんなことをやってくれる楽しいグループ…というか、チームですよね。
誰のアイディアかわからないけれど、いろんなことを盛り込んでくれて。
メンバーそれぞれ忙しいだろうに、全曲のPVなんて、本当に贅沢すぎ。
…なんですが、PCに搭載されているBlu-rayレコーダーがおかしくてまだ観ていないんですよね〜。でも、その分楽しみ倍増です。早く観たい!!絶対かっこいいと思うから(*^^*)
肝心の歌ですが、これはもう全部いいですね〜。
それぞれのプロデュース曲もそれぞれの雰囲気が垣間見えるというか。
全体的には大人っぽい雰囲気(みんな大人ですからね〜♪)かなという印象。
V6らしい元気になれる曲もあって。
その中でもいのっち&レキシ/池ちゃんさんの『レッツゴー6匹』が気に入ってしまいました。
以前のavexのスタッフメモで
『井ノ原さんの「レッツゴー6匹」!
タイトルから、思わず微笑んでしまいますが、曲もMVも本当にHAPPYなこの曲。
歌詞や映像の中に、レキシ(ここはあえて、詞曲を提供してくださった池田貴史さん的な書き方でw)が隠れているので、ぜひ発売後に何度も聴いて・見て頂きたいです!発見がたくさんあると思います!』
とあるように、本当ににやりとしてしまう歌詞。よくこれだけうまいこと繋げてちゃんとした歌に仕上がったなぁと思います。歌詞の内容もファンとして嬉しくなるようなもので、池ちゃんさん、素晴らしい(*^^*)
そうだよ、世界はまだV6を待っているのだ!!
キセキのはじまり、ありがとうのうた、メジルシの記憶、愛のメロディー、翼になれ、自由であるために、orange、涙のアトが消える頃、太陽のあたる場所、野生の花、WAになっておどろう
これだけ盛り込まれていて、『君は気づいてるかな?歴史散りばめたこと』って歌詞もさらっと入っている。
もっちろん気づきましたとも!!
V6の歴史をレキシが歌にしたよ〜ってとこですね!(^^)!
そして、次に続く『The One』もこれからのV6についていきたいなぁって思わせてくれました。
V6はどんどんいい関係になっていくんじゃないかなぁ、って思える。
まあね〜、21年?22年?
一緒にいたらそりゃ〜特別な関係(いやいや、そういう意味じゃなく…ってどういう意味なのか?!)にもなりますよね。
いろいろあると思うけど、僕らはひとつさ!で、これからもよろしくお願いします!!
あ〜、もう一枚の特典映像もまだ観ていないんだよ〜。これも面白そうなので楽しみにして、今度の休みに観るぞ!!

そうそう、コンサートも始まりましたね。
どうでしたか??
これまた楽しみ。

26日からは『関ケ原』が公開されます。
『行列のできる法律相談所』に岡田くんが出てましたね。
昔の大御所俳優みたいな存在になりたいと言っていて、丹波さんが大遅刻して現れたときの「丹波が来たからもう大丈夫」と宣ったという話を紹介していました。
それでみんなが怒れなくなってしまうところが最高!(^^)!
丹波さんと言えば、セリフを覚えずにセリフを書いた紙を相対する俳優の胸元に貼ってそれを読んで芝居をするというエピソードもあるそうで、そういうのが許されるところが本当にすごいですね。まあ人柄あってのことだと思いますが。
そして、『関ケ原』の監督。めちゃくちゃ厳しくて皆さんだめだしをされているのに、岡田くんだけ怒られたことがなく、談笑しているという…。監督にその点を確かめると「怒るところがないんだもん」と。
すべてにおいて完璧なものを見せてくれる、監督の思い通りのことが言われなくてもできるということなんですね〜。
『追憶』でも、岡田くんが後ずさりするところのその加減が完璧だったと言われていましたし、それだけ大御所の監督がストレスなく使える役者となれば、オファーが絶えないというのも納得です。
そんな岡田くんだけど、V6ではやっぱり末っ子であり「お・か・だの3文字でしかない」っていうのが嬉しいですね♪

posted by さすらい母 at 22:52| 東京 🌁| Comment(0) | V6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする