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2008年08月19日

マイルス・デイビスって凄かったんですか(Growing Reed)

昨日の『Growin Reed』、ゲストはジャズマンで国立音楽大学ジャズ理論史講師でもある菊地成孔(きくちなるよし)さん。

岡田くん、最近のハイテンションが炸裂してます。
オープニングの掛け合いが凄かった。

岡田「よろしくお願いします」
菊池「よろしくお願いします」
岡田「(楽しそうに)まず、お聞きしたかったんですけど、菊池さんは何者なんですか?」
うぇ〜、そう来たか!?
菊池「僕はジャズミュージシャン」
2人「ははははは(爆笑)」
岡田「(笑いながら)ジャズミュージシャンでサックスやってて、文筆もやってて…」
菊池「本書いてますね」
岡田「― それもやってて、慶応の先生もやってて」
菊池「その前は(?不明瞭)芸大の先生もやってて」
岡田「何を(笑いながら)何をやられてるんですか?…色々肩書きがあるじゃないですか」
菊池「まぁ三つだけですけどね(笑ってる)」
岡田「三つだけっていっても(笑いながら)三つも…ははは…今日はじめて会いましたけど、いい匂いするし…どういうことですか」
菊池「(聞き取れず)」
岡田「もの凄いいい匂いするし…やっらしい指輪してるし」
菊池「してないですよ(笑いながら)これ、モロッコの砂漠のベルベル族(?)の指輪ですよ」
岡田「もっのすごいエロい感じじゃないですか」
菊池「そんなことないですよ」
岡田「どういう人なのかなぁと思って…」

ふつう、こんなトークってないですよねぇ。岡田くん、怖いもの知らずだな。ぶちかまし、ってかんじ。
でも、楽しそうに2人ともげらげら笑ってました。
で、ここらへんから真面目になっていきます。

菊池さんはサックスプレイヤーなのですが、岡田くんにしてみれば、サックスプレイヤーがなんでトランペッターのマイルス・デイビスの研究をしているのかが不思議なようで、サックスが好きじゃないのか、とかまたキツイつっこみをかまします。
菊池さんは、マイルスは生き様とかそういうところに惹かれたそうです。ジャズ界で一番偉いという人が多く、カッコいいと。
マイルスは、その時代時代の流行りをジャズに取り入れていったそうです。
有名なものが『カインド・オブ・ブルー』。岡田くんもこれは持ってます、と言うと菊池さんったらすかさず「それしか持ってない派でしょう?」
岡田くん笑いながら「それしか持ってない派ですよ。名盤はおさえとけ派」
なんでも未だに一年に50万枚ずつ売れているそうですよ。
ちなみに私は持っていないし聴いてもいないです(聴けば知ってるかも)。

菊池さんのマイルスの講義はもぐりがおおかったんですって。
学生100人、そしてもぐりが300人!

マイルスは子供のまま育ってしまったような人で、加齢をとても怖がっていたそうです。死の直前まで死にたくないと言っていたといいます。

岡田くんはクラシック(ピアノ)をやっていましたけど、ジャズに対してあこがれがあるんですって。
クラシックっていうのは音符以外では遊べないので、音符無しで遊んでしまうジャズに憧れたようです。
ジャズはアドリブというのがあって、コード進行だけ決めてあとは演奏者が好きなフレーズをやりますからね(あれは私も出来ないっすね。ソロ回しとか、聴く分にはいいですけど)。

菊池さんは歓楽街で生まれ育ったので、小さい頃からジャズや怪しいムード歌謡に囲まれていたそうです。なので、自然にジャズに入ったといいます。
実はクラシックに行こうと思ったこともあったそうですが、やっぱりジャズに行ってしまったんです。
今も歌舞伎町に住んでいるとのこと。落ち着くんですって。

岡田くんはジャズは「欲や情だったり?」と尋ねると、菊池さんは「猥雑な曲。歓楽街のきわどい仕事」と言いました。

元々は奴隷でアメリカに連れてこられたアフリカの人が、身近にあったヨーロッパの楽器で自分たちの音楽を再現したのが始まり。
自分なりの葬式をやるんだといったのがニューオリンズのジャズだとか。
そのジャズも古典の文化になりつつあるんだそうです。
100年も続けば古典になって、大学の授業になってしまうと。
ロックも、アニメもそうでしょう、って。

岡田くんの見解は「ジャズは場の雰囲気を変えたり、場所を作る、それが強いと思う。大人。かっこいい。渋い。…なんだろうな」
菊池さんは、ジャズは今はBGMになってしまっているが、昔はもっと毒があったといいます。
昔は「JASS」と表記していたんですね。どんちゃん騒ぎというような意味で残っているようです。

ジャズも昔は「やばかった」のが、今は置物になってしまったと菊池さんは嘆きます。(菊池「モーツァルトだって最初はやばかったんだけど」岡田「そうだったんですか?」)
ジャズがBGMになったことを嫌がる人もいるけれど、菊池さんはOK派なんだとか。
なんでも、有線放送のジャズを聴いていると、選曲をしている人のセンスは凄いと思うそうですよ。

岡田くんはジャズは反抗の為に出来たと思うけど、癒しも感じると。で、ジャズに合わせてゆったりしたしゃべりでいこうかと思ったけど、今日は攻撃的なしゃべりで…ですって(そんなこと考えてるんだねぇ!やるなぁ)。

マイルスのトランペットは泣いている感じの時がある、と岡田くんが言うと、菊池さんは、泣いてるか怒ってるかですね、と。

『カインド・オブ・ブルー』は一時間に1回くらいはかかるそうで。
岡田くんったらまた「名盤おさえとけ派」

結局、菊池さんに言わせると、シングル盤のレコード(懐かしいなぁ)が出来てから、音楽が子供向けのものになったとのこと。アルバム(LP)しか無かった頃は、とても子供の手の届くものではなかったのです。

岡田くんは『カインド・オブ・ブルー』しか知らないので、マイルスは渋いと言いました(「それしか持ってない派」とつっこまれ…)。
しかし、マイルスの音楽は時代ごとにスタイルを変えていったので、渋いときもあれば、サイケっぽかったり、死ぬ前はヒップホップだったそうです。
保守的な人達には色々言われていたけれど、結果としてジャズ界を引っ張っていたんです。

実は、マイルスはとてもお金持ちのお坊ちゃんなんだそうです。
ナントカ三世という本名だそうで、当時のアメリカの黒人で3代までさかのぼれるというのは珍しいことだとか。お父さんは歯科医で、広大な土地で趣味は乗馬、という子供だったくらい。
なので、どんなにサウンドがラウドになってもエレガントさがあったということです。それはやはり育ちの良さがあったからだということ。
ジュリアード音楽院に通っていたというのでやはり余裕のあるおうちだったんですね。

最後に岡田くんに「(サックスプレイヤーとして)ジャズでどういうことを表現したいか」と問われた菊池さんは、「ジャズは癒しになってしまった。ボサノバみたいに最初から癒しの音楽ならともかく、ジャズははじめての時はヤバイものだった。だから、ヤバイしアグレッシブだっていうのをやりたい」とのこと。
そして「一番ヤバイと思う曲は?」との質問には「『レイテッド・エックス』。『マイ・ファニー・バレンタイン』の方が若いときなのに、年とってからの『レイテッド・エックス』のほうがヤバイ」とのことで、その曲がかかりました。

岡田くんの感想
「え〜っと、なんだろう― 菊池さん、面白い人ですね。あのね、こう、受ける感じが、こう、宮藤かんくろうさんに似てる。ちょっとシャイな感じとか、しゃべり方とか、ちらっちらっと目を見てしゃべってくれる感じとか― あはは―宮藤さんににてるな〜と思いながらしゃべってましたけど。
う〜ん、あの〜、僕、実はですね、ジャズをちょっと囓ってみようと思った時期が昔あって、サックス持ってるんですよ。…サックス買ったことがあって、サックスをね、実は持っていて…。
なんか、今はウッドベースがちょっとやりたいなぁって、ははっ、思っているんですけどね。ちょっと攻撃的なね、でかいベースを持って、ちょっとわかりますかね。すごいでかいやつで、縦に、足下から縦に持つ、ブンブンブンって、ウッドベースですけども、それがちょっとやってみたいな、と思っている今日この頃ですけども…攻撃的に生きていきたいですよね…そう思う今日この頃です…ふふ」

やっぱりね〜、岡田くんはベーシスト向きだと昔ここに書いたことがありましたけど、本人もベースに惹かれ始めましたね。ふふ。性格からいっても絶対ベーシスト!
ウッドベース、略して「ウッベ」とか「コンバス(コントラバス)」とか言いますが、あれはね、高さ(長さ?)が170pくらいあるんですよ。岡田くんと同じくらいですね。
でも、握力はきっとあるだろうからやればいいと思いますよ。
ききたいなぁ、岡田くんのベース。

ちなみに「ぶんぶんぶん」ってところがかわいかったです♪

菊池さんの感想
「えっと、きょうはですね、いや、あの、とても楽しかったですよ、はい。岡田さんのファンなんで。『SP』映画版の秘密も、オフラインですけど聞けたし。え、あと、なんていうのかな、やっぱり男の子とジャズの話をするのはいいですね。そう、はい。
まぁ番組内でもいいましたけど、ジャズはもともとヤバイ音楽で、未だにやりようによっちゃ攻撃的でアグレッシブな音楽ですから、そういう感じで僕の作品なんかも聴いて頂けると嬉しいと思います」

う〜ん、やっぱり『SP』ファンなんですね。
いいなぁ、映画の話が聞けて。
ウッベを弾く井上が菊池さんとジャズクラブでセッションする、なんてね。
かっちょいい!!

岡田くんがウッベを弾くところってきっとセクシーだろうなぁ。
あのちょっとごつい指(もう白魚じゃない…)で、弦を2フィンガーではじくのよ。ふふ。いいわいいわ。

あ、もうこんな時間。
ではおやすみやす。

つづくでレスり〜やってます♪


みなさん、コメントありがとうございます♪


りえりえさん、

>お役に立てて良かったです(^^)
おもしろかったですね。大阪弁、聞いてみたかったなぁ。
ま、そのうちまたそういうこともあるでしょう。それに、ひょっとすると、岡田くん、東京弁とこだわらなくなってきてるのかな、とも思ったりして。

>梅佳代目線で岡田くんの写真集出して欲しいですよ〜!クレープ食べてるところとか崖とかも言ってたみたいだし。
崖でクレープをアイドル全開で食べる岡田准一、っていうのはどうでしょう?
ヘンな顔も、おもしろがってやってくれそうだし(ぶっさんなんかずいぶん顔がくずれてましたもんね)。
男性のカメラマンと女性のカメラマンとで岡田くんの切り取り方が違うかな、とか。

>『うめめ』をご覧になったのですね。連行される人とかねぇ…。
連行される人…?これ、笑いそうになってやめた後のページかも。
とにかく、最初は「別に単なる写真じゃない」って思って余裕で見ていたんですけど、徐々に梅さんの世界に引きずり込まれました。やばかったです。あれ以上見ていたら「危ない人」になっていました。
『男子』もありましたが、表紙だけで負けました(^^)
男の子って言うのはほんとうにヘンな存在ですから、それを集めたくなる気持ちは分かります。
どれも、ごく当たり前の日常なんだけど、なんか楽しいですね。
それに、さすが、シャッターチャンスを逃してないし。

>写真部だったんですねぇ。堂々と気になる子を撮れたなんて、うらやましい♪
ま、堂々と、と言ってもなかなかシャッターチャンスは…。なにしろ「さりげなく」取らなきゃならないですから♪
りえりえさんも色々苦労なさったんですね!懐かしい思い出ですね〜。
今の子は携帯でいつでも写真が撮れますけど。それだけありがたみは無くなっていますね、きっと。

>認めきれないところが山本なんだなとか思いますね。
松尾さんはそんな人じゃないですけど、山本は…。

>てんでバラバラに立ってるのかなぁとか考えて少し笑えてしまいました(笑)。
妄想歓迎です♪じゃないと、成り立たないっす。



コナさん、

>こんにちは〜!帰ってきました〜
おかえりなさ〜い♪

>皆さん、キャンプ=野外生活をご心配いただきありがとうございます。皆さん優しすぎですよん(^^♪うれしいです。
なんだか豪雨が多い週だったから、気になっちゃいました。ばっちり降られたんですね。相当スリリングでしたね。
でもな〜、いくら旦那さんがやって下さるとはいえ、テントで野営なんてこと自体、私には無理です(「野営」ってとこがボーイスカウトっぽいでしょ?)。凄い。旦那さんの趣味にちゃんと付き合えるところが偉いです。
「テントだと燃える」なんて言ってる子もいましたけど…。
お料理はとても豪勢ですね!オックステール!塩竃も興味アリだわ。伝授して頂きたいです。ダッチオーブンなんかあったりして?

>携帯で時々素敵なお顔を拝見して何とか乗り切りました(>_<)はやく20日のananが欲しいです。
岡田くんを携帯なさってたんですね。夜のテントでこっそりと…?
『anan』楽しみ。あさってですね。

>またゆっくり明日きます。いいですか?(^^)
もちろんです♪

>最後にエバラがまた新CMだとか!まだ観てないですが(>_<)
HPはまだバーベキューですね(昨日の時点で)。なんだか早い更新ですね。どんなCMなのかな?

>コン中に岡田くんがSPの撮影が少し遅れると言ったとか!
な〜んか、や〜な感じっすね(井上風に)。幻に終わるなよ〜。
もし、映画が幻になったとしたら、ドラマで絶対続編をやってもらわないと、ファンは収まりませんから!
う〜ん、なんだろうなぁ。本広さん、色々手を出しすぎなんじゃないかなぁ。少しは岡田くんの熱意を受け止めて欲しい。
あ、でも堤さんの舞台の話がありましたね。そのせいか?
とにかく岡田くんを悲しませないで。



REON&うららママ

>SP撮影遅れるのですか(T_T)うぅぅぅ岡田君可哀想。
ほんとですよ。ひどいわ。

>お茶目な岡田君も引き出して欲しいですね。それとこれでもか〜と言うくらいのアイドルっぽさ。貴公子的な美しさも。勝手に妄想して写真集が出来そうです。
自分だったら、どんな感じがいいかな、って妄想するのは楽しいですね♪
私は、岡田くんに密着して、いつも通りの生活をしてもらって、スナップ風に撮ってみたいかな。決めポーズなしで。
いろんなバリエーションも撮ってみたいし…。

>写真部で好きな人の写真を堂々と撮れるって良いですね
ふふふ。そうですね。なかなかうまくはいきませんが、学校にカメラを持って行けるというところが既に特権ですよね。
女子校だったんですね。じゃ、微妙かな。カッコいい先生、とか。

>TOMORROWを見ていたら神尾さんが優秀な脳外科医の役で登場。彼はスーツもですが白衣も似合いますね。
神尾さんのブログに載ってました。見ていないんですけど…。
すらっとしてるんで、似合いそう。拳だこは見えましたか?結構いかつい手ですから。
ちょこちょこドラマに出てらっしゃるようではありますね。

>何れにせよ、岡田君欠乏症とSP欠乏症は進むばかりです(T_T)
岡田君も他のドラマに出てくれないかなぁ。無理かしら・・・
そうなんですよね〜。『SP』にしても2年ぶりくらいだったようだし、映画の封切りが来年だとすると、やはり再来年くらいにならないと無理なのかな?30歳になっちゃう。
キムタクちゃんだってあんなにドラマに出てるんだから、岡田くんだってもっと出てもいいのに(時間的な問題として、です)。ま、あそこまで視聴率は出せないかもしれないですけど。

>4年間を思うとみんなに金メダルをあげたくなります。
そうですね。長いでしょうね。過ぎればあっという間だとしても。
4年間維持するのは大変ですね。何が起こるか分からないし。

>アスリート同士の結婚って、やっぱり良いですね。
確かに、様子が分かるから理解してもらいやすいかもしれませんね。

>選手生活を離れても、培った精神力は家庭説活にも役立ちそうです
そうですね。それに、体も丈夫?

>外伝、山本が何か失敗したりします???あぁ〜どうなるのかしら。カミセン+山本。対立したりして?いやいや、山本も大人だからそんなことはないか(^_^;)
おぉ〜。なるほど〜。それもいいかも。


またおいでくださいね。
おまちしてます♪
posted by さすらい母 at 01:35| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジャズ、奏者も曲名も全然分かりません。
でもBGMとして流れているのは好きです。
って本当のジャズ好きの人が聞いたら怒るかな。でも菊池さんはOKと仰ったし、ジャズファンの裾野が広がるのは良いことではありますよね。
岡田君のウッドベースって聴いてみたいです。ベースだけで演奏したらどんな感じになるのかも想像がつきませんけど・・・
彼は絶対音感に近いものを持っているようなので(お母様とお姉さんはお持ちのようですね)きっとアドリブと言うのも上手なのではないでしょうか。
岡田君は事前に色々調べている自信もあるのかな、普通聞かないこと、聞けないことをスラッと聞いたり言ったりしますね。
対談される方もその辺りが面白いのかも知れませんね。自然と打解けて話したくなる雰囲気を醸し出す感じなのかな。
岡田君は本当に色々なことに興味を持ち、やりたいことも多いようですね。
1日が36時間くらい欲しいと思っているかも。もっとかな。
映画SPのお話もしたんですね。
いいないいな。スタッフに紛れ込みたかったです。
話は戻ってジャズってやっぱりレコードが似合う気がします。
ジャケットも重要な感じ。
でも音はCDとかの方が良いのかな。
岡田君の聴いているレコードやCD聴いてみたいです(*^_^*)
好きな人と同じことをする、ファンの王道ですわね。
まぁ中学生の初恋と同じとも言えますが・・・(~_~;)

外伝・・・
山本大失敗???
ひゃぁ〜山本、死の危機(T_T)
でももうダメだぁ〜と言う時に井上が飛び込んで助ける!!!
また妄想です。

今日はまた暑くなりそうですね〜
さすらいの母さまも無理をされませんよう。

また来ま〜す(*^_^*)



Posted by REON&うららママ at 2008年08月19日 07:59
こんにちは、レスありがとうございます♪ラジオレポも!梅佳代さんのを聞けなかったから気合入っちゃったんじゃないですか?岡田くんの関西トーク、私も聞きたかったですが、実は岡田くんの標準語の喋りしか知らないのでピンとこないのが本音です(^^)今回のもめちゃ楽しんでそうですね、伝わります!(^^)!

ジャズですが、詳しくなくて・・、でも好きです。
Posted by コナ at 2008年08月19日 13:18
す、すいません。途中で書き込み押しちゃいました(ToT)/続きですm(__)m

知っているのは、ディズニーシーのブロードウェイ・シアターでやっている「ビッグ・バンド・ビート」とかヤマハ音楽教室からから世界に羽ばたいた上原ひとみさんとか。昔日本人は歳をとったら好きな音楽が演歌派かジャズ派に分かれると聞きました(^^)私はジャズ派かな、演歌は全くと言っていいほど聞きません。

コンバスってウッベと言うんですか!知らなかった。ガーシュウインのミュージカルに「クレイジーフォーユー」というのがあるんですが、Bass中心の曲があるんですよ。演目自体はジャズが中心で典型的なボーイミーツガール劇でとってもハッピーなお話です。男性役者さんの前に女性役者さんが直立不動で立ちます。女性役者さんたちはBassに見立てた棒を持っていて、足裏にゴムをひっかけ人間Bassになります。ズムズム(ブンブンに聞こえますが)の歌声に合わせて右へ左へ揺れてBassを演奏しているように歌い踊ります。とても変わっていて珍しいダンスで楽しいんですよ。「リズムは最高 心配はない 気楽な未来ベースをひこう〜弾けよ ベース!」と歌います!

しかし、さすらい母さんのお見立てどおり岡田くんベース向きなのですね♪当たり♪あの指の長さなら簡単に弾けちゃうのかな。私もちびっとギターを触ったことがありましたが「禁じられた遊び」止まりでした(^^)岡田くんのウッベを弾く姿は、ハマりすぎるかも、年取ったら似合いすぎかも!

岡田くんがラジオでハジケ気味なのがレポでよく伝わるんですが、ほんとに初対面の人となのよねぇって突っ込み入れたくなるほど気が張ってない感じしますね。ゲストの方は緊張気味でいらっしゃる方もいるようですが、皆さん岡田くんにも興味ありますよね。知ってるし、知らない人もどんな人か聞いてくるでしょうし。でもその内容はきっとジャニーズのアイドルの人でしょくらい?[SP」からっていう私のような方も多いでしょうしね(^^)その感じでお会いするとかなり衝撃うけますよね、あの眼だし。でもきっと終始笑顔で興味深深に聞いたりする姿を見ると自然に打ち解けちゃうんでしょうね。そんな岡田くんがいいなぁ、素敵だなぁ。コンサートでアイドル全開の彼もかわいいけど、ラジオだからちょっと素っぽい、ほんとの岡田准一がちらっと聞こえるこの番組の岡田くんって等身大っぽくて親近感が沸いちゃいます♪収録を観てみたい〜、ってその前にどうにかして聞けか!!

長くなってしまいました。ほんとは他の話も書きたかったのに(ToT)自分が悪いのね。
この辺で失礼しまーす。
Posted by コナ at 2008年08月19日 14:02
こんにちは。
レスありがとうございました♪

ラジオレポありがとうございます!
今回のマイルス・デイビスとジャズはどちらも詳しく知らないんです…。
曲を聞いたら「あっ知ってる」というものなんでしょうね、いろんなところで耳にしてるんでしょうし。それをジャズとか意識せずに聞いてるのかな。
菊池さんのお話を読んでいると構えずに自然に聞いてるのがいいのかしら?なんて思いました。
ウッドベースを弾く岡田くん、確かにいいだろうなぁ♪顔じゃなくて指先ばっかり見てしまいそう(^.^)
私は中学生のときに吹奏楽(俗にいうブラバン)を部活でやっていたんですがウッドベースを担当していたのが女の子でしたけれど演奏してるのがカッコよかったですよ♪
自分も志願したんですがジャンケンで負けて第二希望のアルトサックスに行ってみたら、またもや希望者多数…またジャンケンでしたが負けました(井上と違ってジャンケンに弱いっす)
ようやく決まったのがトロンボーンでした。
でもやり始めたら練習楽しかったです。
マウスピースも他のものに比べると大きくて吹きやすかったし
(私にとってはですけど)
三年間で腕(筋肉ついてましたし)も肺活量も鍛えられました(^^)
どうも話が脱線して申し訳ありませんm(__)m

菊池さんもSPがお好きなんですね♪
映画の秘密って何でしょう?オフレコで何を聞きだしたのか、気になるなぁ。
どうも『SP』が好きとか聞いてしまうと
見る目がありますよ、あなた!とか思ってしまいます…上から目線で失礼だわ、私(^^ゞ
あぁ映画の公開はいつになることやら…。
気長に待つしかないですよね(^^)/

それでは、またおじゃまします!
Posted by りえりえ at 2008年08月19日 14:06
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