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2008年03月22日

衝撃映像

衝撃映像を見ました。
…岡田くんの。

むか〜しやっていたV6のバラエティでの話。
VVV6の時間帯。

『はめっちんぐ准一』とか何とか言うコーナーです。

アレは凄い。

岡田くんとは思えぬメイク。
キャラクター。
動き。


絶句しました。

あんなことやってたんだねぇ…。

いやぁ、本当に大変な仕事だ…。

あの子が何年か経って『SP』になろうとは誰が想像したでしょうか?

前にも書きましたけど、欽ちゃんの言葉を噛みしめちゃいますね。
『したくない仕事しか来ないんです。でも、運は、そこにしかない』
あと、ジャニーズ事務所の言葉にも『チャンスの神様の後ろはハゲ』とかいうのがあるんですって(これは『Growing Reed』で岡田くんが言っていたようです)。チャンスと思えばとにかく捕まえないとだめだ、と。

「はめっちんぐ」が岡田くんにとってチャンスだったかどうかは定かではありませんが、なんでもがんばってしまう岡田くんのはじけっぷりは凄まじいものがあります。

他にも、ぐっさんと演じたエアボーカル。あれも、いつものしゅっとした岡田くんとは別人でしたね。
ぐっさんに応じてやったチャック(社会の窓!)の上げ下げなどはびっくりしました。
やるときはとことんやる、っていうか…。
ま、ああいうことは思い切ってやるに限りますけど。

『SP』が成功したと言ってもよい今日に置いてはある程度仕事を選べるようになってきつつあるとは思いますが…。

仕事を選ぶ、というのでは糸井重里さんがおもしろいことを言ってました。

「まず、何か頼まれたときって、頼んできてくれた、その人の方が頼みたいことなんですよ。
プロポーズした人が結婚したいんですよ、まずはね。
だけど、そのとき「はい」と言う状況がいくらあったとしても、1日置いて、同じことを自分が頼むだろうか、って問題をひっくり返しにして考えるんです。
そうするとほんとの答えが出る。
ある映画に、あなた、出てくださいって言われたときに、1日考えて、
私はこの映画にお願いしてでも出たいだろうかっていうふうに思うんですよ。
つまり、こちらからお願いしたいことにチェンジして考えるんです。
そうすると、あ、是非やらせてください、という答えが言いやすくなって、逆に言うと、自分からこれは頼まないな、と思ったら断っていいんですよ。」

こういう話は普通に勤めている私などには余り関係ないシチュエーションですが、芸能関係ではよくあるんでしょうね。
最初の頃は断れないでしょうし。

ジャニーズだ!アイドルだ!…って思ってたらあんな凄いことやらされるなんて…。う〜む。
でも、SMAPの中居くんでさえ、ついこの間、裸で渋谷を走り回ってましたよね。
…ほんとに大変。

岡田くんは人前がとても苦手なので、もっと大変なのでは、と思いますが、V6のメンバーと一緒だと大丈夫なのかな。きっとね。そんな気がしますよ。

これからの岡田くんがどんなものを見せてくれるのか…。
もう「はめっちんぐ」はないだろうな…。

タグ:岡田准一
posted by さすらい母 at 23:50| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは^^

はめっちんぐご覧になったんですね(笑)
私もファンになった頃、過去の学校へ行こうのコーナーで「厚底ジェイソン」というものがあったんですが、顔を白塗りにして洗濯ばさみで鼻をつまんだ岡田くんが、白鳥の湖の音楽に合わせて踊るのを見て衝撃を受けた覚えがあります(笑)

そのはめっちんぐと同じ番組内で、はめられたメンバーが岡田くんをどっきりに引っ掛けてやろうと企画したんですね。
わざわざNYまで行って、新曲のプロモ撮影。なのに外人の監督はテーマは「サムライ」なんてダサいことを言う。
騙されてるなんて知らない岡田くんは「俺は歌と踊りと芝居はちゃんとやりたい。はめっちんぐとかは演じてやれるけど」と真剣に訴えます。
この時の上のメンバーの「普段は駄々とかこねないのに、よっぽどイヤなんだろうな」ってコメントが印象に残りました。
結局「サムライ」のままプロモを撮ることになったんですが、撮った映像を見て岡田くんが納得したように「うんうん」って頷いたんです。
それ見て、岡田くんって、自分の意見はちゃんと伝えて、それでもやれと言われたら嫌なことでもやらなくちゃいけない。でもそこで投げやりになったり頑なになったりするんでなくて、人の考えも受け入れられる余地も持ってるんだなって。
まだ10代後半なのに、めちゃくちゃ真面目でしっかりしてるな〜って。
でも逆にしんどいだろうな〜とも思いました。
今はSPチームとか他の芝居仲間とか、岡田くんの熱意や真摯な姿勢に共感していい仲間が周りにいますが、10代の頃、そんな岡田くんが必要とされてない頃は悩んだんだろうな〜って思います。
一時期はメンバーでさえも遠ざけて自分の殻に閉じこもってたみたいですから。
岡田くんもそうですけど、グループも色々ありながら成長してきたんだなって思います。

糸井重里さんのお話はなるほど!って思いました。
でも私も宮仕えなのであまり関係ないですね^^;
そういえば糸井さんはSPのファンなんですよね。
SPSPも見てくれるかな?

なんか今日はいつにも増して支離滅裂で長い文章ですいません(汗)
でもまた遊びに来ます^^;
Posted by kabi at 2008年03月23日 23:43
コメントありがとうございました。

昔は相当なことをやらされていたんですね。
あの鼻を洗濯ばさみで…。

岡田くんがきちんと意見を言うというのは何かの監督も言っていましたね。
でも、それを押し通すというのではなくて、相手の意見もきちんと聞いて、お互いの納得のいくところを見つけて行くと言うことでした。

まぁ結局「やりたくない仕事」が来た時にそれをどう処理するかが人間の力なのかもしれません。
そこで投げやりになってしまうか、それでも腹をくくってやるか。
どちらの選択肢を取っても誰かがちゃんと見ているのです。そして、がんばった人にはきっといいことがあるんですよ。
岡田くんも、芸能界が嫌になったタイミングでいつも転機が訪れている…。
『木更津キャッツアイ』がその代表ですね。
そして今はいい仲間と「宝物」をつかみ取ろうとしていて…。
『SP』は岡田くんへの神様からのプレゼントなんじゃないかなぁ、と時々思います。
それをどこまで大きくしていくかがこれからの岡田くんの仕事なのではないでしょうか。

もう、何度でも遊びに来て下さいね。
待ってますよ、ほんとに♪
Posted by さすらい母 at 2008年03月24日 18:40
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