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2014年03月29日

百田作品


岡田官兵衛連載関連
●水曜日:an・an、週刊ザテレビジョン、NHKウィークリーステラ、TVガイド、TVstation(官兵衛1回/月、他V6の主張)
 ※週刊ザテレビジョン、週刊TVガイド、ステラ:岡田くんによる連載は1回/月
●隔週水曜:TVぴあ
●毎月10日:THE21
●毎月24日:おとなのデジタルTVnavi、月刊TVナビ、TVfan


雑誌情報(すでに店頭に並んでいないものも含まれていますのでご注意ください)

1 月 8 日 るるぶ大分・別府・湯布院くじゅう'14〜'15
1 月10日 おしゃれヘアカタログ2014SPRING
2 月22日 ポポロ
3 月 7日 オリスタ
3 月10日 枚方Walker '14-'15、THE21
3 月12日 TVLIFE、TVstation
3 月19日 TVLIFEプレミアムVol.9
3 月25日 軍師官兵衛ノベライズ2巻
3 月26日 20ans(ヴァンサンカン5月号)


※別冊歴史読本01黒田官兵衛歴史読本
テレビ&ラジオ番組ガイド「NHKウイークリーステラ」:大河ドラマ情報常時掲載の可能性あり
毎週水曜日発売(前倒しまたは合併号のこともあるかもしれません)
http://www.nhk-sc.or.jp/stera/

※官兵衛関連ムック
12月20日発売
●NHK出版「大河ドラマストーリー軍師官兵衛 前編」
●産経新聞出版発行/日刊工業新聞社発売「NHK大河ドラマ軍師官兵衛完全読本」
●東京ニュース通信社「NHK大河ドラマ軍師官兵衛完全ガイドブック」
●ぴあ「軍師官兵衛ぴあ」(インタビュー無し)

※岡田くん『an・an』エッセイ集
●1月15日 マガジンハウス「オカダのはなし」税込1680円


TV

『軍師官兵衛』レギュラー放送開始

※軍師官兵衛関連番組情報リンク
◎NHK公式
http://www1.nhk.or.jp/kanbe/rel/index.html
◎神戸放送局
http://www.nhk.or.jp/kobe/gunshikanbee/event/index.html
◎福岡放送局
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/kanbe/program/index.html

〜兵庫県内のみ〜
★NHK総合「ひょうご官兵衛を訪ねて)」
 12作のシリーズ予定(1分にまとめたものを関西地域でも放映予定)
★NHK総合
毎木曜18:10 ニュース神戸発内「官兵衛参上」コーナー

直前になったら必ずご自身でご確認いただけますようお願いいたします♪

11月13日『図書館戦争』Blu-ray&DVD
11月27日『V6 LIVE TOUR 2013 "Oh! My! Goodness!"』DVD
12月21日『永遠の0』封切り

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ま〜た寝ちゃいましたよ…。
なんなんだろうな…。
ほんと、すみません。


ところで、けいさんからいただいた情報です。
『LOVE書店』というフリーペーパーがあるそうなんですが、今配布中のそれに、『NOLTY』の広告が載っています。もちろん岡田くんの写真があって。
http://www.hontai.or.jp/love/index.html
↑ がHPです。
配布されている本屋さんが限られているようですが、私はこのHPに載っていない本屋さんで手に入れることが出来たので、店員さんにお聞きになるといいと思います。
あ、私が最初にカウンターにいたバイト風の店員さんに聞いたときはわからなかったのですが、その子がスーツ姿の店員さん(社員?)にきいてくれて、そしたら一発で判りました。
店の“ご自由にお持ちください”の棚にありました。
本好きが楽しめる内容ですよね。本屋さんが主役。もちろんタイトルからしてそうですけど。
百田さんも出てらっしゃいますね。
百田さんといえば、実はまだ子供が『永遠の0』を読み終わってなくて、なのでまだ読んでないのですが、『ボックス』を読みました。
これまたちょいちょい泣かされて。
もちろんちょっと涙ぐみそうになる…という感じですが、電車で読んでいて危なかったです。
青春だわ〜って思って。
そして、続いて読み始めたのが『モンスター』です。
こちらは美容整形にとにかく詳しくなれる一冊。
タレントほとんどが目の整形を受けているのがわかった、みたいな記述もあって、これは百田さんみたいな業界人が書いたら本当だと思われちゃいますね。
…ん?本当だから書いたの?
いやいや、いのっちみたいな人もいますから(^^)
『ボックス』ではボクシングに詳しくなれたし、『モンスター』では美容整形に詳しくなれたし、『永遠の0』ではやはり零戦と特攻隊と大東亜戦争ですかね(読んでないのでちゃんと言えないけど…)。
とにかくそれについて知らない人が読んでも、ちゃんと解説されているので読むだけで詳しくなれちゃう。
それも上手い具合に、それをよく知らない人が登場人物にいて、その人に詳しい人が解説するという形をとってますよね。それが自然で説明くさくないというか、わざとらしくないというか。
やっぱり上手ですね〜。読みやすいし。
次は『黄金のバンタムを破った男』を行ってみようかなぁと思ってます。
これもボクシングの話ですが…。ファイティング原田さんの物語らしい。



では、レスり〜です♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 01:26| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

『Growing Reed』ラジオの最大の魅力ってなんですか?



雑誌情報
11月 1日 cinema★cinemaSP 表紙が岡田くん(岡田准一×山崎監督×百田尚樹)
11月15日 日本映画magazine(『永遠の0』特集)
11月15日 ロケーションジャパン
11月20日 オトナファミ
11月22日 TV fan
11月22日 TV Taro
11月22日 SODA
11月22日 ViVi
11月28日 MORE
11月28日 日本映画navi
12月 4 日 TVぴあ
12月 5 日 acteur
12月 6 日 ダ・ヴィンチ(岡田准一インタビュー予定)
12月 7 日 LEE
Saita
12月 7 日 ミセス
12月10日 FINE BOYS(表紙)
12月12日 FRaU
12月18日 ピクトアップ表紙
12月19日 CUT
※発売中『週刊女性』

TV
(10月26日 心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU(長野))←未放送
11月20日  少年倶楽部プレミアム(坂本with東山/再放送22日)
11月27日  ベストアーティスト2013(出演未定。でも出演希望♪)
12月 4 日 FNS歌謡祭
12月24日 木更津キャッツアイ 日本シリーズ(NHKプレミアム)
12月30日 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(NHKプレミアム)


直前になったら必ずご自身でご確認いただけますようお願いいたします♪

11月13日『図書館戦争』Blu-ray&DVD
11月27日『V6 LIVE TOUR 2013 "Oh! My! Goodness!"』DVD

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

会社の昼休み、『ラブセン』の話を同僚にしたらかなり受けていて、ついでに5ストーリー分を一緒に進めました。
携帯ゲームがどんなものかイメージが湧かなかったけれど何となくわかったということでよかったよかった。
でも、時々問題になる、子供が何十万もアイテムに課金した…というような射幸性は感じないんですよね。それとも、もっともっとって思うと同じようになっちゃうのか…?わかりませんけど(^^;)
ガチャにしてもそれがないと先へ進めないようなどうしても!!みたいなのではないですし。
まあかなり良心的に作られているような、まったりしたゲーム…??、いや、ゲームというよりもライトノベルのような…
といいつつ、いやぁ…いつもにやにやしながら進めてます。
まだ10話にも達してませんけど(^^;)
それはそうと、マネーでコインは買えないんでしょうかね〜。


それから、噂のタワーレコード秋葉原店に、実は18日に行ってきました。
もう細かい細かいコメントがびっしりと書かれていて感動ですね〜。
岡田くんのこれまでのことも、ファンの視点で書かれていて、担当者さんは本当にV6を応援してくださっているのが伝わってきます。
私が売り場に行ったときに高校生くらいの女の子もいて、歌の投票をしていました。
今回、堂上ファンからV6に来た方もおそらく多いタイミングなのかもしれませんね。
岡田くんの人気が出て、それがV6に波及するというのが本当に嬉しいです。
そうやって、単独の活動かもしれないけれど、いろいろな部分でグループに還元されるんですね。
きっとギャップに萌えだと思います(^^)


あ、あと、やはり昼休みに隣の同僚に無理矢理NOLTYのCMを見せました(PCでHPのを)。
特にファンだとは聞いてませんが「いやぁ…かっこいいですよね〜」「スーツが似合ってる」「こんな社員がいたらどうしよう」と言っておりました。
「そこらへんにいたら仕事にならないでしょう」って言ったら「いや、だから違う部署で」「意味もなく行きそう」「後輩として入ってきて、仕事を教えるって言うのはどうですかね?」「それは無理」
などとひとしきり盛り上がってしまいました。
やっぱりあのCMは相当かっこいいですね〜。
あれでもファンが増えそうだわ(^^)


さて、昨日りりーさんから『Growing Reed』のレポートをいただいておりました。
れすり〜の反映がうまくいかず、こちらまで手が回らず申し訳ありませんでした。
というわけで、どうぞ!
あわせてこちらの記事もどうぞ♪
URLを再掲いたします。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20131030/371267/?rt=nocnt

********************

それではざっくりといってみましょう♪


ゲスト 梶原しげるさん ・ 放送タレント
テーマ「ラジオの最大の魅力ってなんですか?」

<オープニング>
ラジオのパーソナリティの大先輩。
経歴はすでに40年。
最近では心理カウンセラーとして活躍。
今夜はそんな梶原しげるさんにラジオの今、そしてラジオの持つチカラ、あり方に至るまでラジオの話をとことん伺っていきたいと思います。

<音楽あけて>
岡「もうラジオ歴、今年で40年?」
梶「考えてみたら1973年に・・・」
岡「生まれてないですね〜」
梶「何となく変わり者を企業は採用しようという時代だったかも」
岡「もともとは何に?」
梶「レコードディレクターとか。試しにアナウンサーを受けたら、文化放送とフジテレビに内定が出た。ラジオ担当の人がきて、君の親は親会社と子会社のどっちを喜ぶと思う?と聞かれたから、“親会社を選ぶでしょう”と言ったら、文化放送のほうが親会社だった」
岡「当時の世の中におけるラジオの存在はどんなだったんですか?」
梶「オイルショックが起きて不況になっていったとき。タレントさんが高くて使えないのでアナウンサーの出番が多かった。結果としては個人的にはいろいろなことをやらせてもらえた」
岡「そのあと伝説の番組とかつくられていくわけじゃないですか」
梶「いろいろなことをやった結果、報道番組をまともにやったことが無かった。そのころ、おもしろければいい、という時代になっていた。これは又ラッキーだった。おかげ様でうけました。どんな無理なことでも絶対にできない、イヤだといわないように。生放送の中でそれに近いようにやっていった。これが臨場感があって当たった」

【言葉のチカラについて】
岡「ラジオって、でもちょっと本当の自分を出していかないと、言葉だけなので凄く見透かされてるというか、ばれちゃうという感じがあると思うんですよね」
梶「長くラジオをやっている岡田さんならではの言葉だと思いますが、ラジオは常にドキュメンタリーなんですよね。その人の今まんまが言葉、沈黙からも出ちゃう。つくれない。正直しかでない。そこが凄くて。聴いている人はその人の本当の感情を読み取ろうとする。その人の本音をイメージで描く。絵と絵が交換しあっている」
岡「ラジオの魅力を今語るとしたら、何ですか?」
梶「いざとなったら、もうマイクと無線機一つでどこからでも放送出来るということですね。ラジオは言葉という共有のもので絵を描けるという。倉本総さんが“ラジオは最強の映像メディアだ”とおっしゃっている」
岡「言葉って重いじゃないですか。それはどういう風に感じながら使うお仕事をされているんですか? ちょっとした言葉で傷つけられたり、言葉の責任感じると思うんですが」
梶「それはすごい岡田さんから突き付けられた言葉ですが。。。リスニング訓練、相手に話してもらってそれをどう聞き取るか、楽しかった、でもその裏にあるものを聞き取る。2年間その訓練をした。汲み取りながら進めていく会話」
岡「何か今の時代だからこそ必要なラジオ」
梶「こんなラジオがあったらいいなと思うのは、地方のラジオ。沖縄のローカル局がノーテンキに話しているものがあったりする。そういう風にローカル色あふれる番組を聞くと今のつらいことを忘れられたりする。そういう風に24時間全国のラジオが聞けるラジオがあったらいいなと思っている」
岡「凄く貴いものの気がしていて、耳だけで聴いて胸にすっと入ってくる、聞き入ってしまう瞬間をつくれたら、凄く素敵な時間だと思うし、震災の時の情報ツールとしても大事だし、なくなってはならないものだと思うんですけど。何がいいラジオなんだ、と考えていらっしゃいますか?」
梶「岡田さんの番組の中では、岡田さんが今お話しになったことがベストだと思いますね。今、岡田准一という人は大河の黒田官兵衛をやるスターでもなくV6の岡田でもなく、役割をしょった人ではなく人としての岡田の言葉。それを両方だしていくのがラジオ。普段の人間としての岡田准一を垣間見られる。その一言で同じ人間なんだ、と感じられた時、“あ、いい奴じゃん”とわかる。個人を感じてもらえるようなものが大事なんじゃないかと思う」

梶「やっぱりね、10年以上やってよかったと思いますよね。『本気でドンドンの梶原さんですよね〜』と言ってくれるんですよ」
岡「ラジオだからできることをずっと捜しているんですよね」
梶「はるか向こうにいるスーパースターがラジオでは距離が近づく、凄い爽快感だと思いますよね」
岡「いや、僕はスーパースターじゃない(笑)」
梶「僕にとってはスーパースターなんですよ(笑)」
岡「あ〜そうですか(笑)」 ← (ホントに恐縮している様子でした・笑)
梶「日本気象協会が新しい季節の言葉をつくろうじゃないかということで、2年間くらい言葉探しをしたときに、映画『天地明察』を角川の試写会にみんなで見に行ったときに終わりにみんなが泣いたの」
岡「ホントですか?」
梶「イヤ〜あんなに感動したことなかったですね〜」
岡「ちょっと大げさに言ってないですか?」
梶「そんなことない。この人があんな時代なのに奥さんを大事にしていて最後の最後に算哲が『僕より先に死なないで』と。泣いてしまった」
岡「ありがとうございます」
梶「言葉のチカラって大きいね〜」
岡「大きいですよね。なんかラジオって哲学とかその人の意志とかが出ると思っている」
梶「ラジオって共犯関係にある」
岡「共犯、へえ〜」

【ラジオにとって大切な内部事情について】
岡「いいラジオにするには、いいリスナーと・・・」
梶「そう、一番いいのは岡田さんみたいな人が、僕の番組9年やってる。10周年みんなと祝いたいんだよ〜という。日曜日のこの時間、メランコリックな時間、この言葉が聞けただけで来週やっていけそうだと思うのがラジオ。そうするとそれに賛同してくれる人がスポンサーの商品を買うとかサポート体制をとる。間接的に私のおかげだと思える」

梶「やっぱり大河ですよ、来年は」
岡「そうですよね、大河の効果もラジオに返していければいいな〜と思いますけどね。地方に行けば、おばちゃんたちから“官兵衛さ〜ん”と。おじいちゃんに凄い顔されて、“なんだ?”と思ったら、“官兵衛殿!”って言われましたからね」
梶「それが全国津々浦々になるわけですよ、国民的役割をしょうんですよ。この番組はその官兵衛さんが鎧を脱いで話をしてくれる」
岡「企業の人がウィンウィンで!みたいなこと言うのは嫌いなんですよ。でも何かみんなが喜んでくれてリスナーの人も喜んでくれるものをつくることが責務だと思うので、ラジオでそれができること、何か捜している途中で。。。」
梶「ラジオを聴いている人っていうのは、私の妄想かもしれませんが、知的水準の高い方がラジオを好むと思っているので、そういう人たちはその答えを捜していると思う」
岡「作り手は永遠のテーマですけどね」
梶「聞き手があって成立するものなので」

<最後の岡田くんのまとめ>
もうホントに言葉の大先輩ですからね〜
40年以上お仕事されていて。
ラジオのチカラって僕は凄い強いんだと思っているんですよね。
言葉というものを凄く大事なものだと考えて、若いころとかいい言葉とか集めてノートに書くような青春時代を送っていたので。
ラジオは言葉だけ飛んでいく。
それを視覚で見るより聴覚でみると、こう何だろう、探るのをもっと強く探るような気がするんですよね。
もっとダイレクトにリスナーの皆さんに聴かれている感じもするし。
聞き流していても、心地よいもの、いい時間になるためのサイドツールみたいな、もう一つの要素みたいなものがラジオには強いと思うし。
う〜ん、僕たちは心地よいものを放送できるように、というのをラジオの出来るチカラの強いチカラでもあるのかな〜と感じてたりしますけどね。
10年という番組を迎えれて、みんなで10年きたね〜と、僕たち私たちのおかげだ、とリスナーの方含めて、いっぱいできるというのがラジオの幸せなのかな〜と。
私たちのおかげだと思ってもらえるというものをつくる、ということが大事だと思ったりしています。


以上です。

********************

ありがとうございました!!

岡田くんの言葉に梶原さんが感心するという場面が何度もありました。
そして『天地明察』に涙したというお話に岡田くんは驚いてました。
その話をしながらも涙ぐんでいらっしゃったようです。
大スターっていわれたり、岡田くんはちょっとくすぐったかったんじゃないかな〜(^^)
でも、そう言いたくなる梶原さんの気持ちはよ〜くわかりますね〜♪
梶原さんも凄いと思うのは、数年前に心理カウンセラー関係の資格を、大学に入って取られたと言うこと。
リスニングというのはそれにからんだ話で、“傾聴”ですね。
カウンセリングに必要な技術ですが、インタビュアーにも必要ですよね。
普通の会話でも必要かな〜。

梶原さんの『梶原しげる(梶原茂)の本気でDONDON』はV6のファンになる前、専業主婦時代に車に乗っているときは聴いてました(時間が合えば)。
あとは演歌を英語で歌うって言うのがあってそれも面白かったです。

ラジオは音・言葉だけが頼りなので、伝える側の力が求められるのでしょうね。
私はFMの英語なまりのDJよりもAMの普通の話し方の方が好きなんですよね。
岡田くんも自然体でいいなぁと思います(^^)。
まだまだ続けて欲しいですね。
気がついたらゲストはみんな年下になっちゃったりしてね(^^)

posted by さすらい母 at 09:37| 東京 ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

『天地明察』

長野くんのエプロンも素敵ですけど、大型牽引(トレーラー)の免許もあると聞いたとき、あんなトレーラーの運転手さんがいたらもてちゃって大変だろうなと思いました。


『TVstation』、買いました。
りりーさんが書いてらっしゃるように、アクションは任せてくれと書いてありました。
楽しみ(^^)
軍人役を続けて見てもらうことになるのかなと。
最初が海軍、次が陸軍。
敬礼の仕方が海軍と陸軍では違うと書いてありました。
確かにそうなのです。
海軍は、狭い船上で敬礼をするので、脇をぴたっと締める形。陸軍は肘を開く感じだと思いましたね。
他にもきっと所作の違いがあるでしょうから色々面白かったと思います。
きつい訓練も岡田くんは平気だったんじゃ無いかな。むしろ、きつい方が嬉しいというタイプですよね(ここんところはどMですね)。
考えたら、大河ドラマの役も軍師ですから、そういうのが立て続けに来ているところがおもしろい。
20代はどちらかというと頼りなげでへなちょこの役が多かったけれど、30代に入ってからいきなり制服系のびしっとした役が来てますね。
その変化も面白いなぁと、ふっと思いました。

で、今、ようやく『天地明察』を読んでいます。
帰りの電車でしか読んでいないのでなかなか進みませんが、読みやすいですね。
算哲ではなく春海という名で書かれていますね。
算学絵馬を初めて江戸で見るところ、映画の岡田算哲の姿が浮かんだり、すっかり岡田算哲がすべてのシーンで動いてます。
で、確かに原作とは細かいところも違いますね。
春海に北極出地を命じたのが保科さんじゃ無いのにちょっと驚きました。
これからどういう展開になっていくのか、映画にはなかった場面も沢山あると思うので楽しみに読みたいと思います。



では、レスり〜です♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 00:21| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

妄想

ようやく本屋さんで『天地明察』の単行本をチェック。
帯にりりしい岡田くんの姿がありました。
でも今現在1800円はちょっと厳しく…さよならをして帰ってきました。
…ごめんちゃい。


ところで、TOKIOの松岡くんがサウナで脱水症状になって救急車で運ばれたそうな。
疲労回復に行って疲労してどうする…なんて言ってる場合じゃないですね。
とりあえずは無事なようでなによりです。
無理しちゃだめです。

で、松岡くんといえば、ゆうべたまたま見た関ジャニの村上くんとマツコデラックスさんの番組で、マツコさんが、TOKIOの番組で行きつけのお店を紹介したら、その後に松岡くんがそこを尋ね、マツコさんが大好きな食後のデザート分のお金を払っておいてくれ、マツコさんが行くたびに松岡くんの預けておいてくれた代金から出してもらえるそうです。
何回か行って、まだありますと言われているとか。
松岡くんってそういう粋なところがあるってマツコさんがほめてました。
若いのにすごいわ…。
うちの末っ子はどうかなぁ?
「岡田は出す気がないからね」と言われてましたけど、それはメンバーだからですよね。
外だとどうかしら?


そうそう、今出ている講談社の『IN POCKET』をたまたま読んだら、大沢在昌さんのインタビューが載っていて、“弱虫サラリーマンシリーズ”の新作が出たというのでした。
これは食品会社のサラリーマン、坂田勇吉がいろんな事件に巻き込まれてしまうシリーズなんですよね。
これが面白くて。
で、映像化の妄想で、この巻き込まれて四苦八苦するサラリーマンをぜひ岡田くんで…というわけ。
頼りないんだけど、でも極道と渡り合うというアクションもありつつ…。
ほかにも前にも散々書いてますが『新宿鮫』シリーズもやってほしかったり、という具合に、大沢作品の中で自分が好きな作品にはまりそうな気がしています(好きだから、なのかもしれませんね)。



では、レスり〜です。


レスり〜
posted by さすらい母 at 00:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

懐かしのドラマシリーズ

まずはお詫びを…。
レポートを頂いてすぐにりりーさんからロバート・A・ハインラインに訂正とのメールを頂いていたんですが、すっかり失念したままアップしてしまったんです。
りりーさんとみなさまにお詫びいたします。


NHKの“少年ドラマシリーズ”について、ちょっと調べる中で知ったのですが、NHKに原盤(?)が無いんですって!!
なにか重ね録りをしたようで…。

Wikipediaから引用させていただくと…
「1970年代の作品は2インチVTRが高価であり、加えて著作権法の絡みなどから、作品の大半は放送後に上書き消去され、数作を除いてNHKには残っていないとされていた。しかし、フィルム撮影の「ユタと不思議な仲間たち」や当時の視聴者の録画テープを基にした「なぞの転校生」などとともに、現存していた作品は1989年前後にNHKソフトウェア(NHKエンタープライズ)のVISUAL VOOKレーベルからなどがセルビデオで発売された。
その後1998年に「ドラマ愛の詩」の放映開始で少年ドラマシリーズが再認識されるようになり、1999年にインターネットコミュニティ上で有志が資料提供などを募る「少年ドラマシリーズ復刻キャンペーン」を展開。そして当時の視聴者からVHS・ベータマックス等で録画されたビデオテープがNHKに寄贈された。NHKで歪みなどの映像修繕を経て、2001年に断片的でありつつも大半の作品がDVDビデオ化(販売元:アミューズ)され、再び視聴することが可能になっている」

やはり熱烈なファンがいらっしゃって、ビデオに撮っていたものを寄贈ですよ、寄贈!!
そんな時代にうちには録画機器なんてなかったなぁ…。
そういえば『刑事コロンボ』もNHKに残っていないものがあって、視聴者から提供されたとなにかで知りましたっけ。
これに限らず、思い出の作品が実は局に残っていないということは他にもあるのでしょうね。

“少年ドラマシリーズ”では色んな分野の作品を放送したようですが、私が好きだったのはやっぱりSF系だったんでしょう、そういうのしか記憶になくて。
筒井さんの作品では『七瀬再び』が好きでした。多岐川裕美さんでしたね。
『タイムトラベラー』(時をかける少女)で、印象に残っているのが「ラベンダーの香り」(^^;)。理科室で気を失うんでしたよね。
『太郎』(太郎物語)も好きでした。
あとちょっと覚えているのがなぜか『ぼくのおじさん』。いたずら好きの少年が出て来たような…?北杜夫さんの作品だったのですね。

う〜ん…なつかしい!!

それより前だったのか、よく覚えていないのですが、夕方のNHKといえば人形劇も好きで、『里見八犬伝』はよく覚えてます。
「われこそは玉梓が怨霊」という決めぜりふが(^^)


中居くんが番組で利き焼酎をやってただの酔っぱらいになっちゃった(^^)
10杯の焼酎を順番に飲んで“いいちこ”を当てられるかどうかというもの。
9杯目で失敗。でもそれまでに随分飲んじゃって、酔っぱらっちゃった!



では、レスりーです。


れすり〜
posted by さすらい母 at 00:41| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

『図書館戦争』

『図書館戦争』を買いました!!
なぜ買おうと思ったかというと…。
すなふきんさんからのコメントを読んで、本屋さんでぱらっと読んでみたら、ちょっとアクションっぽいじゃないですか!!
戦闘シーンなんでしょうね(ちらっと読んだだけなので断言できませんが)。
最初のほうでは軍事訓練の様子が書かれていますし。
そして仰っていた、(本当に岡田くんが出るのなら)役どころですが、確かにぴったりかも!!
「ちょっとかっこいい」「小柄」
そして鬼教官です。

本当に映画になる、ならないは別として、4係で妄想しつつあります。
優しい教官(背が高い)には、神尾さんがはまってしまった!!
厳しい教官(名前、まだ覚えてない…)にかわいがられる(?)女性訓練生は、真木ちゃんがいいと思うのですが、身長が170pくらいないとダメなんですよね。そこが残念!!
脳内で演じてもらっているので、楽しくて、思わず顔がにやにやしてしまいました。

テンポも良くて読みやすいですね。
いくつかシリーズで続いているので楽しみに読んでいきたいと思います。



では、レスり〜です。

れすり〜
posted by さすらい母 at 23:20| 東京 ☀| Comment(22) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする