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2012年08月25日

トイストーリーマニア

今日は実はディズニーシーに行ってました。
着いたのが7時ちょっと。
信じられないくらい混んでいて、結構後ろになってしまいました。で、オープンで入り始めたのは10分後くらいになって。
新しいアトラクション“トイストーリーマニア”かな、それが子供も楽しめるというので小さい子を連れた家族が激増。
息子もそれ目当てだったので、それのファストパスを取りにそこへ急ぎました。
私はその間にレストランの予約。
予約が無事済んで、ゴンドラに乗ることになっていたのですが、ゴンドラは同行者が揃わないと並べないので、ひまだし、ファストパスに並んでいる息子のところでも行こうかとそちら方向を見てびっくり!!
メーデーの代々木公園みたいになってる!!
ぎょえ。
たちまち戦意喪失してしまったわけですが、聞けば1時間も経たずにファストパスがなくなることも珍しくないそうです。
今日も、息子が30分ほど並んで手に入れたファストパスの時間は18時25分からのもの。
そのペースだと1時間も経たずにはけてしまったと思います。で、並んで乗る列はその時で180分待ち。
遊んだ感想は…
おもしろいじゃないか!!
シューティングゲームと言えるものなのですが、3Dめがねを掛けて、乗り物で順番にまわってスクリーンに現れるいろんな的をいろんなもので撃つというもの。なかなかよくできてます。
これじゃ人気が出るわけだわ。
大人も子どもも楽しめるってやつです。
ほかにも今日はいろいろ一人でまわってきました。

“BigBandBeet”は相変わらずかっこよかった。
これは1年ほど前から1回目(全席)と2回目(2階席のみ)以外は抽選方式になったのですが、息子に抽選してもらったら当たりました(^^)
いいんですよね〜。
ミッキーちゃんのドラム、渋いし。
ビッグバンドのトランペットのハイノートは耳に刺さるし。
しかし、サックス4本、ペット3本、トロンボーン2本にピアノ、ドラムス、ベースのリズム隊というだけの編成であれだけ派手にやれるもんなんですね。

そして今日は半月。
さらに、ディズニーシーからは東京ゲートブリッジが見えて、夕暮れ時にはその真後ろに富士山のシルエットが!!
もの凄く幻想的で素敵でした。
写真に撮ったけれど、携帯電話のカメラなのでなんだか遠くにしか映らなくて残念。
もしいらっしゃる機会があったら是非!!



では、レスり〜です♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 01:56| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

King of Action!

ゆうべの『熱中スタジアム』、しっかり見ました(^^)

岡田くんも見たかな?

しょこたんのとなりに座ってらっしゃった中村さんこそが岡田くんの大先生ですね(^^)
そうかそうか…あの方にびしびししごかれているのですね。
どんな稽古なんだろう…??

オリラジの中田さんがメインの司会で、アシスタントはあの!『9係』で倫子ちゃん役の中越嬢。…こんなところでお目にかかれるとは!!

今回のブルースリー特集はブルースリー財団の公認番組だそうです。凄い(^^)

30人のブルースリー熱狂的ファンが集ったスタジオ。
いや〜、さすがみなさん熱狂的なブルースリー信者(!)だけあって、熱い熱い(^^)
しょこたんは完全にブルースリーとは時代がずれていると思うのですが、中学校の時に映画を見て以来のファンだそうです。…テレビ?それとも映画館でもやったのでしょうかね?
中村師父は映画を初めて見たときに“電流が走った”そうです。すると横からしょこたんが「わかります」。師父も「走るでしょう?」っていきなり二人の世界に入りかけましたが、中田さんがすかさず「みなさん、ブルースリーの映画を見ると電流が走るんですか?」と会場の人達に問いかけました。一様に頷く人々。
なるほど…。
確かにブルースリーの映画は印象に残りますよね。
私が『SP』を見て電流が走った感じかも(^^)。そっから“岡田信者”になったからな〜。だから、そのあたりは対象が違うだけで同じなんでしょうね。誰のファンになるかっていうのは、それぞれの“電流ポイント”なんだと思ったり。
凄かったのは「自分のヌンチャクを持っている人」9割以上の人が持っていました!!
そこで、中村師父がヌンチャクを取り出し、もともとはカリの武器だと説明。ふつうはグリップはストレートだけど、リーは弟子にひょうたん型に作らせたといいます。そう言いながら取り出したヌンチャク。「これはリーが使っていた本物ですが」とさらっと仰った瞬間、しょこたんも他のファンも驚きの余り固まっていました。
さすが、師父!!

ブルースリーは『燃えよ!ドラゴン』が公開されている頃には既に32歳で他界していたのですね。
主演作は5作。(多分)少ないけれど、鮮やかな印象を世界中に残して世を去ったともいえます。
少年時代はケンカ三昧だったというリー。その後、単身渡米してからは大学で哲学を学び、それと自身が学んでいた武術とを融合させて(?)ジークンドーを作り上げたのです。
そのデモンストレーションを全米の空手大会で披露したのが映画関係者の目に留まり、『グリーンホーネット』の準主役に抜擢され、俳優・ブルースリーが生まれました(お父さんが俳優なので子役経験はあったそうですが)。
ブルースリーを知った当時はずっと年上の人だったので感じなかったのですが、今、年下のリーを見ると時折見せる表情が結構可愛かったりしますね。

いくつか作られた映画での格闘シーンはブルースリーの武術や精神を盛り込んでいて、一撃必殺なので(6秒で相手を倒すのを目指していたらしい)今までの格闘シーンとは全く違っていたそうで、みなさんそのあたりにも衝撃を受けたこともファンになった要因のようでした。
このあたりも“岡田アクションの衝撃”に似ているかも(いちいち出してみる(^^))。
確かに、今までの格闘シーンとは違うんですよね〜。
普通は相手の攻撃を受けてから拳で打ったりしますが、リーは受けると同時にもう拳が出てるし。
蹴りも12人(かな?)を連続で蹴り倒していくシーンがあったり、そしてそれはノンステップで次々と繰り出されていると言います。
そのシーンが写され、見終わった中越嬢が思わず「かっこいい」とぽつり。体操をやっていたそうで「よくぶれずにバランスがとれていて凄いですね」って言ってました。「(映画を)見たいと思います」と、リーのアクションの魅力に引き込まれた模様。
今回、次々と格闘シーンが出て来ましたが、やっぱり凄いなって思います。
で、ファンの一人が「間合いがいい」って言っていて、さらに「ジャッキーチェンとそこが違うところ」って付け加えていました(^^;)。

番組ではブルースリーの“ケンカ技”にも注目していました。
普通は武術技だけかと思いきや、かなり反則技(?!)も入っているのです。
中村師父によれば「勝つため、逃れるためにはなんでもあり」だそうで、髪の毛を掴んだりすることもあると。
“(腕ひしぎ十字固めから逃れるため)相手の足に噛みつく”“金的を掴んだまま投げる”“飛びかかってきた相手の金的を倒れたリーがける”“倒れたときに相手のスネあたりを拳で叩く”“胸毛をむしる”というのが紹介されていました。
つまり、一般的な武術とは少し違っていて、本当に“使える”ものなのでしょうね。
で、金的のことを指摘したファンが、それすらうらやましいみたいなことを言ったので「じゃあブルースリーに金的を攻撃されたい人?」と聞いたところ9割くらいの人が手を挙げてました!!…どM??
でも、中村師父は「金的は教えていませんけどね」ですって。

最後はファンみんなが挙げた空手の選手との戦い。
相手は本物の全米空手チャンピオンのかただそうです。
最初、様子見みたいな感じで相手の攻撃を受け、倒れてしまうリーですが、そこからスイッチが入り本気モードに。怒濤の攻撃で相手を壁際に追い込みパンチの嵐。
相手に「もう終わりにしよう」と仕草で伝えますがなおもかかってくる相手を最後は抱え込んで(多分首を折った?)倒してしまいます。
しょこたんによると、相手が腕も足も折れていてぼろぼろなので、もう勝負は終わりにしようと(仕草で)伝えているところに優しさが見えるといいます。そして相手ののぞみ通りに倒すところも。
別の人は、壁際に追い詰めたときのパンチがストレートではなくフック(横からパンチ)なのがポイントだと言うんですね。ストレートパンチだと相手によけられたら自分の拳が壁に当たって怪我をするけれど、フックならそれがないと。よく考えているって(よく見てますよね〜)。

ブルースリーの映画が公開されていた当時は映画館は入れ替え制ではなかったところが殆どだったのですね(私が倉田さんの映画を見たときもそうでした)。
なので、一日映画館に入り浸りで見続けたという人が多かったです(なにしろVHSすらない時代ですから)。
その時、やはり同時上映として2本立てで、もう一つの映画が『カタストロフ 世界の大惨事』だったそう。リーの映画は好きだから何度でも見られるけど、こちらは悲惨なドキュメントだったのでかなりきつかったけれど、出るわけに行かないのでがんばって見たそうです。この映画との同時上映を見たという人もかなりいらっしゃいました。しょこたんも手を挙げていましたが…いくつでしたっけ?77年公開なのですけど…歳が…??

こうしてみるとやっぱり未だに熱狂的なファンがいるのも頷けます。
金城さんも『映画日記』で100回は見ている って書いてらっしゃいますね。
私もちゃんと見てみたくなりました。
何から見るのがいいのかな?公開の順番通りかな?
でも『死亡遊戯』はまだ見てないんですよね。それが先かな?

うちは衛星はDVDに録画できないので残せないのが残念なのですが、
来週もまた金曜日の10時からBS2で『熱中スタジアム・ブルースリー第2夜』が放送されます。

さらには――

<永遠のヒーロー「ブルース・リー」> 特集
7月26日(月) 午後9:00〜11:00  それはブルース・リーから始まった 最強アクションを巡る旅 「ブルース・リー特集」

<衛星映画劇場>
7月27日(火) 午後9:00〜10:44 『燃えよドラゴン』 1973年・アメリカ/香港
7月28日(水) 午後9:00〜10:41 『ドラゴン危機一発』 1971年・香港
7月29日(木) 午後9:00〜10:42 『ブルース・リー 死亡遊戯』 1978年・香港/アメリカ

と、映画も放送されますよ。興味のあるかたは是非ご覧になって下さい。
面白いはず。
で、びっくりしたのは26日の放送内容。
な〜んと、倉田さんが香港でリーのゆかりの地を訪ねるそうです。
久しぶりだわ〜。見ようっと(^^)


では、レスりーです(^^)



れすり〜
posted by さすらい母 at 22:48| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

ブルースリー!!

岡田くんの先生のお顔が見られるかも!!

今夜と来週の2週ありましゅ(^^)

NHK・BS2にて

●『熱中スタジアム/ブルース・リー』 
 第1夜「キング・オブ・アクション」
 7月16日(金曜日)午後10:00〜10:59放送

●『熱中スタジアム/ブルース・リー』 
 第2夜「ブルース・リーになりたい!」
 7月23日(金曜日)午後10:00〜10:59放送


見てね〜〜(^^)
posted by さすらい母 at 20:01| 東京 ☀| アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

次々アクション

「大量の火薬を使った大がかりな爆破シーン。映画並みの壮大でスケール感あふれる刑事ドラマが誕生する。
ドラマは、東京を占拠した動機不明の犯人から人質となった都民を救うため、主人公の刑事が連続爆破テロに立ち向かっていく物語。24時間というタイムリミットの中、犯人が要求する猟奇殺人鬼の釈放か、善良な都民の安全か、究極の選択を強いられる。
坂口の役どころは、米人気映画シリーズ「ダイ・ハード」でブルース・ウィリス(54)が演じたマクレーン刑事に引けを取らない、激しいアクションを繰り広げるタフでクレバーな刑事役だ」(ネット版サンケイスポーツより抜粋)

はぁ(大きなため息)…すみません、こういうニュースを聞くと平静でいるのが難しい私でございます。
昨日のアクションの話の翌日にこんな話題を目にしてしまった…。

“激しいアクション”“壮大でスケール感溢れる”
ちょっと『ブラマン』の要素も入っているように見受けられますが、なにしろ、本当に金城・岡田コンビはアクションのスタンダードを作ったんだなって思います。
こんなにアクションアクションっていままで誰も騒いでなかったのになぁ。ほんとにゲンキンなものですよ。
やっぱりアクションものって、なんだかんだいっても、おもしろいんだよ〜〜ん。

坂口さんはお父さんがプロレスラーだし、ご自身も柔道の有段者だし、運動神経はよさそうだからアクションもいいセン行くと思うんですけど…

うわ〜、坂口さんにはなんの恨みもないのに、すごいとげのある言い方になってるかも(^^;)いかんなぁ…。

『SP』が公開されれば、岡田くん&仲間達の凄まじいアクションに世間は度肝を抜かれるでしょう。
ああ…早く観たい!!


な〜んて言っていたら、コナさんも仰っているようにファンクラブからメールが届きました。
なんでもファミリークラブのHPでV6近況の報告VTRが観られるというもの。
早速私が飛んだのがPCのほうでした。
5分くらいの動画。
いのっちがメインで報告してくれてますね。他のメンバーは合いの手を入れております。
ふふ…みんなカンペを読んでいるのが思いっきりわかるっつーの(^^)。堂々としていてよろしい。
後半にはPVのダイジェストが何曲か流れるし、これはみなさん、必見ですよ。
携帯版はダウンロードしてから3日だけの命。PC版にくらべて短いものになってます。

携帯版は月会費を払ってないと観られないですよね。
PC版はファンクラブに入ってないとだめ?
手っ取り早いのは携帯版かな。
315円だったような…?

で、『クマグス』のこと、言ってましたよ(言っちゃっても大丈夫ですよね)
まずは、みなさんのコメントにあったように、4/7にスペシャルがあると言うこと。9時からです。V6が全国を歩いて食についてレポートするようです。
その翌日からお引っ越しをした『クマグス』が始まります。
木曜日の23:50〜24:20放送です。
…あれ?30分番組になるのか。
う〜ん、でも、まあ今の状態なら30分が収まりいいかもしれないですね。ひとりずつじっくりなのか2人ずつなのかはわからないけれど。
まあどうせなら全国ネットにしてもらいたいところですが、それについての言及はないですね。
様子を見て、評判が良さそうなら全国に展開と言うこともあるかな?
ただし、余り早い時間はナシで。やっぱりあの番組は遅い時間だからこその味がありますからね。


ところで、アクションに話が若干戻りますが…。
『ブラマン』のみなみさんをやっている芦名星さんですが、彼女の動きがやたらといい。
サードアイの道場で格闘の稽古をしているシーンがあって、ちょっとクラヴマガっぽいなぁって思ったくらい素早い動きで関節を決めていた。
気になったので思わず検索と消毒。
すると、特に格闘系の経験はなさそうだったのですが、トレーニングが趣味らしいです。
ジムに通ってトレーニングを積んでいるみたい。だからですかね、動きがいいのは。
基本はモデルさんのようです。でも、びっくりしたのは『猿ロック』のマドンナ役でもあると言うこと。
私、みるともなしに深夜ドラマで『猿ロック』を観ていたんですよ。もちろん『ブラマン』も観ていた。なのに結びつかなかったんです。同じ方だって。
思えば確かに彼女でした(^^)



ではではレスり〜です(^^)


れすり〜
ラベル:アクション
posted by さすらい母 at 00:31| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする