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2017年04月08日

アクションが〜

今日、はっと思い出して『4号警備』を観ました。
30分ドラマなんですね。それにちょっとびっくり。
北村さんが北村さんの今までのイメージと全然違っていてびっくり。さすが演技派だなぁと思いました。つい先日観た『相棒・劇場版』でのテロリストのイメージ、それがわりといつものイメージだったのですが。
身辺警護の警備のことを“4号警備”というらしいです。“SP”っぽい仕事ですね。
そこで、依頼人(警備対象者)がナイフを持った犯人に襲われるのですが、そこで窪田くんが闘うわけです。かがんだ北村さんの背中を使って犯人に飛びつき、ナイフをかわしてかわして…ちょっと肩を切られて、そして最後は相手の腕を極める腕十字(腕ひしぎ…かどうかは私には判別不能でしたが)でとらえ、犯人確保。
あ〜もう。
こういうのを岡田くんにもたまにはやってほしいんですよね〜。
最近の窪田くんはアクションづいていて、しかもきっちり体が動いているし(『ラストコップ』でも蹴りがきれいでした)、本当に軽く嫉妬してしまいますよ。
侍や社長を演じられる数少ない若手(…ですかね?)俳優で、貴重な存在というのはわかります。
でも!!ちょっとそういうのはちょっとお休みで、現代のアクションもののお仕事を事務所の方は持ってきていただきたいな〜。

そうそう、『麦とホップ』の新しいCM、今流れているのってちょっと『SP』を意識してる感じでないですか?
ちょっとそう思いながら見てます(^-^)



では、レスり〜です!


レスり〜
posted by さすらい母 at 23:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

ドラマは長かった

昨日の『プロファイラー』で、『座頭市』が5年くらい続いたような話の時に、岡田くんが「大河ドラマの1年でも大変なのに…」って言ってましたが、昔は人気ドラマは何年も続くのは当たり前でしたよね。
(以下データはWikipedia参照しました)
大好きだった『Gmen75』でもタイトルの通りの1975年5月24日〜1982年4月3日の7年間、355回続いているんですよ!!
『太陽にほえろ!』に至っては1972年7月21日から1986年11月14日まで…14年で718回ですもん!
『あぶない刑事』も見てみたら、最初は2クール(半年)の予定が人気が出たために2クール延長したそうです。
前にも書いたけれど、1クールっていうのはあまりなかったと思うんですよね。
3ヶ月1クール単位は変わらないはずですが、1クールで終わってしまうのはすなわち打ち切りを意味していた記憶があります。
だから、今はちょっと短すぎな気がしますね〜。
半年くらいはやって欲しいと思うなぁ。
バラエティはずっと続くのにね(^^)。
なんでドラマのスパンが短くなったんだろう?いつからそういうのが当たり前になったんだろう?
気になってきました(^^)
でも、どうやって調べたらいいんだ??
と思ったら、こんなまとめがありました。凄い!
『日本のテレビドラマ一覧 (年代別)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E5%88%A5)
期間が書いてないものでもリンクがあるのでそこで知ることができます。
短くても半年はやっていたような感じですね。
好きなドラマならいつまでも見ていたいな〜。
俳優だけが出ていた時代だから出来たのかなとも思ったり。

岡田くんと関係ない話になっちゃいました(^^;)
何してるかな…。
♪君はいま、どの星を見てる?
…きっと星が綺麗なんでしょうね。


レスり〜♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 22:25| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

いろんなドラマ



岡田官兵衛連載関連
●水曜日:an・an、週刊ザテレビジョン、NHKウィークリーステラ、TVガイド、TVstation(官兵衛1回/月、他V6の主張)
 ※週刊ザテレビジョン、週刊TVガイド、ステラ:岡田くんによる連載は1回/月
●隔週水曜:TVぴあ
●毎月10日:THE21
●毎月24日:おとなのデジタルTVnavi、月刊TVナビ、TVfan


雑誌情報(すでに店頭に並んでいないものやまだ置いてあるものもあるかもしれません。必ずご確認を…)

1 月 8 日 るるぶ大分・別府・湯布院くじゅう'14〜'15
3 月10日 枚方Walker '14-'15
3 月25日 軍師官兵衛ノベライズ2巻
5 月29日 V6長野博のなっとくめし(マガジンハウス)
5 月30日 NHK大河ドラマストーリー軍師官兵衛・後編(NHK出版)
軍師官兵衛完全ガイドブックPart2(東京ニュース通信社)
軍師官兵衛 続・完全読本(産経新聞出版)
6 月23日 るるぶ福岡 博多 天神'15
9 月19 日 One Dish(坂本レシピ本)、CUT10月号
9 月29 日 キネマ旬報special
10月01日 エクラ
10月02日 TV LIFEプレミアム Vol.11
10月03日 TVfanCROSS
10月07日 SEDA
10月11日 it LOVE Vol.2 (ViVI11月号増刊)、PRESIDENT
10月15日 acteur11月号、月刊Songs11月号
10月22日 TVstation、TVぴあ、TVLIFE(以上V6)
10月25日 日本映画マガジン(森田)
10月27日 STAGE SQUARE Vol.11(森田)
11月20日 エンタミクス(森田)
11月22日 ポポロ(カミセン)、月刊TVnavi、月刊ザ・テレビジョン、SODA、TVfan、デジタルTVガイド、おとなのデジタルTVナビ
11月25日 女性自身

※別冊歴史読本01黒田官兵衛歴史読本
テレビ&ラジオ番組ガイド「NHKウイークリーステラ」:大河ドラマ情報常時掲載の可能性あり
毎週水曜日発売(前倒しまたは合併号のこともあるかもしれません)
http://www.nhk-sc.or.jp/stera/

※官兵衛関連ムック
12月20日発売
●NHK出版「大河ドラマストーリー軍師官兵衛 前編」
●産経新聞出版発行/日刊工業新聞社発売「NHK大河ドラマ軍師官兵衛完全読本」
●東京ニュース通信社「NHK大河ドラマ軍師官兵衛完全ガイドブック」
●ぴあ「軍師官兵衛ぴあ」(インタビュー無し)

5 月30日発売
●NHK出版「大河ドラマストーリー軍師官兵衛 後編」

9月30日発売
●NHK出版「大河ドラマストーリー軍師官兵衛 完結編」

10月11日
●NHK出版「軍師官兵衛 4」(ドラマの小説版)

※岡田くん『an・an』エッセイ集
●1月15日 マガジンハウス「オカダのはなし」税込1680円


テレビ情報
11月26日(水)午後7時〜3時間 日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2014
12月 3日(水)FNS歌謡祭
12月 7日(日)午後1時5分〜1時49分 軍師官兵衛トーク&コンサート<総合 全国>


『蜩ノ記』スペシャル番組
http://higurashinoki.jp/news/onair.html


『軍師官兵衛』レギュラー放送開始

※軍師官兵衛関連番組情報リンク
◎NHK公式
http://www1.nhk.or.jp/kanbe/rel/index.html
◎神戸放送局
http://www.nhk.or.jp/kobe/gunshikanbee/event/index.html
◎福岡放送局
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/kanbe/program/index.html

〜兵庫県内のみ〜
★NHK総合「ひょうご官兵衛を訪ねて)」
 12作のシリーズ予定(1分にまとめたものを関西地域でも放映予定)
★NHK総合
毎木曜18:10 ニュース神戸発内「官兵衛参上」コーナー

直前になったら必ずご自身でご確認いただけますようお願いいたします♪

2013年
11月13日『図書館戦争』Blu-ray&DVD
11月27日『V6 LIVE TOUR 2013 "Oh! My! Goodness!"』DVD
12月21日『永遠の0』封切り

2014年
6月25日 官兵衛サウンドトラックvol.2
7月23日『永遠の0』Blu-ray、DVD発売
8月27日『涙のアトが消える頃』発売
8月29日『軍師官兵衛完全版第壱集』Blu-ray、DVD発売
10月04日『蜩ノ記』公開
10月22日『Sky's The Limit』発売

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そうそう、『Nのために』というドラマを見ています。
原作は湊かなえさんだったかな。
で、主役は郁ちゃん…ではなく、榮倉奈々嬢です。
友人として出ている小出恵介くんは、幼少期にお母さんに虐待を受けていたのですが、その幼少期の役をやっているのが、なんと、きらとくん!!
切ない役ですよ…。あのはつらつとした官兵衛の時とは違います。
このドラマ、過去と現在と行ったり来たりして、なかなか複雑。
ちゃんと観てないと訳が判らなくなっちゃう。

今観てるドラマと言えば、金曜ナイトドラマの『黒服物語』。
これはSexy Zoneの中島健人くんがキャバクラの黒服として成長していく物語。
AKBの子の担当となって奮闘しているわけですが、最初の時に、その子に「私の担当になりたいなら靴をなめなさいよ」みたいなことを言われて、なめるんですよ。
それとか、佐々木希ちゃんとのベッドシーンもあったりして。
これ、もし岡田くんだったら結構きついなぁと思うことがあります。
まあ客観的に観られる立場なので普通に観ていますが(^^;)。

もうひとつ、『パパとママが生きる理由』も。
これは、若くして末期のがんにかかってしまったご夫婦の実話が元になっています。
本当に世の中には信じられないような境遇のかたがいらっしゃるんだとただ驚くばかりです。
残念なことに奥様はがん(乳がん)の診断が下って、1年ほどでお亡くなりになったようです。
そして、つい最近、旦那様(肺がん)もお亡くなりになったとのこと。
小さい子を残して、本当にそれは心残りだったと思います。
ご冥福をお祈り致します。
病気はいつ自分がかかってもおかしくないわけで、こういうドラマを見る度に、もし自分だったらどうかなぁって思わずにはいられません。
気持ちとしては、あまり家族にも辛いところは観られたくないなぁと思うんですよね。
強く…というか、なんてことないんだよっていうふうに振る舞っていたいというか。
でも、家族なのになんで頼ってくれないのかという寂しさも感じるのかなぁ?
家族だからこそ気を使うって言うことはあるんじゃないかと思ったりもするし、難しいところです。

すみません、なんか岡田くんともV6とも関係ない話でした。
あ、ぶっさんも不治の病でしたね。
病気でもああやって馬鹿をやっていられるってのはいいな。でも、時々みせる寂しげな表情も忘れられません。



では、レスり〜♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 22:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

どきどき官兵衛


岡田官兵衛連載関連
●水曜日:an・an、週刊ザテレビジョン、NHKウィークリーステラ、TVガイド、TVstation(官兵衛1回/月、他V6の主張)
 ※週刊ザテレビジョン、週刊TVガイド、ステラ:岡田くんによる連載は1回/月
●隔週水曜:TVぴあ
●毎月10日:THE21
●毎月24日:おとなのデジタルTVnavi、月刊TVナビ、TVfan


雑誌情報(すでに店頭に並んでいないものも含まれていますのでご注意ください)

1 月 8 日 るるぶ大分・別府・湯布院くじゅう'14〜'15
1 月10日 おしゃれヘアカタログ2014SPRING
2 月22日 ポポロ
3 月 7日 オリスタ
3 月10日 枚方Walker '14-'15、THE21
3 月12日 TVLIFE、TVstation
3 月19日 TVLIFEプレミアムVol.9
3 月25日 軍師官兵衛ノベライズ2巻
3 月26日 20ans(ヴァンサンカン5月号)


※別冊歴史読本01黒田官兵衛歴史読本
テレビ&ラジオ番組ガイド「NHKウイークリーステラ」:大河ドラマ情報常時掲載の可能性あり
毎週水曜日発売(前倒しまたは合併号のこともあるかもしれません)
http://www.nhk-sc.or.jp/stera/

※官兵衛関連ムック
12月20日発売
●NHK出版「大河ドラマストーリー軍師官兵衛 前編」
●産経新聞出版発行/日刊工業新聞社発売「NHK大河ドラマ軍師官兵衛完全読本」
●東京ニュース通信社「NHK大河ドラマ軍師官兵衛完全ガイドブック」
●ぴあ「軍師官兵衛ぴあ」(インタビュー無し)

※岡田くん『an・an』エッセイ集
●1月15日 マガジンハウス「オカダのはなし」税込1680円


TV

『軍師官兵衛』レギュラー放送開始

※軍師官兵衛関連番組情報リンク
◎NHK公式
http://www1.nhk.or.jp/kanbe/rel/index.html
◎神戸放送局
http://www.nhk.or.jp/kobe/gunshikanbee/event/index.html
◎福岡放送局
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/kanbe/program/index.html

〜兵庫県内のみ〜
★NHK総合「ひょうご官兵衛を訪ねて)」
 12作のシリーズ予定(1分にまとめたものを関西地域でも放映予定)
★NHK総合
毎木曜18:10 ニュース神戸発内「官兵衛参上」コーナー

直前になったら必ずご自身でご確認いただけますようお願いいたします♪

11月13日『図書館戦争』Blu-ray&DVD
11月27日『V6 LIVE TOUR 2013 "Oh! My! Goodness!"』DVD
12月21日『永遠の0』封切り

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日の夜に『命がけの宴』を見て、今日は先週の『人質松寿丸』を見ました。
いやぁ…小寺のおっさん!!もう!!なんなんだ…。
光さんが心配するのも無理はないですね。
しっかりした上司(?)だったら安心して命を預けられるけれども…あれじゃあ…。
自分の息子が助かったと思ってなにするかわからないですもん。
でもまあ預け先が秀吉のところで、とりあえずは一安心。きっと官兵衛さんも日常生活の心配はなくなったでしょうね。
しかし…10歳で素晴らしい!!
うちの息子を見れば、18なのにぼさ〜っとして…。
まあ親が親だからしょうがないか(^^;)

雑誌関係は、『20ans』と『TVstation』を買いました。…と、買っただけでちゃんと読んでいないのですけど…とにかく確保!っていう…。
でも夏海さん情報で他のメンバーも大活躍ですね。
あ、そうそう『みんなの手話』も買いましたよ。といっても、こちらは表紙だけですね。
もちろんTVの方には登場するので必見なのですが、見られないんですよ〜スケジュールが合わない…。なので、これまた録画ですかね…。
覚えられるかな?

あっ!!思い出した!!
他の雑誌は知らないのですが、いま発売中の『週刊新潮』の裏表紙に思いっきり『永遠の0』の広告が載っています。
もちろん宮部さんの勇姿もばっちりです!!
連続8週間トップ御礼みたいな広告でした。






では、レスり〜です♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 00:05| 東京 ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

半沢直樹

雑誌情報
?    WinkUp(長野・森田)
?    POTATO(坂本)
?    acteur(森田・三宅)
8月 6日 日本映画navi(岡田)
8月12日 月刊songs(V6)
8月19日 CINEMA SQUARE(岡田・記事小さいと思います)
8月21日 anan(岡田)
別冊+ACT(森田)
8月23日 VoCE(三宅)
Lips(V6)
8月27日 STAGE SQARE(森田・三宅)
8月28日 日本映画magazine(『永遠の0』完成報告会見)
9月 5日 キネマ旬報(『永遠の0』の撮影現場潜入)

TV
8月26日 お試しかっ!(かえれま10)(坂本)
9月 2日 SPACE SHOWER TV(V6 23:00〜23:30
     リピート9月7日20:00〜20:30)
9月 6日 SPACE SHOWER TV Plus(V6 22:00〜22:30
     リピート9月8日19:00〜)
9月23日 「天地明察」初放送!俳優岡田准一が観たい!(wowowシネマ)
※14時30分〜23時30分:順に「陰日向に咲く」「SP野望篇」「SP革命篇」「天地明察」
直前になったら必ずご自身でご確認いただけますようお願いいたします♪




今もネットでV6の『君が思い出す僕は君を愛しているだろうか』のバナーが行く先々に現れて嬉しくなっちゃいますね。
ただ『Flash Back』は出なくなっちゃったみたいで、それがちょっと寂しいです。


全然話が違うんですが、『半沢直樹』ごらんになってますか?
たまたま、初回放送を日曜日か何かの昼間の再放送で見てはまっちゃったんですよね。
好きな俳優が出てるとかそういう問題ではなく、単純に面白い。
考えたら、ちょっと推理の要素も入ってるなと。
一体だれが不正の犯人なのかとか。
あと、重要書類を抜き取るときのスリル。見つかっちゃうよ〜ってどきどきして。
そして会社のいろいろな黒い部分とか。
いろんな要素がつまっているから面白いのでしょうね。
何かに、主役の堺さん以外は知る人ぞ知る俳優であまり一般には知られていないというのが書いてありましたが(なつかしのビシバシステムとか)、そうなるとつい思い出すのは『SP』ですね。
あれも、ほとんどが小劇場の舞台俳優。あまりテレビに縁のない役者さんでした。が、ストーリーが面白いのでヒットしましたね。
つまり、出ている人の知名度なんて実際はあまり関係ないんじゃないかと思うんですね〜。
結局はやはり物語として面白いかどうか。そして、役者が役にはまっているかどうかでしょう。名前だけで出演させても違和感があったらそれは観てもらえないと思うから。

『町医者ジャンボ』というドラマも見ていますが、これはEXILEのマキダイこと眞木大輔さんが主役。ぶっきらぼうだけど実は熱い医者を演じています。
じつはこれ、初回が酷かったんですよ(^^;)。…ファンの方、怒らないでね。
ぶっきらぼうで無愛想でちょっと強面な役だったせいもあるのでしょうが、無表情で台詞も抑揚がなくて、大丈夫??って思ったんです。ところが、その酷い演技が評判になって視聴率が上がったらしい。
私はストーリーが気になって観ていますが、最近は演技がいい感じになってきてます。
ネットでもうまくなったなどと言われているみたい。
わざと下手にやっていたのかなぁ?

さて、半沢に戻りますが、こんな批判があるそうです――

************
(ロケットニュースより)…ロケットニュースのページに4つもバナーが…!

(略)
「LaLaTV」で放映されたドラマ批評で、視聴者を代表する女性は「難しい、つまらない」や「LOVE的要素がない」と批判しているのだ。
(略)
出演した5人の女性は、放映開始前に比較的高い評価をしていたのだが、放映後は5人中2人の女性が微妙な評価をした。女子大学生は「長い、難しい、つまらない。興味がないんです。この話に」とメッタ斬り。ドラマは銀行の舞台裏、ある意味厳しい現実を描いている。しかし彼女は「現実を見たくない」と、どうやら内容を受け入れられないようだ。
また別の低評価をした女性は、恋愛要素がないことに不満を抱いているとのこと。主人公半沢が既婚であることが、そもそも面白くないようである。
(略)
************

LOVE的要素がないと面白くないって言うのもすごいなぁと思いました〜。
全然いらないけどなぁ。
そういえばまた『SP』ですが、本当は全員男性でいきたかったらしいですね。でもやっぱり女性は入れて欲しいとの要望があって真木ちゃんが入ったみたい。
だからあんな風に男っぽい役柄になったのかもしれません。
硬派なら硬派で貫かないと中途半端になってしまいますね。そういう要素を排除したからこそのヒットだと思うし。
でも、ちゃんと奥さんとの家庭の様子も描かれているから…それじゃだめなのかな?

というわけで、今日はドラマのお話でした〜(^^)

あ、ずんのママさんのコメントのおかげでスポーツ紙を忘れずに買えました。
大きな扱いというわけでもなかったですが、岡田くんの晴れ晴れとした表情がよかったですね。
これから長丁場ですが、しっかり乗り切ってくれることでしょう。
応援してるぞ〜♪



では、レスり〜です。

レスり〜
posted by さすらい母 at 00:43| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

本当に怖い『夜行観覧車』

2月15日 月刊songs3月号 長野×井ノ原×三宅
オリスタ V6
2月16日 MUSIC ON!TV 18:00〜22:00「V6ミュージックビデオ大百科」
2月20日 TVガイド V6
    CD Journal V6
3月20日 J−WAVE、BLUE PLANET
3月21日 Cinema★Cinema 岡田准一
     シネマスクウェア
     別冊プラスアクト


『夜行観覧車』が怖すぎる…。
女子中学生の闇(病み?)というか、あんなんなんですかね。
ああいう経験無いのでわからん。
万引きを強要したり、なんつうか、その段階ですでに友達ではないですから、とっとと切っちゃえばいい…と思うのは違うんでしょうか。
ああいう恐ろしい女子だと、何されるか判らないから関係を繋いでおいた方がまだましってことなのかなぁ。
とうとうお母さんがキレてしまったけれど、まあねぇ…そりゃ八方ふさがりですし、気持ちは分かる。
ああ…それにしても旦那が酷すぎ。娘を一喝すればいいのに。
まあなんにしても続きが気になる(^^)


で、今日『親愛なる君へ』を一緒に歌っていたら泣きそうになった…。
切なすぎ…。



では、レスり〜です♪

レスり〜
ラベル:夜行観覧車
posted by さすらい母 at 00:06| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

竹内さんと

『ストロベリーナイト』、早く見に行かないと…。
あれは12歳以上で制限付きなんですよね。
どういう場面がそうなのかな?
竹内さんと大沢さんのラブシーンがあるらしいのですが、それ?

竹内さんと言えば『女王のランチ』(あってます?)での森田くんとの共演がありましたね。
リアルタイムでは見ていなくて、V6ファンになってから、再放送で森田くんのことを知って、録画してみました(その回だけ)。
感想は以前にも書いたような気がしますが、森田くん、さすがの演技と思いました。
竹内さんの耳元で「もう離さない」とささやいた、あのシーンはぞくっとしました。
そして逮捕されて連行されていくときの涙…。

またみんなドラマに出てくれないかなぁ。



では、レスり〜です♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 00:55| 東京 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

ドラマ


昨日、新しいドラマの『夜行観覧車』を見たんですけど、怖かった〜(^^;)
湊かなえさんでしたか、原作。
このかたのは『告白』を読んだだけですが、いわゆる“闇”の部分を描いているようなところがあって、それが何とも怖い…そして、苦しい。
でも、ちょっと面白いので来週も見てみよう。
ちなみに関ジャニ∞の安田くんが出ておりますよ。
お医者さんのおうちの長男。
ハイソなおうちの真面目そうな青年役です。
お母さん役は石田ゆり子さん。…もうそんな年齢なのかぁ…。複雑ですな。



では、レスり〜です♪

レスり〜
ラベル:夜行観覧車
posted by さすらい母 at 01:09| 東京 ☀| Comment(17) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

『ATARU』

今夜は『ATARU』でしたね。
誰がどうって訳ではないのですが、前にちょこっと見たら案外面白かったので、今夜はしっかり見てみました。
でも、前半だけ。
後半は子供が見たい番組と重なってしまったので録画してます。
後で見なきゃ。
で、これは中居くんが主演ですが、栗山嬢演じる刑事の弟役でKis-My-Ft2(←これ、一太郎で“キスマイ”って入れたら出ましたよ)の玉森くんかな、出てますね。
前に、コメントで、マネージメントにはラインがあるって解説をしてくださったことがありましたが、なるほど、SMAP―Kis-My-Ft2のラインがここで見えますね。
で、長瀬くんと岡田くんは何度か共演しているので、これはTOKIO―V6ラインとなる?
同じ事務所なのになんとなくそういうのがあるっていうのが面白いなぁと。
他の大きな事務所もそういうことがあるのでしょうかね。
ホリプロとかアミューズとか…あ、吉本とか。
まあ私は、出ている人とか演出、脚本には全くこだわってなくて、面白そうだと思えば見る、そうじゃなければ見ない…ただそれだけで。
“この人が出るから見る”というのは岡田くんおよびV6だけです(^^;)
ドラマそのものが面白いかどうかで選んだからこそ、今、岡田くんおよびV6ファンになっているわけですしね(もちろん『SP』のことです♪)。
で、『ATARU』に戻りますが…刑事ドラマなんですけど、サバン症候群であるアタルくん(中居くん)が、捜査資料からヒントを口にして、それを刑事が読み解いて事件を解決するというのが基本パターン。
その、読み解くときにお姉ちゃんが持っていない知識を持って、さらに助言するのが玉森くん。
まあしかし、現実の捜査じゃそういうことはあり得ないですよね〜。
一般人が捜査に協力って。
『ガリレオ』もそうですね。
警官の守秘義務が問われかねないし。
でも、大昔に、アメリカでは探偵が捜査したり逮捕したりできるって聞いたことがあるんですよね(そのための許可は必要だと思いますが)。
それだけ警察の手が足りないってことなのかな?

そういえば、先日、カウントダウンの様子がテレビで紹介されてました。
渋谷のスクランブル交差点。
ここが毎年大騒ぎだそうで…。
警察車両が道路を封鎖したりしてもの凄い警戒態勢をとるほどなんですって。
もちろん今年も道路で大騒ぎですよ。
あんな所にいたらちょっと怖いと思うくらいです。
花火をする無茶な人もいました。
が、そこで父が一言…
「暴動にならないんだよな」

確かに!!
言っては申し訳ないけれど、たいていの外国なら、血気盛んな若者が何千人も集まって大騒ぎをすればいつの間にか暴徒と化して商店がめちゃくちゃに破壊・略奪されると相場が決まってます。
そういうニュースを見るたびにいつも「どうしてそうなるかなぁ」と不思議でしょうがない。
で、渋谷の大騒ぎは3時間で終わっちゃうんですね。
まあゴミだらけというのが残念ではありますけど…。
でも、騒いだだけというので終わるのがやっぱり日本だなぁと、ちょっと安心(^^)。
本当はそこまで騒ぐのもいかがなものかとは思いますけど。
居合わせた若い子が「日本が一番駄目な日だと思います」と言っていました。

レスり〜
posted by さすらい母 at 23:49| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ダブル・フェイス』

今日、『ダブルフェイス』という長編ドラマを見ました。
香川さんがエリート刑事なんだけど、実は暴力団から送り込まれている内通者。
西島さんはその暴力団に潜入して壊滅を図る潜入捜査官。
この二人のドラマなんですが、出てる人が『SP』でしたよ。
香川さんと同僚の刑事役が堀部さん。
角突き合わせてました。
その上司が平田満さん。
小日向さんも出てまして(SPじゃないけれど岡田くん人脈?)、暴力団幹部の役。
そういえば小日向さんは『アウトレイジ』にも出てらっしゃましたっけ?
最近強面が多いのかな?
凄く複雑な話でした。で、凄くスリリング。
もともとは香港の作品らしいですね。
それぞれの立場から二つの作品になっているのですが、今夜放送されたのは“偽装警察編”。
香川さんがメイン。
もう一つの“潜入捜査編”も見たかったのですが、これは1月3日に関東ローカルで放送したようで…。見られなくて残念。
香川さんは西島さんの情報によって自分の組を壊滅させることに成功(そこの呪縛から逃れるため?)。だけど、その組が別の組に吸収されることになり、結局はそこからも内通者として働くように要求されてしまうところで話が終わりました。
永遠に逃れられないってことか…。
怖っ!!

ああ、そういえば『ストロベリー・ナイト』も映画が1月から上映されますが、それにからんで再放送やら新しい物語やらがテレビで放送されるみたい。
これもチェックしなければ。
ちょっと『SP』に手法が似ているのは同じフジだから仕方ないか(^^;)
で、こちらにも西島さんが出ております。
『ダブル・フェイス』でサービスショット(?)がありましたが、すんごくしっかりとした筋肉の持ち主でした。
鍛えてるなぁ…。



では、レスり〜です♪

レスり〜
posted by さすらい母 at 00:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

V6ではないけれど

まだ『徹子の部屋』を見ていません。
早く見ようよ!!
いつ見せてくれるのか??


なんとなく、毎週テレビ朝日のナイトドラマ『13歳のハローワーク』を見ていました。
TOKIOの松岡くんが主役で、関ジャニの横山くんがパートナー役です。
松岡くんは現代から自分が13歳の頃の過去へタイムスリップしてはいろいろやるのですが、横山くんはその13歳の過去の時のパートナー。
で、現代に戻ったときのその役が、古田新太さんなんですよ〜〜。
なんか…笑える(^^)
…似てますかね?
そういう問題じゃないか。
あ、で、最終回の最後には同じく関ジャニの丸山くんが出ました(『ストロベリー・ナイト』にも出てますね)。



では、レスり〜です。


レスり〜
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2012年01月13日

『西部警察』DVD

『西部警察』がDVDになって発売されるそうですね。
実際はちゃんと見たことはないのですが(他の番組と重なっていたんですよね)、でもあのドラマの派手なアクションは知っていました(当時知らない人はいないくらい?)。
館さんなんて、両手放しでバイクに乗りながら銃をぶっ放してますからね。
若ければ絶対に映画の『ワイルドセブン』のメンバーに呼ばれていたのではないかと思ったりして。
みなさん爆破の炎や砂埃のなか、本当に体を張ったアクションでした。
日常的にヘリからショットガンを撃っちゃったりして、有り得ないですが、その荒唐無稽さがたまらん魅力で。
他にも警察ものはありましたが、それとも一線を画す、とにかく派手に火薬を使うドラマ、破壊するドラマでした。
それにしても『西部警察』(1979年10月14日 - 1982年4月18日) 『西部警察 PART-II』(1982年5月30日 - 1983年3月20日) 『西部警察 PART-III』(1983年4月3日 - 1984年10月22日) 『西部警察 SPECIAL』(2004年10月31日)とあり、普通のシリーズとして全部で236話ですって。
上の放送期間を観ると、やはり昔は3ヶ月ではなかったですね。続く限り続けようという印象です。最初の『西部警察』なんて3年くらい?今じゃそんなに長くはやらないですよね。バラエティならあるけれど。

ネットニュースによると ―

DVDは、79年10月14日〜82年4月18日放送分のなかから24話を選んで収録し、当時の資料や関係者インタビューを掲載した24ページのブックレットを付けたDVDボックス「西部警察 PART1 セレクション大門BOX1」(2万3940円)が2月15日に発売される。その後、4月18日にDVDボックス「大都会−闘いの日々−BOX」、5月16日にDVDボックス「西部警察 PART1 セレクション大門BOX2」を発売。その後、「西部警察 PART2」など今回のDVD化決定作品が随時、発売される。

― とのことです。

『大都会』は『西部警察』の前身で日本テレビで放送されていたんですね。それをテレビ朝日に移管したのが『西部警察』。
さすがに全話は無理か(^^;)


あ、今日の記録を…。
5.2q走って、1q平均7分09秒。時速8.37q。
ラップは7分04秒→7分04秒→7分06秒→7分09秒→7分19秒
やっぱり最後の1qはがくっと落ちますね〜。バテてるなぁ…。ダッシュも入ってるのに(^^;)。…ダッシュになってないってことですかね。
最近、頻繁に走ってるせいか、微妙に筋肉痛というか、若干だるい感じがあります。
それが原因なのか、夜、足がつった(^^;)
もともとつりやすいんですけどね。
そう言えば、箱根駅伝の選手がバナナを食べていて「カリウムを摂ってるんです。カリウムが足りないと脚がつるんで」っていってましたね。
そうか、バナナか!!
試してみよう♪
そうそう、時速といえば、マラソンの選手は時速20qくらいで走ってる計算になるんですよね(40qを2時間で走る)。
人間じゃないって…。
おそろしい…。
私の自転車くらいのスピードでしょうか?いや、それ以上かも!!



では、レスりーです。

れすり〜
ラベル:西部警察
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2012年01月08日

『特命係長只野仁・ファイナル』

『只野仁』のファイナル。
タイトル最後に「最終回?」ってクエスチョンマーク入ってて…つまりまだ本当に終わりにするかどうか悩んでるってこと?(^^)
個人的には続けて欲しいな〜。
警備会社からのスカウトは断ったみたいだし。成人病も快復したみたいだし。
只野仁役の高橋さんのインタビューがおかしかった。
「僕の生涯の当たり役が只野では困りますから(笑)。それに、この役は俳優にとっていろんな意味でリスクが高い!(笑)」
分かるような分からないような(^^)。
格闘シーンも結構あるのですが、それについても「僕のアクションはなんちゃってですから(笑)。とはいえ、いつもの只野をお見せしつつ、円熟味の増した動きも見せられればとは思います」
“なんちゃって”でもかっこよく決めてくれてますね♪
「3年前から、肩にケガをしてまして、あまり体を鍛えられなかったんですよ。僕も46歳、ラブ・ハンドル(わき腹についたぜい肉)もしっかり付き、どこまで体が絞れるか分かりませんでしたが、短期間で精一杯やってみました。ジムワークとボクシングと、食事は『カツノリサラダ』で(笑)、6kg近くはなんとか減量できましたね」
私も頑張らねば(^^)。ほぼ同世代なんだなぁと思うとね。…あ〜、一緒にしちゃ駄目ですよね。
しかし初回から10年も経つとは…。月日の流れは早い!!恐ろしくなります。
それに負けないようにしないと。

あ、千春さんへのレスで間違ってましたね。
10時台じゃなくて9時台だったみたい。
「前回のシリーズは夜9時の放送ということで、いろいろとコンプライアンス的かつ視聴率的に苦戦したのですが(笑)」
これは仕方ないですね。9時台では完全に子供も観る時間帯。それでアレは出来ない。でもアレがないと面白みも半減…とは言わないけれどかなり厳しい。制作側も苦労なさったでしょう。

高橋さんが「今のドラマは平気で第5シリーズとか第6シリーズとかやりますし。それがコワい(笑)」と仰ってますが、ファンに取ったら全然怖いどころかむしろどんどんやってくれ〜、って感じ。
思えばむかしのドラマは続けられるだけ続けていた印象があるんですよね。『太陽にほえろ!』も『Gmen75』も。1年どころじゃなかったような気がします。いや、基本的に少なくとも最低半年、普通に1年くらいやっていたんじゃないかって記憶があるんですけど…。
だって、人気がないと「ワンクール(3ヶ月)打ち切り」という言葉があったくらいで。
つまり今は周期が短くなっているんですね。その“ワンクール”しか作らないから。
というわけで、自分としては『SP』もそのうち復活して貰えたらと思います(^^)
岡田くんにとって井上桙ェ生涯の当たり役になっちゃったら困るかもしれないけれど(^^;)。
ただ…尾形さんがあんなことになってしまったので、警備部警護課の日常を描くという、いわゆる警察ドラマにはなりにくいかな。
も〜、なんでもいいから連続ドラマに出て!!(結局そこ?)



では、レスりーです。

れすり〜
posted by さすらい母 at 23:28| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

いちごと只野

今日は『ストロベリーナイト』を初めて見てみました。
なかなか面白かったです。ちょっと猟奇的なところがあったけれど…。
それからそれから、『特命係長 只野仁』。
ナイトドラマかと思ったら、特番みたいな感じで、タイトルにも“ファイナル”なんていう寂しい文字が…。
今日と明日の2話だけで終わってしまうんですね。う〜ん…残念。
でも観ていて笑ってしまった…。
『SP』だらけですよ(^^)
もともとのレギュラーで近江谷さん(総理の秘書)。
そして、今回の出演者では経理課の男に堀部さん(議員秘書)、波岡さん(官僚)。
そしてそして、只野仁をスカウトしにきた警備会社の社員(社長?所長?)役で、なんと神尾さんでした。
『SP』で知ったから目につくようになったのか、それとも『SP』に出たから他から声が掛かるようになったのか…??
みなさん活躍なさっていて嬉しいですね。
只野仁は今回ちょっと成人病になりかけていて、時間が来ると時計のタイマーが鳴って薬を飲んでいました。
格闘シーンでもすぐに息切れがしちゃって「心拍数が…」なんて言ってて…。
ちょっと哀しい…。
今回は『超人ハルク』のパロディが織り込まれていました。

といったところで、こちらも成人病撃退…というわけではないですが、ランニングしました。
今回もラップタイム6分台が2回あって嬉しかったです。
私の場合はかなり変則的な走り方をしているのですが…。
上り坂は必ずダッシュしたり、信号が変わりそうになったらダッシュしたり、あとは、最後の長い住宅街の道では電信柱ダッシュ&スロー(電柱の間をダッシュとゆっくりを交互に繰り返す走り方)したり。
家の前への道に入ったところも最後のダッシュ。
激しい息切れがなかなか収まらないけれど「走った」っていう感じが気持ちよい。
なのに体重に反映されません(-_-)
何ヶ月停滞期なんだろう…。
あと5キロ…。欲を言えば10キロは行きたい所なんですけど…。
なかなかうまくいかんですね(^^;)
まあでも少しは“動けるからだ”になってきたからいいか。
友達と偶然会ったら、歩いてシェイプできる靴を買ったと言ってました。
そして、今度一緒に走ろうねって。
いきなりランニングはキツイと思うから、スロージョギングを一緒にやってみようかな。



では、レスりーです。

れすり〜
posted by さすらい母 at 01:11| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

『家政婦のミタ』にびっくり

『家政婦のミタ』(カタカナ書きだったのですね)、最終回の平均視聴率がなんと40%とか!!
いや〜、びっくりです。
まあ確かに私でさえ見ようと思ったんだから、そうなるかな(^^)
家族と別れるシーンでは40%を少し越えたのが何分間かあったそうで、凄いですね。
11年ぶりの40%越え。
前の記録は『ビューティフルライフ』だったとかですよ。キムタクさん?
低予算だったようですし、もの凄くコストパフォーマンスのいい作品だったみたいですね。
最後に笑ったところはようやくいつもの松嶋菜々子さんで、ほっとしました。
笑っちゃいけないと思えば思うほど私は笑ってしまうタイプなので、あの作品に出てといわれたら厳しい現場になっていたことでしょう(誰もいわないから)。
今までの分もちょっと気になってしまったので気が向いたらレンタルでもしてみようかな。


でですね、『an・an』は買ったのですがまだちゃんと読んでいないので今日はすみませんが…。
明日は必ずなんとか書きたいと思います。


といったところで…
今日は何日かぶりにランニングをしました。
新記録がでました〜〜(^^)
1.28qを39:37で走りました。
1q平均が7分29秒。
時速8qでした♪
今日は本当に不思議で、全然きつくなかったんですよね。
いつもだと途中で歩きたくなってしまうのですが、今日は全然そうは思わなくて。
坂道ダッシュもいつものペースでは全く息が切れず。少しペースを上げてみても大丈夫なくらいで…。
なので最後の長い坂はいつもよりちょっとペースを上げて走ってみました。さすがにきつかったけれどそれが気持ちよかったです。
あとは仕上げに電信柱の間ごとにゆっくりとダッシュを繰り返すのを5回くらい。
死ぬほど寒かったのがさすがに暖まりました。ただ、その後がまた寒くなってしまうんですよね。風邪をひかないようにしないと(^^)



では、レスりーです。


れすり〜
ラベル:家政婦のミタ
posted by さすらい母 at 23:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

『11人もいる』

今日もランニングしました〜(^^)
今日はピッチは同じにして歩幅を広げるという作戦。
さらに“なんば走法”を試してみました。え〜、つまり右手・右足、左手・左足を同時に出すという、緊張するとなっちゃうやつです。
“体を必要以上にひねらないためスタミナが減りにくい。 上半身のねじれが小さくなるので、姿勢が安定する。 動きに無駄がなくなり、瞬発力が出る。 相撲の鉄砲のように、片側の腕、腰、足を合わせて動かすとパワーが出やすい。 急な坂道や階段などを上る際にナンバで歩行すると体に負担がかかりにくい”とかなので、ちょっと試したところ、歩幅が広くても楽な感じになりました。気のせいかもしれんけど。もし機会があったらお試しください。

で、今日の成果。
5.34q=41分22秒。これは、前々回で一番速かったときより4分ほど短縮!
1q=7分44秒
時速7.75q
ラップタイムは、7分29秒→7分41秒→7分23秒→7分40秒→8分16秒でした。

途中に200mほどの上り坂(自転車ではつい立ち漕ぎしたくなる斜度)があります。
そこをぐわ〜〜っとダッシュしていくのですが、頂上に着いたらひどい息切れ(当然ですが)。
それがですね、例のカンガルージャンプ20歩も同じくらい息切れするんですよ。
たった20歩で!
だからカンガルージャンプは脚力と心肺機能を手っ取り早く高めるのに持ってこいかも(^^)
しかし、毎朝の坂道ダッシュ&階段登りとカンガルージャンプはいつまでたっても楽にならないんですよね。
なんでだろうなぁ…。
ついでにいうと、腹筋も腕立ても…ですね。
もう筋肉はつかないのか?!手遅れなのか?!


ところで、テレビ朝日金曜日の夜中にやっているナイトドラマ。今は宮藤官九郎さんの作品『11人もいる』です。
最初はどうってことないと思いつつ適当に見ていたのですが、なんかいいですね。
子だくさんのお母さんの広末涼子は交通事故で死んでしまって、今は光浦さんがお母さん。
そのお母さんの子供が加藤清史郎くん。で、この子にだけ幽霊として戻ってきた広末嬢が見える…と。
ぶっさんも戻ってきたけど、こういうの、宮藤さんの得意技かも?
この幽霊との関係がなかなか。
昨日は岡田くんのお友達の高橋一生さんが出てました。
これがまた妙な空気を漂わせる不思議な役で、面白かった。
広末嬢を事故で死なせてしまった人の役。その広末が交通刑務所で目の前に現れるようになり、恋に落ちてしまったという。出所して逢いに来たというんですね。
広末の旦那が高橋くんにもう会いに来ないで欲しいと伝えようと高橋くんの会社へ向かうと、退社したと言われ、家を訪ねるとなんと、何ヶ月か前に亡くなっていたというのを知るんです。つまり、高橋くんも幽霊だった。でも、高橋くんは自分から別れを告げに来ていました。ならばと記念写真を清史郎くんと広末と高橋くんで撮るんですが、現像したら清史郎くんしか写ってなかったりして!!やっぱり幽霊だったんだと。
他にもきたろうさん演じる光浦さんのお父さんが実はお母さんだったとか(あの風貌で女性らしく振る舞うところがたまらんです)、妙な設定が盛り沢山なのに、なぜかしっくりと受け入れられてしまえたり、ついつい涙してしまったり…。
不思議な世界です。
主人公の神木髞V介くんもいい味出してる。真面目なのにめちゃくちゃな感じで。
昨日も早く寝たかったのについつい見てしまったんだなぁ…。
最終回に向けてどうなっていくのか、楽しみです。



では、レスりーです。

れすり〜
posted by さすらい母 at 00:05| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

夢は叶えてもらうもの

先日の『朝ズバ』に『あしたのジョー』宣伝として山P、伊勢谷さん、そして香川さんが出ました。
香川さんのあのメイクは本当に凄いですよね。
あの付け歯を噛み割ったり、あれが「立つんだ、ジョー」の声と共に飛んでいったりしたんですって。
あそこまでする必要があったのかどうかという話もあったそうですが、やらずに文句言われるよりやって文句を言われた方がいいとの決断でやったといいます。
それにしても、ボクシングの知識というか、それを考えるとあの役は完全にはまり役ですね。

しかし…本当に香川さん、神出鬼没というか、どんな役でも任せなさい、って感じですね。


昨日の『LADY』は、個人的に注目の平岡くん演じる新堀が主役。
撃たれちゃったよ…。
井上が刺されたシーンも好きでしたが(!!)、撃たれたあとに犯人とやりとりするシーンはなかなかよかったです。
さらにメンバーに“最期の電話”をかけたところはぐっときました〜〜。
ひとりひとりに別れの言葉を伝えていく。それは本当に「ごめんなさい。そして、いままでありがとう」という気持ちが伝わってきて辛かったなぁ…。
でもきっちりとそのメッセージに居場所を織り込んでいた、暗号のプロ、新堀。
冷静だ。
助けられ、仲間の腕に抱かれて「大丈夫ですか?」と聞かれた時、ふっと笑いながら「微妙」と答えたのも私的につぼでした(^^)
ラストシーンではいつもいくレストラン(“いつものレストラン”)でのメンバーの食事風景。
腕を吊った新堀。その角度がなかなかリアル。というのも、私が半ギプスを装着されたときの角度と同じくらいに見えたから。
120度くらいだったかな。新堀のは100度くらいだったか。
余り鋭角にしてしまうと外したときに差し障りがあるようなことを先生が仰っていました。動かしにくくなる…だったかな…。新堀も骨折ではなく、鬱血を防ぐために腕を吊っているんですよね。井上も多分そう。
くふふ…同じだ(^^)

そして来週の予告をみてさらに嬉しかったのは、撃たれた新堀がちゃんと腕を吊っていること。
初めて観ました、このパターン(^^)
リアリティだわ〜。
だって、警察モノってどんな大怪我でも次の週(何日経ってるかわかりませんが)にはみんなすっかり治ってるんだもの。実際はそんなこと無いですよね。
私みたいな簡単な表面的な手術でさえ入院を1週間させられたくらいですから。

ところで、大昔、刑事物か何かで拳銃で撃たれた同僚に「貫通してるから治りが早い」みたいなことを言っているのを聞いたことがあるのですが…本当なのかな?
貫通した場合、出口が凄いことになると言いますよね。それでも体内にとどまるよりもいいのだろうか?
くわしいかた、いらっしゃいませんか?(日本じゃ無理?)


平岡ネタ…続けますが(ごめんね、岡田くん)

何年か前にスカパーで『夢ヶ丘レジデンス』という番組を担当していたようで、そのレビューを読んだんです。
それで、一年くらい経った頃に、音楽イベントをやらせてもらったそう。
とても嬉しかったみたいで、最後に感想を聞かれた平岡くんは、
「夢は叶えるもんだって言うじゃないですか。今日ここに来ると、夢は叶えてもらうものなんだなって」
と答えました。
司会の人に「他力本願?」と言われてしまい、慌てて「いや…違…(苦笑)」と否定するも時既に遅し。
さらに「何か最後の最後で、微妙な発言が出てきましたよ??」とたたみかけられてしまったようですが、
「皆さんが、本当に出演してくださらなかったら、僕自身ここのステージに立ててないですし。やっぱ来てくださる人がいないとできないので。だから、みんなで叶えるものなんだなと思いました」
とまとめたようです。
からかわれてしまいましたけど(これもキャラですが)、確かにその通りかもしれないと思ったんです。
どれだけ自分が強く思ってもそれが実現するかしないかっていうのは、周り次第ということなんだなと。
もちろん日々の積み重ねは必要ですけど。
たとえば何かになりたくて資格を取っても、取るまでは自分ひとりでもできますが、それを仕事に出来るかどうかは周りの力(面接官)だったりする。
大事なのはいかに周りにその思いを伝えるか…なのかなと。
うまく伝えることが出来れば、一気に動き出すのだろうなと。

岡田くんの『SP』もなかなか大変だったけど、岡田くんはもくもくとトレーニングを積むことで気持ちを周りに発信し続けていたんだなぁ、なんて思ったりして。



では、れすり〜です。


れすり〜
ラベル:平岡祐太 lady
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2010年11月14日

懐かしの刑事ドラマ

先日『ミヤネ屋』を見ていたら刑事物の特集をやっていたんです。
昔の刑事物をたくさん紹介してました。

『太陽にほえろ!』は14年以上も続いたと言っていて、びっくり。
昔はドラマが3ヶ月単位ではなかったのでそれもわかります(3ヶ月は打ち切られたときでした。ワンクール)。
4時からの再放送を見ていた記憶があります。
あのテーマ曲のギターは井上さんですが、ベースが岸部一徳さんだったそうです。ベーシストだったんですね(GSのメンバーというのは知っていましたが)。今は『医龍』ですんごく嫌な役をやってますけど(大抵クセのあるやなやつが多いですね)。

『Gメン』はちょこっとだけ紹介されました。
横一列になって歩く“Gメン歩き”がはやったと言ってましたね。
っつうか、横一列になった時に「Gメンじゃないんだから」とやっていた記憶はあります。

『特捜最前線』は『Gメン』より後だったというのを初めて知りました。…いや、知っていたはずなんだけど、イメージからして『特捜〜』のほうが古いイメージ。なんでかな。
スタジオの人たちも同じように驚いてました。

『西部警察』も出て来ましたよ。
銀座で戦車を走らせてのロケとか。実際は本物を走らせたかったらしいのですが、さすがに許可が下りず、仕方なく5千万かけて戦車もどきをつくり、それを走らせたと言います。
最後はそれが大爆発。あ、街中ではなく、荒れ地でですけど。
にしても、改めて見ると本当に凄いドラマでしたね。
だいたい、刑事がショットガンを撃ちまくることなんてないですって。自衛隊でも撃たないですよね。まあそれがあそこまで行けば文句ないですね〜。徹底したところが凄い。
壊した車の台数も半端じゃないですし(見るからにクラッシュさせるとわかる廃車寸前の中古車でしたが)。
あれほど特殊効果の人が活躍した現場は無いでしょうね。
事故を起こしてはいけないけど、派手さも求められる…。
峰竜太もあの番組では車をターンさせていたといいます。路面に砂を撒いてもらっておくと出来たんですって。
実際、ちゃんと見たことはなく、オープニングやたまにちらっと見るくらいだったかな。
でも、館さんが両手放しでバイクを運転しながら拳銃をぶっ放したり、みんなかなりのことをやってましたよね。
昔のほうが凄かったかもしれないですね。
愛読書だった『月刊Gun』でのスペシャルエフェクトコーナーでも『西部警察』の現場は紹介されていました。あと記憶にあるのが『戦国自衛隊』の頸動脈切断シーンのしかけ(すみません…)。
最終回は原田芳雄演じるテロリストと大門の壮絶な撃ち合いの果てに、アジトを自ら爆破させる原田さん。傷を負いながら外に逃げる大門。
そしてアジトが大爆発!!
これは鉄工所跡地で実際に何ヶ月かかけて作ったアジトを本当に爆破させたそうです。
これも何千万もかかっていたとか。
テレビドラマの域を超えてますよね。スポンサーも凄いわ…。
そしてロケ地では石原軍団によるイベントが行われるのも恒例だったそうです。
スケールでかい!!
今はもうそこまでは出来ないでしょうね…。
それにCG使うとか、そう言う技術が発達しちゃったから。

ところで『SP』の炎がCGと言う人がいますが、あれはちゃんとちっちゃく爆発させたものを撮影しております。それを合成しているのだよ。…ですよね、コナさん。
でも、『西部警察』だったら本当に爆破させてるのだろうな…。
そういう風にやりたかっただろうな…。

ちょっと懐かしく思い、ネットでテーマ曲を探して聞いちゃいました。
そしたら『大都会』のテーマ曲を発見。
高橋達也と東京ユニオンだった。
めちゃくちゃハイノートのトランペット。
前にビッグバンドの演奏会(いろんなプロのビッグバンドがでたもの)にもでていて、そのハイノート吹きさんがいたんですよね。あそこまでのハイノートはなかなか…。今はどうしているのだろう。
ビッグバンドと言えば、私がやっていたころ(15年以上前)は東京都庁のバンドがうまかったです(コンテストで優勝とか)。
あ〜、懐かしいわ…。



ではレスり〜です。



れすり〜
posted by さすらい母 at 00:28| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

沖雅也さんと岡田くん

今日、本屋さんで必殺シリーズの仕事人別DVDブックみたいなのを見つけました(買ってないですけど…)。
その中に沖雅也さんのがありました。
必殺ものっていくつもあって、沖さんはそのうちの3つに全部違う役で出ていたそうです。
しかも全部が全く違うテイストのキャラクターなんですって。
で、私も沖さんの必殺は見たことあるけどどれだか記憶が定かじゃないんですよね。
ただ、クールな人というイメージがとても強い。

そのDVDブックは市松という役の沖さんを…いや、沖さんの市松を紹介していました。
普段は竹細工を仕事にしています。そして竹串を標的の延髄に刺して密かに殺す。

その時のスタッフのコメントが載っていました。
沖さんは身体能力の優れた人だったそうです。スタントマンを使うのをいやがっていたと。
当時のフィルムは映像がクリアじゃなかったのでスタントマンでもなんの問題もなかったし、怪我をされたら大変なので周りは気を遣ったようですが、こともなげにトランポリンで屋根に飛び上がり、走り抜けてしまうシーンをこなしていたそうです。そのジャンプもスタントマンより高く飛んでいたと言います。
なんだかそういうエピソードって岡田くんっぽいなぁって…すぐに結びつけちゃいますけど(^^)
できるんならやっぱり役者がアクションそのものも演じるほうがいいですよね。だって、見せ方を知っているから。
見せ方と言えば、沖さんはシーンが終わると「今のはかっこよかったか?」と尋ねてきたそうです。自分が殴られたり倒されたりしたシーンで必ず。それは“かっこいい”という本来の意味ではなく“迫力があったかどうか”の確認。そんなこだわりもあった人だったんだなって。
そして沖さんが演じた必殺のキャラクターは、その後のキャラクターに引き継がれているそうです。そういう土台も作ったと。

必殺について熱く語ってらっしゃるブログをいくつか発見したんです。
あるシーンの殺陣…といってもとても静かな応酬なのですが、そこで使われているのがブルースリーのジークンドーのトラッピングそのものだとか、今のドラマは台詞で説明しているけど、必殺は表情で語っているとか…岡田くんが目指しているものを持っていたんだと再認識しました。
結局、昔のテレビドラマにはあって、今は失われてしまったもの…それを岡田くんは取り戻そうとしているのかもしれません。昔はよかったというのではなく、それがあるべき姿だからなのかも。

それにしても…沖さん、本当に残念です。
中学生くらいのころだったしファンだったと言ってもあまりちゃんとしたファンじゃなかったですけど、きっとインタビューとか裏話とかを読んでいたら、見方がもっと違っていたのかなとも思います。あと10年、沖さんの生まれが遅かったら…(V6はあと10年早かったら…ですが)。
演技力も相当なものだったとみなさん口を揃えて仰っているので、もう一度見直したいと思い始めてます。

もし存命なら57歳。なくなったのは31歳だったそう。
31歳…にしてはとても大人の雰囲気だったなと思います(あの3人組とは全然違う?!!)。
そして、必殺での美しさ、優美さはずば抜けているとか、あの美しさは女性のみならず男性をも狂わせるとか…そんなことを書いてらっしゃるかたもいらっしゃいました。
まだ子どもだったからそこまで気がつかなかったけど、今見直したらくらくらとしてしまうかもしれない(^^)
だって、男性が沖さんを「美しい、綺麗」と書いてるんですよ。そして、20代の子に見せたらやっぱり同じような反応だったと。

そんな沖さんが一番お気に入りの役が『俺たちは天使だ!』のキャップだったんだとか。
本当の自分に一番近かったんですって。
私、このドラマ大好きだったから、なんだかうれしくなっちゃいました。
でも、あの容姿ですから、クールな役が多かったですよね。もしかすると、沖さんはそういう固定されてしまったイメージにも苦しんでいたかもしれないですね。



では、レスりーです(^^)



れすり〜
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2010年06月16日

ジェネラルルージュの凱旋

テレビドラマ、『ジェネラルルージュの凱旋』を見ています。
来週で最終回。
これ、じつは映画も見に行った記憶があるんですよね。
でも、こんな話じゃなかったような…。
原作はまだ読んでいないので、どちらが原作に近いのかは分からないけれど。

でも、面白く見ています。
TKOの木下さんが救急救命医で出てるのも新鮮。真面目な顔で演じてますね〜。

映画ではジェネラルルージュこと速水医師を堺雅人さんが演じていました。
テレビでは西島秀俊さん。
お二人ともちょっと線が細い感じで繊細なイメージ。でも、西島さんのほうがクールな速水です。
テレビのほうでは、速水医師は悪性リンパ腫を患い、余命いくばくもない状態。多分最終回では亡くなるのかも?
でも映画ではそういう話じゃなかったような気がするんですよね。確か、新しいセンターへ行くんじゃなかったかな…。その前に収賄の容疑を受けた種明かしをして(記憶が曖昧…)。

本、映画、ドラマとそれぞれの展開があるようで、ひとつぶで3度おいしい?!

ドラマ版で、加藤あいが厚労省の役人である白鳥(仲村トオルさん)のことを「ごきぶり厚労省」と吐き捨てるのが痛快(^^)
映画版では阿部寛さんが演じてます。

次のドラマは『逃亡弁護士』とか。
ちらっと見たところ、ハリソンフォードの『逃亡者』を思い出してしまいました。あ、その映画は見たことないのですが、雰囲気が(^^;)。


あ、岡田くんもV6もなかったですね…。
すみません(^^;)



では、レスりーです(^^)



れすり〜
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