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2012年03月12日

一年

今日は(あ、昨日になってしまいました)、3月11日。
あの大震災があった日です。
会社で仕事をしていて、あまりにも大きな揺れにどうしようもなかったことを思い出します。
都心でしたが、自分の部がある8階は驚くほど揺れが酷かったんですよね。
机の上に平置きしていた書類は殆どが床に散乱。
ロッカーも倒れ、4段キャビネットも倒れ…という惨状。
6階以上がきつい揺れで、後に泊ることになる3階は、なにも落ちていなかったのに驚いたものでした。
一晩会社で過すことになり、テレビがないのでパソコンからユーストリームで放送されていたNHKのニュースを見てました。
あまりにも信じられない光景に、とても現実とは思えなかった…。
一年経った今も現地の光景はあまり変っていないようで(場所に寄りますが)、なんとかならないのかと思います。
がれきに関しても、絆と言いながら住民の反対で受入れられないところも多いと聞きます。
処理場が自分たちの分で精一杯というならわかりますが…。
放射線量、ちゃんとはかってるんだから…少しずつでいいんですよ。分散すればなんとかなるんじゃないかと思いますけど…だめなのかなぁ。

先日、何かの番組での子供の話。
避難所へ行ったら笑っている人が一人もいなかったんですって。それで、その子は、自分は笑っていようと思ったというのです。そうすれば、他の人も笑顔を取戻すんじゃないかと思って、と。
子供ってすごいなと思いました。
当時、子供が率先して避難所の掃除をしたり、救援物資の配布の段取りをしたりっていう話も聞きましたし。
子供は希望の星ですね。そういう子がいる限り、日本は大丈夫と思えます。

自分は、些細なことに不満を覚えたり、ちょっとしたことに気持が揺らいだりしていますが、被災した方たちの苦しみに較べたらなんの苦労もしていない。
当り前のことが当り前じゃなくなるってことがどんなことか想像すら出来ない。
当り前って実は特別なことなのかもしれないと改めて考えさせられました。

「普通が一番」



では、レスり〜です。


レスり〜
posted by さすらい母 at 00:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

今日も揺れた

昨日「今日は揺れなくてかえって気持ち悪い」と書いた罰でしょうか…。
今日は揺れました(>_<)
大型ショッピングセンターで買い物していて、お店で支払おうとしていたときに妙に床が揺れ始めて、店員さんと「地震ですよね?」なんていっていたらちょっと強い感じになりました。
雑貨屋さんで、店のどこかで何かが割れる音がしましたが、レイアウトとして高い棚はなく、ゆったりとした造りだったので移動せずに支払いまで済ませてしまいました。
店には女性の店員さんが2人くらいだったのが、揺れたらすぐに男性スタッフが3、4人出て来て安全確認。なんだか頼もしかったです。
支払い後、通路に出たら他の店から出て来たらしいお客さんが集まっていました。
多分、コナさんが映画館で遭遇した地震ですね。
震源は最初は埼玉と言われましたが、後に茨城県南部に訂正されました(…はず)。
茨城県南部だけ震度5強でしたからおかしいなと思っていたんですよね。
気象庁によれば余震ではない地震とか。
少し前の年から海外で大きな地震があったりして、日本だけじゃなく世界規模で何かが起きているのかなぁと思ってしまいます。
う〜ん…。
そして、あの地震の影響は1年、5年、10年というスパンで気をつけなければいけないという発表もありましたね。
どこで罹災するかで生死に関わるところが怖い。

ところで、今回の地震はとにかく“想定外”という言葉が飛び交いました。
で、アメリカでは起こりえないと思えるような想定での訓練をするそうなんですね。
そこで思ったのは「やっぱり言霊のせいか?」ということ。
前にもなんか書いたことがあるかもしれないけれど、日本ってどうしても「縁起の悪いことは言わない」ですよね。「言ったらそれが起きる」という恐怖がなんとなくあるから。
まあ生命保険や損害保険だけはそのタブーが破られている珍しいものだと思いますけど。
だから、きっと原子力発電所にしても「こういう事故の時は云々」ということはなかなか言えなかったんじゃないだろうかと思うんですよね。
言った途端に「そんな危険があるのか?」なんて突っ込まれてしまったら作れない。
まあ、他にもいろいろあるでしょうけど、だから、“最悪の事態”という話はなかなかできないんではないかなぁ。
本当は言葉なんて関係ない…はずなのに。
心理に働きかけることはあるけれど、それ以外には働きかけようがないのに。


そうそう、桑田さんや福山さんが所属するアミューズで、桑田さんがアレンジした曲を主な所属歌手・俳優が一緒に歌うという活動がありましたね。
多分ネット配信されるのだと思いますが。
そのメンバーに平岡祐太くんも入っていました。
ま、食いついているのは、ここでは私くらいでしょうけど…(^^;)



では、れすり〜です。

れすり〜
posted by さすらい母 at 00:25| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

余震よ、止め!!

今回の地震で、福島が好き、みたいな歌を何人かで歌っていらっしゃるひとり、箭内さんって、岡田くんのラジオに少し前に出たかたですよね?
なんかそういうのって親しみが…。

昨日に続いて、今日も地震が凄かったですね。
朝は、私は電車の中でした。
気分よくV6を聴いていたら突然ひゅんひゅんという緊急地震速報の音が…。
私の携帯も受信はしていたのですが、音楽を聴いていたので鳴らなかったんですが、周りの携帯が鳴っておりました。
みなぎる緊張感…。
そして電車がしゅ〜っと止まり…「大きな地震が起きたため電車は緊急停車しました」とのアナウンス。そして、電車がゆらゆらと揺れてきました。
う〜ん…大丈夫とはわかっていてもやっぱり嫌な感じですよね。
それにしても今日は凄まじかったですね。
震度5以上が何回あったんだろう…?
こちらは大した揺れではありませんが、震源近くのかたは本当に本震並みの揺れでしたから、大変だったと思います。
揺れも嫌ですが、震源が転々と変わっていくのもなんだか怖い気がして…。
余りにも地震が多いから、自分が揺れてるのか本当に揺れているのかわからなくなります。
会社ではスタンド、家では蛍光灯の紐と、揺れるものをチェックして判断していますが…。

早く収まって欲しいですね。

そして、とにかくみなさん御無事でいてくださいね。
今更ですが、揺れたときは塀や自動販売機には近づかないでくださいね。



では、れすり〜です。



れすり〜
posted by さすらい母 at 00:39| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

液状化

昨日あたりから急に浦安あたりや久喜市あたりの液状化の様子が取り上げられるようになりました。
浦安といえば東京ディズニーリゾート。
ここの駐車場やリゾートラインがかなりダメージを受けているという話も漏れ伝わっておりますね。
それにしても液状化は凄まじい。
あの路面の惨状はどうやって修復したらいいのかと思うくらいです。
家が傾いてしまったり、住むに住めない状態というのが辛いですね。
配管や電柱も大変な状態なのでライフラインもなかなか復旧しないというのも…。
震源でもないのにこれだけの被害が出るとは…。

今回液状化したのは埋立地と湿地帯とのこと。
新しい地名だとわからないのですが、昔の地名にヒントがあると言われていますよね。
水にまつわる名前のところは地盤が弱い可能性があるといいます。
うちの土地も“田”ってついていて、ちょっと気になります。もともと田んぼだったんじゃなかろうかと。
でも、まあ震度5弱ではなんともなかったのでまあまあかな?
あとは、電柱がところどころ垂直じゃないところも気をつけた方がいいとかって何かで読んだ記憶がありますが真偽の程は不明です(^^;)

勤めていたときの同僚がそれぞれ浦安と久喜に住んでいるのですが…無事なんだろうか…。
気になっているのですが15年以上も前の知り合いなので連絡手段がなくて…。

本当に今回の震災は色々な問題点を一気に見せつけてくれました。
試されているかのようです。
そして、なんだか不思議な巡り合わせだけど、阪神の時は村山政権、今回は菅政権と、いずれも自民党から政権が離れたときに起きている…。
偶然の一致とは思いますけど…。
ある番組で、解説の方が「こんなときに不謹慎かもしれませんし、偶然だとは思いますが、政(まつりごと)が不安定なときに大災害が起こると昔から言われているんです」って仰っていたのを思い出しました。

こういう状況から立ち直るのは容易なことではないけれど、日本はあの焼け野原から復興し、世界のトップになった国で、みんながその遺伝子を受け継いでいるのです。
だから大丈夫ですよね。

…自衛隊、凄いですよね…。
ご自分の身内が被害に遭っていてもそれは二の次で任務にあたってらっしゃる。
お風呂も避難所の方たちに入ってもらっていても自分たちは2週間くらいお風呂に入っていないそうです。泥だらけになっているのに…。
ごはんも冷たいままの缶詰を食べているとか。

自衛官だけでなく“人の命・財産を守る仕事”のかたたちには感謝してもしきれないですね。
ご家族は頼もしいと思う反面、いて欲しいときにいてもらえない寂しさや辛さを感じていらっしゃると思います。心配でもあるでしょうし…。
この大きな仕事が終わったら、心ゆくまで愛する人たちと過ごしていただけたらと思います。
それまではよろしくお願いします。



ではレスりーです。


れすり〜
posted by さすらい母 at 00:24| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

緊急地震速報


緊急地震速報、ときどきテレビで鳴ってどきっとしませんか?
それと、新しい携帯電話にも搭載されているので急に鳴り出したりして。
私のにも着いていて、マナーモードでも鳴りますね。
でも、ときどき空振りだったり、逆に鳴らなかったりします。

先日の週刊誌にもその話が書いてありました。
うろ覚えではありますが、そこに書いてあったこと…。
コンピュータで自動で算をするので、一度計算を始めたら止めることが出来ない。なので、間違っていても行くだけ行っちゃうんですね。
また、今回の本震の時に携帯の緊急地震速報が鳴らなかったというかたは多かったと思いますが、ああいうふうに何百qもの断層がずれたり、同時多発的に震源があった場合はコンピュータが混乱してしまうとか。
まあそうかもしれない…。
そして、この記事には携帯の緊急地震速報のことが書いてあります。

とにかく、鳴った場合は安全な場所に移動することを心がけることが大事なようです。
空振りがあったとしても、半分以上は当たっているのですから。
困るのは、地震が来るのを教えてくれなかった場合ですね。これは…是非ともなんとかしてほしいな〜。

きっとこの地震で得たことも多いと思うので、すぐには無理としても、プログラムの見直しがあるかもしれませんね。


今日、病院へ行ってしまいました。
「なんでも訊いてください」と言われ、思い切って先日訊けなかったことを訊きました。

興味があったのは“全層皮膚移植”の全層ってどのくらいの厚みなのかってことだったんですよね。
そしたら「何ミリと言うよりも皮膚の構造の話になっちゃうんだけど」と紙にわかりやすく図解してくださいました。
表皮から真皮までが全層。脂肪層の上までです。だからオペ中に「脂肪がむき出しになってます」って見せてくださったのですな。
脂肪層は取らないと言っても真っ平らなものではないので、いらない脂肪ははさみでちょきちょきと切り取るそうです。
もう一つ、分層皮膚移植というのもあり、こちらは真皮の上の方までの薄い皮膚を使うのだそうです。これは生着しやすい。そしてメッシュ状に加工できるんだそうです。
でも、全層はそれが出来ないため、きちんと埋める箇所と同じ形にする必要があるんですって。
で、セロファン(みたいなもの?)に傷の形を写し取り、その形通りに採皮したんだそうです(切り取る大きさはそれ以上になりますが)。
ふむふむ…
全層は生着しにくいので、植皮した皮膚を縫い合わせた糸を使って綿のようなものを上から乗せ、圧迫して押さえる(タイオーバー固定)必要があるというわけです(で、安静に)。
やっぱり見たかったなぁ…。ついたて、要らなかったよ…。

手術の最後の頃に、急に腕に血が巡った感じがしたと言ったら、止血をしていたものを外したからじゃないかなって(ターニケットと言われるものかな?)。
「血が出ると嫌じゃない?」なんて。「気がつきませんでした」って言ったら「色々やってるんですよ」
痲酔の後に付けられたから気がつかなかったのかもしれない…。
そして、痲酔は3時間くらい効くように打ったそうです。
手術中にしていた点滴は、痲酔でアレルギーのショックを起こしたときに使う薬のルートを取っておくのが主目的。最初の20分くらいは抗生剤を投与していたそうです(あとはなんだったっけ?当たり障りのないものを投与していたらしい)。

稙皮した皮膚は日焼けに弱いというのを何かで読んだという話をしたところ、その通りだと言うことで、新しく薬を頂きました。
先生曰く「シミ、フルセット」とか。
稙皮にはもちろんのこと、普通にシミ・そばかすにいいそうです。
今使っている塗り薬も、薬剤師さんが「皮膚科のお医者さんも出す薬で、肌荒れにいいんですよ。全身に使ってるかたもいらっしゃいますよ」って仰っていて、つまりは、稙皮がらみのお薬はスキンケアにもってこいらしい(^^)

元々の手術痕のひきつれを解消するためでしたが、かえって大きくなってしまったことを先生は今もとても気になさっていて「本当によかったかな」って毎回仰るんですよね。
先生のせいではないので全然構わないんだけど…。成り行きですからね。
でも、そういう気持ちが嬉しい(^^)
まあそのうち目立たなくなるでしょう。
日焼けに注意するのも年内くらいでいいようですし。

次の診察の予約も入れていただきましたが、もう今の先生ではないんですよね。
つまんないなぁ…。
半年以上診ていただいていて、一番長い。だから余計に寂しいですね…。

お元気で!!



ではレスりーです。


れすり〜
posted by さすらい母 at 01:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

放射線お勉強サイト

首都圏の浄水場から放射性物質が検出されてしまいました。
とはいえ、とりあえず乳児に対して気をつけてくださいねというレベルなので大人が慌てることはなさそうです。
午後にはその量が問題ないレベルに戻ったようですし。

地震の直接の被害と言うよりも今はすっかり放射線、放射性物質に関心が移っているように思えます。
実際、目に見えないだけに気になる方もいらっしゃるでしょう。
そこで色々と参考になりそうなサイトを検索、消毒してみました。
もしかするとPCからしかアクセス出来ないかもしれませんが…。


(財)日本分析センター/食品から受ける放射線量

(財)日本分析センター/日本の環境放射線と放射能

資源エネルギー庁/日常生活で受ける放射線量と人体影響

東京電力/放射線と放射能

科学雑誌・ニュートン/放射線(過去記事)

東大病院放射線治療チーム/ツイッターでの情報発信

(独)放射線医学総合研究所/放射線被曝についての基礎知識等

原子力安全・保安院

文部科学省/全国の放射線モニタリングデータ

順番は特に意味はありません。
他にもいろいろあるかもしれませんが、とりあえずはデータ中心です。
怖いとか危ないとかそういうのは、記事を書いている人の主観が入って、必要以上に大きな話になる危険もありますから。
私もまだすべてをじっくりと読んではいませんが、冷静な判断の一助になればとおもいます。



ではレスりーです。

れすり〜
posted by さすらい母 at 23:38| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

余波2

今日のニュースで、原発で作業をしている東電スタッフのインタビューを放送していました。
みなさん大変なのにそんなそぶりも見せず「ご迷惑をお掛けすると思いますが一生懸命やってますので」と仰っていました。
そして、横浜の消防から新たに派遣される消防士さんも「自分たちの使命は国民の生命・財産を護ること」ときっぱり仰っている。
もう…かっこよすぎます!!
こういうかたが頑張ってらっしゃるからなんとか収まってきているんだというのを忘れてはいけませんね。
東電スタッフは警察・消防・自衛隊の協力に感謝し、一方で警察・消防・自衛隊は東電スタッフの頑張りをみてなんとか協力したいと思ったといいます。
それぞれが力の限りを尽くして収めようとしてくださっているんですね。

福島の原発を襲った津波は、14mを越えたのではないかという推測があるそうです。
5mの津波にしか備えていなかったということですが、多分そのエリアでは今までは(!)それで充分だったのでしょうね。
今回はなにしろ“1000年に一度”の大災害だったと言いますからどうあっても防ぎようがなかったのかも知れません。

子どもたちも避難所や被災地で、救援物資を運んだりというボランティア活動をしているといいます。
中学生以上くらいの子たちですが、頼もしいですよね。
避難所でもそこにいる子どもたちが荷物を運んだり掃除をしたりと活躍しているようです。
そういう話を聞くと、日本もまだまだ大丈夫だと思いますね。

放射性物質に関してですが、チェルノブイリの事故の時、日本にも放射性物質が到達していたとのこと。それでも健康被害の報告はなかったといいます。
なにより、現地チェルノブイリでは福島原発どころではない放射性物質が検出されていたけれど、大人に関しては顕著な被害はなかったというのですね。
ただし、やはり子供には甲状腺がんなどの発生があったといいますから、子供に関しては注意が必要かもしれません。
基準値に関してはかなり余裕を観てのものだと思いますし、おそらくは数値は下がる方向に行くと思いますので、避難勧告が出ている地域はともかく、それ以外の土地では普段通りでいいのではなかろうかと私は考えておりますし、実際に何も対策はしていません。
もちろんこれはうちの考えですけど…。

…にしても、揺れますねぇ…。
今日も震度3が何回か。
震度3くらいではもう驚かなくなっています(以前茨城に住んでいたときもそうだったなぁ…。地震の多いところでしたから)。
茨城と言えば常磐線が大変な事になっていますね。
線路がぐにゃぐにゃ…。あれじゃいつになったら復旧するのかわからない…。去年、中学・高校と同窓会をやったのがうそのよう…。みんな無事かな。仲のよかった子の無事は確認できていますが、水戸は大変だったようで、ようやく水が流れ始めたという話を聞きました。那珂湊も大洗も大変だったようで、信じられません。



ではレスりーです。

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posted by さすらい母 at 00:28| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

余波

今日は野菜や水から放射性物質が検出されたという報道がありました。
そして、出荷停止とも。
わらかないことだらけで不安は募りますが、近い所は別として、離れているところはさほど心配はないはずなので焦らないことが大事ですね。
もともと自然界からも放射線は受けているし…。

いわき市が大変なようで、殆どの地域は特に何も言われていない場所なのに、コンビニが一軒も開いてないとか。なぜなら配送トラックが来てくれないから。
配送トラックが納品する間くらいどうってことないのに…。いや、そもそもそういう地域じゃないのに。
頭ではわかっていても気持ちがいやがるのでしょう。その心理はわからないわけではないけれど…。
無駄にゴーストタウンになってしまうのは本当に残念です。

一方、東電スタッフや自衛官、消防官には頭が上がりません。
奥様の「救世主になってください」と言う言葉…。これは日本国民だれもがそう思っていますね。
隊員の皆さんは使命感のもと、恐怖を振り払って闘ってくださっていますが、ご家族や親しい方達はきっととても複雑なお気持ちだと思います。
でも、また呼ばれたら行くと仰ってくださっているのは本当にありがたいことです。
軽い言い方になってしまうかもしれないけれど「真のヒーロー」と言いたいです。
私たちは見守るしかできないけれど、本当に頼りにしてます!!
よろしくお願いします!!

そういえば、最近は自分も周りも「揺れてる?」ばかり言ってます。
と、今日のニュース番組での新聞紹介でその話がありました。
常に揺れてる感じがすると言う患者さんが増えているとのこと。
三半規管が弱い人がなりやすいんだそうで。
車やブランコに酔う人は気をつけてくださいとのこと。
もろに私がそれ。
子供の時には本当に車酔いが酷かったし、ブランコもすぐに酔ってしまうから長く乗っていられませんでした。
そして、今。
な〜んかいつも揺れてる感じがする。特に会社だとぼんぼろっちいビルの8階なので…。
この現象、以前青年の船で船旅をした後と似てるんですよね。
確か“陸揺れ(おかゆれ)”って言ったような気がするんですが…。
別に実害はないし、どうってことはないのですが(^^)


岡田くんのインタビューについては後日感想などを述べたいと思います。



ではレスりーです。

れすり〜
posted by さすらい母 at 23:38| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

寒い日でした

先週の今日…あの地震が起きたのですね。
改めて犠牲者の方に哀悼の意を表したいと思います。
そして、大変な想いですごされている被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私はと言うと…
今日は休みを取ったので4連休です。
本当は高校の保護者説明会の日でした。でも中止になり、関係書類が郵送されてきました。
被害という被害のない地域でさえも、あの日以来なにかが変わってしまったと思わされます。
でも、普段通りに過ごすのが一番。
通勤も大変だけど、電車が動いているだけでもありがたいと思って、そしてうまくぎゅうぎゅう詰めの電車を避けつつ行ってみたいと思います。


今日は本当に寒かったですね。
被災地は東北だから、寒さがこちらとは比べられないくらい寒いのだろうな…。
避難所は体育館みたいなところが多いから、床の冷たさは想像を絶すると思います。
弱って亡くなる高齢者も何人もいらっしゃると聞いて本当に辛いです…。
スポンジっぽい銀色のマットかなにかを敷き詰められたらいいですよね…。そんなものがあればの話ですけど…。
銀色のサバイバルシートはどうなんだろう?

今日は停電を免れました。
しかし、特に18:20から22:00の停電だったかたは大変だったと思います。
寒い時間、晩ご飯の時間に電気が止まるなんて…。
昼の間なら明かりをつけなくてもしのげますし、もともと省エネのために暖房をつけてないおうちもおおいでしょうから…。
電気が止まると生活も止まってしまう…特に夜は。
贅沢とは思いますけど…。

計画停電、明日はないみたいで正直に言わせていただくとほっとしてます。
やはり電気のない生活は厳しいです。いかに電気に頼っているか…。
でも、これをきっかけに節電が習慣になるといいかもしれませんね。
ただし…電車は止めないで…。

映画は本当に面白いですね。
何度か観ればまた違う面白さを見つけられそうな気がしますし。

元気なところは元気で活動するのがいいと私も思います。
日本の経済を止めてはいけませんから。
それが被災地のかたへ、必要なものを届けるための力になると思います。
日本が倒れたらそれこそ助けられるものも助けられなくなります。

ラジオに出たのですね。
そういうのはこちらではないですね〜。
4係の雰囲気がそのままなのでしょうね。
でも“鼻声”の岡田くんの声が神尾さんと似てるとは…。

こちらの映画館が早く安定した状態になるといいのですが…。
なにしろ停電があるので、そういうときは全館閉店なんですよね…。

雑誌と言えば、今日久しぶりに本屋さんに行って、いろいろ買い込んでしまいました。
『KINEJYUN なんとか』という雑誌は表紙が岡田くんで思わず買ってしまいました。
明日もなにか発売されるんですよね。
探しにいかなきゃ。


そういえば、ジャニーズ事務所も山Pのコンサート用の電源車などを提供したそうですね。
他にも芸能界から色々と援助の手がさしのべられているようです。
ロンドンブーツの淳さんも電池類をカンパしてもらってそれを送ったとか。
EXILEも水を送ったり。
イチローに至っては赤十字に1億円の寄付と、こちらはさすがにスケールが大きい。
一般の私たちにはそこまでの財力はありませんけど、微々たるものでも集まれば大きなものになると思いますので、出来る範囲で協力していきたいです。
posted by さすらい母 at 23:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

今日の出来事

すなふきんさん、じゅんじゅんさん、ご無事で何よりです。
でも、仰るように以前からいろいろと言われていて怖いですね。
でもだからこそ、皆さん備えが万全だと言われてますね。

今日は東京は夕方に寒さで暖房が一斉に入るかもとしれず、予測もしない大停電が起きるかもしれないとのことで急遽節電態勢にはいりました。
そこで順調に動いていた山手線、京浜東北線が急に本数を減らしてしまい、駅のホームから階上のコンコース(?)まで大行列。
これはいかんと、別ルートでいつもの駅へ。
すると、こちらも地上まで大行列!!
そこで、仕方なく、さらに別ルートでやっとのことで家に着きました。
いつもの倍の所要時間。…まあましな方かもしれませんが…。
朝も地元の駅は「電車が動く」ということで人が集まり、駅の外まで行列が出来ていましたし…。
まあこちらはさほどではありませんでした。
でも、やっとホームに着いたときに着いた電車はすでにパンパン!!
そこに沢山の人が乗り込むわけで、私はあっという間に戦意喪失。
次の電車を待ったのですが、それがなんと!すかすか(座れはしませんが)(^^)
ラッキ〜〜とばかりにそれに乗っていきました。
いつもよりも15分くらい遅く会社に着きましたが、遅刻にはならずに済みました。

まあしかし…これが計画停電の期間中続くと思うと(4月いっぱいですね)、さすがにきつい…。
「なんだかめんどくせぇなあ…(by室伏)」
なんかいい方法はないか…。
今日の経験からいくと朝はなんとかなりそうなんですが、問題は帰り…。
残業だけは避けなきゃ。
死んでも定時でダッシュだ!!

4月と言えば、新入生に新人ちゃんが加わりますね。
電車が毎年混乱するんですよね。
こんな状態で新人ちゃんが入ってくるとなると…ますますめんどくせぇ…。
修行だと思って頑張るしかないっすね。
被災地を思えば…ってこれが合い言葉かも。

りりーさん、ご覧になったんですね?!
すごく面白かったでしょう?
もの凄く観ていて力が入ってしまいますよね。気が抜けないというか。
時間を忘れて引き込まれてしまいます。
某ポータルサイトの映画レビューでもなかなかの好評価で嬉しくなりました。
ここはいつももの凄く辛口なんです。特にJに対しては厳しいことこの上なしなんだけど、今回はみなさんそんなことも気にならずに楽しんでいただけてるようです。本当によかった。
これが被災地の皆さんに届かないのは本当に残念ですよね。
『野望篇』の復習上映みたいに、回数が少なくてもいいから上映してほしいと思います。

そしてじゅんじゅんさんからの嬉しいニュースも。
今年の映画の1位と言うことですか?
それだけの力がある作品だと思いますね〜。
私も早く観に行きたいけど、近場の映画館が入っているショッピングセンターがまともに開いてないんですよね。
ついでに本屋さんもそこのを使っているから全く行けず…。

しかし、これを書いている間にも何回かそこそこ大きな地震がある…。
美宇さんのおっしゃることもよくわかります。
素人考えだとどうしても連鎖反応にしか思えません…。
そして、揺れてないのに揺れてるように感じたり…。
しょっちゅう「揺れてる?」って言い合ってます(^^;)
特に事務所は少しの地震でも大きく拾うから…。

まあとにかくがんばりましょう!!
posted by さすらい母 at 22:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

落ち着かない…

昨日の夜の静岡の地震にはびっくりしました。
「また?!」って…。
宮城県沖に始まって、茨城、長野、新潟、そして静岡…。
なんだか日本中、どこも震源地に…それも大地震の震源地になっていくような恐怖というか不安…。
それに、余震も相変わらず。
今日の午後、またゆらゆらと揺れて、やはり会社の8階にいたので、怖いくらいの揺れでした。
みんなあっという間にヘルメットを装着!!
常に揺れているような気がしているし、なんだか本当に落ち着きません。

電車もすかすか(これはまあ喜ばしいけど)。
街を歩いている人もいつもより随分少ない。
仕事をしていてもなんだか手に着かない感じだし、生産性ががた落ちのような気がします。
でも、こんな時こそ、なにもないところが色んな部分でダメージを受けたところを支えないといけませんね。
仕事をばんばんやって得たものを還元するくらいの気持ちでいかないと。
なんていってる今、またちょっとした揺れが…。
あ〜〜、やっぱりこえぇ…。
トラウマっちゅうことはないけれど…。
慣れと恐怖の間で揺れております。

そんな中、昨日、停電を経験しました。
そのさなかに車で移動。
やっぱり信号が消えていました。
ちょっと怖かったのは踏切。
電車が止まってるのはわかっているけど、思わず「もしや」なんてことを考えちゃいました。
信号はなくてもみなさんそれなりに譲り合ってるし用心して走っているので混乱は全くありませんでした。まあ、そもそも車の数も少ないし。
交差点のどこにもおまわりさんは見あたらず。もっと大きなところに行ってるんだろうなと思いつつ走りました。
昔は時々おまわりさんの手信号を見かけました。信号はあったけれど、時々見たな…。なんでだったんだろう?
信号が生きていても、おまわりさんの手信号が優先…だったような気がします。
ともかく、安全運転で行きましょう。

それにしても“物資”が足りませんね〜。
急な停電の話に、慌てて乾電池を買おうにももう売り切れてる(とろいのか…)。
お米も昨日やっと買えました(リアルにお米が底をついたので本当に必要だった)。

買い占めをしている輩もいるといいます。
みんな不安なのは同じ。
でも、みんなが買いあされば普通に手にできるものまで手に入らなくなるんですよね。
必要なものを必要なときに必要なだけ買う。
今こそ、そういう平常心が必要なんだと思います。
冷静になってください。
被災地の方は、1日たった1つのお握りを4人でわけてるというところまであるそうです。
買い占めたお米…それが直接現地に渡るとは思いませんが、ちょっとだけ、そういうことに思いを馳せていただければと思います。

posted by さすらい母 at 22:50| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする